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サウンド班講習 第三回

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Academic year: 2021

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サウンド班講習 第三回

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今回の内容

• Cubaseのインストール • インストール方法 • アクティベーション方法 • 基本的な使い方 • 新規プロジェクトの作成 • 音源の追加 • 音を鳴らしてみる • 作曲してみる • Pop/Rock

(3)

新規プロジェクトの作成

• 起動完了すると、下図のウィンドウが出現します

(4)

新規プロジェクトの作成

• 「Empty」をダブルクリックして、

(5)

新規プロジェクトの作成

• 下図のような画面に切り替わります

「F2」キーで右下の「トランスポートパネル」の 表示/非表示を切り替えます。覚えておきましょう

(6)

音源の追加

• このままだと音を鳴らせません

(7)

音源の追加

• メニューが出てくるので、

二番目の項目「インストゥルメントトラックを追加」 をクリック

(8)

音源の追加

• 下図のようなウィンドウが出現します

(9)

音源の追加

• まず「Synth」にカーソルを合わせ、

(10)

音源の追加

• ウィンドウが消え、メイン画面の赤枠部分が

(11)

音を鳴らしてみる

• トランスポートパネル(無い場合はF2ボタンを押す)上で

(12)

音を鳴らしてみる

• トランスポートパネルが下図のようになったら、

「QWERTY」のいずれかのキーを押してみます

(13)

トラブルシューティング

• 音は出ないが、赤枠のバーが動く

• スピーカに問題があるかもしれません。

スピーカの音量はミュートになっていませんか?

(14)

トラブルシューティング

• キーを押しても音が出ない、バーも反応しない • 音源は正しく追加されていますか? • 出音がおかしい(ノイズがある) / 出音が遅れる • デバイスの調整を行う必要があります。次のページを参照してく ださい

(15)

(問題ある人向け)デバイスの調整

• 画面上のメニューバーより、

(16)

(問題ある人向け)デバイスの調整

• 「VSTオーディオシステム」のASIOドライバーが

「Generic Low Latency ASIO Driver」になっているか 確認します

(17)

(問題ある人向け)デバイスの調整

• 左メニューから「Generic Low Latency ASIO Driver」

(18)

(問題ある人向け)デバイスの調整

• 「手動設定」にチェックを入れ、 下のスライドバーを動かしてバッファサイズを調整しま す: • ノイズがある人: バッファを大きく取るため、 スライドを右に動かします(大) • 遅延がある人: バッファを小さく取るため、 スライドを左に動かします(小)

(19)

(問題ある人向け)デバイスの調整

(20)

作曲してみる

• Pop/Rockの作り方

• ドラムの追加(ループ素材の追加方法、使用方法)

• まずは班長が実演するので

(21)

ドラムを作る

• ドラマーの方でない限り、未経験の状態からイキナリ ドラムパートを一から作るのはなかなか厳しいものです • Cubaseには予め様々なドラム・パターンが収録されてお り、入門者/初心者のかたも簡単にドラムパートを作るこ とができます!

(22)

ドラムを作る – ループ素材の選択

• メイン画面のメニューバーより

(23)

ドラムを作る– ループ素材の選択

(24)

ドラムを作る– ループ素材の選択

• Category枠で「Drum/Perc」、Sub Category枠で

(25)

ドラムを作る– ループ素材の選択

• 中段の結果欄より、一番上のファイル

「01 90bpm dry」を選択してみます 下段に波形が表示されます

(26)

ドラムを作る– ループ素材の選択

(27)

ドラムを作る– ループ素材の選択

• 順に再生していき、好みのループ素材を見つけたら

ファイル名をダブルクリックしてプロジェクトに追加します

(28)

ドラムを作る – テンポを合わせる

• この状態でトランスポートパネルの再生ボタンを押すと

ドラムの音声が聞こえます

(29)

ドラムを作る– テンポを合わせる

• トランスポートパネルの「CLICK」をクリックして、

ONにした状態でもう一度再生します

(30)

ドラムを作る– テンポを合わせる

(31)

ドラムを作る– テンポを合わせる

• 下図のような画面が出たら、上にある「♪」ボタンを

(32)

ドラムを作る– テンポを合わせる

• サンプルエディター画面を閉じ、

もう一度トランスポートパネルで再生します

(33)

ロケーターの設定

• ロケーターとは、曲の始まりと終わりを指定して

ミックスダウン(mp3,wav化)したり、

曲の一部を指定してループ再生する際に用います

(34)

ロケーターの設定

(35)

ロケーターの設定

• もう一度ドラムの波形をクリックして暗転させて

(36)

ロケーターの設定

• メニューバーより「編集→機能

(37)

ロケーターの設定

(38)

ロケーターの設定

• トランスポートパネルの「サイクルボタン」をクリック

した上で再生します

(39)

ベースを作る

(40)

ベースを作る – 楽器の選択

• メイン画面より、赤枠の「HALion Sonic SE」を選択した

(41)

ベースを作る – 楽器の選択

• 下記のようなウィンドウが出現します

(42)

ベースを作る – 楽器の選択

• フィルター検索画面が出現します

ループ素材と同様にカテゴリで絞っていきます

Category枠で「Bass」をクリック(Brassじゃないよ!) 右側の検索結果枠より「GM 034 Electric Bass」を選択

(43)

ベースを作る – 楽器の選択

• 「GM034 Ele…」が選択されています

(44)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• メイン画面で、鉛筆ツールを選択します

(45)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

(46)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• 下図のようになればOK

(47)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

(48)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• 画面上部のツールを使って打ち込みます • カーソル:音符の選択に使います • 鉛筆:音符を1つ打ち込みます • 消しゴム:選択された音符を消します • ライン:ドラッグで連続して音符を置きます • ナイフ/はさみ/ミュート/ボンド/ズーム: 今回は使用しません

(49)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• 鍵盤や小節の大きさ・幅は右下の赤枠の[スライドバーを

(50)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• 今回はラインツールを使って一気に打ち込みます

(51)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• マウスのホイールを使って、

鍵盤を「C1」の位置に合わせます

(52)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• 下図のように打ち込めたら、再生してみましょう

• 間違えた場合は消しゴムツールを使うか、

(53)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• 後半はループなのでコピー&ペーストで済ませましょう • トランスポートパネルが表示されていると

ショートカットキーが有効になりません!

(54)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• まず、①ツールバーより選択モードを選び、

(55)

ベースを作る – 譜面の打ち込み

• Ctrl+Aを押して全体を選択します

(56)

ピアノの打ち込み

(57)

ピアノの打ち込み

• メイン画面を表示して、音源の無い赤枠のエリアで右ク

リックします

(58)

ピアノの打ち込み

• 新しく出来た音源が選択されていることを確認の上、

(59)

ピアノの打ち込み

• Category枠は「Piano」を選択し、

(60)

ピアノの打ち込み

• 再びメイン画面よりペンを使って新規ブロックを作り、

ダブルクリックで編集画面に移ります (スライド72~75)

(61)

ギターの打ち込み

• 最後にギターを打ち込みます

先ほど作ったピアノの音源を右クリックして、 「トラックを複製」をクリックします

(62)

ギターの打ち込み

• 同じ内容のトラックが作成されたら

(63)

ギターの打ち込み

• 楽器を変更します こんどはCategory枠より「Guitar/Plucked」を選択し、 検索結果欄より「SteelGuitar」を選択します • 再生するとベース、ピアノ、ギター、ドラムの音が 聞こえます

(64)

楽器の位置を変える

• メイン画面より赤枠のスライドバーを右に動かし、

「R50」くらいになるようにします

(65)

楽器の位置を変える

• こんどはピアノのトラックを選択し、スライドバーを左

に動かして「L50」くらいになるようにします

• このように、楽器の位置をズラすことでより音楽が

(66)

ソロ演奏/ミュート演奏

• トラック横の「M」「S」を押すと

ソロ演奏/ミュート演奏を切り替えることができます

(67)

今回は以上です

• ひと通りの操作方法と、作曲方法は掴めましたか? • 今回のコードで作ったプロジェクトファイルを同梱して あります。 エフェクタも使用しているので、Cubaseでできることの 一例として一度聞いてみてください

(68)

次回までにやっておくこと

• 前回の課題で作った一連のコードを打ち込んでみましょ う • 基本的にピアノもギターもベースも、コードのとおりに 打ち込めば大丈夫です。 • やるかやらないかで今後の作曲スキルに大きく差ができ てきます!暇な時間があれば必ず取り組んで、皆が驚く ような曲を作りましょう!

参照

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