第6学年2組 体育科学習指導案

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6 学年 体育科学習指導案

1 単元名 「チームワークでバスケ!」(ボール運動 ゴール型 バスケットボール) 2 運動の特性 (1)一般的特性 ・バスケットボールは、パスやドリブルでボールを運び、攻めや守りを工夫しながらゴールにシュー トして得点を競い合うことを楽しむ運動である。 ・個人だけでなく、チームで技能の高まりや作戦の善し悪しが感じられる運動である。 ・瞬発力、調整力、持久力、投力、走力を養うことができる運動である。 (2)児童から見た特性 ・自分でシュートし、得点ができた時にとても楽しい運動である。 ・攻め方や守り方を工夫して、試合に勝った時に楽しいと思う運動である。 ・チームとして一体感が生まれたときに楽しいと感じる運動である。 ・特別クラブに入っている子と入っていない子との技能差が大きい運動である。 3 児童の実態(男子18名 女子14名 計32名) (1)興味・関心 「ボール運動は好きですか」 好き 14人 ボール運動が好きだから(10) 練習するとうまくなるから(1) ゴールを決めた時の達成感が好きだから(1) ボール運動はワクワクするから(1) 勝つとうれしいから(1) どちらかというと好き 13人 好きなボール運動だけではないから(6) バスケットボールをあまりやったことがないから(4) キャッチボールが好きだから(2) ボールをとれないといやだから(1) どちらかというと嫌い 3人 ボールをキャッチしたり投げたりするのが得意でないから(3) 嫌い 2人 投げたり、キャッチしたりするのが苦手だから(2) 「バスケットボールをやりたいですか」 やりたい 10人 なかなかやる機会がないから(5) ドリブルをするのがおもしろいし、パスもおもしろいから(3) 男子と女子で協力できるから(1) どのように攻めたらよいか考えられるから(1) 少しやりたい 15人 ルールが分かればやりたいから(9)

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おもしろそうだから(2) 自分があまり上手でないから(2) チームでプレイすることが好きだから(1) シュートが入るとうれしいから(1) あまりやりたくない 4人 ドリブルをしながら走るのができないから(1) 失敗すると友達に責められるから(1) シュートをうまく打てるようになりたいから(1) バスケットボールはチームでやるから(1) やりたくない 3人 パスがまわってこないから(3) 「どんなバスケットボールの授業がしたいですか」 (2)学び方 ○基本的な学習習慣 ・聞き方、話し方 体育の授業に関しては、普段の学習より集中して話を聞くことができている。特に技能ポイントを 絞って簡潔に説明したときには、ほぼ全員が話し手の意図を捉えて聞くことができる。 ・用具の準備や後片付け たくさん体育の授業を受けたいという前向きな欲求があるにも関わらず、準備や後片付けは、「誰か がやるだろう」という人任せになっているところが多く見られる。人に声をかけて協力してやる動き が少しずつ見られてきている。 ・安全 運動を行う前に危険なことを事前に知らせてきているので、安全に対する意識は高く、ルールを守 って運動に取り組むことができる。 ○学習の進め方 ・めあてへの取り組み マット運動や表現運動の際に、「もっとできるようになりたい」「もっと大きく表現したい」などの 言葉が聞こえてきたが、特にマット運動では、スモールステップを意識しためあてを持てている児童 は少なく、教師が意識してほしいめあてと児童が考えるめあてに少しずれがあると感じている。 ・工夫 ベースボール型ゲームの際に、子どもたちの中で打順やポジションを工夫する動きが見られた。勝 ちたいという欲求が出ているときは、子どもたち同士で知恵を出し合って協力する姿が見られる。 ○ルール、マナーに関すること ○授業内容に関すること みんなが公平になるような授業 負けてもいやなことを言われないチーム 男子は女子に、女子は男子にパスを出す みんながわかりやすいルール バスケ部の人でかたまらない授業 ルールがはっきりしている授業 バスケットボールができない人でも参加できる授業 初めての人でも楽しめる授業 シュートをたくさん打てる授業 スキルを身につけられる授業 試合形式の授業

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○友達との関わり ・ペア学習 基本的には男女のペアもすぐに作ることができるが、一部の児童は異性を意識するようになってき ている。しかし、一度ペアになってしまえば、その後の活動に支障が出るというほどではない。 ・グループ学習 リーダー性がある児童がグループに一人いれば、活動に広がりが見られるが、そうでない場合は、 活動も同じことの繰り返しになってしまうことが多い。 (3)技能・体力 ・バスケットボール部に所属または、過去に所属していた児童が女子で7名おり、技能面で他の児童 と大きく開きがある。昨年度はバスケットボールの授業を行っていないため、ルールなど基本的なこ とを理解していない児童が大半を占める。 ・バスケットボールはやっていなくても、男子を中心にサッカー部に所属しているため、ボール運動 の動きはある程度理解できている児童が多い。 ・バスケットボール部でもサッカー部でもない児童が運動に対して自信が持てず、実態調査の情意面 でも低い回答になっている。 4 指導の工夫 (1)教材・実態から ・バスケットボールにおいて、個人やチームの技能の伸びを感じられるようにするために、ゲームだ けでなく、スキルアップやチームの実態を考えてのチームスキルを行い、練習状況を学習カードに記 録していくことで、自分のめあてにもつなげていきたい。 ・バスケットボールに慣れていない児童は、ゲームの中でボールに触ることを避けることが予想され るので、少ない人数での練習等を取り入れ、ボールに触れる感覚を養ってもらいたい。 ・チームやルールは、試しのゲームをやった後に子どもたちに考えさせ、「みんなが楽しいバスケット ボール」を基本に簡単なルールからスタートし、授業を進める中で新たに必要なルールは、授業の振 り返りの中で困ったことなどがなかったか確認し、追加していくようにしたい。 ・バスケットボールの授業が始まると、もっとやりたいと思う児童にとっては練習時間が足りないと 感じてくると予想される。本単元の体つくり運動は、バスケットボールを使った運動を行い、その中 でもスキルを高められるようにしたい。

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(2)領域の仮説から 〈学び合いを高める支援〉 ・1チーム男女混合6名ないし7名の計5チームで行い、ゲームでは、4チームが対戦し、1チーム が審判を行う。他のチームのゲームの様子を客観的に見ることで、自分のチームの戦力を分析できる ようになってほしい。また、コートに出られるのは 5 人とし、ゴールを決めた人が控えの人と代わる ことで作戦の重要性を感じてもらいたい。 ・チーム練習の際は、各チームに1つのゴールが確保されている状態を作り、チームによって練習を 選べるように練習メニューを事前に紹介しておく。キャプテンを中心に今自分のチームに必要な技術 は何なのか常に考えられるようにしたい。 ・ゲームの中でシュートが決まったときは、チームで決めた「ゴールアクション」を行うようにする。 全員が喜びを共有することで、チームワークをより高められるようにしたい。 ・バスケットボールの経験がある児童が各グループに1人は入るようにし、練習メニューを考える際 の中心的存在になってもらう。 〈場の工夫〉 ・攻撃有利の状況を作り、得点を決める楽しさを感じてもらいたいため、前半はコートをななめに区 切り、常に3対2の状態にする。後半は通常のコートで行う。6年生という発達段階を考えれば、よ り本物に近いルールでゲームをしたいという欲求が生まれてくると考えられる。授業の後半に向かう につれ、ななめに区切る時間を減らしていきたい。 ・作戦ボードを用意し、ポジションや動き方などをチーム内で考えられるようにする。 5 学習のねらいと評価 (1)ねらい ●関心・意欲・態度・・・○積極的に友達やボールに関わり、バスケットボールにたくさん触れるこ とで、よりよいプレーを目指そうとしている。 ○準備や片付けに自分から取り組み、クラスのために動こうとしている。 ○安全やルール、マナーを意識して活動しようとしている。 ●学び方・思考・判断・・○個人のめあてを持つことができる。 ○チームの作戦やめあてを理解し、練習やゲームの中で取り組むことがで きる。 ○みんなが楽しめるルールやマナーを考えることができる。 ○チームに必要な練習を考え、取り組むことができる。 ○技能・体力・・・・・・○ドリブル・パス・シュートなどのボール操作の技能を身につけ、状況に 応じて使うことができる。 学び合いが高まるような支援や、子どもの実態に合わせた場を工夫することにより、伸びを感じる学 習にすることができるだろう。

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○ボールを持っていないときに、パスがもらえる位置に移動して、パスを もらうことができる。 ●知識・理解・・・・・・○クラスで作ったルールを理解してゲームをすることができる。 ○ドリブル・パス・シュートなどのボール操作の基本動作を正しく理解す ることができる。 (2)評価規準 関心・意欲・態度(関) 思考・判断(思) 技能(技) 知識・理解(知) ・進んで友達やボールに 関わり、よりよいプレ ー を目指 そう として いる。 ・準備や片付けに自分か ら取り組み、クラスの た めに動 こう として いる。 ・安全やルール、マナー を 守って 活動 しよう としている。 ・毎時間、めあてを持っ て 練習や ゲー ムに取 り組んでいる。 ・チームに合った作戦や めあてを立て、練習や ゲ ームの 中で 取り組 んでいる。 ・ゲームの反省を生かし て チーム や個 人のめ あ てや作 戦を 考えて いる。 ・試しのゲームや毎時間 のゲームを元に、みん な が楽し める ルール や マナー を考 えてい る。 ・ドリブル・パス・シュ ー トなど のボ ール操 作の技能を身につけ、 ゲ ームの 中で 使うこ とができる。 ・ボールを持っていない ときに、パスをもらう 動きができる。 ・クラスで作ったルール を 理解し てゲ ームを している。 ・ドリブル・パス・シュ ー トなど のボ ール操 作 の基本 動作 を正し く理解している。 6 単元の道すじ (1)単元構成(45分×3回、35分×4回扱い) 1 2 3 4 5 6 7 10 やってみる (習得) ○試しのゲ ームを通し て、基本的 なルールを 知る ○試しのゲ ームで新し いルールを 考える ○チーム・ ルール決め ○チームの 作戦会議 ○ゴールア クション決 め 体つくり運動 ○バスケットボールを使った動きづくり ふかめる (探求) 決勝戦 順位決定戦 20 ひろげる(活用) ○スキルアップ・チーム練習 ○ゲーム① 前半 斜めグリッドで区切ったコート (攻撃3対守備2) 後半オールコート (5対5) ○チーム毎の練習 ○ゲーム② 30 40

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(2)単元構成 学習のねらい 学習活動 支援(○・●)と評価(◎) 1 本時 4 5 × 1 〈やってみる〉 ●学習のねらいや内容を理解 し、進んで運動することがで きる。 ○ドリブル、パス、シュートな どの基本的な技能を理解す ることができる。 ●主なバスケットボールのル ールを理解することができ る。 ●試しのゲームを元に、「みん なが楽しめるルール」を考え ることができる。 ●学習のねらいや内容を知る。 ○ドリブル、パス、シュートの やり方を、バスケットボール 部中心に伝えてもらい、それ ぞれの練習をやる。 ●バスケットボールの基本的 なルールについて学習する。 ○試しのゲーム① 男女混合全員 ●試しのゲームをしての感想 を出し合う。 ○試しのゲーム② 子どもたちから出た意見を 元に、人数等を変えて行う。 ○試しのゲーム③ (時間があれば必要に応じて ゲームを増やしていく。) ●「みんなが楽しめるバスケッ トボール」を目指すことを確 認する。 ○よい動きのイメージを持た せる。 ●細かいルールは加えずに、ゲ ームができる程度の簡単な ルールのみ紹介する。 ◎楽しんでバスケットボール の授業に参加しようとして いるか。 (関・技)【動きの観察】 ●「どうしたら楽しくなるの か」という投げかけから、新 しいルールを考えさせる。 ●子どもの表情をよく観察し、 ゲームの後に意見を求める。 ●ゲームの度に楽しくなるよ う、テンポよく進めていく。 ◎試しのゲームや毎時間のゲ ームを元に、みんなが楽しめ るルールやマナーを考えて いるか。 (思)【発表・動きの観察】 2 45 × 1 ●「みんなが楽しめるバスケッ トボール」を意識して、試し のゲームを元にルールを考 えることができる。 ●「試合をやるまで勝敗の予想 ●試しのゲームを元に、クラス のオリジナルバスケットボ ールルールを作る。 ●チームの力ができるだけ平 ●どんなルールがあったらみ んなが楽しめるか考えさせ る。 ●子どもたちでチーム決めを 試しのゲームを通して、基本的なルールを知ったり、新しいルールを考えたりしよう。 試しのゲームを元に、チームやルールを決めよう。

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がつかない」をポイントにチ ーム編成をしていく。 ●チーム全員が活躍できるよ うに作戦を決めていく。 ●学習の進め方、1 時間の流れ を理解することができる。 等になるようにチーム決め をする。 ●チームの作戦と、ゴールアク ションを考える。 ●1時間の授業の流れを理解 する。 行い、団結力が生まれるよう 声かけをする。 ●前半と後半でコートが変わ ることを確認し、作戦の重要 性を伝える。 ●ゴールアクションの例を紹 介し、やってみたいと思える ものを決めさせていく。 ◎次の時間の個人のめあてと チームのめあてを持ってい る。 (思)【学習カード・発表】 3 4 5 6 3 5 × 4 〈ひろげる〉 ○スキルアップで自分の技能 を高めることができる。 ○チームに必要なスキル練習 を選んで取り組むことがで きる。 ●事前に立てた作戦を確認す る。 ○練習や作戦を生かして、ゲー ムを楽しむことができる。 ●試合で出た反省点を確認し、 新たな作戦、チームに必要な 練習をすることができる。 ○スキルアップを行う。 (3時間目)シュート (4時間目)パス (5時間目)ドリブル (6時間目)ディフェンス ○チームにとって必要な練習 をする。 ●めあての確認、チームの作戦 を確認する。 ○ゲーム① 前半 斜めグリッドで区切 ったコート (攻撃3対守備2) 後半オールコート(5対5) ●作戦タイム・練習を行う。 ○1 時間に一つずつスキルアッ プを紹介していく。 ◎進んで友達やボールに関わ り、よりよいプレーを目指そ うとしている。 (関)【動きの観察】 ◎準備や片付けに自分から取 り組もうとしている。 (関)【動きの観察】 ◎ドリブル・シュートなどのボ ール操作の技能を身につけ、 パスをもらう動きができる。 (技)【動きの観察】 ●作戦ボードを使って話し合 わせ、滞っているチームには 声かけをする。 ◎ルールを理解してゲームを することができる。 (技・知)【動きの観察】 ○チーム練習に教師が入り、よ りよい動きを伝えていく。 ◎ゲームの反省を生かしてチ ームや個人のめあてや作戦 練習でスキルアップ。作戦でチームワークを高めてゲームを楽しもう。

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●自分のチームだけでなく、他 のチームのよい点なども考 えたり、発表したりできる。 ○ゲーム② ゲーム①と同じ流れ ○本時の振り返り・よい点や反 省点などの紹介、次時へ向け てのめあてを紹介する。 を考えることができる。 (思)【学習カード・動きの観察】 ◎ドリブル・パス・シュートな どのボール操作の基本動作 を正しく覚え、使うことがで きる。(技)【動きの観察】 ●次時へ向けての意欲が持て るよう支援していく。 7 4 5 × 1 〈ふかめる〉 ○チームに合った作戦を活か して、決定戦を楽しむことが できる。 ●チームワークの高まりを感 じ、バスケットボールの楽し さを感じることができる。 ○今までの勝敗を元に、決勝 戦、順位決定戦を行う。 ●試合がないチームは、審判や 他のチームの応援を行う。 ●今までのバスケットボール の学習を振り返り、感想を発 表しあう。 ◎楽しんでバスケットボール の試合をしている。 (関・技)【動きの観察】 ●今までの活動や、チームワー クを振り返り、皆を賞賛でき るようにする。 チームに合った作戦を立て、決定戦を楽しもう。

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7 本時の学習(6/7) 晴天時 (1)学習のねらい ●関心・意欲・態度・・・積極的に友達やボールに関わり、バスケットボールにたくさん触れることで、 よりよいプレーを目指そうとしている。 ●学び方・思考・判断・・・チームの作戦やめあてを理解し、練習やゲームの中で取り組むことができる。 ○技能・体力・・・・・・・・・ドリブル・パス・シュートなどのボール操作の技能を身につけ、状況に応じて 使うことができる。ボールを持っていないときに、パスがもらえる位置に移動 して、パスをもらうことができる。 ●知識・理解・・・・・・・・・クラスで作ったルールを理解してゲームをすることができる。 (2)展開 時配 学習活動 支援(○・●)と評価(◎) 資料・用具 2 1 5 5 5 2 7 1 場作りをする。 2 チームごとに準備運動 をする。 3 体つくり運動をする。 ・足し算ボール回し ・足し算ドリブル 4 スキルアップを行う。 ・ディフェンスの強化 5 チームで考えた練習を する。 6 めあての確認、チーム の作戦を確認する。 7 ゲーム① 前半 斜めグリッドで区切 ったコート (攻撃3対守備2) 後半オールコート(5対5) ●短い時間で、重要箇所を伸ばせるよう声か けをする。 ●集中力がつくよう、テンポよく行う。 ●計算の正解を認め合って、心と体をほぐし ていく。 ○ディフェンスのポイント ・相手に触らず、シュートをさせないように ・できるだけいい状態で打たせない ◎チームに合った練習方法や作戦、めあてを 立て、練習やゲームの中で取り組んでい る。 (思)【学習カード・動きの観察】 ●前時までを振り返り、「チームワークよく 楽しむこと」を第一に取り組むよう、話を する。 ◎進んで友達やボールに関わり、よりよいプ レーを目指そうとしている。 (関)【動きの観察】 バスケットボール 評価板 得点板 ビブス 練習でスキルアップ。作戦でチームワークを高めてゲームを楽しもう。

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8 7 1 2 8 作戦タイム・練習を行 う。 9 ゲーム② ゲーム①と同じ流れ 10 片付けを行う。 11 本時の振り返り・よ い点や反省点などの紹 介、次時へ向けてのめ あてを紹介する。 ●作戦ボードを使って話し合わせ、滞ってい るチームには声かけをする。 【仮説】 ○チーム練習に教師が入り、よりよい動きを 伝えていく。 【仮説】 ●次時へ向けての意欲が持てるよう支援し ていく。 評価板 練習の場(バスケットゴールが各チームにあるようにする。) ゲーム(前半は斜めに区切ったコート、後半はオールコートで行う。) ステージ A E B D C ステージ

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8 本時の学習(6/7) 雨天時 (1)学習のねらい ●関心・意欲・態度・・・積極的に友達やボールに関わり、バスケットボールにたくさん触れることで、 よりよいプレーを目指そうとしている。 ●学び方・思考・判断・・・チームの作戦やめあてを理解し、練習やゲームの中で取り組むことができる。 ○技能・体力・・・・・・・・・ドリブル・パス・シュートなどのボール操作の技能を身につけ、状況に応じて 使うことができる。ボールを持っていないときに、パスがもらえる位置に移動 して、パスをもらうことができる。 ●知識・理解・・・・・・・・・クラスで作ったルールを理解してゲームをすることができる。 (2)展開 時配 学習活動 支援(○・●)と評価(◎) 資料・用具 2 1 5 2 7 2 2 1 場作りをする。 2 チームごとに準備運動 をする。 3 チームで考えた練習を する。 4 めあての確認、チーム の作戦を確認する。 5 ゲーム① 前半 斜めグリッドで区切 ったコート (攻撃3対守備2) 後半オールコート(5対5) 6 片付けを行う。 7 本時の振り返り・よい 点 や 反 省 点 な ど の 紹 介、次時へ向けてのめ あてを紹介する。 ●短い時間で、重要箇所を伸ばせるよう声か けをする。 ◎チームに合った練習方法や作戦、めあてを 立て、練習やゲームの中で取り組んでい る。 (思)【学習カード・動きの観察】 ○チーム練習に教師が入り、よりよい動きを 伝えていく。 【仮説】 ●前時までを振り返り、「チームワークよく 楽しむこと」を第一に取り組むよう、話を する。 ●作戦ボードを使って話し合わせ、滞ってい るチームには声かけをする。 【仮説】 ◎進んで友達やボールに関わり、よりよいプ レーを目指そうとしている。 (関)【動きの観察】 ●次時へ向けての意欲が持てるよう支援し ていく。 バスケットボール 評価板 作戦ボード 得点板 ビブス 評価板 練習でスキルアップ。作戦でチームワークを高めてゲームを楽しもう。

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