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ニュ

ュア

アル

第1

(2)

変更履歴

日付 内容 備考

2008/04/14 第 1 版作成 デモ版

(3)

目次 1.概要... 4 (1)概要 ... 4 (2)環境 ... 4 (3)事前準備 ... 4 2.インストール/アンインストール... 5 (1)インストール... 5 (2)アンインストール... 7 3.起動... 8 (1)画面の起動... 8 4.入力画面... 10 (1)新規登録 ...10 (2)編集 ...14 (3) 判定値について...17 5.一覧画面... 18 (1)一覧表示内容 ...18 (2)新規登録 ...19 (3)取り込み...19 1)CSVフォルダが未選択の場合 ...19 2)CSVフォルダが選択された場合...21 (4)検索 ...23 1)検索 ...23 2)入力チェック...24 (5)XML作成 ...25 (6)編集 ...25 (7)削除 ...26 6.XML 作成画面... 27 (1)作成 ...27 7.エラーログ... 33 (1)CSV チェック ...33 (2)CSV チェック以外 ...34 8.正規版、デモ版について... 36 (1)デモ版について ...36 (2)正規版について...36

(4)

1.概要 (1)概要 ・本ソフトウェアは、特定健診データの新規入力、特定健診CSVデータの取り込み、決済情報の入力、自動計算、 保健指導レベル、メタボリック判定の機能を備えた簡易入力ソフトです。 ・入力されたデータは、CSV ファイルにて管理されます。また、電子的標準仕様の XML に変換を行います。 (2)環境

・OS(日本語版):Windows 2000、Windows XP(Professional SP2)、Windows Vista(Business)にて動作確認を行っております。

(3)事前準備 ・本ソフトウェアをご使用前に、付属の簡易入力ソフト補助ツールで、変換定義ファイル、健診項目ファイル、ファイル作成機関ファイル、 健診実施機関ファイルを作成し、それらを指定された、フォルダに格納する必要があります ①簡易入力ソフト補助ツールの格納先 ・(インストール)フォルダ\support ②各ファイルの作成 ・付属「簡易入力ソフト補助ツール」のマニュアル参考 ③補助ツールで作成された各ファイルを以下のフォルダに移動して格納 ・変換定義ファイル(CONVERT_MST.csv) ⇒(インストール)フォルダ\inputDevice\data\mst ・健診項目ファイル(USER_OBSERVATION_MST.csv) ⇒(インストール)フォルダ\inputDevice\data\mst ・ファイル作成機関ファイル(AUTHOR_MST.csv) ⇒(インストール)フォルダ\inputDevice\data\mst ・健診実施機関ファイル(SERVICEEVENT_MST.csv) ⇒(インストール)フォルダ\inputDevice\data\mst

(5)

2.インストール/アンインストール (1)インストール ①配布 CD または、ダウンロードした下記のファイルをダブルクリックします。 ②『インストール初期画面』が表示されたら『次へ』ボタンを押下します。 ③『インストール選択画面』が表示されたら『一般』・『個人』を選択し、『次へ』ボタンを押下します。 ※端末を使用する際、複数ユーザで使用される方は、『一般』をお勧めします。 ④『インストール先の選択画面』が表示されたらインストール先のフォルダを選択し『次へ』ボタンを押下します。

(6)

⑤『プログラム フォルダ画面』が表示されたらフォルダ名を決定し『次へ』ボタンを押下します。

⑥『インストール確認画面』が表示されたら内容を確認し『次へ』ボタンを押下します。インストールが開始されます。

(7)

(2)アンインストール

①『スタート』-『プログラム』-『(インストール)フォルダ』--『Uninstall』をクリックします。

②『アンインストール確認画面』が表示されたら『はい(Y)』を選択します。

③『アンインストール中画面』が表示されます。

(8)

3.起動

(1)画面の起動

・『スタート』-『プログラム』-『(インストールフォルダ)』-『Menu』を選択します。 ・一覧画面が表示されます。

(9)
(10)

4.入力画面

(1)新規登録

新規登録の場合、【削除】 ボタンが使用不可です。

(11)

・必要なデータを入力して保存します。 ・「はい」をクリックすると保存し一覧画面に遷移します。 ・必須入力項目にデータがない場合、下記メッセージが出力され項目が赤色になります。 メッセージに従いデータを修正し、再度保存を行なってください。 クリックします。 クリックします。

(12)

・必須項目のデータ形式に誤りがある場合、下記メッセージが出力され項目が赤色になります。 メッセージ内容に従い修正してください。 ・戻るボタンをクリックすると「一覧画面に戻ります。よろしいですか?」とメッセージが出力され、 ・「はい(Y)」をクリックすると一覧画面に遷移します。 ※遷移の際、編集中データは削除されます。必要なデータは必ず保存してください。 クリックします。 クリックします。

(13)

-入力チェック一覧― 項目名 必須 モード 最大 文字数 最大 バイト データ 形式 備考 健診実施年月日 ○ 半角 数字 2 2 固定 書式(YYYYMMDD) 種別 ○ 半角 数字 2 2 可変 種別コード(1~11) 送付元機関 ○ 半角 数字 2 2 可変 送付元機関番号(以下のいずれかを値にとる) ・種別コードが「1」「6」の場合 特定健診機関番号・特定保健指導機関番号: 半角数字 10 桁 ・種別コードが「2」「3」「11」の場合 代行機関番号:半角数字 8 桁 ・種別コードが「4」「5」「7」「8」「10」の場合 保険者番号: 半角数字 8 桁(8 桁に満たない場合は先頭から 0 埋 め) 送付先機関 △ 半角 数字 2 2 可変 送付先機関番号 ・種別コードが「2」「7」の場合 特定健診機関番号・特定保健指導機関番号: 半角数字 10 桁 ・種別コードが「1」「4」「5」の場合 代行機関番号:半角数字 8 桁 ・種別コードが「3」「6」「8」「11」の場合 保険者番号: 半角数字 8 桁(8 桁に満たない場合は先頭から 0 埋 め) ・種別コードが「10」の場合 出現しない 氏名 ○ 全角 カタカナ 数字 2 2 可変 男女区分 ○ 半角 数字 2 2 固定 性別区分コード(1、2) 生年月日 ○ 半角 数字 2 2 固定 書式(YYYYMMDD) ※上記項目は編集時は、修正不可能です。

(14)

(2)編集

・編集したいデータを選択し、右クリックして編集を選択します。

・選択したデータを表示した入力画面へ遷移します。

編集の場合、【削除】ボタン が使用可になります。

(15)

・データを編集し、保存ボタンをクリックします。 ・「既にデータが存在します。上書きしますか?」と確認メッセージが出力されます ・「はい(Y)」をクリックすると編集内容を保存し、一覧画面に遷移します。 ・「いいえ(N)」をクリックすると入力画面に戻ります。 クリックします。 クリックします。

(16)

・データを削除する場合、削除ボタンをクリックすると「削除します。よろしいですか?」とメッセージが出力されます。 ・「はい(Y)」をクリックするとデータを削除し、一覧画面に遷移します。 ・「いいえ(N)」をクリックすると入力画面に戻ります。 ・戻るボタンをクリックすると「一覧画面に戻ります。よろしいですか?」とメッセージが出力されます。 ・「はい(Y)」をクリックすると一覧画面に遷移します。 ※遷移の際、編集中データは削除されます。必要なデータは必ず保存してください。 ・「いいえ(N)」をクリックすると入力画面に戻ります。 クリックします。

(17)

(3) 判定値について

(18)

5.一覧画面

(1)一覧表示内容

・現在表示中の一覧テーブルの内容を表示します。 ①取り込み情報の表示

(19)

(2)新規登録 ※新規登録についての説明は4.入力画面を参照してください。 (3)取り込み ・「取り込み」は、お客さま出力の CSV フィールド定義を弊社フォーマットに括り付けて、データを取り込みます。 ・括り付けの設定は、別途、簡易入力ソフト補助ツールで行います。 ・取り込まれたCSVデータは、一旦、取り込み情報として保存され、入力画面で正しく保存された時点で、取り込み情報から削除され 登録情報へ保存されます。 ・取り込み時、取り込み情報(未登録)の情報が残っている場合、前回の取り込み情報を優先して表示されます。 1)CSVフォルダが未選択の場合 ①取り込みボタンをクリックします。 クリックします。

(20)

②前回の取り込み情報が存在する場合、取り込み情報が表示されます。

(21)

2)CSVフォルダが選択された場合 ①CSVフォルダを選択します。

②取り込みボタンをクリックします。 クリックします。

(22)

③前回の取り込み情報が存在する場合、確認メッセージが表示されます。

④置換ボタンをクリックした場合

・前回の取り込み情報が削除され、今回の取り込み情報のみ表示されます。

⑤追加ボタンをクリックした場合

(23)

(4)検索 1)検索

①指定された条件に該当する登録情報を検索します。

②検索結果が表示されます。

(24)

③検査結果がない場合、以下のメッセージが出力されます。

2)入力チェック

・検索条件の「健診実施日(年月)は必須項目です。入力がない場合下記メッセージが出力され 項目が赤色になります。修正を行い再度検索してください。

(25)

・入力形式が異なる場合、下記メッセージが出力され項目が赤色になります。 メッセージ内容に従い修正し、再度検索してください。 (5)XML作成 ※XML作成についての説明は6.XML作成画面を参照してください。 (6)編集 ・編集したいデータを選択し、右クリックして編集を選択します。 ・入力画面に遷移し、編集を行なうことが出来ます。 ※編集についての説明は4.入力画面 (2)編集を参照してください。

(26)

(7)削除

・削除したいデータを選択し、右クリックして削除を選択します。

・「はい」をクリックすると完全に削除されます。

・選択していたデータが一覧画面から削除されます。

(27)

6.XML 作成画面 (1)作成

・XML 作成ボタンをクリックします。

・XML 作成画面が表示されます。

(28)

・圧縮形式・作成したいファイルの年月・送信済区分・XML 出力先を入力し、XML 作成ボタンをクリックします。 ・XML 作成時に作成しておいた XML 変換用 CSV を基本情報・集計情報・決済情報・健診情報に振り分けます。

・XML が指定されたフォルダに作成されます。

・CSV チェック「する」を選んだ場合で入力ミスがある場合、下記エラーが表示されます。

(29)

・ログ参照をクリックするとエラー内容が表示されます。 ・このエラー内容を元に、XML 変換用 CSV を修正してください。 ・CSV チェック「しない」を選んだ場合で入力ミスがある場合、下記エラーが表示されます。 ※XML ファイルは作成されますが、エラー内容部分はそのまま変換されています。 ・ログ参照をクリックするとエラー内容が表示されます。 ※XML ファイルは、エラーのあるまま作成されています。 CSV チェックを行ない正しいデータに修正し、XML ファイルを作成してください。

(30)

・エラー内容を元に XML 変換用 CSV を修正するため、一覧画面に戻ります。

・検索方法に従い、ファイルを検索し修正し保存したら、再度 XML 作成を行います。

・XML 作成画面で未入力の項目がある場合、下記メッセージが表示され、項目が赤色になります。 入力を行い、再度 XML 作成ボタンをクリックしてください。

(31)

・入力形式が違う場合、下記メッセージが出力され、項目が赤色になります。 メッセージに従い修正し、再度 XML 作成を行なってください。

・指定された送信区分が無い場合、下記メッセージが出力されます。 送信区分の選択を正しく行なってください。

(32)

・戻るボタンをクリックすると「一覧画面に戻ります。よろしいですか?」とメッセージが出力されます。 ・「はい(Y)」をクリックすると一覧画面に遷移します。

※遷移の際、入力した項目値は削除されます。

(33)

7.エラーログ (1)CSV チェック 1)ログ内容 [作成日 作成時間][ERROR] ‐ ① 値=② (行:③、ファイル:④) ① エラー内容 ② エラーが出ている入力値 ③ エラーが出ている値がある行 ④ エラーが出ている値の CSV ファイル名(作成した CSV データ) ・作成日時から今回のログを見つけ、エラー内容を確認してください。 ・値、行、ファイル名が示してありますので、参考にしてください。 ※エラーログのファイル名は全て基本情報・健診情報・決済情報・集計情報 CSV ファイル名になります。 修正は XML 変換用 CSV に行なってください。 2)チェックの種類 ①フォーマットチェック 入力されているデータの一項目ずつに対して、データ形式、モード、桁数等の書式チェックを行ないます。 ②必須チェック 全てのフィールドに対して、必須項目(ファイル仕様書の○印)に入力が無い場合チェックを行ないます。

(34)

③整合性チェック 条件によって、値が変化するものに対してチェックを行ないます。 ※フォーマットエラー、必須チェックエラーが全て正常の場合のみ、整合性チェックが行なわれます。 (2)CSV チェック以外 ①戻り値の取得 ・(表1. 戻り値) 参照 ②結果ログによる取得 ・結果ログ((インストール)フォルダ\CIS\log\boot.log)が、起動するたびに出力されます。 ※このログは、上書きされます。1 回の起動した結果のみ保存します。 ・ログの内容 [①][②][③][④] - メッセージ - [作成日 作成時間] ① 起動時間(yyyyMMddHHmmss) (パラメータの7番目(起動時間)を設定(未設定の場合、システム日時を設定)) ② 機能 ID(パラメータの1番目を設定) ③ 任意文字列(パラメータの2番目を設定) ④ 結果コード(表 2. 結果コード) ※結果を出力します。詳細については、(表 2. 結果コード)の「詳細ログの出力先」のログの内容を確認してください。 表1. 戻り値

(35)

表2. 結果コード コード値 内容 戻り値(表1.) 詳細 詳細ログの出力先 (ログフォルダは、(※1)を参照) 00 正常終了 0 正常終了 10 引数エラー 1 引数が不正のため、処理を継続することが不可 能な場合に通知 boot.log 11 XML 変換エラー 1 XML 変換に関わるエラーが発生し、処理を継続 することが不可能な場合に通知 boot.log 12 使用制限エラー 1 使用制限されている場合に通知 boot.log 20 CSV 検証エラー 1 CSV 検証エラーがあった場合に通知 csv.log 30 XSD 検証エラー 1 XSD 検証エラーがあった場合に通知 xsd.log 90 予期せぬエラー 1 予期せぬエラーが発生し、処理を継続すること が不可能な場合に通知 boot.log ※1.ログフォルダ「(インストール)フォルダ\CIS\log」

(36)

8.正規版、デモ版について (1)デモ版について インストール後、30日間、使用できます。 決済情報の受診者情報と、健診情報の受診者情報が固定で設定されています。 ・決済情報 ・健診情報 (2)正規版について

(37)

9.お客様定義CSVファイルについて (1)共通ルール ・区切り文字: カンマ「,」 ・クオート: ダブルクオーテーション「"」 ※全ての文字を囲む ・セル内: 改行,カンマ OK、ダブルクオーテーション禁止(エスケープなし) ・改行文字: CR+LF ・拡張子: .csv (小文字) (2)CSVファイル ・ヘッダ行無 正) "","1", "あいう","abc", "改行1行目 改行2行目","" "","2", "かきく","def", "改行1行目 改行2行目","" 誤1)クオートがシングルクオーテーション、または、無 ' ',"1", あいう 誤2)ダブルクオーテーションのエスケープ """","1", あいう 誤2)改行文字(CR+LF以外) "","1", "あいう"(CR) "","2", "かきく" 正) "","1", "あいう" "","2", "かきく" 誤) ヘッダ付 "head1","head2",,"head3" "","1", "あいう"

参照

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