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日本教育公務員弘済会会員の教職員のみなさまへ 教職員のみなさま専用の長期障害所得補償 教職員収入 ロングウェイサポート しっかり支える長期の所得補償 病気やケガで働けなくなった場合の不安を解消します ( 団体総合生活保険 ) さらに嬉しい! 団体割引 25 保険期間 2019 年 8 月

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(1)

日本教育公務員弘済会会員の教職員のみなさまへ

保険期間

2019

8

1

日午後4時から

2020

8

1

日午後4時まで

本制度は中途加入が可能です。

公益財団法人

日本教育公務員弘済会

25

団体割引

さらに嬉しい!

しっかり支える

長期の所得補償。

病気やケガで働けなくなった場合の不安を解消します。

教職員収入

ロングウェイサポート

長 期 療 養 の こ と 、

十 分 に

4 4 4

考 え て い ま す か ?

教職員のみなさま専用の

長期障害所得補償

(団体総合生活保険)

(2)

教職員の病気休職者数

(平成 29 年度)

▶ 7,796

(全教職員のうち約1%)

教職員の方を

とりまく様々な環境…。

教育の現場に立つ教職員は、従来にも増して多忙で激務となっており、疲労、心労の積み重ねにより休職となるケース

が急増しています。また、病気やケガで長期間休職となった場合に、心配となるのは毎日の生活です。収入が大幅に減っ

ても、必要となる生活費などは変わらず家計へのダメージは大きくなります。

教育の現場は多忙!激務から病気休職者は急増!

100

人に

1

人の教職員が

病気休職している現状です。

児童や生徒との

コミュニケーション

業務の増加・困難化

複雑化する児童や

生徒への指導

長時間労働

多様化する

保護者の要望

職場の人間関係

病気休職者のうち

約 65%

精神疾患

による休職です。

教職員の精神疾患による病気休職者数は

平成 19 年度以降、5,000 人前後で推移し

ており、平成 28 年度から増加しています。

(平成 29 年度文部科学省公表資料より) 精神疾患を除く 病気休職者

2,719人

(34.9%)

精神疾患による 病気休職者

5,077人

(65.1%)

教育職員の病気休職者の状況

すべての

年代で発生しています。

精神疾患者数 (計:5,077人) 20代 30代 40代 50代以上 141,689人 (16.4%) 721人 (14.2%) 1,226人 (24.1%) (25.5%)1,291人 (36.2%)1,839人 病気休職者数 (計:7,796人) 864人 (11.1%) 1,731人 (22.2%) (25.6%)1,993人 (41.1%)3,208人 公立学校教員数 (計:864,553人) 193,565人(22.4%) 206,839人(23.9%) 322,460人(37.3%) (平成 29 年度文部科学省公表資料より)

(3)

公益財団法人日本教育公務員弘済会では、このような教職員を取巻く背景をもとに、長期にわたっ

て収入の減少をカバー、毎日の暮らしをサポートする 

「教職員収入ロングウェイサポート」

 を

ご案内いたします。

教職員が長期間働けなくなったとき、収入がどうなるかご存じですか?

〈休職、公的保障等の一般的な例〉

病気やケガで働けなくなったら

ローンの支払いや

毎月の生活費は?

経済的な負担だけをとらえれば、

長期の傷病は

ご本人と家族にとって

大きなリスクになります。

例えば…

退

職…収入が途絶えてしまう

険…生命保険、年金の掛金の支払いは続く

公 的 保 障…重度の場合には障害年金などの受給が可能

住宅ローン…支払いは続く

医 療 保 険…1入院あたりの支払限度日数の制限あり(120

日など)退院後の継続補償がない

家賃・住宅ローン 生活費 教育費 各種ローンの返済 100% 公 的 保 障 に よ る 給 付 等 (障害共済年金・障害基礎年金など) 就業障害発生 退職 90日 公的保障による給付等 自治体 共済組合等 約80% 3年間 満 60歳(定年年齢) 月     収 賞   与 健康時 の 所得水準 ( ボ ー ナ ス を 含 む )

(

)

収入の大幅 な減少⇒家計への ダメ ージ (3年) *各自治体により異なります。 *各自治体  により異  なります。 「教職員収入 ロングウェイサポート」 で対応 リスク 収入の減少/途絶 老後 資金 追加費用の発生 原因 各種保険 死亡 長期就業障害 入院 手術 通院 病気 ケガ 病気 ケガ 病気 ケガ 病気 ケガ 病気 ケガ 生命保険

傷害保険

医療保険・入院特約

がん保険 (がんのみ)

(がんのみ)

(がんのみ)

年金型保険

原因

「いろいろ保険に入っているので大丈夫!」と思っていませんか?

(注) 上記は、一般的な保険の内容を簡単に表したも のです。保険商品や付帯される特約により補償内 容は異なりますので、あらかじめご了承ください。

一般的には、この部分のリスクに対しては、個人で加入

できる保険ではカバーできないのが現状です。

「教職員収入ロングウェイサポート」

で対応

長期間働けず収入もストップ…そんな状態にあなたは耐えられますか?

医療費等

就業障害が発生した場合、傷病休暇期間、自治体、共済組合等の公的保障を受けられる期間を過ぎると

収入が大幅に減少します。

生命保険は死亡時に備えるものです。

医療保険や入院特約の入院保険金は入院日数に応じて支払われますが、一般的に、その限度日数が短期

間(60 日、120 日、360 日など)であったり、退院後の継続補償がないなど、主として短期の入院

費用に備えるためのものと考えられます。

(4)

10万円

100% 就業障害発生 退職

傷病休暇期間

(3

月)

90日 (免責期間)

公的保障による給付等

自治体 共済組合等 約80% 3年間

60歳(定年年齢)

月     収 賞   与 健康時 の 所得水準 (ボ ー ナ ス を 含 む )

(

)

公 的 保 障 に よ る 給 付 等

(障害共済年金・障害基礎年金など)

ステップ 1

ステップ 2

20万円

GBタイプ

30万円

GCタイプ

(3年)

*各自治体により異なります。 *各自治体  により異  なります。

10万円

5万円

GAタイプ、GA3タイプ

GSタイプ、GS3タイプ

5万円

GS・GS3タイプ

GA・GA3、GB、GCタイプ

教職員収入ロングウェイサポート は、

「病気、ケガで働けない」そんな時、

原則、最長60歳まで収入の減少を 一定額補償。毎日の生活を支えます。

被保険者が、日本国内または国外において病気やケガを被り、それを直接の原因として就業障害となり、その状

態が免責期間を超えて継続した場合に、保険金をお支払いします。

補償期間

(てん補期間)

60歳の誕生日まで

※精神障害特約部分は最長5年

(3年に満たない場合は3年間)

(60歳まで、3年に満たない場合は3年間)

免責期間 90日間

セットされる特約 天災危険補償特約

精神障害補償特約

妊娠に伴う身体障害補償特約

物価調整 あり

団体割引 25%適用

GSタイプ・GS3タイプ

補償開始後 

月額

5

万円

GAタイプ・GA3タイプ

補償開始後 

月額

10

万円

GBタイプ

補償開始後3年間は10万円

3年後から 

月額

20

万円

GCタイプ

補償開始後3年間は10万円

3年後から 

月額

30

万円

※1か月あたりの補償額(支払基礎所得額) 就業障害が開始した日の属する月の直前12か月の平均月間所 得額を超える場合、平均月間所得額を 1 か月あたりの補償額 (支払基礎所得額)としてお支払いする保険金を算出します。 ※保険金をお支払いする主な場合、お支払いする保険金、保険金をお支払いしない主な場合については、P5商品概要のご説明およびP8 ~ P9の 重要事項説明書をご覧ください。

補償内容

保険期間/ 1年間

ご加入タイプ(定額型)

1か月あたりの補償額※

お支払いする保険金

(1か月あたり)

2ステップの補償で長期にサポート

全 く 就 業 で き な い 場 合 = ご加入タイプの金額(支払基礎所得額)×物価調整係数

一 部 復 職 し た 場 合

(所得喪失率20%超の場合)

= ご加入タイプの金額(支払基礎所得額)×所得喪失率×物価調整係数

公的保障による給付等を考慮し、GB・GCタイプでは補償期間開始後3年間は補償を薄く、3年後からは厚い補償でサポートします。

退職しても、所定の働けない状態が続く限り、原則最長60歳の誕生日まで補償。

メンタルヘルス不調等の所定の精神障害の場合は最長5年間の補償となります。

※ただし、60歳誕生日までが3年に満たない場合は最長3年間。(精神障害の場合も同じ)

※本図は制度をわかりやすく説明するために簡略化したものです。

商品の概要

(5)

教職員収入ロングウェイサポート は、

「病気、ケガで働けない」そんな時、

原則、最長60歳まで収入の減少を 一定額補償。毎日の生活を支えます。

タイプ

年令

GS

(月額5万円) (月額10万円) (月額20万円

タイプ

GA

タイプ

GB

タイプ

)(月額30万円

GC

タイプ

(15)~24歳

520

880

1,840

2,640

25~29歳

610

1,210

2,180

3,070

30~34歳

680

1,330

2,430

3,400

35~39歳

1,060

1,750

3,000

4,080

40~44歳

1,250

2,640

4,050

5,890

45~49歳

1,540

3,250

5,550

7,120

50~54歳

1,840

3,420

4,970

6,620

55歳

1,780

3,470

4,230

4,640

タイプ

年令

GS3

(月額5万円) (月額10万円)

タイプ

GA3

タイプ

56~59歳

1,440

2,930

タイプ

年令

GS3

(月額5万円) (月額10万円)

タイプ

GA3

タイプ

56~59歳

17,240

35,150

タイプ

年令

GS

(月額5万円) (月額10万円) (月額20万円

タイプ

GA

タイプ

GB

タイプ

)(月額30万円

GC

タイプ

(15)~24歳

6,230

10,520

22,090

31,650

25~29歳

7,240

14,550

25,680

36,890

30~34歳

8,150

15,960

29,030

40,710

35~39歳

12,760

20,950

35,980

48,940

40~44歳

14,930

31,670

48,650

70,720

45~49歳

18,490

38,920

66,560

85,510

50~54歳

22,040

41,070

59,590

79,490

55歳

21,290

41,580

50,810

55,770

●年令は2019年8月1日現在の満年令をもとにご確認ください。

●GS・GS3、GA・GA3、GB、GCタイプのいずれか1タイプを選択してご加入ください。被保険者お一人につき、1タイプ(1口)の加入が

限度となります。

また、56 ~ 59歳の方は、GS3(月額5万円)、GA3(月額10万円)タイプのみとなります。

●保険料は、男女同一金額となっています。

●保険金額は、平均月間所得額以下で設定してください。

●ご契約始期日時点での年齢が56歳となる方については、更新時に以下のとおりタイプが変更となります。

・(更新前)GSタイプ →(更新後)GS3タイプ

・(更新前)GAタイプ・GBタイプ・GCタイプ →(更新後)GA3タイプ

【ご注意】

加入者票、更新加入依頼書に印字されるタイプ名につきましては、男性と女性によって以下のとおりタイプ名を読み替えています。

・男性…「タイプ名+1」

・女性…「タイプ名+2」

(例)女性でGAタイプにご加入の場合は「GA2」と印字されます。

※GB、GCタイプは、補償期間開始後

 3年間は10万円となります。

※GB、GCタイプは、補償期間開始後

 3年間は10万円となります。

保 険 料 表

(6)

加入資格

公益財団法人日本教育公務員弘済会の会員で、以下に該当する、保険始期日現在満59歳以下の方

 1.公立学校の教職員  2.国立学校および私立学校の教職員

保険期間

2019年8月1日午後4時~ 2020年8月1日午後4時

免責期間

90日(免責期間とは病気・ケガによる就業障害発生後の就業障害が継続する期間をいい、この期間は保険金お支払いの対象となりません。)

補償期間

(てん補期間)

免責期間終了日の翌日から起算する以下の期間をいい、保険金お支払い期間は、この期間をもって限度となります。

60歳の誕生日まで。ただし、この期間が3年に満たない場合は、3年間とします。なお、精神障害補償特約部分の補償期間(て

ん補期間)は最長5年間(60歳の誕生日まで、3年に満たない場合は3年間)とします。

保険金をお支払いする主な場合

保険期間中(保険のご契約期間中)に、被保険者が日本国内または国外において、病気やケガ(あわせて「身体障害」といいます。)を被り、その直接の結果として就 業障害(*1)となり、その状態が免責期間を超えて継続した場合に、保険金をお支払いします。 (*1)「就業障害」とは:保険期間中に身体障害を被り、その直接の結果として就業に支障が生じている次の状態をいいます。 〈免 責 期 間 中〉 身体障害を被り、下記①~③のいずれかにより、経験、能力に応じたいかなる業務にも全く従事できない状態(*2)をいいます。 ①その身体障害のため入院していること。  ②その身体障害につき医師の治療を受けつつ、在宅療養していること。 ③その身体障害により経験・能力に応じたいかなる業務にも全く従事できない程度の後遺障害が残っていること。 (*2) 職種を問わず、すべての業務に終日従事できない状態をいいます。例えば、会社員で営業職の方の場合、終日出社できず他の業務(軽 作業や事務作業等)もまったくできない状態です。 〈てん補期間開始後〉 身体障害を被り、下記①~③のいずれかにより、身体障害発生直前に従事していた業務に全く従事できない(*3)か、身体障害により就 業に支障が生じており、従前に比して所得喪失率が20%超である状態をいいます。 ①その身体障害のために、入院していること。  ②その身体障害につき、医師の治療を受けていること。 ③その身体障害による後遺障害が残っていること。 (*3)全く従事できない場合も、所得喪失率が20%を超えない場合は、就業障害に該当しません。 なお、被保険者が死亡した後は、いかなる場合も就業障害とはいいません。 下記お受け取り例は、弊社が作成した想定される事故例であり、過去に実際に発生したものではありません。 Aさんの場合 風邪を引いてしまったが、仕事が繁忙期だったこともあり、高熱 のところを無理をして出勤していた。ところが、熱が下がっても 全身倦怠感が続くため病院に行ったところ、急性腎不全と診断 された。1週間の投薬でよくなったが、6か月後再び全身倦怠感 がひどくなり、出勤もままならなくなったため病院に行ったとこ ろ、慢性腎不全と診断された。 自宅での休養、食事制限、投薬等を6か月続けたが、腎臓機能が さらに悪化したため、週3回の人工透析を受けることになった。 この保険での補償を受けながら人工透析に通い、その後復職した。 Bさんの場合 休日の早朝、庭の手入れをしていた時、急にめまい を感じたため、家の中に入り、ソファーで横になっ たが、その後意識をなくした。Bさんの家族が気付き、 すぐに救急車で病院に運んだ。診断の結果、両上下 肢の麻痺があったため、1か月後リハビリのために 病院に転院。しかし、思ったような回復は見られず、 その後も記憶障害が残り、療養が続いた。妻、高校 生と中学生の子供たちと今後の生活は、障害年金と この保険での補償で支えられる事になった。 Cさんの場合 週 末 に 友 人 と ス キ ー に 出 か け た。 コースを滑っていた C さんは、急に 飛び出してきた人を避けようとして、 コース脇の木立に激突、脊髄を損傷 して下半身不随となってしまった。 その後、3か月間の入院を経て、リハ ビリを開始。この保険での補償を受 けながら、リハビリに励んでいる。

補償例

お支払いする保険金の概要 

てん補期間中、就業障害状態の期間1か月につき、お受け取りいただく保険金の額は…

※平均月間所得額を超える場合は、平均月間所得額を支払基礎所得

額としてお支払いする保険金を算出します。

保険金 = 支払基礎所得額 ※×所得喪失率×物価調整係数

一部復職し、月収30万円の方が回復所得15万円の場合

完全に休職している場合

支払基礎所得額10万円

*物価調整係数0の場合

→所得喪失率100%

→お受け取りいただく保険金は……1か月あたり10万円

→所得喪失率50%

→お受け取りいただく保険金は……1か月あたり5万円

例えば 復職後、所得が回復して、所得喪失率が20%以下(所得が80% 以上に復活)となった場合は、保険金支払は終了します。

保険金をお支払いしない主な場合

次のような場合は、保険金をお支払いいたしません。 ※ P8 の重要事項説明書・契約概要の中の「保険金をお支払いしない主な場合」 とあわせてご確認ください。 〈ご加入時にかかっている病気やケガの取扱いについて〉 ・この保険契約が継続されてきた最初の保険契約(初年度契約といいます。)の保険 始期の直前1年以内に被った病気やケガによる就業障害は保険金支払いの対象とは なりません。ただし、初年度契約の保険始期の直前1年に被った病気やケガによる 就業障害についても、初年度契約の保険始期日から1年を経過した後に開始した就 業障害については、保険金のお支払いの対象とします。なお、就業障害の原因が告 知対象外の病気やケガであったり、正しく告知いただいていた場合であっても、保 険金のお支払いの対象とならないことがあります。 〈その他の保険金をお支払いしない主な場合〉 以下のような原因により生じた就業障害については、保険金をお支払いしません。 ・被保険者、保険金を受け取るべき者(その方が受け取るべき金額部分)の故意また は重大な過失による病気またはケガ ・自殺行為、犯罪行為または闘争行為による病気またはケガ ・むちうち症、腰痛その他の症状で医学的他覚所見のないもの ・無免許運転、酒気帯び運転中に生じた事故による病気やケガ ・知的障害、アルコール依存、薬物依存等の精神障害(精神障害補償特約でも、対象 となりません。)   等

加入にあたって

〈重要事項説明書〉 ①契約概要は、ご加入いただく保険の商品内容をご理解いただくために特に重要な情 報を記載したものです。 ②注意喚起情報は、ご加入いただく保険の申し込みの際に、お客様にとって不利益と なる事項など、特にご注意いただきたい情報を記載したものです。 ※ともに、ご加入前に必ずお読みください。 〈ご加入内容確認事項(意向確認事項)〉 万一の事故の際に安心して保険をご利用いただけるよう、 ・ご加入いただく保険商品がお客様のご希望に合致した内容であること ・お申し込みをいただく上で特に重要な事項を正しくご記入いただいていること等を ご確認ください。 また、更新の場合は、現在のご加入内容についてもあわせてご確認いただき、 万一、誤りがありましたら、取扱代理店までお問い合わせください。 〈加入依頼書兼健康状態告知書〉 所定の「加入依頼書兼健康状態告知書」に必要事項をご記入・ご捺印の上、ご提出く ださい。 「健康状態告知書」のご記入にあたっては、質問①~③にそって、被保険者ご自身が ありのままをご記入ください。 過去の傷病歴や、現在の健康状態、年齢等によりご加入をお断りしたり、引受保険会 社の提示するお引受条件によってご加入いただくことがありますのでご了承ください。 〈告知義務(ご加入時に代理店または弊社に重要な事項を申し出ていただく義務)等〉 ・加入依頼書等に★が付された事項は、ご加入に関する重要な事項(告知事項)です。 ご加入時に加入依頼書等に正確に記載してください。これらについてお答えいただ いた内容が事実と異なる場合や事実をお答えいただかない場合はご加入を解除し、 保険金をお支払いできないことがありますので、ご注意ください。(弊社の代理店 には告知受領権があります。)。この保険の普通保険約款では、告知事項は、以下の 事項となります(詳細は加入依頼書等をご確認ください。)。 ●被保険者(保険の対象となる方)の生年月日および性別 ●被保険者の健康状態(新規加入または更新時に補償内容を拡充される場合のみ) ●他の保険契約等*を締結されている場合には、その内容(同時に申し込む契約を含みます。) *他の保険契約等とは、全部または一部に対して支払責任が同じである保険契約また は共済契約をいいます。なお、保険金ご請求時に、他の保険契約等の内容について 確認させていただくことがございますので、あらかじめご了承いただきますようお 願い申し上げます。 ・加入される方(団体の構成員)の氏名(ふりがな)、職員コード、所属番号につい ても併せてご確認いただきますようお願いします。 〈事故発生時の通知〉 ●就業障害が始まった場合には、30日以内にご加入の代理店または引受保険会社に ご連絡ください。 ●保険金請求権には時効(3年)がありますのでご注意ください。 ●保険金を請求される場合には、原則として所得を証明する書類をご提出ください。 ●ケガや病気を被ったときすでに存在していたケガや病気の影響等により、ケガや病 気の程度が加重された場合は、お支払いする保険金が削減されることがあります。 〈次回更新時の注意事項〉 ご加入時に特定の病気等を補償対象外としてお引受けした場合であっても、新たに 「健康状態告知用質問事項お答え欄」のすべての質問事項について告知いただくこと で、更新にあたりその特定の病気等を補償する加入内容に変更できる場合がありま す。ただし、新たにいただいた告知の内容により、お引受けをお断りさせていただく ことや特定の病気等が新たに補償対象外となる場合がありますので、ご注意ください。

申込締切日

2019年7月19日(金)

※加入依頼書等は所属の教弘代理店へご提出ください。

商品概要のご説明

※詳細は、P8 ~ P9の重要事項説明書記載の契約概要をご確認ください。

(7)

付帯サービスも充実!

※ご契約者、ご加入者および保険の対象となる方(いずれも法人は除きま す。)と、そのご親族(以下「サービス提供対象者」といいます。)からの直接 の相談に限ります。(親族:配偶者・6親等以内の血族・3親等以内の姻族)

サービスのご案内

「日頃の様々な悩み」から「もしも」のときまでバックアップ!

東京海上日動のサービス体制なら安心です。

がん専用相談窓口

がんに関する様々なお悩みに、経 験豊富な医師とメディカルソーシャ ルワーカーがお応えします。

転院・患者移送手配

*2 転院されるとき、民間救急車や航空 機特殊搭乗手続き等、一連の手配 の一切を承ります。 常駐の救急科の専門医および看護 師が、緊急医療相談に24時間お電 話で対応します。

緊急医療相談

医療機関案内

夜間・休日の受付を行っている救急 病院や、旅先での最寄りの医療機 関等をご案内します。

予約制専門医相談

様々な診療分野の専門医が、輪 番予約制で専門的な医療・健康相 談をお受けします。

24時間365日受付

*1

0120-708-110

(携帯電話・PHS・衛星電話からも ご利用いただけます。)

・メディカルアシスト

お電話にて各種医療に関する相談に応じます。 また、夜間の緊急医療機関や最寄りの医療機関をご案内します。 *1 予約制専門医相談は、事前予約が 必要です(予約受付は、24時間365日)。 *2 実際の転院移送費用は、このサービ スの対象外です。 ・保険期間中にご相談内容の事柄が発生しており、かつ現在に至るまで保険契約が継続している場合に限ります。 ・一部の地域ではご利用いただけないサービスもあります。 ・各サービスは、東京海上日動がグループ会社または提携会社を通じてご提供します。 ・メディカルアシスト、デイリーサポート、介護アシストのご相談の対象は相談対象者に日本国内で発生した身の回りの事象(事業活動等を除きます。)としま す。 ・メディカルアシストおよびメンタルヘルスサポートのメンタルヘルス電話相談は医療行為を行うものではありません。また、ご案内した医療機関で受診され た場合の費用はお客様のご負担となります。 ・『サービスのご案内』における「配偶者」には、婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある方および戸籍上の性別が同一であるが婚姻 関係と異ならない程度の実質を備える状態にある方を含みます。

ご注意ください

・介護アシスト

「家事代行」「食事宅配」「リフォーム」「見守り・緊急通報システム」「福祉 機器」「有料老人ホーム・高齢者住宅」「バリアフリー旅行」といった高齢 者の生活を支える各種サービスを、優待条件でご紹介します。 インターネット介護情報サービス「介護情報ネットワーク」 ホームページアドレス http://www.kaigonw.ne.jp/ ※サービス提供対象者からの直接の相談に限ります。

0120-285-110

(携帯電話・PHS・衛星電話からもご利用いただけます。)

・デイリーサポート

法律・税務・社会保険・介護に関するお電話でのご相談や暮らしのイ ンフォメーション等、役立つ情報をご提供します。 受 付 時 間: いずれも土日 祝日、年末 年始を除く ・法律相談 ・税務相談 ・社会保険に関する相談 ・暮らしの情報提供 ・電話介護相談 : 9:00~17:00 :14:00~16:00 : 9:00~17:00 :10:00~16:00 : 9:00~17:00 ※サービス提供対象者からの直接の相談に限ります。 ・電話介護相談(介護保険制度やケアプランについ てのご相談等、介護全般に関わるご相談) ・インターネット介護情報サービス「介護情報ネット ワーク」 ホームページアドレス http://www.kaigonw.ne.jp/

介護関連サービス

*1 弁護士等のスケジュールとの関係でご回答までに数日かかる場合があります。 *2 社会保険労務士のスケジュールとの関係でご回答までに数日かかる場合が あります。 ・法律・税務相談*1 ・社会保険に関する相談*2 ・暮らしの情報提供

生活支援サービス

*1 サービスのご利用にかかる費用はお客様のご負担となります。お住まいの地 域ややむを得ない事情によって、サービスの利用までに日数を要する場合やサー ビスをご利用いただけない場合、優待条件でご利用いただけない場合があります。

各種サービス優待紹介

*1

電話介護相談

(各サービス共通) ・社会福祉士・ケアマネジャー・看護師等が、公的介護保険制度の内容 や利用手続、介護サービスの種類や特徴、介護施設の入所手続、 認知症への対処法といった介護に関する相談に電話でお応えします。 ・認知症のご不安に対しては、医師の監修を受けた「もの忘れチェックプ ログラム」をご利用いただくことも可能です。 受付時間(電話介護相談、各種サービス優待紹介):9:00~17:00 (土日祝日・年末年始を除く)

0120-428-834

(携帯電話・PHS・衛星電話 からもご利用いただけます。) 介護に関する相談に電話でお応えします。また、高齢 者の生活を支える各種サービスを優待条件でご紹介 します。

インターネット介護情報サービス

ホームページを通じて、介護の仕方や介護保険制度等、介護に関する 様々な情報をご提供します。 職場や人間関係に関するお悩み等、メンタルヘルスについて 心理相談員等にお電話でご相談いただけます。

受付時間:9:00~21:00(日祝日を除く)

0120-783-503

(携帯電話・PHS・衛星電話からもご利用いただけます。) ※保険の対象となる方(法人は除きます。)とそのご親族からの直接の相談 に限ります。(親族:配偶者・6親等以内の血族・3親等以内の姻族)

・メンタルヘルスサポート

≪メンタルヘルス電話相談≫

「日頃の様々な悩み」から「もしも」のときまでバックアップ!

東京海上日動のサービス体制なら安心です。

※サービスの内容は予告なく変更・中止となる場合があります。

※ サービスのご利用にあたっては、グループ会社・提携会社の担当者が、「お名前」「ご連絡先」「団体名」等を確認

させていただきますのでご了承願います。

(8)

告知の大切さに関するご案内

告知の大切さに関するご案内

告 知 の 大 切 さ に つ い て 、

ご 説 明 さ せ て く だ さ い 。

団体総合生活保険の所得補償・団体長期障害所得補償(GLTD)・医療補償・がん補償・介護補償、総合生活保険(GLTD)または総合生活保険(CLTD)に新たに ご加入される場合、または更新にあたり補償内容をアップされる場合*1には、保険の対象となる方(被保険者)について健康状態の告知が必要です。 *1 更新前契約に補償対象外となる病気・症状が設定されており、告知書ご記入日時点で、告知書記載の質問すべてのご回答が「なし」となる場合を含み ます(更新後契約については補償対象外となる病気・症状を補償対象にすることができます。告知書にご回答がない場合には、更新前契約と同条件で の更新となります。)。 ※団体総合生活保険の医療補償またはがん補償で家族タイプにご加入される場合には、保険の対象となる方(被保険者)ご本人のほか、配偶者様や満23歳未満のお子様全員につい ても告知が必要です。

告知書は保険の対象となる方(被保険者)

ご自身がありのままにご記入

ください。

告知の内容が正しくない場合には

、ご加入が解除され、保険金を

お受け取りいただけない

ことがあり

ます。

※一括告知制度を採用している場合は、ご契約者が一括してご記入ください。 *1 ご家族の方を保険の対象とする場合は、ご家族の方ご自身がご記入ください。 団体総合生活保険の介護補償のみに(追加)加入される場合、団体構成員のご家族(団体構成員の配偶者、子供、両親、兄弟及び団体構成員と同居の親族)を保 険の対象となる方(被保険者)とするときには、被保険者からのご依頼を受けた団体構成員が被保険者の健康状態を確認したうえで、代理で告知いただけます。 *2 更新時に補償内容をアップされた場合、補償内容をアップされた部分が解除され、保険金をお受け取りいただけないことがあります。 *1 過 去 に 病 気 や ケ ガ を し た こ と が あ っ た ら 、 契 約 は ど う な る の か し ら ?

過去に病気やケガをされたことがある場合

、お引受けは次のA~Cのいずれかになり

ます(総合生活保険(GLTD)で一括告知制度を採用している一部の契約(*)、団体総

合生活保険のがん補償・介護補償については、AまたはCになります。)。

A お引受けいたします(補償対象外となる病気・症状の設定はありません。)。 B 補償対象外となる病気・症状を設定のうえ、お引受けいたします(なお、更新時の補償内容アップの際 に補償対象外となる病気・症状が設定された場合は、補償内容をアップされた部分だけでなく、従来よ りご加入されている部分についてもその病気・症状は補償対象外となりますのでご注意ください。)。 C 今回はお引受けできません。 (*)詳細は告知書をご確認ください。 告 知 内 容 を 確 認 さ せ て く だ さ い 。 え っ と 、 1 年 前 に ・ ・ ・

お申込み後、保険金請求時等に、

告知内容についてご確認さ

せていただく場合

があります。

告知いただく内容例

*3

は次のとおりです。

① 入院または手術の有無(予定を含みます)

② 告知書記載の特定の疾病に関する、過去2年以内の医師の指示

による検査・治療(投薬の指示を含みます)の有無

③ 過去2年以内の健康診断・人間ドックにおける異常指摘の有無 等

*3 告知いただく内容は、保険種類等によって異なりますのでご注意ください。

詳しくは加入依頼書等の告知項目をご確認ください。

詳しくは加入依頼書等の告知項目をご確認ください。

以下のケースもすべて告知が必要です。

●現在、医師に手術をすすめられている。

●過去2年以内に告知書記載の特定の疾病について

医師の指示による投薬を受けていたが、現在は完

治している。

●過去2年以内に健康診断で「要精密検査」との指摘

を受けたが、精密検査の結果、異常は見つからな

かった。(団体総合生活保険のがん補償のみ)

*2 ※お客様控のない加入依頼書の場合は、お手数ですがコピーをお取りいただき大切に保管してください。 ※インターネット等によりお手続きされる場合は、告知書へ記入することにかえて、画面上に入力してください。 また、本資料中の「告知書」は「健康状態の告知の画面」と読み替えてください。 この資料は告知の大切さについて、その概要を記載したものです。 告知に関するお問い合わせは、パンフレット等に記載のお問い合わせ先までご連絡ください。

ご注意ください。

ご注意ください。

告知書の質問をよくお読みいただき、ご記入ください。

新たな保険契約への切換の場合、新たに告知が必要となる等のご注意いただきたい事項があります。詳し

くは、重要事項説明書をご確認ください。

告知すべき内容を後日思い出された場合には、パンフレット等に記載のお問い合わせ先までご連絡くださ

い。

団体総合生活保険の所得補償・団体長期障害所得補償(GLTD)・医療補償・介護補償、総合生活保険

(GLTD)または総合生活保険(CLTD)については、支払責任の開始する日よりも前に被っているケガ

または病気・症状を原因として、支払責任を開始する日以降に就業不能や入院等をされた場合には、その

原因が告知対象外のケガまたは病気・症状であったり、正しく告知いただいていた場合であっても、保険

金お支払いの対象とならないことがあります。ただし、支払責任の開始する日から1年を経過した後に開始

した就業不能や入院等については、保険金お支払いの対象となります。なお、その場合でも、ご加入時に

補償対象外に設定された病気・症状による就業不能や入院等については保険金お支払いの対象とはなりま

せんのでご注意ください。

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告知の大切さに関するご案内

告知の大切さに関するご案内

告 知 の 大 切 さ に つ い て 、

ご 説 明 さ せ て く だ さ い 。

団体総合生活保険の所得補償・団体長期障害所得補償(GLTD)・医療補償・がん補償・介護補償、総合生活保険(GLTD)または総合生活保険(CLTD)に新たに ご加入される場合、または更新にあたり補償内容をアップされる場合*1には、保険の対象となる方(被保険者)について健康状態の告知が必要です。 *1 更新前契約に補償対象外となる病気・症状が設定されており、告知書ご記入日時点で、告知書記載の質問すべてのご回答が「なし」となる場合を含み ます(更新後契約については補償対象外となる病気・症状を補償対象にすることができます。告知書にご回答がない場合には、更新前契約と同条件で の更新となります。)。 ※団体総合生活保険の医療補償またはがん補償で家族タイプにご加入される場合には、保険の対象となる方(被保険者)ご本人のほか、配偶者様や満23歳未満のお子様全員につい ても告知が必要です。

告知書は保険の対象となる方(被保険者)

ご自身がありのままにご記入

ください。

告知の内容が正しくない場合には

、ご加入が解除され、保険金を

お受け取りいただけない

ことがあり

ます。

※一括告知制度を採用している場合は、ご契約者が一括してご記入ください。 *1 ご家族の方を保険の対象とする場合は、ご家族の方ご自身がご記入ください。 団体総合生活保険の介護補償のみに(追加)加入される場合、団体構成員のご家族(団体構成員の配偶者、子供、両親、兄弟及び団体構成員と同居の親族)を保 険の対象となる方(被保険者)とするときには、被保険者からのご依頼を受けた団体構成員が被保険者の健康状態を確認したうえで、代理で告知いただけます。 *2 更新時に補償内容をアップされた場合、補償内容をアップされた部分が解除され、保険金をお受け取りいただけないことがあります。 *1 過 去 に 病 気 や ケ ガ を し た こ と が あ っ た ら 、 契 約 は ど う な る の か し ら ?

過去に病気やケガをされたことがある場合

、お引受けは次のA~Cのいずれかになり

ます(総合生活保険(GLTD)で一括告知制度を採用している一部の契約(*)、団体総

合生活保険のがん補償・介護補償については、AまたはCになります。)。

A お引受けいたします(補償対象外となる病気・症状の設定はありません。)。 B 補償対象外となる病気・症状を設定のうえ、お引受けいたします(なお、更新時の補償内容アップの際 に補償対象外となる病気・症状が設定された場合は、補償内容をアップされた部分だけでなく、従来よ りご加入されている部分についてもその病気・症状は補償対象外となりますのでご注意ください。)。 C 今回はお引受けできません。 (*)詳細は告知書をご確認ください。 告 知 内 容 を 確 認 さ せ て く だ さ い 。 え っ と 、 1 年 前 に ・ ・ ・

お申込み後、保険金請求時等に、

告知内容についてご確認さ

せていただく場合

があります。

告知いただく内容例

*3

は次のとおりです。

① 入院または手術の有無(予定を含みます)

② 告知書記載の特定の疾病に関する、過去2年以内の医師の指示

による検査・治療(投薬の指示を含みます)の有無

③ 過去2年以内の健康診断・人間ドックにおける異常指摘の有無 等

*3 告知いただく内容は、保険種類等によって異なりますのでご注意ください。

詳しくは加入依頼書等の告知項目をご確認ください。

詳しくは加入依頼書等の告知項目をご確認ください。

以下のケースもすべて告知が必要です。

●現在、医師に手術をすすめられている。

●過去2年以内に告知書記載の特定の疾病について

医師の指示による投薬を受けていたが、現在は完

治している。

●過去2年以内に健康診断で「要精密検査」との指摘

を受けたが、精密検査の結果、異常は見つからな

かった。(団体総合生活保険のがん補償のみ)

*2 ※お客様控のない加入依頼書の場合は、お手数ですがコピーをお取りいただき大切に保管してください。 ※インターネット等によりお手続きされる場合は、告知書へ記入することにかえて、画面上に入力してください。 また、本資料中の「告知書」は「健康状態の告知の画面」と読み替えてください。 この資料は告知の大切さについて、その概要を記載したものです。 告知に関するお問い合わせは、パンフレット等に記載のお問い合わせ先までご連絡ください。

ご注意ください。

ご注意ください。

告知書の質問をよくお読みいただき、ご記入ください。

新たな保険契約への切換の場合、新たに告知が必要となる等のご注意いただきたい事項があります。詳し

くは、重要事項説明書をご確認ください。

告知すべき内容を後日思い出された場合には、パンフレット等に記載のお問い合わせ先までご連絡くださ

い。

団体総合生活保険の所得補償・団体長期障害所得補償(GLTD)・医療補償・介護補償、総合生活保険

(GLTD)または総合生活保険(CLTD)については、支払責任の開始する日よりも前に被っているケガ

または病気・症状を原因として、支払責任を開始する日以降に就業不能や入院等をされた場合には、その

原因が告知対象外のケガまたは病気・症状であったり、正しく告知いただいていた場合であっても、保険

金お支払いの対象とならないことがあります。ただし、支払責任の開始する日から1年を経過した後に開始

した就業不能や入院等については、保険金お支払いの対象となります。なお、その場合でも、ご加入時に

補償対象外に設定された病気・症状による就業不能や入院等については保険金お支払いの対象とはなりま

せんのでご注意ください。

ご加入前に必ずご理解いただきたい大切な情報を記載しています。必ず最後までお 読みください。 ※ ご家族等を保険の対象となる方とする場合には、本内容を保険の対象となる方全員に ご説明ください。 ※ ご不明な点や疑問点がありましたら、パンフレット等記載のお問い合わせ先までご連 絡ください。 [マークのご説明] 契約概要:保険商品の内容を ご理解いただくための事項 注意喚起情報益になる事項等、特にご注意いただきたい事項:ご加入に際してお客様にとって不利

ご加入前におけるご確認事項

1.商品の仕組みおよび引受条件等 

(1)商品の仕組み この保険は、団体(公益財団法人日本教育公務員弘済会)をご契約者とし、団体の会 員を被保険者(保険の対象となる方)とする団体契約です。保険証券を請求する権利、 保険契約を解約する権利等は原則としてご契約者が有します。 ※保険証券は公益財団法人日本教育公務員弘済会に発行されます。 加入者には加入者票が発行されます。加入者票は加入内容を確認する大切なもので す。加入者票が到着しましたら、ご意向通りの加入内容になっているかどうかをご確 認くださいますようお願いいたします。 保険の名称:教職員収入ロングウェイサポート(団体総合生活保険) 加入者および被保険者:公益財団法人日本教育公務員弘済会会員で 2019年8月1日現在で満59歳以下の方 (2)補償の内容・保険期間(保険のご契約期間) 保 険 期 間:2019 年 8 月 1 日午後 4 時より 2020 年 8 月 1 日午後 4 時まで 1 年間 補償期間(てん補期間):満 60 歳の誕生日まで(3 年に満たない場合は 3 年間) ※精神障害補償特約部分は最長5年間 (満60歳の誕生日まで、3年に満たない場合は3年間) 免 責 期 間:90 日 セットされる特約:精神障害補償特約 妊娠に伴う身体障害補償特約 天災危険補償特約 ※補償期間(てん補期間)とは:同一の病気やケガによる就業障害*に対して保険金を お支払いする期間として、契約により取り決めた一定の期間(免責期間終了日の翌日 からの期間)のことをいい、保険金をお支払いする期間は、この期間をもって限度と なります。 *就業障害が終了した後、その日を含めて180日を経過した日までに、前の就業障 害の原因となった病気やケガ(医学上重要な関係がある病気やケガを含みます。) によって再び就業障害となった場合は、後の就業障害は前の就業障害と同一の就 業障害とみなします。 ※免責期間とは:継続して就業障害である日数で、あらかじめ取り決めた一定の期間 (この保険契約は、90日)をいい、就業障害となってからこの期間は保険金支払いの 対象とはなりません。 ※被保険者またはそのご家族が、既に他の同種の保険商品等をご契約されている場合 には、補償が重複することがあります。ご加入にあたっては、補償内容を十分ご確認 ください。

主な支払事由(保険金をお支払いする主な場合)

保険期間中(保険のご契約期間中)に、被保険者(保険の対象となる方)が日本国内また は国外においてケガまたは病気(あわせて以下「身体障害」といいます。)を被り、その直 接の結果として就業障害*1となり、その就業障害が免責期間を超えて継続する場合 *1「就業障害」とは <免責期間中>身体障害を被り、下記①~③のいずれかの事由により、被保険者の 経験、能力に応じたいかなる業務にも全く従事できない状態(※)をいいます。 ①その身体障害のために、入院していること ②その身体障害につき、医師の治療を受けつつ、在宅療養していること ③その身体障害により、経験・能力に応じたいかなる業務にも全く従事できない 程度の後遺障害が残っていること (※) 職種を問わず、すべての業務に終日従事できない状態をいいます。例えば、 会社員で営業職の方の場合、終日出社できず他の業務(軽作業や事務作業等) もまったくできない状態です。 <てん補期間開始後>身体障害を被り、下記①~③のいずれかの事由により、身体 障害発生直前に従事していた業務に全く従事できない(※)か、または一部従事す ることができず、かつ所得喪失率が20%超である状態をいいます。 ①その身体障害のために、入院していること ②その身体障害につき、医師の治療を受けていること ③その身体障害による後遺障害が残っていること (※) 全く従事できない場合も、所得喪失率が20%を超えない場合は、就業障害 に該当しません。 なお、被保険者が死亡した後は、いかなる場合でも就業障害とはいいません。 ◎特約について 〈精神障害補償特約〉 次の精神障害を原因とするものを補償の対象とします。 1994年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目の中で、以下の分類 番号に該当する精神障害 F04~F09、F20~F51、F53、F59~F63、F68~F69、F84~F89、F91~F92、F95 例)持続性妄想性障害、双極性感情障害(躁うつ病)、強迫性障害(強迫神経症)、摂 食障害、非器質性睡眠障害、チック障害など ※知的障害、アルコール依存症、薬物依存等一部の精神障害は対象外です。 〈妊娠に伴う身体障害補償特約〉 妊娠、出産、早産または流産によって生じた身体障害による就業障害を補償します。 通常の妊娠・出産による休暇、休職を補償するものではありません。 〈天災危険補償特約〉 地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって被った身体障害による就業障 害に対しても保険金を支払います。

お支払いする保険金

補償期間(てん補期間)中の就業障害である期間(注7)1か月に対して次の金額が支払 われます。 *全く就業できない場合…(所得喪失率100%の場合) 支払基礎所得額(注1)×物価調整係数(注3) *一部復職した場合…(所得喪失率20%超100%未満の場合) 支払基礎所得額(注1)×所得喪失率(注2)×物価調整係数(注3) (注 1) 支払基礎所得額は、加入者または被保険者が選択したご加入タイプに応じて 以下の金額となります。 GS・GS3タイプ5万円。 GA・GA3タイプ10万円。 GBタイプ20万円。ただし、補償期間(てん補期間)開始後3年間は10万円。 GCタイプ30万円。ただし、補償期間(てん補期間)開始後3年間は10万円。 (注 2) 1 - 免責期間終了日の翌日から起算した各月における回復所得額(注9) 免責期間が開始する直前の上記期間に対応する 各月における所得(注8)の額 ただし、所得の額について給与体系の著しい変動等の特殊な事情の影響が あったときは、公正な調整を行うことがあります。 (注 3) 物価調整係数は、就業障害開始後 1 年を経過するごとに、物価上昇率をもと に保険会社所定の方法で算出した係数とします。ただし、物価上昇率が 6% を超える場合は 6%として計算します(物価が下落している場合には、その 下落した率は乗じません。)。 (注 4) 支払基礎所得額が平均月間所得額(*)を超える場合には、平均月間所得額 を支払基礎所得額として支払保険金の額を算出します。また、他の保険契約 または共済契約から保険金または共済金が支払われた場合には、保険金が差 し引かれることがあります。 *「平均月間所得額」とは、就業障害が開始した日の属する月の直前 12 か月 間の所得の平均月間額をいいます。 (注 5) 引受保険会社は、被保険者が就業障害の状態になった場合には、保険契約者 または被保険者と、被保険者の業務復帰支援のために協議することがありま す。引受保険会社は、その協議の結果として社会通念上被保険者の業務復帰 のために有益と認められる費用をお支払いします。 (注 6) 保険期間(保険のご契約期間)の中途において被保険者の平均月間所得額が 加入時の額より減少した場合には、ご加入の代理店または引受保険会社にご 連絡のうえ、保険金額の見直しについてご相談ください。 (注 7) 就業障害である期間とは、「てん補期間内の就業障害の日数」をいいます(お 支払額は月単位で計算しますが、端日数が生じた場合は、1 か月を 30 日と して日割りで計算します。)。 (注 8) 所得とは、「業務に従事することによって得られる給与所得・事業所得・雑 所得の総収入金額」から「就業障害の発生にかかわらず得られる収入」およ び「就業障害により支出を免れる金額」を控除したものをいいます。 (注 9) 回復所得額とは、免責期間開始以降に業務に復帰して得た所得の額をいい、 免責期間の終了した月から 1 か月単位で計算します。

主な免責事由(保険金をお支払いしない主な場合)

次のような原因により生じた就業障害については保険金をお支払いできません。 • 被保険者(保険の対象となる方)や保険金受取人(その方が受け取るべき金額部分) の故意または重大な過失によって被った身体障害 • 自殺行為・犯罪行為・闘争行為によって被った身体障害 • 麻薬、大麻、あへん、覚せい剤、シンナー等の使用によって被った身体障害 • 戦争、内乱、暴動によって被った身体障害(「条件付戦争危険等免責に関する一部 修正特約」がセットされているため、テロ行為による身体障害は除きます。なお、 「条件付戦争危険等免責に関する一部修正特約」は、その規定にかかわらず、テロ の危険が高まった場合でも解除されません。) • 核燃料物質の有害な特性等によって被った身体障害 • 無免許運転、麻薬等を使用しての運転、酒気帯び運転中に生じた事故によって被っ た身体障害 • むちうち症、腰痛その他の症状で医学的他覚所見のないもの • 被保険者が被った精神病性障害、知的障害、人格障害、アルコール依存および薬 物依存等の精神障害。(ただし、セットされる精神障害補償特約の対象となる精神 障害については、5 年を限度にお支払いの対象となります。) • 発熱等の他覚的症状のない感染 • この保険契約が継続されてきた最初の保険契約(初年度契約といいます。)の保険 始期の直前 1 年以内に被った病気やケガによる就業障害は保険金支払いの対象と はなりません。ただし、初年度契約の保険始期の直前 1 年に被った病気やケガに よる就業障害についても、初年度契約の保険始期日から 1 年を経過した後に開始 した就業障害については、保険金のお支払いの対象とします。なお、就業障害の 原因が告知対象外の病気やケガであったり、正しく告知いただいていた場合であっ ても、保険金のお支払いの対象とならないことがあります。 等 〇始期前発病不担保の取扱い変更 (約款上、始期前発病不担保の規定のある疾病または介護を保険金支払事由とする商品に かぎります) ご加入を更新されてきた最初の保険契約(初年度契約といいます。)の支払責任の開始日 より1年以内に被っているケガまたは病気・症状を原因とする就業不能や入院等は保険 金のお支払い対象とはなりません。(始期前発病不担保といいます。) ただし、初年度契約の支払責任の開始日より1年以内に被っているケガまたは病気・症状 を原因とする就業不能や入院等についても、初年度契約の支払責任の開始日から1年を 経過した後に開始した就業不能や入院等については、保険金のお支払い対象となります。

2.補償の重複に関するご注意 

以下の特約をご契約される場合で、保険の対象となる方またはそのご家族が、補償内容が 同様の保険契約*1を他にご契約されているときには、補償が重複することがあります。 補償が重複すると、対象となる事故について、どちらのご契約からでも補償されますが、 いずれか一方のご契約からは保険金が支払われない場合があります。補償内容の差異や 保険金額をご確認のうえで、特約等の要否をご検討ください*2。 *1 団体総合生活保険以外の保険契約にセットされる特約や東京海上日動(以下、「弊 社」といいます。)以外の保険契約を含みます。 *2 1契約のみにセットする場合、将来、そのご契約を解約したときや、同居から別居 への変更等により保険の対象となる方が補償の対象外になったとき等は、補償が なくなることがありますので、ご注意ください。

3.保険金額等の設定 

この保険での保険金額*1は、あらかじめ定められたタイプの中からお選びいただくこ

重要事項説明書

(契約概要・注意喚起情報のご説明)

 団体総合生活保険にご加入いただく皆様へ

参照

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