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「いいで子ども大学」実施報告

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Academic year: 2021

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「い いい いで で子 子ど ども も大 大学 学」 」実 実施 施報 報告 告

西田 久美子

実施期間:令和元年8月5日(月)~令和元年8月7日(水)

担当教員:鈴木道子、大和田浩子、西田久美子 連携機関:飯豊町教育委員会

1..ははじじめめに

⑴「「いいいいでで子子どどもも大大学学」」事事業業のの内内容

令和元年8月5日(月)から7日(水)の3日間、本学と県立米沢女子短期大学、および飯豊 町共催にて「いいで子ども大学」を実施した。「いいで子ども大学」は、今年度で15回目とな る地域連携・小大連携事業である。教職課程を持つ米沢女子短期大学が、2004年度に夏休 み中の教育ボランティアを希望する飯豊町と協定を結んで始まった。2014年度に米沢栄養 大が開学してからは同一法人2大学で連携し、子どもたちと学生のふれあい体験などを企画し ている。

実施施のの主主旨

山形県立米沢栄養大学、山形県立米沢女子短期大学や地域の指導協力者等と連携した学びの 機会(いいで子ども大学)を創設することで、学ぶ楽しさを味わわせ、学び続ける子ども(ま なびびと)を育てる。

2..実実施施内内容

本学学生7名が教育ボランティアとして参加し、8月5日の講話・活動では、栄大学生が提 案した食育かるたで、小学生が日本全国の名産をかるた取りをしながら学んだ。その他、短大 生からの提案で、英語の歌を歌ったり、拓本体験を行った。

同日のキャンパス内案内の研究室訪問では、安部貴洋教授の研究室で多くの絵本に触れるこ とができた。

写真1 記念撮影

「いいで子ども大学」実施報告

西 田 久美子

−38−

(2)

○ 8 8月 月5 5日 日 ス スケ ケジ ジュ ュー ール ル

時間 内容 場所 備考

会場準備等 A403実習室

9:30前 バス到着・出迎え 短大玄関 学生ボランティアネーム配布

9:50~

10:10 開校式 A403実習室

10:10~

10:20 休憩

10:20~

12:00

(10:20~10:50) (10:55~11:25) (11:30~12:00)

講話・活動

全体で三講話を体験 一講話30分 各講話の間に5分休憩

A403実習室 ①ご当地名産カルタ

②歌を通して英語を学ぼう!!

③拓本体験

12:00~

12:10 移動

12:10~

12:50 昼食 学生食堂 昼食終了時に班別に集合

12:50~

13:00 休憩

13:00~14:00

キャンパス見学

(短大)

①記念資料室

②トレーニング室

③図書館

全体4班に分かれて見学 説明:学生・金谷主事

キャンパス見学

(栄養大)

①2階学生コミュニ

ティラウンジ

②安部先生研究室

14:20 バス出発・見送り 短大玄関

後片付け 各会場

講話内容↓

−39−

(3)

写真2「ご当地名産カルタ」

写真3「歌を通して英語を学ぼう!!」

写真4「拓本体験」

写真5 昼食

−40−

(4)

写真6 安部研究室見学

キャンパス見学

3.感想

参加した学生は、ご当地の名産カルタを使用することで、遊びながら食育につなげることがで きたと、大変満足な気持ちのようであった。また、忙しい時間の中で作成した各々の内容にやり 遂げたという達成感も感じられるようであった。

参加した小学生も、すべての活動に意欲的に、楽しんでいた。夏休みの楽しい思い出の一つに なったようである。

写真7

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