平 成 2 9 年 度
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歌舞伎伝承館 こけら落とし公演
市 制 施 行 昭 和 2 6 年 3 月 1 日 市 役 所 の 位 置 豊 田 市 西 町 3 丁 目 6 0 番 地 東 経 1 3 7 度 9分 3 5 秒 北 緯 3 5 度 4分 4 9 秒 面 積 9 1 8. 3 2 k ㎡ 人 口 ( 平 成 2 9 年 5 月 1 日 現 在 ) 計 4 2 5 , 0 4 4 人 男 2 2 2 , 2 3 6 人 女 2 0 2 , 8 0 8 人 ひまわり けやき
市 勢 概 要
市 勢 概 要
市 勢 概 要
市 勢 概 要
市域の変遷 ※ 平 成 27 年 5 月 1日 に 市 の 面 積 を 9 1 8 . 3 2k ㎡ に 修 正 施行年月日 内 容 地 域 面 積 人 口 明25. 1.29 明39. 7. 1 昭26. 3. 1 昭31. 9.30 昭34. 1. 1 昭39. 3. 1 昭40. 9. 1 昭42. 4. 1 昭45. 4. 1 平17. 4. 1 町制施行 合 併 市制施行 合 併 市名変更 合 併 合 併 合 併 合 併 合 併 挙 母 町 逢妻村 宮口村 根川村 梅坪村 挙 母 市 高橋村 豊 田 市 上郷町 高岡町 猿投町 松平町 藤岡町、小原村、 足助町、下山村、 旭町、稲武町 …k㎡ 38.65 38.65 67.64 67.64 89.29 128.26 245.85 290.12 918.47 …人 … 32,400 42,430 43,555 72,304 107,408 143,486 186,970 407,682豊 田 市 民 の 誓 い
( 昭 和 5 3 年 3 月 1 日 市 制 2 7 周 年 記 念 日 に 制 定 ) わ た く し た ち は 、 七 州 を の ぞ む 美 し い 山 河 に か こ ま れ 、 輝 か し い 衣 の 里 の 歴 史 と 伝 統 を う け つ ぎ な が ら 、 明 日 に 向 か っ て 伸 び ゆ く 豊 田 市 の 市 民 で す 。 1 緑 を は ぐ く み 、 川 を 大 切 に し て 、 豊 か な 自 然 を 愛 し ま し ょ う 。 1 ス ポ ー ツ に 親 し み 、 教 養 を 高 め て 、 文 化 の 向 上 に つ と め ま し ょ う 。 1 元 気 で 働 き 、 若 い 力 を そ だ て て 、 幸 せ な 家 庭 を つ く り ま し ょ う 。 1 互 い に 助 け あ い 、 心 の 輪 を ひ ろ げ て 、 あ た た か い 町 を つ く り ま し ょ う 。 1 い の ち を 尊 び 、 き ま り を 守 っ て 、 住 み よ い 社 会 を つ く り ま し ょ う 。 ■ 市 章 (昭和 26年11月制定) 豊田市が昔「衣の里」と呼ばれていたことから「衣」 の文字を図案化し、旧挙母藩内藤家の紋などに見られる 「ひし型」をかたどったもの。 ■ 市の花 ひまわり (昭和 40 年 3 月決定) ■ 市の木 けやき (昭和 46 年 3 月決定) ■ 姉妹都市 デトロイト市(米国)昭和 35 年締結 ダービーシャー県・ダービー特別市・南 ダービーシャー市(英国)平成 10 年締結 シンボルマークの趣旨:「豊田市の花『ひまわり』の種をモチーフに、本文の5項目を明 るいラインで表し、実践活動を通して、わたくしたち市民の手で、豊田市を未来に向かっ て育て伸ばそう」という意味を表しています。目
次
Ⅰ 教育行財政 Ⅰ 教育行財政 Ⅰ 教育行財政 Ⅰ 教育行財政 1 教育長・教育委員……… 1 2 豊田市教育大綱……… 2 3 市施政方針(教育分野)……… 5 4 教育行政計画……… 7 5 教育委員会組織図……… 9 6 教育委員会職員……… 11 7 事務の委任及び補助執行……… 12 8 分掌事務……… 14 9 教育予算……… 18 Ⅱ 幼児教育・学校教育 Ⅱ 幼児教育・学校教育 Ⅱ 幼児教育・学校教育 Ⅱ 幼児教育・学校教育 1 学校教育目標……… 19 2 こども園(幼稚園認可)教育……… 21 3 小中学校教育……… 22 4 豊田特別支援学校の教育……… 32 5 保健・給食……… 34 6 (公財)豊田市学校給食協会……… 36 7 就学・奨学制度……… 37 8 施設と整備状況……… 40 9 青少年相談センター「パルクとよた」……… 44 10 教育センター……… 46 Ⅲ 生涯学習・次世代育成 Ⅲ 生涯学習・次世代育成 Ⅲ 生涯学習・次世代育成 Ⅲ 生涯学習・次世代育成 1 生涯学習……… 51 2 青少年教育……… 53 3 男女共同参画の推進……… 55 4 視聴覚教育……… 56 5 交流館……… 57 6 図書館……… 58 Ⅳ 文化芸術・文化財 Ⅳ 文化芸術・文化財 Ⅳ 文化芸術・文化財 Ⅳ 文化芸術・文化財 1 文化振興……… 63 2 美術館……… 67 3 文化財……… 71 4 民芸館……… 79 5 新修豊田市史編さん……… 80 Ⅴ 生涯スポーツ Ⅴ 生涯スポーツ Ⅴ 生涯スポーツ Ⅴ 生涯スポーツ 1 生涯スポーツ振興……… 81 2 (公財)豊田市体育協会……… 83 3 学校開放施設……… 84 4 スポーツ施設一覧……… 84 Ⅵ 附 Ⅵ 附 Ⅵ 附 Ⅵ 附 1 豊田市教育行政の沿革……… 86 2 附属機関の委員……… 92 3 児童生徒数と学校数の推移……… 96 4 市内の学校(園)の状況……… 97 5 教育施設一覧……… 103Ⅰ 教育行財政
Ⅰ 教育行財政
Ⅰ 教育行財政
Ⅰ 教育行財政
1 教育長・教育委員
1 教育長・教育委員
1 教育長・教育委員
1 教育長・教育委員
教 育 長 教育長職務代理者 委 員 福 嶋 兼 光 豊 田 彬 子 藤田由美 子 委 員 委 員 委 員 神 崎 恭 紀 天 野 勝 美 明 木 茂 夫 平成29年7月1日現在 職 名 氏 名 任 期 教育長 福 ふく 嶋 しま 兼 かね 光 みつ 平成26年10月 1日就任 平成30年 3月31日まで 教育長 職務代理者 豊 とよ 田 だ 彬 あき 子 こ 平成13年10月 1日就任 平成29年 9月30日まで 委 員 藤 ふじ 田 た 由 ゆ 美 み 子 こ 平成26年10月 1日就任 平成30年 9月30日まで 委 員 神 かん 崎 ざき 恭 たか 紀 のり 平成23年10月 3日就任 平成31年10月 2日まで 委 員 天 あま 野 の 勝 かつ 美 み 平成28年10月 1日就任 平成32年 9月30日まで 委 員 明 あけ 木 ぎ 茂 しげ 夫 お 平成28年10月 1日就任 平成32年 9月30日まで2 豊田市教育大綱
2 豊田市教育大綱
2 豊田市教育大綱
2 豊田市教育大綱
■基本理念
豊田市においては、世代、性別、職業、志向性、経験、文化、言語などが異 なる多様な市民が生活したり、関わり合ったりしています。ここでいう市民と は、豊田市に住む人、豊田市で働く人、豊田市で学ぶ人、豊田市で育った人、 豊田市に想いのある人など、豊田市に関わりのある全ての人を指します。 こうした多様な市民が、生涯を通じて、自ら主体的に、教育・学習活動、文 化・スポーツ活動、交流活動、まちづくり活動などに取り組むとともに、地域 社会の中でそれぞれ異なる人々が共に交流し、相互に育ち合うことにより、市 民と地域社会が共に発展していくことが肝要です。 そのために、市民が生涯にわたって様々な機会を捉えて主体的に学ぶことで、 個性や能力を伸ばせる環境を整えます。そして、市民一人ひとりがその個性や 能力を地域の様々な機会で生かし、市民同士で互いに高め育ち合う状況が日常 的に生まれる環境を整えます。さらに、地域の自立性・主体性を高め、また、 地域自身が次なる課題を見出して発展していく流れを創り出します。 【 【 【 【多様多様多様 な多様なな市民一人な市民一人 ひとりが市民一人市民一人ひとりがひとりが自ひとりが自自自らら学らら学学学 びびびび、、人、、人人人とととと地域地域が地域地域ががが 共共共共にに育にに育育育 ちちちち合合 う合合うう教育う教育教育教育 ののの実現の実現実現】 実現】 】 】■
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■目指
目指
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目指す
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す人物像
人物像
人物像
人物像
基本理念の実現に向けて、子どもたちへの学校教育、そして全ての市民への 生涯学習の充実に取り組んでいきます。 そして、多くの市民が以下のように、多彩に活動している状況が生まれてい ることを目指し、その市民の姿を「目指す人物像」として表現します。 □ □□ □ 生涯生涯生涯生涯 にわたってにわたってにわたって 主体的にわたって主体的主体的主体的 にに 学にに学学学 びやスポーツをびやスポーツをびやスポーツをびやスポーツを 継続継続継続継続 しし 、しし、、、 目標目標目標目標 にににに 向向かって向向かってかってかって 挑戦挑戦挑戦挑戦 す す す す る るる る 人 人 人 人 自分の夢や目標の実現に向けて努力を続けることが大事です。ライフスタ イルや生活環境の変化、挫折を感じる瞬間など、努力を続けていくことが困 難な状況でも、あきらめずに挑戦する心を持てる人であることが求められま す。 □ □ □ □家庭家庭 ・家庭家庭・・・仕事仕事仕事仕事・・・・地域地域を地域地域ををを大切大切大切大切にしてにしてにしてにして、、 とよたの、、とよたのとよたの未来とよたの未来未来を未来をを共働を共働共働して共働して創造してして創造創造創造するするするする 人 人 人 人 自分の家庭や仕事を大切にするとともに、地域社会の中での自らの役割を 認識し、主体的に地域活動に取り組む人の存在がこれからの豊田市には必要 です。多様な主体と共働しながら地域社会、そして、本市の発展に取り組む 人であることが求められます。 平成27年8月10日□ □□ □根気強根気強根気強さ・たくましさ・根気強さ・たくましさ・さ・たくましさ・さ・たくましさ・思思思思 いやりのいやりの心いやりのいやりの心心心 ををを備を備備え備え 、ええ、、夢、夢夢を夢をを持を持って持持ってって生って生生生きるきるきるきる人 人 人 人 これからの変化の激しい時代を生き抜くためには、困難や失敗にもあきら めない強さ、生涯をいきいきと暮らすための健全な心身、そして、他人への 思いやりの心を持つことが必要です。また、先の見えない状況においても、 自分の夢をしっかりと持って生きることが大切であり、このような資質を持 つ人であることが求められます。 □ □□ □ グローバルなグローバルな 視点グローバルなグローバルな視点視点 を視点ををを 持持持持 ちながらちながら 、ちながらちながら、、 地域、地域地域地域のののの 多様多様多様 な多様な 文化なな文化文化 ・文化・・・ 自然自然自然自然 をををを愛愛 し愛愛ししし 、、、 次代、次代次代次代 へへへへ 継承 継承 継承 継承・・・ 発信・発信発信する発信するする人 する人 人 人 グローバル化の 進む世界の中では、国 際的な 比較の中で個人 や地域 の個 性・特長をよく知り、それらの価値を維持向上させていく行動が意味を持ち ます。本市の多様な文化や豊かな自然を愛し、その価値を次代を担う子ども たちにつなぐとともに、その価値を広く発信できる人であることが求められ ます。
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■目指
目指
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姿
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基本理念及び目指す人物像の実現に向けて、「目指すべき教育の姿」として、 次の3つの柱を立てます。 そして、行政だけではなく、家庭・学校・地域が一体となって「地域ぐるみ の教育」をキーワードとして、取り組んでいきます。 □ □□ □ 地域地域 に地域地域にに 開に開開 かれ開かれかれかれ 、、 地域、、地域地域 に地域ににに 支支支 えられ支えられえられえられ 、、 時代、、時代時代時代のののの 変化変化変化 に変化ににに 適切適切 に適切適切ににに 対応対応対応対応 したした 学校運営したした学校運営学校運営学校運営 がががが できている できている できている できている 地域住民、保護者などの学校運営への参画を通じて、地域に開かれ、信頼 される学校となり、地域に支えられ、時代の変化と教育を受ける側からの要 請に対応できる教育を実現していくことが大切であると考えています。 □ □□ □ 家庭家庭 ・家庭家庭・・ 学校・学校学校 ・学校・・・ 地域地域地域 が地域が 共がが共 に共共にに 子に子子 どもの子どものどものどもの 可能性可能性可能性可能性 をを 引をを引引 き引ききき 出出出 し出しし 、し、、、 子子 どもが子子どもがどもが 将来どもが将来将来将来 にににに 夢夢夢夢 ・・・・ 希望 希望 希望 希望ををを 持を持持っている 持っている っている っている 本市の教育施策の展開において、次代を担う子どもを始め、市民全体に対 する教育活動に学校は もとより家庭や地域が 積極的に関わっていく ことが 大切であると考えています。そして、子どもたちが変化の激しい社会の中で 生き抜く力を育み、自分に自信を持ち、将来に夢と希望を持って育つ環境づ くりが大切であると考えています。 □ □□ □市民市民市民 が市民ががが主体的主体的主体的主体的にににに 活動活動し活動活動ししし 、、、、とよたのとよたのとよたのとよたの 魅力魅力魅力や魅力や特色やや特色特色 を特色をを理解を理解理解し理解しし、し、 他、、他他へ他へへ発信へ発信発信している 発信している している している 歴史・文化、産業面での特長を有し、広範かつ多様な市域を有する豊田市 らしさを市民が共有し、地域に対する誇りと愛着を持てるよう学びの機会を 提供するとともに、その成果を他へ発信し、地域などに還元していくことが■
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■重点
重点
重点
重点テーマ
テーマ
テーマ
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基本理念などの実現のために、特に重点的に推進する 11 テーマを設定しま す。 1 地域力を生かした学校支援の推進 2 学校教育の更なる充実 3 学校経営力の向上 4 学びのつながりを重視した教育の推進 5 環境・防災の教育と機能強化の推進 6 家庭教育力の向上 7 青少年に対する支援体制の強化・充実 8 ものづくり事業の更なる展開 9 文化芸術に係る人材育成と活用 10 市民力を生かした郷土愛の育成 11 市民のスポーツ活動への支援3
市施政方針(教育分野)
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市施政方針(教育分野)
市施政方針(教育分野)
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市施政方針(教育分野)
平成29年度の具体的な取組
1 1 1 1 教育行政教育行政教育行政教育行政のののの推進推進推進推進 ○「学び合い」に関わる教育行政の分野においては、平成28年度末を目途に、「第8 次総合計画」との整合を図りながら、教育行政の根本的な方針である「教育大綱」の 見直しを行う予定で、市長と教育委員会からなる総合教育会議で協議を進めてまいり ます。 ○この大綱を踏まえるとともに、新たな教育課題への対応も見据えながら、平成30年 度からを計画期間とする教育行政の基本的・総合的な計画である「(仮称)第3次教 育行政計画」の策定を進めてまいります。 2 2 2 2 健康で健康健康健康でで活力で活力活力ある活力あるあるある生涯活躍生涯活躍生涯活躍生涯活躍のの仕組のの仕組仕組仕組みづくりにみづくりにみづくりに向みづくりに向向けた向けたけたけた取組取組取組取組 ○市民活動やスポーツ・文化など様々な分野を含めて、健康づくりの取組として広く捉 え、全ての世代が活躍するまちを目指して、市民の皆様の社会参加を一層促進してま いります。 ○地域ぐるみの健康づくりに取り組む地区コミュニティ会議への支援や幅広い市民の 皆様を対象とした(仮称)とよた健康ウオーキングを新たに開催するほか、企業や大 学、地域スポーツクラブ等と連携した子どもや中高年向けのスポーツ教室等を開催し てまいります。 ○気軽にスポーツや健康づくりの活動ができる環境づくりとして、(仮称)梅坪台運動 広場の整備や松平地区での体育館・広場の整備に向けた設計等を進めてまいります。 ○将来の地域の担い手となる子どもたちを地域ぐるみで育てる教育を推進するため、 「学校支援地域本部」の名称を「地域学校共働本部」に改め、子どもと学校、地域の 連携による活動を発展させ、設置校の拡大を図るとともに、豊田市版コミュニティ・ スクールを充実してまいります。 3 3 3 3 まちのまちのまちのまちの魅力魅力魅力魅力ののの共有の共有共有と共有と発信とと発信発信に発信ににに向向けた向向けたけた取組 けた取組 取組 取組 ○東京オリンピック・パラリンピックの開催意義を広く全国に普及させるために展開さ れる「東京キャラバン」開催を本市において誘致し、これらを通じた市民主体による 芸術・文化に関するプロジェクトを促進してまいります。 ○本市の文化財や自然を通じて、市の歴史への愛着と誇りを育み、広くその価値や魅力 を発信していくために必要な機能を備えた博物館の基本計画を策定してまいります。4 4 4 4 学学学びや学びやびや育びや育育育ちをちを支ちをちを支支える支えるえるえる取組 取組 取組 取組 ○本市が独自に実施してきた少人数学級に加えて、平成28年度には33校、67名の 「サポートティーチャー」を新たに配置してまいりましたが、引き続き、きめ細かな教 育を充実してまいります。 ○児童生徒が自ら考え、学びを深める授業を進めていくため、テレビ型の電子黒板等を 利便性の高いICTカートに更新するほか、タグラグビーやおもてなし、異文化を学 ぶ授業など、ラグビーワールドカップ2019 の開催や2020年の東京オリンピッ ク・パラリンピックに向けた学習プログラムの活用を進めてまいります。 ○パルクとよたへの「特別支援教育アドバイザー」の新規配置を始めとする特別支援教 育の充実を図ってまいります。 ○安全・安心で快適な学習環境の充実を図るため、老朽化した校舎の保全改修やトイレ の洋式化を進めるとともに、生徒数が増加する猿投中学校や朝日丘中学校の増築、P FI方式による新北部給食センターの建設に向けた設計を実施してまいります。 ○(仮称)ものづくり創造拠点の整備に合わせて、ものづくりサポートセンターを移転 整備し、子どもがものづくりを学ぶ環境を充実してまいります。 5 5 5 5 歴史歴史歴史・歴史・・文化・文化文化文化をを生をを生生かしたまちづくりの生かしたまちづくりのかしたまちづくりのかしたまちづくりの取組 取組 取組 取組 ○市内に伝わる農村歌舞伎の歴史や文化を継承するため、小原交流館内に展示・普及啓 発などの機能を備えた歌舞伎伝承館を開館してまいります。(※平成29年4月開館) ○中央図書館のサービス向上と利用促進を図るため、ICタグシステムを導入するほか、 指定管理者制度の活用により、開館時間の延長や読書に関する相談などのレファレン ス機能を向上してまいります。 ○美術館では、平成28年度開催の「デトロイト美術館展」、「ジブリの立体建造物展」 の記録的な成果を踏まえ、「東山魁夷展」、「奈良美智展」、「ジャコメッティ展」などの 企画展を順次開催し、市内外から多くの方にご来場いただけるように取り組むととも に、これらの機会を利用して本市の魅力を発信してまいります。
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教育行政計画
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(1) (1) (1) (1) 計画策定計画策定計画策定計画策定ののの趣旨 の趣旨 趣旨 趣旨 本市では、地方分権時代に対応し、地域の特性を生かした教育行政を主体的に推 進するため、平成15年3月に「豊田市教育行政計画」を策定しました。その後、 平成17年4月の7市町村の合併、平成18年12月の教育基本法改正、平成20 年3月の第7次豊田市総合計画策定などの社会情勢の変化を踏まえ、平成20年3 月に「豊田市教育行政計画 改訂版」を策定しました。 しかしながら、学習指導要領の改訂を踏まえた確かな学力の育成、家庭・学校・ 地域の連携・協力、学習成果の社会での活用を始め、教育を取り巻く様々な課題が 指摘されています。また、少子化と超高齢社会の進行、一層のグローバル化の進展、 知識が社会・経済の発展を駆動する知識基盤社会の本格的な到来、地球温暖化問題 を始めとした環境問題への対応など、これまで以上に変化の激しい時代への対応が 求められています。 そこで、「豊田市教育行政計画 改訂版」の計画期間が平成25年3月で終了す ることに伴い、教育をめぐる制度や社会情勢の変化に的確に対応し、将来に向けた 新たな豊田市の教育目標や目指すべき姿を明確にすることを目的に、新たな教育行 政計画の策定を行いました。 (2) (2) (2) (2) 計画計画計画計画のののの 位置付位置付位置付け 位置付け け け この計画は、第7次豊田市総合計画を上位計画とする本市の教育分野の総合的な 計画として、学校教育、生涯学習・次世代育成、文化芸術・文化財、生涯スポーツ、 教育行政事務など、教育の全分野を対象とします。また、文化芸術振興計画、生涯 スポーツプラン、子ども読書活動推進計画など各分野別計画の上位計画に当たり、 それぞれの計画と整合を図っています。 なお、この計画は、教育基本法第17条第2項の「地方公共団体は、前項の計画 を参酌し、その地域の実情に応じ、当該地方公共団体における教育の振興のための 施策に関する基本的な計画を定めるよう努めなければならない。」とした規定に基 づく計画でもあります。 (3) (3) (3) (3) 計画計画計画計画のののの 期間 期間 期間 期間 この計画の対象期間は、平成25年度から平成29年度までの5年間とします。
(4) (4) (4) (4) 計画計画計画計画のののの 基本的基本的基本的な基本的な考なな考考考 えええ方 え方 方 方 本市の教育行政の長期的な目標として「基本理念」、「目指す人物像」を設定し、 今回の計画期間における目標として、「今後5年間で目指す教育の姿」を設定します。 重点テーマ 学校教育 分野 生涯学習・ 次世代育成分野 文化芸術・ 文化財分野 生涯スポーツ 分野 教育行政事務 分野 施策体系 今後5年間で目指す教育の姿 家 庭 ・ 学 校 ・ 地 域 が 共 に 子 ど も の 可 能 性 を 引 き 出 し 、 子 ど も が 将 来に 夢 ・ 希 望を持っている
地域ぐるみの教育
抽 出 市 民 が 主 体 的 に活 動 し 、 と よ た の 魅 力 や特 色 を 理 解し、他へ発信している 6 家庭教育力の向上 1 地域力を生かした学校支援の推進 2 学校教育の更なる充実 7 青少年に対する支援体制の強化・充実 4 学びのつながりを重視した教育の推進 3 学校経営力の向上 8 ものづくり事業の更なる展開 10 市民力を生かした郷土愛の育成 11 市民のスポーツ活動への支援 【基本理念】多様な市民一人ひとりが自ら学び、人と地域が共に育ち合う教育の実現
5 環境・防災の教育と機能強化の推進 9 文化芸術に係る人材育成と活用 【目指す人物像】 ○生涯にわたって主体的に学びやスポーツを継続し、目標に向かって 挑戦する人 ○家庭・仕事・地域を大切にして、とよたの未来を共働して創造する人 ○根気強さ・たくましさ・思いやりの心を備え、夢を持って生きる人 ○グローバルな視点を持ちながら、地域の多様な文化・自然を愛し、 次代へ継承・発信する人 ( 長 期 目 標 ) ( 中 期 目 標 ) 地域に開かれ、地域に 支 え ら れ 、 時 代 の 変 化 に 適 切に対応した学校運営が できている5 教育委員会組織図
5 教育委員会組織図
5 教育委員会組織図
5 教育委員会組織図
市外局番(0565) 34-6658 [email protected] 郷土資料館 32-6561 [email protected] 民芸館 32-6561・62-0609 45-4039 [email protected] [email protected] 市史編さん室 36-0570 [email protected] 32-7970 近代の産業とくらし発見館 [email protected] 33-0301 [email protected] [email protected] 教育センター 48-2051 34-6661 [email protected] [email protected] 青少年相談センター(パルクとよた) 32-6595 [email protected] 小学校(75) 34-6659 中学校(28) [email protected] 特別支援学校(1) 34-6663 (公財)豊田市学校給食協会 [email protected] 32-2110 [email protected] 保健給食課 保健担当 給食担当 施設担当 学校教育担当 学 校 教 育 部 長 副 部 長 学校づくり推進課 学校支援担当 学校施設担当 図書館管理課 教 育 委 員 会 事 務 局 教 育 長 美 術 館 学校教育課 学事担当 教職員担当 34-6610(代表) 34-6748(事務室) 34-3131(学芸室) 教育政策課 総務担当 計画担当 足助町並み 保存整備担当 文化財課 文化財保護・学芸担当 文化財管理・庶務担当 教育委員会 教育長 教育長職務代理者 委員 教 育 行 政 部 長 副 部 長とよた子どもの権利相談室 33-9317 [email protected] 34-6630 [email protected] とよた子育て総合支援センター 37-7071 [email protected] 志賀子どもつどいの広場 80-1522 [email protected] 34-6809 柳川瀬子どもつどいの広場 [email protected] 25-0008 [email protected] こども園(67) とよた科学体験館 37-3007 34-6660 ものづくりサポートセンター [email protected] 43-3456 とよた男女共同参画センター 31-7780 交流館(28) (公財)豊田市文化振興財団 33-7222 34-6631 [email protected] [email protected] (公財)豊田市体育協会 31-0451 34-6632 [email protected] [email protected] 保育課 施設担当 文化振興課 副 部 長 学生・若者担当 地域・家庭担当 市 長 放課後担当 スポーツ課 スポーツ推進担当 次世代育成課 計画・施設担当 支援担当 指導担当 生 涯 活 躍 部 長 子 ど も 部 長 副 部 長 副 市 長 スポーツ施設担当 保育担当 市民活躍支援課 市民活躍担当
(1) 職員一覧表 (平成29年5月1日現在) 参 事 副 参 事 主 幹 副 主 幹 主 任 主 査 事 務 ・ 技 術 系 小 計 班 長 公 務 手 調 理 員 操 作 手 小 計 教 育 行 政 部 2 1 1 2 教 育 政 策 課 7 1 1 2 2 6 1 文 化 財 課 21 2 2 5 12 21 図 書 館 管 理 課 8 1 1 2 4 8 美 術 館 14 1 1 4 8 14 学 校 教 育 部 2 1 1 2 学 校 教 育 課 38 5 1 2 7 15 23 学 校 づ く り 推 進 課 18 2 1 4 11 18 小 ・ 中 ・ 特 別 支 援 学 校 11 8 3 11 保 健 給 食 課 27 1 5 4 7 17 2 8 10 派 遣 等 6 1 1 4 6 合 計 154 3 4 13 15 23 51 109 2 8 11 0 21 24 ※ 教育長、美術館長、特別任用職員は計上せず ※ 派遣等は学校給食協会のみ (豊田市公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の規定により派遣された職員) (豊田市職員定数条例の定数外) 118 人 17 人 30 人 165 人 ※ 上記、総人数には休職者、再任用、地方自治法第252条の17第1項によって派遣された職員も含む。 指 導 主 事 総 人 数
6 教育委員会職員
6 教育委員会職員
6 教育委員会職員
6 教育委員会職員
行政職員 技能労務職員 (2) 職員定数 豊田市職員定数条例 第2条による定数 合 計 教育委員会の事務局の職員 教育委員会の所管に属する学校の職員 教育委員会の所管に属する学校以外の教育機関の職員7 事 務 の 委 任 及 び 補 助 執 行
7 事 務 の 委 任 及 び 補 助 執 行
7 事 務 の 委 任 及 び 補 助 執 行
7 事 務 の 委 任 及 び 補 助 執 行
(1) (1) (1) (1) 市長市長市長が市長がが教育委員会が教育委員会教育委員会に教育委員会に委任にに委任委任委任するするするする事務 事務 事務 事務 ① 私立学校(幼稚園を除く。)に関すること。 ② 豊田市学校給食センターの給食費の額の決定に関すること。 ③ 教育委員会の所掌に係る公の施設(旭支所等が所管する区域にある教育委員会の所 掌に係る公の施設を除く。)の使用料等及びその所掌に係る行政財産の目的外使用料 の徴収、減免及び還付に関すること。 (2) (2) (2) (2) 市長市長が市長市長がが教育委員会が教育委員会教育委員会の教育委員会のの職員の職員に職員職員ににに 補助執行補助執行補助執行補助執行させるさせるさせるさせる事務 事務 事務 事務 ① 教育財産を取得し、及び処分すること。 ② 教育委員会の所掌に係る事項に関する契約を締結すること。 ③ 構造改革特別区域法(平成14年法律第189号)第12条第2項に規定する学校設 置会社の設置する学校(以下「株式会社立学校」という。)に関すること。 ④ 豊田市猿投棒の手ふれあい広場(豊田市棒の手会館を除く。)、豊田市平戸橋いこいの 広場及び平戸橋公園(豊田市民芸館を除く。)の運営管理に関すること。 ⑤ 市史の編さんに関すること。 ⑥ 豊田市学校給食センターの給食費(幼稚園に係るものを除く。)の徴収等に関するこ と。 ⑦ 教育委員会の所掌に係る歳入予算の調定及び収入命令に関すること((1)③に定め る場合を除く。)。 ⑧ 教育委員会の所掌に係る歳出予算の支出負担行為及び支出命令に関すること((1) ③に定める場合を除く。)。 (3) (3) (3) (3) 教育委員会教育委員会が教育委員会教育委員会がが市長部局が市長部局市長部局の市長部局の地域振興部のの地域振興部地域振興部地域振興部にににに属属する属属するするする職員職員職員職員にに補助執行にに補助執行補助執行補助執行させるさせるさせるさせる事務 事務 事務 事務 ① 学齢児童及び生徒の豊田市立学校(豊田市立豊田特別支援学校を除く。)への転入学 に関すること。ただし、通学区域外入学を除く。 ② スクールバス(足助地区のもの及び豊田市立旭中学校に係るものに限る。)の運営管 理に関すること。 ③ 旭支所等が所管する区域における生涯学習センター、豊田市生涯学習センター井郷 交流館、豊田市生涯学習センター上郷交流館及び豊田市生涯学習センター松平交流 館(以下「旭交流館等」という。)の土地及び建物の管理に関すること。 ④ 旭支所等が所管す る区域における体育施 設及並びに豊田市猿投コミュニティセン ター体育館、豊田市猿投コミュニティセンター武道場、豊田市末野原運動広場、豊 田市高岡運動広場及び豊田市旭B&G海洋センターの運営管理に関すること。 ⑤ 旭支所等が所管す る区域における文化財 施設及び郷土資料の運営管理に関するこ と。(4) (4) (4) (4) 教育委員会教育委員会が教育委員会教育委員会がが市長部局が市長部局市長部局の市長部局の生涯活躍部のの生涯活躍部生涯活躍部に生涯活躍部ににに属属する属属するするする職員職員職員職員にに補助執行にに補助執行補助執行補助執行させるさせるさせるさせる事務 事務 事務 事務 ① 社会教育に関する諸施策の企画、調査、研究、実施及び総合調整に関すること。 ② 生涯学習センターの整備及び管理運営に関すること((3)③に掲げる事務を除く。)。 ③ 青少年のものづくり学習施策の推進及びものづくりサポートセンターの運営管理に 関すること。 ④ 文化行政の総合企画及び調整に関すること。 ⑤ 市民文化の振興に関すること。 ⑥ 文化事業の実施に関すること。 ⑦ 豊田市視聴覚ライブラリーの運営管理に関すること。 ⑧ 文化団体の指導援助に関すること。 ⑨ 豊田地域文化広場の運営管理に関すること。 ⑩ 生涯スポーツ計画の推進に関すること。 ⑪ コミュニティスポーツ及び競技スポーツの推進に関すること。 ⑫ 体力づくりに関すること。 ⑬ スポーツイベントの開催及び誘致に関すること。 ⑭ 体育施設の整備に関すること。 ⑮ 体育施設(旭支所等が所管する区域における体育施設を除く。)の運営管理に関する こと。 ⑯ 社会体育団体の指導援助に関すること。 ⑰ 学校開放に関すること。 ⑱ 教育委員会スポーツ施設利用システムの運営管理に関すること。 ⑲ 文化振興及びスポーツに係る教育委員会の後援等に関すること。 (5) (5) (5) (5) 教育委員会教育委員会が教育委員会教育委員会がが市長部局が市長部局市長部局の市長部局の子のの子子ども子どもども部ども部部に部に属にに属属属するするするする職員職員職員職員 にに補助執行にに補助執行補助執行補助執行させるさせるさせるさせる事務 事務 事務 事務 ① 家庭教育に関すること。 ② 青少年の社会教育活動の指導援助に関すること。 ③ 豊田市青少年育成施設の管理運営に関すること。 ④ 豊田市立幼稚園の設置、管理及び廃止に関すること。 ⑤ 豊田市立幼稚園の財産の管理に関すること。 ⑥ 豊田市立幼稚園の職員の任免その他の人事に関すること。 ⑦ 豊田市立幼稚園の入園、転園及び退園に関すること。 ⑧ 豊田市立幼稚園の組織編制及び保育内容に関すること。 ⑨ 豊田市立幼稚園の教材等の取扱いに関すること。 ⑩ 豊田市立幼稚園の園舎その他の施設及び教具その他の設備の整備に関すること。 ⑪ 豊田市立幼稚園の職員の研修に関すること。 ⑫ 豊田市立幼稚園の職員及び幼児の保健、安全、厚生及び福利に関すること。 ⑬ 豊田市立幼稚園の環境衛生に関すること。 ⑭ 豊田市立幼稚園の給食に関すること((1)②に定める場合を除く。) ⑮ 幼稚園に係る調査及び指定統計その他統計に関すること。 (豊田市においては、市立幼稚園と保育園の名称をこども園と統一しているが、幼稚 園認可の園のみが該当するため、幼稚園としている。) (6) (6) (6) (6) 教育委員会教育委員会が教育委員会教育委員会がが市長部局が市長部局市長部局の市長部局の市民課のの市民課市民課に市民課ににに属属する属属するするする職員職員職員職員にに 補助執行にに補助執行補助執行補助執行させるさせるさせるさせる事務 事務 事務 事務 学齢児童及び生徒の豊田市立学校(豊田市立豊田特別支援学校を除く。)への転入学 に関すること。ただし、通学区域外入学の場合を除く。
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分掌事務
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(1) (1) (1) (1) 教育行政部教育行政部教育行政部教育行政部のののの 分掌事務 分掌事務 分掌事務 分掌事務 ・教育委員会の会議及び組織に関すること。 ・教育行政に関すること。 ・文化財、民芸等に関すること。 ・学校以外の教育施設に関すること。 (2) (2) (2) (2) 学校教育部学校教育部学校教育部学校教育部のののの 分掌事務 分掌事務 分掌事務 分掌事務 ・教職員に関すること。 ・学校教育の調査研究に関すること。 ・市立学校に関すること。 ・学校給食に関すること。 (3) (3) (3) (3) 教育行政部教育行政部教育行政部に教育行政部にに 属に属属する属する課するする課課 の課ののの分掌事務 分掌事務 分掌事務 分掌事務 教 育 政 策 課 ・教育委員会の会議及び委員に関すること。 ・儀式、表彰(児童及び生徒の体育活動及び文化活動に係るものを除く。)及 び栄典に関すること。 ・教育委員会の後援等(文化及びスポーツの振興に係るものを除く。)に関す ること。 ・教育委員会の公告式及び公印管理に関すること。 ・教育に係る統計及び調査に関すること。 ・教育行政に係る企画立案及び調整に関すること。 ・教育委員会の所管に係る予算及び決算の総括に関すること。 ・教育委員会の所掌事務に係る教育行政に関する相談に関すること。 ・学校誘致及び幼稚園以外の私学振興に関すること。 ・私立高等学校の授業料補助に関すること。 ・豊田市奨学金に関すること。 ・事務局内の各部及び学校以外の教育機関の連絡調整及び他の所掌に属さない 事務に関すること。 文 化 財 課 ・文化財、民芸等の調査、保護、啓発等に関する企画及び推進に関すること。 ・文化財、民芸等の資料の収集に関すること。 ・文化財、民芸等に関する連絡調整に関すること。 ・文化財施設の運営管理の総括に関すること。 市史編さん室 ・市史編さんに関する調査、編集等に関すること。 郷土資料館 ・郷土資料館の事業に関すること。 ・郷土資料館の運営管理に関すること。 民芸館 ・民芸館の事業に関すること。 ・民芸館の運営管理に関すること。 その他の文化財施設 ・文化財の保存及び展示に関すること。 ・文化財施設の運営管理に関すること。 図書館管理課 ・読書活動の推進に関すること。 ・図書館協議会の運営に関すること。 ・図書館の施設、設備等の整備に関すること。 ・図書館の運営管理に関すること。 ・図書館資料の収集整理(選書及び除籍を含む。)の決定に関すること。 ・図書館資料の利用及び管理に関すること。
美 術 館 ・美術館の運営管理に関すること。 ・美術品及び美術に関する資料の収集に関すること。 ・美術品及び美術に関する資料の保管及び取扱いに関すること。 ・美術品及び美術に関する資料の展示に関すること。 ・美術に係る展覧会等の事業の実施に関すること。 ・美術に係る調査研究に関すること。 ・美術の啓発に関すること。 (4) (4) (4) (4) 学校教育部学校教育部学校教育部に学校教育部にに 属に属属する属する課するする課課 の課ののの分掌事務 分掌事務 分掌事務 分掌事務 学 校 教 育 課 ・県費負担教職員(栄養教諭及び学校栄養職員を除く。以下同じ。)の任免、懲 戒その他進退の内申に関すること。 ・県費負担教職員の服務の監督及び勤務成績の評定に関すること。 ・市費負担教職員及び公務手の服務に関すること。 ・研究指定校及び研修会等に関すること。 ・学校の組織編制及び諸行事に関すること。 ・教科書の採択に関すること。 ・教育職員免許法(昭和24年法律第147号)に関すること。 ・教職員の組織する職員団体に関すること。 ・教職員の研修及び教育指導に関すること。 ・児童生徒の対象事業等に関すること。 ・学校体育及び文化並びに部活動に関すること。 ・通学区域の設定、廃止及び変更並びに通学路に関すること。 ・市立学校(特別支援学校を除く。)の通学支援に関すること。 ・就学援助及び就学奨励に関すること。 ・学齢児童及び生徒の就学並びに入学、転学及び退学に関すること。 ・教科書その他教材の配布に関すること。 ・児童及び生徒の体育活動及び文化活動に係る表彰に関すること。 ・その他部内の連絡調整及び他の所掌に属さない事務に関すること。 教育センター ・教育の専門的事項及び技術的事項の調査研究に関すること。 ・教員の研修及び指導力向上に関すること。 ・学校情報化の推進に関すること。 ・教育センター及び教職員会館の運営管理に関すること。 青少年相談センター(パルクとよた) ・青少年の相談に関すること。 ・青少年の補導に関すること。 ・いじめの防止、いじめの早期発見及びいじめへの対処に関すること。 ・不登校の児童又は生徒の適応指導に関すること。 ・特別支援教育に関すること。 ・青少年相談センターの運営管理に関すること。 学 校 づ く り 推進課 ・市立学校の予算の執行管理に関すること。 ・市立学校の物品及び備品台帳整備に関すること。 ・市立学校の教材及び教具の整備並びに教材用田畑の賃借に関すること。 ・市立学校の施設、設備及び用地の管理に関すること。 ・市立学校の施設台帳及び財産台帳の整備に関すること。 ・市立学校施設の目的外使用許可に関すること。 ・市立学校の施設計画及び用地取得に関すること。 ・市立学校の設置、廃止及び変更並びに学校規模適正化に関すること。 ・市立学校の施設整備に関すること。
保 健 給 食 課 ・市立学校の保健計画及び環境衛生に関すること。 ・児童、生徒及び教職員の健康診断及び健康管理に関すること。 ・市立学校における災害共済給付及び学校事故賠償責任保険に関すること。 ・保健関係団体に関すること。 ・学校給食の運営及び学校給食物資の管理に関すること。 ・県費負担栄養教諭及び学校栄養職員の任免、懲戒その他進退の内申に関する こと。 ・県費負担栄養教諭及び学校栄養職員の服務の監督及び勤務成績の評定に関す ること。 ・学校給食センターの施設及び設備の整備に関すること。 ・給食関係団体に関すること。 学校給食センター ・幼児、児童及び生徒の給食実施に関すること。 ・学校給食センターの運営管理に関すること。 (5) (5) (5) (5) 関連分掌事務 関連分掌事務 関連分掌事務 関連分掌事務 各 支 所 ・学齢児童及び生徒の豊田市立学校(豊田市立豊田特別支援学校を除く。)への転 入学に関すること。ただし、通学区域外入学を除く。 ・スクールバス(足助地区のもの及び豊田市立旭中学校に係るものに限る。)の運 営管理に関すること。 ・旭支所等が所管する区域における生涯学習センター、豊田市生涯学習センタ ー井郷交流館、豊田市生涯学習センター上郷交流館及び豊田市生涯学習セン ター松平交流館(以下「旭交流館等」という。)の土地及び建物の管理に関する こと。 ・旭支所等が所管する区域における体育施設及並びに豊田市猿投コミュニティ センター体育館、豊田市猿投コミュニティセンター武道場、豊田市末野原運 動広場、豊田市高岡運動広場及び豊田市旭 B&G 海洋センターの運営管理に関 すること。 ・旭支所等が所管する区域における文化財施設及び郷土資料の運営管理に関す ること。 市民活躍支 援課 ・社会教育に関する諸施策の企画、調査、研究、実施及び総合調整に関するこ と。 ・生涯学習センターの整備及び管理運営に関すること。 ・青少年のものづくり学習施策の推進及びものづくりサポートセンターの運営 管理に関すること。 ・豊田地域文化広場の運営管理に関すること。 文 化 振 興 課 ・文化行政の総合企画及び調整に関すること。 ・市民文化の振興に関すること。 ・文化事業の実施に関すること。 ・文化施設の運営管理に関すること。 ・文化団体の指導援助に関すること。 ・教育委員会の後援等(文化の振興に係るものに限る。)に関すること。 ス ポ ー ツ 課 ・生涯スポーツ計画の推進に関すること。 ・コミュニティスポーツ及び競技スポーツの推進に関すること。 ・体力づくりに関すること。 ・スポーツイベントの開催及び誘致に関すること。 ・体育施設の整備に関すること。 ・体育施設(旭支所等が所管する区域における体育施設を除く。)の運営管理に関 すること。 ・社会体育団体の指導援助に関すること。 ・学校開放に関すること。 ・教育委員会スポーツ施設利用システムの運営管理に関すること。 ・教育委員会の後援等(スポーツの振興に係るものに限る。)に関すること。 次世代育成課 ・家庭教育に関すること。 ・青少年の社会教育活動の指導援助に関すること。
保 育 課 ・豊田市立幼稚園の設置、管理及び廃止に関すること。 ・豊田市立幼稚園の財産の管理に関すること。 ・豊田市立幼稚園の職員の任免その他の人事に関すること。 ・豊田市立幼稚園の入園、転園及び退園に関すること。 ・豊田市立幼稚園の組織編制及び保育内容に関すること。 ・豊田市立幼稚園の教材等の取扱いに関すること。 ・豊田市立幼稚園の園舎その他の施設及び教具その他の設備の整備に関するこ と。 ・豊田市立幼稚園の職員の研修に関すること。 ・豊田市立幼稚園の職員及び幼児の保健、安全、厚生及び福利に関すること。 ・豊田市立幼稚園の環境衛生に関すること。 ・豊田市立幼稚園の給食に関すること。 ・幼稚園に係る調査及び指定統計その他統計に関すること。 (豊田市においては、市立幼稚園と保育園の名称をこども園と統一しているが、 幼稚園認可の園のみが該当するため、幼稚園としている。) 市 民 課 ・学齢児童及び生徒の豊田市立学校(豊田市立豊田特別支援学校を除く。)へ の転入学に関すること。ただし、通学区域外入学を除く。 (6) (6) (6) (6) そのそのそのその他関係他関係他関係他関係するするする財団法人 する財団法人 財団法人 財団法人 本市では、市民の要望を幅広く取り入れた効率的な運営を図るため、次の財団法人を 設置し、業務や施設の管理を委託している。 ・(公財)豊田市学校給食協会・(公財)豊田市体育協会・(公財)豊田市文化振興財団 ・(公財)高橋記念美術文化振興財団
項目 年度 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 一般会計(千円)A 158,600,000 158,800,000 168,500,000 178,700,000 185,900,000 178,300,000 教育費 (千円)B 22,642,330 24,681,263 25,208,094 30,197,165 24,283,456 21,500,523 構成比 (%)B/A 14.3 15.5 15.0 16.9 13.1 12.1 (2) (2) (2) (2) 平成平成平成 29平成292929 年度教育費年度教育費年度教育費年度教育費 のののの 構成構成構成構成 目 的 予算(千円) 学校教育費 7,041,922 文化体育費 6,039,708 教育総務費 632,121 小学校費 2,332,844 中学校費 1,878,723 社会教育費 2,490,669 幼稚園費 890,409 特別支援学校費 194,127 計 21,500,523
9 教育予算
9 教育予算
9 教育予算
9 教育予算
(1) (1) (1) (1) 一般会計一般会計一般会計 と一般会計ととと 教育費教育費教育費教育費 のののの推移推移 (推移推移 ( ( ( 当初予算当初予算当初予算当初予算 ベースベースベースベース )))) 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0 20.0 0 20,000,000 40,000,000 60,000,000 80,000,000 100,000,000 120,000,000 140,000,000 160,000,000 180,000,000 200,000,000 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 (千円) 学校教育費 33% 文化体育費 28% 教育総務費 3% 小学校費 11% 中学校費 9% 社会教育費 11% 幼稚園費 4% 特別支援 学校費 1% (%) 教育費 構成比 一般会計Ⅱ 幼児教育・学 校 教 育
Ⅱ 幼児教育・学 校 教 育
Ⅱ 幼児教育・学 校 教 育
Ⅱ 幼児教育・学 校 教 育
1 学校教育目標
1 学校教育目標
1 学校教育目標
1 学校教育目標
(1 ) (1 ) (1 ) (1 ) 学 校 教 育 目 標 学 校 教 育 目 標 学 校 教 育 目 標 学 校 教 育 目 標 ○生涯学習の基礎となる資質と態度を育成するため、知・徳・体のバランスのとれ た教育を推進するとともに、児童生徒の自立心と自尊心の育成に努める。 ○より信頼される開かれた学校づくりをめざし、家庭・地域や企業、大学等と連携 し、創意と特色に満ちた学校づくりを推進するとともに、教員の教育に対する意 欲や指導力の向上に努める。 (2) (2) (2) (2) 平成平成平成平成29292929 年度年度年度年度のの学校教育のの学校教育学校教育学校教育のののの重点目標 重点目標 重点目標 重点目標 本市の各学校は、下に示す重点目標をふまえ、地域の特色や児童生徒の実態等に即し て創意と工夫に満ち、魅力と活力ある学校経営を積極的に推進しています。 知・徳・体のバランスのとれた子どもの育成 ○ 自ら課題を見つけ、よりよく解決することのできる態度や能力の育成 ○ 主体 的 ・対話 的で 深 い学 びに つ なが る 、習 得と活 用のバ ラン ス を意識 した 授業 の充 実 ○ 児童生徒がICTを効果的に活用する、主体的・協働的な授業の推進 ○ 小学校外国語教育の教育課程の研究・作成 ○ きめ細かな指導による、基礎基本の着実な習得と学校課題への対応の充実 ○ 道徳の教育課程の作成及び評価の研究 ○ 道徳教育の充実や様々な体験活動を通した豊かな心を育てる教育の推進 ○ 喜びと感動を大切にした、自尊心と思いやりの心を育てる教育の推進 ○ 各校の課題を解決するための、体力向上プログラムの活用及び1校1実践の展開 社会の変化に対応するため、今、必要とされる取組 ○ 学校、市教委、関係諸機関等との連携によるいじめ・不登校の早期発見・対応の充実 ○ ブロックサポート体制の充実等による特別支援教育の推進 ○ 特別支援教育アドバイザーを生かした相談活動・学校支援の充実 ○ 医療的なケアを必要とする児童生徒への支援の充実 ○ 豊田市外国人児童生徒サポートセンターの機能強化による個別支援の充実 ○ ことばの教室等における個別支援の充実及び教員の指導力向上 ○ ラグビーW杯・東京五輪を契機とした教育の充実(タグラグビーの実践等) 学び続ける教職員の育成 ○ 教育センター事業と校内OJTの連動による指導力向上 ○ e-ラーニングを活用した効率的・効果的な研修の拡充 ○ 教員人材育成プラン及び教職員データベースの運用による教員の資質・能力の向上 ○ キャリアステージに応じたマネジメント力の育成 ○ 学校評価ガイドライン等を活用した学校マネジメント力の強化 ○ 業務の適正化と多忙化解消に向けた市のプラン策定 ○ 非違行為撲滅の指導徹底 「WE LOVE とよた」につながる取組の推進 ○ 豊田市や地域を理解し、愛着を深める「とよた大好きっ子」の育成 ○ 地域学校共働本部の設置拡大及び共働体制づくりの推進 ○ 豊田市版コミュニティ・スクール指定の拡大 ○ 園・小の指導の連続や交流を促進させる、新いきいき・わくわくプランの活用 ○ とよた大好きっ子カリキュラムの考えを生かした小中連携の全校展開 ○ 中高連携協議会を生かした、中学校と高校の連携の推進(3) (3) (3) (3) 平成平成平成平成29292929 年度学校経営年度学校経営年度学校経営年度学校経営のののの視点 視点 視点 視点 重点目標を実現するため、以下の3つの視点をもち、各学校は教育活動に取り組ん でいます。 視点 視点視点 視点1 1 1 1 未来未来を未来未来をを生を生生生きき抜きき抜抜抜くくくく子子子子どものどものどものどもの育成 育成 育成 育成 ― ― ― ― 知知知知・・・・徳徳徳徳・・体・・体体体のののの視点視点視点視点から から から から ― ― ― ― 市独自のきめ細かな教育による指導と個への対応の充実 主体的・対話的で深い学びにつながる、習得と活用のバランスを意識した授業の実践 ICTを活用した主体的・協働的な授業の創造 「特色ある学校づくり推進事業」の活用による創意ある豊かな体験活動の推進 道徳の授業の充実 各校の課題を解決するための、体力向上プログラムの活用及び1校1実践の展開 ラグビーW杯・東京五輪を契機とした教育の推進 いじめ防止に向けた主体的な取組や不登校児童生徒への対応の充実 特別な支援を必要とする児童生徒への個別支援の充実 その他 教 育 相 談活動 の充 実/積 極 的な 生徒指 導の 展 開/読 書 活動の推 進 / 情報 モ ラ ル 教 育の 充 実/ 児童生 徒が主 体 となる喜び や 感動の ある 活動等 の 推進 /英語 教 育・外国語教育の充実/確かな学力の育成に向けた学校独自の取組/心身の健康 管理能力の育成 視点 視点視点 視点2 2 2 2 人間性豊人間性豊かで人間性豊人間性豊かでかでかで指導力指導力のある指導力指導力のあるのあるのある教職員教職員教職員教職員のののの育成 育成 育成 育成 意図的・組織的・計画的な校内OJTの推進 キャリアステージに応じた資質・能力の向上 C→A→P→D に基づく現職教育の継続的な発展 業務改善や多忙化解消の取組 その他 非違行為撲滅にむけた学校独自の取組/学校事務の共同実施 視点 視点視点 視点3 3 3 3 学学びのつながりや学学びのつながりや地域等びのつながりやびのつながりや地域等地域等地域等とのつながりのとのつながりのとのつながりのとのつながりの促進 促進 促進 促進 小中連携をふまえた指導の工夫 園小の連携充実 地域・保護者ボランティアの活用などの地域と連携した活動の創出 その他 学 校 評 価を生 かし た教育 活 動の 改善/ 保護 者 や地域 と の双方向 の 情 報交 換 / 家庭教育充実への啓発/学校だよりの発行や学校ホームページの充実/防災・防 犯 教 育の 充 実/ 登下校 の安全 対 策や校内事 故 等の防 止の 徹底/ 危 機管 理マニ ュ アルの運用
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こども園(幼稚園認可)教育
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こども園(幼稚園認可)教育
園での教育は、環境を通して行う教育を基本とし、幼児期にふさわしい生活 の展開、遊びを通しての総合的な指導、一人一人の特性に応じた指導を重視し、 幼児が主体的に環境とかかわって活動を展開する中で、充実感や満足感、生き る喜びが味わえるような教育を推進する。 (1) (1) (1) (1) 心心心 の心のの教育の教育教育の教育ののの充実 充実 充実 充実 幼児期にふさわしい様々な体験を積み重ね、発達に見合った具体的な活動 を展開し、実体験を通して豊かで思いやりのある心を育てる。また、幼児一 人 一 人 が 健 全で 調 和の とれ た 人 間 形成の基 礎 を 培う た め の 保育 課 程 を 作 成 する。 ① 幼児の発達をとらえた指導……幼児一人一人の自己表現を受け止め、その 子の存在感や特性を大切にして、幼児の自主性を育てる。 ② 友達とかかわる力を育てる指導……保育者との信頼関係を基盤にして、友 達とのかかわりの中で、喜びや楽しみ、悲しみや寂しさ等の葛藤体験や感 情体験を味わうようにする。また自我を表出し、他者の存在を意識して相 手を思いやる気持ちの芽生えを育てる。 ③ 自然とのふれあいを大切にする指導……身近な環境に親しみ、自然や動植 物と積極的にかかわる直接体験を重視する生活を推進し、知的好奇心や探 究心、思考力の芽生えを培う。 ④ 基本的な生活行動を身につける指導……基本的な生活行動の習慣や態度形 成を図り、自立心を育み調和のとれた自律性を育てる。 ⑤ 人権教育に関する指導……子どもが自分の「権利」を知り、自分自身を大 切にし、自分と同様に他人の「権利」も尊重する心を育てる。 (2) (2) (2) (2) 地域地域地域に地域にに 開に開開開かれたかれた園かれたかれた園園 づくりの園づくりのづくりのづくりの推進 推進 推進 推進 地域の幼児教育センター的役割を担いながら子育て支援の積極的推進に努 める。 ① 子育てひろばと3歳児サークルを開催し、保護者の幼児理解を深めるとと もに幼児の遊びについて親子で学ぶ場づくりをする。 ② 高齢者をはじめ地域の人々等とのかかわる場づくりをして、様々な人々か ら人としての生き方を学ぶようにする。 (3) (3) (3) (3) こどもこどもこども 園こども園園園としてとして、としてとして、、、 幼稚園幼稚園幼稚園幼稚園・・保育園・・保育園保育園保育園 のののの一体的運用一体的運用一体的運用一体的運用ををを開始 を開始 開始 開始 保護者の多様な保育ニーズを鑑み、幼稚園教育要領及び保育所保育指針の 趣旨をふまえ、共通な保育時間において一貫した保育を推進しており、8園 が3歳児保育、6園が預かり保育を実施している。 (4) (4) (4) (4) 家庭教育家庭教育家庭教育の家庭教育ののの推進 推進 推進 推進 家庭で愛情を十分に受け、園での集団生活で自己を発揮できるよう家庭と の連携を密にして推進する。 (5) (5) (5) (5) 小学校小学校小学校 との小学校とのとのとの連携 連携 連携 連携 園生活で培った様々な体験を通して、幼児一人一人の発達と学びの連続性 が確保され滑らかに移行できるような連携をする。
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小中学校教育
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小中学校教育
豊田市内には、104校(小学校75校、中学校28校 特別支援学校1校)の市立学 校があります。都市部の大規模校から山間部の小さな学校までその環境はさまざまです が、それぞれの学校で子どもたちは生き生きと学んでいます。各学校は地域や学校の実 態を生かした特色ある学校づくりを進めながら、学校教育目標の実現に努力しています。 ( (( ( 1111))))魅力魅力魅力魅力とと 活力とと活力活力活力あるあるあるある学校学校学校学校づくり づくり づくり づくり ① ① ① ① 市独自市独自の市独自市独自ののの 少人数学級少人数学級少人数学級少人数学級 ・・少人数指導・・少人数指導少人数指導少人数指導のののの実施実施実施実施 子どもたち一人一人に行き届いたきめ細かな指導で学力向上を適切に進めていく ために、豊田市独自の少人数学級編制を拡大してきました。また、教科によっては1 つの学級を複数に分け、さらに少人数で効果的に指導する工夫を行っています。さら に、平成 28 年度からは、きめ細かな指導非常勤講師(サポートティーチャー) を小学 校 4~6 年生で、1 学級の人数が 36 人以上となる学級のある学年に配置しています。 【平成29年度の少人数学級の状況】(市内の該当学校数) ◇愛知県による措置…小学 2 年、中学 1 年での 35 人学級 ・小学 2 年(12 校)、中学 1 年(15 校) ◇豊田市独自の措置…小学 1 年の 32 人学級、小学 3 年、中学 2 年、中学 3 年での 35 人学級 ・小学 1 年(14 校)、小学 3 年(14 校)、中学 2 年(15 校)、中学 3 年(16 校) ※学校の実情に応じて、常勤講師(准教員)、非常勤講師を配置しています。 ◇サポートティーチャーの配置状況 ・小学 4 年(14 校)、小学 5 年(18 校)、小学 6 年(14 校) ② ② ② ② 特色特色ある特色特色あるあるある 学校学校 づくり学校学校づくりづくりづくり 推進事業推進事業推進事業推進事業 ◇創意と活力のある特色ある教育活動の推進 豊かな自然に恵まれた地域、伝統産業や伝統芸能が残っている地域、福祉施設が存 在する地域、歴史的遺産が多く残る地域、農業や工業が盛んな地域等、学校が存在す る地域には、それぞれ独自の特色があります。各学校が地域の協力を得ながら、その 特色を生かした教育活動を推進するために、「特色ある学校づくり推進事業」を行っ ています。本年度も、全ての小中学校が次の表のように創意と活力のある特色ある教 育活動を推進しています。 ◇ ◇◇ ◇ 都市都市 と都市都市とと山間と山間山間 の山間の交流教育 のの交流教育 交流教育 交流教育 国際交流 国際交流 国際交流 国際交流 都市と山間の交流事業は、平成17年の市町村合併をきっかけとして、市内にある 活動内容 活動例 1 国際理解 海外の児童生徒との交流活動 2 地域連携 地域講師を活用した体験学習 3 自然体験 近隣の森の整備や自然観察 4 環境教育 学校の近くを流れる川の環境維持活動 5 学力向上 学習ボランティアを活用した学力向上への取組 6 交流体験 他地域との交流活動や縦割り活動 7 福祉活動 地域の福祉施設との交流を核にした取組 8 伝統文化 地元の伝統を伝承する活動を核にした取組 9 その他 命の大切さを学ぶ取組、読書活動 など
都市部と山間部の小中学校の教育交流を始めました。交流を通して、自分の住む地域 のよさに改めて気づいたり、互いの学校のよさを認め合ったりするなど、温かい交流 活動が繰り広げられています。 また、子どもたちの幅広い体験を支えるための国際交流を「特色ある学校づくり」 の活動の一つとして取り組む学校もあります。この2つについて、「特色ある学校づ くり推進事業」の中に位置づけて推進しています。 平成29年度は、次の表のように事業を推進しています。 ★都市と山間の交流教育 交 流 校 名 主 な 活 動 内 容 1 東広瀬小-萩野小 校 内 探 検 、 動 植 物 と の ふ れ あ い 活 動 、 ザ リ ガ ニ 釣 り な ど 2 五ケ丘小-足助小 駅前散策、三州足助屋敷・街並み散策 3 元城小-追分小 町探検、川遊び、魚つかみ、自然体験観察会 4 挙母小-敷島小 作品や地域学習の紹介、町散策 5 衣丘小-道慈小 みかん祭り、紙すき、五平餅づくり 6 西広瀬小-稲武小 森林観察、河川の調査 7 梅坪小-則定小 授業交流、歴史探訪、地域散策 8 平和小-小渡小 そり遊び、稲刈り、矢作川を中心とした体験活動 9 石野中-小原中 音楽会 10 石野中-稲武中 音楽会 11 石野中-旭中 音楽会 ★国際交流 1 浄水中 在日外国人と交流、イギリスやアメリカの学校との交流、 ホームステイ受入 2 古瀬間小 インターナショナル学校の外国籍の児童との交流 3 浄水北小 オーストラリア アシュバートン校との交流 4 加納小 韓国カナック初等学校との交流 ◇ ◇◇ ◇ 「「「「特色特色特色ある特色ある 学校あるある学校学校学校 づくりづくりづくりづくり 推進事業推進事業」推進事業推進事業」」」 とととと各種補助員配置各種補助員配置各種補助員配置各種補助員配置のののの統合 統合 統合 統合 特色ある学校づくりを推進するために、各学校が必要とする補助員を配置できる 「学校はつらつ支援事業」が平成 20年度に始まり、平成 22 年度には、補助員選択 幅が大きく広がりました。 平成 28 年度より、校長裁量の範囲を広げ、さらに効果的に特色ある学校づくりを 推進するために、従来の「はつらつ支援事業」と「チャレンジ&ドリーム事業」を統 合し、「特色ある学校づくり推進事業」となりました。この事業で配置している平成 29 年度の補助員は、次表のとおりです。(複数の補助員を配置している学校もあり) No 補助員選択の種類 配 置 校 数 補助員の業務内容 1 体力向上補助指導員 27校 子どもたちの体力づくりのための活動を支援、補助 2 ICT支援員 60校 コンピュータを使った授業を活性化するなど、教員と 子どもの情報リテラシーの向上を図ることを支援 3 心の相談員 68校 児童生徒の悩み相談をはじめとする、相談室を利用す る児童生徒への支援活動を補助 4 学校図書館司書 25校 児童生徒が読書に親しむ機会を増やすため、図書の整 備や図書館の環境づくり、授業の支援、学校図書館と 中央図書館の連携等を補助 5 校内整備員 71校 校庭の樹木の剪定や校内の施設・備品の修繕等、より よい学習環境を整備 6 養護教諭補助員 22校 保健室での養護教諭の活動を補助