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高橋  毅

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Academic year: 2021

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G只EETlNG

みずき会会員のみなさん、

   お元気ですか?

 みずき会金長

高橋  毅

 本会が設立され今年で13年目、新たに26フ名の新会員を加え総員

ヨ,フ99名となりました。

同窓会活動は、改めて申し上げるまでもなく母校の発展並ぴに会員相互 の親睦・扶助に寄与することにあります。その意味でも各界で活躍する同 窓会員の結集こそが課題であリます。同窓会の役害1」も社会環境の変化と ともに変革が必要です。少子化時代の至1」来により大学への推薦入学がア ドパンテージにならなくなる中、特色ある新潟国際情報大学としての優れ た教育ビジョンの確立と実践こそが急務であり、今まさに平山学長先生 を中心に教職員の皆様が懸命のこ努カをされております。

無論、同窓生としましても、組織に頼らず己の信ずる道を切リ開いていく ために社会人としての知識学習を高めていくことが肝要であり・威勢の良 古がうりの20代、個人のカ髭が問われ始めるヨo代を大いに活躍され、皆 様にも脈脈と流れる我が母校の伝統を、各界各分野にどんどんアピール

していただき、母校発展における陰の立役者となっていただけるよう願っ ております。

 最後になリますが、同窓会は世代を超えて幅広いお付き合いができま す。一年に一度の総会・支部総会では、青春の熱き思いや夢を語リ合った 目々、夢中で取り組んだ部活・課外活動等の思い出を大切にしながら・同窓 生の絆がより一層深いものとなりますよう演出致しますので、皆様の積極 的なこ参加をお願い申し上げ、新年度の挨拶に代えさせていただきま丸

同窓の絆を大切にしよう!

       新澗国臨惰報大学長

       平山 征夫

 同窓会員の皆古ん、お元気ですか血早いもので学長に就任してヨ年目に 入りましたが、この間同窓会の皆様には種々己支援頂き感謝申します凸  開学1フ年目、逆に言えば13年間卒業生を送リ出してきたわけですが、卒 業生の皆さんのこ努力もあって、地元の密着した大学としてrなくてはなら ない大学」との評価を得ていますことに深く感謝申します。

 しかし、本学を取り巻く環境を見ますと、少子化による新入生の確保難と いう影響は幸い受けておりませんが、就職面ではご多分に漏れず今春の卒 業生はかつてない厳しい結果になりました。4年問大学で学んだ成果をい よいよ社会で発揮しようというスタートにおいτその場を得ることが出来 ないというのは、生活の基盤が確立出来ないということも含め極めて遺憾 なことです。今後大学としては、質の高い勉学の機会の提供に加えて、それ を生かす場の確俣、就職の充実にこれまで以上に取り組む必要があると感 じています血

 それには、大学側の教職員一体となった努力は当然ですが、OBの皆さん のこれまで以上のこ支援をお願いしなければと思っていま丈卒業生の皆 さんが実社会で大いに活躍きれていること自体・後輩への犬きな応援にな っているわけですが、今後は皆さんからのよりきめ細かい就職情報の提供 等支援をお願いしたいと思うからで丸日常の活動の中で本学の学生の就 職に繋がる情報がありましたら、ぜひお寄せください。よろしく願います凸 これまでに1ヨ回合計3,フ99名の卒業生を送り出しました。その方々が新潟 を中一〇、に活躍されておられることは、大学にも後輩にとってもこれほど心 強いことはありません。その卒業生の皆様が同窓の絆を一段と広げ深めら れますことは、どれだけ大きな支えとなることでしょうか血またそれは卒業 生の皆さん目身にとってもきっと大きなカとなるでしょう。

 今年もヨ18名の新入生をキャンパスに迎え、みずき野はまた新たな春を

スタートしました。皆さんの後の続く同窓の後輩たちです。同窓には理屈を

超えた仲簡意識があります。それは、若い時同じ空気を吸ったためと思い

ます。私もみずき野の空気を吸って2年・皆さんと同じ同窓の空気を感じあ

 いたいと,悪、います。

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 この3月末で2002年度から8年問勤めた大学を去ります。この 8年は16年の大学の歴史のちょうど半分にあたりますが、私に とっては短く感じました。私が着任したころは大学のシステムは すでに確立していて、禽1」立10眉年言己念事業が実行に移されよう としていました。それから8年の闇に卒業生約2,500名が社会 に巣立っていきました。私のゼミからも今年度の9名を倉め合 計61名の卒業生を送リ出しました。

 卒業生の皆さんはそれぞれの持ち場で活躍していることと思 います。そして多くの皆さんは実社会の厳しさを味わっているこ とでしょう。わたしの最初のゼミ生は2003年度に社会に出て満6 年になるので中には職場でも中堅クラスとして活躍している人 がいることでしょう。ひとつの会社の中でも異動で職場や仕事 が変わるのは当たリ前です。実社会はそんなに甘くはないので 中にははじめの期待と違って挫折を経験した人もいるかもしれ ません。先日の定年退職記念講演の中で、私が会社の申や出向 先でいろいろな仕事や役害一」を経験したことがシステムエンジニ アとし成長するのに大いに役に立ったと話しました。かつて rチャンスとは不安な心をもって掴み取るもの」といった経営者 がいましたが、変わる機会が与えられたとき、不安の心をおさえ てあえてチャレンジングな方向を選択しそこで苦労すると、また 新しい自分が見えてくるものです。

 これまでわたしは新潟で開催される同窓会には毎回出席し ていましたが、残念ながら参加する卒業生は限られているよう です。これからは東京の同窓会で皆さんに会えるのを楽しみに

しています。

 3年半という短い期問で新潟国際情報犬学を去らねばならな いことを、串し訳なく思っています。国情は私にとって最初の就 職先でした。これまで訪れたことのない新潟の地でどのような 学生に出会えるのだろうかと、期待感をもって着任したのです が、まさかこれほど素晴らしい学生たちに出会えるとは思っても みませんでした。振リ返れば、学生たちに喜ばされ、励まされて ばかりの3年半でした。

 ロシア言薔スピーチコンテストでは、多くの学生が立派な成果 を挙げ、2度の優勝者に恵まれました.、ウラジオストックでの留 学を終え、目に見えて成長して帰ってくる学生を迎えるのも、大 きな喜びでした。ロシア語検定もみな積極的に臨んでくれまし たが、留学しなかった学生の頑張りが、とくに心に残っていま す。環境サークルNUl∫e〔oの倉1」立と、大きな発展とに立ち会えた のも、幸運なことでした。学友会の面々との折衝も楽しい思い出 ですし、瑞波祭開催に向けた学生有志の努カにも心をうたれま

した。

 触れないわけにいかないのが、国際交流インストラクター事 業です。書類面の大変なことは他の先生方におまかせしてし まっていたので、私は呑気な立場だったのですが、それでもこ の事業は教員も学生も大変な労カを払い、そしてそれに見合う だけの喜ぴを得ました。

 私は新潟を去りますが、彼らのような素晴らしい学生たちと

国I1竜で過ごせたことは、今後もずっと、人生の最後まで忘れませ

ん。本当に皆さん、ありがとうこざいました。

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大山先生、大竹先生、

本当にありがとうございました!

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 よる洲6川1.1〕、ホ校におきまして、人111先牛、大竹先fl≡の の最終■講鍍が行われました.

 人1.1.1先 1…は「人間」二学・研究と爽験」、大竹先 1三は「SEと して教育杵とLて」と魎して、最後の最後まで熱い灘叢をさ れていまLた。、1母義後、在校小と教螂に混じり我々1司窓会か らも花束を贈品させて頂きました口

 先 =ト方、上享い1珊ご古昔労様でした。今後も1;劃際悩綴大学並

びに我らが「みずき会」を乍11しくお願い致します。

 3月末日をもって無事定隼退職を致しました。この大学は平 成6年に開学されましたが、その準備段階として平成3年にカリ キュラム検討委員会が設置されました。私はその委員会の一員 に加えていただきましたので、もう20年近くもこの大学にかか わってきたことになります。この犬学は田んぼの上に土を盛って 整地をした上に建設されました。開学当時は周囲には家が一軒 もなく、草も木も全く生えていなかったのです。駅からの道はま だ未舗装でした、、ここはときには強い風が吹きます。晴れた日に 鼠が吹くと遠くから見ると犬きな黄土色の±挨のドームができ ていて、研究棟の屋上の部分だけが望めるという状態でした。

一年くらい過ぎてから住宅の建設が始まリ、今は素敵な街にな

りました。

 新潟の春夏秋は大変過ごしやすい季節です。海の幸山の幸 に恵まれています.また、酒がとてもとてもおいしい。新潟に住 んでよかったとおもいます。ただ、冬は空が暗いのであまリ好き ではありません。多くの方から「退職後はどうなさるのですか」と 聞かれました。私の行く末を心配してくだきるからでしょう。私は 神奈川県の相模原にも住居をもっているので、春愛秋は新潟で 冬は相模原で薯らすことにしました。

 開学以来16年閤教職員の方々に支えられて仕事を全うする ことができました。深く感謝しています。また、学生諸君とは実に 楽しい時問を共有することができました。ありがとうこざいま す圭、健康で幸せな人生を生きてくださることを祈っています。

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参照

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