社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会
社会貢献推進室
「大阪しあわせネットワーク支援システム」
利用の手引き
~ 目 次 ~
◇大阪しあわせネットワーク支援システムの概要 <p3>
◇システムへのアクセス方法 <p4~6>
◇大阪しあわせネットワーク“ロゴ”ダウンロード <p7>
◇パスワード変更 <p8>
◇振込先設定(経済的援助申請) <p9>
◇掲示板(情報共有) <p10~11>
◇生活困窮者レスキュー事業 相談支援記録 <p12~35>
◇社会資源検索・社会資源管理 <p36~37>
「大阪しあわせネットワーク支援システム」の概要
3本システムは、大阪しあわせネットワーク(オール大阪の社
会福祉法人による社会貢献事業)にご参画いただく社会福祉
法人(福祉施設)間における情報共有や、相談支援実績や
様々な地域貢献事業の実践を集約し、社会福祉法人の取り組
みの“見える化”をはかるものです。
①総合生活相談支援機能
… 相談支援記録、経済的援助申請など
②地域貢献支援機能
… 各法人の地域貢献事業紹介や情報共有など
③情報共有機能
… コミュニティソーシャルワーカー等の名簿共有、研修情報提供など
大阪しあわせネットワークの“ロゴ”提供など
④基本情報登録
… 各法人(施設)の基本情報の登録、変更
目 的
主な機能
各機能は順次拡張予定です。28年4月時点では、 ①および③・④の一部の機能がご利用いただけます。https://osaka-soudan.jp/ssss/user/login/
アドレスバーに入力する
操作説明(システムへのアクセス方法①)
インターネットエクスプローラーなどの「アドレスバー」に
下記のURLを入力する。
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操作説明(システムへのアクセス方法②)
ログインID・パスワード
を入力する
システムへの「ログイン画面」が表示されるので、各会員施設の
「ログインID」と「パスワード」を入力してください。
※このログイン画面のページを「お気に入り」登録すると便利です
操作説明(システムへのアクセス方法③)
使用したい機能は
画面上部の
「メニュー」から選びます
ログインすると、最初の画面は「相談履歴」が表示されます。
画面上部の「各メニュー項目」から使用したい機能を選択して、ご利用ください。
最初の画面は
「相談履歴」が
表示されています
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操作説明(大阪しあわせネットワーク“ロゴマーク”のダウンロード)
大阪しあわせネットワークへの参画の証や、貴法人(施設)における地域貢献の
取組みをPRするツールとして、社員証や名刺への刷り込み、ホームページなど
に掲載などにご活用ください。 ロゴマークは、電子データによるご提供となりま
す。(ファイル形式は3種類ご用意しています)
必要な形式のデータを ダウンロードしてください 「情報共有」の メニューから 「ロゴダウンロード」 をクリック操作説明(基本情報登録/パスワード変更)
システムにログインする際に使用するパスワードを変更できます。 セキュリティ向上のため、一定期間ごとに変更をお願いします。 なお、「ログインID」は変更することはできません。 「基本情報登録」の メニューから 「パスワード変更」 をクリック9
操作説明(基本情報登録)
※本機能は、28年5月初旬のバージョンアップにて実装予定です。
現時点ではご利用いただけませんので、予めご了承ください
「基本情報登録」メニューでは、貴法人(施設)の基本情報を登録したり、 生活困窮者レスキュー事業における「経済的援助(社会貢献基金)」を送金する 貴法人(施設)名義の金融機関口座等の情報を登録できます。操作説明(情報共有機能/掲示板①)
研修会の開催案内や各種情報提供に活用します。 相談支援事業等にコミュニティソーシャルワーカー同士の情報交換にも活用できます。 「情報共有機能」の メニューから 「掲示板」 をクリック 「掲示板を読む・書く」 をクリック11
操作説明(情報共有機能/掲示板②)
操作説明(総合生活相談支援機能/新規相談の入力①)
生活困窮者レスキュー事業などの相談支援記録に活用します。
対象者への面談を終えたら、対象者の情報、相談内容等を入力してください。
「新規相談の受付」をクリックしてください。
「総合生活相談相談支援機能」の メニューから「新規相談受付」 をクリック13 赤い※のついているところは、入力必須項目です。 ここが空欄になっていると、新規登録できません。 下の方にも必須項目(紹介経路)があるので、ご確認ください。
操作説明(総合生活相談支援機能/新規相談の入力②)
受付ボタンを押すと、このような画面になりますので、
必要な情報を入力していきます。
操作説明(総合生活相談支援機能/新規相談の入力③)
<次の画面に進まない場合> 必須項目のどこかが、空欄の可能性があり ます。画面を下の方にスクロールし、 どこが空欄になっているのか確認し 必要事項の入力が終わったら、 「相談内容の入力へ」ボタンを 押してください。 赤い※のついているところは、入力必須項目です。 ここが空欄になっていると、新規登録できません。 下の方にも必須項目があるので、ご確認ください。(相談経路)15 次の画面(1-2.相談受付)になり ました。続きの項目を入力し、最後 に、一番下にある「相談受付内容 の登録」というボタンを押します。
操作説明(総合生活相談支援機能/新規相談の入力④)
操作説明(総合生活相談支援機能/新規相談の入力⑤)
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操作説明(総合生活相談支援機能/新規相談の入力⑥)
「相談者種別」や、「相談者・内容に 関連するキーワード」を入力してく ださい。キーワードによる検索が可 能になり便利です。操作説明(総合生活相談支援機能/支援計画の入力①)
今後の支援計画を策定し、入力します。 「追記・編集」ボタンを押して、入力します。
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操作説明(総合生活相談支援機能/支援計画の入力②)
入力が終わったら、
「支援計画の保存」
を押してください。
各項目は6行以内に
まとめて入力ください。
印刷時に表示枠をは
み出してしまいます。
過去に対応した類似
の事例や社会資源情
報を参照できます。
操作説明(総合生活相談支援機能/支援経過の入力①)
支援・対応の経過記録を入力します。 「追記・編集」ボタンを押して、入力します。
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操作説明(総合生活相談支援機能/支援経過の入力②)
新しい日付の支援経過記録を
入力する場合は、「支援経過
の追記」をクリックします
すでに入力済みの日付の支
援経過記録を追記・変更する
場合は「日付」をクリックします
操作説明(総合生活相談支援機能/経済的援助(社会貢献基金)の申請① )
経済的援助の申請をします。「追記・編集」ボタンを押して、入力します。 ※参考/経済的援助(現物給付)について 公的制度やサービス等による支援が受けられず、生命に関わる緊急・窮迫した制度 の狭間の生活困窮状況にあり、他に支援する手段がなく、対象者への支援が不可 欠で、支援の実施により一定の生活の安定が見込める場合に対して、社会福祉法 人の施設長による決裁により、おおむね10万円を限度とした「経済的援助(現物給 付)」による支援を行うものです。23
操作説明(総合生活相談支援機能/経済的援助(社会貢献基金)の申請②)
経済的援助の給付金額を入力する場合は、 千円単位のケタ区切りをせず、入力してください。 ※ケタ区切りを入れると入力できません 例)10万円の経済的援助金額の場合 ✕ 100,000 → ○ 100000(ケタ区切り無し) 入力が完了したら 「申請情報の保存」を 押してください操作説明(総合生活相談支援機能/経済的援助(社会貢献基金)の申請③)
経済的援助の申請様式を 印刷する場合は
25 経済的援助申請様式(社会貢献基金申請)が出力されます。 印刷していただき、施設長の決裁印、コミュニティソーシャルワーカーの印、 経済的援助金額の振込先金融機関情報等の記入漏れが無いか、 ご確認の上、事務局(社会貢献推進室)までFAXで送信してください。 送信先:大阪府社協社会貢献推進室 FAX(06)6762-9472
操作説明(総合生活相談支援機能/経済的援助(社会貢献基金)の申請④)
「事例No」欄は空白のまま申請してください。 申請受付後、事例Noを通知します。操作説明(総合生活相談支援機能/経済的援助(社会貢献基金)の申請⑤)
申請様式を大阪府社協社会貢献推進室にFAXし、受付が完了すると、 下記の「社会貢献基金の送金のお知らせ」をFAXでお届けします。
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操作説明(総合生活相談支援機能/経済的援助(社会貢献基金)の修正①)
経済的援助(社会貢献基金)の申請内容を変更・修正する場合は、 「追記・編集」ボタンを押して、修正内容を入力します。
操作説明(総合生活相談支援機能/経済的援助(社会貢献基金)の修正②)
内容を修正したい「振込希望日」の 日付をクリックします。 <注意> 「基金申請入力」をクリックすると、 新規の申請になってしまいます。29
操作説明(総合生活相談支援機能/経済的援助(社会貢献基金)の修正③)
各項目の内容を修正します入力が終わったら、
「申請情報の保存」
を押してください。
操作説明(総合生活相談支援機能/支援終結記録の作成①)
生活困窮者レスキュー事業における相談支援が終結した場合、 支援終結記録を入力してください。 「支援終結記録」の「追記・編集」から内容を入力してください。 入力完了後、「印刷(PDF)」で印刷し、 経済的援助を行った場合は「領収書(コピー)」を添付し、 大阪府社協社会貢献推進室まで郵送をお願いします。31
操作説明(総合生活相談支援機能/支援終結記録の作成②)
経済的援助金額の残額が生じた場合は、下記の方法で返還をいた
だきます。
方法1:返還金を法人の口座から府社協の口座に振り込む
金融機関名:りそな銀行
大手支店
普通預金
口座番号
:4128300
口座名義
:福)大阪府社会福祉協議会
※振込手数料は差し引いて送金ください。振込人名義は、「事例番号+施設名
(例:2856オオサカホーム」としていただけると助かります。
このような入力が難しい場合は、電話で入金日、事例番号をお知らせ下さい。
方法2:返還金を現金で府社協社会貢献推進室に届ける
※経済的援助を行う場合は、あらかじめ貴法人(施設)で立て替え、最終的に確
定した金額を申請いただいても、もしくは想定される金額を申請し残額を返金いた
だいても、どちらでも可能です。なお、やむを得ず、100,001円以上の社会貢献基
<参考>経済援助金額の返還①(残額の返金)
○経済的援助は原則として対象者に給付を行うが、対象者が特に
費用の返還を希望する場合には、その費用の返還を受け入れる
こととする。(要綱より)
<考え方>
これからの生活をいかにして自立し、安定していただくか
例えば、返還することが、本人の就労、生活意欲の向上に
つながるならば、その場合は返還を受入れる。
<参考>経済援助金額の返還②(対象者からの返金受け入れ)
33操作説明(総合生活相談支援機能/自施設の相談支援記録の検索)
貴施設で対応した対象者にかかる支援記録を検索することができます。
支援が終結した記録を検索する場合は、「終結も含む」にチェックを入れてください。
「総合生活相談支援機能」の メニューから「相談履歴」をクリック
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操作説明(総合生活相談支援機能/過去の支援事例の検索)
過去の支援実績で類似する事例等の過去事例を検索することができます。 検索条件として該当する項目にチェックを入れて検索してください。 「総合生活相談支援機能」の メニューから「過去事例検索」をクリック操作説明(総合生活相談支援機能/社会資源検索)
相談支援事業で活用できる各種社会資源が検索できます。 キーワード項目にチェックを入れて検索してください。 また、新たに見つかった社会資源は「社会資源管理」で登録することができます。 「総合生活相談支援機能」の メニューから「社会資源検索」をクリック 新しい社会資源の情報を登録する場合は、 「社会資源管理」をクリック37