日立北高校野球部
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部報
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『鍛錬期を乗り越えて』
『鍛錬期を乗り越えて』
『鍛錬期を乗り越えて』
『鍛錬期を乗り越えて』
先日のマッスルランキングではたくさんのご声援をありがとうございました。冬の鍛錬期では体力面 だけでなく精神面でも鍛え、マッスルランキングにて部員一同冬場の成果を存分に発揮することが出 来ました。オフシーズンが明け、開幕試合まで残り数日となりました。今後も日立北高校野球部の応援 を宜しくお願い致します。ここに、鍛錬期を乗り越えた選手のコメントを紹介し部報と致します。~それぞれの想い~
~それぞれの想い~
~それぞれの想い~
~それぞれの想い~
最初は声をかけても辛い顔をしているだけでしたが、今は皆、自分から声が出るようになりました。そこ が精神面での成果だと思います。今後は、技術面でついたパワーをしっかりボールに伝えなければな らないと思います。 2年 青柳 淳之介 (助川中) 鍛錬期を乗り越えて、バットを一万本振ったことにより自信がつき、体力的にも伸びたと思います。余裕 ができたんだと思い成長を感じる部分が少しずつ見られるようになってきたので、経験値を生かしてこ れからも成長し続けていきたいです。そして、エース、1番バッターなどチームのメインを獲得していきま す。 2年 荒川 建 (秋山中) 鍛錬期で多くの走り込みをやってきて、下半身が安定し、スローイングが安定してきたのが身をもって 分かりました。春に県大会に行き、昨年先輩方ができなかった初戦突破をし、ベスト4へ進むためには これからの練習が勝負になると思います。 2年 岡崎 拓 (十王中) この鍛錬期では、自分は「県内No.1外野手」になるために大事な期間と位置づけました。守備ではバ ックホームをやったり、アメリカンノックをやったりと今までと違うメニューの中で、感覚をしっかりとつか めたと思います。 2年 加々美 翔 (関本中)浜練では、自分が抜こうと思えば抜けるところでしたが、自分を追い込んで鍛えることが出来ました。長 距離だと皆に置いていかれることが多かったが「皆が待ってるから早く行かなきゃ」という気になり、ゴ ールの方で「がんばれ!」などの声をもらい、今まで頑張れました。 2年 加藤 真悟 (秋山中) 鍛錬期を乗り越えて今一番感じているのは体力、筋力はもちろん、体が一回り大きくなったことです。 前までゆるかったユニフォームもぴったりになってきて実感を肌で感じています。基礎的なものは固ま ったと思うのでここからどう実戦に繋げていくかが勝負になると思います。 2年 小林 智也 (中郷中) 自分は鍛錬期を乗り越えて大きく成長することが出来たと思います。技術としては、スイングスピードが 速くなったり、肩が強くなったりなどがありますが、それ以上に精神面が大きく成長出来たと思います。 2年 庄子 拓哉 (滑川中) 鍛錬期を乗り越えて辛いメニューも多かったが、二年生を中心に盛り上げることができ、全員で笑顔で 乗り越えることが出来ました。今後は「もっと自分が」という気持ちを強く持って取り組んでいきたいです。 2年 平野 拓馬 (秋山中) 鍛錬期を乗り越えて、体力的にも精神的にも強くなれたように感じます。特に意識して取り組んできた のが物事の捉え方です。どんなことでも前向きに捉え、自分が上手くなるための財産にできることが出 来れば、春、夏と緊張したり想定外の事が起こって慌ててしまってもぶれずに戦い抜くことが出来ると 思います。相手がどこであろうと、自分達の野球をすることを実現するために、当たり前のことを当たり 前にやり切る技術を身に付けたいです。 2年 藤元 友也 (十王中) 鍛錬期やってきたことが本当に自分の身になっているかどうかという思いがありましたが、足は前より 太くなり、体重も増え、マッスルランキングでは結果を形に表すことが出来ました。自分たちがやってき たことは、すごく意味があるものなのだと実感することが出来ました。乗り越えることによって自信も生 まれたと思います。 2年 八文字 亮介 (滑川中) 鍛錬期を乗り越えて一番感じていることは、自信がついたということです。特に1月の後半に行ったスイ ングでは今まで振ったことがない量を振り込み、手も作ることが出来たので、かなり自信がつきました。 ここまで鍛錬期で伸ばしてきたので、これからも工夫しながら取り組んでいきたいです。 2年 渡邉 浩太 (滑川中)
この冬私は、常に笑顔で弱音を吐かずにサポートすることが出来ました。また、部員と同じように練習 はできないが、声掛け、応援を人一倍頑張りました。注意を受けたことはマネージャー同士で徹底し、 お互いを高め合うことが出来ました。 2年 MG 宇佐美 彩弥可 (久慈中) 鍛錬期を乗り越えて、体力など肉体的にも成長したことはもちろんですが、精神面の成長が一番大き い冬になりました。昨年の夏から秋にかけて、怪我をしてしまい悔しい思いをしたからこそ、この冬「誰 よりも食らいつく」という強い気持ちで臨めました。笑顔で取組み大声で食らいつくことが出来て、自分 としても成長できたのだろうと思います。 1年 泉 将太 (駒王中) 鍛錬期を乗り越えて、体力、精神力の向上とともに野球ができることのありがたみを知ることが出来ま した。自分以外のみんなが頑張り成長してる時に、自分だけ置いていかている気がしてすごく辛いこと もありましたが怪我した分改めて自己管理について見つめなおしたり、課題である体幹の強化をしたり、 学ぶこともたくさんあったのでよかったと思います。 1年 今橋 健太 (関本中) 最初は体力的に辛いときもありましたが鍛錬期を終えてみて体力がつき、練習にも余裕ができ、周囲 が見れるようになりました。シーズンに入ったら、冬鍛えてきたことを最大限に発揮してチームの勝利を 呼ぶ選手になります。 1年 遠藤 健一郎 (中郷中) 自分は、この鍛錬期を乗り越えていろいろなことを学び、得たと思います。一万本スイングを振ったこと により今までにない自信を得ることが出来ました。股関節、上半身下半身の運動が上手くいっていない ので、今後はそこを中心に鍛えていき、No.1左打者になりたいです。 1年 及川 慶 (十王中) 自分は今回、初めて鍛錬期を終えてまず非常に悔しかったです。鍛錬期序盤で怪我をしてしまい、自 分の思うように体を動かし、鍛えることが出来なかったのですが、人より何倍も体幹を鍛えることが出 来たと思います。鍛錬期を通し、毎日体幹を行った結果、最大で 10回上げることが出来たことは鍛錬 期に行ってきた体幹が自分の力になっていることが実感できました。 1年 大内 健太朗 (日高中)
自分は鍛錬期を乗り越えて、いろいろなことを学びました。精神面では鍛錬期の前まではつらいときに すぐ諦めてしまっていたところがありました。砂浜トレーニングの時に罰ゲームとして腹筋があった時に、 ピッチャー陣の二年生は、自分からやる姿に大きな差を感じました。 1年 大畠 憲信 (滑川中) 自分は鍛錬期を乗り越えて、大きく変わったと思えることがあります。それは自信です。バッティングや 守備や走塁などの中でも一番自信がついたのはスイングだと思います。この鍛錬期で、自分でもはっ きりと分かるほど、スイングスピードを上げることが出来たと思います。 1年 小野 大輔 (松岡中) 鍛錬期を通して基礎体力の向上はもちろんのこと、精神的な面でも大きく向上できたと思います。一万 本振ることによって、野球選手らしい手を作ることが出来、数多く振ってきたことにより、自信をつけるこ とが出来ました。今後は、この振った成果というものを出せるようにスイングを継続したいです。 1年 久保田 一輝 (日高中) 自分にとって初めての鍛錬期で、最初は体力もついていかず周りを見ることが出来ませんでしたが、 今では周りが少しずつ見えるようになってきました。これは体力面の向上もありますが、鍛錬期に厳し い練習を越えて精神力がついたからだと思います。 1年 酒井 脩生 (関本中) 鍛錬期を乗り越えて、自分は怪我人として、鍛錬期のほとんどを過ごしました。今後実践が多くなる中 で、差は大きく出てくると思いますが、ポジティブに考えてライバルに負けないよう、たくさん練習して絶 対に「2」を取れるよう1日1日、大切にしていきたいです。 1年 鈴木 裕大 (北・常北中) 鍛錬期を乗り越えて、身体的に筋力がついてきたり、強い精神力を得ることが出来たと思います。また、 練習に対する意識や、お互いに技術を高め合うことが出来て、やってきてよかったと感じました。 1年 二田 大世 (中郷中) 初めての鍛錬期は、最初の方は自分はいつもビリで皆にひっぱってもらっていたが、練習をしていくう ちに、体力がついてきて練習についていけるようになりました。まだまだ体力がある方ではないので、も っと体力をつけていけるように、頑張ります。 1年 根崎 虎太郎 (豊浦中)
自分にとってこの鍛錬期は、心も体も大きく成長することが出来たものでした。主に、走り込み、砂浜練 習はとてもつらくて何度も心が折れそうになりましたが、先輩やチームメイトの励ましや声があったから こそ、つらい練習を乗り越えることが出来ました。 1年 和知 泰雅 (十王中) この冬の厳しい寒さの中で毎日部活をしていたので、精神的に成長することが出来たと思います。鍛 錬期を乗り越えて、自分の弱点やまだ足りないところがたくさん見つかったので、今後は先輩やほかの マネージャーを見て、もっと成長していきたいです。 1年 MG 神長 茉佑 (豊浦中) 鍛錬期を終え、寒い中つらい練習を乗り越えてきたので、身体面でも精神面でも大きく成長することが 出来たと思います。掃除については、監督さんに「どんな気持ちで取り組んでいるのか」と聞かれ、考 えてみると、使わせていただいているという感謝の気持ちが一番大きく、その気持ちのおかげできれ いにできたのだと思います。 1年 MG 古市 公佳 (河原子中) 鍛錬期、私は毎日少しでもチームに貢献するために部員と同じくらいの努力をしようと決めていました。 そのために私はみんなが嫌がる仕事も率先して行い、寒い中でくじけそうになることもありましたが、最 後まで仕事に全力を尽くすことが出来ました。しかし、今の自分は他のマネージャーや部員に頼りっぱ なしでマネージャーとしてはまだまだであると実感しました。春までには必ず成長したマネージャーにな ります。次クール頑張っていきましょう。 1年 MG 山本 結香 (多賀中)