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[1] 次の級数は, 絶対収束, 条件収束, 発散のいずれであるか.

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Academic year: 2021

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(1)

1 9 8 8 年 度 解 析 学 I  前 期 試 験 問 題  

( 担当:野村隆昭 )

[1] 次の級数は, 絶対収束, 条件収束, 発散のいずれであるか.

(1)

X n=1

(−1) n

2n + 3 (2)

X n=1

cos

n 3 + n

[2] f (x) = arcsin x のとき, 次の式を導き, それを利用して f (n) (0) を求めよ.

(まず, n = 0 のときの関係式を導け.)

(1 x 2 )f (n+2) (x) (2n + 1)xf (n+1) (x) n 2 f (n) (x) = 0

[3] 次の極限値を求めよ.

x→0 lim (1 + arctan x)

x1

[4] x 0 のとき,sin x + sinh x 2x は何位の無限小か.

ただし, 第 2 項の sinh は双曲線正弦である.

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