薩摩川内市地域情報化推進計画 巻末資料
情報化に関する
市民アンケート調査
巻末資料-i
目次
Ⅰ.調査の概要 ... 1 1.調査目的 ... 1 2.調査方法 ... 1 3.回収結果 ... 1 4.報告書中の表記について ... 1 Ⅱ.回答者の属性分布... 2 1.年齢 ... 2 2.居住地域 ... 2 3.性別 ... 3 4.職業 ... 4 5.地区コミュニティ協議会への参加有無 ... 4 Ⅲ.設問別結果 ... 5 1.インターネットの接続環境や利用状況について ... 5 2.本市による情報提供サービスについて ... 16 3.まちづくりでの情報活用について ... 17 4.自由意見 ... 21 Ⅳ.アンケート調査票... 23巻末資料-1
Ⅰ.調査の概要
1.調査目的 インターネット等を活用して地場産業の振興、安全・安心な社会の構築、地域の 課題・解決など、よりよいまちづくりを推進するために「薩摩川内市地域情報化推 進計画」を策定するにあたり、市民の皆様の情報化に関する意識及び要望を把握す るため、本調査を実施した。 2.調査方法 (1)調査対象者 市内在住の 20 歳以上の市民の方から、住民基本台帳を元に無作為抽出した 2,000 人 (2)調査実施方法 郵送配付・郵送回収によるアンケート方式 (3)調査実施期間 平成 27 年 8 月 18 日配付開始、平成 27 年 9 月 4 日投函締切 3.回収結果 回収票数 511 票 うち白票 3 票 有効回収票数 508 票 回収率 25.4% (有効回収票数 508/発送票数 2,000) 4.報告書中の表記について ・ 各図表等のnは、回答者数及び該当質問の各項目の回答数を表している。 ・ 本報告書では、集計結果の数値を、特に断りのない限り、小数点以下第2位で四捨 五入している。そのため、各回等の合計が 100%に一致しないことがある。 ・ 複数回答が可能な設問については、回答合計の比率は 100%を上回ることがある。 ・ 地域の分類のうち、川内(亀山等)には亀山/可愛/育英/川内/平佐西/隈之城/永利 が、川内(水引等)には水引/峰山/滄浪/寄田/八幡/高来/城上/陽成/吉川/湯田/西方/平 佐東が含まれる。巻末資料-2
Ⅱ.回答者の属性分布
1.年齢 2.居住地域 (1)居住地域別の回収数 回答数 構成比 508 100.0% 1 20歳代 52 10.2% 2 30歳代 63 12.4% 3 40歳代 72 14.2% 4 50歳代 77 15.2% 5 60歳代 113 22.2% 6 70歳以上 125 24.6% 無回答 6 1.2% 年齢 全体 お住まいの地域 回答数 構成比 508 100.0% 1 川内(亀山等) 287 56.5% 2 川内(水引等) 65 12.8% 3 樋脇 31 6.1% 4 入来 24 4.7% 5 東郷 33 6.5% 6 祁答院 28 5.5% 7 里 10 2.0% 8 上甑 10 2.0% 9 下甑 12 2.4% 10 鹿島 2 0.4% 無回答 6 1.2% 全体巻末資料-3 (2)居住地域別回収率(郵送数と回収数の関係) 3.性別 郵送数 回答数 地域別回収率 2000 508 - 1 川内(亀山等) 1258 287 22.8% 2 川内(水引等) 225 65 28.9% 3 樋脇 136 31 22.8% 4 入来 102 24 23.5% 5 東郷 108 33 30.6% 6 祁答院 74 28 37.8% 7 里 24 10 41.7% 8 上甑 26 10 38.5% 9 下甑 39 12 30.8% 10 鹿島 8 2 25.0% 無回答 - 6 ー お住まいの地域 全体 回答数 構成比 508 100.0% 1 男性 184 36.2% 2 女性 267 52.6% 無回答 57 11.2% 年齢 全体
巻末資料-4 4.職業 5.地区コミュニティ協議会への参加有無 回答数 構成比 508 100.0% 1 農林水産業の自営・家族従事者 10 2.0% 2 工業、建設業の自営・家族従事者 6 1.2% 3 商業、サービス業の自営・家族従事者 24 4.7% 4 専門的・技術的職業従事者 10 2.0% 5 会社員・団体職員 130 25.6% 6 会社役員・団体役員 6 1.2% 7 公務員 36 7.1% 8 学生 5 1.0% 9 専業主婦 53 10.4% 10 無職 150 29.5% 11 その他 20 3.9% 12 パート・アルバイト 47 9.3% 無回答 11 2.2% 職業 全体 回答数 構成比 508 100.0% 1 参加している 199 39.2% 2 参加していない 288 56.7% 無回答 21 4.1% 全体 地区コミへの参加
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Ⅲ.設問別結果
1.インターネットの接続環境や利用状況について 問 1. あなたはインターネットを利用したことがありますか?(該当するものを1つ選択) 「現在利用している」がほぼ半数(48.8%)になっている。また、「現在利用している」 と「利用したことはないが、今後利用してみたい」を合わせると、55.9%の市民がインター ネットの利用意向を持っている。一方、「利用したこともないし、今後も利用するつもりは ない」も 30.5%となっている。 【地域別】 居住地域別に見ると、本土地域(川内、樋脇、東郷、祁答院)に比べ、甑島地 域の方が、インターネット利用率が高い傾向にある。 (n=508)巻末資料-6 【年齢別】 年齢層別にインターネット利用状況を見ると、「現在利用している」が最も高 いのは 30 歳代(90.5%)で、年齢層が高くなるにつれてその割合は大きく下がっている。 特に 60 歳代より高齢世代で大きく低下している。 一方、「使っていないが、今後利用してみたい」割合は、60 歳代が最も高く(13.3%)、少 ないものの、50 歳代、60 歳代にもインターネットの利用意欲があることが伺える。 【過去の調査との比較】 新市地域情報化計画策定時の調査(平成 15 年 8 月実施)の同様 の設問と比較すると、「利用している」割合は 22.8%であり、ほぼ倍増している。また、「利 用している」「今後利用している」の合計割合(49.3%)が今回の調査で「利用している」 (48.9%)とほぼ同じ割合である。 (n=508)
巻末資料-7 【全国調査との比較】 新市地域情報化計画策定時の調査(平成 15 年 8 月実施)時点でも、 全国と本市のインターネット利用状況には大きな差(本市:22.8%に対して、全国:57.8%) があったが、今回の調査においても、本市(48.8%)と全国(82.8%)では依然大きな開 きがあり、本市のインターネット利用がまだまだ低い状況にあることが伺える。 (総務省調査については、平成 15 年と平成 26 年の通信利用動向調査の結果を使用) 問 2. 問 1 で「1.(インターネットを)現在利用している」と回答された方にお伺いします。 (1) 主にどのような端末でインターネットを利用していますか?(該当するものを すべて選択) 「スマートフォン・iPhone」が最も多く(64.1%)、次いで「自宅のパソコン」(56.5%)、 「自宅以外のパソコン」(27.8%)が続く。 (n=248)
巻末資料-8 【年齢別】年齢層ごとに見ると、50 歳代まではスマートフォン・iPhone の利用の割合が最 も多いが、60 歳以上ではその割合は大幅に減少する。自宅のパソコンは、50 歳代までは 5 割程度だが、60 歳以上では 7 割以上を占める。 【全国調査との比較】平成 26 年通信利用動向調査(総務省による全国調査)のインターネ ット接続端末の調査結果とは単純には比較できないが、「スマートフォン・iPhone」の利用 の割合が全国調査に比べて高く、「スマートフォン・iPhone」でのインターネット利用が多 いのが本市の特徴でもあると言える。
巻末資料-9 問 2. 問 1 で「1.(インターネットを)現在利用している」と回答された方にお伺いします。 (2) あなたにとってのインターネットの重要性についてお伺いします。 (該当するものを 1 つ選択) インターネットを現在利用している者の 62.5%が「日常生活にとって是非必要である」 としている。 問 2 問 1 で「1.(インターネットを)現在利用していると回答された方にお伺いします。 (3) ご家庭からインターネットに接続する場合は、主にどのような回線を利用してい ますか?(該当するものをすべて選択) 「光回線(フレッツ光など)」が最も多く(44.4%)、次いで「4G/LTE、Xi、WiMAX や iPhone5 以降の携帯電話回線」(43.1%)が続く。 (n=248) (n=248)
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【全国調査との比較】平成 26 年通信利用動向調査(総務省による全国調査)のインターネ ット接続回線の調査結果とは単純には比較できないが、「光回線(フレッツ光など)」の利 用が全国調査と比べて低く、「4G/LTE、Xi、WiMAX や iPhone5 以降の携帯電話回線」は、本 市の方が、若干割合が高い。
巻末資料-11 問 2 問 1 で「1.(インターネットを)現在利用していると回答された方にお伺いします。 (4) インターネットはどのように利用していますか?(該当するものをすべて選択) 「検索サービス」が最も多く(81.5%)、次いで「天気予報の利用(無料のもの)」(73.8%)、 「電子メールの送受信(メールマガジンは除く)」(66.9%)が続く。 【年齢別】年齢層ごとに見ると、「検索サービス」、「地図・交通情報の提供サービス(無 料のもの)」、「天気予報の利用(無料のもの)」は、どの年齢層でも利用されている。 一方で、「LINE や Facebook、Twitter 等のソーシャルメディアの利用」、「YouTube、ニコ ニコ動画など動画投稿・共有サイトの利用」については、年齢層が高くなるほど利用率が 大きく下がっている。
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巻末資料-13 【全国調査との比較】平成 26 年通信利用動向調査(総務省による全国調査)と比べると、 「天気予報の利用(無料のもの)」の利用が多く、また「ホームページ・ブログの閲覧・書 き込み」「地図・交通情報の提供サービス(無料のもの)」も多くなっている。 (なお、「検索サービス」「i-Cloud などのオンラインストレージサービスの利用」について は、総務省調査の選択肢にはないため、総務省調査の値は表示していない。)
巻末資料-14 問 3. 問 1 で「2. 3. 4.(インターネットを)今は利用していない、または利用したこと がない」と回答された方にお伺いします。インターネットを利用していない、また は利用したことがない理由は何ですか?(該当するものをすべて選択) 「必要性を感じない」が最も多く(54.1%)、次いで「操作が難しい」(32.0%)が続く。 (n=244)
巻末資料-15 【年齢別】年齢層ごとに見ると、40 歳以上のインターネットを利用しない理由には、20 歳 代、30 歳代では回答が皆無だった「操作が難しい」「教えてくれる人がいない」が入って くる。 また 60 歳以上では、「必要性を感じない」が 5 割を超える。 一方、20 歳代から 40 歳代では、「通信費用が高い」が 4 割から 5 割とその割合が高い。
巻末資料-16 2.本市による情報提供サービスについて 問 4. 市が提供している以下の情報提供サービスについて、利用したことはありますか? (利用頻度について、それぞれ該当するものを1つ選択) 本市が運営する各種ホームページやポータルサイトのうち、最もよく利用されている「薩 摩川内市ホームページ」でも「利用したことがある(月数回~年 1 回までの合算)」で 3 割 強である。 また、「知らない」と回答した者が 4 割を超える情報提供サービスが6つもある。 (n=508)
巻末資料-17 3.まちづくりでの情報活用について 問5. あなたのお住まいの地区において、まちづくり項目の中で、今後特に重要であると 考える項目は何だと思いますか? 次の中から3つまで選んで〇印をつけてくださ い。 「防犯防災」が最も多く(60.7%)、次いで「コミュニケーション向上」(39.1%)、「豊か な子育て」(34.1%)が続く。 その他の回答として記載があった主なものは以下のとおりである。 ・ 地場産業振興の支援 ・ 空地や空家を、I・U ターン者だけでなく、市民にも格安で利用できる様なシステム ・ 観光者への情報を具体的に案内するニュース ・ 国際交流 等 (n=508)
巻末資料-18 【地域別】 ほぼ全ての地域で「防犯防災」が 5 割を超える高い割合となっている。「防犯 防災」以外では、地域によって求めるものが異なっており、上甑・里・東郷・祁答院では 「コミュニケーション向上」を、樋脇・入来では「地域内の遊休施設の有効活用」を、里・ 上甑では「まちづくり運営資金の確保」を求める声が多いことが特徴的である。 (■:50%以上、 ■:40%以上。ただし、鹿島は基数が少ないため、この分類の対象にはしていない) 防犯防災 生活環 境・ 景観保全 コミュニ ケーショ ン向上 健康増進 生涯学習 歴史・文 化、伝統 芸能の伝 承 豊かな子 育て 地域内の 遊休施設 の有効活 用 地域内の 企業など の団体と の連携 まちづく り運営資 金の確保 その他 全体 (n=508) 60.7% 21.3% 39.1% 30.6% 12.6% 9.1% 34.1% 27.6% 8.5% 10.8% 2.6% 川内(亀山など) (n=287) 63.4% 20.6% 37.6% 32.1% 14.6% 11.1% 36.6% 22.6% 8.4% 6.6% 2.8% 川内(水引など) (n=65) 53.8% 20.0% 36.9% 23.1% 10.8% 4.6% 24.6% 27.7% 9.2% 10.8% 3.1% 樋脇 (n=31) 58.1% 22.6% 32.3% 41.9% 9.7% 6.5% 32.3% 41.9% 3.2% 19.4% 3.2% 入来 (n=24) 50.0% 12.5% 33.3% 37.5% 16.7% 4.2% 41.7% 41.7% 8.3% 12.5% 4.2% 東郷 (n=33) 63.6% 30.3% 48.5% 30.3% 12.1% 3.0% 30.3% 36.4% 3.0% 9.1% 0.0% 祁答院 (n=28) 60.7% 28.6% 46.4% 21.4% 7.1% 10.7% 39.3% 39.3% 3.6% 14.3% 0.0% 里 (n=10) 50.0% 20.0% 50.0% 30.0% 0.0% 0.0% 10.0% 20.0% 20.0% 40.0% 0.0% 上甑 (n=10) 80.0% 10.0% 70.0% 20.0% 0.0% 10.0% 30.0% 30.0% 20.0% 40.0% 10.0% 下甑 (n=12) 58.3% 25.0% 33.3% 16.7% 8.3% 16.7% 33.3% 33.3% 25.0% 25.0% 0.0% 鹿島 (n=2) 0.0% 50.0% 0.0% 0.0% 50.0% 50.0% 50.0% 100.0% 50.0% 100.0% 0.0%
巻末資料-19 問 6 近年、以下のようにまちづくりにおいて情報技術を活用する事例が全国でも出始めて います。こうした情報技術を活用したまちづくりについてどのようにお感じになり ますか? (該当するもの1つを選択) 「大変興味がある」(24.8%)と「ある程度興味がある」(45.5%)合わせると、7 割超が「興 味がある」と回答している。 【地域別】 すべての地域で「興味がある」が 6 割を超えており、情報技術を利活用した まちづくりへの興味に対して、地域による大きな差は見られない。 (n=508)
巻末資料-20 問 7. 問 6 の情報技術を活用したまちづくりを推進するにあたり、懸念されることはどう いった点ですか?(該当するものすべてを選択) 「個人情報の漏えいやプライバシーの侵害が起きないか不安」が最も多く(69.7%)、次い で「情報技術への不安(セキュリティ、コンピュータウイルス対策、認証技術など)」(44.9%)、 「うまく使いこなせるか、きちんと理解できるか不安」(32.5%)が続く。 その他の回答として記載があった主なものは以下のとおりである。 ・ マイナンバー制度、年金情報流出等どこまで(100%)管理できるのか ・ 3D の地図検索で教えていない人に自宅を知られ恐怖を感じています。便利の裏にプ ライバシーが薄れていくようです。 ・ スマホ・パソコン・ネットに依存し過ぎるところ ・ 実際にどこまでできるようになるのか、とにかく早くすすめてほしい ・ 情報技術自体が高齢者には理解出来ない 等 (n=508)
巻末資料-21 4.自由意見 ◎ その他、薩摩川内市の情報化についてご意見やご提案がありましたら、ご自由にお書 きください。 自由意見のうち、情報化に関わる意見を以下に記載する。 【情報技術の利活用に関する意見】 ・ 母子家庭の母親なので、子育て支援サービス・福祉サービス等受けられるサービス がもっと知りたいですが、インターネットが自宅にありません。パソコンをもてな い様な低所得の家庭でも気軽に調べられる方法があれば(福祉の事など)良いです。 (30 代・女性、川内(亀山等)) ・ お年寄りやコンピューターに疎い人にも分かりやすい説明が必要だと思います。(20 代・女性、川内(亀山等)) 【まちづくりに対する意見】 ・ 企業誘致につながる情報化に力を。(40 代・男性、川内(亀山等)) ・ 独居老人の見守り(孤独死が昨年から私の周りで多い)対策の情報化。(40 代・男性、 川内(亀山等)) ・ プライバシー侵害も気になるが、高齢者、障害のある方は生命の方が大事と思われ るので積極的な活動を願っている。(50 代・女性、川内(亀山等)) ・ 予約しないと乗れないバスが通っているが、どこでも手を上げると止まって乗せて くれる様な便利をはかってもらいたい。今の方法は年をとってくると無理だと思う。 (70 歳以上・東郷) 【行政の情報発信等に対する意見】 ・ バスの路線図や時刻表さえまともにネットに上がっていない、情報がプアすぎる。 便利だからネットを使うのであって、それが不十分ならネットは使われない、今の 市に関するネットの情報は、必ずしも十分とはいえない。(50 代・男性、川内(亀山 等)) ・ まだまだ全体的に PR 不足だと思います。広報誌の情報整理と、ホームページからの リンクなど、拡散して欲しいです。すてきな店舗は沢山あるのに、他県に比べ、ネ ット掲載がなく、旅行者に情報が届かない、もっと市と協力し広げて欲しい。(40 代・ 女性、川内(亀山等))
巻末資料-22 ・ ホームページをシンプルに分かりやすくしてほしい。項目が多すぎるので、探し出 すのが大変、項目ごとに概要、説明が書かれたページが欲しい。(20 代・男性、川内 (水引等)) 【情報インフラ整備に対する意見】 ・ 市内の公共施設に Wi-Fi スポットを増やして欲しい。(40 代・男性、川内(亀山等)) 【地域情報化、情報技術への不安】 ・ インターネット、なんとなくサギにあいそうで怖いです。(70 歳以上・女性、川内(亀 山等)) ・ 情報化は必要だが、高齢化は進む一方であり、先走りすぎると勘心な住民の理解・ 利用ができなく、意味のない事になる懸念。(50 代・男性、上甑)
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Ⅳ.アンケート調査票
薩摩川内市の情報化に関する市民アンケート調査
(平成 27 年度) アンケートご記入に際してのお願い ① アンケートは、封筒の宛名の方のお考えや状況についてご記入ください。 ② 回答は、このアンケート用紙に直接ご記入ください。 ③ ご記入が終わりましたら、同封の返信用封筒に入れていただき、平成 27 年9月4日(金)
までにお 近くのポストにご投函いただきますよう、よろしくお願いいたします。なお、切手は不要です。 ④ 封筒や調査票にご住所、お名前のご記入は不要です。 ⑤ この調査について不明な点などは、下記にお問い合わせください。 ≪問合せ先≫ 薩摩川内市神田町3番22号 薩摩川内市役所 企画政策部 情報政策課 地域情報グループ(担当:東田、外木場(ほかこば)) 電話番号 :0996-23-5111(内線:611) 年 齢 1. 20 歳代 2. 30 歳代 3. 40 歳代 4. 50 歳代 5. 60 歳代 6. 70 歳以上 お住まいの地域 1. 川内 (亀山/可愛/育英/川内/平佐西/ 隈之城/永利) 2. 川内 (水引/峰山/滄浪/寄田/八幡/高来/ 城上/陽成/吉川/湯田/西方/平佐東) 3. 樋脇 4. 入来 5. 東郷 6. 祁答院 7. 里 8. 上甑 9. 下甑 10. 鹿島 性 別 1. 男性 2. 女性 職 業 1. 農林水産業の自営・家族従業者 2. 工業、建設業の自営・家族従業者 3. 商業、サービス業の自営・家族従業 者 4. 専門的・技術的職業従業者 (開業医、弁護士、芸術家等) 5. 会社員・団体職員 6. 会社役員・団体役員 7. 公務員 8. 学生 9. 専業主婦 10. 無職 11. その他 12. パート・アルバイト 地区コミュニティ協議 会への参加状況 1. 参加している 2. 参加していない ご回答者さまの情報について巻末資料-24 問1. あなたはインターネットを利用したことがありますか? 該当するものに1つ〇をつけてください。 1. 現在利用している 2. 利用したことはあるが、今は利用していない 3. 利用したことはないが、今後利用してみたい 4. 利用したこともないし、今後も利用するつもりはない 問 3.へ 問2. 問1.で「1.(インターネットを)現在利用していると回答された方にお伺いします。 (1) 主にどのような端末でインターネットを利用していますか? 該当するものすべてに〇印をつけてください。 1. 自宅のパソコン 2. 自宅以外のパソコン 3. 携帯電話(PHS、PDA を含む) 4. タブレット型端末 5. スマートフォン・iPhone 6. インターネット対応型家庭用ゲーム機 7. インターネットに接続できるテレビ・ブルーレイ/DVD/HDD レコーダー 8. その他の機器 (2) あなたにとってのインターネットの重要性についてお伺いします。 該当するものに1つ〇印をつけてください。 1. 日常生活にとってぜひ必要である 2. 日常生活に便利であるが不可欠ではない 3. なくても支障はない 4. その他 (3) ご家庭からインターネットに接続する場合は、主にどのような回線を利用していますか? 該当するものすべてに〇印をつけてください。
1. 光回線(フレッツ光、au 光、BBIQ など) 2. DSL 回線(ADSL など) 3. 電話回線(ダイヤルアップ) 4. ISDN 回線 5. 4G/LTE、Xi、WiMAX や iPhone5 以降の携帯電話回線 6. 3G、FOMA や iPhone4S までの携帯電話回線 7. PHS 回線 8. その他 9. インターネット回線を契約していない (4) インターネットはどのように利用していますか? 該当するものすべてに〇印をつけてください。 1. 電子メールの送受信(メールマガジンは除く) 2. メールマガジンの受信(無料のもの) 3. LINE や Facebook、Twitter などソーシャルメディアの利用 4. 電子掲示板、チャットの利用 5. ホームページ・ブログの閲覧、書き込み 【Part 1】インターネットの接続環境や利用状況について その他 有線 無線
巻末資料-25 6. 検索サービス 7. 地図・交通情報の提供サービス(無料のもの) 8. 天気予報の利用(無料のもの) 9. ニュースサイトの利用 10. YouTube、ニコニコ動画など利用動画投稿・共有サイトの利用 11. Flickr、フォト蔵などウェブアルバムや写真・画像の投稿・共有サービスの利用 12. i-Cloud などオンラインストレージサービスの利用 13. ラジオ、テレビ番組、映画などの利用者の要求に応じて提供するサービスの利用(オンデマンド) 14. 通信販売(音楽配信やオークション、ホテル予約など商品やサービスの予約などを含む) 15. オンラインゲーム 16. 銀行口座利用や証券取引 17. その他 (具体的に記入してください ) 問3. 問1で「2.3.4.(インターネットを)今は利用していない、または利用したことがない」と回答され た方にお伺いします。 インターネットを利用していない、または利用したことがない理由は何ですか? 該当するものすべてに〇印をつけてください。 1. 機器購入費が高い 2. 通信費用が高い 3. 操作が難しい 4. 教えてくれる人がいない 5. 通信速度が遅い 6. 機器やサービスの機能が不十分 7. 情報のもれやウィルスなどの安全性・信頼性が不安 8. 情報提供の内容や量が不十分 9. 必要性を感じない 10. 利用するきっかけがない 11. その他 (具体的に記入してください ) 問4. 市が提供している以下の情報提供サービスについて、利用したことはありますか? 利用頻度について、当てはまる項目を1つ選んで☑印をつけてください。 情報提供サービス 利用したことがある 知ってはい るが利用し たことはな い 知らない 月数回 程度 月1回 程度 年1回 程度 1. 薩摩川内市ホームページ □ □ □ □ □ 2. 薩摩川内市 観光物産ガイド □ □ □ □ □ 3. 薩摩川内市 市民活動情報サイト □ □ □ □ □ 4. 薩摩川内市 防災ホームページ □ □ □ □ □ 5. 薩摩川内市 次世代エネルギーウェブサイト □ □ □ □ □ 6. 薩摩川内市 地図情報サービス □ □ □ □ □ 7. 薩摩川内市 川内歴史資料館ホームページ □ □ □ □ □ 8. 薩摩川内市 公共施設予約システム □ □ □ □ □ 9. 薩摩川内市 市立図書館ホームページ □ □ □ □ □ 10. 鹿児島県 電子申請共同運営システム □ □ □ □ □ 【Part 2】市による情報提供サービスについて
巻末資料-26 問5. あなたのお住まいの地区において、まちづくり項目の中で今後特に重要であると考える項目は何だと 思いますか? 次の中から3つまで選んで〇印をつけてください。 1. 防犯防災(例:見回り、危険箇所マップの作 成、危険箇所の共有、避難訓練 等) 2. 生活環境・景観保全(例:美化活動、沿道の 花壇整備 等) 3. コミュニケーション向上(例:高齢者の見守 り、相互支援、地域内交流会の開催 等) 4. 健康増進(例:健康・食事指導、体力づくり 等) 5. 生涯学習(例:趣味の集い、地域ガイド育成 等) 6. 歴史・文化、伝統芸能の伝承(例:伝承のた めのイベント開催、勉強会の実施 等) 7. 豊かな子育て(例:家庭・学校・地域の連携 強化、見守り、子ども達への地域教育 等) 8. 地域内の遊休施設の有効活用(例:空家・空 き地の活用、学校施設の利活用 等) 9. 地域内の企業などの団体との連携 10. まちづくり運営資金の確保(例:農産物の加 工販売、コミュニティビジネス創出 等) 11. その他 (具体的に記入してください ) 問6. 近年、以下のようにまちづくりにおいて情報技術を活用する事例が全国でも出始めています。 例1. 認知症患者の徘徊が社会問題になるなか、あらかじめ靴に IC チップを取り付けることで、徘徊者 の動線を確認し、早期に発見 例2. 電力の使用状況をもとに、各家庭の状態を見守り (毎日電力を利用している時間に利用していない場合は、異常な事態が発生していないか確認) こうした情報技術を活用したまちづくりについてどのようにお感じになりますか? 該当するものに1つ〇印をつけてください。 1. 大変興味がある 2. ある程度興味がある 3. どちらともいえない 4. あまり興味が無い 5. 全く興味が無い 問7. 問 6.の情報技術を活用したまちづくりを推進するにあたり、懸念されることはどういった点ですか? 該当するものすべてに〇印をつけてください。 1. 個人情報の漏えいやプライバシーの侵害が起 きないか不安 2. うまく使いこなせるか、きちんと理解できる か不安 3. 情報技術への不安(セキュリティ、コンピュ ータウィルス対策、認証技術 など) 4. 見知らぬ相手とのやりとりに不安(トラブル の発生 など) 5. 経済的な事情からサービスが利用できるか不安 6. 人と人とのふれあいが少なくなるのではないか 7. その他 (具体的に記入してください ) ◎その他、薩摩川内市の情報化についてご意見やご提案がありましたら、ご自由にお書きください。 アンケートは以上で終わりです。ご協力ありがとうございました。 本票は 9 月 4 日(金)までに、返信用封筒にて返送していただきますようお願いします。 【Part 3】まちづくりでの情報活用について