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)':*)DFXOW\RI(QJLQHHULQJ *UDGXDWH6FKRRORI(QJLQHHULQJ+RNNDLGR8QLYHUVLW\工学部における 2007 年度 FD
藤 井 義 明 *, 首 藤 登 志 夫, 高 橋 庸 夫, 明 石 孝 也
(工学部 FD2007WG) 北海道大学大学院工学研究科 *)連絡先: 060-8628 札幌市北区北 13 条西 8 丁目 北海道大学大学院工学研究科 **) &RUUHVSRQGHQFH*UDGXDWH6FKRRORI(QJLQHHULQJ+RNNDLGR8QLYHUVLW\.LWD1LVKL.LWDNX6DSSRUR-DSDQ1. はじめに
大学における教育の質の向上に FD が果たす役割 が大きいことは論を待たない。工学部においても, 倫理,国際協力,教育方法と評価等について FD を 実施し,成果を挙げてきた。本年度の FD についても, 早い時期から世話人による WG が構成され,内容 について数度の議論が行われた。産学連携,プレゼ ン能力の強化等もテーマとして挙げられたが,一度, 教育の原点に立ち返り,そもそも,「我々はどのよ うな人間を輩出すべきか」について腹を割って話し 合うことにした。2. 日程等
場所は昨年と同様,全学 FD でも用いられる新な いえ温泉とし,温泉バスで往復する 1 泊 2 日の拉致 監禁型 FD を行うこととした(資料 1)。これにつ いても,ノミュニケーションは必須か ? わざわざ温 泉に行かなくとも学内で一日密度の濃い FD を行え ば十分ではないのか ? など,WG 内で相当な議論が 交わされたが,WG メンバーは FD を企画するのが 初めてということもあり,今回は,従来どおりの形 式を採用することとした。 工学部を構成する 16 コースから各 1 名の参加者 を募り,世話人も加えて 4 グループに分けてグルー プディスカッションを行い,2 日目にディスカッ ションの概要を発表しあうことにした(資料 2)。 また,ディスカッションの参考となりそうな講演を 依頼することにした。いくつかの方面に依頼して, 結局,教育大学函館校の宇田川先生から「職業とし てのティーチング」,本学文学部の藏田先生から「私 たちはどう生きるべきか」について講演をいただけ ることになった。また,参考資料として,教育基本 法,北大の理念と長期目標,工学研究科の教育目標 を配布することとした。3. 一日目
ほぼ予定通りないえ温泉に到着し,研究科長にご 挨拶(図 1)をいただいた後,宇田川先生の講演を 拝聴した(図 2)。宇田川先生のご講演は,「職業と してのティーチング」(資料 3)という題名で,「大 学教員はどのようなタイプの優れた人材をどのよう にして養成すべきか」についての解説であった。世 話人が調査した昨年度の課程博士就職先調査(資 料 4,ほとんどが男性で研究職に就職していること がわかる)も引用して,大学の役割が歴史的に変化 しており,それとともに教員の職務が拡大・多様 化していることについて説明があった。そして,拡 図 1. 研究科長の挨拶 図 2. 宇田川先生の講演大・多様化する職務をこなせる人材を養成する方法 について,主に,UC バークレーで GSI(Graduate Student Instructor, 日本では TA にあたる)を将来 の同僚とみなしトレーニングしている事例の紹介な どがされた。education と teaching の違い,メンター の意味と役割等を理解することで,大学院生の教育 に関して参考になった講演であった。 昼食後,藏田先生から「私たちはどう生きるべき か」(資料 5)についてご講演いただいた(図 3)。 人生の意味,教育の目的,幸福とは何か等について わかりやすく解説いただき,グループディスカッ ションの参考となった。講演に先立って記入した ワークシート(資料 6)は自分の考えの明確化に役 立った。 グループディスカッション(図 4)には,藏田先 生も参加していただき,各グループとも予定された 時間を大幅に超過し,夕食直前まで活発に議論が戦 わされた。夕食兼懇親会(図 5)でも活発な議論は 図 3. 藏田先生の講演 図 4. グループディスカッション 図 5. 懇親会
続いた。懇親会後も,各グループが同部屋であるた め活発な議論は深夜まで続いたようである。
4. 二日目
2 日目は 9 時から各グループのまとめとパワーポ イント作成,10 時から発表が行われた(図 6)。 グループ A は,「我々は北大工学部でどういう人 材を輩出したいか ?」(資料 7)という題名で発表 した。内容はまとまっていないものの,現在の学生 像,輩出したい人物像,自分は人としてどうありた い ?,北大をどうしたい ? などについて議論してお り,とにかく考えること,議論することに意義があ るだろうという WG の意図からは,十分成果があっ たと判断される。 グループ B は,現状の学生の問題点を抽出し,対 応策について検討した。一番の課題は「いかに能動 的なスタンスを引き出すか」であり,それについて はいい対策を提案するには至らなかった(資料 8)。 グループ C は,大学の使命とは何かを考え,工 学の基礎・挫折への対処・一般教養等の教授が学生 の幸せに重要ではないかと述べた(資料 9)。 グループ D は,幸せに生きていける人間を輩出 すべきだという観点から,具体的な方法について検 討した(資料 10)。主に企業に就職して幸せに生き ていくために,問題発見能力・問題解決能力・コミュ ニケート能力・管理能力・発想力が必要であるとし, これらのうち,現状の北大生に欠けており,かつ, 工学部教員が寄与できるものとして,単位数上限の 廃止等のカリキュラム体制によるものや,そもそも コミュニケーションや発想力に優れた人材を入試で 選抜してしまう等の方法を挙げ,最後には,「幸せ に生きていける人間」を「問題発見能力に長けたオー ルマイティーな人材」と言い換えた。 この発表でも活発な議論がかわされた。たとえば, グループ A の,「我々は企業が欲しがる人材を輩出 するべきなのか ? それではまるでたちの悪い人身売 買の親方ではないのか ?」という問には,「それが 結局,その学生の幸せにつながるのではないか」と いう真摯な意見が寄せられた。 最後に研究科長の三上先生から講評をいただい た。「こういう議論は非常にいいことでどんどんやっ て欲しい。しかし,少子化などの社会情勢も考慮し, 図 6. グループ発表学部 4 年間,修士 2 年間で我々が何ができるかを考 えないと具体的な方法がなかなか見えてこないだろ う。」という現実に即した的確なコメントをいただ いた。
5. おわりに
世話人は FD の企画は初めてであり,一体どのよ うになるのか予想もつかなかったが,参加者の皆さ んには本気で教育について議論していただけて大変 感激している。テーマの「我々はどのような人材を 輩出すべきか」については,当然まとまった結論は 得られなかったが,グループディスカッションの結 果を無理やりまとめてみれば,「我々は幸せに生き ていける人材を輩出したい !」となるのではないか。 そして,「幸せに生きていける人材」を言い換えた「問 題発見能力に長けたオールマイティーな人材」を目 指す教育は,機能しているかどうかは別にして,つ まるところ北大の理念としてあげられている「全人 教育」とほぼ等しいのではないかと思われる。幸せ に生きていくための能力のうち,現在の学生に不足 している部分が何か,そして,それを補うために工 学部教員として我々が何をすべきかについては,多 様な学生に対する多様な教員それぞれの考えがあ り,画一的な方法を提案することは難しいものの, 「我々は幸せに生きていける人材を輩出したい !」と いう共通認識があれば,たとえば,グループ D の 提案したような方法で,よりよい全人教育に近づい ていくことは可能と思われ,次回以降の FD のテー マとしていただけるよう世話人として期待したい。 今回のような大雑把なテーマとは全く異なるアプ ローチであるが,「小手先」の教授テクニックの習 得も,もちろん幸せになれる人材の輩出には効果的 図 7. FD を終了し札幌へ帰ろうとする参加者であろう。 なお,上に述べたのは世話人の中でも一部の意 見であり,本当は全員でこの件についてディスカッ ションをしたかった。次回は,グループ発表の後に 十分な全体討議の時間を確保することを提案した い。後日,教育企画室で企画している工学教育セミ ナーで,今回の FD の報告がなされる予定である。 その際に,FD の続きのように全体ディスカッショ ンができればと期待するところである。
資料
資料 1 FD 実施要項 資料 2 参加者名簿 資料 3 宇田川先生資料(抜粋) 資料 4 課程博士就職先調査結果 資料 5 蔵田先生資料(抜粋) 資料 6 蔵田先生ワークシート(抜粋) 資料 7 グループA発表資料(抜粋) 資料 8 グループ B 発表資料(抜粋) 資料 9 グループ C 発表資料(抜粋) 資料 10 グループ D 発表資料(抜粋) 最後に,今回の FD にあたり,真剣に議論いただ いた各コースからの参加者の皆さん(図 7),わざ わざ出席いただいた工学研究科長の三上先生・情報 科学研究科副研究科長の栗原先生,裏方で汗を流し ていただいた工学研究科教務の村上さん,時間を延 長した各施設の使用を快くお認めいただいたないえ 温泉の皆さん,種々のご協力をいただいた工学研究 科教育企画室の皆様に世話人一同より深い感謝の意 を表したい。従来の FD では,倫理,国際協力,教育方法と評価等について議論されました。今回の FD にあたっ ては,産学連携,プレゼン能力等もテーマ候補として挙げられましたが,一度,教育の原点に立ち返り, 「職業としてのティーチング」,および,「私たちはどう生きるべきか」について講師から伺ったお話を 参考にして,「我々はどのような人間を輩出すべきか」について議論したいと思います。 日時 :11 月 16 日(金))∼ 11 月 17 日(土) 場所 : 奈井江町農業構造改善センター(新ないえ温泉 ホテル北乃湯) スケジュール 1 日目 0930 札幌発 1100 開会の挨拶:研究科長 1105 講演 1:北教大函館 宇田川 拓雄 教授 「職業としてのティーチング ;UC バークレーと北大の比較」 1205 昼食 1300 講演 2:北大文 藏田 伸雄 准教授 「私たちはどう生きるべきか」 1400 G 討議「我々はどのような人間を輩出すべきか ?」 1700 自由時間(入浴等) 1800 夕食 2 日目 0900 G 討議まとめ(パワポ作成) 1000 プレゼン 1100 講評:研究科長 1105 奈井江発 1235 札幌着 G ディスカッション 16 コースから各 1 名の参加者を募り,世話人を加えて 4 グループに分けます。テーマは,「我々は どのような人間を輩出すべきか ?」以外には一切規制ありません。可能であれば,「そのような人間を 輩出するためにはどのような教育をすべきか」まで議論していただきたいと思います。参考資料として, 教育基本法,北大の目標,研究科の目標を配布しますが,必ずしもこれに沿って議論する必要はあり ません。ディスカッション方法等も自由です。世話人は議論には参加しますが,リーダー的な役目は 果たしませんし発表者ともなりません。リーダー,書記等,必要なスタッフは各グループで話し合っ てお決めください。 グループ A: 応用理工学,機械情報,シビル,情報工学,藤井義明(世話人) グループ B: 応用化学,国土政策,資源循環システム,コンピューターサイエンス,高橋(世話人) グループ C: 応用マテリアル工学,建築都市,電子情報,生体情報,首藤(世話人) グループ D: 衛生環境工学,機械システム,メディアネットワーク,システム情報,明石(世話人) プレゼン 各グループは簡単なパワーポイントを作製し議論の要点を発表します。時間は,各グループ発表 10 分,質疑 5 分とします。
2007 年度 FD 実施要領
「我々はどのような人間を輩出すべきか ?」
<資料 1. FD 実施要項><資料 2. 参加者名簿>
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職業とし
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;UCバ ークレーと北大の比較 ∼∼∼∼∼2007年度北海道大学工学部FD∼∼∼∼∼1 はじめに
職業とし て の テ ィ ーチング ーUCバ ークレーと北大の比較ー 宇田川拓雄(北海道教育大学函館校)2007/11/162 講演のテー
マ
講演依頼文書より ・・・従来のFDでは、倫理、国際協力、教育方法と評価等に つい て議論され、今回のFDにあたっ ては、産学連携、プレゼン 能力等もテー マとし て挙げ られましたが、一度、教育の原点に 立ち返り、小手先の教授テクニ ックなどは全て忘れ、「人間は どう生きるべきか」(講師1)、「あるべき大学教育」(講師 2)につい て講師から伺ったお話を参考にし て 、「我々はど のよ うな人間を輩出す べきか」につい て結論を期待せず 、議論した い・・・ FD06「教育方法と成績評価をめぐっ て」 FD05「国際性:コミュニ ケ ーション力をつけ るには?」 FD04「技術者倫理教育:マ イ クロインサーションによ る授業 を作ろう」 職業とし て の テ ィ ーチング ーUCバ ークレーと北大の比較ー 宇田川拓雄(北海道教育大学函館校)2007/11/16 ・・・私はバブ ル崩壊直後の1993年に企業に就職し、中心的 な部署から外され て意気消沈し ているの北大出身者(20歳 代)を見ました。・・・「企業にと っ て 価値のある学生 を送り 出す」ことが大学教育の使命であると確信し ておりました。し かし、その立場で教員や学生と触れ ていると違和感を感じるこ とがあります 。・・・・「北大の教育はど の方向に 向かっ て い るのかわからない。このことをFDで議論したらどうですか。」 と私が言ったことが一つの要因ではないかとも思っ ています 。 電子メ ー ルのやり取りでも、先生方の教育の方向性が少し ず つ違っ ているように感じます 。・・・・3 問題の所在
メン バ ー のメ ー ル 討論より北大の教育の進むべき方向
につい て考え てみよう 職業とし て の テ ィ ーチング ーUCバ ークレーと北大の比較ー 宇田川拓雄(北海道教育大学函館校)2007/11/16 20世紀後半 T eaching ;テ ィ ーチング4 大学の使命
17世紀半ば E ducation;学生の知的・道徳的・精神的(霊的)発達 18世紀半ば S ervice ;国造り、知識の応用 人格者 技術者 研究者 19世紀半ば R esearch ;研究、発見、探求 メンター 目標 (米国の例 , Ernest L. Boyer , Scholarship Reconsidered, 1997によ る) 大学の中核機能は教育(E)(校舎と教員と学生で足りる)なので 、他の目標には追加的な仕組 みが必要。それが大学院(S,R)、研究所(R,S)、 センター (E,S,R,T)である。 ↑最初の試み が始まった時 期<資料 4. 課程博士就職先調査結果> 㪉㪇㪇㪍ᐕᐲ⺖⒟ඳ჻ዞ⡯వ⺞ᩏ䋨৻ㇱઁᐕᐲ䊶⇐ቇ↢䊶 ઁᐕᐲ䉃䇮 ࿁╵₸⚂㪏㪇㩼䋩 ኾ ᕈ ડᬺ╬ ⡯ ⠨ 䉣䊈䊦䉩䊷ⅣႺ䉲䉴䊁䊛 ↵ Ꮉᘕ๋࿖㓙․⸵ോᚲ ⅣႺ⾗Ḯ ↵ ർᄢᎿⅣႺᓴⅣ䉲䉴䊁䊛 㪚 㪦㪜⎇ⓥຬ ⅣႺᓴⅣ䉲䉴䊁䊛 ↵ ർᄢᎿⅣႺᓴⅣ䉲䉴䊁䊛 㪚 㪦㪜䊘䉴䊄䉪 ⅣႺᓴⅣ䉲䉴䊁䊛 ᅚ ർᄢᎿⅣႺᓴⅣ䉲䉴䊁䊛 㪚 㪦㪜䊘䉴䊄䉪 ⇐ቇ↢ 䉮䊮䊏䊠 䊷䉺䉰䉟䉣䊮䉴 ᅚ ᧲⦼䉸䊥 䊠䊷䉲䊢䊮ᩣᑼળ␠ ⎇ⓥຬ 䉲䉴䊁䊛ᖱႎᎿቇ ↵ ᚭ⧓ⴚᎿ⑼ᄢቇ 䊘䉴䊄 䉪 䊜 䊂 䉞䉝䊈䉾 䊃䊪䊷䉪 ↵ ⼾↰ਛᄩ⎇ⓥᚲ ⎇ⓥຬ 䊜 䊂 䉞䉝䊈䉾 䊃䊪䊷䉪 ↵ ᩣᑼળ␠䇭 䊂䊮䉸䊷 ⎇ⓥ㐿⊒ຬ ᔕ↪‛ℂቇኾ䋨 ㊂ሶ‛ℂᎿቇኾ䋩 ↵ ᣣ┙ᚲ ⎇ⓥຬ ⅣႺ⾗ḮᎿቇ ↵ ർᶏᄢቇᄢቇ㒮Ꮏቇ⎇ⓥ⑼ 䊘䉴䊄 䉪 ⧷⺆䉮䊷䉴⇐ቇ↢ ᯏ᪾⑼ቇ ↵ ᣣ┙ᚲᯏ᪾⎇ⓥᚲ ⎇ⓥຬ ᯏ᪾⑼ቇኾ ↵ ⍹Ꮉፉ⏴㊀Ꮏᬺ䋨 ᩣ䋩 ⎇ⓥຬ ᯏ᪾⑼ቇኾ ↵ ᄢ㒋ᐭ┙ᄢቇᄢቇ㒮Ꮏቇ⎇ⓥ⑼ᯏ᪾♽ኾ ഥᢎ ᯏ᪾⑼ቇኾ ↵ ᄢ㒋ᄢቇᄢቇ㒮ၮ␆Ꮏቇ⎇ⓥ⑼ᯏ⢻ഃᚑᎿቇኾ ഥᢎ ᯏ᪾Ꮏቇ ↵ ᩣᑼળ␠䉮䊔䊦䉮⑼⎇ ⎇ⓥຬ ੩ㇺᄢቇᄢቇ㒮Ꮏቇ⎇ⓥ⑼䇭 ේሶᩭᎿቇ ኾ ↵ ᣣᧄේሶജ㐿⊒ᯏ᭴ ⎇ⓥຬ ␠ળੱ䊄䉪䉺䊷 ᧚ᢱ⑼ቇ ᅚ ࿖┙ⓥᯏ㑐 ⎇ⓥຬ ␠ળၮ⋚Ꮏቇ ↵ 㪫㫆㪸㩷 㪚 㫆㫉 㫇㫆 㫉㪸㫋㫀 㫆㫅㩷 㩿㪤㪸㫅㫀 㫃㪸㩷㪙 㫉㪸 㫅㪺㪿㪀 㪚 㫀㫍 㫀㫃㩷 㪜 㫅㪾㫀 㫅㪼㪼㫉 ⇐ቇ↢ ␠ળၮ⋚Ꮏቇ ↵ ᚭᎿᬺᄢቇᎿቇ⎇ⓥ⑼ ഥᢎ ␠ળၮ⋚Ꮏቇ ↵ 㩿ᩣ㪀䉮䊮䉴䊁䉾䉪ᧅᏻᡰᐫ ⸻ᢿᛛⴚㇱ ᖱႎ䉣䊧䉪䊃䊨䊆 䉪䉴 ↵ ᣣ┙ᚲ䇭 ਛᄩ⎇ⓥᚲ ᱜⷙ␠ຬ䋨 ⎇ⓥຬ䋩 ᖱႎ䉣䊧䉪䊃䊨䊆 䉪䉴 ↵ ർᶏᄢቇᄢቇ㒮ᖱႎ⑼ቇ⎇ⓥ⑼ ඳ჻⎇ⓥຬ䋨 㪡㪪㪫↥ቇㅪ៤䉟䊉䊔䊷䉲䊢䊮ൻᬺ䋩 ᖱႎ䉣䊧䉪䊃䊨䊆 䉪䉴 ↵ 䉨䊞䊉䊮䉝䊈䊦䊋ᩣᑼળ␠ ␠ຬ䋨 ⎇ⓥຬ䋩 ᖱႎ䉣䊧䉪䊃䊨䊆 䉪䉴 ↵ ᧲ ⦼ ⎇ⓥຬ ੱ㑆ᯏ᪾䉲䉴䊁䊛䊂䉱䉟䊮 ↵ ᩣᑼળ␠ᣣ┙ᚲ ડ↹ຬ 㔚ሶᖱႎᎿቇ ↵ 䋲䋱䌃䌏䌅㸢ർᶏᄢቇ⍮⼂䊜 䊂䉞䉝䊤䊗䊤䊃䊥 㸢䌇 䌃䌏䌅 䊘䉴䊄 䉪 㔚ሶᖱႎᎿቇ ↵ 䋲䋱䌃䌏䌅㸢ർᶏᄢቇ⍮⼂䊜 䊂䉞䉝䊤䊗䊤䊃䊥 㸢䊌䊥 㪈㪈 ᄢ ቇ 䊘 䉴䊄 䉪 ㇺᏒⅣႺᎿቇ ↵ 䊋䊮䊄䊮Ꮏ⑼ᄢቇᧁⅣႺᎿቇ⑼ ⻠Ꮷ ⇐ቇ↢ ㇺᏒⅣႺᎿቇ ↵ ࿖┙ⅣႺ⎇ⓥᚲ䇭 ᳓ფⅣႺ⎇ⓥ㗔ၞ䇭 ᳓ⅣႺ⾰⎇ⓥቶ 䊘䉴䊄 䉪 ⶄวᖱႎቇ ᅚ ᖱႎ⑼ቇ⎇ⓥ⑼ 䊘䉴䊄 䉪 ⶄวᖱႎቇኾ ↵ ᣣ┙ᖱႎᓮ䉸䊥 䊠 䊷䉲䊢䊮䉵 ⶄวᖱႎቇኾ ↵ ᣂᣣ㋕䉸䊥 䊠 䊷䉲䊢䊮䉵 ‛⾰ൻቇ ↵ ਃ ⪉ൻቇ ⎇ ⓥ⠪䋨 䊌䊷䊙䊈䊮䊃䋩 ‛⾰ൻቇ ↵ ᧂ ቯ ᧂ ቯ ୃੌᤨ㪍 㪈ᱦ䋬 ㅌ⡯ᓟቇ ർᣇⅣႺ╷Ꮏቇኾ ↵ 㪪 㫌㫉 㪸㫅㪸㫉 㪼㪼㩷 㪬㫅㫀 㫍㪼㫉 㫊㫀 㫋㫐㩷㫆㪽 㩷㪫㪼㪺㪿㫅㫆㫃 㫆㪾㫐䋨㪫㪿㪸㫀 㫃㪸㫅㪻䋩 ⻠Ꮷ ⧷⺆䉮䊷 䉴 ⇐ቇ↢
<資料 5. 蔵田先生資料(抜粋)> &$ s s s s s s s s s s
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<資料 7. グループA発表資料(抜粋)> !
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<資料 8. グループ B 発表資料(抜粋)>
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<資料 9. グループ C 発表資料(抜粋)>