成 2 8
度
工 事 監 査 結 果 報 告 書
笠 監 第 22 5 号
成2 9 3月3 1日
笠岡 市長 小林 嘉文 殿
笠 岡 市 議 会 議 長 栗 尾 三 殿
笠 岡 市 監 査 委 員 榊 原 啓 士
同 仁 科 文 秀
工 事 監 査 の 結 果 に つ い て 報 告
地 方 自 治 法 第 1 9 9 条 第 1 項 及 び 第 4 項 の 規 定 に 基 き 成 2 8 度 工 事 監 査 を 実 施 し た の
~ 目 次 ~
工 事 監 査
第 1 監 査 の 期 間 及 び 対 象 - - - 1
第 2 監 査 の 方 法 - - - 1
第 3 監 査 の 結 果 - - - 1
工
事
監
査
第 1 監 査 の 期 間 及 び 対 象
成 2 8 度 に 施 工 さ 工 事 ら 抽 出 し , 建 設 産 業 部 建 設 企 画 課 が 設 計 施 工 管 理 す
次 の 工 事 に つ い て 執 行 し た 。
監 査 の 期 間 成 2 9 3月1 5日 ~ 3月 1 6日
担 当 課 建 設 産 業 部 建 設 企 画 課
工 事 尾 坂 池 取 水 施 設 改 修 工 事
工 事 概 要 導 水 管 改 修 工 事
施 工 延 長 L = 1 6 . 5 m
契 約 金 額 1 4 , 8 6 0 , 8 0 0 円
原 契 約 締 結 月 日 成 2 8 1 0月 1 8日
工 期 成 2 8 1 0月 1 8日 ~ 成2 9 3月 3 1日
委 託 設 計 業 者 外 部 委 託 し
工 事 請 負 業 者 株 式 会 社 加 藤 組
契 約 方 法 制 限 付 一 般 競 争 入
成2 9 3月1 6日 現 在
第 2 監 査 の 方 法
本 監 査 , 技 術 的 観 点 を 主 眼 と し て 実 施 す の あ た , 協 同 組 合 総 合 技 術 士 連
合 に 工 事 の 技 術 調 査 業 務 を 委 託 し , 技 術 士 の 派 遣 を け て , 設 計 図 書 等 の 審 査 及 び 実 地
調 査 を 実 施 す と と に 関 係 職 員 の 説 明 を 聴 取 し て 行 た 。
派 遣 技 術 士 児 嶋 英 樹
衛 生 工 学 部 門 登 録 番 号 : 第 2 5 5 6 4号
第 3 監 査 の 結 果
技 術 士 が , 専 門 的 応 用 能 力 を 必 要 と す 事 項 に つ い て の 調 査 を 行 た 。
全 般 的 に 良 好 あ と 評 定 さ た が , 次 の 事 項 に つ い て の 指 摘 ・ 要 望 が あ た 。
-指 摘 事 項
残 工 事 に つ い て
配 管 の 固 定 に つ い て
既 設 の 配 管 配 管 固 定 の コ ン 基 礎 に 鋼 製 の バ ン 固 定 さ て い 。
新 規 配 管 の 工 事 図 面 バ ン 設 置 が い の , 鋼 管 の 製 作 者 と そ の 必 要 に つ い
て 検 討 を 加 え 対 応 す こ と 。 バ ン 設 置 の 場 合 , 表 面 の 樹 脂 の 損 傷 に 注 意 さ た
い 。
2 コ ン 工 事 他
掘 削 部 の 残 土 の 埋 戻 し , 床 面 の コ ン 打 設 , 配 管 固 定 用 の コ ン
基 礎 工 事 を 残 す が , 工 事 期 間 内 に 終 了 さ た い 。
2 工 事 完 成 検 査 , 通 水 開 始 運 転 に つ い て
工 事 完 成 検 査 に つ い て
新 規 配 管 に 損 傷 部 が い , ボ の 緩 み が い 等 , 最 終 の 外 観 検 査 を 実 施 さ
た い 。
2 通 水 開 始 運 転 試 運 転 に つ い て
新 規 配 管 に 大 量 の 水 が 通 水 さ と 大 き 運 動 ネ が 発 生 す の ,
試 運 転 に , 池 の 管 理 者 及 び 鋼 管 製 作 会 社 の 技 術 者 と 充 分 に 前 打 合 せ を 実 施 し , バ
の 開 度 調 整 詳 細 手 書 を 作 成 し , 当 日 の 人 員 配 置 , 連 絡 等 を 密 に 実 施 さ
た い 。 お , 今 後 し ら く の 間 , 配 管 設 備 の 状 況 配 管 の 振 動 や 空 気 弁 の 作 動
に つ い て 池 の 管 理 者 ら 定 期 的 に ヒ ン グ を さ た い 。
完 成 図 書 の 整 理 , 保 管 に つ い て
工 事 完 成 後 , 工 事 内 容 の 図 面 類 , 図 書 類 , 写 真 類 を 詳 細 に 整 理 し 保 管 さ た い 。
検 討 事 項
本 工 事 採 用 の 樹 脂 コ テ ン グ 被 膜 の 損 傷 回 避 に つ い て
鋼 管 耐 摩 耗 性 が あ , 池 の ロ ら 流 入 す 木 材 の 異 物 に 強 い が ,
ナ ロ ン 樹 脂 摩 耗 に 弱 く , 先 端 が 鋭 利 構 造 の 異 物 の 混 入 を 避 け け ら
い 。 本 工 事 の 配 管 緩 い S 字 が 所 あ , そ の 入 口 , 出 口 部 の ム
破 損 の 危 険 性 が あ , そ の 対 応 が 必 要 と 判 断 す 。
現 在 の 取 水 管 の ロ の 高 さ に 設 置 の 異 物 除 去 柵 の 構 造 比 較 的 粗 い 構 造
あ , 目 開 き の 狭 い 網 ,目 の 狭 い 柵 を 設 置 し て 異 物 除 去 の 状 況 ・ 効 果 を
観 察 さ た い 。 池 の 表 層 に 浮 く 異 物 に , ン ス 有 効 あ 。
-実 地 調 査 状 況
実 地 調 査 状 況
実 地 調 査 状 況
-実 地 調 査 状 況
実 地 調 査 状 況
尾 坂 池
-笠岡市
成28
度
工事技術調査業務
報告書
調査対象工事
:
工事
N
第8
号
尾坂池取水施設改修工事
調査実施者
協同組合
総合技術士連合
担当技術士 児嶋 英樹
成2 月2 日
-尾坂池取水施設改修工事 以下本工事と記す に関す 共通事項について
.調査物件の概要
工 事 場 所: 笠岡市 関戸 地内
2 工事請負業者: 株式会社 加藤組
工事請負金額: 14,860,800円 消費税込み
設計額消費税込み 16,899,840円 落 率 : 87.9%
工 期:
契約時 成28 10月18日~ 成28 12月22日 変更後 成28 10月18日~ 成29 3月31日
2.計画の目的
本工事の目的 尾坂池取水施設に設置さ てい 取水管 老朽化が進
部分を改修 交換 し 施設の機能回復及び長 命化を図 の。
取水管 尾坂池の底樋 緊急排水路 に設置さ てお 破断す 下
流域にあ 多くの民家や主要道路 県道及び市道 に影響が生 と共に
流域面積 669haと広大 あ こと ら早急に改修を行うこと 施設の健 常化及び 民生活の 心・ 全を図 の。
.事前協議・調査について
成2 度に地区 ら管路に腐食 錆び が発生してい 情報提供が
あ 成2 度に管路の状態を把握す た 肉厚調査を実施した。
調査対象配管
尾坂池 昭和40 に築造さ 同時期に設置した配水管 設置 ら
51 が経過してい 。 2 調査結果
調査によ 屈曲部の肉厚が薄いことが判明した。
記調査結果を吟味し ロ タ プ取水施設に繋が 配水管 L
=126m の屈曲部 L=16.5m の交換工事を 成28 度に実施す ことに決定した。
.契約について
入 の経緯
制限付一般競争入 にて施工業者の公募を行い 合計 8 社にて最 制 限価格を設定し電子入 を実施した。入 の結果 1社辞退 1社失格と
株式会社 加藤組が落 会社として市の 諾を けた。
-2 契約書類一式の整備状況
以下の書類 全て整備さ てお その内容について精査・吟味した
がその内容を以下に記す。
・契約書について
請負者 契約に必要 書類を揃えて提出し 市の 諾を けたことを
確認した。
・工事内訳書
本工事に係 す ての項目について内訳が記載さ てお 妥当と判
断す 。
・着手
本工事の着手 に記載の内容 妥当 市の代表者の 諾を けたこ
とを確認した。
・工程表➀・・ 変更前
本工事を期日内に完成す た の工程表 妥当 内容 あ と判断す
。
・工程表 ・・ 変更後
下記内容 工程表➀の通 施工が出来 い事態が発生し修正
して工程表を再提出したが その変更申請・ 諾の手 き 修正内容と
妥当 内容 あ ことを確認した。
取水配管の破損が契約後に判明し 改修 定の配管に水が
流入し施工不 能 事態が発生した。急 取水管の改修工事完
成後に工事開始 の 定 工程表を作成し 成29 3月31日 完成とした。
・現場代理人及び主任技術者 非専従
株式会社加藤組 常務取締役
記の技術者の申請が 注者 ら提出あ 市 その内容を精査
し 諾した。
・監督員の選任・・笠岡市 下記内容を決定した。
笠岡市建設産業部 建設企画課 技師 畦坪 伸一郎
諸 と保険類
本工事を請負うた に必要 下記内容の諸手 き 整備さ てい こ
とを確認した。
・前払金の保証証書
・公共工事 行保証証券
-・建設工事保険
・建設業退職金共済掛金収納書
・下請負通知書 東海鋼管
お 取水管破損によ 本工事の工程を大幅に変更す 緊急事態が発
生したが 市担当部署と請負者にて適正 対応が取ら 取水管が修復
さ 本工事 開始さ た。
.技術調査実施要領
調査日: 成29 3月15日~16日 2 調査場所:笠岡市役所及び当該工事現場
監査執行者
笠岡市監査委員 榊原 啓士
同 仁科 文秀
調査立会者
笠岡市監査委員事務局 局長 守屋 良
同 主幹 赤田 秀子
同 主査 西江 瑞枝
工事説明者
笠岡市建設産業部建設企画課
課長 小野 勝士
係長 伊木 岳
技師 畦坪 伸一郎
工事現場
株式会社 加藤組 常務取締役
東海鋼管株式会社 広島営業所 営業担当者
Ⅱ 改修工事の内容について
工 事 概 要:
工事内容
形式 : 配管工事
延長 : L=NCP配管:10.47m 口径 : 500A
規格 : 日本工業規格 S
日本水道協会 WWA
水管橋設計基準 WSP
-2 NCP配管
ナ ロンコ テ ング鋼管 WSP
主要工事の概要
A 使用導水管部材
NO➀~ の配管 機材部品NO 提出図面の図番に同 。 ➀ NCP片 水割 片 水片落管―600A層500A層750L
NCP片 水片 特 管 ―500A層500L層44,8ま 層1348L層45ま層500L NCP 両 短管 ― 500A層150A層2000L
層500L 層440
NCP 片 片P 短管 ― 500A層2600L NCP 片 片 短管 ― 500A層3000L
以 各 使用
N型 ― 2個
型 ― 500A 個
SUS 不凍急排空気弁 ― 個 据付工 ― φ500A
・鋼管吊込・引抜工
・鋼管据付工
・鋳鉄管据付工
・ 接合工
・ 手工 7.5k
・ 接合工
・空気弁設置工 φ75 C 底板コ 工
・無筋・鉄筋構造物 人力打設 ― 18 8 40
・手車運搬 ― 生コ
コ 基礎工
・小型構造物人力打設 ― 小運搬作業有
・手車運搬 ― 生コ
・型枠 ― 小型構造物
仮設工
・ホ 運転 ― 作業時排水0~40未満 ㎥ h ・ホ 据付・撤去 ― ホ 数 ~5
構造物撤去工
-・鋼鉄管 鉄 構造物と こわし 手車運搬 土砂 砕石
運搬 土木工事処分 無筋Co塊 舗装板 断
2 工事進捗状況
工期 10月18日~12月22日 次➀準備工 導水管部材手配 仮設工 構造物撤去 据付工 底板コ 工 コ 基礎工
後片付けの各工程 進捗す 定 あ たが ― 2 に記載内容
の事 によ 成29 3月31日完工 定 進捗してい 。
着工前書類の調査
改修前配管の検査について
市作成の 導水管肉厚検査及び腐食状況 2015 12月8日 の 腐食状況
2 検査状況
測定値 県道側 2個 山側 8個
に詳細に記録さ てい 。県道側の N の腐食が激しいことが判明
し 改修部長さを16.5mと決定し 改修工事計画がスタ した。 た し 既設管に近い6.0m長の鋼管 再使用す ことに計画変更と 改修部 10.5m長に決定した。
2 改修工事の計画設計について
笠岡市作成の発注 様書 特記 様書 現場説明関係書類にて以下の項
目を調査・吟味したがその内容 妥当と判断す 。
配置や 面計画
改修前の配管図と同 配置 計画し 妥当と判断す 。
2 配管材等の設計根拠・規格等の準拠指針
採用した ロ コ 鋼管 WSP規格 WSP067 に準 た の その採用 妥当と判断す 。 お 東海鋼管株式会社 自社の日本
水道協会検査工場 製作し 成28 11月15日に株式会社加藤組を通 して詳細 様書が提出さ その内容 管材 溶接棒等の使用材料
ロ コ ィ 塗覆装 溶接部・塗膜厚等の試験・検査方法等 を精査・吟
味したが妥当と判断す 。
鋼管 手類 空気弁の計画図面 構造図面の内容 妥当と判断す 。
積算について
起工設計書 工事費の積算根拠他 を調査・吟味し その調査内容 以
下の通 あ 。
配管材 据付工事費用の積算
-東海鋼管他2社 ら配管材の見積 を徴取し 配管材の据え付け工事 地元企業3社よ 見積 徴取し 最下 の価格を採用して 算計 し たが その見積・積算の内容 妥当と判断す 。また 県や市の単価基準
建設物価 コス 情報等 ら算出した詳細 現場工事の施工単価表 妥当
と判断す 。
2 執行 能額と最 制限価格の設定
前項 に記載の内容 ら 執行 能額 設計価格 を 16,899,840 円・・消費税込み と決定し 各工事項目 各管理費項目に 歩掛 係数
を掛けて最 制限価格を算定し 13,760,000円・・消費税抜き と決定し た。その内容を精査・吟味したが妥当 内容と判断す 。
契約について
.契約についての項に記載の通 株式会社加藤組が 注し 着
工ま の諸手 きを全て整えてい ことを確認した。 注者 建設業の
資格 を けてい ことを確認し その資格の内容 妥当と判断す 。
請負者作成の契約時提出書類他
施工計画書 成28 10月31日提出
請負者 市作成の 一般 様書 特記 様書 現場説明書 に基 き
詳細に施工計画書を作成し 管理方針 施工体制 工程 全対策
環境対策 品質管理項目 品質管理指標と管理基準等々 を記載してお
その内容を精査・吟味したが妥当 あ と判断す 。
2 着手 工事代金内訳書他
請負者 詳細 工事代金内訳書を作成し 行保証保険契約 一括下
請け契約の不 行 保証期間 工事後 月 を添えて提出したことを
確認したが その内容 妥当と判断す 。
工程表 成28 11月1日提出
請負者が提出した工事工程表 契約時の計画の通 の 成 28 10 月18日~12月22日完工 の の 契約変更後の工程表につて 次 項 着工後書類調査 に記す。
使用材料 認について
配管材について 東海鋼管株式会社 SUS 不凍急排気弁 前澤工 業株式会社 使用コ について 株式会社角田興業の各 諾願が提出
さ てお 配管材 空気弁の詳細 製作図 コ について 配合計
画書が提出さ てお その内容 妥当と判断す 。
現場代理人の選定
請負者 本工事の現場代理人を選定し 併せて提出のコ ン の資料
調査したが その内容 妥当と判断す 。
-監督員の選定
市 本工事に適す 監督員を選定し コ ン 資料 調査したが そ
の内容 妥当と判断す 。
下請け業者 の発注金額について
東海鋼管株式会社 の発注内容 発注金額を確認したが 一括下請け
に せ その内容 妥当と判断す 。
着工後書類調査
設備の計画変更について
変更―
当初計画 16.5mの配管を改修す 定 あ たが 流出側の6mの鋼 管 再利用す ことに変更した。本変更によ 契約金額の減額が発生す 。
2 変更―2
工事開始時に取水管の破損によ 配管中に常時池 ら水が流出してい
ことが判明し 取水管の修復完了ま 本工事が着工出来 い事態と た。
急遽 市当局によ 取水管の破損状況調査の 修復対策 成29 2月
24日完成 が取ら て漸く着工 能と た。 2 工程表の変更及び変更手 き
成28 12月20日に請負者 ら 変更工程表 が提出さ たが 完成 が 成29 3月31日にて提出さ た。その後 成29 1月5日 2月1 日 工事出来高32.8% 3月1日 工事出来高53.2% に進捗状況を記 入して工程表を提出し 市の 諾を けて本工事が進捗したことを確認し
た。3月31日完成を 成す た の緊急対応 妥当 内容と判断す 。 お 工期延期願出書が請負者 ら提出さ 正式に市の 諾を けたこと
を確認した。遅延の原因が本工事関連以外 ら発生した の あ 遅延
金免除 妥当と判断す 。
配管材の納入前検査について
使用材料について
す ての使用材料の について 提出さ てお その内容
整備さ 妥当と判断す 。
2 立合検査について 成29 2月16日実施
成29 2月14日に東海鋼管(株)が塗装前 塗装後の全体検査を実 施し 2月16日に市検査員立合 配管材等の寸法検査 塗装厚み検査
ンホ 検査等の各種検査を実施した。その検査内容 測定
タ 記録写真等 に詳細に記録・整理さ てお 事前の要求 を全
て してお 立合者によ 合格の判定 妥当と判断す 。
-現地工事の調査
工事の進捗状況
現地の調査実施日の状況 500径の配管の接 が完了した状況 工事 の進捗率 約 95% と判断す が コ 工事と工事写真の整理等が残
全体として 90% と判断す 。 2 現地工事の状況
導水管設置の底樋 高さ1.5mと く 入口よ 約100m奥 あ 大 口径 くて且つ複雑 配管の接 工事 非常に難工事 あ が 照明設
備の設置 構内の雰 気ガスの測定 酸素濃度他 の 全対策が取ら
てお その内容 妥当 あ と判断す 。
既設配管との 本の配管の接 工事 2 所の と1 所の の微妙 調整作業にて完了してお その内容 妥当と判断
す 。た し 配管のコ 架 によ 固定工事 未着工 あ た。
工事写真について
工事写真 技術調査日 未整理 あ 配管接 前の既設配管撤去工
事 床面斫工事 廃棄物の搬出状況 確認 き あ た。
施工体制 全管理等の表示
工事内容等の表示 施工計画書に準 て現場に整備さ てい ことを
確認し その内容 妥当と判断す 。
まと
本工事 取水管の破損 記録写真にて状況を確認済 によ 計画が大幅
に変更に 約 1 月間の短期間 且つ難工事 を行う の あ が主 要工事 あ 大口径の配管工事 終了した。ま 無事故 無災害 工
事が工期内に完了す ことを願う。
全般的に良好 あ たが 以下の 項目を指摘・要望し まと とす 。
.残工事について
配管の固定について
既設の配管 配管固定のコ 基礎に鋼製の 固定さ てい 。
新規配管の工事図面 設置が いの 東海鋼管(株)とその必 要について検討を加え対応す こと。 設置の場合 表面の樹脂の損
傷に注意さ たい。
2 コ 工事他
掘削部の残土の埋 戻し 床面のコ 打設 配管固定用のコ 基
礎工事を残すが 工事期間内に終了さ たい。
-2.工事完成検査 通水開始運転について
工事完成検査について
新規配管に損傷部が無い ホ の緩みが い 等 最終の外観検査
を実施さ たい。
2 通水開始運転 試運転 について
新規配管に大量の水が通水さ と 大き 運動 ネ が発生す
の 試運転に 池の管理者と東海鋼管(株)の技術者 と充分に前打 合わせを実施し の開度調整 詳細 手 書を作成す ことと
当日の人員配置 連絡等を密に実施さ たい。 お 今後し らくの間
配管設備の状況 配管の振動や空気弁の作動 について池の管
理者 ら定期的に さ たい。
.完成図書の整理 保管について
工事完成後 工事内容の図面類 図書類 写真類を詳細に整理し保管
さ たい。
.本工事採用の樹脂コ ィ 被膜の損傷回避の件 提案
鋼管 耐摩耗性があ 池の ロ ら流入す 木材 の異物に 強
いが ロ 樹脂 摩耗に 弱く 先端が鋭利 構造の異物の混入を避け
け ら い。本工事の配管 緩いS字 が一 所あ その入
口 出口部の 破損の危険性があ その対応が必要と判断す 。
現在の取水管の ロ の高さに設置の異物除去柵 の構造 比較的粗
い構造 あ 目開きの狭い網 目の狭い柵 を設置して 異物除
去 の状況・効果を観察さ たい。池の表層に浮く異物に
有効 あ ・・取水 ロ の場合 使用さ てい 。
以