• 検索結果がありません。

読まくらのそうし

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "読まくらのそうし"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

        

一 今か ら約千年 前に書か れたずいひつ随筆

まくらのそう

枕草子

(1)

(2)の

( 1 ) 題 名 か ら 口 語やく ま で を 読 み ましょう。

( 2 ) 題 名 か ら本 文 ま で を 、繰 り 返 し しょう。読みま 三 

「枕 子」

の口 語訳 を調 べて、

二で 書い たあ なた の考 えと かく しま しょ う。

まくらのそうし

枕 草 子     せいしょうなごん清少納言

春はあけぼの。やうやう白くなりゆくよ う よ う やまぎはすこしあかりて、ぎ わ

むらさき

紫 だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は夜。月のころはさらなり、やみもなほ、 ほたる蛍 の多く飛びちが

ひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くも かし。雨など降るもをかし。

【口語

やく

春は夜明けがよい。だんだん白んでいく山際の空がほのかに明るくなって、むらさき訳】

色の雲が細くたなびいているのがよい。

1 7

む か し の 人 の 考 え に ふ れ て み

ふりかえり

・ 古 典 の 文 を す ら す ら 読 む こ と が で き た 。

(   )

・ 自 分 の 考 え を 、 ま と め る こ と が で き た 。

(   )

・ む か し の 人 と 自 分 の 考 え を 比 べ て 考 え る こ と が で き た       (

二 

(1)あなた自身が、それぞれの季節でよいと思 う時間帯とその理由を書きましょう。

春 は

】 が よ い   

 

1 7

口 語 訳 と は 現 代 語 で や さ しく 書 き か え た 文 章 の こ とです。

 年 組

(2)

       

一 今か ら約千年 前に書か れたずいひつ随筆

まくらのそう

枕草子

(1)

(2)の

( 1 ) 題 名 か ら 口 語やく ま で を 読 み ましょう。

( 2 ) 題 名 か ら本 文 ま で を 、繰 り 返 し しょう。読みま 三 

「枕 子」

の口 語訳 を調 べて、

二で 書い たあ なた の考 えと かく しま しょ う。

まくらのそうし

枕 草 子     せいしょうなごん清少納言

春はあけぼの。やうやう白くなりゆくよ う よ う やまぎはすこしあかりて、ぎ わ

むらさき

紫 だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は夜。月のころはさらなり、やみもなほ、 ほたる蛍 の多く飛びちが

ひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くも かし。雨など降るもをかし。

【口語

やく

春は夜明けがよい。だんだん白んでいく山際の空がほのかに明るくなって、むらさき訳】

色の雲が細くたなびいているのがよい。

1 7

む か し の 人 の 考 え に ふ れ て み

ふりかえり

・ 古 典 の 文 を す ら す ら 読 む こ と が で き た 。

(   )

・ 自 分 の 考 え を 、 ま と め る こ と が で き た 。

(   )

・ む か し の 人 と 自 分 の 考 え を 比 べ て 考 え る こ と が で き た       (

 清少納言は、季 節によって変わる 自然のすば

すばらしさに注目 して生活している と思った。

春でよいと思う 時間帯が、清少納 言は朝、

 私は夕方とち がっていておもし ろいと思った。

  タンポポのわた毛が風に吹かれて まいあがる

時、夕日にすけてきらきらとかがやい てみえる

から。

  まっ暗な夜空に打ち上げられた花 火から、

 色とりどりの光がはなたれ、とても きれい

二 

(1)あなた自身が、それぞれの季節でよいと思 う時間帯とその理由を書きましょう。

春 は

夕 方

】 が よ い   

 

1 7

口 語 訳 と は 現 代 語 で や さ しく 書 き か え た 文 章 の こ とです。

  解 答 例

参照

関連したドキュメント

グローバル化をキーワードに,これまでの叙述のス

そのような発話を整合的に理解し、受け入れようとするなら、そこに何ら

「文字詞」の定義というわけにはゆかないとこ ろがあるわけである。いま,仮りに上記の如く

ドライバーの意のままに引き出せるパワー、クリーンで高い燃費効率、そして心ゆくまで楽しめるドライビング。ボルボのパワートレーンは

しかし私の理解と違うのは、寿岳章子が京都の「よろこび」を残さず読者に見せてくれる

とりひとりと同じように。 いま とお むかし みなみ うみ おお りくち いこうずい き ふか うみ そこ

○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

○齋藤部会長 ありがとうございました。..