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-1- 「遺伝学」練習問題解答 14章

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Academic year: 2021

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解答14章

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「遺伝学」練習問題解答  14 章 

1 雌の

A

遺伝子の頻度を

p f

,雄の

A

遺伝子の頻度を

p m

とする.任意交配は次のように表現され,

(p fA + q fa)

× ♂

(p mA + qma)

次世代の遺伝子型(

AA

Aa

aa

)の頻度は

p f p m

p fqm + p mq f

q fqm

となる.

p f = p m

でな い限り,

p2 : 2pq : q2

HW

比にはならない.この世代では雌雄の遺伝子頻度は同じであり〔

p = (p

f + p m)/2〕,さらに任意交配が行われると,次の世代ではHW

平衡が成立する.

A

遺伝子の頻度を

p

a

遺伝子の頻度を

q

とする.表

14.2

から

AA

遺伝子型の頻度は

x12 + x1 x 2 + x 2 x1 + x 22 = (x1 + x 2) 2

x1 + x2 = p

であるから,

AA

遺伝子型の頻度は

p2

である.

Aa

遺伝子型の頻度は

x1 x3 + x1 x 4 + x 2 x3 + x 2 x 4 + x3 x1 + x3 x 2 + x 4 x1 + x 4 x 2 = 2(x1 + x 2)( x3 + x 4) x3 + x 4 = q

であるから,

Aa

遺伝子型の頻度は

2pq

である.

aa

遺伝子型の頻度は

x32 + x3 x 4 + x 4 x3 + x 42 = (x3 + x 4)2 = q2

となり,HW 平衡が成立している.ほかの遺伝子座も同様である.

3 (a)1/16,(b)1/32,(c)1/8,(d)1/8,(e)1/64,(f)1/32

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