神奈川土建一般労働組合
平成
25 年 9 月 10 日
Ver1.0.2
株式会社 エムケイシステム
組合管理システム
接続手順
目 次 I. 接続手順 ... 2 1. 「組合管理アプリケーション」へのログイン ... 3 2. 「組合管理」の起動 ... 5 II. WINDOWS 7 の動作環境 ... 8 1. WINDOWSのバージョン確認 ... 9
2. MICROSOFT .NET FRAMEWORK ... 10
III. WINDOWS VISTA の動作環境 ... 12
1. WINDOWSのバージョン確認 ... 13
2. リモート デスクトップ接続のバージョン確認 ... 14
3. MICROSOFT .NET FRAMEWORK ... 16
IV. WINDOWS XP 動作環境 ... 18
1. WINDOWSのバージョン確認 ... 19
2. INTERNET EXPLORER のバージョン確認 ... 21
3. MICROSOFT .NET FRAMEWORKのバージョン確認 ... 23
4. リモート デスクトップ接続のバージョン確認 ... 26 5. INTERNET EXPLORERの設定 ... 29 6. 「ACTIVEX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 1) ... 31 7. 「ACTIVEX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 2) ... 33 V. プリンタの設定 ... 36 1. 組合管理システムの必要な用紙サイズの設定を行います... 37 VI. その他の設定および注意事項 ... 40 1. ご利用 PC のコンピュータ名 ... 42 2. 印刷した時に文字化けする場合 ... 43 3. ウィルス対策ソフトでNOD32をお使いの場合 ... 45 4. プリンタ選択でプリンタが表示されない場合 ... 48 5. WINDOWSXP で何度もパスワードを聞かれる場合 ... 49 6. 急にパスワード入力を複数回求められるようになった場合 ... 50
1. 「組合管理アプリケーション」へのログイン
1-1) インターネット エクスプローラから、次の URL にアクセスします。
https://saas.shalom-house.jp/kngdkn/
1-2) サインインします
① ユーザーID/パスワード(配布済みの ID, パスワード)を入力①
②
③
1-3) ログインの完了
組合管理のアイコンが表示されれば、ログインは完了です。 終了する場合は、「サインアウト」をクリックします。 補足事項 プリンタ一覧:印刷したいプリンタがリストに表示されない場合に使用します。 リセットツール:利用中にフリーズして動作しない場合に使用します。2. 「組合管理」の起動
2-1) RemoteApp プログラムの中にある「組合管理」アイコンをクリックします。
2-2) RemoteApp の注意が表示されますが「接続」をクリックします。
2-3) 「資格情報を入力してください。」のダイアログが表示されます。
ユーザー名 : 「SAAS¥000000-00」 配布済みのユーザーID の前に「SAAS¥」を 付加して入力します。
II. Windows 7 の動作環境
組合管理アプリケーションを動作させるためには、以下に示す環境が必要となります。 必要な環境が整っていない場合、Windows 更新プログラムを行います。
1. Windows のバージョン確認
1-1)
組合管理アプリケーションの動作環境
・ Windows 7 + Service Pack 1
1-2) Windows バージョンの確認方法
① コンピュータを開き、「システムプロパティ」メニューを開きます。
② Windows のロゴ、および サービスパックのバージョンを確認します。
1-3) Service Pack の適用方法
Service Pack のバージョンが組合管理アプリケーションの動作環境と異なる場合、 Microsoft Update を利用して Service Pack を適用して下さい。
Service Pack の適用手順については、マイクロソフト社の WEB ページの手順をご参照く ださい。 http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/j_musteps_win7.mspx ※ パソコンのメーカーや機種によってはService Pack 適用の際に、追加の手順が必要な 場合があります。 詳細については パソコン・メーカー または パソコンを購入された販 売店 にご相談下さい。 ※ 導入しているウィルス対策ソフトのメーカーへの確認もお奨めします。
Service Pack の表示が無い場合、Service Pack が適用されていません。
2. Microsoft .NET Framework
2-1)
組合管理アプリケーションの動作環境
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (SP1) 以降
2-2)
Microsoft .NET Framework の導入
① 「コントロールパネル」→「プログラム」を実行します。
③ 「Microsoft .NET Framework 3.5.1」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックして導入します。 既にチェックが入っている場合は導入済ですので「キャンセル」をクリックして終了します。
④ 「スタート」→「すべてのプログラム」の WindowsUpdate を実行して更新します。 ※再起動が必要な場合があります。
III. Windows Vista の動作環境
組合管理アプリケーションを動作させるためには、以下に示す環境が必要となります。 必要な環境が整っていない場合、Windows 更新プログラムを行います。
1. Windows のバージョン確認
1-1)
組合管理アプリケーションの動作環境
・ Windows Vista + Service Pack 2
1-2) Windows バージョンの確認方法
① コンピュータを開き、「システムプロパティ」メニューを開きます。
② Windows のロゴ、および サービスパックのバージョンを確認します。
1-3) Service Pack の適用方法
Service Pack のバージョンが組合管理アプリケーションの動作環境と異なる場合、 Microsoft Update を利用して Service Pack を適用して下さい。
Service Pack の適用手順については、マイクロソフト社の WEB ページの手順をご参照く ださい。 http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/j_musteps_vista.mspx ※ パソコンのメーカーや機種によってはService Pack 適用の際に、追加の手順が必要な 場合があります。 詳細については パソコン・メーカー または パソコンを購入された販 売店 にご相談下さい。 ※ 導入しているウィルス対策ソフトのメーカーへの確認もお奨めします。
Service Pack の表示が無い場合、Service Pack が適用されていません。
2. リモート デスクトップ接続のバージョン確認
2-1)
組合管理アプリケーションの動作環境
① Windows Vista(SP2) の場合: ・ リモート デスクトップ接続 7.0 (マイクロソフト社の Web サイトからダウンロード)2-2) リモート デスクトップ接続のバージョン確認方法
① 「スタート」メニュー→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「リモート デスクトップ接続」を実 行します。 ② メニューのアイコンをクリックし、「バージョン情報」を選択します。 上記○をクリックバージョン情報を選択 サポートされているプロトコルのバージョン番号を確認します。
2-3) リモート デスクトップ接続のバージョンアップ方法
ご利用のWindows が VISTA であり、リモート デスクトップ接続のバージョン確認にて、 「リモートデスクトップ プロトコル 7.0がサポートされています。」 と表示されている場合、「Windows VISTA 用の更新プログラム (KB969084)」が適用さ れています。 ① Windows VISTA 用の更新プログラム (KB969084)をダウンロードしてインストールを行います。 以下の URL にアクセスしてください。 http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?familyid=AC7E58F3-2FD4-4 FEC-ABFD-8002D34476F4&displaylang=ja ② パソコンを再起動します。3. Microsoft .NET Framework
3-1)
組合管理の動作環境
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 以降
3-2)
Microsoft .NET Framework の導入
① 「コントロールパネル」→「プログラム」を実行します。
③ 「Microsoft .NET Framework 3.5.1」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックして導入します。 既にチェックが入っている場合は導入済ですので「キャンセル」をクリックして終了します。
④ 「スタート」→「すべてのプログラム」の WindowsUpdate を実行して更新します。 ※再起動が必要な場合があります。
IV. Windows XP 動作環境
組合管理アプリケーションを動作させるためには、以下に示す環境が必要となります。 必要な環境が整っていない場合、Windows 更新プログラムを行います。
1. Windows のバージョン確認
1-1) 組合管理の動作環境
・ Windows XP+ Service Pack 3
1-2) Windows バージョンの確認方法
① マイ コンピュータを開き、「ヘルプ」メニューの中の「バージョン情報」を開きます。
② Windows のロゴ、および サービスパックのバージョンを確認します。
1-3) Service Pack の適用方法
Service Pack のバージョンが組合管理アプリケーションの動作環境と異なる場合、 Microsoft Update を利用して Service Pack を適用して下さい。
Service Pack の適用手順については、マイクロソフト社の WEB ページの手順をご参照く ださい。
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/j_musteps_xp.mspx
※ パソコンのメーカーや機種によってはService Pack 適用の際に、追加の手順が必要な 場合があります。 詳細については パソコン・メーカー または パソコンを購入された販
Service Pack の表示が無い場合、Service Pack が適用されていません。
ご参考:
マイクロソフト社は、2010 年 4 月 13 日に Windows Vista RTM(SP 未適用)のサポートを 終了し、2010 年 7 月 13 日に Windows 2000 および Windows XP SP2 の延長サポー トを終了します。
これ以降は、マイクロソフト社から該当バージョンのWindows へのセキュリティ更新プログラ ムが提供されなくなります。セキュリティ対策の観点からもXP は Service Pack 3、Vista は Service Pack 2 の適用は必要となります。
マイクロソフト社のご案内WEB ページ:
「Windows Vista RTM / Windows XP Service Pack 2 (SP2) / Windows 2000 (Server / Professional) 製品のサポート終了についてのご案内」
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle/default.mspx
Windows Vista RTM / Windows XP Service Pack 2 (SP2) / Windows 2000 製品のサ ポート終了に関するよく寄せられる質問 (FAQ)
2. Internet Explorer のバージョン確認
2-1) 組合管理の動作環境
・ Internet Explorer 7 ・ Internet Explorer 8 ・ Internet Explorer 92-2) Internet Explorer のバージョン確認方法
① インターネット エクスプローラを立ち上げ、ヘルプのバージョン情報を開きます。② Internet Explorer のロゴ、Version/バージョンを確認します。
× Internet Explorer 6 ○ Internet Explorer 7 ○ Internet Explorer 8
2-3) Internet Explorer のバージョンアップ方法
Internet Explorer 6 をご利用の場合、Internet Explorer 7 以降にバージョンアップして 下さい。
Microsoft Update を利用して最新の Internet Explorer に更新することができます。 手順については、以下のマイクロソフト社のWEB ページをご参照ください。
・ Windows XP の場合
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/j_musteps_xp.mspx
・ Windows Vista の場合
ご参考: Internet Explorer 6 までは、低速のモデム回線に合わせて大容量の一時領域サイズが 設定されていましたが、光ファイバー(FTTH)や ADSL などの高速回線を使用している場 合、一時領域サイズが大きいと、むしろパフォーマンスが悪くなる傾向があります。 Internet Explorer 7 以降では、高速回線に合わせ一時ファイルの「使用するディスク領 域」の推奨サイズは50MB~250MB となっています。 不適切に大きなサイズが設定されている場合には、一時ファイルのサイズを調整します。 インターネット エクスプローラの「ツール」→「インターネット オプション」を開きます。 「全般」タブの中の「設定」ボタンをクリックします。 「使用するディスク領域」に推奨サイズ 50~250MB のサイズを設定します。
3. Microsoft .NET Framework のバージョン確認
3-1)
組合管理の動作環境
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (SP1) 以降
※ Windows Vista SP1/SP2 および Windows 7 では必要なバージョンの Microsoft .NET Framework 3.5 が組込み済みのため、確認は不要です。
3-2)
Microsoft .NET Framework のバージョン確認方法(Windows XP)
Windows XP SP3 をご利用の場合には、導入済みバージョンの確認を行って下さい。 ① 「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」を実行します。
② 「Microsoft .NET Framework 3.5」とその「Service Pack」を確認します。 ※ Service Pack は1 以上が必要です。
ヒント:
チェックを付けない方が、探し やすいです。
3-3) Microsoft .NET Framework 3.5 のインストール(Windows XP)
① Microsoft Update を起動します。
「カスタム」をクリックします。
② Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack1 を選択します。
現在Microsoft .NET Framework 3.0 SP1 は、 Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 に含まれて提供 されています。
a
b c
a. 「追加選択(ソフトウェア)」をクリックします。
b. 「Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 および …」を選択します。 c. 「更新プログラムのインストール」をクリックします。
③ もう一度、「更新プログラムのインストール」をクリックします
インストールが始まりますので、画面の指示に従ってインストールを完了します。 ※ 再起動が必要です。
4. リモート デスクトップ接続のバージョン確認
4-1) 組合管理の動作環境
① Windows XP(SP3) の場合: ・ リモート デスクトップ接続 7.0 (マイクロソフト社の Web サイトからダウンロード) ※6.1 をお使いで正常に動作しない場合には 7.0 にバージョンアップして下さい。 バージョンアップ方法は「3-3)」を参照して下さい。4-2) リモート デスクトップ接続のバージョン確認方法
① 「スタート」メニュー→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「リモート デスクトップ接続」を実 行します。 ② メニューのアイコンをクリックし、「バージョン情報」を選択します。 上記○をクリックバージョン情報を選択 サポートされているプロトコルのバージョン番号を確認します。
4-3) リモート デスクトップ接続のバージョンアップ方法
ご利用のWindows が XP であり、リモート デスクトップ接続のバージョン確認にて、 「リモートデスクトップ プロトコル 7.0がサポートされています。」 と表示されている場合、「Windows XP 用の更新プログラム (KB969084)」が適用されて います。 ① Windows XP 用の更新プログラム (KB969084)をダウンロードしてインストールを行います。以下 の URL にアクセスしてください。 http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=72158B4E-B527-4 5E4-AF24-D02938A95683 ② サポート プロバイダー (CredSSP) の有効化 以下の URL にアクセスします。 http://support.microsoft.com/kb/951608/ja 画面内の以下の画像のボタンをクリックしてインストールを行います。 ③ パソコンを再起動します。再起動度にログインして次ページの情報バーが表示されたらクリックし てインストールを行います。④ 再起動後に情報バーが表示された場合にはクリックしてください。
⑤ アドオンを実行します。
5. Internet Explorer の設定
5-1) ActiveX コントローラの実行を許可します
以下の画面が表示されます。
① 上部の黄色のバーをクリックし、「アドオンの実行」を行う。
③ ブラウザの「最新の情報に更新(F5)」をクリックします。
6. 「ActiveX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 1)
手順 「5-1). ActiveX コントローラの実行を許可します」の通りの画面にならない場合、ま た、手順を実行しても「ActiveX コントローラが見つかりません」の状態が解消されない場 合には、以下の手順を行います。
6-1) Internet Explorer の「ツール」→「アドオンの管理」を開きます。
6-2) 「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」
を有効にします
Windows セキュリティ更新の適用順序により、「Terminal Service Client Control」と表記 される場合と、「Microsoft RDP Client Control」と表記される場合があります。機能は同じ もののため、適宜 読み換えて下さい。
b
a. 表示を「すべてのアドオン」に切替えます。
b. 一覧から「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」 を選択します。
c. 「有効にする」をクリックします。 状態が「有効」に変わります。
※ 「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」は 2 行 あるため、手順b. と c. を繰り返し2 行とも有効にします。
6-3) 「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」
が表示されない場合
① Fix it のボタンをクリックします。
7. 「ActiveX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 2)
手順 「6. 「ActiveX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 1)」にて、ア ドオンの一覧の中に「Terminal Service Client Control」または「Microsoft RDP Client Control」が見つからない場合、Internet Explorer が不安定な状態になっています。 Internet Explorer 設定の「リセット」を行うことにより、不安定な状態が解消されます。 ※ Internet Explorer の設定のリセットを行うと、調整済みのセキュリティ設定 や 追加し たツールバーなど(Yahoo / Google などの検索機能、ウィルス対策ソフトのブラウザ機能 など)が初期化されます。 ※ リセットを行った後に、再調整が必要となります。
7-1) Internet Explorer のリセット
① Internet Explorer の「ツール」→「インターネットオプション」を開きます。② 「インターネット オプション」の「詳細設定」タブを開き、「リセット」をクリックします。 ③ 確認画面が表示されるので「リセット」をクリックします。 ④ 「インターネット オプション」画面を閉じます。 Internet Explorer の再起動を促されます。 リセットを実行する前に: インターネット オプションの中で、独自に 設定変更した項目の内容を控えておきます。 リセットを実行した後に: 独自に設定変更した項目を、再度設定します。
7-2) 全ての Internet Explorer を終了します。
7-3) 手順 「6. 「ActiveX コントローラが見つかりません」が解消されない(その 1)
」
V. プリンタの設定
組合管理システムを初めて利用する場合には、プリンタの設定が必要となります。 設定を行わないと、1 ページ飛んで印刷されたりして正しく印刷されません。
1. 組合管理システムの必要な用紙サイズの設定を行います
ドットプリンタ(VP-4200,VP-4300)で、納入通知書(群分会)及び共済給付通知書を印 刷する場合、設定が必要です。 1.1) WindowsXPの場合 ・EPSON VP-4200を選択し、プリンタ名を「EPSON VP-4200(領収書)」、で追加 します。 プリンタのプロパティーで下記を訂正します。①
⑥
③
④
⑤
②
⑦
⑧
at
i
⑨
・①「全般」タブ、②「印刷設定」で、③「用紙/品質」タブで 給紙方法 ④「プッシュトラクタ」 色 ⑤「白黒」、 ・⑥「詳細設定」で、 用紙サイズ⑦「連続紙 15X8 インチ」 ・⑧「デバイスの設定」タブ、 ⑨手差し「使用しない」 プッシュトラクタ「連続紙 15X8 インチ」 カットシートフィーダ「使用しない」 EPSON VP-4200を選択し、プリンタ名を「EPSON VP-4200(共済通知)」、で追 加します。 プリンタのプロパティーで上記同様に訂正します。 注⑥「用紙サイズ「連続紙 15X4 インチ」 ⑨「プッシュトラクタ「連続紙 15X4 インチ」 以外は、上記と同様です。
1. 「このコンピュータはリモートコンピュータに接続できません。これら
2台のコンピュータは、割り当てられた時間内に接続できませんで
した。接続を再試行してください。問題が解決しない場合は、ネット
ワーク管理者またはテクニカルサポートに問い合わせてください。」
のウィンドウが表示される。
文字(A-Z、a-z)、数字(0-9)およびハイフン(-)以外の文字をコンピュータ名およびユーザ ー名から削除してください。 操作方法につきましては、「ご利用 PC のコンピュータ名」「ご利用 PC のユーザー名」を参 考に変更してください・2. ご利用 PC のコンピュータ名
コンピュータ名が全角文字等になっていますとシステムが起動できません。文字(A-Z、a-z)、数字(0-9) およびハイフン(-)以外の文字をコンピュータ名から削除してください。以下の手順に従ってコ ン ピ ュ ー タ 名 の 変更を行って下さい。 ① [スタート]ボタンをクリックする。 ② [マイコンピュータ]もしくは[コンピュータ]を右クリックする。 ③ [プロパティ]をクリックする。 ④ [コンピュータ名]タブをクリックする。 ⑤ [変更]ボタンをクリックする。 ⑥ コンピュータ名を変更します。 上記作業後、パソコンを再起動し、ログインから行えば作業は完了となります。3. ご利用のユーザー名
ユーザー名が全角文字もしくは半角で「user」になっていますとシステムが起動できません。文字(A-Z、 a-z)、数字(0-9)およびハイフン(-)以外の文字をユーザー名から削除してください。以下の手順に従 ってユ ー ザ ー 名 の 変更を行って下さい。3-1) Professional 以上
① [スタート]ボタンをクリックする。 ② [コントロールパネル]-[コンピューターの管理]を実行します。 ③ ローカルユーザーとグループ内のユーザー名の名前を変更します。3-2) Home Edition(ローカルユーザーとグループがない場合)
① [スタート]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]を実行 ② 「control userpasswords2」を入力して実行します。 ③ ユーザーアカウント画面が表示されますので、ユーザー名を変更します。4. 印刷した時に文字化けする場合
プリンタの設定の変更を行います。 Windows Vista、Windows 7 の場合 [コントロールパネル]-[デバイスとプリンター] Windows XP の場合 [コントロールパネル]-[プリンタと FAX] プリンタープロパティの詳細設定タブで「プリンタに直接印刷データを送る」を選択します。 ※組合管理アプリケーションを起動している場合には終了してから設定を行ってください。5. ウィルス対策ソフトでNOD32をお使いの場合
NOD32を導入している場合、動作が遅くなる場合があります。動作が遅い場合には以下の手順でNOD32 の設定変更を行って頂くと回避することができます。 設定の詳細モードを起動 ①メニュー画面より「設定」を選択し、「詳細モードへ切り替え」をクリック mstsc.exe の除外 ①[除外]を選択 ②C:¥Windows¥System32¥mstsc.exe を選択フィルタリングの対象除外設定 ①[Web アクセス保護]-[HTTP,HTTPS]-[アドレス管理]を選択 ②[追加]を押下して、下図のように設定 HTTPS スキャンの停止 ①[プロトコルフィルタリング]-[SSL]を選択 ②SSL プロトコルチェックを「SSL プロトコルを常に検査する」に変更
③[Web アクセス保護]-[HTTP,HTTPS]を選択 ④HTTPS フィルタリングモードの設定を下図のように変更 ⑤[プロトコルフィルタリング]-[SSL]を選択 ⑥SSL プロトコルチェックを「SSL プロトコルを検査しない」に変更