2016年度修士論文題目、執筆者紹介、『同志社社会 学研究』編集規定、研究室だより、奥付
著者 同志社社会学研究学会
雑誌名 同志社社会学研究
号 21
ページ 77‑81
発行年 2017‑03‑31
権利 同志社社会学研究学会
URL http://id.nii.ac.jp/1707/00025177/
2016 年度 修士論文題目
氏 名 論 文 題 名
吉 田 愛 梨 現代日本の大都市圏における社会関係の探求
──中年期・高齢期女性のパーソナル・ネットワーク調査よ り──
賈 俊 IT業界における技術者の転職構造の日中比較
兪 瑋 防災教育の効果を測る児童生徒向け防災リテラシー尺度に関 する研究
──滋賀県防災キャンプのデータをもとに──
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執筆者紹介
藤本 昌代
同志社大学社会学部 教授
杉本久未子
大阪人間科学大学人間科学部 教授
宍戸 邦章
大阪商業大学総合経営学部 准教授
中村 昇平
京都大学大学院文学研究科 博士後期課程
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『同志社社会学研究』編集規定
【1】本研究誌は同志社社会学研究学会の機関紙として社会学の研鑽に寄与し、また会員相互の研究交流 に資することを目的とする。
【2】掲載内容は以下のものとする(枚数:400字)
研究論文(40〜60枚)
研究ノート(20〜30枚)
書評 その他
【3】編集委員は本学社会学科教員、同院生、同修了・卒業生の代表により構成される。専門委員は本学 社会学科教員より構成される。
【4】投稿者は本学社会学科教員、同院生、同修了・卒業生とする。
【5】原稿は書籍、学術雑誌に未発表のものに限る。掲載の可否は、専門委員の審査の結果を受け、最終 的に編集委員が行う。
【6】原稿の締め切りは12月末、発行は3月とする。投稿者は10月末までに専門委員1名に草稿を送付 するとともに投稿の意思を伝え、12月末までに当該専門委員に最終原稿を送付しなくてはならな い。
【7】執筆要領
横書き、口語常体、完成原稿で提出。註や参照文献の書式は日本社会学会機関誌『社会学評論』に 準じ、論文の最後に別々にまとめる。詳しい執筆要領は別に定める。
【8】提出原稿の形式
原稿には日本語と英文タイトルをつけ、ハードコピー(40字×40行)と電子媒体で提出すること。
【9】執筆者の原稿は、同志社大学ホームページ上の「同志社大学学術リポジトリ」上に公開することを 原則とする。
【付記】
その他の事項については、社会学の研究誌としての性格に鑑み、編集委員会が対応する。
(2009. 7. 26 改正)
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研究室だより!今年度は大学院博士前期に6人(うち留学生5人)、学部1年次に80人(うち留学生4人)が入学しま した。現在の在籍者は、大学院社会学専攻:前期12人(同10人)、後期14人(同4人)、社会学部社会 学科:380人(同20人)で、今出川校地の新町キャンパスで学んでいます。修士論文として3編が提出 されました。
社会学専攻・社会学科のスタッフは9人ですが、小林久高教授が2016年9月から17年8月まで国内研 究にいっておられます。藤本昌代教授が在外研究に行っておられたパリのフランス社会科学高等研究院か ら16年9月に帰国されました。また、Miloš Debnár助教がこの4月から龍谷大学国際学部に准教授とし て栄転されることになりました。3年間という短い期間でしたが、学科のHPの作成やゼミ生を東欧のス ロバキアに海外研修に連れて行ってくださるなど教育研究に尽力されてきたとことに感謝したいと思いま す。
2016年度の就職活動は、15年度より開始が2か月早くなったために、就職の内々定も早くなりまし た。その分、卒業論文に取り組む時間が増えたせいか、ある程度の質を持った論文が提出されたと思いま す。各ゼミの優秀論文が『Sociology』に掲載されています。社会学科生なのですが、金融・保険業関係 に就職する人が4割近くになることが近年の特徴に思えます。卒業生の健康と活躍を祈りたいと思いま す。
(鯵坂 学)
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編集後記!
この21号には、大学院社会学専攻に博士後期課程が設置された初期に入学 し、その後、本学の課程博士の学位をとられた3人の方々が執筆してください ました。杉本先生は10年来の沖縄での調査研究の一端を、日本社会学会の大 会報告をもとにまとめてくださいました。宍戸先生は勤務校のJGSSセンター の担当を続けながら、そのデータをもとに買い物難民の実態を指摘され、それ をさらにアクション・リサーチで得られた資料をもとに解明してくださいまし た。藤本先生は2015年9月より1年にわたって在外研究で行かれていたフラ ンスでの資料収集やインタビューに基づいたフランスの高学歴者のキャリアに ついての調査研究をまとめてくださいました。また、本学社会学科を卒業し京 都大学大学院に進まれた中村氏が、同大学院で一緒だったM. DEBNÁR先生 の最新著作についての書評を、インドネシアでのフィールドワークの最中に書 いてくださいました。
なお今回は、社会学専攻に在籍する現役の院生の投稿がなかったことは残念 でした。院生諸氏の研究の発展を願ってやみません。 (鯵坂 学)
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編集委員!
鯵坂 学(同志社大学社会学部)藤本 昌代(同志社大学社会学部)
栗本 修滋(大阪大学環境イノベーションデザインセンター)
池田梨恵子(大学院後期課程)
李 文(大学院後期課程)
金 汝卿(大学院後期課程)
同志社社会学研究 第21号 2017年3月31日発行
発行人 同志社社会学研究学会
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