アルコール製造業務報告書作成支援ソフトウェア取扱説明書(製造・詳細編)
-目次- 1.概要 1-1 1.1 機能構成 1-1 (1)業務報告書作成支援 1-1 (2)業務報告書データの入出力 1-1 (3)業務報告書形式の出力 1-1 1.2 入出力 1-1 (1)業務報告書 1-1 (2)報告書データ(電子媒体テキストファイル) 1-1 <報告書データのファイル名について> 1-2 <複数のファイルの扱いについて> 1-2 (3)処理結果ログ 1-2 2.初期設定 2-1 (1)Excelの設定 2-1 3.使用方法の概要 3-1 (1)報告者情報の入力 3-1 (2)報告書の入力 3-1 (3)報告書の内容確認 3-1 (4)報告書の印刷 3-1 (5)電子媒体テキストファイルへの出力 3-1 (6)作成物の提出 3-1 4.使用方法の詳細(リファレンス) 4-1 4.1 機能の起動と終了 4-1 (1)報告書作成支援ソフトの起動 4-1 <画面の全般的な使い方について> 4-1 <処理の中止について(強制終了)> 4-2 (2)報告書作成支援ソフトの終了について 4-2 4.2 表紙画面の操作 4-2 (1)[クリア]ボタン 4-2 (2)[確認]ボタン 4-2 (3)[エラーリセット]ボタン 4-3 (4)[新規ページ]ボタン 4-3 (5)[ページ削除]ボタン 4-3 (6)[データ読込]ボタン 4-4 (7)[データ保存]ボタン 4-5 (8)[印刷]ボタン 4-5 <ページ調整について> 4-6 (9)[ヘルプ]ボタン 4-6 (10)[事業場行追加]ボタン 4-6 (11)報告書一覧 4-7 (12)事業場一覧 4-7 4.3 報告書画面の操作 4-8 (1)[戻る]ボタン 4-9 (2)[確認]ボタン 4-9 (3)[行追加]ボタン 4-9 (4)[再計算]ボタン 4-10 (5)事業場、種別、度数欄 4-10 (6)受払表 4-10 (7)譲受け一覧表 4-12 4.4 ログおよびエラーメッセージの説明 4-13 本文書は報告書作成支援ソフトウエアの使用方法の詳細を説明していま す。簡単な使い方については、「取扱説明書(製造・基本編)」をご覧 下さい。1.概要 本ソフトウェア(報告書作成支援ソフトウェア)は、アルコール事業法において、製造事業者の定期報告の定期報告をされる 方の便宜を図ることを目的としております。本ソフトウェアを用いて報告書を作成すると、正規のアルコール製造業 務報告書と共にコンピュータ入力用の電子媒体テキストデータも作成することができます。 (※本ソフトは定期報告に関する資料『アルコール製造事業の手引き』 に基づいておりますので、ホームページ等から別途入手の上、ご参照下さい。) 1.1 機能構成 本ソフトウェアは次の3つの機能があり、業務報告書およびコンピュータ入力用の電子媒体のテキストデータを作成 することを支援します。 (1)業務報告書作成支援 Excelのシート画面で構成しており、報告書に近いイメージで入力を行えます。通常のExcelの操作性に加えて、 入力項目をリスト選択して入力できる機能や、項目間の値のチェック機能が付属していますので、報告書の記 入間違いや漏れを少なくすることができます。また、入力後、そのままExcelファイルとしてデータを保存すること が可能です。 (2)業務報告書データの入出力 所定の電子媒体のテキストファイルを出力することと、逆に、ファイルを指定してデータを画面に読み込むことが 可能です。なお、電子媒体のテキストファイルは、原則としては、1ファイル中に様式毎にまとめて記述する形式 で扱いますが、事業場や報告するアルコールが複数ある場合などで、事業場や報告するアルコール毎に別の ファイルに分かれて記述されている場合、画面に読み込むことにより纏めることができます。 (3)業務報告書形式の出力 入力データ(画面に読み込んでいるデータ)を正規の業務報告書形式で、Excelシートに出力します。生成した ExcelシートをExcel上で印刷することで、報告書が作成できます。 1.2 入出力 (1)業務報告書 本ソフトウェアの画面に入力されたデータを正規の業務報告書形式(アルコール製造業務報告書様式第9 および様式第10、第11)に印刷可能な、Excelシートを出力します。 (2)報告書データ(電子媒体テキストファイル) 本ソフトウェアでは、次に例を示した2つのデータファイルの形式を扱います(入出力が可能)。それぞれ、①が アルコール製造業務報告書で様式第9、②が様式第10、③が様式第11に対応します。 データファイルは、Windowsのテキスト形式ですので、テキストファイルを扱えるソフトで読み込んで編集する ことも可能です。(テキストファイルを扱えるソフトは、Excel等の表計算ソフトの他、メモ帳などのエディタソフトや Wordなどのワープロソフトがあります。) ①アルコール製造業務報告書 【書類名】,アルコール製造業務報告書 【提出日】,2017/07/01 【宛先】,関東経済産業局長 【提出者情報】 【郵便番号】,100-0001 【住所】,東京都 豊島区 【電話番号】,03-010-0200 【商号、名称又は氏名】,○○○株式会社 【許可番号】,3-1-00001 【法人の代表者の住所】,東京都千代田区霞が関 【法人の代表者の氏名】,取締代表役社長 経済 太郎 【法定代理人の住所】, 【法定代理人の氏名、商号又は名称】, 【適用条文】,アルコール事業法第9条第2項 【様式番号】,006 【報告の年度】,2017 【製品アルコール受払報告の内容】 【製造場又は貯蔵所の名称】,事業所名1 【事業場番号】,3-1-00001-01 【度数】,90 【発酵アルコール又は合成アルコールの別】,1 【製品アルコール受払】 【増・摘要コード】,【増・摘要サブコード】,【増・摘要】,【増・数量(リットル)】 2,02,移入,50000 5,1,計量誤差増,50000 5,8,度数替 度から,40000 【減・摘要コード】,【減・摘要サブコード】,【減・摘要】,【減・数量(リットル)】 7,1,譲渡 許可事業者,30000 8,02,移出,10000 8,03,移出,20000 9,4,廃棄,50000 【前年度から繰越(リットル)】,【増・合計】,【減・合計】,【翌年度へ繰越(リットル)】 0,140000,110000,30000 【原料用アルコール受払報告の内容】 【製造場又は貯蔵所の名称】,事業所名2 【事業場番号】,3-1-00001-02 【発酵アルコール又は合成アルコールの別】,1 【原料用アルコール受払】
②原料用アルコール譲受け一覧表 ※下線の部分が記入する項目です。【】部分は項目名、その他は固定項目です。 ※【使用施設の名称】から【合計】を1単位として、それぞれ「事業場別」「度数別」及び「発酵アルコール又は合成アルコールの別」 ごとに、繰り返して(重ねて)記入します。 ※英数字は、全て半角で記入します。 ※【発酵アルコール又は合成アルコールの別】はコードで記入します。(発酵:1、合成:2) ③製品アルコール譲渡一覧表 ※下線の部分が記入する項目です。【】部分は項目名、その他は固定項目です。 ※【使用施設の名称】から【合計】を1単位として、それぞれ「事業場別」「度数別」及び「発酵アルコール又は合成アルコールの別」 ごとに、繰り返して(重ねて)記入します。 ※英数字は、全て半角で記入します。 ※【発酵アルコール又は合成アルコールの別】はコードで記入します。(発酵:1、合成:2) <報告書データのファイル名について> 報告書データのファイル名については、ファイル名の末尾は".txt"または".csv"として下さい。 <複数のファイルの扱いについて> ・報告書データは1ファイル中に様式毎にまとめて出力します(上記①②③が連続する形)。 ・入力はファイルの代わりにフォルダを指定して、複数のファイルを一度に読み込むことが可能です。 ・事業場が複数ある場合などで、ファイルを分ける場合は、①②③の様式がそれぞれ各ファイル内で完結するように して下さい。 (3)処理結果ログ 報告書データのファイル読込や、報告書内容の一括確認時に処理状況をExcel画面にリスト出力します。 出力内容は、実行日時、処理ファイル、処理結果(エラーの場合は、発生箇所と内容)です。 (4.4(1) 処理結果ログ出力を参照) 【書類名】,原料用アルコール譲受け一覧表 【適用条文】,アルコール事業法第9条第2項 【様式番号】,007 【製造場又は貯蔵所の名称】,事業所名2 【事業場番号】,3-1-00001-02 【発酵アルコール又は合成アルコールの別】,1 【譲受け一覧表】 【引渡人の氏名又は名称】,【許可番号】,【受入数量(リットル)】,【摘要】 事業所名3,1-1-00001,50000, 【書類名】,製品アルコール譲渡一覧表 【適用条文】,アルコール事業法第9条第2項 【様式番号】,008 【製造場又は貯蔵所の名称】,事業所名1 【事業場番号】,3-1-00001-01 【度数】,90 【発酵アルコール又は合成アルコールの別】,1 【譲渡一覧表】 【受取人の氏名又は名称及び移出先の名称】,【許可番号】,【譲渡数量(リットル)】,【摘要】 事業所名2,3-1-00001-02,10000, 事業所名3,3-1-00001-03,20000, 【合計】,30000
2.初期設定
本ソフトウェアは報告書作成支援ソフト(Excelのマクロです)があり、
Excelでファイルを開いている間のみ実行可能で、閉じると終了します。
従って、特にインストール作業は必要ありませんが、
一般的に使用する上での環境作成方法を、以下に示します。
(1)Excelの設定
先ず、Microsoft ExcelがWindowsパソコンにインストール済みであることを確認して下さい。
無い場合は本ソフトウェアは動作しません。
①本ソフトウェアを使用するにあたり、
Microsoft Excelのセキュリティレベルを確認して下さい。
Excelを起動してメニューバーの「ファイル」-「オプション」-「セキュリティセンター」
を選択して下さい。
「マクロの設定」を選択し、
一番上の「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする」以外を選択してください。
(※ウイルス防止の観点から「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を推奨します。)
3.使用方法の概要
報告書作成支援ソフトを用いて、アルコール製造業務報告書を作成・提出するには、通常は(1)~(6)の手順となります。 この基本的な使い方については、「取扱説明書(製造・基本編)」にも、例を上げて説明しています。 (1)報告者情報の入力 ①Excelで報告書作成支援ソフトを開きます。(4.1 機能の起動と終了を参照) ②表紙シートの「アルコール製造業務報告書」以下に事業者情報、年度を入力し、 事業者一覧表に事業場の一覧を入力します。(4.2 表紙画面の操作を参照) (2)報告書の入力 ①表紙シートの[新規ページ]ボタンを押下して必要な分の報告書シートを追加します。 ②それぞれの報告書シートに入力します。(4.3 報告書画面の操作を参照) (3)報告書の内容確認 表紙シートの[確認]ボタンを押下して、報告書の内容のチェックを行い、記入漏れやミスを確認し、修正します。 (出力されるログのメッセージ内容については、4.4 ログおよびエラーメッセージの説明を参照) (4)報告書の印刷 ①表紙シートの[印刷]ボタンを押下して、画面入力した内容を、正規の業務報告書形式でExcelシートへ出力します。 ②出力されたExcelシートを印刷します。 (5)電子媒体テキストファイルへの出力 表紙シートの[データ保存]ボタンを押下して、画面入力した内容を、所定の電子媒体形式のテキストファイルに出力します。 (6)作成物の提出 (4)で印刷した書類(「アルコール製造業務報告書」および「製品アルコール譲渡一覧表」等)の提出方法は、 正規の報告書と同じです。 (5)で出力した電子媒体のテキストファイルは、 提出者(商号、名称または氏名)、記録されている事項(ファイル名、提出書類名)を 記載した文書(形式は問いません)を付けて、(4)の報告書と共に提出して下さい。 また、(5)を複数の媒体で提出する場合は、媒体毎に整理番号を付し、 番号毎に記録されている事項(ファイル名、提出書類名)を記載して下さい。 ※大量に定期報告を行う必要のある事業者の方には、(4)の正規の報告書とは別に、 できるだけ(5)の電子媒体を併せて提出いただくよう御協力をお願いいたします。 注:なお、本ソフトで出力される電子媒体による提出は、アルコール事業法施行規則にて定められた フレキシブルディスクによる申請とは別のものです。 (5)の電子媒体のみでは、正規の報告には該当しませんので御注意下さい。4.使用方法の詳細(リファレンス) 4.1 機能の起動と終了 (1)報告書作成支援ソフトの起動 ①Excelに報告書作成支援ソフトを起動します。 ② 「セキュリティの警告」バーが表示されている場合は、 「コンテンツの有効化」をクリックし、有効にして下さい。 ③画面の初期化が行われた後、報告書作成支援ソフトの画面が開きます。 <画面の全般的な使い方について> ・本ソフトの画面は、表紙シート、報告書シート、Helpシートで構成されています。 ・入力する項目の内容は『アルコール製造事業の手引き』等を参照して下さい。 ・各シートにある[(ボタン)]を押下すると、それぞれ割り付けられた機能が作動します。 ・入力は画面で白抜きの箇所に行います。 画面でグレーになっている項目へは入力ができません。(パスワード保護されています。) ・入力後このまま保存する事も出来ます。(Excel機能での「ファイルの保存」) ・Excel機能でのシート削除や追加は出来ません。 画面のボタン操作でシート(ページ)の追加、削除を行って下さい。 ・マウスボタンを右クリックすると、マウスの位置によっては、項目追加、削除、並べ替え、リスト選択入力や 指定ページへの移動などができます。 ・本ソフト画面でマウスボタンの右クリックからの通常のExcel機能の編集メニューは利用できません。 メニューバーまたはキー操作で行って下さい。 ・使い方の簡単な説明はプログラムを起動後、画面上の[ヘルプ]ボタンを押すと表示されます。 主要機能の実行ボタン 入力項目 報告書シート一覧 事業場一覧 ※[ヘルプ]ボタンを押下した際 Helpシートに切り替わらない場合は マクロが無効となっています。 上記②で有効にして下さい。 ②の画面が表示されない場合は、 2.(1)に示した方法で、セキュリティを切り替えて下さい。 表紙シートの初期状態
<処理の中止について(強制終了)> ・トラブル等によりマクロの処理が終了しない時は、 [Ctrl]キー、[Alt]キー、[Esc]キーを同時に押下し、「タスクマネージャー」を表示します。 該当の報告書作成支援ソフトを選択し、「タスクの終了」で強制終了します。 この場合作業中のデータは失われます。 ・5.1(2)Excel上の注意点も参照してください。 (2)報告書作成支援ソフトの終了について プログラムは報告書作成支援ソフトのファイル中にありますので、 終了させる場合は、ファイルを閉じると終了します。 4.2 表紙画面の操作 表紙シート画面の入力項目は報告書の表紙にあたる報告者情報の記載される部分に相当し、 本ソフトの主要な機能の実行はこの画面上の[ボタン]から実行します。 (前ページの表紙シート画面の初期状態図を参照) (1)[クリア]ボタン 表紙シートのデータ項目を初期化します。 ①ボタンを押下すると、実行確認のダイアログが開きます。 ②ダイアログで[OK]ボタンを押下すると画面が初期化されます。 「提出日」は操作日、報告年度は操作日の会計年度で初期化されます。 ※[クリア]ボタンでは報告書シートは削除されません。 (2)[確認]ボタン 表紙シートと報告書シート全ページの入力データの計算、コードチェック、値の整合性チェックを行います。 ①ボタンを押下すると、処理が実行されます。 結果は別Excelシートにログとして出力されます。 出力されるログのメッセージ内容については、4.4 ログおよびエラーメッセージの説明を参照して下さい。 ②終了すると検査終了のメッセージが表示されます。
(3)[エラーリセット]ボタン 確認ボタン実行時にチェックエラーで赤字になった箇所および データ読み込み時に青字になった箇所を、通常の黒字表示に戻します。 ①ボタンを押下すると、確認ダイアログが表示されます。 ②[OK]ボタンを押下すると、表示色がリセットされます。 ※[データ読込]ボタン、[データ保存]ボタン、[確認]ボタン、[印刷]ボタンを押下実行した場合も、 このボタンを押下した場合と同様に文字色はリセットされます。 (4)[新規ページ]ボタン 報告書シートを追加します。 ①ボタンを押下すると、追加する報告書シートを選択するが表示されます。 ②追加したい報告書シートの種類を選択します。 ③ボタンを押下すると、報告書シートを1ページ追加します。 追加するごとに報告書シートのシート名の数字が1ずつ増えていきます。 (5)[ページ削除]ボタン 報告書シートを削除します。 ①ボタンを押下すると、削除する報告書シートを選択するダイアログが開きます。 ②削除したい報告書シート名を選択します。 複数選択することが可能です。 選択して反転した箇所を再度選択すると解除できます。 ③選択後、[OK]ボタンを押下します。 ④実行確認のダイアログが開きますので、 [OK]ボタンを押下すると選択した報告書シートが削除されます。
(6)[データ読込]ボタン 所定の電子媒体形式のテキストファイル(形式は1.2(2)を参照)からデータを読み込みます。 ①ボタンを押下すると、データ読み込みダイアログが開きます。 ②ファイルの読み込み方法を指定します。 (A)ファイル指定の場合は、1ファイルのみ読み込みます。 (B)フォルダ一括指定の場合は、フォルダ中の末尾が「*.txt」, 「*.csv」のファイルを全て読み込みます。 (※(B)の場合は、操作の前に、指定するフォルダ中から対象となるファイル以外は除いておくと効率的です。) ③読み込むファイル(フォルダ)を指定します。 ④必要な場合にオプションを指定します。 同一データやエラーデータの扱い: 同一データやエラーデータがファイル中に存在したとき、 そのデータを読み込むか、読み込まず無視して次のデータを読み込むか、を指定します。 (規定値は”読み込む”です) サブフォルダのファイルも読み込む: フォルダ一括指定の場合にのみ有効です。 指定したフォルダの中にあるフォルダ内のファイルも読み込むか、を指定します。 (規定値は「OFF」です) ⑤ファイル名やオプションを指定後、[OK]ボタンを押下します。 ⑥実行確認のダイアログが開きますので、ここで[OK]ボタンを押下すると、処理が実行されます。 結果は別Excelシートにログとして出力されます。 出力されるログのメッセージ内容については、4.4 ログおよびエラーメッセージの説明を参照して下さい。 ⑦終了すると読み込み終了のメッセージが表示されます。 [参照]ボタンを押下するとファイル もしくはフォルダを選択できます。 親フォルダ名を含めたフルパス で指定(入力)します。
(7)[データ保存]ボタン 画面の内容を、所定の電子媒体形式のテキストファイル(形式は1.2(2)を参照)へ出力します。 ①ボタンを押下すると、データを出力するファイルを指定するダイアログが開きます。 ②ダイアログで、ファイルを指定またはファイル名を入力し[保存]ボタンを押下します。 ③同じファイル名が存在する場合は実行確認のダイアログが開きますので、 [OK]ボタンを押下すると実際にファイルへ出力します。 ④正常に出力が終了するとメッセージが表示されます。 ※ファイルへの出力時には必須項目の内部チェックが行われます。 チェックでエラーが存在した場合は、エラーメッセージを表示し、ファイルへは出力されません。 必須項目の内部チェックの詳細およびエラーメッセージは、 4.4 ログおよびエラーメッセージの説明を参照して下さい。 (8)[印刷]ボタン 画面のデータを正規の業務報告書の印刷形式で出力します。 ①ボタンを押下すると、実行確認のダイアログが開きます。 ②実行確認のダイアログで[OK]ボタンを押下すると、 正規の業務報告書形式に印刷可能なExcelシートを生成します。 ※2300シートに表紙、 2311シートに製品アルコールの受払、 2313シートに製品アルコールの譲渡一覧表、 2321シートに原料用アルコールの受払、 2322シートに原料用アルコールの譲受け一覧表、 のようにそれぞれ様式ごとに別シートに出力されます。
③正常に出力が終了するとメッセージが表示されます。 ※印刷形式への出力時には必須項目の内部チェックが行われます。 チェックでエラーが存在した場合は、エラーメッセージを表示し、ファイルへは出力されません。 必須項目の内部チェックの詳細およびエラーメッセージは、 4.4 ログおよびエラーメッセージの説明を参照して下さい。 ④生成したExcelシートをページ調整の上、Excel上で印刷して下さい。 <ページ調整について> ご利用のパソコンの印刷環境の違い等のため、 (8)で出力したExcelシートをそのまま印刷するとページの区切りが適切でない場合があります。 その場合は以下の手順でページの区切り位置を変更して下さい。 (詳しくは、Excelのマニュアルを参照して下さい) ①(8)で出力したExcelシートで、Excelのメニューから 「表示(V)」 - 「改ページプレビュー(P)」でページ区切りを表示させます。 ②区切り位置(青線)をマウスでドラッグして、適切な区切り位置へ移動させます。 印刷形式出力例 ページ区切り線 改ページプレビュー表示の例
(11)報告書一覧 ・入力中の報告書の一覧を表示します。 各報告書シートのシート名と事業場名、アルコール種別、度数のリストになっています。 ・また、画面上のボタン操作のタイミングで、 データに変更が生じている場合は自動的に更新されます。 ・マウスの右クリックメニューが使用可能です。 ①リストで1つの報告書を選択し、その後、マウスを右クリックすると、「報告書を表示」のメニューが表示されます。 ②メニューを選択するとリストで選択している報告書シートにジャンプします。 (※移動は、シートタブをクリックしてもできます。) (12)事業場一覧 事業場の一覧(事業場名、事業場番号)を入力します。 ・直接入力ができます。 ここで入力してある事業場は、報告書シートで事業場(名称、番号)へ 入力する時に、マウス右クリックメニューにより選択入力できます。 ・また、画面上のボタン操作のタイミングで、 データに変更が生じている場合は自動的に更新(追加)されます。 ・マウスの右クリックメニューが使用可能です。 ①リストで行を選択し、その後、マウスを右クリックすると、 「行を削除」のメニューが表示されます。 ②メニューを選択すると、行を削除する確認ダイアログが表示されます。 ③ダイアログで[OK]ボタンを押下すると、選択行が削除されます。 ※全ての行を選択したり、表以外の行を含むような選択をした場合は削除できません。 エラーメッセージが表示されます。 報告書一覧(部分)の例 マウス右クリックメニュー 事業場一覧(部分)の例 マウス右クリックメニュー
4.3 報告書画面の操作 報告書シート画面は、1つのシート(ページ)が事業場、アルコール種別、度数毎の1つの報告書に相当します。 入力する項目の詳細は『アルコール製造事業の手引き』を参照して下さい。 報告書画面の例(製品アルコール) このページでの機能ボタン 事業場、種別、度数欄 受払表 譲渡一覧表 このページでの機能ボタン 事業場、種別、度数欄 受払表
(1)[戻る]ボタン 押下すると、表紙シート画面へ戻ります。 (※移動は、シートタブをクリックしてもできます。) (2)[確認]ボタン 表示中の報告書シート内の計算、入力データのコードチェック、値の整合性チェックを行います。 ①ボタンを押下すると、処理が実行されます。 ②受払表の増「譲受」の項目には譲受け一覧の合計値を転記します。 翌年繰越値の計算を自動で行います。 ③その後、各項目の値の確認を行います。 ④エラーが存在した場合に、処理は中止し、エラーメッセージが表示されます。 正常の場合メッセージは出ません。 エラー箇所が特定できる場合、エラー箇所は赤字に変化します。 エラーを必要に応じて修正して下さい。 ※メッセージ内容については、4.4 ログおよびエラーメッセージの説明を参照して下さい。 (3)[行追加]ボタン 受払表または譲受一覧表に入力行を追加します。 ①受払表または譲渡一覧表行(製品アルコール)、もしくは、譲受一覧表行(原料用アルコール)を追加するダイアログが開きます。 ②ダイアログで対象の表を選択し、追加行数を入力します。 ③[OK]ボタンを押下すると、指定した表の末尾に、入力行が追加されます。 製品アルコールの例 原料用アルコールの例
(4)[再計算]ボタン 受払表の増「譲受」の項目には譲受け一覧の合計値を転記します。 翌年繰越値の計算を自動で行います。 ①ボタンを押下すると、計算が行われます。 (5)事業場、種別、度数欄 事業場(事業場名、事業場番号)、アルコール種別、度数を入力します。 ・直接入力の他、マウスの右クリックメニューが使用可能です。 ①入力箇所でマウスを右クリックすると、リストメニュ-が表示されます。 ②リストで選択した値が、当該箇所に入力されます。 ※事業場のリストは、表紙シートの「事業場一覧」に入力されている値が表示されます。 (6)受払表 アルコールの受払の情報を記述します。 ・前年度からの繰越、増と減の各項目を入力します。 合計欄は自動計算されます。 ・増の項目で「1譲受」は必須で予め入力されています。 値は[確認]ボタンもしくは[再計算]ボタン押下時に譲受け一覧表の合計値がセットされます。 ・直接入力の他、マウスの右クリックメニューが使用可能です。 増項目では、(A)「摘要(増)リスト」、(B)「並べ替え」、(C)「行を追加」、(D)「行を削除」が利用できます。 事業場欄の例 度数欄の例 アルコール種別欄の例 マウス右クリックメニュー 増項目の例 マウス右クリックメニュー
減項目では、(A)「摘要(減)リスト」、(B)「並べ替え」、(C)「行を追加」、(D)「行を削除」が利用できます。 (A)「摘要(増)リスト」「摘要(減)リスト」 ①リストには増、減のそれぞれで入力可能な摘要コードの一覧が表示されます。 移出入の事業場は、表紙シートの「事業場一覧」に入力されている値が表示されます。 ②リストで選択した値が、当該箇所に入力されます。 (B)「並べ替え」 ①並べ替えを行う範囲を選択状態にしてからマウスを右クリックします。 ②メニューを選択すると、確認ダイアログが表示されます。 ③ダイアログで[OK]ボタンを押下すると、選択範囲が摘要コード順に並べ替えられます。 ※3行以上の行を選択して下さい。 また、表以外の行を含むような選択をした場合は実行できません。 エラーメッセージが表示されます。 (C)「行を追加」 ①入力行を追加する範囲を選択状態にしてからマウスを右クリックします。 ②メニューを選択すると、入力行が選択範囲に挿入されます。 ※増、減の両方に同数入力行が挿入されます。 (D)「行を削除」 ①削除する範囲を選択状態にしてからマウスを右クリックします。 ②メニューを選択すると、行を削除する確認ダイアログが表示されます。 ③ダイアログで[OK]ボタンを押下すると、選択行が削除されます。 ※増、減の両方が削除されますので注意して下さい。 減項目の例 マウス右クリックメニュー
(7)譲受け一覧表、譲渡一覧表 アルコールの譲り受け、譲り渡し情報を記述します。 ・直接入力の他、マウスの右クリックメニューが使用可能です。 (A)「行を追加」、(B)「行を削除」が利用できます。 (A)「行を追加」 ①入力行を追加する範囲を選択状態にしてからマウスを右クリックします。 ②メニューを選択すると、入力行が選択範囲に挿入されます。 (B)「行を削除」 ①削除する範囲を選択状態にしてからマウスを右クリックします。 ②メニューを選択すると、行を削除する確認ダイアログが表示されます。 ③ダイアログで[OK]ボタンを押下すると、選択行が削除されます。 ※全ての行を選択したり、表以外の行を含むような選択をした場合は削除できません。 エラーメッセージが表示されます。
4.4 ログおよびエラーメッセージの説明 (1)処理結果ログ出力 表紙シート画面での[データ読込]ボタンと[確認]ボタン押下時にExcelシートへログが表示されます。 (A)[データ読込]ボタンではファイル名、処理メッセージ(エラーメッセージ)、発生箇所(ファイルの行)を表示します。 (B)[確認]ボタンではシート名、処理メッセージ(エラーメッセージ)、発生箇所(セル位置)を表示します。 ※ログ内容で、「アルコール度数の値が正しくありません#90~99のデータを設定してください」のように 「#」でテキストが区切られている場合、前半は「エラー内容」、後半は「対処方法」に相当します。 ※1箇所で複数のエラーがある場合は、 ログ内容では、「{メッセージ1}|{メッセージ2}|...」のように「|」でテキストが区切られて出力されます。 (2)エラーメッセージと対処 実行時のエラーは、操作および処理上のエラーである処理エラー、入力データによるデータエラー、および システムやプログラムに関するエラーであるシステムエラーの3種類があります。 また、操作により下記メッセージ以外のメッセージダイアログが表示される場合があります。 その場合はExcel自体のメッセージの可能性がありますので、Excelのヘルプも参照して下さい。 (A)表紙シート画面の[確認]ボタンおよび[データ読込]ボタンで処理実行中に起きたエラーの場合は、ログに出力されます。 ログを参考に対処してください。 (B)(A)以外に起きたエラーの場合は、エラーメッセージのダイアログを表示して処理を中止します。 ダイアログを[OK]ボタンを押下して閉じた後、処理エラーの場合は、エラー原因を除いて操作をやり直して下さい。 データエラーの場合はデータを修正して下さい。 システムエラーの場合は、使用方法に対応できない場合があります。エラーメッセージの内容を確認し、 対処してください。 解消されない場合は一度Excelを終了し、再度起動してください。 また、5.1 使用環境の内容を確認して下さい。 エラーメッセージの一覧を次に示します。 データ読込ログ例 確認ログ例 エラーメッセージダイアログの例 開始時刻 22,37,61,69行目のデータがエラー ファイル中のデータのうち、 受払表2、譲受表2ページ 読込 終了時刻 開始時刻 表紙シートのセル"B17"の データがエラー 終了時刻
<データエラーメッセージ> エラー番号 エラーメッセージ 81007 { 受払表の摘要コード | 引渡人の許可番号 | 移出入事業場番号 | 製品の整理番号 }の中 に同一の番号「○○」が既に存在します 81008 {項目名}のデータは、既に「○○」として入力 されています 81009 { 許可番号 | 事業場番号 | 事業場番号、度 数、種別の組合 | 摘要コードの組合 }が正し くありません 81010 指定された{ 移出入事業場番号 | 摘要コード の組合 }は使用できません 指定された仕掛品のアルコール数量または 製品の数量}は使用できません 81011 {項目名}の値が正しくありません 81012 同一の報告書「○○」が既に存在します。 81013 必須項目「{ 許可番号 | 報告の年度 | 提出 日 | 宛先 | 郵便番号 | 報告者住所 | 電話番 号 | 商号、名称又は氏名 | 法人の代表者の 住所 | 法人の代表者の氏名 | 事業場名 | 摘 要名または製品名 | 引渡人の氏名又は名称 }」に値が設定されていません 81014 この【書類名】の「{ アルコール使用業務報告 書 | アルコール譲受け一覧表 }」のデータは 対象外です 81016 アルコールの数量に小数の値は使用できま せん <処理エラーメッセージ> エラー番号 エラーメッセージ 81001 指定されたフォルダ名は使用できません 81002 指定されたファイル名は使用できません 81003 ファイルが開けません 81005 報告書シートの「○○」は表示できません {項目名}のデータを修正して下さい。 当該の報告書シートが壊れているか、存在しない。または表 紙シートの報告書一覧が正しくない場合があります。 確認ボタンを押下し、確認して下さい。その後も発生する場 小数点以下は切り捨てて入力して下さい。 または、再計算ボタン(4.3(4))を実行して下さい。 データが既に読込み済みの状態で、ファイルから更に同一 の報告書のデータを読込んだ場合に出力されます。 「同一データを読み込む」指定でデータ読込を行った場合 は、データが既存のシートに追加されています。データ内容 を確認し、不要なデータを削除して下さい。 項目に値を設定して下さい。 (法定代理人の住所、氏名以外は必須です。) ファイルが他で使用中です。使用中のファイルを閉じてから 実行するか、別のファイルを指定します。 エラー内容 存在するファイル名を指定します。 また、データファイルの末尾は(*.txt)(*.csv)以外は利用でき ません。 エラー内容 存在するフォルダ名を指定します。 同一内容の項目の場合は1つにまとめて下さい。 “摘要コード”については、摘要の記述によっては同一コー ドとなる場合があります。その場合は、確認ボタンで表示さ れたメッセージ(またはログ)は無視して下さい。 {項目名}のデータが既に読込み済みの状態で、ファイルから さらに当該項目の異なった値を読み込んだ場合に出力され ます。データ内容を確認して、画面の値が正しいことを確認 して下さい。 正しいデータに修正して下さい。 正しいコードに修正して下さい。 移出入事業場番号の場合は、自事業場は指定できません。 製品数量は製品の場合のみ入力可能です。 正しい書類名・形式を指定して下さい。 (形式は、1.2(2)を参照)
(3)各ボタン押下時に処理される内容 ボタンにより処理・チェックされる内容が異なります。以下に処理とチェック内容を示します。 項目 エラーメッセージ 内容 表紙シート確認ボタン 報告書シート確認ボタン データ読込ボタン 印刷、データ保存ボタン 合計値計算 -(計算を実行) 「報告書」シートの下記計算を事項 ・受払表の増「譲受」項目へ合計値設定 ・翌年繰越値を自動計算 ○ ○ - ○ 必須チェック [項目名]に値が設定されていません 「表紙」シートの必須項目(法定代理人の住所、氏名以外) に値が入っていることを確認 ○ - - ○ 提出日チェック 提出日の値が正しくありません 日付形式(YYYY/MM/DD)になっているか確認 ○ - - ○ 許可番号チェック 許可番号が正しくありません ・7桁(「-」を除く)になっているか ・1桁目が1~4、2桁目が1~9、3桁目~7桁目が00001~ 99999(5桁)になっているか確認 ※1桁目 「1」:許可使用者、「2」:販売事業者、「3」:製造 事業者、「4」:輸入事業者 ○ ○ ○ ○ 報告年度チェック 年度の値が正しくありません 2001以上になっているか確認 ○ ○ ○ ○ 事業場チェック 事業場番号が正しくありません 「表紙」シートの許可番号と一致しているか確認 ○ ○ ○ ○ 度数チェック アルコール度数の値が正しくありません 90~99になっているか確認 ○ ○ ○ ○ 種別チェック アルコール種別コードの値が正しくありませ ん 1か2になっているか確認 ○ ○ ○ ○ 製品数量チェック 指定された仕掛品のアルコール数量または 製品の数量は使用できません ※使用許可者のみのチェック 摘要コード:なし、サブコード:1~999999、数量:なしの状 態以外で、「仕掛品のアルコールの数量」及び「製品の数 量」に数字が入力されていないか確認 ○ ○ ○ ○ 摘要コードチェック 摘要コードの値が正しくありません 摘要コードおよびサブコードが有効か確認 ※摘要コード一覧 参照 ○ ○ ○ ○ 製品番号チェック 製品整理番号の値が正しくありません 製品番号(サブコード)が1~999999か確認および重複が ないか確認 ○ ○ ○ ○ 移出入事業者番号 チェック ・指定された移出入事業場番号は使用でき ません ・摘要サブコード(製品番号以外)の値が正 しくありません 摘要コードで移入及び移出している事業者番号(サブコー ド)が1~99になっているか、自事業場の事業場番号(サブ コード)を指定していないか、および重複がないか確認 ○ ○ ○ ○ 摘要チェック 摘要名に値が設定されていません 摘要名欄に値が入っていることを確認 ○ ○ - ○ 引渡人チェック 許可番号が正しくありません ・7桁(「-」を除く)になっているか ・1桁目が1~4、2桁目が1~9、3桁目~7桁目が00001~ 99999(5桁)になっているか確認 ※1桁目 「1」:許可使用者、「2」:販売事業者、「3」:製造 事業者、「4」:輸入事業者 ○ ○ ○ ○ 引渡人名称チェッ ク 引渡人の氏名又は名称に値が設定されてい ません 引渡人名称に値が入っていることを確認 ○ ○ - ○ 重複チェック [項目名]の中に同一の番号「○○」が存在し ます エラーメッセージで記載されている項目で重複していない か確認 ○ ○ - - 報告書相関チェッ ク ○○度 発酵 の移出入が整合しません (事 業場△△番 --> 事業場◇◇番) 「報告書」シート間の摘要コード「移出」、摘要コード移入の 数量の突き合わせ確認 ○ - - - チェック有無 処理・チェック項目
<摘要コード一覧> ■増 摘要 コード サブ コード 摘要 コード サブ コード 1 譲受 1 譲受 2 移入 2 移入 5 1 計量誤差増 5 1 計量誤差増 5 8 度数替 度から 5 8 度数替 度から 5 9 その他増 5 9 その他増 2 移入 1 譲受 3 製造 2 移入 5 1計量誤差増 5 1 計量誤差増 5 8度数替 度から 5 8 度数替 度から 5 9その他増 5 9 その他増 2 移入 4 輸入 5 1計量誤差増 5 8度数替 度から 5 9その他増 ※使用業務報告書のみ、「減-使用」あり ※空白欄のサブコードは、事業場番号の下2桁 ■減 摘要 コード サブ コード 摘要 コード サブ コード 7 1 譲渡 許可事業者 7 1 譲渡 許可事業者 7 2 譲渡 輸出 7 2 譲渡 輸出 8 移出 8 移出 9 1 欠減 9 1 欠減 9 2 亡失 年月日報告 9 2 亡失 年月日報告 9 3 盗難 年月日報告 9 3 盗難 年月日報告 9 4 廃棄 9 4 廃棄 9 5 収去 消去番号 9 5 収去 消去番号 9 8 度数替 度へ 9 8 度数替 度へ 9 9 その他減 9 9 その他減 7 1 譲渡 許可事業者 6 製造払出 7 2 譲渡 輸出 8 移出 7 3 特定アルコール 9 1 欠減 8 移出 9 2 亡失 年月日報告 9 1 欠減 9 3 盗難 年月日報告 9 2 亡失 年月日報告 9 4 廃棄 9 3 盗難 年月日報告 9 5 収去 消去番号 9 4 廃棄 9 8 度数替 度へ 9 5 収去 消去番号 9 9 その他減 9 8 度数替 度へ 9 9 その他減 7 1 譲渡 許可事業者 7 2譲渡 輸出 7 3 特定アルコール 8 移出 9 1 欠減 9 2 亡失 年月日報告 9 3 盗難 年月日報告 9 4 廃棄 製造業務報告書 (製品用) 製造業務報告書 (原料用) 輸入業務報告書 使用業務報告書 販売業務報告書 製造業務報告書 (製品用) 製造業務報告書 (原料用) 輸入業務報告書 使用業務報告書 販売業務報告書