[1] 次の級数は, 絶対収束, 条件収束, 発散のいずれであるか.
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しかしながら、 「単調増加数列に上限が存在する」 ということの証明は、実は 実数とは何か? に立ち戻らなければならない 本授業ではそこまでは立ち戻らず、 これを実数の基本性質として認めることとする 詳しく学びたい人は、秋学期の 「現代数学B」(全学共通科目) を受講されたい... 収束・発散の判定法 さて、具体的な数列について、
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そこで{an}から初めの有限個N 個を除いて考え ると,全てのnについて an< bnが成り立つことになる.このときの {an}と {bn}の初めのn項の和をそれぞれ sn, σnとすると, sn ≤σn である.. lim n→∞σ =Pbnは収束するので,その値をσとすると, sn ≤σ