課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 9 0 2 - 0 1 ○ 児童 発 達支 援 事業
西部子ども家庭支援センターにおいて、乳幼児の発達上の 相談に応じると共に、発達を促すための療育プログラムを 実施する。
8.00 毎年度(A) A S A'
0 9 0 2 - 0 2 ○ 子ども家庭女性相談事業
ひとり親、女性、家庭、児童に関する総合相談
2.50 毎年度(A) A S A'
0 9 0 2 - 0 3 ○ 子育て訪問相談事業
支援施設に出向くことが困難な家庭にセンター相談員が自 宅を訪問し、育児のアドバイスや各種子育て 支援サービス の紹介等を行う。また、子どもの1歳の誕生日に合わせて家 庭を訪問し、子育てに 関する悩みを聞き、助言を行うととも に絵本をプレゼントする。
3.50 毎年度(A) A A A
0 9 0 2 - 0 4 親 の子 育て力 向上 支援 事業
子どもの発達や養育に関して不安感を抱いている親が、自 らの力で問題を解決して いく親支援のプログラム。 1.00
28(A)・29(B)・30(B) A A A
0 9 0 2 - 0 5 ○ 子ども虐待防止ネットワーク事業
児童福祉法に基づく「要保護児童対策地域協議会」を設置 し、ネットワークの活用により児童虐待の発生予防・早期発 見・重篤化防止の対策を推進する。
5.20 2.00 毎年度(A) A S A'
0 9 0 2 - 0 6 緊急一時保護宿泊費助成
配偶者の暴力からの避難で緊急に保護が必要な母子等に
対し、宿泊施設に宿泊させる 0.20 28(B)・29(A)・30(B) A
0 9 0 2 - 0 7 私立母子生活支援施設運営助成
母子生活支援施設への入所及び母子支援施設に対する措
置費支弁を行う 0.20 28(A)・29(B)・30(B) A A A
0 9 0 2 - 0 8 母子等緊急一時保護委託
配偶者等の暴力からの避難で緊急に保護が必要な母子等
に対し、一時的に 保護する 0.20 28(B)・29(A)・30(B) A
0 9 0 2 - 0 9 ○ 母子・父子福祉資金貸付
ひとり親家庭を対象に、東京都の各種母子及び父子福祉資
金を低利または無利子で貸し付ける 1.00 毎年度(A) A A A
0 9 0 2 - 1 0 ○ 母子家庭自立支援給付事業
ひとり親家庭を対象に、児童を扶養している方の雇用の安
定等を図るため の資金を給付する 0.30 毎年度(A) A A A
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤
0 9 0 2 - 1 2 子ども医療費助成事業
・中学3年生(15歳に達した日以後、最初の3月31日まで)ま での児童が医療機関で診療を受けた場合、保険診療の自 己負担分を助成する。
2.00 1.00 28(B)・29(A)・30(B) C
0 9 0 2 - 1 3 児童手当支給
・中学3年生(15歳に達した日以後最初の3月31日まで)まで
の児童を養育している保護者に 児童手当を支給する。 6.00 1.00
28(A)・29(B)・30(B) C B B
0 9 0 2 - 1 4 児童育成手当支給
・父または母が死亡・離婚・重度の障害等の状態にある、18 歳(18歳に達した日以後最初の3月31日まで)までの児童を 養育する保護者に手当を支給する(育成手当)。 ・中程度以上の障害がある20歳未満の児童を養育する保 護者に手当を支給する(障害手当)。
1.00 28(B)・29(B)・30(A) C
0 9 0 2 - 1 5 児童扶養手当支給
・父または母が死亡・離婚・重度の障害等の状態にある、18 歳に達した日以後最初の3月31日までの児童を対象として、 児童を養育する保護者に手当を支給する(児童扶養手 当)。
・中程度以上の障害がある20歳未満の児童を対象として、
3.00 28(A)・29(B)・30(B) C B B
0 9 0 2 - 1 6 ひとり親家庭等医療費助成
・母子・父子・養育者家庭等のひとり親家庭が医療機関で保 険診療を受けた際に 支払う自己負担金の一部または全部 を助成する。
1.00 28(B)・29(A)・30(B) C
0 9 0 2 - 1 7 妊産婦入院助産
経済的理由により入院助産を受けられない妊産婦を指定
の助産施設へ措置する 0.20 28(B)・29(B)・30(A) A
0 9 0 2 - 1 8 外 国人 学校 保 護 者負 担軽 減
外国人学校に在籍する児童生徒の保護者の経済的負担を
軽減するため補助金を交付する 0.10 28(A)・29(B)・30(B) B A A
0 9 0 2 - 1 9 ひとり親家庭専門相談事業
母子生活支援施設において、ひとり親家庭の抱える心の問
題等に対する専門相談を行う 0.10 28(B)・29(B)・30(A) A
0 9 0 2 - 2 0 ショートステイ事業
保護者自身の疾病・けが・出産や入院中の家族の介護等に より、一時的に家庭において児童を養育する者がいない場 合に、宿泊を伴う児童の養育を児童養護施設または区内受 託家庭において実施する
0.40 28(B)・29(A)・30(B) B
0 9 0 2 - 2 1 ファミリー・サポート・センター事業
生後43日以上小学校修了までの子どもを持つ保護者で 、子 育ての援助を必要とする者(利用会員)と、子育ての援助が できる者(援助会員)の登録に よる会員制のボランティア組
0.30 28(A)・29(B)・30(B) B A B
0 9 0 2 - 2 2 産後サポーター事業
出産後、産院から自宅に戻った翌日から1か月以内の昼 間、家族・親族等からの援助が得られない母親と家族に対 し、区民の有償ボランティアである産後サポーターを派遣 し、家事や育児の援助及び子育てを等の助言を行う
0.10 28(B)・29(B)・30(A) B
0 9 0 2 - 2 5 ○ 子育て支援総合相談事業
子育てナビゲーターを配置し、子育てに関する情報提供や 相談など関係機関に繋ぎ、妊娠中から切れ目のない支援を 実施する。
3.00 毎年度(A) A A A
0 9 0 2 - 2 6 ○ ゆりかご・ と しま 事業
おめでとう面接(初めての子育て、赤ちゃんとの接し方等の
相談)を実施するとともに、誕生お祝い品を支給する 0.50 毎年度(A) A A A
0 9 0 2 - 2 7 ○ 東部子ども家庭支援センター事業
すべての子どもとその家族が、地域の中で健康で楽しく生 活することができるよう、相談等のサービスを通して支援す るとともに、センターを拠点として区と区民が協働して子育て
4.80 毎年度(A) A S A'
0 9 0 2 - 2 8 ○ 西部 子 ど も家 庭 支援 セ ンタ ー 事 業
すべての子どもとその家族が、地域の中で健康で楽しく生 活することができるよう、相談等のサービスを通して支援す るとともに、センターを拠点として区と区民が協働して子育て
2.00 毎年度(A) A S A'
評価周期
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果
平成28年度 事務事業評価総括表
子 ども を共 に育む ま ち 子 ども の自己 形成 ・参 加支 援
困 難を 有す る 子 ども やそ の家 族へ の支 援【重点 】
子ども家庭部
(3)施策
事業名 計画
事業
0902
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
子育て支援課
事業整理番号 事業名
(1)地域づくりの方向子 ども を共 に育む ま ち
現状 評価 結果
(3)施策 地 域の子 育て支 援 の充 実
(1)地域づくりの方向 (2)政策
一次 評価 結果
二次 評価 結果
(2)政策 子 ども ・子 育て支 援 の充 実
計画 事業
課番号:
平成28年度 事務事業評価総括表
子ども家庭部
子育て支援課
0902
0 9 0 2 - 2 9 育児支援ヘルパー事業
保護者の体調不良やストレス のために育児や家事に支障 がある家庭にヘルパーを派遣し身の回りの世話や育児の 支援を行う。
1.50 28(B)・29(A)・30(B) A
0 9 0 2 - 3 0 障害児保育事業(巡回子育て発達相談事業)
主に「障害児審査会」を経て入所、入会した子どもとその保 護者、保育士、学童クラブ職員に 対し、相談・指導を行うこと により発達を支援する。
2.95 28(B)・29(A)・30(B) A
基本計画体系下の事務事業群(4 )
正規 非常勤
0 9 0 2 - 3 4 一時保育事業
保護者の傷病・けが・出産や冠婚葬祭等の事由により、ま た、保護者の育児に伴う心理的・肉体的負担を解消するこ と等を目的として 、保育に欠ける乳幼児を対象に一時的に
2.00 28(B)・29(B)・30(A) A
0 9 0 2 - 3 5 私立幼稚園特別預かり保育事業
待機児童対策として 、年間を通して10時間以上の保育を実
施する私立幼稚園に補助金を交付する 0.10 0.00 28(B)・29(A)・30(B) A
基本計画体系下の事務事業群(5 )
正規 非常勤
0 9 0 2 - 3 6 ○ 私立幼稚園就園奨励補助
公・私立幼稚園間の保護者の経済的負担の是正を図り、就
園を奨励するため補助金を交付する(国制度) 0.25 0.00 毎年度(A) A A A
0 9 0 2 - 3 7 ○ 私立幼稚園保護者負担軽減
私立幼稚園園児保護者の保育料負担を軽減するため補助
金を交付する(都制度) 0.15 0.00 毎年度(A) B A A
0 9 0 2 - 3 8 ○ 私立幼稚園等園児保護者補助
私立幼稚園園児保護者の保育料負担を軽減するため補助
金を交付する(区制度) 0.15 0.00 毎年度(A) B A A
0 9 0 2 - 3 9 ○ 私立幼稚園入園時保護者補助
私立幼稚園園児保護者の入園時の負担を軽減するため補
助金を交付する(区制度) 0.05 0.00 毎年度(A) B A A
0 9 0 2 - 4 0 私立幼稚園教育環境整備費補助
私立幼稚園の環境整備と振興を図るため補助金を交付す
る 0.10 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B
0 9 0 2 - 4 1
特定教育・保育施設 施設型給付事業(私立 幼稚園)
区内在住の園児が在籍する私立幼稚園・認定こども園に対
し施設型給付費を交付する 0.25 0.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A
0 9 0 2 - 4 2
特定教育・保育施設 利用補助(私立幼稚 園)
私立幼稚園・認定こども園を利用する1号認定保護者の経 済的負担を軽減するため政令で定める利用者負担額の一 部を区が負担し施設に利用補助金を交付する
0.25 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B
0 9 0 2 - 4 3
特定教育・保育施設 特定負担額補助(私立 幼稚園)
私立幼稚園・認定こども園に入園した園児保護者の入園時
の負担を軽減するため 補助金を交付する(区制度) 0.05 0.00 28(B)・29(B)・30(A) B
0 9 0 2 - 4 4
子ども・子育て 支援新制度 一時預かり事業 (幼稚園型)
子ども・子育て支援新制度における一時預かり事業(幼稚
園型)を受託した園に扶助費を交付する 0.05 0.00 28(A)・29(B)・30(B) B A A
0 9 0 2 - 4 5 私立幼稚園事務経費
私立幼稚園の振興のため私立幼稚園連合会が行う事業に
対し補助金を交付する 0.05 0.00 28(B)・29(A)・30(B) B
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果
事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 未 来を 切り拓くとしまの子の育 成
事業整理番号 計画 事業
評価周期
(3)施策 幼 児教 育プロ グラム の展 開
現状 評価 結果 (1)地域づくりの方向
(2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
現状 評価 結果
子 ども を共 に育む ま ち (1)地域づくりの方向
(2)政策
(3)施策 保 育施 設・保育 サ ービ ス の充 実 【重点 】
計画 事業
評価周期 子 ども を共 に育む ま ち
事 業 整 理 番 号 0902 - 01
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 2 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0902 - 05
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 人 40,676 39,838 39,816 39,000
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 人 1,010 1,176 1,007 1,101 109.0% 1,100
人 710 984 708 588 82.8% 700
件 670 690 666 746 111.3% 700
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 人 4,800 5,357 4,778 4,943 103.0% 4,900 件 1,800 1,668 1,778 1,909 106.1% 1,900
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 26,850 27,277 41,170 -342 40,828 40,123 98.3% 44,780 4,657 51,000 59,500 ― ― ― ― 60,350 ― 68,000 7,650
6.00 7.00 ― ― ― ― 7.10 ― 8.00 0.90
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
51,000 59,500 ― ― ― ― 60,350 ― 68,000 7,650 77,850 86,777 ― ― ― ― 100,473 ― 112,780 12,307
国、都支出金 6,591 6,257 18,052 18,052 17,949 99% 17,477 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 23,792 21,465 22,751 22,751 23,004 101% 30,071 0
一般財源 47,467 59,055 ― ― ― ― 59,520 ― 65,232 0
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
発達についての専門的な相談を受けたり、療育、指導を受けることで、子どもの発達を促すと共に、保護者の不安、心配を軽減していくこと で安心、安定した子育てができるようになる。
成果指標
指標
発達支援利用者数 発達専門相談件数 事
業 の 手 段
西部子ども家庭支援センターにおいて、乳幼児の発達上の相談に応じると共に、発達を促すための療育プログラムを実施する。また、周囲 の理解が乏しく、二次障害につながりやすい発達障害をもつ子どもと家族の支援に向けた体制づくりを関係機関と連携の上、行う。
活動指標
指標
通所指導(毎日通所指導:利用者出席数) 通所指導(親子通所指導:利用者出席数)
発達相談 相談件数 施策の目標
悩 みを抱 える 子 どもや子 育 て に 不 安を感じて い る 保護 者 が 気 軽に 相 談 で き る 体 制を強 化し、 それ ぞれ の 困難 な 状 況に 応 じた き め 細 やか な 支援 を実 施しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
0∼18歳のすべての子どもとその家族
対象の指標
指標 センター総利用者数
子どもの自己形成・参加支援 国・都補助事業 23年度以前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 義務的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
児童発達支援事業経費
5966−3131
事務事業名 児童発達支援事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.291 0.324 0.365
5,357 4,778 4,943
5.01 5.71 8.12 9.52 12.45 12.21
14.53 18.16 20.33
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
平成27年度より、障害児支援計画に伴って非常勤職員を増員しており、対応状況を見るため経過観察とする。
終了の理由
早期発見プログラムや関係機関(保健所・公私立保育園・幼稚園など)からの療育の需要が増加している状況にある。また、個別専門療育の需要も増加してお り、区としての計画相談の実施の必要性も高まっている。今後は、区内にある民間療育施設との緊密な連携と、関係部署との役割分担の明確化を前提としたう え、民間療育を牽引する児童発達支援事業の充実強化が不可欠である。また、今般の児童福祉法等の改正により、特別区においても児童相談所を設置するこ とができるようになり、その業務の一つに障害児相談対応が含まれているため、児童発達支援事業の必要性はこれまで以上に高まっている。
個別専門療育の拡充に加え、27年度より実施が義務付けられた障害児支援利用計画の作成など、児童発達支援事業の充実・強化を図る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い 設定した目標に向けて、進捗は順調である。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 最小のコストで充分なサービス提供が行われており、改善の余地がない。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
児童福祉法に基づく事業であり、教育への連携、保健所等との連携など 、区 立の 療育機関として担う役割は今後も大きくなっていくと思われる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 S:拡充
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
個別専門療育の拡充に加え、27年度より実施が義務付けられている障害児支援利用計画の作成など、児童発達支援事業の 充実を図る。
上記対応、改善策による進捗状況
関係部署(障害福祉課)との役割分担、連携についての打ち合わせを6月に実施。民間療育施設との連携会議については調整 中。
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:発達支援利用者
件数) 事業費コスト A/C
事 業 整 理 番 号 0902 - 02
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 2 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0902 - 24
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 5,102 4,706 6,217 6,500
件 3,335 2,924 3,137 4,000
件 117 97 96 100
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 70 69 105 77 110.0% 80
件 30 10 21 30 100.0% 30
─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 件 6,000 8,854 7,727 9,450 157.5% 9,500
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 8,574 8,038 9,080 28 9,108 8,990 98.7% 12,653 3,663
25,500 25,500 ― ― ― ― 21,250 ― 21,250 0
3.00 3.00 ― ― ― ― 2.50 ― 2.50 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
25,500 25,500 ― ― ― ― 21,250 ― 21,250 0
34,074 33,538 ― ― ― ― 30,240 ― 33,903 3,663
国、都支出金 3,459 6,138 6,138 6,138 6,138 100% 8,119 1,981
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 672 701 843 843 832 99% 1,285 453
一般財源 29,943 26,699 ― ― ― ― 23,270 ― 24,499 1,229
2479
事務事業名 子ども家庭女性相談事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 子ども家庭部 子育て支援課 森田
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
子ども家庭女性相談事業経費
子どもの自己形成・参加支援 国・都補助事業 23年度以前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 義務的事業 計画事業
施策の目標
虐 待か ら子どもを守 る た め 、 関係 機関 と の ネット ワー クを充実 させ 、 発生 予防 ・ 早 期発 見・ 重篤 化防 止の 対策 を推 進して い き ま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
ひとり親家庭、女性、子ども
対象の指標
指標 ひとり親家庭相談件数
事 業 の 意 図
相談者が必要な支援を受け、安心して生活する。
成果指標
指標
子ども家庭女性相談件数 婦人相談件数 家庭相談件数
事 業 の 手 段
配偶者等による暴力から逃げてきた被害者を一時保護し、安定した生活が送れるよう支援する。母子・寡婦、売春を行う恐れのある女性等 及び要保護児童に対し、他機関との連携をもとに相談指導、援助を行い、安全かつ安定した生活が送れる状態にする。ひとり親家庭全般の 相談を受け、生活の支援を実施する。
活動指標
指標 緊急一時保護件数
区配偶者暴力相談支援センター相談証明書発行件数
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.127 0.123 0.110
8,574 7,727 9,450
1.00 1.04 0.95 2.97 3.30 2.25
3.97 4.34 3.20
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名: 子ども家庭女性相談件数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
緊 急対 応の需要が高 く、 子ど も、 女性、家 庭の問題 解決 に必 要な 支援を提供す るなど、安全、安心のために区が行う義務がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 相談件数が増加しており、相談員の資質の向上に努めている。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
多様な相談を受入れる 窓口や緊急保 護の実施 がで きる こと は、 女性、ひ とり 親の 救済や家庭の問題解決に有効である。
豊島区配偶者暴力相談支援センターとして 、証 明書 の発 行等 、相談者 の利便性 が向上した。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
国のひとり親家庭支援が拡充され、 区と しての取組の強化が求められている 。ひとり親家 庭、 女性の相談を受け、 総合的に支援でき るよう進めている 。相談件数が急増する 状況 で、DV被害者の保護等の緊急対応に常勤職員が対応し、ひとり親家庭の相談等を非常 勤職員が補う体制づくりをし、より手厚い支援が実施できるようになった。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
平成27年度より、相談件数増加とひとり親支援の強化のため、非常勤職員を増員しており、対応状況を見るため経過観察とする。 終了の理由
子ども家庭女性相談、とりわけひとり親家庭の相談件数が飛躍的に増加している。ひとり親家庭への支援は、国や都もその施策の充実・強化を図っており、区 においても、相談窓口の周知の徹底や支援策の充実をはじめ、その体制強化が求められている。また、配偶者暴力相談支援センターとしての相談や証明書発 行数も増加傾向にあり、DV被害者の保護など緊急対応の困難性も高まっている状況にある。さらに、本区の児童虐待の相談対応件数の約4割がひとり親家庭で ある現状を踏まえると、その家庭に寄り添ったきめ細やかな相談対応、支援の提供が必要であり、子どもの貧困対策にもつながるものである。
こうしたことから、本事業は今後ますます拡充していく必要があると考えている。
ひとり親家庭に対する相談窓口周知強化月間(8月)の設定など、相談窓口の周知徹底を図り、相談件数の増加、各種支援策を充実させるとともに、相談員を 増員し体制を強化する。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
事 業 整 理 番 号 0902 - 03
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 2 − 1 − 2
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0902 - 27
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 795 1,398 1,421 1,500
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 件 2,200 1,479 2,127 2,217 100.8% 2,400 件 930 787 929 979 105.3% 1,000
─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
件 950 787 929 979 103.1% 1000
件 200 161 180 216 108.0% 230
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
823 883 1,069 2 1,071 1,055 98.5% 1,021 -34
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― ― 0.00
15,120 12,600 ― ― ― ― 12,600 ― 12,600 0
4.20 3.50 ― ― ― ― 3.50 ― 3.50 0.00
15,120 12,600 ― ― ― ― 12,600 ― 12,600 0
15,943 13,483 ― ― ― ― 13,655 ― 13,621 -34
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 15,943 13,483 ― ― ― ― 13,655 ― 13,621 -34
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
センター相談員が自宅を訪問して、育児のアドバイスや各種子育て支援サービスの紹介等を行うことにより、子育ての不安や負担感を軽 減し、虐待の予防と早期発見による早期対応を図ることができる。
成果指標
指標
子育て不安や負担意識に関する相談件数 養育困難などの要支援家庭の発見件数 事
業 の 手 段
支援施設に出向くことが困難な家庭にセンター相談員が自宅を訪問し、育児のアドバイスや各種子育て支援サービスの紹介等を行う。ま た、子どもの1歳の誕生日に合わせて家庭を訪問し、子育てに関する悩みを聞き、助言を行うとともに絵本をプレゼントする。
活動指標
指標
訪問相談(子育て訪問相談)件数 訪問相談の内、1歳のバースディ訪問相談件数 施策の目標
悩 みを抱 える 子 どもや子 育 て に 不 安を感じて い る 保護 者 が 気 軽に 相 談 で き る 体 制を強 化し、 それ ぞれ の 困難 な 状 況に 応 じた き め 細 やか な 支援 を実 施しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
区内在住の妊産婦から就学前の子ども(18歳未満まで可)を養育する家庭。
対象の指標
指標 新規訪問家庭数
子どもの自己形成・参加支援 区単独事業 23年度以前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
子育て訪問相談事業経費
5980−5275
事務事業名 子育て訪問相談事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.059 0.050 0.050
1,479 2,127 2,217
0.56 0.42 0.48 10.22 5.92 5.68
10.78 6.34 6.16
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
子育て不安の解消や育児の負担感の軽減にとても有効であり、児童虐待の未然防止・早期発見に必要な事業であるため、本事業の継続が必要である。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
情 報の未達 や社会からの孤立 が虐待 の要 因になる こと が多 いこ とから、 これらを 解決する手段として、アウトリ ーチ によ る支援は 有効 性が高い。ま た、 「1 歳のバー スデイ訪問相談事業」は、子育てが困難になる時期の支援として効果的である。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
医 療機 関や 保健所 と の協同 によ り 、 支援 の必要 な家 庭に直接介入 する こと がで き、虐待の早期発見や対応に寄与する事業であることから、効率性は高い。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
医療機関や保健所等との連携によるところが大きく、厳密な個人情報保護の観点 から区が主体的に行う必要がある。また、区の実施により、子育てのステ ージ に合 わせた相談やサービス提供等を通して長 いス パンでの見守りが可能にな るこ とか ら、目的を達成させるための手段として適切である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:子育て訪問相談
件数) 事業費コスト A/C
事 業 整 理 番 号 0902 - 04
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0902 - 29
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
回 7 7 7 7
人 377 378 425 400
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 5 5 5 5 100.0% 5
回 2 2 2 2 100.0% 2
─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
回 7 7 7 7 100.0% 7
人 310 377 378 425 137.1% 400
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
923 787 1,160 1,160 865 74.6% 1,315 450
2,550 9,350 ― ― ― ― 9,350 ― 8,500 -850
0.30 1.10 ― ― ― ― 1.10 ― 1.00 -0.10
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 9,350 ― ― ― ― 9,350 ― 8,500 -850
3,473 10,137 ― ― ― ― 10,215 ― 9,815 -400
国、都支出金 520 563 580 580 560 97% 498 -62
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,953 9,574 ― ― ― ― 9,655 ― 9,317 -338
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
子育てに自信をもち、親子関係を安定させることで児童虐待の未然防止となる。
成果指標
指標
プログラム実施回数 参加者数
参加者数
事 業 の 手 段
子ども家庭支援センターにおいて、子どもの発達や養育に関して不安感を抱いている親が、グループで意見交換をし、自らの力で問題を解 決していく親支援のプログラムを実施する
活動指標
指標
ノーバディーズパーフェクトプログラム ペアレントトレーニング 施策の目標
悩 みを抱 える 子 どもや子 育 て に 不 安を感じて い る 保護 者 が 気 軽に 相 談 で き る 体 制を強 化し、 それ ぞれ の 困難 な 状 況に 応 じた き め 細 やか な 支援 を実 施しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
子育て中の保護者
対象の指標
指標 プログラム実施回数
子どもの自己形成・参加支援 国・都補助事業 23年度以前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 一般事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
親の子育て力向上支援事業経費
5966−3131
事務事業名 親の子育て力向上支援事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.013 0.037 0.037
7 7 7
131.86 112.43 123.57 364.29 1,335.71 1,335.71
496.14 1,448.14 1,459.29
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
児童虐待の未然防止の観点から本事業の継続が必要である。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い 両プログラム共に進捗状況は順調である。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 最小のコストで区民に充分なサービス提供が行われており、改善の余地がない。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
プログラムに対しての需要は高く、また効果も十分に上がっている。 子ど も家庭支 援センターが率先して実施していくことに意義があると思われる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:プログラム実施回
数) 事業費コスト A/C
事 業 整 理 番 号 0902 - 05
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0902 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 415 464 642 720
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 23 23 23 23 100.0% 23
回 440 372 425 550 125.0% 560
回 5 5 5 5 100.0% 5
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
件 420 415 464 642 152.9% 720
% 2 1 2 2 110.5% 3
% 45 47 26 32 70.0% 40
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 3,022 4,993 9,858 9,858 9,296 94.3% 17,600 8,304
― ― ― ― ―
4.20 4.20 ― ― ― ― 5.20 ― 5.20
― ― ― ― ―
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 2.00
― ― ― ― ―
3,022 4,993 ― ― ― ― 9,296 ― 17,600 8,304
国、都支出金 8,584 2,848 4,432 4,432 4,443 100% 6,058 1,615
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 4 469 983 983 905 92% 1,509 604
一般財源 -5,566 1,676 ― ― ― ― 3,948 ― 10,033 6,085
事務事業名 子ども虐待防止ネットワーク事業
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 子ども家庭部 子育て支援課 山本 芳子 5980−5275
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
豊島区子ども虐待防止ネットワーク事業経費
子どもの自己形成・参加支援 国・都補助事業 23年度以前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
虐 待か ら子どもを守 る た め 、 関係 機関 と の ネット ワー クを充実 させ 、 発生 予防 ・ 早 期発 見・ 重篤 化防 止の 対策 を推 進して い き ま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
区に居住する要保護・要支援の子どもとその家族
対象の指標
指標 虐待等の相談・通告数
事 業 の 意 図
子どもや家庭に関わる機関の専門性や資源を重層的に提供することにより、虐待や養育困難等の問題が解消し、家族が地域の中で健康 で生き生きとした生活を営むことができる。
成果指標
指標
虐待等の相談・通告数 児童人口に占める児童虐待等の対応の割合
虐待等の改善率 事
業 の 手 段
児童福祉法に基づく「要保護児童対策地域協議会」を設置し、ネットワークの活用により児童虐待の発生予防・早期発見・重篤化防止の対 策を推進する。
活動指標
指標
虐待防止ネットワーク会議開催回数 個別ケース検討会議開催回数 虐待防止ネットワーク研修・区民講演会
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
415 464 642
7.28 10.76 14.48
― ― ―
7.28 10.76 14.48
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:虐待等の相談・通
告数) 事業費コスト A/C
人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
児童福祉法 上の努力義務に基 づく 事業 であるため、 区が主体的に行う必要 があ る。28年度の児 童福 祉法 の改 正により 、児 童福祉行 政の充実 に対 する 区へ の期 待や役割は更に増大している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 S:拡充
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成27年度より職員配置を1名増員するとともに、警視庁OBを非常勤職員(児童虐待対策コーディネーター)として任用する など体制を強化した。また、要保護児童等対策地域協議会のメンバーに治安対策担当課長や豊島区民社会福祉協議会を加 えるなど、対応能力の向上を図っている。今後も関係機関との連携を密にし、「居住実態が把握できない児童」の調査・確認に も迅速に対応するなど、児童虐待の未然防止、早期発見、迅速で的確な対応に努める。
上記対応、改善策による進捗状況
虐待等のアセスメントやリスク判断において、心理的側面からの視点が加わり、支援方針やアプローチの方法に専門性が増し た。
児童相談所における虐待対応の知識や経験等を日々のケースワークに反映させることができている。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
区 民や 関係 機関等 あ らゆ る 層 から の相 談 ・ 通 告 を受 け る 等、 地 域 のセ ーフ テ ィ ネッ ト の中 核と して 機能 して いる こ と から有 効性 は高 い。 各機関の専門 性や資源 の提供により 、問題性 の軽減に効果 を発揮しているこ とから、 施策の実 現や向上 に寄与している
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
要保護児童や要支援家庭に対する地域ネットワークの構築や社会資源 の活用等 が一元的に行えることから、目標に対する効率性は高い。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由
平成27年度に警視庁OB、平成28年度に心理職を配置することで、年々体制を強化をしている。その効果検証が必要なため、今後の方向性は経過観察とす る。
また、児童相談所の設置を見据え、より分かりやすく、効果的な事業展開を図る必要がある。
終了の理由
虐待防止ネットワークの構築により、関係機関との連絡調整、緊密な連携の必要性が高まっている。また、昨今の児童虐待による死亡事件に起因する「居住実態 が把握できない児童」への対応など喫緊の課題にも継続して取り組まなければならない状況にある。さらに、今般の児童福祉法等の改正により、特別区において も児童相談所を設置することができることとなったため、その具体的な検討、準備を行っていく必要がある。加えて、セーフコミュニティの取組み強化など、子ども 虐待防止ネットワークの更なる充実・強化が不可欠である。
平成27年度の警視庁OBに引続き、平成28年度についても、児童虐待対策コーディネーターとして心理職を採用するなど体制の強化を図っている。また、要 保護児童等対策地域協議会として、関係機関との意見交換の場を定期的に行うなど、警察や民生委員・児童委員等との連携強化も行っていく。さらに、児童相 談所の設置に向け、具体的な検討を進めるとともに、日々の虐待相談対応件数の急増に対応するため、ケースワーカーの増員配置を行う。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
事業整理番号 0902 - 06
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携 27年度 事業整理番号
0902 - 02 1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
件 231 24 1 300 350
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
人 70 69 10 5 77 110.0% 80
─ ─ 意 図
( 事 業 の対 象を 事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
件 2 5 25 1 5 21 84.0% 30
件 5 0 21 4 3 53 106.0% 60
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算
増減 (2 7 決算 )
93 63 183 -13 170 142 83.5% 537 395
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.10 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
1,793 1,763 ― ― ― ― 1,842 ― 2,237 395
国、都支出金 91 91 91 91 91 100% 91 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 1,702 1,672 ― ― ― ― 1,751 ― 2,146 395
3.現状の評価
評価 事務事業名 緊急一時保護宿泊費助成
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 子ども家庭部 子育て支援課 森田 2479
事務事業を構成する 予算事業
緊急一時保護宿泊費助成事業経費
子どもの自己形成・参加支援 国 ・都 補助 事業 23年 度以 前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 直 営 事業特性
子どもを共に育むまち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
虐待から子どもを守るため、関係機関とのネットワークを充実させ、発生予 防・早期発見・重篤化防止の対策を推進していきます。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
子 ども と女性 にや さ しい ま ち
事 業 の 対 象
緊急 の保護 が必要 な女 性及 び子 ども
対 象の 指 標
指 標
DV等相談件数
事 業 の 意 図
暴 力の被害 等 を 受けた女性 や 子ども の安全 を 確 保す る 。
成 果指 標
指 標
緊急一時保護件数( 宿泊費) 緊急一時保護件数(扶助費の助成件数)
事 業 の 手 段
夫 の暴 力からの避難 などで緊 急に保 護を 要 する 母 子等 が、2 泊 程度宿 泊施 設を 利 用す る こ とによ り、安 全を 図 り自立 を 援 助す る 。
活 動指 標
指 標
緊急一時保護延人数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
高い 少ない経緯費で事業を実施しているうえ、事業費の半分が都から交付される。 実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か
サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 A:良好
必要性
高い DV防止法に基づき、女性や母子の緊急保護を実施する必要があるため。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
高い 緊急保護を必要をする母子などの安全確保に役立っている。 目 標達 成 に有 効 か
事 業 整 理 番 号 0902 - 07
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0902 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 5,085 4,647 6,146 6,500
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 80 78 75 96 120.0% 80
─ ─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
世帯 240 215 222 203 84.6% 240
人 540 496 509 454 84.1% 540
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 86,072 83,206 87,846 5,598 93,444 93,443 100.0% 89,115 -4,328
2,550 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.30 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
88,622 84,906 ― ― ― ― 95,143 ― 90,815 -4,328
国、都支出金 44,015 66,792 57,975 57,975 54,276 94% 66,835 12,559
使用料・手数料 213 204 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 1 291 111 111 100 90% 111 11
一般財源 44,393 17,619 ― ― ― ― 40,767 ― 23,869 -16,898
2479
事務事業名 私立母子生活支援施設運営助成
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 子ども家庭部 子育て支援課 森田
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
私立母子生活支援施設運営助成経費
子どもの自己形成・参加支援 国・都補助事業 23年度以前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 全部業務委託 事業特性
子どもを共に育むまち 義務的事業 一般事業
施策の目標
虐 待か ら子どもを守 る た め 、 関係 機関 と の ネット ワー クを充実 させ 、 発生 予防 ・ 早 期発 見・ 重篤 化防 止の 対策 を推 進して い き ま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
18歳未満の子どもを扶養している母子世帯あって、養育等の支援を必要とする人
対象の指標
指標
ひとり親家庭相談延件数(母子のみ)
事 業 の 意 図
女性や子ども(障害児を含む)が安心して生活することができる。
成果指標
指標
母子生活支援施設母子保護実施延世帯数 母子生活支援施設母子保護実施延人数 事
業 の 手 段
母子家庭の母子が安定して生活することが出来るよう、母子生活支援施設への入所及び母子生活支援施設に対する措置費支弁を行う。
活動指標
指標
母子生活支援施設等に関する相談数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.330 0.313 0.345
18 19 17
4,781.78 4,379.26 5,496.65
141.67 89.47 100.00
4,923.44 4,468.74 5,596.65
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:入所世帯数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
住居や生活に困窮し、支援を必要としている母子のた めの施設であ り、 児童福祉 法に基づき運営費を支出している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
特定妊婦 や養 育困難な 母子 家庭が増え、 母子 生活 支援施設の必 要度 が高まっ ている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
入 所基 準の弾力化を行 い、 利用 効 率が上がって いる 。それにより 施設 運営 が活 性化され、母子生活支援施設の特性が発揮されてきている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
生活の支援を必要とする母子の保護は必要不可欠な事業であり、有効かつ効率的に実施されている現状の事業規模を維持する必要がある。
事業整理番号 0902 - 08
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携 27年度 事業整理番号
0902 - 04 1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
人 69 10 5 77 80
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
件 10 6 1 1 10 100.0% 10
─ ─ 意 図
( 事 業 の対 象を 事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
泊 50 35 5 4 40 80.0% 50
日 70 57 8 1 75 107.1% 70
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算
増減 (2 7 決算 ) 1,179 1,384 1,237 154 1,391 1,391 100.0% 1,237 -154
850 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.10 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
850 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
2,029 3,084 ― ― ― ― 3,091 ― 2,937 -154
国、都支出金 618 618 618 618 793 128% 618 -175
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 1,411 2,466 ― ― ― ― 2,298 ― 2,319 21
3.現状の評価
評価
2479
平成28年度 事務事業評価表(B表)
担当組織 子ども家庭部 子育て支援課 森田
事務事業名 母子等緊急一時保護委託 事務事業を構成する
予算事業
母子等緊急一時保護委託経費
事業特性
子どもを共に育むまち 政 策的 事 業 一 般 事業
子どもの自己形成・参加支援 国 ・都 補助 事業 23年 度以 前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 全 部業 務 委託
施策 の 目標
虐待から子どもを守るため、関係機関とのネットワークを充実させ、発生予 防・早期発見・重篤化防止の対策を推進していきます。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
子 ども と女性 にや さ しい ま ち
事 業 の 手 段
夫の暴 力から避難 する な どの緊急 保護 を 要 する 母 子等 を 、一 時的 に母子 生 活支 援施 設内 で保護 し、自 立 の手立 てを 講ず る までの応急 的措 置を 図 る 。
活 動指 標
指 標
緊急一時保護委託事業利用件数
事 業 の 対 象
緊急 の保護 が必要 な女 性及 び子 ども
対 象の 指 標
指 標
緊急一時保護件数
事 業 の 意 図
夫の暴 力から避難 する な どの緊急 保護 を 要 する 母 子等 を 、一 時的 に母子 生 活支 援施 設内 で保護 し、自 立 の手立 てを 講ず る までの応急 的措 置を 図 る 。
成 果指 標
指 標
緊急一時保護委託事業宿泊数 緊急一時保護委託事業延日数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
点検項目 判断理由
必要性
高い
緊急性の高い母子等の保護のために、順応性の高い区内の施設を確保してい ることは、安全を保障できる重要な支援策である。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
高い
女性相談センター満室の際や 、時 間外 の緊急保護対 応な どに必要 であ り役 立っている。
目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか
効率性
高い
委託先は緊急時に迅速 な対応を実施して おり 、サービ スのコス トは適正 であ る。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
事 業 整 理 番 号 0902 - 09
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 2 − 5
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携 27年度 事業整 理番号
0902 - 06
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件数 5,102 4,706 6,217 6,500
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件数 550 428 514 464 84.4% 550
件数 180 132 188 104.4% 220
─ 意図
(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
件数 80 70 64 49 61.3% 60
件数 4700 4,670 4,734 4,663 99.2% 4,700 千円 43,000 33,327 40,076 39,592 92.1% 42,314
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)
415 1,722 418 -7 411 223 54.3% 418 195
2,550 2,550 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0
2,965 4,272 ― ― ― ― 8,723 ― 8,918 195
国、都支出金 1,452 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,965 2,820 ― ― ― ― 8,723 ― 8,918 195
2479
事務事業名 母子・父子福祉資金貸付
平成28年度 事 務事業評価表(A表)
担当組織 子ども家庭部 子育て支援課 森田
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
ひとり親家庭等援護経費
②母子及び父子福祉資金貸付事務経費
子どもの自己形成・参加支援 国・都補助事業 23年度以前
困難を有する子どもやその家族への支援【重点】 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 義務的事業 計画事業
施策の目標
虐 待か ら子どもを守 る た め 、 関係 機関 と の ネット ワー クを充実 させ 、 発生 予防 ・ 早 期発 見・ 重篤 化防 止の 対策 を推 進して い き ま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
都内に6か月以上在住する母子家庭の母または父子家庭の父子等で、20歳未満の子を扶養している者及び既に貸付中の債権者
対象の指標
指標 ひとり親家庭相談件数
事 業 の 意 図
・新規貸付件数を増加させ、ひとり親家庭の経済的援助につなげる。 ・口座振替登録件数を増やし、事務を効率的にすすめる。
成果指標
指標 貸付件数 償還件数 償還金額 事
業 の 手 段
・母子家庭の母、父子家庭の父(又はその扶養する児童)に対し、経済的自立の援助と生活意欲の助長を図るための資金(事業開始資金 他11資金)の貸付を積極的に行う。
・貸付償還金回収の促進
活動指標
指標 貸付相談件数 口座振替登録件数(資金別)
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤