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P PSからエクスポート(SDNF).xls

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Academic year: 2021

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■エクスポート  (SDNFファイルへのはきだし)

以下では、SDNFファイルへのエクスポートについて紹介します。 (1) ProSteelを開き、タスク「Prostructures」の「Export」ボタンを押します。

(2) 「ファイルを選択してエクスポート用にフォーマット」画面が表示されます。保存する場所を指定して、 「ファイル名」に適当なファイル名を入力します。「保存」ボタンを押します。

(3)

(3) 「ProSteelインポート/エクスポート」画面が表示されます。

(4) 「変換」タブの「ユーザー入力からの不明な断面/材質」にチェックを入れます。

(4)

部材をエクスポートする際、シェイプデータベースの割り当て名の欄にProSteelでの断面サイズ名と 同じものが既に記述されているので(デフォルトでは)、別途割り当てる必要はありません。 ただし、読み込み先のソフトで使用している断面名にあわせてエクスポートしたい場合には、 まずシェイプデータベースに割り当てる断面名を記入し、その後そのマッピングデータファイルを作成し、 エクスポートして下さい。 ① ProSteelの断面サイズで、そのままエクスポートする ② 読み込み先で使用している断面名などにあわせてエクスポートする (シェイプデータベースに割り当て情報を書き込んでおき、マッピングファイルを作成する) (割り当てる断面数が少ない場合は、シェイプデータベースファイルは修正せず、 マッピングデータファイルに直接割り当て情報を書き込むこともできます。) ※詳細は「マッピングファイルの作成方法」の「2.材質のマッピングデータ編集」参照 ① ProSteelの断面サイズをそのままエクスポートする シェイプデータベースが持っている断面サイズの割り当て情報をそのまま使用してエクスポートします。 (初期状態のマッピングファイルでは、割り当て情報はそのままProSteelの断面サイズと同じものに なっています。) ※初めてエクスポートする時のみ、以下の「マッピングファイルの更新」を行って下さい。 (弊社から提供しておりますJIS鋼材カタログの内容を、マッピングファイルに読み込む為に行います) <マッピングテーブルの更新> 画面下の「マッピングテーブルを編集」ボタンを押します。

(5)

「データ交換時の名前」画面が表示されます。

画面下にある「マッピングテーブルを更新」ボタンを押します。

「内容」テキストボックスに作成中のメッセージが表示されます。

メッセージの表示が消えたら、作成が終了していますので、画面左下のOKボタンを 押してください。

(6)

(5) 「ProSteelインポート/エクスポート」画面の左下にある、OKボタンを押します。 (6) エクスポートする部材の内、割り当てが不明な断面サイズや材質がある場合は、 ダイアログが表示されます。 この画面で、新しく割り当てる断面サイズ(もしくは材質)を指定します。 <断面サイズの割り当て> 「SDNFシェイプの選択」画面が表示されます。 現在、「不明なシェイプ名」に表示されている断面サイズに対して、適切なProSteelの断面を 指定します。 画面の下にある「選択….」ボタンを押します。 (7) 「シェイプの選択」画面が表示されます。 「シェイプタイプ」コンボボックスより設定する項目を選択します。 ここでは、鋼材の断面を指定するので「Standaer Section」を選択します。 シェイプタイプ

(7)

(8) 左下のリストをスクロールして、該当する断面種類を選択します。 (9) 右下のリストより該当する断面サイズを選択します。 上の「選択」欄に断面サイズ名が表示されたら、画面左下のOKボタンを押します。 (10) 1つ前の画面に戻ります。「ProSteelシェイプ」の欄に読み替える断面サイズが表示されています。 画面の「永続的に割り当て」にチェックを入れます。 (次回からはこの割り当てを使用するよう記憶されます) (11) OKボタンを押します。

(8)

(12) 続けて、割り当てが必要な断面がある場合は表示されますので、同様に割り当てていきます。 <材質の割り当て> 割り当てる材質が存在しない場合は、「SDNF材質選択」の画面が表示されます。 現在、「不明な名前」に表示されている材質に対して、適切なProSteelの材質を指定します。 画面の下にある「選択….」ボタンを押します。 「選択」画面が表示されますので、対応する材質を選択して、画面下のOKボタンを押します。 (13) 全ての割り当てが終わった時点で、正常にエクスポートしたというメッセージが表示され、 部材が作成されます。

(9)

・「永続的に割り当て」

「永続的に割り当て」にチェックを入れてOKすると、マッピングファイルに記録されるので、

それ以降エクスポートする時には、その割り当てが使用されます (毎回割り当てる必要がありません)。

※ただし、「マッピングファイルの更新」を行うと、この「永続的に割り当て」で割り当てた情報は 初期化されてしまいますのでご注意下さい。

(10)

② マッピングファイルを使用して、読み込み先の断面サイズで出力する場合 エクスポートを行う前に、割り当て情報を書き込んだマッピングファイルを作成しておいてください。 マッピングファイルの作成方法については、別資料「マッピングファイルの作成方法」を参照してください。 (4) 使用するマッピングファイルを読み込みます。 「ProSteelインポート/エクスポート」画面の下にある、「マッピングテーブルをロード」ボタンを クリックします。 (5) 「テーブルをロード」画面が表示されます。 「ファイルの場所」で、「Data」フォルダ内の「Shapes」フォルダを指定し、 使用するマッピングデータファイル (.exm) を選択し、開くボタンを押します。 現在、どのマッピングファイルを開いているかは、「ProSteelインポート/エクスポート」ダイアログの 「変換」タブの「エクスポートテーブル」にて確認できます。

(11)

(6) 「変換」タブの「ユーザー入力からの不明な断面/材質」にチェックを入れます。

(チェックを入れると、ProSteelに存在しない断面や材質がある場合は、ダイアログが表示されます)

(12)

上記ではSDNFでエクスポートを行いましたが、他にも以下のファイルフォーマットに対応しています。 <エクスポート可能なファイルフォーマット> ファイルフォーマット 拡張子 DSTVプロダクトインターフェイス *.stp ProSteel下書きデータ *.ps3 SDNF *.sdf KISS *kss Dlubal RSTAB *.stp SCIA Esa PT *.pro ProSteel交換データ *psb STAAD.PRO *.std CIMSteel/2 *stp

参照

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