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(1)

年度 ・調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る ・合議体間の格差の改善を図る。 ○実施内容・方法 ○取組目標 ・改善状況と新たな課題がないか確認する。 ○実施内容・方法 ・職員及び介護支援専門員が調査票の全件チェックを実施する。 ・介護認定審査会委員が公平・公正な介護認定を行うため研修会を実 施する。 ・調査票の参照状況を審査会と調査員で共有するため、調査員に研修 会へ適宜傍聴してもらう。 27 ○取組目標 ○実施内容・方法 ・職員及び介護支援専門員が調査票の全件チェックを実施する。 ・介護認定審査会委員が公平・公正な介護認定を行うため研修会を実 施する。 ・調査票の参照状況を審査会と調査員で共有するため、調査員に研修 会へ適宜傍聴してもらう。 3カ年の 到達目標 28 ○取組目標 全国一律の基準 に基づいた要介 護認定が適切に 実施できるよう に努める。 要介護認定の 適正化 ・平準化に向けた取組みの優先順位等の方針を決める。 ・職員及び介護支援専門員が調査票の全件チェックを実施する。 ・介護認定審査会委員が公平・公正な介護認定を行うため研修会を実 施する。 ・調査票の参照状況を審査会と調査員で共有するため、調査員に研修 会へ適宜傍聴してもらう。 29

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

瑞穂町 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法

(2)

年度 保険者と介護支 援専門員が協力 してケアプラン 点検を実施す る。 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」と活用したケアプランチェック点検を実施する。 ○実施内容・方法 ・包括職員に、ケアプラン点検実施の協力者として点検への同席につ いて協力を求める。町内事業所の介護支援専門員に対し、個別の面談 によるケアプラン点検を実施する。 29 ○取組目標 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」と活用したケアプランチェック点検を実施する。 ○実施内容・方法 ・平成28年度の点検結果に基づき、点検方法を検討し、当該方法に よる点検を実施する。 27 ○取組目標 ケアプラン点検 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」と活用したケアプランチェック点検を実施する。 ○実施内容・方法 ・介護支援専門員に対して、「リ・アセスメント支援シート」の記載 方法の説明会を行う。 ・町内事業所の介護支援専門員に対し、個別の面談によるケアプラン 点検を実施する。 3カ年の 到達目標 28 ○取組目標 瑞穂町 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法

(3)

年度 ・縦覧点検・医療情報との突合で未実施の項目を把握する。 ・未実施の部分について点検を実施し、不適切な給付があった場合は 事業所へ確認し、過誤申立て等の指導をする。 28 ○取組目標 報酬請求が誤っ ている可能性の 高い事業所に対 して確認等適切 な処置を行い、 適正な報酬請求 を促す。 ・点検の効率性を高め、点検実施件数を増やす。 ○実施内容・方法 ・縦覧点検・医療情報との突合で未実施の項目を把握する。 ・未実施の部分について点検を実施し、不適切な給付があった場合は 事業所へ確認し、過誤申立て等の指導をする。 29 ○取組目標 ・点検の効率性を高め、点検実施件数を増やす。 ○実施内容・方法 ○実施内容・方法 事前申請や支給申請において「住宅改修が必要な理由書」に本人の身 体状況に応じた適切な改修になっているか図面や写真等の審査を行 う。検討結果をもとに実施する。 27 ○取組目標 縦覧点検・ 医療情報との 突合 国保連処理対象外分の縦覧点検・医療情報との突合について、未実施 の項目を把握するとともに処理方法を検討し、未実施の部分について 点検を実施する。 ○実施内容・方法 ・縦覧点検・医療情報との突合で未実施の項目を把握する。 ・未実施の部分について点検を実施し、不適切な給付があった場合は 事業所へ確認し、過誤申立て等の指導をする。 3カ年の 到達目標 3カ年の 到達目標 28 ○取組目標 適切な住宅改修 等の給付を行 う。 住宅改修事業者に対して、介護保険住宅改修の趣旨・手続き等を普及 啓発する。訪問調査について、より効果的な調査になるように検討す る。 ○実施内容・方法 事前申請や支給申請において「住宅改修が必要な理由書」に本人の身 体状況に応じた適切な改修になっているか図面や写真等の審査を行 う。点検の視点をまとめたチェックシートを作成する。 29 ○取組目標 住宅改修事業者に対して、介護保険住宅改修の趣旨・手続き等を普及 啓発する。検討結果をもとに、訪問調査の改善を図る。 瑞穂町 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 ○取組目標 住宅改修等点検 住宅改修事業者に対して、介護保険住宅改修の趣旨・手続き等を普及啓発する。 ○実施内容・方法 事業者向けに介護保険住宅改趣旨・手続きについての説明書を改める ため、検討する。事前申請や支給申請において「住宅改修が必要な理 由書」に本人の身体状況に応じた適切な改修になっているか図面や写 真等の審査を行う。

(4)

年度 ○実施内容・方法 ・再度見直した結果に基づいて実施する。 3カ年の 到達目標 国保連合会にお ける審査支払の 結果から得られ る給付実績を活 用して、不適切 な給付や事業者 を発見し、適正 なサービス提供 を図る。 ・給付実績の活用において活用頻度が高い5帳票のうち、効果的なも のから順次活用していく。 ○実施内容・方法 ・平成27年度に引き続き、活用方法及び処理方法を検討する。 ・不適切な給付があった場合は事業所へ確認し、過誤申立て等の指導 をする。 29 ○取組目標 ・引き続き活用頻度の高い帳票を活用していき、処理の効率性も高め る。 ○実施内容・方法 ・活用方法及び処理方法を再検討する。 ・不適切な給付があった場合は事業所へ確認し、過誤申立て等の指導 をする。 27 ○取組目標 給付実績の 活用 ・給付実績の活用において活用頻度が高い5帳票のうち、効果的なも のから順次活用していく。 ○実施内容・方法 福祉用具貸与費一覧表、認定調査状況と利用サービス不一致一覧表、支給限 度額一定割合超一覧表、介護支援専門員あたり給付管理票作成状況一覧表、 全体総括票(支援事業所)について、活用方法及び処理方法を検討する。 3カ年の 到達目標 28 ○取組目標 ・現在、年2回半期毎にお知らせしている通知のより効果を上げるた めに発送回数、対象者等を検討する。 ・27年度の介護給付費通知は、従前の例による。 ○取組目標 受給者や事業者 に対して適切な サービス利用を 普及啓発する。 ・前年の検討結果をもとに介護給付通知を発送する。 ○実施内容・方法 ・発送回数、対象者等を見直しをした結果に基づき実施する。 29 ○取組目標 ・改善点がある場合には再度見直して実施する。 28 瑞穂町 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 ○取組目標 介護給付費通知 ・受給者にとってわかりやすく、かつ効果的な介護給付費通知になるように検討する。 ○実施内容・方法

(5)

年度

○取組目標 ・調査項目の選択率や審査判定の傾向・特徴を把握し、要因について 分析を行う。また、調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る。 ・業務分析データで調査項目の選択状況について全国の保険者と比較 した傾向を把握するとともに、日頃の調査結果とあわせて要因を分析 する。要因がわかったら認定調査員に全体指導する。

要介護認定の

適正化

・業務分析データで調査項目の選択状況について全国の保険者と比較 した傾向を把握するとともに、日頃の調査結果とあわせて要因を分析 する。要因がわかったら認定調査員に全体指導する。 ○取組目標 ・調査項目の選択率や審査判定の傾向・特徴を把握し、要因について 分析を行う。また、調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る。 ○実施内容・方法 ・業務分析データで調査項目の選択状況について全国の保険者と比較 した傾向を把握するとともに、日頃の調査結果とあわせて要因を分析 する。要因がわかったら認定調査員に全体指導する。 ○取組目標 ・調査項目の選択率や審査判定の傾向・特徴を把握し、要因について 分析を行う。また、調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る。 ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

日の出町

事業名

取組目標と具体的な実施内容・方法

27

事業実施の

基本的考え方

○実施内容・方法

優先事業

全国一律の基準

に基づいた要介

護認定が適切に

実施される(要

介護認定の平準

化)

28 29

(6)

年度

○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法

保険者と介護支

援専門員が共に

ケアマネジメン

トの質の向上を

めざし、自分ら

しい生活を営ん

でもらう。

・町内の全介護支援専門員に対してケアプラン点検を実施する。 ・点検に実施した介護支援専門員にケアマネジメントの質の向上につ いて、より効果の高い点検方法についての意見を募り、検証、実施し ていく。 ・必要に応じて都から専門的な助言を受ける。 ・28年度の取組みを引き続き実施するとともに、ケアプラン点検の 効果を検証し点検方法を改善する。 ・2年間で町内の全事業所に対してケアプラン点検を実施する。 ・点検で把握した問題点についてケアマネジャー連絡会等で周知して いく。 ・介護支援専門員が「リ・アセスメント支援シート」を活用した点検 を円滑に実施できるように、研修会を開催する。 ・ガイドラインを活用したケアプラン点検の職員体制を強化してい き、点検件数を増やしていく。 ・介護支援専門員による自己点検及び介護支援専門員同士のケアプラ ン点検を促すことでケアマネジメントの質の向上の実行性をあげる。 ・必要に応じて都から専門的な助言を行う人材の派遣を受ける。 28 ○取組目標 ○取組目標 ○実施内容・方法

取組目標と具体的な実施内容・方法

「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」を活用したケアプラン点検を実施する。

事業実施の

基本的考え方

日の出町

事業名

・介護支援専門員に対して、ガイドラインを活用したケアプラン点検 実施について、ケアマネジャー連絡会等で周知していく。 ・主任介護支援専門員に、ケアプラン点検実施の協力者として点検へ の同席について協力を求める。 ・都から専門的な助言を行う人材の派遣を受ける。

優先事業

ケアプラン点検

27

(7)

年度

27 ○取組目標

事業実施の

基本的考え方

報酬請求が誤っ

ている可能性の

高い事業所に対

して確認等適切

な処置を行い、

適正な報酬請求

を促す。

・点検する帳票を増やし、引き続き点検方法及び処理方法の改善をは かる。 ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 ・点検の効率性を高め、点検を実施する帳票を拡大する。 ・前年度の見直しをふまえ検討し、調査の改善をはかる。 ・主な申請者であるケアマネジャーに対して、住宅改修の手続き方法 等を普及啓発する。 ・調査の改善をはかる。 ・主な申請者であるケアマネジャーに対して、住宅改修の手続き方法 等を普及啓発する。 ・前年度から引き続きチェックシートをもとに調査を行い、適正な改 修となるよう推進していく。 ・前年度から引き続きチェックシートをもとに調査を行い、適正な改 修となるよう推進していく。 ・国保連処理対象外分の縦覧点検・医療情報との突合について、未実 施の項目を把握するとともに点検方法を検討し、未実施の項目につい て点検を実施する。 ・国保連主催のシステム研修会を受講してシステムの理解を深め、点 検・処理方法について検討する。 ・効果的と思われる帳票から順次点検を実施していく。 ・点検する帳票を増やし、引き続き点検方法及び処理方法の改善をは かる。 ・点検の効率性を高め、点検を実施する帳票を拡大する。

事業実施の

基本的考え方

住宅改修に係る

利用者宅を訪問

し、本人の状態

に合った住宅改

修工事かどうか

を調査、確認

し、適切なサー

ビス提供の確保

を目指す。

日の出町

27 ○取組目標 ・調査方法について、効率的な調査となるよう、調査のあり方を見直す。 ・主な申請者であるケアマネジャーに対して、住宅改修の手続き方法等を普 及啓発する。 ○実施内容・方法 ・調査項目をまとめたチェックシートを作成する。 ・ケアマネジャーが集まる連絡会に対して説明会を行う。

事業名

取組目標と具体的な実施内容・方法

住宅改修等点検

優先事業

縦覧点検・

医療情報との

突合

(8)

年度

取組目標と具体的な実施内容・方法

介護給付費通知

給付実績の

活用

・活用にあたり処理の効率性を高め、活用帳票を拡大する。 ・国保連主催のシステム研修会を受講してシステムの理解を深める。 ・前年度検討した帳票の活用方法及び処理方法の改善をはかる。 ○取組目標 ○実施内容・方法 ・前年度の改善への取り組みを分析し、受給者にとってより効果的な 通知となるよう更に改善点を見つける。

事業実施の

基本的考え方

国保連合会にお

ける審査支払の

結果から得られ

る給付実績を活

用して、不適切

な給付や事業者

を発見し、適正

なサービス提供

と介護費用の効

率化、事業者の

指導育成を図

る。

○実施内容・方法 ・28年度実施内容を検証し、より効果を上げる方法を検討する。 ・検討結果をもとに実施する。

日の出町

27 ○取組目標 ・受給者にとってわかりやすく、かつ効果的な介護給付費通知となる よう検討する。 ○実施内容・方法 ・現在は給付費通知のみを送付しているので、説明文などの他の書類 の添付や、サービス受給の対象期間等についても検討する。

事業実施の

基本的考え方

介護保険サービ

ス利用者に対

し、利用した

サービス事業

所、サービス種

類、介護保険給

付額、利用者負

担額を通知し、

利用者に適切な

サービス利用意

識の醸成を図る

とともに、過誤

請求等の防止・

抑制につなげて

いく。

28 ○取組目標 ・前年度の検討結果をもとに介護給付費通知の改善を図る。 ○実施内容・方法 ・検討結果をもとに実施する。 29 ○取組目標 ・国保連主催のシステム研修会を受講してシステムの理解を深める。 ・活用帳票を増やし、引き続き活用方法及び処理方法の改善をはか 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 27 ・活用にあたり処理の効率性を高め、活用帳票を拡大する。 ・国保連主催のシステム研修会を受講して、システムの理解を深める。 ・給付実績のなかから、効果的と思われる帳票について、活用方法及び処理方法等を 含め検討する。 ・給付実績の活用において、効果的と思われる帳票から順次活用して いく。

事業名

(9)

年度 全国一律の基準に 基づいた要介護認 定が実施される (要介護認定の平 準化) 28 29 ・業務分析データを活用して分析する。 ○取組目標 ・調査項目の選択状況のばらつきをの改善を図る ○実施内容・方法 ・東京都で実施する研修を利用する。 ○取組目標 ・改善状況と新たな課題がないか確認する ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

檜原村 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 事業実施の 基本的考え方 ○実施内容・方法 ○取組目標 ・要介護認定の平準化に向けて、調査項目の選択率や審査判定の傾 向・特徴の把握を行う。 ・調査項目のばらつき等について改善されているか確認し、新たな課 題について分析する。 要介護認定の 適正化

(10)

年度 27 ○取組目標 ○実施内容・方法 取組目標と具体的な実施内容・方法 ・「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上 ガイドライン」(以下「ガイドライン」)を参考に、どのようにすれば ケアプラン点検ができるか検討する。 事業実施の 基本的考え方 檜原村 事業名 ・都の研修などを利用し保険者が実施方法を学ぶ。 ケアプラン点検 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 保険者と介護支援 専門員が協力して ケアプラン点検を 適切に実施するこ とで、自立支援に 資するケアマネジ メントを達成す る。 ・28年度の取組みを引き続き実施する。 ・28年度の取組みを引き続き実施するとともに、ケアプラン点検の効 果を検証し点検方法を改善する。 ・主任介護支援専門員に、ケアプラン点検実施の協力者として点検へ の同席について協力を求める。 ・ケアプラン点検を主任介護支援専門員と協力して実施する。 ガイドラインを活用したケアプラン点検を、保険者と介護支援専門員 双方に過度な負担とならない範囲で定期的に実施する。 28 ○取組目標 ○実施内容・方法

(11)

年度 住宅改修等点検 縦覧点検・ 医療情報との 突合 事業実施の 基本的考え方 受給者の実態にそ ぐわない不適切又 は不要な住宅改修 などを排除し、適 切な住宅改修など の給付がなされ る。 檜原村 27 ○取組目標 ・住宅改修等について、事前及び事後の申請書面での内容確認を徹底 する。 ○実施内容・方法 ・書面による内容確認(審査) ・訪問調査の実施 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 ・引き続き国保連合会に委託する。 ・国保連処理対象外分の縦覧点検・医療情報との突合について、未実 施の項目を把握する。 ・住宅改修等について、事前及び事後の申請書面での内容確認を徹底 する。 ・住宅改修等について、事前及び事後の申請書面での内容確認を徹底 する。 ・書面による内容確認(審査) ・訪問調査の実施 ・書面による内容確認(審査) ・訪問調査の実施 ・引き続き国保連合会に委託する。 ・国保連合会主催のシステム研修会を受講すること等により、関連シ ステムへの理解を深める。 ・国保連合会主催のシステム研修会を受講すること等により、関連シ ステムへの理解を深める。 ・引き続き国保連合会に委託する。 ・国保連処理対象外分の縦覧点検・医療情報との突合について、未実 施の項目について、処理方法を検討する。 27 ○取組目標 事業実施の 基本的考え方 報酬請求が誤って いる可能性の高い 事業所に対して確 認等適切な処置を 行い、適正な報酬 請求を促す。 ・国保連合会主催のシステム研修会を受講すること等により、関連シ ステムへの理解を深める。

(12)

年度 事業名 現在の対象となるものを把握を行い、活用や処理方法についての検討を行っていく。 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 27 ・給付実績等の情報の活用方法を検討する。 現在の対象となるものを把握を行い、活用や処理方法についての検討を行っていく。 ・給付実績等の情報の活用方法を検討する。 事業実施の 基本的考え方 国保連合会におけ る審査支払の結果 から得られる給付 実績を活用して、 不適切な給付や事 業者を発見し、適 正なサービス提供 と介護費用の効率 化、事業者の指導 育成を図る。 ○実施内容・方法 ・現行と同様、年2回、在宅のサービス受給者全員に介護給付費通知 を郵送する。 ・要望があれば、内容や送付方法等の見直しを行う。 檜原村 27 ○取組目標 ・介護給付費通知を定期的に発送する。 ・必要であれば内容、送付方法等の見直しを行う。 ○実施内容・方法 ・現行と同様、年2回、在宅のサービス受給者全員に介護給付費通知 を郵送する。 ・要望があれば、内容や送付方法等の見直しを行う。 事業実施の 基本的考え方 受給者や事業者に 対して適切なサー ビス利用を普及啓 発するとともに、 介護給付適正化を 進める目的や意義 を保険者と受給者 等の間で共有す る。 28 ○取組目標 ・介護給付費通知を定期的に発送する。 ・必要であれば内容、送付方法等の見直しを行う。 ○実施内容・方法 ・現行と同様、年2回、在宅のサービス受給者全員に介護給付費通知 を郵送する。 ・要望があれば、内容や送付方法等の見直しを行う。 29 ○取組目標 取組目標と具体的な実施内容・方法 介護給付費通知 給付実績の 活用 ・給付実績等の情報の活用方法を検討する。 現在の対象となるものを把握を行い、活用や処理方法についての検討を行っていく。 ○取組目標 ○実施内容・方法 ・介護給付費通知を定期的に発送する。 ・必要であれば内容、送付方法等の見直しを行う。

(13)

年度

○取組目標 ・調査項目の中で、全国平均から突出している項目に重点を置き、調 査の傾向を認識する。 ・審査会の議事進行の見直し、改善 調査員研修を実施する。研修内容、情報交換を充実させ、連携を深め ていく中で調査員としての課題を解決し、能力を向上させていく。

要介護認定の

適正化

・業務分析データを活用し、調査のばらつき状況を知る。 ・認定調査員の研修、情報交換会を実施する。 ・新規の審査会委員が入ることから、審査会DVDを活用し、今までの 議事進行を見直し、改善していく。 ○取組目標 調査項目の誤りやすいところやばらつきが見られるところを特記事項 の記入例と共に改善していく。 ○実施内容・方法 ・調査員研修を実施し、調査項目を群ごとに的を絞って進めていく。 ・業務分析データを活用していく。 ○取組目標 調査員自身が課題を見つけ、調査員の意識、能力の向上を図る。 ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

奥多摩町

事業名

取組目標と具体的な実施内容・方法

27

事業実施の

基本的考え方

○実施内容・方法

認定調査および

認定審査会の判

断、判定基準の

平準化を図り、

介護を必要とす

る高齢者への適

切な支援を図

る。

28 29

(14)

年度

○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法

保険者と介護支

援専門員が協力

してケアプラン

点検を実施する

ことにより、ケ

アマネジメント

の質の向上を図

る。

・28年度の取組みを引き続き実施する。 ・点検で把握した問題点について、必要であれば介護支援専門員に周 知し、研修会を実施する。 ・主任介護支援専門員と保険者で点検の効果検証を行い、より効果的 な点検の実施について検討する。 28年度の取組みを引き続き実施し軌道に乗せるとともに、ケアプラ ン点検で把握した問題点の検討、効果の検証を行う。 ・町内に所在する事業所の全介護支援専門員に対してケアプラン点検 を実施する。 ・主任介護支援専門員と協力して定期的にケアプラン点検を実施す る。 ガイドラインを活用したケアプラン点検を、保険者と介護支援専門員 双方に過度な負担とならない範囲で定期的に実施する。 28 ○取組目標 ○取組目標 ○実施内容・方法

取組目標と具体的な実施内容・方法

「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」(以下「ガイドライン」)の内容を習得し、ガイドライ ンを活用したケアプラン点検の当町における実施方法を検討する。

事業実施の

基本的考え方

奥多摩町

事業名

・地域包括支援センター(直営)の主任介護支援専門員と協力し、ガ イドラインの内容を習得するとともに、当町の状況に適したケアプラ ン点検の方法について検討する。 ・年1~2回実施している「ケアマネ連絡会」等において、町内事業 所の介護支援専門員に対してガイドラインについての説明を行う。 ・説明を行った後、可能であれば試験的にケアプラン点検を実施す る。

ケアプラン点検

27

(15)

年度

27 ○取組目標

事業実施の

基本的考え方

内容等に誤りの

ある可能性の高

い報酬請求を確

実に抽出し、適

切に対処するこ

とで、適正な報

酬請求を促して

いく。

・国保連合会からの医療突合情報があった場合、事業者等に確認を行う。 ・国保連合会からの縦覧点検結果情報があった場合、必要に応じて事業者等 に確認を行う。 ・国保連合会主催のシステム研修会を受講すること等により、関連システム への理解を深める。 ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 国保連合会からの医療突合、縦覧点検の結果情報をもとに、事業者に 確認を行い、適正な請求につなげる。 27年度の事業の継続および訪問調査の定期的な実施 28年度の事業の継続および訪問調査の定期的な実施 ・書面による内容確認(審査) ・訪問調査を定期的かつ計画的に実施する。 ・書面による内容確認(審査) ・訪問調査を定期的かつ計画的に実施する。 国保連合会からの医療突合、縦覧点検の結果情報をもとに、事業者に 確認を行い、適正な請求につなげる。 ・国保連合会からの医療突合情報があった場合、事業者等に確認を行う。 ・国保連合会からの縦覧点検結果情報があった場合、必要に応じて事業者等 に確認を行う。 ・国保連合会主催のシステム研修会を受講すること等により、関連システム への理解を深める。 ・国保連合会からの医療突合情報があった場合、事業者等に確認を行う。 ・国保連合会からの縦覧点検結果情報があった場合、必要に応じて事業者等 に確認を行う。 ・国保連合会主催のシステム研修会を受講すること等により、関連システム への理解を深める。 国保連合会からの医療突合、縦覧点検の結果情報をもとに、事業者に 確認を行い、適正な請求につなげる。

事業実施の

基本的考え方

住宅改修などが

適切かつ効率的

に行われるよ

う、内容の事

前・事後の確

認・点検を徹底

する。

奥多摩町

27 ○取組目標 住宅改修等について、事前及び事後の申請書面での内容確認を徹底す るほか、現在実施していない訪問調査の実施について検討する。 ○実施内容・方法 ・書面による内容確認(審査) ・訪問調査実施についての検討および試験的な実施

事業名

取組目標と具体的な実施内容・方法

住宅改修等点検

縦覧点検・

医療情報との

突合

(16)

年度

取組目標と具体的な実施内容・方法

介護給付費通知

給付実績の

活用

前年度の事業を継続して実施する。 前年度の事業を継続して実施する。 ○取組目標 ○実施内容・方法 介護給付費通知を定期的に発送し、必要であれば内容、送付方法等の 見直しを行う。

事業実施の

基本的考え方

国保連合会にお

ける審査支払の

結果から得られ

る給付実績を活

用して、不適正

である可能性の

ある報酬請求を

発見し、適正か

つ効率的な介護

給付につなげ

る。

○実施内容・方法 ・現行と同様、年4回、在宅のサービス受給者全員に介護給付費通知 を郵送する。 ・受給者等からの要望があれば、内容や送付方法等の見直しを行う。

奥多摩町

27 ○取組目標 介護給付費通知を定期的に発送し、必要であれば内容、送付方法等の 見直しを行う。 ○実施内容・方法 ・現行と同様、年4回、在宅のサービス受給者全員に介護給付費通知 を郵送する。 ・受給者等からの要望があれば、内容や送付方法等の見直しを行う。

事業実施の

基本的考え方

介護給付費通知

を定期的に送付

することで、受

給者や事業者に

対して適切な

サービス利用

(提供)や給付

適正化の意義等

について普及啓

発を行う。

28 ○取組目標 介護給付費通知を定期的に発送し、必要であれば内容、送付方法等の 見直しを行う。 ○実施内容・方法 ・現行と同様、年4回、在宅のサービス受給者全員に介護給付費通知 を郵送する。 ・受給者等からの要望があれば、内容や送付方法等の見直しを行う。 29 ○取組目標 前年度の事業を継続して実施する。 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 27 前年度の事業を継続して実施する。 ・国保連合会から送付される福祉用具貸与の軽度利用者一覧を活用し、必要に応じて 対象者についてケアマネジャー等に問い合わせを行う。 ・給付実績から、短期入所サービスを認定期間の半数を超えて利用している、または その可能性のある利用者を発見し、ケアマネジャー等に確認を行う。 ・認定調査状況と利用サービス不一致一覧表を活用し、必要に応じてケアマネジャー 等に確認を行う。 現状実施している軽度の福祉用具貸与利用者および短期入所サービス の長期利用の確認と合わせ、認定調査状況と利用サービス不一致一覧 表を活用した確認を行う。

事業名

(17)

年度 28 29 認定調査の内容点検を実施し、必要があれば調査員に問い合わせ分析 をする。認定審査会委員及び認定調査員に研修会や勉強会を開催し、 選択基準の確認、情報共有を図る。 ○取組目標 調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る。 ○実施内容・方法 ばらつきのある調査項目に重点を置いた調査員研修を実施する。 ○取組目標 次に優先度の高い調査項目について、ばらつきの改善を図る。 ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

大島町 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 事業実施の 基本的考え方 ○実施内容・方法 要介護認定の 適正化 ○取組目標 調査項目の選択率や判断基準、審査判定の傾向や特徴を把握する。認 定審査会委員及び認定調査員の判断基準の不整合や差異が生じないよ う、公平、公正、適正に努める。 調査項目のばらつき等について改善されているか確認し、新たな課題 について分析する。

(18)

年度 27 事業実施の 基本的考え方 大島町 事業名 介護支援専門員に対して「ガイドライン」を基にしたケアプラン点検 についてケアマネ連絡会等を通じ協力を依頼し、月に1回程度実施し てく。 ケアプラン点検 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 保険者と介護支援 専門員が協力して 適切にケアプラン 点検を実施し、自 立支援に資するケ アマネジメントを 達成する。 28年度の取組みを引き続き実施し、各介護支援専門員が自ら連絡会な どで自他ともに検証できるよう実践化してく。 28年度の取組みを引き続き実施する。 ケアプラン点検で把握できた問題点等について集約し、ケアマネ連絡 会等で周知し、ケアマネジメントの質の向上を図っていく。 ガイドラインを基にしたケアプラン点検の実施が定期的に行える。 28 ○取組目標 ○取組目標 ○実施内容・方法 取組目標と具体的な実施内容・方法 保険者と居宅介護支援事業所介護支援専門員が「共に行うケアマネジ メントの質の向上ガイドライン」を基にしたケアプラン点検の実施を 行える環境を整備する。 ○実施内容・方法

(19)

年度 住宅改修等点検 縦覧点検・ 医療情報との 突合 事業実施の 基本的考え方 大島町 27 ○取組目標 住宅改修業者に対して介護保険住宅改修の趣旨や手続き等の理解を深 めていただく。 ○実施内容・方法 事前打合せ時に業者に立ち会っていただき、手引きの配布と内容につ いて説明していく。 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 28年度の取組みを引き続き継続していく。 27年度の取組みを引き続き継続していく。 28年度の取組みを引き続き継続していく。 国保連委託による抽出を漏れなく点検把握していく。 国保連委託による抽出を漏れなく点検把握していく。 国保連委託による抽出を漏れなく点検把握していく。 ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 国保連委託による抽出を漏れなく点検把握していく。 27年度の取組みを引き続き継続していく。 27 ○取組目標 事業実施の 基本的考え方 報酬請求誤りの可 能性のある事業者 には確認を行い、 適正な報酬請求を 促す。 国保連委託による抽出を漏れなく点検把握していく。 国保連委託による抽出を漏れなく点検把握していく。

(20)

年度 事業名 28 ○取組目標 未定 ○実施内容・方法 未定 29 ○取組目標 28年度の取組みを引き続き継続していく。 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 27 給付実績の 活用 28年度の取組みを引き続き継続していく。 27年度の取組みを引き続き継続していく。 ○取組目標 ○実施内容・方法 未定 事業実施の 基本的考え方 給付実績を活用し 不適切な給付を確 認した場合は、事 業所に聞き取りを し給付適正化に結 びつける。 ○実施内容・方法 未定 大島町 27 ○取組目標 未定 ○実施内容・方法 未定 事業実施の 基本的考え方 27年度の取組みを引き続き継続していく。 給付情報との確認を行い、内容に誤りを発見した場合は過誤申立を行う。 医療情報との突合等で不適切な請求が疑われた場合、事業所に対し確 認を行う。 取組目標と具体的な実施内容・方法 介護給付費通知

(21)

年度 全国一律の基準に 基づいた要介護認 定が実施される。 28 29 他地域の分析データを比較し、特徴を把握を行う。 ○取組目標 平準化に向けての取組内容や、方針の決定を行う。 ○実施内容・方法 分析内容を基に、取組内容や方針を決め、審査会での共有を図る。 ○取組目標 調査項目・合議体間のばらつきや格差の改善を行う。 ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

利島村 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 事業実施の 基本的考え方 ○実施内容・方法 ○取組目標 平準化に向けての情報収集や分析を行う。 調査員や審査会委員の積極的な研修への参加を行い、情報共有を図 り、考え方の意思統一を行う。 要介護認定の 適正化

(22)

年度 27 ○取組目標 ○実施内容・方法 取組目標と具体的な実施内容・方法 ガイドラインの活用を実施する。 事業実施の 基本的考え方 利島村 事業名 ガイドラインを活用したケアプラン点検の実施。積極的な研修会への 参加を行う。 ケアプラン点検 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ケアプラン点検を 実施し、サービス の利用状況を把握 し、自立へ向けて のケアマネジメン トを行う。 前年度の取組を継続実施する。質の向上と費用対効果を検証し、効果 的なケアプラン点検を実施する。 ガイドラインの活用を基本として、全件でのケアプラン点検を実施 し、効率を図る。 全介護支援専門員が担当全件でのケアプラン点検を実施する。現状の 状況を把握し、随時検討を行い、修正改善を図る。 ガイドラインの活用を基本として、全件でのケアプラン点検を実施す る。 28 ○取組目標 ○実施内容・方法

(23)

年度 住宅改修等点検 縦覧点検・ 医療情報との 突合 事業実施の 基本的考え方 適切な住宅改修が 行われる。 利島村 27 ○取組目標 利用者・申請者・住宅改修業者への理解・普及促進を行う。 ○実施内容・方法 利用者・申請者・住宅改修業者への説明を実施。事前事後の訪問調査 ノウハウを蓄積し、改善を行っていく。 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 点検方法を確立し、効率や件数を高めていく。 利用者・申請者・住宅改修業者への理解・普及促進を行う。 利用者・申請者・住宅改修業者への理解・普及促進を行う。 利用者・申請者・住宅改修業者への説明を実施。事前事後の訪問調査 ノウハウを蓄積し、改善を行っていく。 利用者・申請者・住宅改修業者への説明を実施。事前事後の訪問調査 ノウハウを蓄積し、改善を行っていく。 国保連処理以外の突合についての処理方法や未実施のついての点検を 行う。 状況を把握し、今後の処理についての検討を行う。 国保連主催の研修会への参加を行い、理解を深める。 点検方法を確立し、効率や件数を高めていく。 27 ○取組目標 事業実施の 基本的考え方 誤っている可能性 の高い事業者への 適正な報酬請求を 促す。 国保連主催の研修会への参加を行い、理解を深める。

(24)

年度 事業名 国保連主催の研修会へ参加し、理解を深め、システムの活用を行う。 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 27 処理効率を高め、順次拡大していく。 現在の対象となるものを把握を行い、活用や処理方法についての検討を行っていく。 給付実績の対象となるものから活用を行う。 事業実施の 基本的考え方 国保連から得られ た給付実績から給 付や事業者やサー ビスの検討を行 う。 ○実施内容・方法 現在の取組状況や課題を把握し、取組方法の改善を検討する。 利島村 27 ○取組目標 介護給付費の改善を図る。 ○実施内容・方法 現在の取組状況や課題を把握し、取組方法の改善を検討する。 事業実施の 基本的考え方 適切なサービス利 用が行われている か把握し、保険者 と利用者間での情 報共有する。 28 ○取組目標 介護給付費の改善を図る。 ○実施内容・方法 現在の取組状況や課題を把握し、取組方法の改善を検討する。 29 ○取組目標 取組目標と具体的な実施内容・方法 介護給付費通知 給付実績の 活用 処理効率を高め、順次拡大していく。 国保連主催の研修会へ参加し、理解を深め、システムの活用を行う。 ○取組目標 ○実施内容・方法 介護給付費の改善を図る。

(25)

年度 全国一律の基準に 基づいた要介護認 定が適切に実施さ れる(要介護認定 の平準化) 28 29 ・業務分析データを使用して分析。 ○取組目標 ・調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る ○実施内容・方法 ・東京都の研修を利用する。 ○取組目標 ・改善状況と新たな課題がないか確認する ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

新島村 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 事業実施の 基本的考え方 ○実施内容・方法 優先事業 要介護認定の 適正化 ○取組目標 ・調査項目の選択率や審査判定の傾向・特徴を把握し、要因について 分析を行う。 ・業務分析データの結果から調査項目のばらつき等について改善され ているか確認し、新たな課題について分析する。

(26)

年度 27 事業実施の 基本的考え方 新島村 事業名 ・都の研修などを利用し保険者が実施方法を学ぶ。 ・主任介護支援専門員に協力を求めケアプラン点検の体制を作る。 ケアプラン点検 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 保険者と介護支援 専門員が協力して ケアプラン点検を 適切に実施するこ とで、自立支援に 資するケアマネジ メントを達成す る。 ・点検で把握した問題点について介護支援専門員に周知し改善を求め る。 ・都の研修を活用する。 ・ガイドラインを活用したケアプラン点検の実施を軌道にのせる。 ・ケアプラン点検で把握したケアマネジメントの問題点について、介 護支援専門員に周知して改善を求めることでケアマネジメントの質の 向上を図る。 ・主任介護支援専門員に、ケアプラン点検実施の協力者として点検へ の同席について協力を求める。 ・ケアプラン点検を主任介護支援専門員と協力して月に1回実施す る。 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」(以下「ガイドライン」)を活用したケアプラン点検を実 施する。 28 ○取組目標 ○取組目標 ○実施内容・方法 取組目標と具体的な実施内容・方法 ケアプラン点検を実施できる体制を作る。 ○実施内容・方法

(27)

年度 住宅改修等点検 縦覧点検・ 医療情報との 突合 事業実施の 基本的考え方 受給者の実態にそ ぐわない不適切又 は不要な住宅改修 などを排除し、適 切な住宅改修など の給付がなされ る。 新島村 27 ○取組目標 未定(住宅改修件数が少数のため) ○実施内容・方法 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 未定(住宅改修件数が少数のため) 引き続き国保連に委託 引き続き国保連に委託 ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 引き続き国保連に委託 未定(住宅改修件数が少数のため) 27 ○取組目標 事業実施の 基本的考え方 報酬請求が誤って いる可能性の高い 事業所に対して確 認等適切な処置を 行い、適正な報酬 請求を促す。

(28)

年度 事業名 28 ○取組目標 引き続き国保連に委託 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 27 給付実績の 活用 未定 ○取組目標 ○実施内容・方法 引き続き国保連に委託 事業実施の 基本的考え方 国保連合会におけ る審査支払の結果 から得られる給付 実績を活用して、 不適切な給付や事 業者を発見し、適 正なサービス提供 と介護費用の効率 化、事業者の指導 育成を図る。 ○実施内容・方法 新島村 27 ○取組目標 引き続き国保連に委託 ○実施内容・方法 事業実施の 基本的考え方 受給者や事業者に 対して適切なサー ビス利用を普及啓 発するとともに、 介護給付適正化を 進める目的や意義 を保険者と受給者 等の間で共有す る。 未定 未定 取組目標と具体的な実施内容・方法 介護給付費通知

(29)

年度 要介護認定の 適正化 全国一律の基準 に基づいた要介 護認定が適切に 実施される(要 介護認定の平準 化) 28 29 ・次に優先度の高い調査項目に着目した調査員研修の実施。 ・審査判定手順の確認や審査会委員間の考え方の情報共有を図る。 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ・改善状況と新たな課題がないか確認する ・次に優先度の高い調査項目について、ばらつきの改善を図る ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

神津島村 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 事業実施の 基本的考え方 ○実施内容・方法 優先事業 ・調査項目の選択率や審査判定の傾向・特徴を把握し、要因について分析を行う。 ・平準化に向けた取組の優先順位等、方針を決める。 ・合議体で特に議論をしたものを細分化し、分析を行う ・認定調査員の研鑽及び、認定調査結果の点検作業を行い、平準化を図る ・調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る ・ばらつきのある調査項目に重点を置いた調査員研修を実施する ○取組目標

(30)

・28年度の取組みを引き続き実施する。 事業実施の 基本的考え方 28 ○目標 保険者と介護支 援専門員が協力 してケアプラン 点検を適切に実 施することで、 自立支援に資す るケアマネジメ ントを達成す る。 ○実施内容・方法 29 ○目標 ○実施内容・方法 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」(以下「ガイドライン」)を活用したケアプラン点検を実 施する。 ・介護支援専門員による自己点検及び介護支援専門員同士のケアプラ ン点検を促すことでケアマネジメントの質の向上の実行性をあげる。 ・介護支援専門員が「リ・アセスメント支援シート」を活用した点検 を円滑に実施できるように、ケアプラン点検の実例を交えた実践的な 研修会を開催する。 ・28年度の取組みを引き続き実施するとともに、ケアプラン点検の 効果を検証し点検方法を改善する。 ・主任介護支援専門員に、ケアプラン点検実施の協力者として点検へ の同席について協力を求める。 ケアプラン点検 神津島村 27 ○目標 ○実施内容・方法 優先事業

(31)

神津島村 27 ○取組目標 縦覧点検・ 医療情報との 突合 ・国保連処理対象外分の縦覧点検・医療情報との突合について、未実 施の項目を把握するとともに処理方法を検討する。 ○実施内容・方法 ・縦覧点検・医療情報との突合で未実施の項目を把握する。 事業実施の 基本的考え方 28 ○取組目標 報酬請求が誤っ ている可能性の 高い事業所に対 して確認等適切 な処置を行い、 適正な報酬請求 を促す。 ・前年度の結果を踏まえ、点検の効率性を高め、点検実施件数を増や せるか検討する。 ○実施内容・方法 ・国保連主催のシステム研修会を受講してシステムの理解を深める。 ・点検ノウハウを蓄積する方策について検討する。 29 ○取組目標 ・前年度の結果を踏まえ、点検の効率性を高め、更に点検実施件数を 増やせるかどか検討する。 ○実施内容・方法 ・国保連主催のシステム研修会を受講してシステムの理解を深める。 ・点検ノウハウを蓄積する方策について検討する。 優先事業 ○目標 ・住宅改修事業者に対して、介護保険住宅改修の趣旨・手続き等を普及啓発する。 ○実施内容・方法 ・事業者向けに説明する機会を設ける。 事業実施の 基本的考え方 28 ○目標 ・住宅改修事業者に対して、介護保険住宅改修の趣旨・手続き等を普及啓発する。 受給者の実態に そぐわない不適 切又は不要な住 宅改修などを排 除し、適切な住 宅改修などの給 付がなされる。 ○実施内容・方法 ・事業者向けに説明する機会を設ける。 29 ○目標 ・住宅改修事業者に対して、介護保険住宅改修の趣旨・手続き等を普及啓発する。 ○実施内容・方法 ・事業者向けに説明する機会を設ける。 住宅改修等点検 27

(32)

・前年度の検討結果を踏まえ、効果的なものから順次活用していく。 神津島村 ○目標 ○実施内容・方法 28 ○目標 国保連合会にお ける審査支払の 結果から得られ る給付実績を活 用して、不適切 な給付や事業者 を発見し、適正 なサービス提供 と介護費用の効 率化、事業者の 指導育成を図 る。 ○実施内容・方法 29 ○目標 ○実施内容・方法 ・給付実績の活用において活用頻度が高い5帳票のうち、効果的なものを選定する。 ・福祉用具貸与費一覧表、認定調査状況と利用サービス不一致一覧表、支給 限度額一定割合超一覧表、介護支援専門員あたり給付管理票作成状況一覧 表、全体総括表(支援事業所)について、活用方法及び処理方法を検討す る。 ・国保連主催のシステム研修会を受講してシステムの理解を深め、点 検ノウハウを蓄積する方策について検討する。 ・国保連主催のシステム研修会を受講してシステムの理解を深め、点 検ノウハウを蓄積する方策について検討する。 給付実績の活用 27 ・活用にあたり処理の効率性を高め、活用帳票を拡大する。 事業実施の 基本的考え方 ○取組目標 ○実施内容・方法 ・受給者にとってわかりやすく、かつ効果的な介護給付費通知となる よう検討する。 ・前年度の検討結果をもとに介護給付費通知の改善を図る。 受給者や事業者 に対して適切な サービス利用を 普及啓発すると ともに、介護給 付適正化を進め る目的や意義を 保険者と受給者 等の間で共有す る。 ・検討結果をもとに、実施内容や発送回数、対象等を見直して実施す る。 29 ・実施内容見直しによる効果・課題を把握し、改善点がある場合には 再度見直して実施する。 ・28年度実施内容を検証し、より効果を上げる方法を検討する。 ・検討結果に基づいて実施。 27 事業実施の 基本的考え方 28 ○実施内容・方法 ○取組目標 ・係内において、現在の取組状況、課題を把握し、より効果が上がる 取組方法を検討する。 ・27年度の実際の介護給付費通知は、従前の例による。 ○取組目標 ○実施内容・方法 介護給付費通知

(33)

年度 全国一律の基準に 基づいた要介護認 定を適切に実施す る。 28 29 ・認定調査結果の点検作業、調査員への問い合わせ等から、要因につ いて分析する。 ○取組目標 ・調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る ・合議体間の格差の改善を図る ○実施内容・方法 ・ばらつきのある調査項目に重点を置いた調査員研修を実施する ・模擬審査会を通じ、審査判定手順の確認や審査会委員間の情報共有 を図る ○取組目標 ・改善状況と新たな課題がないか確認する ・次に優先度の高い調査項目について、ばらつきの改善を図る ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

三宅村 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 事業実施の 基本的考え方 ○実施内容・方法 ○取組目標 ・調査項目の選択状況や審査判定の傾向・特徴を把握し、要因につい て分析を行う。 ・要介護認定の適正化に向けた取組の方針の検討を行う。 ・業務分析データの結果から、調査項目のばらつき等について改善さ れているか確認し、新たな課題について分析する。 ・次に優先度の高い調査項目に着目した調査員研修の実施。 要介護認定の 適正化

(34)

年度 27 ○取組目標 ○実施内容・方法 取組目標と具体的な実施内容・方法 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」を活用したケアプラン点検をの充実を図る。 事業実施の 基本的考え方 三宅村 事業名 ・ケアプラン点検実施結果によりケアプラン作成上の注意点をまとめ た事例集等を作成する。 ・介護支援専門員と協力してケアプラン点検を行う方法を検討する。 ケアプラン点検 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 保険者と介護支援 専門員が協力して ケアプラン点検を 適切実施すること で、自立支援に資 するケアマネジメ ントを達成する。 ・介護支援専門員協力員と共に、ガイドラインを活用したケアプラン 点検を定期的に実施する。 ・効率的、効果的なケアプラン点検の実施方法を検討する。 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」を活用したケアプラン点検を実施する。 ・介護支援専門員協力員と共に、ガイドラインを活用したケアプラン 点検を定期的に実施する。 ・効率的、効果的なケアプラン点検の実施方法を検討する。 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」を活用したケアプラン点検を実施する。 28 ○取組目標 ○実施内容・方法

(35)

年度 住宅改修等点検 縦覧点検・ 医療情報との 突合 事業実施の 基本的考え方 被保険者が改修工 事を行おうとする 受給者宅の実態確 認や工事見積書の 点検により、被保 険者の状態にそぐ わない不適切又は 不要な住宅改修を 防ぐ。 三宅村 27 ○取組目標 改修工事施工前に被保険者宅の実態把握を行い、工事見積書の点検を 行う。 ○実施内容・方法 施行業者及び介護支援専門員との連携により、制度の適正利用につい て推進する。 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 点検の効率性を高め、点検実施件数を増やす。 改修工事施工前に被保険者宅の実態把握を行い、工事見積書の点検を 行う。 改修工事施工前に被保険者宅の実態把握を行い、工事見積書の点検を 行う。 施行業者及び介護支援専門員との連携により、制度の適正利用につい て推進する。 施行業者及び介護支援専門員との連携により、制度の適正利用につい て推進する。 点検の効率性を高め、点検実施件数を増やす。 国保連への委託により効率的な実施を図る。 国保連への委託により効率的な実施を図る。 点検の効率性を高め、点検実施件数を増やす。 27 ○取組目標 事業実施の 基本的考え方 報酬請求が誤って いる可能性の高い 事業所に対して確 認等適切な処置を 行い、適正な報酬 請求を促す。 国保連への委託により効率的な実施を図る。

(36)

年度 事業名 ・平成27年度同様 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 27 ・平成27年度同様 ・居宅介護支援認知症加算について、認定情報と突合し、不適正な事 例について事業者への指導、調整を行う。 ・その他の各種加算について、効率性が高い項目について検討し、実 施する。 ・給付実績から、各種加算を含む報酬請求内容について点検、事業者 指導を実施し、事業者の育成を図る。 事業実施の 基本的考え方 国保連における審 査支払の結果から 得られる給付実績 を活用して、不適 切な給付や事業者 を発見し、適正な サービス提供と介 護費用の効率化を 図る。 ○実施内容・方法 ・前年度の実施内容を検証し、より効果を上げる方法を検討する。 三宅村 27 ○取組目標 ・受給者にとって分かりやすく、かつ効果的な介護給付費通知となる よう検討、改善を行う。 ○実施内容・方法 取組み方法を検討する。 ・今年度の介護給付費通知は昨年度の実施内容を一定改善し、実施す る。 事業実施の 基本的考え方 受給者や事業者に 対して適切なサー ビス利用を普及啓 発する。 28 ○取組目標 ・前年度の検討結果をもとに介護給付費通知の改善を図る。 ○実施内容・方法 ・検討結果をもとに実施内容や対象者等を見直して実施する。 29 ○取組目標 取組目標と具体的な実施内容・方法 介護給付費通知 給付実績の 活用 ・平成27年度同様 ・平成27年度同様 ○取組目標 ○実施内容・方法 ・実施内容見直しによる効果、課題を把握し、改善点がある場合には 再度見直して実施する。

(37)

年度

全国一律の基準

に基づいた要介

護認定が適切に

実施される(要

介護認定の平準

化)

28 29 認定調査結果の点検作業、調査員への問い合わせ等から、要因につい て分析する。 ○取組目標 審査判定の傾向・特徴を把握し、要因についての分析を図る。 ○実施内容・方法 認定調査結果の点検作業、調査員への問い合わせ等から、要因につい て分析する。 ○取組目標 審査判定の傾向・特徴を把握し、要因についての分析を図る。 ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

御蔵島村

事業名

取組目標と具体的な実施内容・方法

27

事業実施の

基本的考え方

○実施内容・方法

要介護認定の

適正化

○取組目標 審査判定の傾向・特徴を把握し、要因についての分析を図る。 認定調査結果の点検作業、調査員への問い合わせ等から、要因につい て分析する。

(38)

年度

27

事業実施の

基本的考え方

御蔵島村

事業名

保険者と主任介護支援専門員でより効果の高い点検方法について検討 し、それに基づく点検を実施する

ケアプラン点検

29 ○取組目標 ○実施内容・方法

保険者と介護支

援専門員が協力

してケアプラン

点検を適切に実

施することで、

自立支援に資す

るケアマネジメ

ントを達成す

る。

保険者と主任介護支援専門員でより効果の高い点検方法について検討 し、それに基づく点検を実施する ケアプラン点検の効果を検証し点検方法を改善する 保険者と主任介護支援専門員でより効果の高い点検方法について検討 し、それに基づく点検を実施する ケアプラン点検の効果を検証し点検方法を改善する 28 ○取組目標 ○取組目標 ○実施内容・方法

取組目標と具体的な実施内容・方法

ケアプラン点検の効果を検証し点検方法を改善する ○実施内容・方法

(39)

年度

住宅改修等点検

縦覧点検・

医療情報との

突合

事業実施の

基本的考え方

受給者の実態に

そぐわない不適

切又は不要な住

宅改修などを排

除し、適切な住

宅改修などの給

付がなされる。

御蔵島村

27 ○取組目標 全件への実地調査を行い、適切な給付を図る。 ○実施内容・方法 職員による全件実地調査

事業名

取組目標と具体的な実施内容・方法

全件への実地調査を行い、適切な給付を図る。 職員による全件実地調査 職員による全件実地調査 点検実施件数を増やす 点検ノウハウを蓄積する方策について検討する 点検実施件数を増やす ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 点検実施件数を増やす 全件への実地調査を行い、適切な給付を図る。 27 ○取組目標

事業実施の

基本的考え方

報酬請求が誤っ

ている可能性の

高い事業所に対

して確認等適切

な処置を行い、

適正な報酬請求

を促す。

点検の効率化について検討する 適切な請求を実施するよう、指導育成を行う

(40)

年度

事業名

28 ○取組目標 給付に関する普及活動 ○実施内容・方法 年1回の介護給付費の通知 29 ○取組目標 事業者への指導育成を行う。 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 27

給付実績の

活用

適切な給付を図る 研修等により給付実績を分析するノウハウを蓄積する ○取組目標 ○実施内容・方法 給付に関する普及活動

事業実施の

基本的考え方

給付実績を活用

して、不適切な

給付や事業者を

発見し、適正な

サービス提供と

介護費用の効率

化、事業者の指

導育成を図る。

○実施内容・方法 年1回の介護給付費の通知

御蔵島村

27 ○取組目標 給付に関する普及活動 ○実施内容・方法 年1回の介護給付費の通知

事業実施の

基本的考え方

受給者や事業者

に対して適切な

サービス利用を

普及啓発すると

ともに、介護給

付適正化を進め

る目的や意義を

保険者と受給者

等の間で共有す

る。

適切な給付を図る 研修等により給付実績を分析するノウハウを蓄積する 適切な給付を図る

取組目標と具体的な実施内容・方法

介護給付費通知

(41)

年度 ○取組目標 ・調査項目の選択率や審査判定の傾向・特徴を把握し、要因について 分析を行う。 ・平準化に向けた取組の優先順位等、方針を決める。 ・業務分析データの結果から、調査項目のばらつき等について改善さ れているか確認し、新たな課題について分析する。 ・次に優先度の高い調査項目に着目した調査員研修の実施。 ・業務分析データで合議体ごとの特徴、他と比較した特徴を把握。 ・認定調査結果の点検作業、調査員への問い合わせ等から、要因につ いて分析する。 ○取組目標 ・調査項目の選択状況のばらつきの改善を図る ・合議体間の格差の改善を図る ○実施内容・方法 ・ばらつきのある調査項目に重点を置いた調査員研修を実施する ・模擬審査会を通じ、審査判定手順の確認や審査会委員間の考え方の 情報共有を図る ○取組目標 ・改善状況と新たな課題がないか確認する ・次に優先度の高い調査項目について、ばらつきの改善を図る ○実施内容・方法

 介護給付適正化に向けた取組の実施目標等

八丈町 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 27 事業実施の 基本的考え方 ○実施内容・方法 要介護認定の 適正化 全国一律の基準に 基づいた要介護認 定を適切に実施す る。 28 29

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年度 ○実施内容・方法 ○実施内容・方法 取組目標と具体的な実施内容・方法 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」を活用したケアプラン点検を実施する。 ○取組目標 ○実施内容・方法 被保険者が真に必 要とするサービス を確保し、その状 態に適合していな いサービス提供を 改善する。 平成26年度より実施の「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマ ネジメントの質の向上ガイドライン」を活用したケアプランチェック の評価をしたうえで、管内全介護支援専門員に対し、1件以上のケア プラン提出を求め、介護支援専門員の気づきを促し自立支援に資する ケアマネジメントの実践に向けた取り組みを行う。 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」を活用したケアプラン点検を実施する。 平成26年度より実施の「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマ ネジメントの質の向上ガイドライン」を活用したケアプランチェック の評価をしたうえで、管内全介護支援専門員に対し、1件以上のケア プラン提出を求め、介護支援専門員の気づきを促し自立支援に資する ケアマネジメントの実践に向けた取り組みを行う。 「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガ イドライン」を活用したケアプラン点検を実施する。 28 ○取組目標 八丈町 事業名 平成26年度より実施の「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマ ネジメントの質の向上ガイドライン」を活用したケアプランチェック の評価をしたうえで、管内全介護支援専門員に対し、1件以上のケア プラン提出を求め、介護支援専門員の気づきを促し自立支援に資する ケアマネジメントの実践に向けた取り組みを行う。 ケアプラン点検 ○取組目標 27 事業実施の 基本的考え方 29

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年度 27 ○取組目標 事業実施の 基本的考え方 報酬請求が誤って いる可能性の高い 事業所に対して確 認等適切な処置を 行い、適正な報酬 請求を促す。 国保連への委託により効率的な実施を図る。 国保連への委託により効率的な実施を図る。 ○実施内容・方法 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 28 ○取組目標 ○実施内容・方法 29 ○取組目標 ○実施内容・方法 ○取組目標 ○実施内容・方法 点検の効率性を高め、点検実施件数を増やす。 改修工事施工前に被保険者宅の実態把握を行い、工事見積書の点検を 行う。 改修工事施工前に被保険者宅の実態把握を行い、工事見積書の点検を 行う。 施行業者及び介護支援専門員との連携により、制度の適正利用につい て推進する。 施行業者及び介護支援専門員との連携により、制度の適正利用につい て推進する。 点検の効率性を高め、点検実施件数を増やす。 国保連への委託により効率的な実施を図る。 点検の効率性を高め、点検実施件数を増やす。 八丈町 27 ○取組目標 改修工事施工前に被保険者宅の実態把握を行い、工事見積書の点検を 行う。 ○実施内容・方法 施行業者及び介護支援専門員との連携により、制度の適正利用につい て推進する。 事業名 取組目標と具体的な実施内容・方法 住宅改修等点検 縦覧点検・ 医療情報との 突合 事業実施の 基本的考え方 被保険者が改修工 事を行おうとする 受給者宅の実態確 認や工事見積書の 点検により、被保 険者の状態にそぐ わない不適切又は 不要な住宅改修を 防ぐ。

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