名古屋市立大学
大学院看護学研究科
平成 29 年度入学案内
Graduate School of Nursing
Nagoya City University
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◎看護学研究科 アドミッションポリシー
≪求める学生像≫
【博士前期課程】
・ 豊かな人間性、柔軟な姿勢、深い倫理観、ニーズを汲み取る感性を持ちあわせている人
・ 高度な看護実践能力をもって人々の健康生活支援に関わることにやりがいと使命を感じている人
・ 大学院で修得したことを基盤に、実践の場で問題を適切に解決していくリーダー的存在となる
意志のある人
・ 身に付けた幅広い知識や分析力をもとに、他職種と連携し、チーム医療を推進する意志のある人
・ 看護学の教育者・研究者・高度実践家をめざすために、十分な教育研究力を身につけようとする
意欲にあふれる人
・ 研究を遂行し、実践を探求するための自律性および向学の志が高い人
【博士後期課程】
・ 自らの問題意識を深め、計画性を持って課題を探究していくことのできる人
・ 看護実践から得た知見を生かし、論理的な思考に繋げられる人
・ 修得した高度な教育研究能力を活用し、看護学・助産学の発展に貢献する意欲があり、看護学・
助産学の教育研究職に就くことを強く希望し、その意志を持ち続けることのできる人
・ 世界レベルの研究に目を向け、高い知的関心と粘り強さで、研究をやり遂げる意志のある人
≪修得しておくべき知識の内容・水準≫
【博士前期課程】
・ 看護学をより深く学ぶために必要な学士課程卒業レベルの専門知識
・ 共感的、援助的コミュニケーション能力
・ 研究に関する基礎的知識
・ 論文作成に必要な基礎的語学力並びに英語読解力
【博士後期課程】
・ 希望する看護領域の専門的知識
・ 看護学研究の遂行に必要な研究能力
・ 英語文献講読、論文作成並びに発表に必要な語学力
・ 自律した研究態度
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◎看護学研究科の各領域・教育研究分野/コースの編成
■教育目標
[修士論文コース]
臨地における問題や課題に積極的に取り組む研究・実践能力を養います。
[専門看護師教育コース]
現在、多様化する社会、高度化する医療の中で、特定領域の高度専門職業人や、保健医療福祉に携わる専門
職の協働においてマネジメント能力を発揮できる人材が期待されています。
専門看護師は、看護現場において、看護ケアの質の向上を図るため卓越した専門能力を持つ実践者、スタッ
フナースへの教育者、研究者、保健医療福祉ニーズのケア調整者、倫理的課題への調整者としての機能を果た
さなくてはなりません。本学では、このような時代のニーズに沿う専門看護師を養成することを目的とし、各コー
スのカリキュラムを整えています。
<博士前期課程>
看護学研究科博士課程は前期課程と後期課程からなり、前期課程は修士課程として平成 15 年 4 月に、後期課程
は平成 17 年 4 月に開設されました。平成 20 年度には、前期課程に助産学領域を新設し、修士論文コースに加え、
上級実践コースにアドバンスコース、助産師国家試験受験資格取得コースを設けました。また、看護学領域の専門
看護師教育コースは、クリティカルケア看護学分野では急性・重症患者看護専門看護師の、また精神看護学分野で
は精神看護専門看護師の教育課程としてそれぞれ認定されています。
<博士前期課程> 看護学専攻
看護学領域
[修士論文コース]
性生殖看護学、 成育保健看護学、 クリティカルケア看護学、 慢性看護学、 高齢者看護学、
看護マネジメント学、 感染予防看護学、 精神保健看護学、 地域保健看護学、 国際保健看護学
[専門看護師教育コース]
クリティカルケア看護学、 精神保健看護学
助産学領域
[修士論文コース]
助産学
[上級実践コース]
アドバンスコース、 助産師国家試験受験資格取得コース
<博士後期課程> 看護学専攻
健康支援看護学
性生殖看護学・助産学、 成育保健看護学、 クリティカルケア看護学、 高齢者看護学
ケアシステム看護学
感染予防看護学、 精神保健看護学、 地域保健看護学、 国際保健看護学
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[助産学分野の上級実践コース]
1. 妊娠・分娩・産褥および新生児期が自然で安全に経過し、全人的に支援できるよう正常な経過にある妊産婦の
診断と助産ケアが自立してできる能力を育成します。
2. 妊娠・分娩・産褥および新生児期にハイリスクや異常のある対象に対するリスク・正常逸脱時の助産診断と助
産ケア能力を育成します。
3. 子育て支援のアセスメントと援助できる能力を育成します。
4. 国際的な助産活動を視野に入れ、助産管理および助産師教育におけるリーダーシップ、チームの連携と調整
能力を育成します。
5. 性と生殖に関する権利と意思決定を尊重し、倫理的問題のアセスメントと各ライフステージ(思春期・成熟期・
更年期)の相談・健康教育等の援助活動の能力を育成します。
6. 地域における母子保健活動について多職種と連携・協働し、政策化を推進する能力を育成します。
7. 助産の実践を科学し、研究成果を実践に役立てることのできる能力を育成します。
■授業科目の特徴
授業は、教育研究分野科目と専攻支持科目群から構成されています。
教育研究分野科目
特 論 : 健康をめぐる課題や問題状況をふまえて設定された各教育研究分野について、より深く探求する ための知識を教授します。各教育研究分野の教員が担当する講義科目です。 演 習 : 各教育研究分野における健康課題や問題をもつ対象者への看護実践に焦点を当て、研究文献を 批判的に読み、事例を深く検討することなどを通して、各大学院生の研究疑問の設定につなげ、 特別研究へと発展させます。大学院生の報告をもとに授業が行われます。 特別研究 : 専攻する教育研究分野における研究疑問について、指導教員のもとで、それぞれに適した研究 方法を検討し、研究計画を立案して研究を実施し、修士論文にまとめる過程を指導します。大学 院生の研究能力の開発を図る科目です。 課題研究 : 専攻する教育研究分野(コース)における実践を通して研究課題を明確にし、適切な研究方法を 用いて研究結果を引き出し、その成果物として課題研究論文にまとめる過程を指導します。- 5 -
<看護学領域 : 修士論文コース>
(科目名は平成28 年4 月現在のものです)看護学専攻には看護学領域、助産学領域の 2 つがあり、看護学領域には 10 の教育研究分野、助産学領域には
3 つのコースがあります。大学院生はこれらのうちどれか一つを選んで学修します。教育研究分野/コースは、
受験時に選択していただきます。
性生殖看護学(北川眞理子教授)
リプロダクティブ・ヘルスという視点から思春期・成熟 期・更年期・老年期の女性とその家族の健康への健 康教育支援、看護援助方法の探究に取り組む。マタ ニティステージにある母性形成の基盤の強化を図る ための援助や母子双方の健康を志向するという点 で、現在だけにとどまるものでなく未来の人類の well-being を視座におき、ライフサイクル各期の女性 とその家族の QOL の向上を目指す看護援助法を探 究する。 性生殖看護学特論 性生殖看護学演習 性生殖看護学特別研究 科 目■教育研究分野/コース
成育保健看護学 (堀田法子教授)
子どもが育つ過程に生じる健康課題や健康問題、病 気や障害をもつ子どもやその家族の健康問題や危 機的状況などに焦点をあて、学習、検討する。胎児 期から思春期までの小児各期の発達特性や健康生 活の特徴をふまえ、健康問題が起こっている現象の 理解を深め、問題解決に向けての看護学的接近法 を探求する。 成育保健看護学特論 成育保健看護学演習 成育保健看護学特別研究 科 目専攻支持科目群
(科目名は平成28 年4 月現在のものです)看護学一般の知識の深化を促す科目や研究の方法論、隣接諸科学の理論やスキルに関わる科目などが
用意されています。
理論看護学
看護調整機能論
看護学研究方法論
看護教育論
生命倫理学
生理学実験法
病態学症例研究
看護政策論
疫学適用論
法医診断学
がん看護論
緩和ケア看護論
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高齢者看護学 (山田紀代美教授)
高齢者の生理的機能の変化や低下あるいは疾病に よる健康障害、そしてそこから発生する生活障害等 を、総合的にアセスメントし、その予防、改善、QOL の向上等にむけた適切な看護援助方法を探究す る。あわせて、高齢者を取り巻く家族、地域、社会と の関係の中で、生じる様々な変化あるいは問題に 対して、その因果関係を分析するとともに、援助・支 援方法について多面的方向から検討を行う。クリティカルケア看護学 (明石惠子教授)
クリティカルケア看護学特論 クリティカルケア看護学演習 クリティカルケア看護学特別研究 科 目 急性臓器障害や侵襲的治療によって生命の危機状 態に陥った人の病態生理学的特徴、心理・社会的特 徴、治療環境などを理解し、実践を通して患者およ び家族がもつ看護問題および倫理的問題を探究す る。そして、患者の生命の維持、生理的機能の回 復、苦痛の緩和、日常性の回復、セルフケア能力の 回復/再獲得、QOL(生活の質)の向上を目的とした 看護援助、家族への支援の方法を探究する。慢性看護学 (池田由紀准教授)
慢性疾患を有する人およびその家族の身体・心理・ 社会・霊的ならびに倫理的問題を明らかにするとと もに、それらの諸研究を知り、看護援助に必要な理 論や概念について学び、実践と研究への適用を探 究する。さらに、対象の QOL の維持・向上を目指し たセルフマネジメントのために必要な患者教育など の支援の方法を探究する。 慢性看護学特論 慢性看護学演習 慢性看護学特別研究 科 目 高齢者看護学特論 高齢者看護学演習 高齢者看護学特別研究 科 目- 7 -
精神保健看護学 (香月富士日教授)
精神疾患患者ご本人およびご家族への看護援助方 法、支援方法を探求する。とくに精神科領域のリハ ビリテーション技法(家族心理教育・認知行動療法・ ケアマネジメントなど)についての知識・技術を学び 今後の発展の可能性を探求する。また、看護職者の 感情やメンタルヘルスに関するテーマについても取 りあげ、多角的に検討する。看護マネジメント学 (教員選考中)
看護マネジメント学特論 看護マネジメント学演習 看護マネジメント学特別研究 科 目感染予防看護学 (矢野久子教授)
院内感染サーベイランス、感染制御のアプローチな ど感染予防ケアに関連した研究を行う。個人ならび に集団における感染予防を幅広い視野から探求す る。具体的には、医療関連感染の予防ケアに関する 臨床微生物や感染疫学等の手法で研究を行う。1 年 次には研究の背景となる論文検討を重ねて研究テ ーマを明確にするとともに、基本的な研究手法の習 得に取り組む。2 年次にはデータの収集、分析、論 文の作成となる。 感染予防看護学特論 感染予防看護学演習 感染予防看護学特別研究 科 目 精神看護学特論 精神看護学演習 精神看護学特別研究 科 目- 8 -
地域保健看護学 (門間晶子教授)
科 目<看護学領域 : 専門看護師教育コース>
●専門看護師の共通目標
専門看護師は、ある特定の看護分野において「卓越した看護実践能力」を有することを認定される看護職者である。 専門看護師は、それぞれの専門看護分野において次のような役割を果たす。 1. 専門看護分野において、個人・家族または集団に対して卓越した看護を実践する(実践)。 2. 専門看護分野において、看護職者に対しケアを向上させるため教育的機能を果たす(教育)。 3. 専門看護分野において、看護職者を含むケア提供者に対してコンサルテーションを行う(相談)。 4. 専門看護分野において、必要なケアが円滑に提供されるために、保健医療福祉に携わる人々の間のコーディネーション を行う(調整)。 5. 専門看護分野において、専門知識・技術の向上や開発を図るために実践の場における研究活動を行う(研究)。 6. 専門看護分野において、倫理的な問題・葛藤について関係者間での倫理的調整を行う(倫理)。 (日本看護系大学協議会) ※専門看護師教育コース(クリティカルケア看護学、精神保健看護学)を希望する場合は、必ず担当教員に事前相談を してください。 地域で暮らす人々の生活や健康の状態、およびそ れらに関連する社会的な事象に対して、地域住民の 捉え方や視点を重視しながら探求し、家族、支援者 の相互作用や保健師等の支援のあり方を検討す る。 地域保健看護学特論 地域保健看護学演習 地域保健看護学特別研究 科 目 科 目 国際保健看護学特論 国際保健看護学演習 国際保健看護学特別研究国際保健看護学 (樋口倫代教授)
疫学、健康行動学、社会科学など学際的なアプロー チを用いて、国際的視点を持って取り組むべき健康 課題の現状把握、対策について探求する。前期課程 では、問題意識を取り組み可能な問いにすること、 その問いにふさわしい研究計画を立て、データ収 集、分析、論文作成をするプロセスを学ぶ。- 9 - 科目ピックアップ 急性・重症患者看護専門看護師には、緊急度や重症度の高 い患者に対して集中的な看護を提供し、患者本人とその家 族の支援、医療スタッフ間の調整などを行い、最善の医療 が提供されるよう支援することが求められる。本コースで は、最新の治療・看護に関するエビデンスを学修するととも に、学生の主体的な講義参加、事例に対する多面的な議 論、職種間連携を考慮した実習を通して、急性・重症患者看 護専門看護師としての能力を修得する。 クリティカルケア看護学特論・演習 クリティカルケア看護対象特論 クリティカルケア看護援助特論Ⅰ・Ⅱ クリティカルケア看護実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ クリティカルケア看護学課題研究 科 目
専門看護師教育コース : クリティカルケア看護学 (明石惠子教授)
クリティカルケア看護実習Ⅰ ICU・CCU で実習を行い、ケアが困難な事例の看護実 践と評価、倫理的問題の分析を通して、事例の QOL 向上に資する能力を高める。 クリティカルケア看護実習Ⅱ 救急初療室で実習を行い、初療場面における看護実 践と評価、倫理的問題の分析、ケア提供者からの相 談、関連職種との調整を通して、専門看護師としての 能力を高める。 クリティカルケア看護援助特論Ⅱ クリティカル状況にある人とその家族に生じる看護問 題および個人の選択と自由に関する倫理的問題、な らびにそれらを解決するための方法を検討する。 クリティカルケア看護実習Ⅲ ICU・CCU および後方病棟で実習を行い、クリティカル ケアの継続を考慮した看護実践と評価、倫理的問題の 分析、ケア提供者からの相談、関連職種との調整を通 して、専門看護師としての能力を高める。 クリティカルケア看護対象特論 救急患者、重症患者など緊急度・重症度の高い患者 に対して行われる集中治療の実際を理解するととも に、医療安全をふまえた治療環境の総合的な管理方 法を検討する。 クリティカルケア看護援助特論Ⅰ クリティカル状況にある人とその家族に対する援助的 関わりとケアリングを理解し、クリティカルケアにおけ る専門看護師の役割と機能を考察する。 クリティカルケア看護学特論 急性臓器障害や侵襲的治療によって生命の危機状態 に陥った人の病態と生理学的変化を理解するととも に、それらを把握するための観察枠組みを議論し、看 護問題を抽出する。また、衝撃的な体験に対する心 理的反応や生活行動の変化、立ち直りの過程を学 び、それらに対する援助方法を検討する。 クリティカルケア看護学演習 クリティカル状況にある人の心身の苦痛を理解し、苦 痛から解放するためのケアの原理、理論、方法、効果 判定などを検討する。さらに、関心領域の研究論文を 批判的に読む能力を高めるとともに、クリティカルケ ア看護における苦痛緩和に関する研究成果の看護実 践への適用可能性について議論する。 ※ クリティカルケア看 護 学 【専 門 看 護 師 教 育 コース】は、高 度 実 践 看 護 師 教 育 課 程 として 専 門 看 護 師 38 単 位 申 請 を平 成 28 年 7 月 末 までに行 う予 定 です。 (科目名は平成 28 年 4 月現在のものです。)- 10 - 科目ピックアップ 精神看護特論 精神看護の対象となる患者を把握し看護援助を行う ための看護理論および隣接諸科学の理論を理解す る。また、対象への看護援助法について効果的な援 助法を開発する。 精神看護セラピー特論 精神領域のセラピーを適切に行うための理論を理解 し、臨床で実践するための基礎的な援助技術を習得 する。特に、看護師の自己の治療的活用法および認 知行動療法、集団認知行動療法に焦点を当て学習す る。 精神家族セラピー特論 精神領域の家族へのセラピーを適切に行うための 理論を理解し、臨床で実践するための援助技術の基 礎を習得する。特に、家族心理教育の技術を用いた 複合家族、単家族への介入方法に焦点を当て学習 する。 リエゾン精神看護特論 リエゾン精神看護の理論的基盤、目的、役割と機能 について理解し、リエゾン精神専門看護師による講 義を受けることで実際のリエゾン精神看護実践を理 解する。また、リエゾン精神看護におけるコンサルテ ーションについて理解する。 精神看護実習Ⅰ 精神看護専門看護師の役割(実践・相談・調整・研 究・倫理)を理解できる。また、精神看護専門看護師 の役割上の課題を見つけ、考察することができる。 精神看護実習Ⅱ 精神疾患患者のアセスメントを多角的側面から行 い、適切なケアプランを立てることができる。また、 精神疾患患者の直接看護ケアを効果的に行うことが できる 精神看護専門看護師は、精神領域の対象者・家族・集団に 対して、卓越した看護援助を行う力を必要とする。このコー スでは、精神症状と健康問題の適切な査定を行った上で看 護を展開できるようにする。また、精神領域の特殊な介入と して、個人・集団・家族に対するセラピーを行う力を養う。実 習においては、講義・演習で得た知識・技術をもとに、対象 者の直接看護ケア、コンサルテーション、コーディネーション およびセラピーの実際を指導を受けながら行い、精神専門 看護師としての総合的な能力を習得する。 精神看護学特論・演習 精神保健医療福祉制度論 精神看護セラピー特論 精神家族セラピー特論 リハビリテーション精神看護特論 リエゾン精神看護特論 精神看護実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 精神看護学課題研究 科 目
専門看護師教育コース : 精神保健看護学 (香月富士日教授)
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<助産学領域:修士論文コース/上級実践コース>
科目ピックアップ 助産学特論Ⅰ 上級の助産診断と助産技術を修得する教科目であ る。臨床助産実践の経験に助産理論を踏まえ、科 学的思考と助産技術のブラッシュ・アップを図る。 助産学演習Ⅱ 助産学領域に関する健康課題や問題をもつ対象 者への助産実践に焦点をあて、取組む研究課題を 明確にし、多面的に分析する研究過程を理解す る。課題研究の成果物産生に必要な文献の抄読、 分析手法の基本などを演習する。 助産学演習Ⅰ 出産準備クラスの企画を通し、リソース開発や評価 の手法や保健相談・個別保健指導の一連の過程を 学び、専門職としての技法を習得する。また、助産 ケアにおける地域母子保健および子育て支援の 理論と実践技術を習得する。 助産学概論 助産の概念を理解し、助産学の理論的基盤を理解 する。 専門職助産師の機能と役割を理解し、助産 師が果たすべき社会的役割について理解を深め、 助産学の課題を明らかにすることができる。 地域助産実習Ⅰ 継続事例を通して、地域助産活動および産褥期の 母子への健康および母乳育児等の支援を実践す る。継続的な助産管理に必要な助産診断および助 産技術を修得するとともに、他職種との連携など調 整能力を養うことをねらう。 助産基礎実習Ⅰ 正常な経過をたどる産婦の分娩介助を習得する。助産学 (北川眞理子教授 ・ 寺口顕子准教授)
女性とその家族、母子の健康維持や健康を阻害する問題への研究と高度な実践力の育成を積極的に図り、これ までの研究者・教育者育成に加えて、上級実践コースの設置により専門職助産師の高度実践能力の育成を図る。 上級実践コースは 2 つに分かれる。アドバンスコースは、スキルアップを行い、より高度な助産実践能力を修得 できるよう、リカレント教育を行う。助産師国家試験受験資格取得コースは、基礎助産学の習得と、それに連続して 周産期ケアや女性の健康支援について学習を深めることにより、高度な実践能力を有する助産師の育成を目指 す。 修士論文コース(北川):助産学領域の臨床疑問や臨地的な課題に対して、適切な研究手法を用いて助産学的視点 から研究課題を探究し、修士論文を作成する。 上級実践コース〔アドバンスコース/助産師国家試験受験資格取得コース〕(北川・寺口):上級実践コースの課題 研究は、助産学演習・実習をとおして研究課題を明確にし、助産の実践を科学し、助産ケアに貢献し得る知見を成 果物としてまとめる研究過程を指導する。 注) 助産学領域の上級実践コース(助産師国家試験受験資格取得コース)を希望する者は、看護師免許もしくは看 護師国家試験受験資格を有すること、上級実践コース(アドバンスコース)もしくは修士論文コースを希望する者は、 助産師免許(取得見込みを含む)を有していることが必要です- 12 -
■履修モデル
(平成 28 年度開講科目) 授 業 科 目 単 位 数 配 当 年 次 看 護 学 領 域 助 産 学 領 域 修士 論文 コース 専門看護師教育コース 修士 論文 コース 上級実践コース クリティ カルケア 看護学 精神 保健 看護学 アドバンス コース 国家試験 受験資格 取得コース 専 攻 支 持 科 目 理論看護学 2 1 前 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 看護調整機能論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 看護学研究方法論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 看護教育論 2 1 後 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 生命倫理学 2 1 前 ○ ◎ ○ ○ ○ 生理学実験法 2 1 後 ○ ○ ○ ○ 病態学症例研究 2 1 後 ○ ◎ ○ ○ ○ 看護政策論 2 1 後 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 疫学適用論 2 1 後 ○ ○ ○ ○ 法医診断学 2 1 後 ○ ○ ○ ○ がん看護論 2 1 後 ○ ○ ○ ○ 緩和ケア看護論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 地域包括ケアシステム学特論 2 1 前 ○ ○ ○ 緩和・終末期ケア学特論 2 1 後 ○ ○ ○ 総合認知症学特論 2 1 前 ○ ○ ○ コ ミ ュ ニ テ ィ ・ ヘ ル ス ケ ア 指 導 者 養 成 コ ー ス 科 目 地域包括ケアシステム学特論 2 1 前 ○ 緩和・終末期ケア学特論 ▲ 2 1 後 ○ 総合認知症学特論 ▲ 2 1 前 ○ 未来医療デザイン特論 ▲ 2 1 通 ○ 医療ICT管理学 ▲ 2 1 後 ○ コミュニティ創成特論 ▲ 2 1 後 ○ コミュニティ・ヘルスケア実習 1 1 後 ○ 緩和・終末期ケア学演習 1 2 通 ○ 緩和・終末期ケア実習 2 2 通 ○ 総合認知症学演習 1 2 通 ○ 認知症ケア実習 2 2 通 ○ 教 育 研 究 分 野 科 目 性生殖看護学特論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 性生殖看護学演習 2 1 後 ○ 性生殖看護学特別研究 8 1~2 通 ○ 成育保健看護学特論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 成育保健看護学演習 2 1 後 ○ 成育保健看護学特別研究 8 1~2 通 ○ クリティカルケア看護学特論 2 1 前 ○ ◎ ○ ○ ○ クリティカルケア看護学演習 2 1 後 ○ ◎ クリティカルケア看護対象特論 2 1 前 ◎ クリティカルケア看護援助特論Ⅰ 2 1 後 ◎ ◎:専門看護師教育コースの必修科目 ▲:単位互換科目- 13 - 授 業 科 目 単 位 数 配 当 年 次 看 護 学 領 域 助 産 学 領 域 修士 論文 コース 専門看護師教育コース 修士 論文 コース 上級実践コース クリティ カルケア 看護学 精神 保健 看護学 アドバンス コース 国家試験 受験資格 取得コース 教 育 研 究 分 野 科 目 クリティカルケア看護援助特論Ⅱ 2 1 後 ◎ クリティカルケア看護実習Ⅰ 2 1 通 ◎ クリティカルケア看護実習Ⅱ 2 2 通 ◎ クリティカルケア看護実習Ⅲ 2 1 前 ◎ クリティカルケア看護学課題研究 4 1~2 通 ◎ クリティカルケア看護学特別研究 8 1~2 通 ○ 慢性看護学特論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 慢性看護学演習 2 1 後 ○ 慢性看護学特別研究 8 1~2 通 ○ 高齢者看護学特論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 高齢者看護学演習 2 1 後 ○ 高齢者看護学特別研究 8 1~2 通 ○ 看護マネジメント学特論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 看護マネジメント学演習 2 1 後 ○ 看護マネジメント学特別研究 8 1~2 通 ○ 感染予防看護学特論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 感染予防看護学演習 2 1 後 ○ 感染予防看護学特別研究 8 1~2 通 ○ 精神看護学特論 2 1 前 ○ ◎ ○ ○ ○ 精神看護学演習 2 1 後 ○ ◎ 精神保健医療福祉制度論 2 1 後 ◎ 精神看護セラピー特論 2 1 前 ◎ 精神家族セラピー特論 2 1 前 ◎ リハビリテーション精神看護特論 2 1 後 ◎ リエゾン精神看護特論 2 1 前 ◎ 精神看護実習Ⅰ 2 1 通 ◎ 精神看護実習Ⅱ 2 1 通 ◎ 精神看護実習Ⅲ 2 2 通 ◎ 精神看護学課題研究 4 1~2 通 ◎ 精神看護学特別研究 8 1~2 通 ○ 地域保健看護学特論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 地域保健看護学演習 2 1 後 ○ 地域保健看護学特別研究 8 1~2 通 ○ 国際保健看護学特論 2 1 前 ○ ○ ○ ○ 国際保健看護学演習 2 1 後 ○ 国際保健看護学特別研究 8 1~2 通 ○ ◎:専門看護師教育コースの必修科目
- 14 - 授 業 科 目 単 位 数 配 当 年 次 看護学領域 助産学領域 修士 論文 コース 専門看護師コース 修士 論文 コース 上級実践コース クリティカル ケア看護学 精神保健 看護学 アドバンス コース 国家試験 受験資格 取得コース 教 育 研 究 分 野 科 目 助 産 学 共 通 科 目 助産学特論Ⅰ 2 1 後 ○ ○ 助産学特論Ⅱ 2 1 後 ○ ○ ○ 助産学演習Ⅰ 2 1 前 ◎ 助産学演習Ⅱ 2 1 後 ○ ○ ○ 助産学演習Ⅲ 2 2 前 ◎ ◎ 助産学演習Ⅳ 2 1 通 ◎ ウイメンズヘルス特論 2 1 後 ○ ○ ○ ウイメンズヘルス演習 2 2 前 ○ ○ ○ 国際助産学演習 2 2 前 ○ ○ 助 産 学 上 級 実 践 コ ー ス 科 目 助産学概論 2 1 前 ◎ 助産基盤特論Ⅰ 2 1 前 ○ ◎ 助産基盤特論Ⅱ 2 1 前 ◎ 助産診断技術特論Ⅰ 2 1 前 ○ ◎ 助産診断技術特論Ⅱ 2 1 前 ○ ◎ 助産マネジメント論 2 1 前 ◎ ライフサイクル健康支援論 2 1 通 ◎ 助産実践演習Ⅰ 2 1 前 ◎ 助産実践演習Ⅱ 2 1 前 ◎ 助産基礎実習Ⅰ 4 1 後 ◎ 助産基礎実習Ⅱ 6 1 後 ◎ 地域助産実習Ⅰ 1 1 後 ◎ 地域助産実習Ⅱ 1 2 前 ◎ ◎ 助産学実習 1 2 前 ◎ ◎ 助産学課題研究 4 1~2 通 ◎ ◎ 助 産 学 修 士 論 文 コ ー ス 科 目 助産学特別研究 8 1~2 通 ○ ◎:上級実践コース;アドバンスコース、助産師国家試験受験資格取得コースの必修科目
- 15 -
■修了要件
■履修スケジュール
修士論文コース/専門看護師教育コース 修士論文コース/専門看護師教育コース【長期履修生】 助産学領域助産学分野の上級実践コース 領 域 必 要 単 位 数 教 育 研 究 分 野 科 目 特 別 研 究 ま た は 課 題 研 究 他 分 野 ・ 専 攻 支 持 科 目 群 合 計 看 護 学 領 域 看 護 学 領 域 【 修 士 論 文 コ ー ス 】 4 以上 特 別 研 究 8 18 以上 30 以上 ク リ テ ィ カ ル ケ ア 看 護 学 【 専 門 看 護 師 教 育 コ ー ス 】 16 課 題 研 究 4 12 以上 32 以上(※) 精 神 保 健 看 護 学 【 専 門 看 護 師 教 育 コ ー ス 】 20 課 題 研 究 4 8 以上 32 以上 助 産 学 領 域 【 修 士 論 文 コ ー ス 】 4 以上 特 別 研 究 8 18 以上 30 以上 【上級実践コース】 〔 ア ド バ ン ス コ ー ス 〕 8 以上 課 題 研 究 4 18 以上 30 以上 〔 国 家 試 験 受 験 資 格 取 得 コ ー ス 〕 37 以上 課 題 研 究 4 18 以上 59 以上 ※クリティカルケア看護学【専門看護師教育コース】は、高度実践看護師教育課程として専門看護師 38 単位の申請を平成 28 年 7 月末までに行う予定です。 平成 28 年 4 月 1 日現在- 16 -
■仕事を続けながらでも学修継続可能です。
○
社会人の方も受験しやすいように、小論文と面接に
よる入学者選抜を行います。
○ 仕事を続けながら大学院進学が可能であるように、平日
に6時限(17:50~19:20)、7時限(19:30~21:00)を設定し、
必要に応じて土曜日にも開講し、2年間で修了できるよう
に授業を行います。
ただし、助産学分野の助産師国家試験受験資格取得コ
ースに関わる科目は全て昼間に開講します。
○ 修業年限を超えて履修を行う長期履修制度もあります。
ただし、助産師国家試験受験資格取得コースには長期履修制度は適用されません。
○ 名古屋市営地下鉄・桜通線【桜山駅】に隣接のキャンパスのため、通学にも便利です(裏表紙 交通のご案内参照)。
■教育目標
健康生活支援や新たなケアシステムに関する研究を通じて看護学の学問的構築を推進できる優れた教育・研究
者を育成する。
■教育研究分野の編成
教育研究分野を「健康支援看護学分野」、「ケアシステム看護学分野」の 2 つに分け、それぞれの研究領域を置
いています。大学院生はこれらのうちどれか一つを選んで学修します。
健 康 支 援 看 護 学 分 野 性生殖看護学 ・ 助産学 ライフステージ各期にある女性とその家族の健康問題、子どもとの関係などについて、性・生殖関 係の健康能力の育成、QOL の向上という観点から看護援助の研究を行います。助産学では助産ケ アを探求する教育研究を行います。 成育保健看護学 病気や障害をもつ子どもやその家族の健康問題や危機的状況などに焦点をあて、健康問題が起こ っている現象やその問題解決に向けた援助について教育研究を行います。 クリティカルケア看護学 急性臓器障害や侵襲的治療によって、生命の危機状態に陥った人々の健康問題について、身体 的・心理的・社会的および倫理的観点から教育研究を行います。 高齢者看護学 高齢者及びその家族の健康あるいは生活上の問題や事象について、概念化から援助方法の探索 等、様々な視点からの教育研究を行います。 ケ ア シ ス テ ム 看 護 学 分 野 感染予防看護学 医療関連感染に関連するケアの実態と予防に関する教育研究を行います。 精神保健看護学 精神疾患を持つ人およびその家族の生活上の諸問題について多角的に分析し援助方法などの研 究を行います。また、看護師のメンタルヘルスの問題に対して解決方法を探究します。 地域保健看護学 地域で暮らす人々の健康の状態およびそれらに関連する社会的な事象について地域住民の 視点を重視しつつ探求し、健康課題の解決に向けた研究に取り組みます。 国際保健看護学 疫学、健康行動学、社会科学など学際的アプローチを用いて、国際的視点を持って取り組むべき健 康課題の現状把握、対策について探求しています。問題意識に駆り立てられた(problem-driven)、 実践志向の(practice-oriented)研究であることを心がけています。<博士後期課程>
大学(桜山キャンパス)と病院の夜景 (写真提供:ながさか)- 17 -
■授業科目の特徴と修了要件
授業は、教育研究分野科目と専攻支持科目群から構成されています。授業科目の特徴と修了要件について説明
します。
特講及び特講演習
個別の研究課題について高度な専門性を修得させることを目的として、教育研究分野ごとに特講・特講演習を
開講します。また、それらとは別に、研究内容・方法の補強のために、支持科目の特講も開講します。
特別研究
専攻する教育研究分野における研究を指導し、学位論文の作成を支援します。
■履修方法および修了要件
3 年(優れた研究業績をあげた者にあっては 2 年)以上在学して、教育研究分野から指導教員の担当する特講2
単位、特講演習 2 単位及び特別研究を含む 12 単位並びに他の分野及び支持科目群から特講 2 単位以上、計 18
単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、学位論文を提出し、その論文の審査及び最終試験に合格
することが修了要件となります。
なお、働きながら履修する場合などは、修業年限を超えて履修を行う長期履修制度を利用できます。
■履修スケジュール
1 年 6 月 副指導教員の決定 2 月 研究実施状況報告書提出 (※長期履修生は 1 年次または 2 年次) 2 年 10 月~11 月 予備審査願、予備審査用論文の提出 (※長期履修生は 3 年次、以下同じ) 12 月 予備審査(研究科教授会にて論文の内容および博士論文作成の可否につ いて審査が行われる。審査結果を踏まえて研究内容および実施計画を検 討する。) 3 年 10 月 博士論文審査願、博士論文の概要提出 (※長期履修生は 4 年次、以下同じ) 1 月 博士論文の提出 2 月 博士論文審査および最終試験 3 月 論文発表会- 18 -
■特別研究担当教員とその内容
指 導 教 員 内 容 北川 眞 理子 教授 リプロダクティブ・ヘルスに関する看護援助や助産学領域の臨床疑問について、質的・量的に探求す る研究手法を用い、看護援助や助産学研究の開発・概念研究の過程を指導する。 堀 田 法 子 教 授 子どもが育つ過程に生じる子どもや家族の健康課題や健康問題について、その現象や問題解決に向 けての研究過程を指導する。 明 石 惠 子 教 授 急性臓器障害や侵襲的治療によって、生命の危機状態に陥った人々の健康問題を探求し、看護援助 方法を構築する過程を指導する。 山田 紀 代美 教授 加齢や障害によって高齢者やその家族に生じた様々な事象の中から、高齢者看護に関連する研究課 題・疑問に対し、調査や実験手法を用いて解明する一連の研究過程を指導する。 矢 野 久 子 教 授 感染予防看護学に関する実践・文献検討からの研究疑問につき、実験あるいは調査の手法を用い て、感染予防看護学に関する研究過程を指導する。 香 月 富 士 日 教 授 精神疾患を持つ人およびその家族に対する援助方法、援助システムの開発および看護師のメンタル ヘルスの問題に対する支援教育システムの開発に関する研究過程を指導する。 門 間 晶 子 教 授 地域で暮らす人々の健康を支援する保健師の役割や機能に関する研究を指導する。 樋 口 倫 代 教 授 健康に関わるリソースへのアクセス、または、健康と地域、社会、世界のつながりについて、量的アプ ローチと質的アプローチを併用した混合研究法を用いた研究を指導する。 薊 隆 文 教 授 麻酔・集中治療領域の呼吸・循環生理、および呼吸・循環のモニタリングに関する研究を指導する。■特別研究(論文作成指導)に関する問い合わせ及び連絡先一覧
博士後期課程における特別研究(論文作成指導)の担当者およびその連絡先は下記の通りです。博士後期課程の 出願は、志望する研究領域の教員に連絡し、必ず事前相談(試験当日の口述試験の方法等を含む)をしてください。 *研究室電話番号はダイヤルイン(直通)です。 教 員 名 研究室電話番号 E-mail アドレス 北 川 眞 理 子 教授 052-853-8864 [email protected] 堀 田 法 子 教授 052-853-8050 [email protected] 明 石 惠 子 教授 052-853-8074 [email protected] 山 田 紀 代 美 教授 052-853-8055 [email protected] 矢 野 久 子 教授 052-853-8850 [email protected] 香 月 富 士 日 教授 052-853-8048 [email protected] 門 間 晶 子 教授 052-853-8841 [email protected] 樋 口 倫 代 教授 052-853-8032 [email protected] 薊 隆 文 教授 052-853-8053 [email protected]- 19 -
■大学院博士後期課程授業科目および担当教員
(履修規定科目) ▲:単位互換科目 授 業 科 目 単位数 担 当 教 員 教 育 研 究 分 野 科 目 健 康 支 援 看 護 学 性生殖看護学・助産学特講 2 北川眞理子 成育保健看護学特講 2 堀田法子 クリティカルケア看護学特講 2 明石惠子 高齢者看護学特講 2 山田紀代美 健康支援看護学特講演習 2 北川眞理子・堀田法子・明石惠子・山田紀代美 ケ ア シ ス テ ム 看 護学 感染予防看護学特講 2 矢野久子 精神保健看護学特講 2 香月富士日 地域保健看護学特講 2 門間晶子 国際保健看護学特講 2 樋口倫代 ケアシステム看護学特講演習 2 矢野久子・香月富士日・ 門間晶子・樋口倫代 特 別 研 究 12 北川眞理子・堀田法子・明石惠子・山田紀代美・矢野久子 香月富士日・門間晶子・樋口倫代・・薊隆文 支 持 科 目 最新薬物療法論特講(隔年) 2 青山峰芳・尾関哲也・鈴木匡・林秀敏・松永民秀・湯浅博昭 瀧井猛将 生理学実験法特講 2 (教員選考中) 心理学研究特講 2 高井次郎 公衆衛生学特講 2 樋口倫代 臨床病態学特講 2 薊隆文 コ ミ ュ ニ テ ィ ・ヘ ル ス 指 導 者 養 成 コ ー ス 科 目 地域包括ケアシステム学特論 2 明石惠子・門間晶子・・山本美由紀・秋山正子・三輪恭子 他 緩和・終末期ケア学特論 ▲ 2 明智龍男・奥山徹・春原啓一・大澤匡弘・加藤亜妃子 他 総合認知症学特論 ▲ 2 松川則之・赤津裕康・道川誠・宮田美和子・原沢優子 他 未来医療デザイン特論 ▲ 2 早野順一郎・赤津裕康・山本義春・水野正明・平岡翠 他 医療ICT管理学 ▲ 2 加藤昇平・竹内一郎 他 コミュニティ創成特論 ▲ 2 加藤昇平・秀島栄三 他 コミュニティ・ヘルスケア実習 1 明石惠子・山本美由紀・赤津裕康・川出義浩 緩和・終末期ケア学演習 1 明石惠子・山本美由紀・赤津裕康・川出義浩 緩和・終末期ケア実習 2 明石惠子・山本美由紀・赤津裕康・川出義浩 総合認知症学演習 1 明石惠子・山本美由紀・赤津裕康・川出義浩 認知症ケア実習 2 明石惠子・山本美由紀・赤津裕康・川出義浩
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