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特集 「QOL+(プラス)」を考える

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Academic year: 2021

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(1)特集 「QOL+(プラス)」を考える. “デザイン” と呼ばれる行為の多くが 「より良い、より幸福な状態」を志向する活動であるとするならば、 本学会においてQOLについて積極的に議論することは、 この時代、そしてこれからの時代の “デザイン” の在りようを探る ひとつの道筋を示し得るのではないでしょうか。.

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