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活 動 報 告

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Academic year: 2021

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(1)

No.190

October

2014

Northerner

会員数

4,655

(H26.9.5現在) 公 益 社 団 法 人 北 海 道 理 学 療 法 士 会 ニ ュ ー ス

最新情報

P.02 第65回北海道理学療法士学術大会のお知らせ P.05 職場紹介 P.06 知識のマグマ Vol.13 P.07 講習会・研修会案内     受講に関するお願い P.08 痛み、痺れ・脳血管障害後遺症による・運動障害に対する治療的アプローチの体験講習会のご案内     (マイオチューニング・アプローチを中心として) P.09 平成26年度第3回臨時理事会 要約 P.11 事務局からのお知らせ P.12 メールアドレス登録のお願い     Northerner原稿締切・原稿募集のお知らせ

報告

P.02 理学療法週間事業を終えて~道東支部からの報告~ P.03 理学療法週間事業を終えて~道北支部からの報告~     通所関連従事者研修会に参加して P.04 2014北海道マラソン救護班活動報告 P.11 事務局報告

(2)

 道東支部では、理学療法週間事業として二つのイベ ントを実施致しました。  一つ目は 7 月 13 日 (土)全国一斉介護予防推進キャ ンペーンイベントとして「介護予防と理学療法」のテー マで講演を行いました。地域住民 30 名の参加者に、介 護予防の重要性を伝え運動方法を指導させて頂きまし た。参加者からは「いつまでも元気でいるために家で も運動するようにします。」「体を動かせて楽しかった、 また次も参加したい。」という声が多く聞かれました。  二つ目は 7 月 20 日 (日)北見市香りゃんせ公園で行 われた「香りゃんせフェスティバル」に参加し、理学 療法の啓蒙や介護予防体操を行いました。このフェス ティバルには平成 24 年から参加しており、道東支部社 会部が考案したご当地体操である " きたみんと体操 " を 参加者と一緒に実施致しました。この " きたみんと体操 " とは、ミントの香りを染み込ませたタオルを用い、北 見市民に親しみのある北見ばやしという音楽とともに 行う体操です。ブースでは理学療法士と書いた風船や、 リーフレットの配布を行い、ステージイベントでは約 100 名の参加者とともに " きたみんと体操 " を行いまし た。このフェスティバルには北見市長も参加されてお り、理学療法や介護予防の重要性を説明させて頂きま した。  道東支部社会部では、これらの事業の他にも様々な 事業を企画・運営しています。これらの事業が運営出 来るのも道東支部の強力なバックアップと、支部会員 の協力があってこそだと思っております。この場をお 借りしまして、感謝申し上げます。  今後、地域包括ケアシステムの実現に向けて、社会 部と職能部を中心に地域包括支援センターと連携し、" 呼ぼう!予防!理学療法士 " のキャッチフレーズで介護 予防、特に一次予防に力を入れていきます。地域住民 の方が住み慣れた環境でいつまでも長く生活出来るよ う、積極的に活動して行きたいと思っております。

理 学 療 法 週 間 を 終 え て ∼ 道 東 支 部 か ら の 報 告 ∼

道東支部社会部 部長 箭内 一浩

活動報告

道東支部スタッフ

第 65 回北海道理学療法士学術大会のお知らせ

【テ ー マ】 「近未来への期待と準備∼再生医療と地域包括ケアシステム∼」 【日   時】 平成 26 年 10 月 25 日(土)∼ 26 日(日) 【会   場】 帯広市民文化ホール(帯広市西 5 条南 11 丁目 48 番地 2) 【大 会 長】 森 茂樹 (帯広協会病院) 【準備委員長】 小岩 幹 (北斗病院)

大会ホームページ:http://www.pt-hokkaido.jp/congress/

      (当会ホームページよりアクセス可能です) 各種申込は以下のとおりです。※申込期日が迫っております。お急ぎください! ・参加事前登録       10 月 5 日(日)まで ・託児利用申込       10 月 10 日(金)まで ・ランチョンセミナー申込  10 月 17 日(金)まで 詳細は大会ホームページをご確認願います。 多くの会員の皆様のご参加を十勝支部会員一同、心よりお待ちしております。

(3)

 道北支部では 7 月 13 日(土)13:00 ∼ 16:30 に「転倒・ 介護予防」というテーマのもと、9 名の運営スタッフで JR旭川駅近くのアッシュアトリウム内にて街頭の市 民の皆様に向けて転倒予防に関連した評価(片脚立位 や FBS、TUG 等)・予防体操の指導、パンフレット配布 等を実施しました。  ここ数年、同じ会場で実施はしているものの、今年 は例年とは内容が変更となった上、十分な広告も打た ず半ばゲリラ的に行っているため、開催するまで、ど の程度の集客が得られるか不安な中での開催となりま した。  しかし、運営スタッフが積極的に通行者に対し声掛 けや資料配布をした結果、パンフレット配布 115 名・ 予防体操の体験 26 名と例年よりも多くの方に参加して 頂けました。街頭の通行者が対象になっていることも あり全体的に短時間での実施で終わってしまう方が多 かったのですが、時間のある方には当会のパンフレッ トに加え、こちらで作成したパンフレットも配布し、 実技も交えた丁寧な運動指導を心がけたことにより「勉 強になった。」「家でも試してみます。」などの声が聞か れ、健康維持のための一助になったと思われます。  また自分から相談を持ちかけてくださる方もおり、 理学療法士の側から見ても日頃の経験を活かす非常に 有意義な活動になった一日でした。

理 学 療 法 週 間 を 終 え て ∼ 道 北 支 部 か ら の 報 告 ∼

道北支部社会部 部長 佐伯 伸也

活動報告

当日の道北支部スタッフ  8 月 9 日(土)開催の通所関連施設従事者研修会に参 加いたしました。  講師に大阪府大東市保健医療部の逢坂伸子氏を迎え、 地域包括ケアシステムとその背景、求められる理学療 法士の役割について、実例紹介を含め、わかりやすく ご講義頂きました。  ご紹介頂いた大東市の介護予防活動拠点づくりの例 は、専門職の介入により地域の老人会に住民主体の介 護予防教室の性格を持たせた試みといえます。専門職 は老人会等の行事に参加し介護予防の啓発・体操教室 の導入・評価等サポートをします。日々の行事では元 気な高齢者が虚弱高齢者のサポートの役割を担い、ビ デオを使った体操のナビゲートや参加者交流の促しな どに関わっていました。住民の居場所が出来、役割が 生まれ、互いの交流により自主的な活動が増え、生き がいを持ち心身ともに健康で生活できる、という住民 主体の介護予防が出来ている例ではないでしょうか。  このような活動を進めるには、地域資源や特性、地 域包括ケアシステムの理解が必要です。そして予後予 測や環境に対するアプローチなど、専門職の強みを発 揮しなくてはなりません。また行政を含めた多職種間 の連携・協力が不可欠で、まずは互いのネットワーク 作りが必要と感じました。いずれも今までの自分には 意識が足りなかった部分ですが、本講義での具体例を 通じ、活動へのイメージを膨らませることが出来まし た。さらに地域包括ケアを学ぶモチベーションも上が りました。  最後になりましたが、貴重なご講義を頂いた逢坂氏 ならびに研修会開催にご尽力下さいましたスタッフの 皆様に深く感謝いたします。

通 所 関 連 従 事 者 研 修 会 に 参 加 し て

介護老人保健施設平和の杜 髙山 正之

研修会の様子

(4)

救護テント内の様子  爽やかな北海道らしい晴天が続く中、8 月 31 日(日) に 2014 北海道マラソンが開催されました。28 回目と なる今年は過去最多となるフルマラソン 13,000 名、ファ ンラン 3,000 名、合計 16,000 名のランナーが参加しま した。  過去の平均最高気温が 26 度と過酷な気象条件となる 本大会では、総勢 800 名以上の救護スタッフと 4,000 名のボランティアスタッフが選手の安全と完走をサ ポートしています。我々理学療法士も救護スタッフの 一員として医師、看護師と共に各地点、ゴールに待機 しています。今年度は札幌市医師会から救命医学会を 中心とした救護体制にシフトし、理学療法士 63 名がゴー ル救護本部に、各養成校から 89 名の学生スタッフがテ ント補助業務、担架搬送業務に配置されました。  今年のスタート時の気温は 22.3℃、湿度 54%とまず まずのコンディションでしたが、気温は時間を追う毎 に上昇し、日中の最高気温は 27℃となり、選手にとっ てレース後半は厳しいコンディションとなりました。 それでもフルマラソンの完走者は 10,199 名で完走率は 78.9%と 80%を下回ったものの過去 10 番目に高い記録 でした。  ゴール救護テントでは医師・看護師・理学療法士・ 補助学生で構成されたチーム毎に 10 ∼ 16 床のベッド を担当し、比較的軽微な熱中症(熱疲労・熱痙攣)を 中心とした選手の受け入れを行いました。スタートか ら 3 時間後の午後 12 時頃より徐々に選手が搬送され、 ピーク時にはおよそ 6 7 割のベッドが埋まっていまし た。今年度より重度な症状を有する選手は救命医学会 が管理する救護テントへ搬送されており、当方へ搬送 された選手は比較的早期に症状が回復する選手が多く、 さほど混雑もせずに無事に業務を終えました。  救護テントにおける理学療法士の主な業務は医師の 診断に基づいた選手の全身管理と痙攣筋や損傷筋に対 する評価・手技治療などですが、普段の臨床業務とは 違った緊張感の中で迅速かつ適切な判断と対応が求め られます。またチーム内の連携が非常に大切であり他 職種や他スタッフとのコミュケーションが不可欠です。 こうした現場経験の他、普段は違う環境で働く理学療 法士との情報交換や経験豊富な先輩セラピストのアド バイスや治療見学なども貴重な経験となります。  円滑な救護業務の運営にあたり事前計画、準備にお かれまして尽力された救護班運営委員の皆様に感謝す るとともに選手の安全を守るという使命のもと理学療 法士として質の高いサポートを継続的に提供できるよ う今後とも皆様のご参加とご協力をお願い致します。

2 0 1 4 北 海 道 マ ラ ソ ン 救 護 班 活 動 報 告

麻生整形外科病院 中添 悠宇

活動報告

(5)

会員が働いている現場や PT マップでは伝わらない職場の 雰囲気などをリレー形式でみなさんに紹介をしていきます。  65 歳以上の人口は現在 3000 万人 ( 国民の約4人に 1人 ) を超えており、2042 年の約 3900 万人でピー クを迎え、その後も 75 歳以上の人口割合は増加し続 けることが予想されています。このような状況の中、 団塊の世代が 75 歳以上となる 2025 年以降は、国民 の医療や介護の需要がさらに増加することが見込ま れています。このため厚生労働省においては、 2025 年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援 の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自 分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができ るよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地 域包括ケアシステム)の構築を推進 しています。地 域において医療と介護を安心して行える施設が必要 となります。さらには、安心して理学療法を受ける ことが出来る施設であることも重要とされています。 そのため理学療法士の役割は重要であり医療と介護 の現場で「直接、薬剤や手術の代わりに運動を治療 として行える術者」と考えています。  やまうち整形外科は、地下鉄南郷 18 丁目 (3 番出口 ) より徒歩 5 分、中央バス栄通 18 丁目より徒歩 1 分、 中央バス栄通 20 丁目より徒歩 3 分、東北通り ( 栄通 ) に位置し駐車場もあります。整形外科は、すぐに 手 術 という観点をお持ちの方もおられるかと思います が、当院は手術をしない保存治療を主に行っていま す。また、単に疾病や受傷だけを治すだけでなく、 不幸にして、運動機能の回復が十分に得られなかっ た場合に、残った機能を最大限に活用して、元の状 態に機能を回復させ基本的動作能力の獲得すること も、整形外科の大きな役割と考えています。そのた めには患者様・利用者様を中心に医師、看護師、理 学療法士、柔道整復師、鍼灸師、事務職、臨床検査技師、 ケアマネージャーなどとの情報を密に行い個別的か つ適切な医療・介護を取り組んでいます。  当院は、患者様・利用者様の健康を考え、地域密 着の医療を考えています。お昼休みの時間帯および 夕方 18 時 30 分まで理学療法をお受けしています。 楽しく、明るく、厳しい職場環境を目指し今後も笑 顔で職員全員が同じ目標で取り組んでいきたいと考 えています。

∼職場紹介∼

やまうち整形外科 宮腰 大樹

会員が働いている現場を紹介

(札幌市白石区栄通 19 丁目 1-20)

当院看板 当院外観 リハビリテーション室

(6)

13

臨床に役立つワンポイントアドバイスを紹介

心臓脈管系を学び直す

札幌医療リハビリ専門学校 高田 博光

 現在、本校国家試験対策に関わるなかで、専門基礎分 野(解剖学・生理学・運動学)が理学療法士を目指す者 が学ぶうえで重要です。今回はヒトがこの世に生を受け てから永年に渡り働き続ける心臓の構造や機能を考えて みます。  ヒトの心臓の位置は胸部の 正中より左寄りの縦隔のほぼ 中央にあり、前胸壁と食道に 挟まれています。大きさは握 りこぶし程度といわれており、 重さは成人で約 250 ∼ 300g の逆円錐型で心軸は左斜め側 に傾いています。そのため、 心臓の下部(心尖)は左側に 傾き、肋骨の左側第 5 肋間 鎖骨中線の間にあります。  ヒトの心臓は 2 対の心房と2対の心室の4つの部屋に 分けられ、それぞれの部屋は右心房、・左心房・右心室・ 左心室と呼ばれます。壁は心筋で覆われており全身に血 液を送り出す左心室が一番厚くなっています。心臓は血 液の逆流を防ぐために弁が4つあり、具体的には右心房 と右心室(三尖弁)、右心室と肺動脈(肺動脈弁)、左心 房と左心室(二尖弁・僧帽弁と言われる)、左心室と大動 脈(大動脈弁)があります。 右心房:上下大静脈・冠状静脈洞が開口 右心室:肺動脈が開口 左心房:左右に 2 本ずつ(計 4 本)の肺静脈が開口 左心室:大動脈が開口  心臓は全身に酸素を多く含んだ新鮮な血液を送り出し 回収するポンプの働きをしています。心臓には筋肉の収 縮により血液を送る固有心筋、固有心筋を動かすための 電気刺激の発生と伝導を行う特殊心筋があります。 電気刺激は右心房にある洞房結節から発生し心房を介し て右心房の下方にある房室結節に伝わっていきます。さ らに房室結節→His 束→右脚・左脚→プルキンエ線維と電 気信号が伝わっていく流れを刺激伝導系と呼びます。  心臓は全身に酸素を多く含んだ血液を送り出し、回収 するために収縮と弛緩を休むことなく繰り返します。こ れを循環と呼び、生命維持ができます。循環には左心室 から全身のすみずみに血液が行き渡り、右心房に戻って くる大循環(体循環)と心臓から肺の間をめぐって左心 房に戻る小循環(肺循環)があります。  大循環で流れる新鮮な血液には酸素などが含まれ、毛 細血管で酸素を細胞に渡し、細胞で酸素などが使用され て、産生された二酸化炭素などを受け取り、静脈を通り 大静脈から心臓へ戻ってきます。この戻ってきた血液は 心臓から肺動脈を通り、肺に送られます。肺では二酸化 炭素を放出し、酸素を取り入れるガス交換を行い、肺静 脈を通って心臓に戻ります。 大循環(1周に要する時間は約20秒) 心臓(左心室)→大動脈→動脈 →毛 細 血 管→静 脈→大 静 脈→ 心臓(右心房) 小循環(1周に要する時間は約4秒) 心臓(右心室)→肺動脈→肺胞 →肺静脈→心臓(左心房)  血液の循環量は心臓の 1 回 の収縮で約 70mℓの血液を送 り出します。成人では 1 分間 に約 70 回収縮するので、1 分 間では約5ℓの血液を休むこ となく体内を巡っています。 1日では心臓は約 10 万回、約 7000ℓの血液を送り続け ています。 参考文献:標準理学療法学作業療法学基礎専門分野 生理学第 3 版

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講習会・研修会案内

お申込みは北海道理学療法士会ホームページ(http://www.pt-hokkaido.jp/web/ PC・携帯ともに可)からお願い致します。

北 海 道 理 学 療 法 士 会 主 催

                 新人教育プログラム選択研修会 2       日 時:平成 26 年 12 月 6 日(土)∼ 7 日(日)       テーマ:B-3、D-3、D-4、E-3(予定)       会 場:札幌医学技術福祉歯科専門学校       講 師:木原 由里子(日本福祉リハビリテーション学院) 他       参加費:1 テーマ 500 円       理学療法士講習会基本編(理論) 日 時:平成 26 年 12 月 14 日(日)9:30 ∼ 16:40 テーマ:画像(レントゲン・MRI・CT)の診方∼神経編∼ 会 場:北海道大学医学部臨床大講堂 講 師:玉川 光春(札幌医科大学 放射線診断学講座) 参加費:会員 3,000 円、非会員 10,000 円      第 13 回スポーツ支援育成講習会  日 時:平成 26 年 10 月 19 日(日)  テーマ:スポーツ選手を対象とした肩のコンディショニング  会 場:北海道科学大学C棟 2 階C202 治療室  講 師:野中 伸介(野中整形外科病院 院長)      山本 泰雄(西岡第一病院) 他  参加費:2,000 円        第 177 回技術講習会 日 時:平成 26 年 11 月 29 日(土)∼ 30 日(日) テーマ:観察による臨床運動・動作分析          ∼運動器疾患に焦点をあてて∼ 会 場:北海道リハビリテーション大学校 講 師:藤澤 宏幸(東北文化学園大学) 他       理学療法士講習会基本編(技術) 日 時:平成 27 年 1 月 25 日(日) テーマ:関節可動域治療の基本     ∼下肢に対する関節可動域治療手技∼ 会 場:札幌リハビリテーション専門学校 講 師:橋田 浩 (北海道文教大学)     梅本かほり(北海道リハビリテーション大学校) 参加費:会員 5,000 円、非会員 10,000 円

日 本 理 学 療 法 士 協 会 主 催

【受講に関するお願い】

① 受講前までの年会費納入のお願い   年会費未納の方は年会費を納入してから、ご受講ください。   受講直前の納入の場合は、納入の控えを必ずご持参いただき、受付時にご提示願います。   (当日の受付で年会費納入情報の反映が間に合っていない場合があります。)    なお、未納の状態では、ご受講いただく事は可能ですが、受講料は非会員区分が適用となり、   新人教育プログラム履修テーマや認定・専門理学療法士履修ポイントは付与となりません。   新人教育プログラム履修テーマと認定・専門理学療法士履修ポイントは、納入確認が取れ次第、   付与致しますが、受講料の差額返金は致しません。予めご承知おき願います。   ② 日本理学療法士協会会員証(IC カード会員証)の携帯のお願い   協会・士会(支部)事業への参加の際には必ずご確認など受付でご使用致しますので携帯して   頂きますようお願い致します。

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講習会・研修会案内

 拝啓 皆様方におかれましてはますますご清祥のことと拝察申し上げます。  さて、この度DVDで見る理学療法特殊テクニック等で紹介されているマイオチューニングアプローチ(MTA)体験 講習会を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。  MTAは、ゲート コントロール セオリー、などの神経生理学的生体反応を応用するという仮説の基に、痛み・痺れ・ 筋緊張の異常及び脳血管障害による運動麻痺を改善し訓練効率を高める治療法です。患者さんに痛みを殆ど与えず、 短時間で痛みを軽減させる新しい治療方法です。講習会は、治療効果を大きく左右する筋触診なども取り入れて行います。  このアプローチを、皆さんに習得して頂き患者さんの治療、改善に役立てて頂ければと思い体験講習会を開催いたします。  つきましては、皆様方のご参加をお待ちいたしております。         敬具       記          講   師:高田 治実 先生(帝京科学大学 東京理学療法学科教授)        アシスタントインストラクター 数名          日   時:体験セミナー講習会        平成 26 年 10 月 11 日(土):(集合 13:00)  13:30 ∼ 17:00          会   場:札幌医学技術福祉歯科専門学校        札幌市中央区南5条西 11 丁目 1289-5        TEL 011-513-2111       FAX 011-513-1515               受 講 料:体験講習会・・・3,000 円       申し込み方法:施設名、職種、住所、氏名、電話番号、FAX 番号ご記入の上、        FAX またはメールにて下記までお申し込みの上、会費をお振込みください。          申し込み先:介護老人保健施設 ほろない 三島 善一        TEL 01267-2-2166        FAX 01267-2-5738        e-mail mishima@isk-online.jp                 そ の 他:実技ができる服装としてジャージ等をご持参ください。          会費振込先:(郵便局)北海道 MTA 研究会 記号 10030 95356141             事務局:日本マイオチュ―ニング アプローチ学会         臨床福祉専門学校 江口・坂本・高田         ※受講参加希望者は、H26 年 10 月 7 日(火)まで、上記三島までご連絡下さい。

〔痛み、痺れ・脳血管障害後遺症による・運動障害に対する治療的 アプローチ〕

の体験講習会のご案内(マイオチューニング・アプローチを中心として)

(9)

5. 決議事項 1)北海道作業療法士会、北海道言語聴覚士会の賛助会員への相互入会について【結果】:承認 提出者:事務局長 柿澤 雅史 3 士会の相互乗り入れ対応の開始に伴い、3 士会間において、相互に賛助 会員へ入会し運用を行うこととなり、北海道作業療法士会、北海道言語聴 覚士会の当会の副賛助会員への入会申請がなされた。同時に双方の法人の 賛助会員へ入会する旨、説明がなされ、相互の賛助会員入会について、承 認された。 2)社会局新部署予算書及び追加予算について【結果】:承認 提出者:社会局長 盛 雅彦 社会局の部署編成に伴い、予算書の変更を行った。事業内容及び予算額の 変更はなく、該当部署の変更のみでの旨、加えて、新設されたスポーツ支 援部の会議費用の新規予算計上について、承認された。 3)H26(H24・25 年度士会費未納会員)会員未納退会の承認について【結果】:承認 提出者:事務・支部事業局付け理事 遠藤 晃祥 平成 24・平成 25 年度士会費未納会員について、8 月 31 日支払期限にて、 9 月中に 25 名の退会処理について、承認された。該当会員へは退会処理と なる旨、郵送にて士会、協会より通知済みである。 4)地域理学療法貢献賞の見直しについて【結果】:見直し案→承認・選考基準内容→検討継続】 提出者:社会局長 盛 雅彦 道内の地域で活躍する会員が増えていることを背景に、推薦者の選考も難 しく、表彰委員会からも選考基準を明確にして欲しいとの意見が提示され ていたことを受け、見直し及び廃止も視野に入れ検討した結果、名称を「社 会分野奨励賞」とし、道民の保健(健康)や福祉の増進に寄与するととも に将来的な職域拡大にも貢献していると認められる者を表彰することと し、選考基準も設定した。また、本年度は見直し検討中のため、表彰実施 は見送り、次年度より施行したい旨、説明がなされ、見直し案については、 承認され、選考基準内容については、検討継続となった。 5) 学術奨励賞の電磁的手続きによる承認について【結果】:承認 提出者:学術局長 杉原 俊一 現時点で学術分野小委員会が開催できてなく、学会開催前の理事会での承 認手続きを踏めないため、常任理事会へ提出の後、電磁的手続きでの決議 を採用することが、承認された。 6)派遣・推薦について【結果】:承認 提出者:事務局長 柿澤 雅史 3 事業、総勢 5 名の会員の推薦について、承認された。 【推 薦】( 敬称略 ) 3 事業 5 名 ・6 時間リレーマラソン in 札幌ドーム   日程:平成 26 年 7 月 6 日(日)  山本 泰雄、佐々木 梢、当麻 靖子(西岡第一病院) ・札幌市地域リハビリテーション推進協議会  任期:平成 26 年 9 月 10 日∼平成 28 年 9 月 9 日  内藤 麻生(訪問看護ステーションつぼみ) ・札幌医学技術福祉歯科専門学校 理学療法士科教育課程編成委員会  任期:平成 26 年 8 月 1 日∼平成 28 年 7 月 31 日  濱本 龍哉(新さっぽろ脳神経外科病院) 7)名義後援申請承諾について【結果】:承認 提出者:事務局長 柿澤 雅史 名義後援申請依頼 4 件について、承認された。 ・事  業:日本口腔看護研究会 第 2 回国際交流セミナー in 北海道 日  程:平成 26 年 9 月 10 日(水)札幌市立大学 桑園キャンパス 大学院棟大講義室 申請団体:日本口腔看護研究会 ・事  業:根室地域ケア研究会 特別講演会          日  程:平成 26 年 9 月 14 日(日)中標津町トーヨーグランドホテル 2 階大ホール 申請団体:根室地域ケア研究会 ・事  業:診療科の垣根を越えて 第 2 回痛み・しびれを考える会 日  程:平成 26 年 10 月 25 日(土)京王プラザホテル札幌 3 階「扇の間」 申請団体:痛み・しびれを考える会 ・事  業:日本ケアマネジメント学会 in てしかが        日  程:平成 26 年 11 月 22 日(土)∼ 23 日(日)釧路圏摩周文化センター 申請団体:一般社団法人日本ケアマネジメント学会 8)会員異動(平成 26 年 6 月 11 日∼平成 26 年 8 月 6 日届出受理分)【結果】:承認 提出者:事務局長 柿澤 雅史 会員異動について、報告がなされ、承認された。 新入会: 150 名 転 入: 2 名 転 出: 4 名 休 会: 3 名 退 会: 0 名(任意 0・除名 0・物故 0・未納 0・休会期間経過 0) 9)第 66 回北海道理学療法士学術大会趣意書及び企画書、予算書について【常任理事会へ付託】 提出者:学術局長 杉原 俊一 趣意書、企画書、予算書が提出され、内容について、開催日程については、 仮予約の状態だが、ほぼ平成 27 年 10 月 31 日∼ 11 月 1 日で確定。三役 以外の役員も確定した。特別企画として多施設間共同研究報告(仮)テー マ「在宅脳卒中片麻痺患者における退院後の身体活動量及び生活空間の現 状調査と関連因子の検討」を行う予定の旨、説明がなされ、各理事より意 見が寄せられ、趣意書については、再修正の後、常任理事会へ付託するこ とが、承認された。企画内容、予算書については、検討継続となった。 6. 報告事項 1)業務執行理事職務執行状況報告(平成 26 年度第 1 四半期) 提出者:業務執行理事 会長はじめ、業務執行理事より、第 1 四半期における業務執行状況の報 告が別紙資料により説明され、これを了承した。 2)平成 25 年度事業報告提出及び定款変更完了について 提出者:事務局長 柿澤 雅史 定時総会において、承認がなされた平成 25 年度事業報告について、道へ の提出が完了した。平成 25 年度公益事業比率は 68.8%だった。また、同 じく定時総会で承認された、役員の免責にかかる定款変更についても、法 務局での変更が完了し、道へ変更申請を提出した旨、報告がなされた。 3)3 士会の講習会・研修会の相互乗り入れシステムについて 提出者:学術局長 杉原 俊一 相互会員の講習会、研修会等の会員資格での参加について、9 月から運用 開始となる。学会においては適用外となる旨、報告がなされた。 4)平成 26 年度 第 2 回介護予防推進リーダー導入研修会の予算案変更ついて 提出者:職能局長 濱本 龍哉 先に提出している予算案から、参加者希望者が多く、80 名から 100 名へ 拡大。講師謝金はグループワーク対応のためアシスタント 5 名を追加。 規模拡大に伴い、会場変更し、会場費が追加計上。収支差額 2,420 円の減 額の旨、報告がなされた。 5)地域包括ケア関連の進捗状況報告 提出者:職能局長 濱本 龍哉 地域包括ケア推進リーダー導入研修会は、7月に 2 回開催し、延べ 226 名の参加で 10 ∼ 20 年目の参加者が多かった。介護予防推進リーダー導 入研修会は 8 月に 1 回目が終了し 9 月に 2 回目を開催する。こちらの研 修会の参加者は若手の会員が多かった。研修会受講後の士会指定事業項目 のうち、a. 地域ケア会議、もしくは介護予防事業の士会推薦名簿に登録を 承諾する方という項目は、リーダー導入研修会の参加者全員を対象とし承 諾可否を取り、現時点で全員からの承諾を得ている。市町村窓口について は、札幌がまだ決まっていない。また、今後については 3 士会協同で活 動していくということになった旨、説明がなさた。 6)第 5 回健康支援育成講習会の事業変更について 提出者:教育局長 加藤 新司 8 月 3 日に開催された第 5 回健康支援育成講習会が、介護予防推進リーダー 導入研修会へ置き換えて開催した。会場が中央区民センターから南区民セ ンターへ変更し開催。参加者も 40 名から 50 名とし、事業収支において は当初マイナス収支だったが、5,500 円の黒字収支となった旨、報告がな された。 7)日胆及び後志支部の事業予算の変更について 提出者:支部事業局長 青山 誠 日胆支部第 2 回研修会について、講師の都合により日程変更が生じ、会 場変更が余儀なくされ、会場費が生じることとなり、参加費を 500 円値 上げし、収支ゼロとなる。後志支部第 3 回講習会について、講師区分が 教授クラスから主任クラスへ変更となり、講義コマ数も 3 コマから 2 コ マへ変更となり、参加費を 3,000 円から 2,000 円へ減額。収支 8,000 円の 減額となる。以上 2 支部の事業予算変更について報告がなされた。 8)研修大会及び学術大会での国旗掲揚廃止について 提出者:事務局長 柿澤 雅史 「国際儀礼に関する 12 章 プロトコール早わかり」外務省外務報道官編 集に、「国旗と団体旗を併揚する場合、国旗は一国を代表するものですから、 国旗と団体旗を併揚することは厳に避けるべきでしょう。」となされてお り、当会においての対応を検討の結果、協会においても昨今は掲揚がなさ れていない事を受け、研修大会及び学術大会での国旗掲揚を廃止とする旨、 報告がなされた。本年 10 月に開催される第 65 回十勝学会より、掲揚廃 止を適用する。   9)名義後援事業報告 提出者:事務局長 柿澤 雅史 承諾をした名義後援事業 2 件の事業報告がなされた。 ・第 4 回ロボットリハビリテーション研究大会  (ロボットリハビリテーション研究会) ・第 41 回難病患者・障害者と家族の全道集会(一般財団法人北海道難病連) 10)各種会議等報告 6 月 22 日(日) 日本理学療法士協会 介護予防推進リーダーモデル導入研修         (綿谷職域教育部長) 6 月 25 日(水) 北海道総合在宅ケア事業団 平成 26 年度通常総会         (太田会長・柿澤事務局長)         いきいき福祉・健康フェア 2014 第 4 回アドバイザー会議         (畑原社会・職能局付け理事) 7 月 06 日(日) 日本理学療法士協会 都道府県事務局長会議         (柿澤事務局長) 7 月 09 日(水) 平成 26 年度北海道地域リハビリテーション協議会         (太田会長 ) 7 月 11 日(金) 第 2 回北海道高次脳機能障がい者診断・リハビリテーション等         研修企画委員会(杉原学術局長) 7 月 17 日(木) いきいき福祉・健康フェア 2014 第 5 回アドバイザー会議         (畑原社会・職能局付け理事)         清田区健康&介護予防フェア拡大実行委員会         (田上 真也先生) 8 月 06 日(水) 2014 北海道マラソン救護会議(山本社会・職能局付け理事) 8 月 08 日(金) 第 31 回北海道医療・福祉関係職能団体等懇談会         (信太副会長、柿澤事務局長) 8 月 09 日(土) 日本理学療法士協会 介護予防市町村支援事業実施         に関する研修(太田会長)         北海道難病連 第 41 回難病患者・障害者と家族の全道集会         (佐藤札幌地区理事) 8 月 19 日(火) いきいき福祉・健康フェア 2014 第 6 回アドバイザー会議         (畑原社会・職能局付け理事、          石橋社会局介護予防・健康増進支援部長) 11)各種会議等出席予定 10 月 18 日(土)日本理学療法士協会 地域包括ケア推進に関する講習会         (濱本職能局長) 12)会員異動(平成 26 年 6 月 11 日∼平成 26 年 8 月 6 日届出受理分) 道内異動:71 名 復会:3 名 転出:4 名 転入:2 名 総会員数:4,655 名 (在会:4,339 名 不明:4 名 休会:257 名 権利停止:55 名) 公文書発行枚数:44 枚 8. その他 ・第 65 回北海道理学療法士学術大会演題採択について 演題応募について、15 点未満が 2 演題、15 点が 2 演題あった。結果 4 演 題を不採択とし、133 演題を採択した旨、報告された。

平成 26 年度第 3 回臨時理事会 議事録要約

1. 開催日時:平成 26 年 8 月 23 日(土)13:30 ∼ 16:30 2. 開催場所:カミヤマビル会議室 3. 出 席 者:出席者総数 29 名       出 席 理 事 25 名                 出 席 監 事   3 名  高橋 善雄  小神 博  千葉 卓 4. 議  長:代表理事 ( 会長 )     太田 誠 会長         太田 誠  副会長        信太 雅洋 事務局長       柿澤 雅史 学術局長       杉原 俊一 教育局長       加藤 新司 社会局長       盛  雅彦 職能局長       濱本 龍哉 支部事業局長     青山 誠  事務・支部事業局付け理事  遠藤 晃祥 事務・支部事業局付け理事  小林 巧   学術・教育局付け理事 髙橋 尚明 学術・教育局付け理事 梅本かほり 学術・教育局付け理事 橋田 浩   社会・職能局付け理事 山本 泰雄 社会・職能局付け理事 長井 豊貴  社会・職能局付け理事  畑原 理恵 道南地区理事     山下 康次 日胆地区理事     芳賀 浩司  札幌支部担当理事   佐藤 義文 石狩地区理事     石田 和宏 後志地区理事     塩野谷千恵子  空知地区理事     佐藤 貴一 道北地区理事     木村 和久 十勝地区理事     森  茂樹    道東地区理事     大倉 修一 (欠 席 理 事  1 名  釧根地区理事 遠藤 力)

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6. 報告事項 1)業務執行理事職務執行状況報告(平成 26 年度第 1 四半期) 提出者:業務執行理事 会長はじめ、業務執行理事より、第 1 四半期における業務執行状況の報 告が別紙資料により説明され、これを了承した。 2)平成 25 年度事業報告提出及び定款変更完了について 提出者:事務局長 柿澤 雅史 定時総会において、承認がなされた平成 25 年度事業報告について、道へ の提出が完了した。平成 25 年度公益事業比率は 68.8%だった。また、同 じく定時総会で承認された、役員の免責にかかる定款変更についても、法 務局での変更が完了し、道へ変更申請を提出した旨、報告がなされた。 3)3 士会の講習会・研修会の相互乗り入れシステムについて 提出者:学術局長 杉原 俊一 相互会員の講習会、研修会等の会員資格での参加について、9 月から運用 開始となる。学会においては適用外となる旨、報告がなされた。 4)平成 26 年度 第 2 回介護予防推進リーダー導入研修会の予算案変更ついて 提出者:職能局長 濱本 龍哉 先に提出している予算案から、参加希望者が多く、80 名から 100 名へ拡大。 講師謝金はグループワーク対応のためアシスタント 5 名を追加。規模拡 大に伴い、会場変更し、会場費が追加計上。収支差額 2,420 円の減額の旨、 報告がなされた。 5)地域包括ケア関連の進捗状況報告 提出者:職能局長 濱本 龍哉 地域包括ケア推進リーダー導入研修会は、7月に 2 回開催し、延べ 226 名の参加で 10 ∼ 20 年目の参加者が多かった。介護予防推進リーダー導 入研修会は 8 月に 1 回目が終了し 9 月に 2 回目を開催する。こちらの研 修会の参加者は若手の会員が多かった。研修会受講後の士会指定事業項目 のうち、a. 地域ケア会議、もしくは介護予防事業の士会推薦名簿に登録を 承諾する方という項目は、リーダー導入研修会の参加者全員を対象とし承 諾可否を取り、現時点で全員からの承諾を得ている。市町村窓口について は、札幌がまだ決まっていない。また、今後については 3 士会協同で活 動していくということになった旨、説明がなさた。 6)第 5 回健康支援育成講習会の事業変更について 提出者:教育局長 加藤 新司 8 月 3 日に開催された第 5 回健康支援育成講習会が、介護予防推進リーダー 導入研修会へ置き換えて開催した。会場が中央区民センターから南区民セ ンターへ変更し開催。参加者も 40 名から 50 名とし、事業収支において は当初マイナス収支だったが、5,500 円の黒字収支となった旨、報告がな された。 7)日胆及び後志支部の事業予算の変更について 提出者:支部事業局長 青山 誠 日胆支部第 2 回研修会について、講師の都合により日程変更が生じ、会 場変更が余儀なくされ、会場費が生じることとなり、参加費を 500 円値 上げし、収支ゼロとなる。後志支部第 3 回講習会について、講師区分が 教授クラスから主任クラスへ変更となり、講義コマ数も 3 コマから 2 コ マへ変更となり、参加費を 3,000 円から 2,000 円へ減額。収支 8,000 円の 減額となる。以上 2 支部の事業予算変更について報告がなされた。 8)研修大会及び学術大会での国旗掲揚廃止について 提出者:事務局長 柿澤 雅史 「国際儀礼に関する 12 章 プロトコール早わかり」外務省外務報道官編 集に、「国旗と団体旗を併揚する場合、国旗は一国を代表するものですから、 国旗と団体旗を併揚することは厳に避けるべきでしょう。」となされてお り、当会においての対応を検討の結果、協会においても昨今は掲揚がなさ れていない事を受け、研修大会及び学術大会での国旗掲揚を廃止とする旨、 報告がなされた。本年 10 月に開催される第 65 回十勝学会より、掲揚廃 止を適用する。   9)名義後援事業報告 提出者:事務局長 柿澤 雅史 承諾をした名義後援事業 2 件の事業報告がなされた。 ・第 4 回ロボットリハビリテーション研究大会  (ロボットリハビリテーション研究会) ・第 41 回難病患者・障害者と家族の全道集会(一般財団法人北海道難病連) 10)各種会議等報告 6 月 22 日(日) 日本理学療法士協会 介護予防推進リーダーモデル導入研修         (綿谷職域教育部長) 6 月 25 日(水) 北海道総合在宅ケア事業団 平成 26 年度通常総会         (太田会長・柿澤事務局長)         いきいき福祉・健康フェア 2014 第 4 回アドバイザー会議         (畑原社会・職能局付け理事) 7 月 06 日(日) 日本理学療法士協会 都道府県事務局長会議         (柿澤事務局長) 7 月 09 日(水) 平成 26 年度北海道地域リハビリテーション協議会         (太田会長 ) 7 月 11 日(金) 第 2 回北海道高次脳機能障がい者診断・リハビリテーション等         研修企画委員会(杉原学術局長) 7 月 17 日(木) いきいき福祉・健康フェア 2014 第 5 回アドバイザー会議         (畑原社会・職能局付け理事)         清田区健康&介護予防フェア拡大実行委員会         (田上 真也会員) 8 月 06 日(水) 2014 北海道マラソン救護会議(山本社会・職能局付け理事) 8 月 08 日(金) 第 31 回北海道医療・福祉関係職能団体等懇談会         (信太副会長、柿澤事務局長) 8 月 09 日(土) 日本理学療法士協会 介護予防市町村支援事業実施         に関する研修(太田会長)         北海道難病連 第 41 回難病患者・障害者と家族の全道集会         (佐藤札幌地区理事) 8 月 19 日(火) いきいき福祉・健康フェア 2014 第 6 回アドバイザー会議         (畑原社会・職能局付け理事、          石橋社会局介護予防・健康増進支援部長) 11)各種会議等出席予定 10 月 18 日(土)日本理学療法士協会 地域包括ケア推進に関する講習会         (濱本職能局長) 12)会員異動(平成 26 年 6 月 11 日∼平成 26 年 8 月 6 日届出受理分) 道内異動:71 名 復会:3 名 転出:4 名 転入:2 名 総会員数:4,655 名 (在会:4,339 名 不明:4 名 休会:257 名 権利停止:55 名) 公文書発行枚数:44 枚 7. その他 ・第 65 回北海道理学療法士学術大会演題採択について 演題応募について、15 点未満が 2 演題、15 点が 2 演題あった。結果 4 演 題を不採択とし、133 演題を採択した旨、報告された。

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事務局からのお知らせ

4

講習会申込

3

慶弔関連  ・慶事:会員の結婚〈ご披露宴に祝電をお届け致します。〉  ①依頼者氏名・会員番号 ②本人氏名(女性会員の結婚の場合は旧姓)・本人会員番号  ③日 時        ④会 場・住 所・TEL   上記 4 点を記載し、事務局までメールにてご連絡下さい。 ・弔事:会員本人、配偶者及び一親等までのご家族についてのご不幸〈弔意を表します。〉  ①依頼者氏名・会員番号  ②亡くなられた方の氏名   1:会員本人の場合     ・会員氏名 ○○ ○○、会員番号 ○○○○○○○○   2:会員の配偶者及び一親等までのご家族の場合     ・亡くなられた方の氏名 ○○ ○○、続柄(実父・義母 等)     ・会員氏名 ○○ ○○、会員番号 ○○○○○○○○  ③日時(お通夜・告別式)、④会場・住所・TEL、⑤喪主  上記 5 点を記載し、事務局までメールにてご連絡下さい。

2

年会費納入 年会費領収証

1

○異動(休退会を含む)が生じ次第、速やかに協会マイページより、変更手続きをお願い致します。 ○休退会については、年会費の未納がある場合はお手続きが出来ません。納入確認後にお手続き願います。  ※マイページ ID、PW 紛失の場合は、日本理学療法士協会 TEL: 03-6804-1421 へ申請願います。  ※書面による申請は平成 25 年 12 月をもって廃止となり、平成 26 年 1 月からは Web 申請のみの受付となりました。 ○ご結婚等で改姓をされた際の免許の書き換えは、お住まいの地区の保健センターでの手続きとなります。 異動・住所変更 改姓・転出入 等 事前 WEB 申込みとなっております。当会ホームページ各種講習会よりお申込み下さい。 携帯からのお申込みも可能です。何らかの理由でホームページからの WEB 申込みができない場合は、ご相談下さい。  【会費納入について】 ○H26 年度年会費が未納の方は、早急に納入願います。 ※未納の場合、事業参加時は、非会員(非会員価格、テーマ・ポイント認定不可)での参加となってしまい  ますので、早急に納入をお願い致します。 ○H24、H25 年度未納の方は、会員権利が停止しております。早急に納入願います。 ○納入手続きは、納入漏れや送金手数料が不要の楽天カード作成を推奨致します。  詳細については、日本理学療法士協会へお問い合わせ下さい。  TEL: 03-6804-1421 H P:http://www.japanpt.or.jp/ 【年会費領収証について】 領収証請求方法:1. 会員番号・2. 氏名・3. 金額・4. 領収証の宛名・5. 領収証送付先を記載の上、         FAX もしくは協会 HP のお問い合わせフォームより日本理学療法士協会事務局へご請求下さい。 請求先 FAX番号:03-5414-7913       URL:http://www.japanpt.or.jp/18_inquiry/index.html *電話でのご請求は一切承っておりません!

事務局報告

(平成 26 年 5 月 15 日~平成 26 年 6 月 10 日) 会員数 4,507 名 ★慶   弔 弔電:2 件 ★ 会 員 動 向 道内異動:31 名 転出:2 名 転入:3 名 休会:0 名 退会:134 名 復会:0 名 新入会:230 名 ★賛助会員数 正会員:7 社 副会員:3 社 協賛企業:6 社

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ご掲載をさせて頂きました会報誌にご請求書を同封し送付致します。 お手元に届き次第、お支払頂きたくお願い申し上げます。 A4  1 ページ   白黒印刷 : 32,400 円(税込) A4  1/2 ページ  白黒印刷 : 16,200 円(税込) ※4 月 1 日より、消費税及び地方消費税の税率変更に伴い、掲載料金を改定となっております。  予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。 1. 公益社団法人北海道理学療法士会 会報誌「Northerner」(発行部数 1,700 部) 2. 公益社団法人北海道理学療法士会 ホームページ求人コーナー 奇数月の月末。 *ホームページにおいては、通常 2 ~ 3 ヶ月の掲載となり、期間を経過した  ご掲載につきましては、自動的に削除致します。予めご了承ください。 *ご掲載が不要となった場合は、ご連絡下さい。 作成頂きました広告原稿を、添付ファイルにて事務局までメールにて お申込み下さい。 原稿の校正は 1 回のみ、担当者よりメールにてご連絡申し上げます。 *原稿デザインは各施設にてご自由にご作成ください。但し、指定ロゴ・写真  等のお取り扱いは致しかねます。文字のみでご作成をお願い申し上げます。 発刊月(奇数月)の 5 日。締切後は次号ご掲載となります。 公益社団法人北海道理学療法士会 事務局 〒060-0003 札幌市中央区北 3 条西 2 丁目 1 カミヤマビル 4 階 TEL:011-213-0301 FAX:011-213-0302 E-mail:offi[email protected] ※メールでのお申込み・お問い合わせの際は件名に【求人募集広告依頼】とご記載下さい。

公益社団法人北海道理学療法士会 求人募集広告申込要項

○掲載料金

○掲載箇所

○発刊時期

○お申込み方法

○申込期限

○お支払方法

○お申込み・

 お問い合わせ先

(13)

<Northerner 原稿締切>

         No.191(12 月発刊)平成 26 年 11 月 5 日(水)締切       (1 施設 1 部の発刊となります) No.192( 2 月発刊)平成 26 年 1 月 5 日(月)締切       (1 施設 1 部の発刊となります) No.193( 4 月発刊)平成 26 年 3 月 5 日(木)締切       (1 施設 1 部の発刊となります) 締切後にご提出いただいた原稿は、原則次号以降のご掲載となります。予めご了承願います。

<原稿募集のお知らせ>

皆様からの原稿を募集しております。 全道の会員へ報告したいこと、伝えたいことがありましたら 下記アドレスまでぜひご連絡ください。 同時に「職場紹介」「知識のマグマ」をご執筆頂ける方を募集しております。 よろしくお願い致します。 原稿送付先:広報部(

[email protected]

) 尚、求人広告原稿につきましては、事務局までご連絡願います。 求人広告原稿問合せ先:事務局(

offi[email protected]

) NorthernerNo.190 2014 年 10 月 1 日発刊 発行:公益社団法人北海道理学療法士会/発行人:太田 誠/編集人:橋本 晃広/印刷:幡本印刷株式会社 事務局:〒060-0003 札幌市中央区北 3 条西 2 丁目 1 カミヤマビル 4 階 TEL:011-213-0301 FAX:011-213-0302

メールアドレス登録のお願い

[email protected] に空メール(件名・内容なしのメール)を送ってください。  ※ 携帯電話の場合、空メールする前に pt-hokkaido.jp からメールが届くように設定を変更して    おいてください。PC からのメールを拒否している場合は届きません。(ドメイン指定) □空メールを送ると仮登録のメールが届きます。  仮登録メールには、登録用のページへのリンクがありますので、クリックしてください。 □登録ページではすべての項目で入力が必要です。 □確認ボタンを押した後、内容確認しボタンを押してください。 □確認メールが届くと、登録が完了です。 ■登録後、登録内容に変更がある場合は、事務局 offi[email protected] までご連絡下さい。 [email protected] 北海道理学療法士会では、会員に対するお知らせをメールにて配信しています。個人のメールアドレスを 登録することにより、講習会の案内や、その他の情報がタイムリーに会員に届くようになります。つきま しては、携帯電話または PC のメールアドレスを下記の方法で登録をお願いします。

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賛助会員【正会員】

キーウェア北海道株式会社

〒060-0807 札幌市北区北7条西1丁目1-5 丸増ビルNo.18 TEL: 011-757-8551 FAX: 011-757-2322

学校法人淳心学園 北海道千歳リハビリテーション学院 〒066-0055 千歳市里美2丁目10番 TEL: 0123-28-5331 FAX: 0123-28-5335 学校法人日本医療大学 専門学校日本福祉リハビリテーション学院 〒061-1373 恵庭市恵み野西6丁目17-3 TEL: 0123-37-4520 FAX: 0123-37-4525 学校法人西野学園 〒060-0004 札幌市中央区北4条西19丁目1-3 TEL: 0120-558-433 FAX: 011-616-2316 学校法人吉田学園 専門学校北海道リハビリテーション大学校 〒060-0063 札幌市中央区南3条西1丁目15 TEL: 011-272-3364 FAX: 011-272-3365 学校法人都築教育学園 札幌医療リハビリ専門学校 〒060-0806 札幌市北区北6条西1丁目3-1 TEL: 011-716-0555 FAX: 011-716-4410

賛助会員【副会員】

株式会社竹山 〒060-0006 札幌市中央区北6条西16丁目1-5 TEL: 011-611-0100 FAX: 011-642-0101 矢崎化工株式会社 北海道支店 〒072-0007 美唄市東6条北8-2-1 TEL: 0126-63-4285 FAX: 0126-63-4459

協賛企業

オージー技研株式会社 札幌営業所 〒062-0933 札幌市豊平区平岸3条4-1-25 TEL: 011-841-9777 FAX: 011-820-2697 酒井医療株式会社 札幌営業所 〒065-0018 札幌市東区北18条東19丁目3-23 TEL: 011-780-5570 FAX: 011-780-5573 学校法人鶴岡学園 北海道文教大学 〒061-1449 恵庭市黄金中央5丁目196-1 TEL: 0123-34-0019 FAX: 0123-34-0057 株式会社日本メディックス 札幌営業所 〒007-0861 札幌市東区伏古1条2丁目4-5 美津和ビル103号 TEL: 011-787-1182 FAX: 011-787-1183 ミナト医科学株式会社 札幌営業所 〒007-0849 札幌市東区北49条東8丁目3-50 TEL: 011-741-4588 FAX: 011-722-8573 株式会社ムトウ 特定非営利活動法人HPT 〒065-0024 札幌市東区北24条東1丁目3-2 樋口ビル3F TEL: 011-733-3122 FAX: 011-807-5099 学校法人東日本学園 北海道医療大学 〒061-0293 石狩郡当別町金沢1757 TEL: 0133-23-1211 FAX: 0133-23-1669 大和ハウス工業株式会社 ヒューマン・ケア事業推進部 ロボット事業推進室 〒102-8112 東京都千代田区飯田橋3-13-1 TEL: 03-5214-2270 FAX: 03-5214-2271 公益社団法人 北海道作業療法士会 〒060-0807 札幌市北区北7条西2丁目6 37山京ビル711号室 TEL: 011-398-3222 FAX: 011-398-3266 北海道言語聴覚士会 〒061-1373 恵庭市恵み野西6丁目17番3号        専門学校日本リハビリテーション学院言語聴覚学科内 TEL: 0123-21-9876 FAX: 0123-21-9876

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