サウンド班講習 第三回
今回の内容
• Cubaseのインストール • インストール方法 • アクティベーション方法 • 基本的な使い方 • 新規プロジェクトの作成 • 音源の追加 • 音を鳴らしてみる • 作曲してみる • Pop/Rock新規プロジェクトの作成
• 起動完了すると、下図のウィンドウが出現します
新規プロジェクトの作成
• 「Empty」をダブルクリックして、
新規プロジェクトの作成
• 下図のような画面に切り替わります
「F2」キーで右下の「トランスポートパネル」の 表示/非表示を切り替えます。覚えておきましょう
音源の追加
• このままだと音を鳴らせません
音源の追加
• メニューが出てくるので、
二番目の項目「インストゥルメントトラックを追加」 をクリック
音源の追加
• 下図のようなウィンドウが出現します
音源の追加
• まず「Synth」にカーソルを合わせ、
音源の追加
• ウィンドウが消え、メイン画面の赤枠部分が
音を鳴らしてみる
• トランスポートパネル(無い場合はF2ボタンを押す)上で
音を鳴らしてみる
• トランスポートパネルが下図のようになったら、
「QWERTY」のいずれかのキーを押してみます
トラブルシューティング
• 音は出ないが、赤枠のバーが動く
• スピーカに問題があるかもしれません。
スピーカの音量はミュートになっていませんか?
トラブルシューティング
• キーを押しても音が出ない、バーも反応しない • 音源は正しく追加されていますか? • 出音がおかしい(ノイズがある) / 出音が遅れる • デバイスの調整を行う必要があります。次のページを参照してく ださい(問題ある人向け)デバイスの調整
• 画面上のメニューバーより、
(問題ある人向け)デバイスの調整
• 「VSTオーディオシステム」のASIOドライバーが
「Generic Low Latency ASIO Driver」になっているか 確認します
(問題ある人向け)デバイスの調整
• 左メニューから「Generic Low Latency ASIO Driver」
(問題ある人向け)デバイスの調整
• 「手動設定」にチェックを入れ、 下のスライドバーを動かしてバッファサイズを調整しま す: • ノイズがある人: バッファを大きく取るため、 スライドを右に動かします(大) • 遅延がある人: バッファを小さく取るため、 スライドを左に動かします(小)(問題ある人向け)デバイスの調整
作曲してみる
• Pop/Rockの作り方
• ドラムの追加(ループ素材の追加方法、使用方法)
• まずは班長が実演するので
ドラムを作る
• ドラマーの方でない限り、未経験の状態からイキナリ ドラムパートを一から作るのはなかなか厳しいものです • Cubaseには予め様々なドラム・パターンが収録されてお り、入門者/初心者のかたも簡単にドラムパートを作るこ とができます!ドラムを作る – ループ素材の選択
• メイン画面のメニューバーより
ドラムを作る– ループ素材の選択
ドラムを作る– ループ素材の選択
• Category枠で「Drum/Perc」、Sub Category枠で
ドラムを作る– ループ素材の選択
• 中段の結果欄より、一番上のファイル
「01 90bpm dry」を選択してみます 下段に波形が表示されます
ドラムを作る– ループ素材の選択
ドラムを作る– ループ素材の選択
• 順に再生していき、好みのループ素材を見つけたら
ファイル名をダブルクリックしてプロジェクトに追加します
ドラムを作る – テンポを合わせる
• この状態でトランスポートパネルの再生ボタンを押すと
ドラムの音声が聞こえます
ドラムを作る– テンポを合わせる
• トランスポートパネルの「CLICK」をクリックして、
ONにした状態でもう一度再生します
ドラムを作る– テンポを合わせる
ドラムを作る– テンポを合わせる
• 下図のような画面が出たら、上にある「♪」ボタンを
ドラムを作る– テンポを合わせる
• サンプルエディター画面を閉じ、
もう一度トランスポートパネルで再生します
ロケーターの設定
• ロケーターとは、曲の始まりと終わりを指定して
ミックスダウン(mp3,wav化)したり、
曲の一部を指定してループ再生する際に用います
ロケーターの設定
ロケーターの設定
• もう一度ドラムの波形をクリックして暗転させて
ロケーターの設定
• メニューバーより「編集→機能
ロケーターの設定
ロケーターの設定
• トランスポートパネルの「サイクルボタン」をクリック
した上で再生します
ベースを作る
ベースを作る – 楽器の選択
• メイン画面より、赤枠の「HALion Sonic SE」を選択した
ベースを作る – 楽器の選択
• 下記のようなウィンドウが出現します
ベースを作る – 楽器の選択
• フィルター検索画面が出現します
ループ素材と同様にカテゴリで絞っていきます
Category枠で「Bass」をクリック(Brassじゃないよ!) 右側の検索結果枠より「GM 034 Electric Bass」を選択
ベースを作る – 楽器の選択
• 「GM034 Ele…」が選択されています
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• メイン画面で、鉛筆ツールを選択します
ベースを作る – 譜面の打ち込み
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• 下図のようになればOK
ベースを作る – 譜面の打ち込み
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• 画面上部のツールを使って打ち込みます • カーソル:音符の選択に使います • 鉛筆:音符を1つ打ち込みます • 消しゴム:選択された音符を消します • ライン:ドラッグで連続して音符を置きます • ナイフ/はさみ/ミュート/ボンド/ズーム: 今回は使用しませんベースを作る – 譜面の打ち込み
• 鍵盤や小節の大きさ・幅は右下の赤枠の[スライドバーを
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• 今回はラインツールを使って一気に打ち込みます
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• マウスのホイールを使って、
鍵盤を「C1」の位置に合わせます
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• 下図のように打ち込めたら、再生してみましょう
• 間違えた場合は消しゴムツールを使うか、
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• 後半はループなのでコピー&ペーストで済ませましょう • トランスポートパネルが表示されていると
ショートカットキーが有効になりません!
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• まず、①ツールバーより選択モードを選び、
ベースを作る – 譜面の打ち込み
• Ctrl+Aを押して全体を選択します
ピアノの打ち込み
ピアノの打ち込み
• メイン画面を表示して、音源の無い赤枠のエリアで右ク
リックします
ピアノの打ち込み
• 新しく出来た音源が選択されていることを確認の上、
ピアノの打ち込み
• Category枠は「Piano」を選択し、
ピアノの打ち込み
• 再びメイン画面よりペンを使って新規ブロックを作り、
ダブルクリックで編集画面に移ります (スライド72~75)
ギターの打ち込み
• 最後にギターを打ち込みます
先ほど作ったピアノの音源を右クリックして、 「トラックを複製」をクリックします
ギターの打ち込み
• 同じ内容のトラックが作成されたら
ギターの打ち込み
• 楽器を変更します こんどはCategory枠より「Guitar/Plucked」を選択し、 検索結果欄より「SteelGuitar」を選択します • 再生するとベース、ピアノ、ギター、ドラムの音が 聞こえます楽器の位置を変える
• メイン画面より赤枠のスライドバーを右に動かし、
「R50」くらいになるようにします
楽器の位置を変える
• こんどはピアノのトラックを選択し、スライドバーを左
に動かして「L50」くらいになるようにします
• このように、楽器の位置をズラすことでより音楽が
ソロ演奏/ミュート演奏
• トラック横の「M」「S」を押すと
ソロ演奏/ミュート演奏を切り替えることができます