記念センター所蔵寄贈資料目録③
ポストドクター武井義和
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は、00・八年度に愛知大学点雌同文書院大学記念センター(以ド、「記念センター」と附記、に布附された資料を制介する
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以ド、主な資料について附述していくけ 阿部弘氏は近衛篤謄より以山満に宛てた古簡(.九OO
年一O月一一五日付)のコピ!っ部と解説一一.部を はじめ、市恥.ψ
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則似のは川武義氏が、.
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川附していた必航制行会発行の附f と、
そのコピーなどの得’
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昨川をHした(目録Z 三 c ー- 2 ・ 515N )
一白川氏は点点で「山水楼」という中華料理店を経営しておられたカ Z
ト刀で.九六九年に点以の山輪以除手に必航矧斤伐を住
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.され、心外川法.県を修め、布施を続けたれのい 仰深い方であったゥしたがって、冊子とそのコピi は、
書院生の卒業後の人生における内而を知ることができる資料といえるであろう。なお、日川氏は古家・歌人・築刻家として多くのぷ術作品を発夫された万でも
ある。有森茂生氏は愛知大学半業で、愛大同窓会岡山文部の
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であるヴ00八年四月から民主な資料を叫んふ
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センターに寄附下さっている〔特に、(日録
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にはボ.mML止力院院歌と山町歌「.長江の水」レコード
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が、戦前から戦中にかけて活服した流行歌下4の徳山斑の荒戸で吹き込まれている。以近このレコードをもと に、愛大学生歌なども含めた復刻版CD
が製作された。この経緯については『研究報」第五号(記念センタ
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発行、二OO九年三川)に掲載の山口忠里子「東亜同文古院院歌SP版レコードの復刻版CD
完成」を ご覧削きたい。.M、日付鰍完cω ∞ lω
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。|。は、.一OO八年.一川に作森氏が記念センターへお越しになった際、寄贈下さったものである。この中には、東亜同文書院中華学生部の中凶入学生たちがデモ行進す
る様子を揃ったものも合まれている(日録
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小川人を教行する日的で設問されていた中華学生部に関する写点資料は、muHんの限り皆無に等しい。また、中国入学生たちは
その多くが民族運動に関わり、退学していったといわれるが、この写真はそうした意味で資料的な価値があ
るとともに、
学生たちの姿を現代に生き生きと伝える.枚である。山.u
柿陪従・教的守学校時代のアルバムzoω 午 l
∞)は、愛知大学豊橋校舎の敷地の歴史を知る上で大変価値があるご現在の豊橋校舎の敷地は、O八年に陸軍第一五郎同が駐屯したことで形作られた。削凶は一九二五年に廃止されるが、A化午後に同じ
場所に陸軍教導学校がmmかれ、さらに九問O年に陪市予備士行学校となって敗戦を迎えるという経紛糾をた
どっている。アルバムには今でも大学構内に現存し活用されている建物も載っており、旧軍時代の様子が手
に取るように分かり誠に興味深い。
倉山俊介氏からは日中教育協会関係資料と、二OO八年六月一間Hに・記念センター主催で行なわれた合出
氏講演会の直筆草稿が贈られた
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前者は合同氏が中国とどのように関わったかを示す資料である。後者は既 述のように誠泌午前であり、もともとは講泌会の準備のために事前にドさったものである(日録Zcω匂 11N
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しかし、当日の講演は時間の関係で京姐同文内院入学の経緯から敗戦でH本に引揚げるまでの訴が小心と なったが、草稿には引揚げて入社してから現在までのたどった人生についても詳細に・記されており、
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ライフ・ヒストリーの記録といっても過言ではない貴重なものである。
いずみ涼氏は陸奥新報社常務取締役で退職された後、現在は郷土作家として前川附されている。抗日森県川身
で満洲国高官であった工藤忠を題材とする「皇帝の森」という記事を、長期にわたって執筆、陸奥新報紙上
で述械されていたが、その中で係文や山川兄弟についての述械分を、00・八年七月.六日の弘前講演会中
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いずみ氏は「私が姉く山川兄弟と津軽」という題で講泌されているので、間(目録ZEo
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心のある方は『オープン・リサーチ・センター年報」二.号をご覧頂きたい=
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朝日のじ川じけには山川良政・純郎や点岨川文九院についての資料M
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小会を閃似し、多くの
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が来場されたが、その中には目録
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--に一不されるような、山田純三郎に関わる資料をお持ちになった方もいらっしゃった。 Z 。品目 l
-の資料は、リサーチアシスタントのJ
人がご本人の水請を得て会場でコピーを取らせて頂いたものである。戦争中の山川純二一郎の的動を知ることができる資料と位前付けられる守
辻純三郎氏は一一
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八年一一月に青森県から記念センターヘ見学にいらっしゃった際、一九五一一年に青森 県浅・山山川仰向氷で侃彩された、山川純一一.郎、佐藤似.郎、辻平八郎氏(辻純一二郎氏の御前W父、
抗日森県川身、代H
院二九期生)などが写っている写真(複製)を寄附下さった(目録
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--)・②)。辻平八郎氏は山川純一一.郎と書院在学時代から親しくされていたそうである
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山田純二一郎について語る場合、孫文の秘書役として泊叩附した一九一0年代から.九.一0年代までが小心となるが、戦後の山川についてはあまり.パ反されないのザ山
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脱の伽仲介であった小同と日本の関係が戦後途切れてしまったこと、彼自身が尚齢に述していたということな
どが大きな理由と考えられるが、山岡純一一一郎という個人を研究対象として捉えた場合、戦後の彼を取り巻く
状況も、やはり研究テ!マとなり得るのではないかと忠われる
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係る意味で、辻氏ご提供の写真は戦後の山川の人的関係(ネットワーク)を知る、大きな下掛かりになるものといえるだろう。
藤山照男氏(書院三六期生から寄贈頂いた資料は、「濯友舟六期生会出納「一掘友第.一一六期生通信』と 仙川」である(日録
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)。前者は100一年から一一OO八年までの問、愛知大同則生や一掘友会、学の情報を川期生やご遺族に知らせることを日的に、勝山氏を合む一.一六則生会世話人の
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々が山し続けられ た「同期生通信」が、ファイルされたものである。後者は.九五九年から.一OO八年までの、およそ半世紀に及ぶ一
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ハ則生会の山納記録が詳しく記された帳簿である。ιnH
院小心の併の強さはつとに布名であるが、二つの資料はそれを示すものといえるだろう。なお、三六期生会は.九八六年から.九九九年までの集いの
記録として「楽主日帳」(.九九九年)、回想から近況まで様々なことが綴られた寸身辺随想」
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五川)も発行しており、書院時代に結ぼれた糾が戦後も脈々と続いていたことを我々に教えてくれる(「山山本 市一回帳-一と「身辺随想」は現在、記念センターの書院図書資料室に配架されている)。
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から三五日のHmNで、にお越しになり、後日御尊父・福島重信氏(書院一四期生)の大旅行アルバムの複製、ならびに大旅行記の
中から、御咋父の班の記録を摘出して作成された複製などを寄贈された(目録
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)。これらの資料は、今後の研究や民示会などで前川させて附ければ幸いである。 この
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なお、日録の以後には愛知大学史引務引より移行された資料問点を糾紋した一
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これらは愛知大学史下務本で保符されていたものであるため、山苛開資料の矧ではないが、移行後に所政資料として加えたことから、んけ
わせてご紹介する怠味で目録を掲載することとした
以前にも寄附してドさった
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の資料砕けゲは、川一し昨日ゲとしてぺ川文kH
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の続きとなっている、一.
00八年度も実に貴重な資料が多々寄せられた。寄贈して下さった万々に厚くお礼を中し上げる、、、, i ---
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なお、白川氏の作品は前拘τけれ材遊一一叫自リ
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している。 (四)目録中の年月日は、資料が提供または寄贈された日時、もしくは記念センターに到着した日時を示
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記念センター所蔵寄贈資料目録ー ー C C γ.
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