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Academic year: 2021

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(1)

Autodesk Inventor Professional

ハンズオン

オートデスク株式会社

(2)

目次

この体験セミナーでは以下のことを体感できます。

○Windows完全準拠による使い勝手の良さ

○強力なモデリング゙・アセンブリ機能

○簡単に行える図面化機能

○バルーン・パーツ一覧・寸法配置などの豊富なツール

○簡単な設定で行える、構造解析機能

■Inventorの起動

■インターフェイス(画面紹介)

■基本操作

■部品作成

■アセンブリ作成

■図面作成

■構造解析

(3)

Autodesk Inventorの起動

1. デスクトップにあるAutodesk Inventorをダブルクリックして起動 します。 ダイアログボックスが表示されます。 2. ダイアログボックスの中のパーツファイル《Piston.ipt》を 選択し、開く①を選択します。 *ダブルクリックしても開きます。 3. 次に、インターフェイスを説明します。

《ダイアログボックス》

Piston

(4)

インターフェイス

①アプリケーションボタン ファイル操作、印刷などのメニューや、最近開いたドキュメント・現在開いてる ドキュメントの一覧が表示されます。ドキュメントの一覧は上部のオプション設 定で並べ替えを行うことも可能です。 ②クイックアクセスツールバー ナビゲー ションバー

ViewCube 座標軸の方向

(5)

基本操作

実際に操作してみましょう。

① ホイール ポインタを描く項目に重ねてドラッグしてコマンドを実行 ズーム・オービット・画面移動等の操作が出来ます ② 画面移動 < F2 >キー又はマウスホイール(真ん中ボタン)でも可能 ③ 全画面表示 < HOME >キー ④ 自由オービット <F4>キー ⑤ 面を表示 <PageUp>キー 選択した面を画面に平行表示

ViewCube

・それぞれの面・エッジ・角を選択又は矢印を選択するとモデルが回転 ・ViewCubeをドラッグしながら回転させると、モデルが同様に回転 ・ ホームビューにすると等角投影(規定値) 《F6 》 ▼ボタンをクリックすると、その他の画面操作メニューを表示 ▼ボタンをクリックすると、拘束オービットメニューを表示

(6)
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ファイルの作成

1.クイックアクセスツールバーから開くを選択します。 ダイアログボックスが表示されます。 2.《_START.ipt》を選択して 開くをクリックします *ファイルには何もありません 3.ブラウザからスケッチ1を右クリックし スケッチ編集を選択します

(8)

1. スケッチタブの挿入パネルから「ACAD」を選択します。 ダイアログボックスが表示されます。 2. Layout.dwgを選択し、開くボタンをクリックします。 *ダブルクリックでも開きます。 3. AutoCAD挿入オプションウィザードが実行されます。 • 画層とオブジェクトのインポートオプション ページ • 次へ ボタンをクリック • インポート変換オプションページ • 端点を拘束 • AutoCADのブロックからInventorブ ロックへ • 完了 ボタンをクリック 2D図面が配置されました

DWGファイルの挿入

DWGファイルを挿入します。

(9)

設計品の動作確認:ブロックの拘束

1. スケッチタブの拘束パネルから「一致」を選択します。 • base_armの左下の交点と、スケッチ原点をクリック します。 base_armが原点に移動しました。 2. スケッチタブの拘束パネルから「固定」を選択します。 • base_arm のエッジAを選択します。 ブロックの色が青に変わり完全拘束された事が 分かります。 3. スケッチタブの拘束パネルから「一致」を選択します。 • link_bracketの下側の穴の中心とbase_armの上側 の穴の中心を選択します。 base_arm ブロックの位置合わせをします。 A link_bracketの穴 base_armの穴

(10)

設計品の動作確認:ブロックの拘束

• 同様に、 link_bracketの上側の穴とlink_arm:1の 穴の中心にそれぞれ一致拘束を与えます。 (2箇所) 二つ目の穴の一致拘束の際に少し図形をドラッグし て傾けると、点が選択しやすくなります。 • 同様に、 link_armの左側の穴と、cly_shaftの穴 の中心に一致拘束を与えます。 • 同様に、cly_caseの穴とbase_arm の穴に一致拘 束を与えます。 4. スケッチタブの拘束パネルから「同一線上」を選択しま す。 • cly_shaftの中心線とcly_caseの中心線を選択し ます。 5. すべての拘束が終了しましたので、 link_bracketを ドラッグして動きを確認してください。 * _START_スケッチ拘束後.ipt ファイルが完成スケッ チです。 cly_shaft 中心線 cly_case 中心線 link_bracket link_arm:1 link_arm:1 cly_shaft cly_case base_arm

(11)

パーツ作成

1. 管理タブのレイアウトパネルから「コン ポーネントの作成」を 選択します。 ダイログボックスが表示されます • コンポーネントを選択にて、ブラウ ザ内のスケッチ1を選択し、全て のブロック図形を選択状態にしま す。 • アセンブリ名や保存先は既定値 のまま「次へ」ボタンをクリックしま す。 • パーツ名や部品構成を確認し、 「OK」ボタンをクリックします。 (既定値) ブロックからパーツが作成されました。 ブロックからパーツを作成します。

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1. ブラウザより、link_armをダブルクリックし、パーツの 編集を行います。 2. パーツlink_armのスケッチを選択し、右クリックをする とマーキングメニューが表示されます。 押し出しを 選択してください。 ダイアログボックスが表示されます • 押し出しウィンドウにて、プロファイルはAの辺り をクリックします。 • 距離は10mmにします。 • 方向は対称にします。 • ヘッズアップしているアイコンのチェックマークお よびダイアログボックス「OK」ボタンをクリックし ます。

パーツの編集 押出し

パーツを3D化していきます。

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3. モデルより面Bを選択し、ヘッズアップされるアイコンより一 番右の「スケッチを作成」を選択してください。 • パーツの面Bを指示します。 4. スケッチタブの作成パネルから「長方形」を選択します。 • 右下の交点Cをクリック • 点Dの辺りでクリック 5. スケッチタブの拘束パネルより「寸法」を選択します • 線分Eを選択し、Fの辺りでクリックします。 • 寸法編集の値を《55》に変更しEnterで確定します。 • 線分Gを選択し、Hの辺りでクリックします。 • 寸法編集の値を《10》に変更しEnterで確定します。 • 右クリックメニューより「完了」を選択します。 6. 右クリックメニューより、「スケッチ終了」を選択します。

パーツの編集 カット(押出し)

面B 交点C 点D 線分E F 線分G H

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7. スケッチを選択し、右クリック→マーキングメニューより 「押し出し」を選択します。 • プロファイルはIの辺りを選択します。 • 「切り取り」を選択します。 • 範囲は「すべて」を選択します。 • チェックボタンをクリックします。 8. モデルよりエッジJを選択します。 • ヘッズアップアイコンより「面取り」を選択します • 面取りの距離を《5》に設定します。 • チェックボタンをクリックします。 パーツが完成しました。

パーツの編集 カット

I エッジJ

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1. クイックアクセスツールバーより、「開く」を選択 します。 • 《_Drive_arm_model.iam》を選択し、開く ボタンをクリックします。 構想モデルのシリンダを削除し、共有部の シリンダを配置します。 • ブラウザから《cly_case_test》と 《cly_shaft_test》を右クリックメニューか ら削除します。 3. アセンブリタブのコンポーネントパネルから 「配置」を選択します。 • 《 Cylinder_case_s.iam 》と 《Cylinder_shaft_s.iam》を選択し、開くボ タンをクリックします。 • 任意の場所に配置します。 • 右クリックから、「OK」を選択します。

パーツの配置

パーツの組み立てを行います。

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4. アセンブリタブの関係パネルから、《拘束》を 選択します。 • タイプを「挿入」にします。 • エッジAとエッジBを選択します。 • 適用ボタンをクリックします。 • 同様にエッジCとエッジDを選択します。 • 適用ボタンをクリックします。 • 同様に、エッジEとエッジFを選択します。 • 適用ボタンをクリックします。Cylinder_shaft_s:1

パーツの組み付け

エッジA エッジB エッジC エッジD Cylinder_shaft_s Cylinder_case_s エッジE エッジF

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拘束駆動

1. ブラウザより、《Cltnder_case_s:1》内の《挿入3》の 右クリックメニューより、「ドライブ」を選択します。 • 開始 0 終了 30に設定します。 • 詳細表示をONにします。 • 繰返しを●開始/終了/開始にします。 • 回数を4にします。 • 再生ボタンをクリックします。 • 確認が終了したら、キャンセルボタンをク リックして終了します。 * _Drive_arm_FINAL.iamファイルが完成モデ ルです。 動きを確認します。 詳細表示ボタン

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パーツ図面作成

1.クイックアクセスツールバーより新規作成を選択します。 ダイアログボックスが表示されます。

2.《Standard.dwg》を選択します。

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4. ビューを配置タブの作成パネルより、 「ベースビュー」を選択します。 ダイアログボックスが表示されます。 • 既存のファイルを開くアイコン(A)より、 《200-368_P2.ipt》を選択します。 • 尺度リスト(B)より《1:1》とします。 • 表示方向を《前》(C)にします。 • スタイルを《隠線表示》(D)にします。 • 修復オプション(E)を選択します。《☑ すべてのモデル寸法》をONにします。 • 図面の左下の辺りでクリックし、ビュー を配置します。

正面図作成

部品図のビューを配置します。 (A) (B) (E) (C) (D)

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平面図作成

5. 前の操作の状態よりマウスを動かすことで続けてビューを配置できます。 • 正面ビューの上辺りで左クリックして、上面ビューを配置します。(イメー ジプレビューとして破線の矩形が表示されます) • 右クリックメニューから「作成」を選択します。 平面ビューを配置します。

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アセンブリ図面作成

組図のビューを配置します。 6. 作成パネルより、「ベースビュー」を選択します。 ダイアログボックスが表示されます。 • 既存のファイルを開くアイコンより、 《_Drive_arm_FINAL.iam》を選択します。 • 尺度《1:2》とします。 • ビューキューブの角をクリックし、方向を 《右上アイソメビュー》にします。 • スタイルを《シェーディング》にします。 • 図面の右下辺りでクリックし、ビューを配 置します • マウスの右ボタンクリックにより、ポップ アップメニューを表示し、「OK」を選択しま す

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バルーン作成

バルーンを作成します。 7. 注釈タブの表パネルより、「バルーン」の▼クリックし 「自動バルーン」を選択します。 ダイアログボックスが表示されます。 • ビューセットを選択で、図面内の《アセンブリビュー》モデルを選択 します。 • コンポーネント追加/削除で全てのパーツを窓(交差)選択します。 《アセンブリビュー》モデルを、左上からドラッグしたまま右下へ囲 い選択します。 • 《配置を選択》をクリックし、アセンブリの上部をクリックします。 • 配置方向は垂直にします。 • オフセット間隔は0㎜とします。 • プレビューを確認し、OKボタンをクリックします。

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部品表作成

部品表を作成します。 8. 注釈タブの表パネルより、「パーツ一覧」を選択します。 ダイアログボックスが表示されます。 • ビューを選択で図面内の《アセンブリビュー》モデルを選 択します。 • OKボタンをクリックします。 • 部品表を図面枠の右上に配置します。

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参照

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