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(雑誌抄録)嫌気性菌の「アスコルビン」酸加培地

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Academic year: 2021

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抄 録 81 事であるが先づ含オ炭素新陳代謝について研究 するのが第一線である。帥ち肝細胞内「グリコ ・一・ bSン」量大なる時は肝概能は良好にして「グリ コーゲン」量小なる時は肝機能は不良であると 云ふ;事は肯定せられ得、此の「グリコー・ゲン」量 が手染操作に難して多大なる關係を有する竜の である。肝機能診査は色々な方法にて試みられ て居る。Eite1は欝脈内に糖を注射して曇霞の 含有を検査したoAlthausenは「インシユリンー「 糖一水負荷試瞼を行った。0−Gsell u・Irsiglerは 60例に此の方法を試みたoMorawitz u. Marke は正常の血糖配線を作り新陳代謝正常の人では 」血糖1霞線は葦垣與後直:ちに上り時闘経過と共に 下る。此の間の差は正常の時は20−30m9%、肝 疾患の時は40−70m9%を示すと、O−GSellは 蜀魂値の尋問値が40mg%以上ある時を病的と した。叉腎臓と閣係ある瓢より;水分排溝を検査 す。繕疾患の群舞に大量の水を興へた揚合に』亀 糖値は非常に上る、之は結合せら准ない雛が』血 流の中には入るからである。健康の犬に大量の 水を輿へ同時に少量:の「インシュリン」を注射し た場合は水分排泄の強い抑制が起る、然し短時 間にて元に復す永樋里歌:は「インシaリン」に依 哲て充進す尿比重には特溺の意義を有しない。 (津田抄) 人に総ける「ヴイタSンJCの「ヂフテ リ回」修繕に灘する抗遜作用の實瞼 F. Wiedenbauer und S. Saretz. (KTn・ Wschr. 1936. Nr. 32. S. 1131.) 「アスコルビン」酸による「ヂフテリ’」症1伏の 輕早藤は試駿管内での抗毒作用等の實験は從來 多くの研究者によって行はれてるる。著者は此 等に類似した實瞼を入に試みた。先づ0・2C・aの 「ヂフテリ・一Ji毒素瑚砂溶液を用ひて「シック」反: 懸を試み、張陽性者のみを選んで、次の實験を 行った。即ち「シック」反鷹實施の4日後、他側 の前身に上記の「シック」反鷹に用ひたと同じ両 頬に50m9の「アスコルビン」酸を加へて.37℃に 15分間放置したもので、「シック」反慮を試みた 其成績は陰性であった。更に1週聞後同じ事を 一第 7 巷 試みたが矢張陰性であった。次にHarr三s.und

Ray氏のBelastungsversuchに於て1400mg

の「アスコルビン」酸を川口的に興へて丁度、盤 内に飽和歌態になったと思はオしる3日後にrシ ックJ反鷹を行ったら陽性にあらはれた。猫2ヶ 月問纒即して「アスコルビン」酸を投興して「シ ックA反町を試みたが矢張陽性であった。更に 著者は試瞼管内の抗副作用は「アスコルピン」酸 の酸性によるものであるか否かを槍する爲に 「アルカリJで中和した竜のを用ひて上記の實瞼 を繰返した結:果、矢張抗毒作用の存在を認めた 以上によって著者は「シック」反鷹を冒用した實 験では試瞼管内に於ける「アスコルビン」酸の抗 毒作用は著明であるが経口的に再興する事によ っては全く作用が無い事を謹明した。(申西抄) 嫌氣縫菌の「アスコルビン」那加培地 O. Ehrismann. (Zeitschr. f. Hyg. 1936. B. 118. H・5. S. 544.) 著者は嫌氣性菌の培養に斯て「アスコルビン」 酸を諸種の培地に加へて之を好氣性に培養し たD培地として葡萄糖、「ペプトン」、:水、;葡萄 溌「ブイヨン」、葡萄號寒天、1血液加培地等を用 ひた。其方法は「アスコルビン」酸を少量の蒸銘 水で1000倍に稀魅しn/5苛性朗吟で中和し、短 時間煮沸滅菌を行ひしものを等量の割合に培地 に混合する。稀繹隻をユ0000倍に高めても猫作 用が存在する。即ち上記の「アスコルビン」酸の 加はつた培地に於ては嫌氣性菌が好華墨に培養 可能であるg(中西抄) 「ヂフテリー」の臨床に於ける菌型の 意義 「W.Hilgers und F。 Thoenes. (Kln. Wschr. 1936. Nr. 43.)

Anderson. Happold. Mc. Leod und Thomson 等はt「ヂフテリH」の時、菌型別に鶴察する時に

はTypus gravisは重症lc多く、 Typus mitis は輕症に多く、Tyuts intermedlusは特別の關 係を持たぬと唱へ、旦つ総て死の韓機を取るも の或は麻痺症妖を起す「ヂフテリHJはTypus grav圭sであり、Typus mitisは無毒で流行には

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