• 検索結果がありません。

1 北九州市 実質公債費比率の状況と推移 11.8% 12.6% 実質公債費比率 平成 24 年度 10.8% 平成 25 年度 10.5% 平成 26 年度 11.8% 平成 27 年度 12.6% 平成 28 年度 13.7% 実質公債費比率は その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1 北九州市 実質公債費比率の状況と推移 11.8% 12.6% 実質公債費比率 平成 24 年度 10.8% 平成 25 年度 10.5% 平成 26 年度 11.8% 平成 27 年度 12.6% 平成 28 年度 13.7% 実質公債費比率は その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等"

Copied!
28
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

   

   

   

   

 ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした  ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした  ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す  額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   指標ともいえます。   指標ともいえます。  指標ともいえます。   指標ともいえます。     (※ 標準財政規模から、元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額。下の算定式を参照。)  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに   より算定します。   より算定します。  より算定します。   より算定します。   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)  (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合) 元利償還金等(a) 算入公債費等の額(b) 一般会計等の負担額(分子)      (単位:千円、%) 標準財政規模(c) 算入公債費等の額(b) 比較する財政の規模(分母)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)  (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て) + +  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去 ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。  からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計 ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。  等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 ①元利償還金 ▲ 5.9 2.6 ▲ 6.9 ▲ 3.5 ②積立不足額 ▲ 6.0 64.1 ▲ 4.1 ▲ 17.5 ③満期一括償還債 4.5 6.2 4.1 3.5 ④公営企業債等繰入額 6.1 ▲ 9.5 ▲ 3.7 ▲ 0.9 ⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為 ▲ 28.4 0.0 0.0 ▲ 52.9 ⑦一時借入金 ▲ 47.2 ▲ 0.3 ▲ 89.8 30.7 元利償還金等(a) ▲ 0.3 7.6 ▲ 1.4 ▲ 1.9

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 公債費算入(元利) 2.9 1.9 0.2 1.5 公債費算入(準元利) ▲ 3.6 事業費補正(元利) ▲ 5.2 ▲ 1.5 ▲ 12.8 ▲ 24.3 事業費補正(準元利) 21.7 密度補正(元利) 5.1 ▲ 2.7 6.6 1.9 密度補正(準元利) 2.3 算入公債費等の額(b) ▲ 0.5 0.8 ▲ 3.5 ▲ 5.3 ※H26決算以降は元利と準元利の合算額です。

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

     (単位:千円、%) (a)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率 一般会計等の負 担額 0.0 21.2 2.1

3.3

H28決算 H28決算 H28決算 H28決算

21,332,337

21,332,337

21,332,337

21,332,337

34,659,838

34,659,838

34,659,838

34,659,838

13.64607982 H28決算 H28決算 H28決算 H28決算

6,348

6,348

6,348

6,348

70,455,995

70,455,995

70,455,995

70,455,995

7,015,996

7,015,996

7,015,996

7,015,996

7,230,727

7,230,727

7,230,727

7,230,727

0000

210,749

210,749

210,749

210,749

28,880,465

28,880,465

28,880,465

28,880,465

H28決算

31,892,833

31,892,833

31,892,833

31,892,833

31,432,375

942,223

942,223

942,223

942,223

41,575,530

41,575,530

41,575,530

41,575,530

31,381,550 23,025,644 268,545 14.12817640 H25決算 23,682,582 5,402,294 67,703,948 67,703,948 67,703,948 67,703,948

22,582,535

22,582,535

22,582,535

22,582,535

23,155,601

11.8%

12.6%

平成27年度

41,575,530 14.12817640% 14.12817640% 14.12817640% 14.12817640%

13.7%

13.7%

13.7%

13.7%

平成26年度

平成28年度

12.6%

12.6%

12.6%

12.6%

H27決算 H26決算

28,880,465

204,417,500

70,455,995 245,993,030

11.8%

11.8%

11.8%

11.8%

H25決算

27,946,956

27,946,956

27,946,956

27,946,956

北九州市

平成24年度

10.8%

10.8%

10.8%

10.8%

平成25年度

10.5%

10.5%

10.5%

10.5%

実質公債費比率

実質公債費比率

実質公債費比率

実質公債費比率

H28決算単年度 の実質公債費 の比率 41,575,530 - - - - 平成28年度の 実質公債費比 率 - - - - (H26単年度の実質公債費比率) (H27単年度の実質公債費比率) (H28単年度の実質公債費比率) 13.41439829 33,484,475 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 22,112,290 23,759,926 8,866,335 8,507,248 24,606,429 5,749,859 28,971,442 30,279,275 32,151,493 0 0 0 0 7,891,442 8,371,900 7,580,042 7,297,352 H27決算 447,375 447,501 71,853,722 71,853,722 71,853,722 71,853,722 72,852,637 72,852,637 72,852,637 72,852,637 90,226 47,628 47,466 4,856 13,835,650 515,223 527,131 326,911

27,363,733

27,363,733

27,363,733

27,363,733

924,983 43,906,766 43,906,766 43,906,766 43,906,766 13,239,456 67,934,246 67,934,246 67,934,246 67,934,246 624,848 447,250 11,549,408 13,117,440 H26決算 7,102,628 H24決算 347,072 364,721 867,898

8,740,474

8,740,474

8,740,474

8,740,474

H24決算

22,575,484

22,575,484

22,575,484

22,575,484

13.7%

13.7%

13.7%

13.7%

41.18865451 / 3

45,358,762 45,358,76245,358,762 45,358,762 45,121,41345,121,41345,121,41345,121,413 45,488,90445,488,90445,488,90445,488,904 7,366,628

◎ 実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

(2)

1

   

   

   

   

11.8%

12.6%

北九州市

◎ 実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 標準税収入額等 1.1 0.9 2.5 1.1 普通交付税額 ▲ 7.6 ▲ 3.6 ▲ 3.9 ▲ 0.3 臨時財政対策債発行可能額 10.0 ▲ 0.2 ▲ 8.8 ▲ 14.3 標準財政規模(c) 0.2 ▲ 0.2 ▲ 0.3 ▲ 1.1 算入公債費等の額(b) ▲ 0.5 0.8 ▲ 3.5 ▲ 5.3

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

     (単位:千円、%) (c)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率 比較する財政の 規模

0.3

▲ 0.4

0.4

▲ 0.2      (単位:%) 増減率 増減率 増減率 増減率 ▲ 0.3 21.7

1.7

3.5

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○用語解説 ○用語解説 ○用語解説 ○用語解説 ・一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち、地方公営事業会計以外のもので、決算統計における普通会計に相当する会計 ・標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源(地方税、普通交付税等)の規模を示すもの ・①元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から、繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額 ・②積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額 ・③満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく、償還期間30年の元金均等年賦償還とした場合における1年当たりの元金償還金相当額 ・④公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち、公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの ・⑤組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金・補助金のうち、一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの ・⑥債務負担行為 : 債務負担行為(数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの、将来の財政支出を約束する行為)に基づく当該年度       の支出のうち公債費に準ずるもの ・⑦一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子 ・算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち、当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入       された額 ※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。 H27決算 45,488,904 45,488,90445,488,904 45,488,904 47,977,364 47,977,36447,977,364 47,977,364 33,303,297 H27決算 43,906,766 43,906,766 43,906,766 43,906,766 245,993,030 245,993,030 245,993,030 245,993,030 H28決算 H28決算 H28決算 H28決算 30,366,725 H28決算 26,020,740 26,020,74026,020,740 26,020,740 41,575,530 41,575,53041,575,530 41,575,530 H25決算 33,361,027 11.02196319 11.02196319 11.02196319 11.02196319

203,987,778

203,987,778

203,987,778

203,987,778

H26決算 45,121,413 45,121,41345,121,413 45,121,413 250,008,098 250,008,098250,008,098 250,008,098 H26決算 13.64607982 13.64607982 13.64607982 13.64607982 14.1281764014.1281764014.1281764014.12817640 H26決算 H27決算 H28決算 13.41439829 13.4143982913.41439829 13.41439829

204,187,597

204,187,597

204,187,597

204,187,597

H24決算 249,546,359 249,546,359249,546,359 249,546,359

204,798,421

204,798,421

204,798,421

204,798,421

249,476,682 249,476,682249,476,682 249,476,682 171,994,926 171,994,926 171,994,926 171,994,926

204,417,500

204,417,500

204,417,500

204,417,500

204,886,685

204,886,685

204,886,685

204,886,685

30,315,665 45,358,762 45,358,76245,358,762 45,358,762 単年度の実質公 単年度の実質公 単年度の実質公 単年度の実質公 債費の比率 債費の比率 債費の比率 債費の比率 248,705,187 248,705,187 248,705,187 248,705,187 166,097,530 50,075,855 170,194,821 48,143,641 H24決算 H25決算 11.05624648 11.0562464811.05624648 11.05624648 H24決算 162,964,922 56,265,772 H25決算 164,682,963 51,964,108 67,934 67,934 67,934 67,934 67,704 67,704 67,704 67,704 72,853 72,853 72,853 72,853 71,854 71,854 71,854 71,854 70,456 70,456 70,456 70,456 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 H28決算 百万円 元利償還金等(a)の総額及び内訳 ①元利償還金 ②積立不足額 ③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額 ⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為 ⑦一時借入金 22,575 22,57522,575 22,575 22,58322,58322,58322,583 27,364 27,36427,364 27,364 27,94727,94727,94727,947 28,880 28,880 28,880 28,880 10.8% 10.8% 10.8% 10.8% 10.5%10.5%10.5%10.5% 11.8% 11.8% 11.8% 11.8% 12.6%12.6%12.6%12.6% 13.7% 13.7%13.7% 13.7% 11.1% 11.1%11.1% 11.1% 11.0%11.0%11.0%11.0% 13.4% 13.4% 13.4% 13.4% 13.6%13.6%13.6%13.6% 14.1%14.1%14.1%14.1% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 H28決算 百万円 一般会計等の負担額及び実質公債費比率 一般会計等の負担額 実質公債費比率(3ヶ年平均) 実質公債費比率(単年度) (*実質公債費比率(単年度)は小数点以下第2位を四捨五入して表示。)

(3)

2

   

   

   

   

 ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした  ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした  ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す  額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   指標ともいえます。   指標ともいえます。  指標ともいえます。   指標ともいえます。     (※ 標準財政規模から、元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額。下の算定式を参照。)  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに   より算定します。   より算定します。  より算定します。   より算定します。   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)  (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合) 元利償還金等(a) 算入公債費等の額(b) 一般会計等の負担額(分子)      (単位:千円、%) 標準財政規模(c) 算入公債費等の額(b) 比較する財政の規模(分母)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)  (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て) + +  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去 ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。  からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計 ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。  等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 ①元利償還金 ▲ 9.2 ▲ 9.4 ▲ 4.8 ▲ 2.9 ②積立不足額 92.0 ▲ 4.8 44.6 ▲ 22.6 ③満期一括償還債 0.1 3.3 0.3 1.4 ④公営企業債等繰入額 ▲ 1.3 ▲ 1.2 7.6 ▲ 1.0 ⑤組合等負担等額 ▲ 22.8 ▲ 16.6 574.5 298.3 ⑥債務負担行為 39.4 ▲ 30.0 3.1 3.3 ⑦一時借入金 ▲ 30.0 ▲ 17.2 ▲ 23.0 ▲ 68.3 元利償還金等(a) ▲ 0.1 ▲ 2.9 2.6 ▲ 1.5

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 公債費算入(元利) 2.4 3.6 5.8 3.9 公債費算入(準元利) 8.7 事業費補正(元利) 1.2 ▲ 6.5 ▲ 3.4 ▲ 8.1 事業費補正(準元利) ▲ 3.3 密度補正(元利) 0.0 2.3 1.2 11.0 密度補正(準元利) ▲ 16.6 算入公債費等の額(b) 0.8 ▲ 1.5 1.4 ▲ 1.4 ※H26決算以降は元利と準元利の合算額です。

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

     (単位:千円、%) (a)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率 一般会計等の負 担額 ▲ 1.7 ▲ 5.3 4.9 ▲ 1.7 H24決算

37,548,053

37,548,053

37,548,053

37,548,053

12.2%

12.2%

12.2%

12.2%

36.61874884 / 3

64,058,904 64,058,90464,058,904 64,058,904 64,556,70864,556,70864,556,70864,556,708 63,611,64363,611,64363,611,64363,611,643 2,536,192 2,756,894 H24決算 927,817 928,108 1,311,233

26,613,315

26,613,315

26,613,315

26,613,315

64,478,486 64,478,486 64,478,486 64,478,486 29,992,580 101,606,957 101,606,957 101,606,957 101,606,957 2,669,184 3,720,816 28,959,656 16,943,327 H26決算 15,145,295

34,947,434

34,947,434

34,947,434

34,947,434

1,327,187 204,023 142,732 118,142 90,960 16,735,660 423,398 353,217 23,408,950 25,192,611 H27決算 2,603,868 2,684,187 101,126,020 101,126,020101,126,020 101,126,020 98,559,077 98,559,077 98,559,077 98,559,077 2,198,054 41,334,586 41,373,087 42,744,443 6,287 42,406 9,755 7,534 23,989,213 23,681,758 42,877,391 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 24,426,196 25,659,202 4,018,185 5,812,269 31,202,142

H28決算単年度 の実質公債費 の比率 63,603,442 - - - - 平成28年度の 実質公債費比 率 - - - - (H26単年度の実質公債費比率) (H27単年度の実質公債費比率) (H28単年度の実質公債費比率) 11.98370942

福岡市

平成24年度

14.6%

14.6%

14.6%

14.6%

平成25年度

13.4%

13.4%

13.4%

13.4%

実質公債費比率

実質公債費比率

実質公債費比率

実質公債費比率

36,647,534

36,647,534

36,647,534

36,647,534

99,613,016 360,350,301

12.6%

12.6%

12.6%

12.6%

H25決算

平成26年度

平成28年度

12.4%

12.4%

12.4%

12.4%

H27決算 H26決算

36,009,574

296,746,859

12.6%

12.4%

平成27年度

63,603,442 12.13477848% 12.13477848% 12.13477848% 12.13477848%

12.2%

12.2%

12.2%

12.2%

12.13477848 H25決算 28,429,867 4,220,958 101,476,100 101,476,100 101,476,100 101,476,100

36,919,392

36,919,392

36,919,392

36,919,392

28,329,215 32,307,830 27,775,506 15,660,331

1,472,832

1,472,832

1,472,832

1,472,832

63,603,442

63,603,442

63,603,442

63,603,442

35,517,295

35,517,295

35,517,295

35,517,295

34,191,643

24,939,065

24,939,065

24,939,065

24,939,065

168,915

168,915

168,915

168,915

2,773,442

2,773,442

2,773,442

2,773,442

36,009,574

36,009,574

36,009,574

36,009,574

H28決算 H28決算 H28決算 H28決算 H28決算

28,838

28,838

28,838

28,838

99,613,016

99,613,016

99,613,016

99,613,016

4,499,867

4,499,867

4,499,867

4,499,867

H28決算 H28決算 H28決算 H28決算

23,708,231

23,708,231

23,708,231

23,708,231

43,494,658

43,494,658

43,494,658

43,494,658

12.50026094

◎ 実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

(4)

2

福岡市

   

   

   

   

12.6%

12.4%

◎ 実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 標準税収入額等 3.4 2.8 2.5 3.3 普通交付税額 ▲ 14.2 ▲ 14.4 1.8 ▲ 8.0 臨時財政対策債発行可能額 4.7 ▲ 4.0 ▲ 12.7 ▲ 12.8 標準財政規模(c) 1.6 0.3 0.7 0.8 算入公債費等の額(b) 0.8 ▲ 1.5 1.4 ▲ 1.4

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

     (単位:千円、%) (c)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率 比較する財政の 規模

1.8

0.7

0.5

1.2

     (単位:%) 増減率 増減率 増減率 増減率 ▲ 3.4 ▲ 6.0

4.3

▲ 2.9

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○用語解説 ○用語解説 ○用語解説 ○用語解説 ・一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち、地方公営事業会計以外のもので、決算統計における普通会計に相当する会計 ・標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源(地方税、普通交付税等)の規模を示すもの ・①元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から、繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額 ・②積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額 ・③満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく、償還期間30年の元金均等年賦償還とした場合における1年当たりの元金償還金相当額 ・④公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち、公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの ・⑤組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金・補助金のうち、一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの ・⑥債務負担行為 : 債務負担行為(数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの、将来の財政支出を約束する行為)に基づく当該年度       の支出のうち公債費に準ずるもの ・⑦一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子 ・算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち、当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入       された額 ※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。 269,029,574 38,685,095 H25決算 278,162,271 33,185,285 H24決算 単年度の実質公 単年度の実質公 単年度の実質公 単年度の実質公 債費の比率 債費の比率 債費の比率 債費の比率 357,652,638 357,652,638 357,652,638 357,652,638 285,813,785 28,403,255 292,951,415 28,904,494 H24決算 H25決算 13.19963276 13.1996327613.19963276 13.19963276

296,746,859

296,746,859

296,746,859

296,746,859

289,512,237

289,512,237

289,512,237

289,512,237

40,807,096 64,058,904 64,058,90464,058,904 64,058,904 355,236,154 355,236,154355,236,154 355,236,154 302,537,601 302,537,601 302,537,601 302,537,601

284,462,861

284,462,861

284,462,861

284,462,861

H24決算 348,521,765 348,521,765348,521,765 348,521,765

293,174,152

293,174,152

293,174,152

293,174,152

12.50026094 12.50026094 12.50026094 12.50026094 12.1347784812.1347784812.1347784812.13477848 H26決算 H27決算 H28決算 11.98370942 11.9837094211.98370942 11.98370942 12.75227340 12.75227340 12.75227340 12.75227340

291,624,511

291,624,511

291,624,511

291,624,511

H26決算 64,556,708 64,556,70864,556,708 64,556,708 354,068,945 354,068,945354,068,945 354,068,945 H26決算 H25決算 42,721,389 H28決算 31,207,369 31,207,36931,207,369 31,207,369 63,603,442 63,603,44263,603,442 63,603,442 64,478,486 64,478,486 64,478,486 64,478,486 360,350,301 360,350,301 360,350,301 360,350,301 H28決算 H28決算 H28決算 H28決算 35,796,729 H27決算 63,611,643 63,611,64363,611,643 63,611,643 26,605,331 26,605,33126,605,331 26,605,331 41,019,114 H27決算 101,607 101,607 101,607 101,607 101,476 101,476 101,476 101,476 98,559 98,559 98,559 98,559 101,126 101,126 101,126 101,126 99,613 99,613 99,613 99,613 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 H28決算 百万円 元利償還金等(a)の総額及び内訳 ①元利償還金 ②積立不足額 ③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額 ⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為 ⑦一時借入金 37,548 37,54837,548 37,548 36,919 36,919 36,919 36,919 34,947 34,94734,947 34,947 36,648 36,64836,648 36,648 36,010 36,010 36,010 36,010 14.6% 14.6% 14.6% 14.6% 13.4% 13.4% 13.4% 13.4% 12.6% 12.6% 12.6% 12.6% 12.4% 12.4% 12.4% 12.4% 12.2% 12.2%12.2% 12.2% 13.2% 13.2% 13.2% 13.2% 12.8%12.8%12.8%12.8% 12.0% 12.0% 12.0% 12.0% 12.5% 12.5% 12.5% 12.5% 12.1% 12.1% 12.1% 12.1% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 33,500 34,000 34,500 35,000 35,500 36,000 36,500 37,000 37,500 38,000 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 H28決算 百万円 一般会計等の負担額及び実質公債費比率 一般会計等の負担額 実質公債費比率(3ヶ年平均) 実質公債費比率(単年度) (*実質公債費比率(単年度)は小数点以下第2位を四捨五入して表示。)

(5)

3

   

   

   

   

 ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした  ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした  ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す  額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   指標ともいえます。   指標ともいえます。  指標ともいえます。   指標ともいえます。     (※ 標準財政規模から、元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額。下の算定式を参照。)  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに   より算定します。   より算定します。  より算定します。   より算定します。   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)  (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合) 元利償還金等(a) 算入公債費等の額(b) 一般会計等の負担額(分子)      (単位:千円、%) 標準財政規模(c) 算入公債費等の額(b) 比較する財政の規模(分母)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)  (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て) + +  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去 ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。  からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計 ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。  等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 ①元利償還金 ▲ 2.5 1.4 ▲ 0.8 1.5 ②積立不足額 ③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額 ▲ 2.2 2.5 ▲ 2.0 2.6 ⑤組合等負担等額 ▲ 2.1 ▲ 3.2 0.0 ▲ 22.7 ⑥債務負担行為 ▲ 6.1 0.1 ▲ 9.5 ▲ 8.9 ⑦一時借入金 皆増 元利償還金等(a) ▲ 2.4 1.3 ▲ 1.0 0.5

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 公債費算入(元利) 6.3 8.0 2.1 7.5 公債費算入(準元利) ▲ 5.4 事業費補正(元利) ▲ 5.4 ▲ 4.3 ▲ 11.8 ▲ 30.2 事業費補正(準元利) 5.5 密度補正(元利) ▲ 3.2 ▲ 2.3 ▲ 2.1 ▲ 0.6 密度補正(準元利) ▲ 17.9 算入公債費等の額(b) 0.2 4.0 ▲ 1.3 ▲ 0.7 ※H26決算以降は元利と準元利の合算額です。

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

     (単位:千円、%) (a)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率 一般会計等の負 担額 ▲ 7.1 ▲ 3.6 ▲ 0.2

2.8

H24決算

2,383,016

2,383,016

2,383,016

2,383,016

8.9%

8.9%

8.9%

8.9%

26.92835573 / 3

4,145,071 4,145,071 4,145,071 4,145,071 4,155,1064,155,1064,155,1064,155,106 4,320,8284,320,8284,320,8284,320,828 874,743 827,633 H24決算 440,595 426,630 429,741

583,531

583,531

583,531

583,531

4,262,881 4,262,881 4,262,881 4,262,881 948,541 6,528,087 6,528,087 6,528,087 6,528,087 17,265 16,208 836,584 822,984 H26決算 168,102

2,132,978

2,132,978

2,132,978

2,132,978

420,763 0 0 0 0 869,841 16,281 13,361 1,108,772 1,086,542 H27決算 16,219 14,685 6,390,857 6,390,8576,390,857 6,390,857 6,453,806 6,453,806 6,453,806 6,453,806 0 0 0 0 316,060 316,043 333,400 326,497 1,106,051 1,082,035 0 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 4,973,587 5,012,755 0 0 5,071,371

H28決算単年度 の実質公債費 の比率 4,234,081 - - - - 平成28年度の 実質公債費比 率 - - - - (H26単年度の実質公債費比率) (H27単年度の実質公債費比率) (H28単年度の実質公債費比率) 8.98955515

大牟田市

平成24年度

12.0%

12.0%

12.0%

12.0%

平成25年度

10.5%

10.5%

10.5%

10.5%

実質公債費比率

実質公債費比率

実質公債費比率

実質公債費比率

2,127,976

2,127,976

2,127,976

2,127,976

6,421,349 28,160,300

9.4%

9.4%

9.4%

9.4%

H25決算

平成26年度

平成28年度

9.0%

9.0%

9.0%

9.0%

H27決算 H26決算

2,187,268

23,926,219

9.4%

9.0%

平成27年度

4,234,081 9.14172022% 9.14172022% 9.14172022% 9.14172022%

8.9%

8.9%

8.9%

8.9%

9.14172022 H25決算 1,896,396 0 6,368,666 6,368,666 6,368,666 6,368,666

2,213,560

2,213,560

2,213,560

2,213,560

4,943,926 2,942,546 1,784,341 159,270

418,263

418,263

418,263

418,263

4,234,081

4,234,081

4,234,081

4,234,081

3,232,287

3,232,287

3,232,287

3,232,287

3,005,534

1,114,974

1,114,974

1,114,974

1,114,974

244,310

244,310

244,310

244,310

13,385

13,385

13,385

13,385

2,187,268

2,187,268

2,187,268

2,187,268

H28決算 H28決算 H28決算 H28決算 H28決算

2222

6,421,349

6,421,349

6,421,349

6,421,349

0000

H28決算 H28決算 H28決算 H28決算

5,048,678

5,048,678

5,048,678

5,048,678

0000

8.79708036

◎ 実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

(6)

3

大牟田市

   

   

   

   

9.4%

9.0%

◎ 実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 標準税収入額等 2.7 2.5 ▲ 0.1 5.8 普通交付税額 ▲ 8.5 1.5 5.0 ▲ 6.4 臨時財政対策債発行可能額 0.6 ▲ 6.1 ▲ 7.3 ▲ 20.0 標準財政規模(c) ▲ 2.3 1.4 1.4 ▲ 1.0 算入公債費等の額(b) 0.2 4.0 ▲ 1.3 ▲ 0.7

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

     (単位:千円、%) (c)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率 比較する財政の 規模 ▲ 2.7

0.9

1.9

▲ 1.1      (単位:%) 増減率 増減率 増減率 増減率 ▲ 4.5 ▲ 4.5 ▲ 2.1

3.9

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○用語解説 ○用語解説 ○用語解説 ○用語解説 ・一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち、地方公営事業会計以外のもので、決算統計における普通会計に相当する会計 ・標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源(地方税、普通交付税等)の規模を示すもの ・①元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から、繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額 ・②積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額 ・③満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく、償還期間30年の元金均等年賦償還とした場合における1年当たりの元金償還金相当額 ・④公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち、公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの ・⑤組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金・補助金のうち、一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの ・⑥債務負担行為 : 債務負担行為(数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの、将来の財政支出を約束する行為)に基づく当該年度       の支出のうち公債費に準ずるもの ・⑦一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子 ・算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち、当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入       された額 ※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。 13,915,386 12,278,261 H25決算 14,292,551 11,239,134 H24決算 単年度の実質公 単年度の実質公 単年度の実質公 単年度の実質公 債費の比率 債費の比率 債費の比率 債費の比率 28,452,452 28,452,452 28,452,452 28,452,452 14,643,247 11,406,548 14,621,373 11,977,755 H24決算 H25決算 9.86183223 9.86183223 9.86183223 9.86183223

23,926,219

23,926,219

23,926,219

23,926,219

23,505,178

23,505,178

23,505,178

23,505,178

2,115,453 4,145,071 4,145,071 4,145,071 4,145,071 28,048,120 28,048,12028,048,120 28,048,120 15,469,281 15,469,28115,469,281 15,469,281

24,164,029

24,164,029

24,164,029

24,164,029

H24決算 28,309,100 28,309,10028,309,100 28,309,100

24,189,571

24,189,571

24,189,571

24,189,571

8.79708036 8.797080368.79708036 8.79708036 9.141720229.141720229.141720229.14172022 H26決算 H27決算 H28決算 8.98955515 8.98955515 8.98955515 8.98955515 9.41732924 9.41732924 9.41732924 9.41732924

23,727,292

23,727,292

23,727,292

23,727,292

H26決算 4,155,106 4,155,1064,155,106 4,155,106 27,660,284 27,660,28427,660,284 27,660,284 H26決算 H25決算 2,128,599 H28決算 1,482,146 1,482,146 1,482,146 1,482,146 4,234,081 4,234,081 4,234,081 4,234,081 4,262,881 4,262,881 4,262,881 4,262,881 28,160,300 28,160,30028,160,300 28,160,300 H28決算 H28決算 H28決算 H28決算 1,853,324 H27決算 4,320,828 4,320,8284,320,828 4,320,828 11,208,873 11,208,87311,208,873 11,208,873 1,998,325 H27決算 6,528 6,528 6,528 6,528 6,369 6,369 6,369 6,369 6,454 6,454 6,454 6,454 6,391 6,391 6,391 6,391 6,421 6,421 6,421 6,421 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 H28決算 百万円 元利償還金等(a)の総額及び内訳 ①元利償還金 ②積立不足額 ③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額 ⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為 ⑦一時借入金 2,383 2,383 2,383 2,383 2,214 2,2142,214 2,214 2,133 2,133 2,133 2,133 2,1282,1282,1282,128 2,187 2,1872,187 2,187 12.0% 12.0% 12.0% 12.0% 10.5% 10.5% 10.5% 10.5% 9.4% 9.4%9.4% 9.4% 9.0%9.0%9.0%9.0% 8.9% 8.9% 8.9% 8.9% 9.9% 9.9% 9.9% 9.9% 9.4% 9.4%9.4% 9.4% 9.0%9.0%9.0%9.0% 8.8%8.8%8.8%8.8% 9.1% 9.1% 9.1% 9.1% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 2,000 2,050 2,100 2,150 2,200 2,250 2,300 2,350 2,400 2,450 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 H28決算 百万円 一般会計等の負担額及び実質公債費比率 一般会計等の負担額 実質公債費比率(3ヶ年平均) 実質公債費比率(単年度) (*実質公債費比率(単年度)は小数点以下第2位を四捨五入して表示。)

(7)

4

   

   

   

   

 ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした  ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした  ○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す  額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す   指標ともいえます。   指標ともいえます。  指標ともいえます。   指標ともいえます。     (※ 標準財政規模から、元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額。下の算定式を参照。)  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに  ○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに   より算定します。   より算定します。  より算定します。   より算定します。   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)  (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合)   (1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH28決算数値の場合) 元利償還金等(a) 算入公債費等の額(b) 一般会計等の負担額(分子)      (単位:千円、%) 標準財政規模(c) 算入公債費等の額(b) 比較する財政の規模(分母)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)  (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)   (2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て) + +  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去 ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去  ○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。  からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。   からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計 ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計  ○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。  等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。   等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

○一般会計等の負担額(分子)の内訳について 

〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

○ 「元利償還金等(a)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 ①元利償還金 4.6 0.1 ▲ 0.4 ▲ 1.8 ②積立不足額 ③満期一括償還債 0.0 0.0 0.0 0.0 ④公営企業債等繰入額 8.2 34.8 11.0 ▲ 1.0 ⑤組合等負担等額 9.3 ▲ 21.6 ▲ 2.3 13.6 ⑥債務負担行為 12.5 ▲ 25.9 ▲ 13.9 ▲ 63.9 ⑦一時借入金 皆増 皆減 皆増 元利償還金等(a) 5.5 1.3 0.5 ▲ 3.2

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 公債費算入(元利) 9.1 8.7 ▲ 1.8 8.1 公債費算入(準元利) ▲ 23.6 事業費補正(元利) ▲ 1.4 ▲ 2.8 ▲ 5.6 ▲ 12.4 事業費補正(準元利) 0.9 密度補正(元利) ▲ 1.9 ▲ 12.9 ▲ 1.5 ▲ 2.7 密度補正(準元利) ▲ 30.3 算入公債費等の額(b) 4.4 3.7 ▲ 3.3 0.1 ※H26決算以降は元利と準元利の合算額です。

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

◎ 一般会計等の負担額(分子)

     (単位:千円、%) (a)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率 一般会計等の負 担額 10.3 ▲ 9.0 19.7 ▲ 16.8 H24決算

1,987,452

1,987,452

1,987,452

1,987,452

3.6%

3.6%

3.6%

3.6%

10.92993176 / 3

9,394,652 9,394,652 9,394,652 9,394,652 9,811,4679,811,4679,811,4679,811,467 10,170,04910,170,04910,170,04910,170,049 91,548 69,938 H24決算 77,940 76,438 79,728

3,322,722

3,322,722

3,322,722

3,322,722

9,836,227 9,836,227 9,836,227 9,836,227 4,016,029 11,382,104 11,382,104 11,382,104 11,382,104 520,770 585,685 3,791,556 2,222,393 H26決算 1,907,897

1,993,318

1,993,318

1,993,318

1,993,318

78,536 0 0 7 0 2,253,651 21,665 15,099 1,501,856 1,666,992 H27決算 434,175 373,623 12,222,245 12,222,245 12,222,245 12,222,245 12,163,367 12,163,367 12,163,367 12,163,367 0 66,667 66,667 66,667 324,557 316,976 378,782 414,003 1,030,412 1,114,499 66,667 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 9,797,987 9,836,105 0 0 9,385,473

H28決算単年度 の実質公債費 の比率 9,845,704 - - - - 平成28年度の 実質公債費比 率 - - - - (H26単年度の実質公債費比率) (H27単年度の実質公債費比率) (H28単年度の実質公債費比率) 3.39930990

久留米市

平成24年度

3.9%

3.9%

3.9%

3.9%

平成25年度

3.7%

3.7%

3.7%

3.7%

実質公債費比率

実質公債費比率

実質公債費比率

実質公債費比率

2,386,018

2,386,018

2,386,018

2,386,018

11,830,555 67,989,549

3.5%

3.5%

3.5%

3.5%

H25決算

平成26年度

平成28年度

3.7%

3.7%

3.7%

3.7%

H27決算 H26決算

1,984,851

58,143,845

3.5%

3.7%

平成27年度

9,845,704 3.41369065% 3.41369065% 3.41369065% 3.41369065%

3.6%

3.6%

3.6%

3.6%

3.41369065 H25決算 5,519,702 0 12,002,744 12,002,744 12,002,744 12,002,744

2,191,277

2,191,277

2,191,277

2,191,277

9,821,890 6,074,292 5,058,271 1,891,577

76,426

76,426

76,426

76,426

9,845,704

9,845,704

9,845,704

9,845,704

6,446,556

6,446,556

6,446,556

6,446,556

5,966,135

1,650,510

1,650,510

1,650,510

1,650,510

360,208

360,208

360,208

360,208

134,914

134,914

134,914

134,914

1,984,851

1,984,851

1,984,851

1,984,851

H28決算 H28決算 H28決算 H28決算 H28決算

27

27

27

27

11,830,555

11,830,555

11,830,555

11,830,555

0000

H28決算 H28決算 H28決算 H28決算

9,618,229

9,618,229

9,618,229

9,618,229

66,667

66,667

66,667

66,667

4.11693121

◎ 実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

(8)

4

久留米市

   

   

   

   

3.5%

3.7%

◎ 実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

実質公債費比率の状況と推移

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

○比較する財政の規模(分母)の内訳について 

〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

○ 「標準財政規模(c)」の内訳

     (単位:千円、%) 増減率 増減率 増減率 増減率 標準税収入額等 3.2 2.8 2.4 3.1 普通交付税額 ▲ 0.7 ▲ 1.3 ▲ 7.9 ▲ 3.2 臨時財政対策債発行可能額 2.4 ▲ 8.1 ▲ 6.6 ▲ 10.8 標準財政規模(c) 1.9 0.6 ▲ 1.5 0.3 算入公債費等の額(b) 4.4 3.7 ▲ 3.3 0.1

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

◎ 比較する財政の規模(分母)

     (単位:千円、%) (c)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率 比較する財政の 規模

1.5

0.1

▲ 1.2

0.3

     (単位:%) 増減率 増減率 増減率 増減率

8.7

▲ 9.1 21.1 ▲ 17.1

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○ 経年推移グラフ

○用語解説 ○用語解説 ○用語解説 ○用語解説 ・一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち、地方公営事業会計以外のもので、決算統計における普通会計に相当する会計 ・標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源(地方税、普通交付税等)の規模を示すもの ・①元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から、繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額 ・②積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額 ・③満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく、償還期間30年の元金均等年賦償還とした場合における1年当たりの元金償還金相当額 ・④公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち、公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの ・⑤組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金・補助金のうち、一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの ・⑥債務負担行為 : 債務負担行為(数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの、将来の財政支出を約束する行為)に基づく当該年度       の支出のうち公債費に準ずるもの ・⑦一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子 ・算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち、当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入       された額 ※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。 39,759,895 21,853,027 H25決算 41,033,689 21,698,920 H24決算 単年度の実質公 単年度の実質公 単年度の実質公 単年度の実質公 債費の比率 債費の比率 債費の比率 債費の比率 67,792,454 67,792,454 67,792,454 67,792,454 42,173,601 21,413,540 43,188,045 19,728,913 H24決算 H25決算 3.44065870 3.44065870 3.44065870 3.44065870

58,143,845

58,143,845

58,143,845

58,143,845

58,601,972

58,601,972

58,601,972

58,601,972

5,545,431 9,394,652 9,394,652 9,394,652 9,394,652 68,808,951 68,808,95168,808,951 68,808,951 44,540,360 44,540,36044,540,360 44,540,360

57,763,701

57,763,701

57,763,701

57,763,701

H24決算 67,158,353 67,158,35367,158,353 67,158,353

57,956,227

57,956,227

57,956,227

57,956,227

4.11693121 4.116931214.11693121 4.11693121 3.413690653.413690653.413690653.41369065 H26決算 H27決算 H28決算 3.39930990 3.39930990 3.39930990 3.39930990 3.73925472 3.73925472 3.73925472 3.73925472

58,638,902

58,638,902

58,638,902

58,638,902

H26決算 9,811,467 9,811,4679,811,467 9,811,467 68,413,439 68,413,43968,413,439 68,413,439 H26決算 H25決算 5,680,830 H28決算 4,350,705 4,350,705 4,350,705 4,350,705 9,845,704 9,845,704 9,845,704 9,845,704 9,836,227 9,836,227 9,836,227 9,836,227 67,989,549 67,989,54967,989,549 67,989,549 H28決算 H28決算 H28決算 H28決算 4,875,496 H27決算 10,170,049 10,170,04910,170,049 10,170,049 19,098,484 19,098,48419,098,484 19,098,484 5,221,810 H27決算 11,382 11,382 11,382 11,382 12,003 12,003 12,003 12,003 12,163 12,163 12,163 12,163 12,222 12,222 12,222 12,222 11,831 11,831 11,831 11,831 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 H28決算 百万円 元利償還金等(a)の総額及び内訳 ①元利償還金 ②積立不足額 ③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額 ⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為 ⑦一時借入金 1,987 1,987 1,987 1,987 2,191 2,1912,191 2,191 1,993 1,993 1,993 1,993 2,386 2,386 2,386 2,386 1,985 1,9851,985 1,985 3.9% 3.9% 3.9% 3.9% 3.7%3.7%3.7%3.7% 3.5% 3.5%3.5% 3.5% 3.7% 3.7%3.7% 3.7% 3.6% 3.6%3.6% 3.6% 3.4% 3.4% 3.4% 3.4% 3.7%3.7%3.7%3.7% 3.4%3.4%3.4%3.4% 4.1% 4.1%4.1% 4.1% 3.4% 3.4% 3.4% 3.4% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算 H28決算 百万円 一般会計等の負担額及び実質公債費比率 一般会計等の負担額 実質公債費比率(3ヶ年平均) 実質公債費比率(単年度) (*実質公債費比率(単年度)は小数点以下第2位を四捨五入して表示。)

参照

関連したドキュメント

連結会計 △ 6,345 △  2,963 △ 1,310 7,930 724 普 通会計 △ 6,700 △  2,131 △ 3,526 6,334 △ 970. 基礎的財政収支

平成12年 6月27日 ひうち救難所設置 平成12年 6月27日 来島救難所設置 平成12年 9月 1日 津島救難所設置 平成25年 7月 8日

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

〇 その上で、排出事業者は、 2015 年 9 月の国連サミットで採択された持続可能な開 発目標( SDGs )や、同年 12 月に第 21

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

2013(平成 25)年度から全局で測定開始したが、2017(平成 29)年度の全局の月平均濃度 は 10.9~16.2μg/m 3 であり、一般局と同様に 2013(平成

○「調査期間(平成 6 年〜10 年)」と「平成 12 年〜16 年」の状況の比較検証 . ・多くの観測井において、 「平成 12 年から

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月