ウイルスと生活習慣と食事を考えてみる
現在コロナウィルスが蔓延しておりますが、重篤な状態になる方がどの様 な生活をしているのかを少し考えてみましょう。 この様な時に思い出すのは、O−157 が流行り出したときに、『かいわれ大 根』が原因だと発表があったのを覚えていますか? 結果はたまたま輸入の豆に O−157 が付着していてかいわれ大根自体や生産業 者には関係が無かった。 そして後から生肉から O−157 がたくさん出てきて生食禁止が焼肉店などに出 てきましたよね! 今も禁止が続いていると思います。 かいわれ大根はその時に酷い風潮が拡がって売れなくなってしまった。 今回も色々と原因が言われている食材なども出てきているようですが、もし その食材等が男女共食べているなら、コロナウィルスは男女共同じような発 生率になる可能性が高いと思います。 ところが、イタリアにしても中国にしてもフランス、ドイツ、イラン、のコ ロナウィルス死亡者は、イタリアを例にすると死亡性別は、女性 10 人に対 して男性 24 人と男性の方が 2 倍ほど多く死亡しているし他の国も男性の方 も全年齢で大体 2 倍の差が出ています。 もしある食品などが、原因になり得るならどうしてこの男女差が出たのです か? 噂の内容が本当なのかしっかり考えてみましょう! 亡くなられた方の疾患については、まず高血圧、心血管疾患、慢性肺疾患、 などが挙げられていますが、アルコールもタバコも男性の方がどの国でも数 倍〜5 倍ほど多くとっています。 喫煙者は非喫煙者より人工呼吸器の使用量は約 2 倍です。イタリアでは男性の高血圧が女性より多く、中国では血圧が高くて 2 型糖尿 病を持つ人も多かった。 結局のところ、生活習慣病によるところが強く出ているのではないでしょう か。 イタリアの朝ごはんは、コーヒーにお砂糖たっぷり入れて、ビスケットや甘 いパンにジャムやヘーゼルナッツのスプレッドをのせて食べている方もいま す。 さらにワインはとても飲まれ水くらい安いです。昼はパスタ(生産世界一) やピザに大量のオイルが糖質に入ります。 日本のように、朝からご飯に焼き魚、味噌汁とか考えられません。 このように甘いものや糖質が目立つ食事をしていたら、中性脂肪や肝臓や副 腎や血糖値さらに糖化はどうなるのでしょうか?免疫力は期待できるのでし ょうか? 今回のことをよく考えて美容にも活かせるようになれれば幸いです。
美容とカウンセリング
カウンセリングを何故するのかと考えた時に、必要なのはカウンセリングシ ートとなりますが、これは『より相手を理解する』『他のスタッフに伝え る』等とても有効ですね。 今回のスキルアップの問題は、カウンセリングシートをより深く読み取れる ように考えて作成しました。 美容は日焼けをする前に〇〇。 シミになる前に〇〇。 太る前に〇〇。 このように美容は予防が大事になってきます。治療的なものは、痛みや不快感はその時取れても、また 1 週間もするとぶり 返してしまう事が多いなら、それは根本原因を無視して症状だけとっている だけだと思われます。 腕がうまければ上手いほど、症状が消えて脳はもう治ったと錯覚してしまい ます。 結局は前より酷くなったという話をカウンセリング中に聞くこともありま す。 根本原因を改善することと一緒にすれば。 ○ 根本原因+美容 ○ 根本原因+治療 どちらにも役に立つと思います。 ※ 症状を消すことと根本原因を改善する事は違いますので注意が必要です。 まず人の命にとって大事なものは何か?を考えてみましょう。 食事はどうですか? 食事を抜いても水があれば遭難した方が 1 ヶ月くらい生きている方がいま す。 水はどうですか? 3 日飲まないと死ぬ危険性も出てきます。 空気はどうですか? 3 分も呼吸が出来ないと死ぬ危険が出てきます。 e-(電子)はどうですか? 電子が無いと人は 10 秒ももたないかもしれません。 このように細胞が耐えられる時間はそれぞれです。 まずは、この流れをベースに考えていかないと細胞を正常化させるとか筋力 をつけるとか、ダイエットをするとか、お肌を綺麗にするとか、美容や治療 には色々ありますが、今までの経験上なかなか上手くいきませんでした。 美しい皮膚をつくったり丈夫な骨をつくったり脂肪をエネルギーに変えたり するにはどうしたらいいのでしょうか?
スキルアップ問題
貧血の型 ① 貧血の症状には(⑴ )の減少によるものがあります。 その場合顔色は青白くなるが黄色人種では黄色っぽく見える場合がありみか んの食べ過ぎと混同しないようにしましょう。 ② また貧血には(⑵ )の供給不足によるものがあります。 (⑵)不足を起こすといろいろな症状が出やすく、代表的なものには頭痛、 疲れやすい、耳鳴り、めまい、こむらがえり、心臓が動悸を起こす等があり ます。 ③ 朝の朝礼時にめまいを起こすことがありますが、そんな時は、低血圧で あったり脳の(⑶ )が弱かったりします。 このことを(⑷ )といいます。 ④ (⑴)は骨の骨髄でつくられますが、増血をするうえで必要な栄養素が あります。 まず(⑸ )ですが、この食品中に含まれる(⑸)の栄養素には 2 種 類あり、水に溶けやすい(⑹ )と胃酸で分離してからビタミ ン C 等の還元作用で吸収され易くなる(⑺ )があります。 (⑹)は肉類に多く(⑺)は野菜や海藻類などに多く含まれています。 ⑤ ⑴をつくるためにはまず肝臓の(⑻ )を運ばなければなりませ んがその時に血液中のトランスフェリンという⑸専用の船に荷下ろしをしま す。 その荷下ろししてくれるのが、(⑼ )を含んだ (10) )という引越業者のようなものが必要です。 この引越業者の⑼を含んだものが不足すると((11) )貧血という病気 になります。⑥ その次に⑻から取り出した⑸を血液中のトランスフェリンという⑸の輸 送タンパクから骨の骨髄に⑸を再度降ろさなければなりません。 その時も(10)という引越業者に⑸を降ろしてもらわなければなりません。 ⑦ 骨髄で⑴をつくりますが、主成分は⑸を含んだヘモグロビンです。 もし⑸が少ないとヘモグロビンが十分につくられず⑴は小さくなってしまい ます。 これを小球性貧血と呼びます。 これでは効率よく酸素が運べません。 ⑧ 造血作用とは⑴を沢山つくるということなので、細胞分裂をすることに なります。 分裂に必要な栄養素は((12) )という栄養素で、これが少ないと傷 も治りにくくなったり、食物中の脂質を代謝出来なくなったり、味覚がおか しくなったり、成長障害になったり、性線発育障害、脱毛、皮膚炎等様々な 欠乏症になります。 通常商品に(12)をシャンプーに入れたり、軟膏に入れたりします。 ⑨ DNA の合成、複製には((13) )と((14) )が必要です。 この 2 つで DNA の合成に必要なテトラヒドロ葉酸を生成します。 どちらか一方が不足するとテトラヒドロ葉酸の生成が減ってしまい DNA の合 成がうまく行われず造血機能が落ちてしまいます。 (13)と(14)が欠乏のままつくってしまいますと 1 つが大きくなり大球性 貧血になります。 このように栄養素の面で最低でも 5 つが挙げられます。 ただし、栄養素にはバランスが必須で多過ぎると他の栄養素が吸収障害を起 こす事があるので、サプリメント等で摂取する時は、特に注意が必要です。
⑩ 下記の『 』中から( )に当てはまるものを選んでください。 『種子、野菜、緑黄色野菜、海藻、魚、魚介類』 ⑸の栄養素は食物中の((15) )と((16) )に多く含まれ ている。 ⑼の栄養素は食物中の((17) )と((18) )に多く含まれ ている。 (12)の栄養素は食物中の((19) )と((20) )に多く含まれて いる。 (13)の栄養素は食物中の((21) )と((22) )に多く含まれて いる。 動物性タンパク質を食べていない方も不足しやすいです。 (14)の栄養素は食物中の((23) )と((24) )と((25) )に 多く含まれている。 極端な偏食やアルコールの多飲でも不足しやすいです。 ⑪ この方の貧血の原因を食事の内容から挙げてください。
今、皆さんコロナウイルスの問題で将来の見通しがわからなくて悩んでいる と思いますが、この状況に気を取られている間にも夏はすぐ来ます。 コロナウイルスの騒動が治まった時にお肌のケアは相当おろそかになって いることでしょう。 マスクをすることにより、皮膚は常に刺激され、素材が合わない方はかぶ れてきているかたも多く見受けられます。 それでもマスクは外せません。 ある輸入マスクには基準値以上の有毒化学物質が見つかったりもしている みたいですが、どちらにしても顔の皮膚への刺激になってしまいます。 今回のスキルアップ問題は、体に溜まっている重金属や添加物を出来るだ け体外に排出できるように勉強していきます。 コロナ問題でインスタント食品や冷凍食品、缶詰等保存に良いものをかな り買い込んでいると思います。 そしてそういった食品には食品添加物もかなり入っています。 スーパーを見れば一目瞭然です。 コロナ問題で外に出る機会も少ないため、汗もかかず、運動もせず、筋肉 も弱ってきて代謝も落ちてきています。 筋肉が落ちることにより体型もどんどん悪くなります。 そして、体は添加物や重金属が溜まる一方で、自宅にいてする事があまり 無く、ついテレビやスマホを見ながら飲食することも多いでしょう。 現在、多くの人が、美容にとって美しさの維持とは真逆の生活をしていま す。 そして、いつ仕事が以前のように出来るか心配している、というのが現状 かと思います。 そこで、難しいとは思いますが、コロナを一歩引いて考えてみてくださ い。 世の中はこれからどうなっていくのか?
テレビやスマホでは経済問題ばかりです。 要はお金と健康問題ばかりです。 とても大切な事は理解できます。 以前、私は証券マンでしたので経済の見方はそれなりに理解できます。 私事ですが、過去に交通事故で手術を 6 回して寝たきり 300 日(約 43 週間)入院を経験しました。 その時に、うつ気味になったり、キレたり、感染症になったり、原因不 明の気持ちの悪いでき物が両足にいっぱいできたり、足の骨が一部壊疽おこ して削ったり、下痢が止まらなかったり、40 度の高熱が出たり、手術後の 麻酔が切れた時の激痛、点滴は毎日2〜3 回もう針を打つ所が無くなるくら い変色していました。 このようなことをベットの上でギブスでお腹から足の指先までミイラのよ うに固定されながら一歩も動かず入院経験をしました。 現在は、とても元気に 50 歳をむかえることができ感謝の気持ちでいっぱ いです。 このような経験をさせて頂いたためか、病気に関しては一歩引いて考えて しまうようになりました。 先程、コロナについて一歩引いて考えて欲しいと言った事ですが、美容に とってはコロナが去った後が大変です。 銀行やその他の仕事は会社に行けばある程度問題は、かなり努力すればな んとか解決できると思います。 ところが、美容は簡単には戻りません。 まず、マスクのため UV 化粧もあまりせず、保湿も適当、外に出ないこと で筋肉も落ちて運動不足、そのうえ質の悪い保存食をいつもより多く口にし て体重も増加している方がでてきます。 さらにアルコール消毒で手はガサガサで治らない。
マスコミによる流れで、コロナの恐怖が毎日届いているために、もしワク チンができて仕事が再開できるようになったとしても、お客様はまだコロナ がどこかに残っているんじゃないかと不安でしょう。 このような時に一番気持ちが晴れるのが綺麗になることです。 気持ちの切り替えが大事です。 たるみや太りを抱えたままコロナが去った状況を迎えても、元の服がキツ くなっていたのでは、楽しくありません。 季節のファッションも止まり、髪も切りに行けず、マスクで化粧もほぼ無 く、不安で年をとるだけ……。そんな生活を送らざるを得ない方々に、以前 のように美容に関心を持ってもらうには、健康に関する事柄について少しで もカウンセリング時にお話しできないと、「綺麗になります!」だけでは今 後の美容業界は厳しいと感じられます。 偏った意見かもしれませんが、コロナが去った後の世界を今考えてもしか たないので、まずいつもどおりの自分でいいと思います。 それではスキルアップしていきましょう!
スキルアップ問題
缶詰やインスタント食品等の重金属や添加物のデトックスを考えていきま しょう。 体内の栄養バランスで、体にとって不必要なものが蓄積している場合があ ります。 こういったものが蓄積する事で、イライラや記憶力低下、鬱、高血圧 etc… 美容と健康には邪魔なものがいろいろ存在します。 特に体内の有害ミネラルが問題になることもあります。 口から入った重金属は、毒性のあるものがあります。 もちろん、どんなものも取り過ぎれば砂糖も塩も毒です。 例えば口から入った金属が皮膚や粘膜と結合すると元々自分の持っていな いタンパク質に変化します。 このようなタンパク質は、免疫細胞は敵だと考え、過剰に反応するとアレ ルギーに発展するかもしれません。 ピアスの金属や歯の金属や時計や金属系のアクセサリーにも皮膚や粘膜か ら侵入してお肌や手のトラブルになっているかもしれません。 金属アレルギーはみなさん経験された方も多いと思います。 ただ体内に蓄積した場合、頭痛やめまい、腹痛、不妊症、アレルギー反 応、聴力障害、自律神経障害、キレやすい、うつ、パニック等の温床になり 得るかもしれません。 デトックスにはある程度のコツがありますので、それを習得してくださ い。 ではまず、体に必要ではないミネラルを 5 つ以上答えてください。 (⑴ )(⑵ )(⑶ )(⑷ ) (⑸ )ミネラルのデトックスを(⑹ )効果といい、これは『カニのハ サミで捕まえる』というような意味があります。 そして、この体内に不必要な金属を捕まえてくれる栄養素として、まず亜 鉛を含んだ重要なタンパク質があります。 それは(⑺ )という、亜鉛とシステインを中心とした金属 タンパク質です。 このタンパク質は、(⑻ )で合成されます。 体内の亜鉛を増やすと(7)は細胞内で増えてきます。 余分な重金属が体内に増えると(7)は亜鉛を離して重金属と結合するこ とによって、毒性を抑える働きがあるのです。 ただし、亜鉛はとりすぎると銅の欠乏症になりやすいため、バランスが重 要です。 食品中でいうと、亜鉛は主に、(⑼ )類と(⑽ )類と (11) )類に多く含まれています。
舌の味蕾というところは味覚を感じるところですが、ここには亜鉛がたく さんあって、舌表面で細胞分裂して味蕾をつくっています。 もし亜鉛欠乏を起こしたら味覚が鈍くなり濃い味のものが増えるかもしれ ません。 逆に辛いものや刺激のあるものを沢山食べれば、余分に味蕾が必要になる ので、亜鉛が早く消費されます。 (9)や(10)や(11)をあまり食べずにスパゲティーやピザやパンや麺 類やお菓子等が多い食事になると亜鉛が十分にとれているとは考えにくいで す。 またアルコールは刺激物にもなるのはもちろん、毒性を亜鉛やナイアシン 等で減らすのでアルコールのとり過ぎは亜鉛欠乏症になりやすいです。 亜鉛は細胞分裂に関係してくるので、髪や爪の異常が出てもおかしくあり ません。 貧血で爪に異常がある方は全体のほんの一部です。 ED などにも関係があります。 肝機能が悪い方の場合、体内に必要のない金属が溜まりやすくなってしま うのは仕方ありません。 しかし神経にもダメージがきやすいので少量でも問題になりやすいです。 次に代表的なミネラルに(12) )があります。 このミネラルは魚貝類や海藻類や種類に多く含まれ、主に水銀を無毒化す る傾向があります。 次に(13) )という、臭いがあるミネラルがあります。 この臭いがあるミネラルは主に(14) )(15) )(16) ) (17) )(18) )等に含まれます。 毎日どれか食べることをおすすめします。 この(13)に(12)が結合すると幅広くキレート化してくれます。
次にアミノ酸系のキレート効果ですが、主にシステインと (19) )があります。 このアミノ酸は、どちらとも魚貝類と種類に多く含まれています。 次に(20) )というミネラルがあります。 このミネラルは金属にしては軽く、デトックスも軽い金属が得意で、主に (21) )をデトックスしてくれます。 有害ミネラルは、皮膚や神経やホルモン代謝や妊娠にも深く関わってきま す。 体の中からデトックスすることにより、病気になりにくい身体をつくりま しょう! 汚染物質は身近なところあります。 例えば『ニッカド電池』というものを皆さん聞いたことがあるかと思いま すが、『ニッカド』=『ニッケル+カドミウム』のことです。 自然界に捨てると環境汚染の原因となります。 カドミウムは腎臓に溜まりやすく、腎臓にたまれば高血圧が治らなくなっ たりするでしょう。 携帯にも様々な有害金属が使われていますし、石炭を使う火力発電所は大 量に水銀が発生します。 これは石炭に水銀が入っており、水銀が 357℃くらいで蒸発してしまうた めです。 米や小麦やチョコレートや牛乳や肉や魚や卵 etc‥等にもじわじわ有害ミネ ラル等が増えてきています。 デトックス栄養素の食品に有害ミネラルが含んでいたら本末転倒です。 さらに UV クリーム系の経皮吸収の問題も出てきています。 また赤ちゃん用のミルクやお菓子にも問題が出てきております。 こういったミネラルやアミノ酸栄養素をうまく活用して、綺麗な体内環境 をつくっていくことにより、湿疹やニキビや代謝機能低下などの予防にもな るでしょう。
これから紫外線がますます強くなってくる時期が来ます。 こちらの予防も今からしておかないと、紫外線による糖化と酸化だらけに なってしまいますので、コロナが終わった時にシミやシワが増えてしまった ……とならないよう情報をシェアしておかないと、お客様は満足しないと思 います。 コロナの不安から血液循環も落ちてきていると思います。 体調も不安定になりやすいです。 『若返った』『綺麗になった』『楽になった』などなど……。 コロナ後、このような言葉をまたお客様から頂ける仕事に戻るにはどうす ればいいか今時間があるうちに目標を定めてスキルアップしていきましょ う!