Press Release
2019 年 12 月 4 日 日本イーライリリー株式会社 〒651-0086 神戸市中央区磯上通 5-1-28 EL19-56日本イーライリリー、「ひょうご女性の活躍企業表彰」を受賞
日本イーライリリー株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:シモーネ・トムセン、以下、日本イーライリ リー)は 12 月 3 日、「令和元年(第4回)ひょうご女性の活躍企業表彰」※1(主催:ひょうご女性の活躍推進会議(事務 局:兵庫県 男女家庭課))を受賞しました。日本イーライリリーは、多様でスマートな働き方を実現し、働きがいのある 職場を構築していること、女性管理職比率が 26%と高く、さらに LGBT+を含めダイバーシティ&インクルージョン (D&I)の取り組みを幅広く展開していることなどが、制度と企業風土の両面から評価され、受賞にいたりました。本年 は、日本イーライリリーを含む 4 社が選定されました。 ※1 兵庫県内の女性の活躍に係る気運醸成を図ることを目的とされた賞で、企業の方針や環境整備等への取り組み、また女性管理職 比率等についてひょうご女性の活躍推進会議が評価し、選定 今回の受賞についてシモーネ・トムセン代表取締役社長は、「日本イーライリリーが企業戦略の重要な柱として 推進している D&I への取り組みを評価いただいたことを大変うれしく思っています。また 40 年にわたって本社 を置いている兵庫県で表彰をいただいたことを、社員一同で喜んでおります。今後も兵庫県に本社を置くグロ ーバル企業として、女性活躍やダイバーシティ&インクルージョンのロールモデルとなれるよう、努めてまいりま す」と述べています。 日本イーライリリーは、今後もD&Iを推進することで、多様化するニーズや社会環境の変化に対応するイノベーショ ンを生みだし、日本の患者さんのアンメットニーズに応えていけるよう、努力してまいります。 授賞式の様子(左から兵庫県女性生活部長 松森 章子 氏、弊社人事本部 本部長の木澤雄次)【日本イーライリリーのD&Iの取り組み】 日本イーライリリーでは、社員一人ひとりの多様な価値観を受け入れ活かすことが、社員と会社の成長および顧客 ニーズに対応する医薬品の開発につながると考え、重要なビジネス戦略の一つとして D&I に取り組んでいます。15 年前から本格的に女性活躍推進に取り組み始め、社員女性活躍のための活動を展開するウィメンズネットワークを 発足。その活動に支えられながら発展し、2017 年からは、営業職の女性の活躍推進を目的に、女性社員自らが女 性活躍のための働き方改革を考案・実証実験する「新世代エイジョカレッジ」※2に参加。その取り組みで出たアイ デアの一つは現在、実際に社内制度として展開するという動きも生まれています。さらに 2018 年には、育児・ 介護などのライフイベントに関係なくキャリアを継続できる環境づくりとして、フレックスタイム勤務者のコアタイ ムを廃止すると共に、利用条件のない在宅勤務制度を導入。2019 年 4 月現在、女性管理職比率は 26%と業 界内のトップレベルになっており、現在は女性のみならず、障がい者や LGBT+、年齢や国籍を問わず、多様な 社員が安心して活躍できる職場づくりを目指し、社員同士が多様な価値観を尊重して受け入れるインクルージ ョンの醸成に取り組んでいます。 日本イーライリリーはこれまで、女性を含む社員の働き方改革を推進する企業を表彰する「働きがいのある会 社」ランキング※3で 13 年連続「ベストカンパニー」に選出され、東洋大学「女性活躍インデックス」企業ランキン グ※42019 では第 6 位(業種別ランキング、化学工業にて第 1 位)に入賞し、2018 年には Forbes JAPAN
WOMEN AWARD ※5を受賞するなど、D&I への取り組みが評価されてきました。
参考
※2 新世代エイジョカレッジ http://eijyo.com/topics/summit2018/ ※3 「働きがいのある会社」ランキング https://hatarakigai.info/ranking/
※4 東洋大学「女性活躍インデックス」企業ランキング https://www.toyo.ac.jp/research/joseikatsuyaku/ ※5 Forbes JAPAN WOMEN AWARD https://forbesjapan.com/womenaward/
日本イーライリリーについて
日本イーライリリー株式会社は、米国イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人です。人々がより長く、より 健康で、充実した生活を実現できるよう、革新的な医薬品の開発・製造・輸入・販売を通じ、がん、糖尿病、筋 骨格系疾患、中枢神経系疾患、自己免疫疾患、成長障害、疼痛、などの領域で日本の医療に貢献しています。 詳細はウェブサイトをご覧ください。 http://www.lilly.co.jp