Keysight Technologies
PXA X
シリーズ
シグナル・アナライザ、
マルチタッチ
N9030B
3 Hz
∼
3.6/8.4/13.6/26.5/44/50 GHz
Data Sheet
目次
包括的な信号解析に
より、信号を短時間で
詳細に解析可能
優れた測定オプションを豊富に取り揃 えたPXAを使用すれば、要求の厳しい アプリケーションの技術革新を加速で き、業界で優位に立つことができます。 最大510 MHzの解析帯域幅と70 dBを 超えるSFDRを備えているため、最新の 信号を解析できます。また、ノイズフ ロア低減機能(NFE)を使用すれば、これ まで隠れていた信号も表示できます。 デバイスの真の動作を確認するために は、キーサイト独自のDDSベースのLO を追加して、業界最高の位相雑音性能 を実現してください。 以前の製品とのコードの互換性が高く、 小型(4U)で、既存のAgilent/HPスペク トラム・アナライザから簡単に移行で きます。 定義と条件 ...3 周波数/時間仕様 ...4 振幅確度/レンジ仕様 ...6 ダイナミックレンジの仕様 ...9 PowerSuite測定の仕様 ... 15 一般仕様 ... 16 入力と出力 ... 17 その他の出力(オプション) ... 20 I/Qアナライザ ... 21 I/Qアナライザ:オプションB40 ... 24 I/Qアナライザ:オプションB85/B1X ... 25 リアルタイム・スペクトラム・アナライザ(RTSA) ... 27 関連カタログ ... 27 このデータシートは、PXAシグナル・アナライザの仕様と条件をまとめたものです。詳細な仕様に ついては、www.keysight.co.jp/find/pxa_specifications を参照してください。定義と条件
仕様は、特に記載のない限り、0∼55 ℃の温度範囲で製品保証の対象となるパラメータの性能を 表します。 95パーセンタイル値は、20∼30 ℃の周囲温度において、95 %の信頼度で母集団の95 %が満たす、 性能許容範囲の分散(約2 σ)を表します。これらの値には、測定器のサンプルの統計情報に加えて、 外部校正基準の不確かさの影響が含まれています。これらの値は保証されていません。これらの値 は、製造された測定器の動作の統計情報に大きな変化が見られた場合、更新されることがあります。 代表値は、保証されていない性能情報です。これは仕様を超える性能であり、20∼30 ℃の温度 範囲で、80 %のユニットが95 %の信頼度レベルで示す性能です。代表値には測定の不確かさは含 まれていません。 公称値は予想される性能または製品の使用の際に参考となる性能を表し、製品保証の対象ではあり ません。 アナライザは、以下の場合にその仕様を満たします。 – アナライザの校正周期内であること。– Auto Sweep Time Rules=Accyの場合を除くと、自動結合制御であること。 – <10 MHzの信号周波数では、DC結合が適用された状態であること。 – アナライザを許容される動作温度範囲外に保管していた場合は、電源をオンにする前に少な くとも2時間以上、許容される動作温度範囲内で保管していること。 – アナライザの電源をオンにしAuto Alignをノーマルに設定してから少なくとも30分経過して いること。Auto Alignがオフまたは一部に設定されている場合は、調整はアラートメッセー ジを回避するように直前に実行されていること。アラート条件が「時間および温度」からオ フ持続時間の内の1つに変更されると、アナライザはユーザーに知らせることなく、仕様を満 たさずフェールする場合があります。 Auto Alignをライトに設定した場合の性能は保証され たものではなく、公称性能は低下し、振幅許容範囲などの調整の影響を受けやすい仕様につ いては、範囲が1.4倍拡大します。 「ミキサーレベル」という用語が、本書の多くの仕様の条件として用いられています。この用語は、 以下のように定義される概念的な量を表します。 ミキサーレベル(dBm)=RF入力パワーレベル (dBm)−(電子式+メカニカルの)減衰量(dBm) 詳細な仕様については、www.keysight.co.jp/find/pxa_specifications を参照してください。
周波数レンジ DC結合 AC結合 オプション503 3 Hz∼3.6 GHz 10 MHz∼3.6 GHz オプション508 3 Hz∼8.4 GHz 10 MHz∼8.4 GHz オプション513 3 Hz∼13.6 GHz 10 MHz∼13.6 GHz オプション526 3 Hz∼26.5 GHz 10 MHz∼26.5 GHz オプション544 3 Hz∼44 GHz − オプション550 3 Hz∼50 GHz − バンド LO倍数(N) 0 1 3 Hz∼3.6 GHz 1 1 3.5∼8.4 GHz 2 2 8.3∼13.6 GHz 3 2 13.5∼17.1 GHz 4 4 17∼26.5 GHz 5 4 26.4∼34.5 GHz 6 8 34.4∼50 GHz 精密周波数基準 確度 ±[(直近の調整からの経過時間×エージングレート)+温度安定度+校正確度] エージングレート ±1×10−7/年 ±1.5×10−7/2年 温度安定度 20∼30 ℃ 全温度範囲 ±1.5×10−8 ±5×10−8 実現可能な初期校正確度 ±4×10−8 周波数基準の確度の例 直近の調整から1年間(20∼30 ℃) =±(1×10−7+1.5×10−8+4×10−8) =±1.55×10−7 残留FM 中心周波数=1 GHz 10 Hz RBW、10 Hz VBW ≦(0.25 Hz×N)p-p(20 ms、公称値) N(LO倍数)は上記の周波数バンドの表を参照 周波数読み取り確度(スタート、ストップ、中心、マーカー) ±(マーカー周波数×周波数基準の確度+0.10 %×スパン+5 %×RBW+2 Hz+0.5×水平軸分解能1) マーカー周波数カウンター 確度 ±(マーカー周波数×周波数基準の確度+0.100 Hz) デルタカウンター確度 ±(デルタ周波数×周波数基準の確度+0.141 Hz) カウンター分解能 0.001 Hz 周波数スパン(FFT/掃引モード) レンジ 0 Hz(ゼロスパン)、10 Hz∼測定器の最大周波数 分解能 2 Hz 確度 掃引 FFT ±(0.1 %×スパン+水平軸分解能) ±(0.1 %×スパン+水平軸分解能) 1. 水平軸分解能=スパン/(掃引ポイント数−1)。
周波数/時間仕様
掃引時間とトリガ レンジ スパン=0 Hz スパン≧10 Hz 1 μs∼6000 s 1 ms∼4000 s 確度 スパン≧10 Hz、掃引 スパン≧10 Hz、FFT スパン=0 Hz ±0.01 %(公称値) ±40 %(公称値) ±0.01 %(公称値) 掃引トリガ フリーラン、ライン、ビデオ、外部1、外部2、RFバースト、周期タイマー トリガ遅延 スパン=0 HzまたはFFT スパン≧10 Hz、掃引 分解能 −150∼+500 ms 0∼500 ms 0.1 μs タイムゲーティング ゲート方式 ゲート長レンジ(方法はFFTを除く) ゲート遅延レンジ ゲート遅延ジッタ ゲーティッドLO、ゲーティッドビデオ、ゲーティッドFFT 1 μs∼5.0 s 0∼100.0 s 33.3 ns p-p(公称値) 掃引(トレース)ポイント範囲 全スパン 1∼40001 分解能帯域幅(RBW) レンジ(−3.01 dB帯域幅) 1 Hz∼3 MHz(10 %ステップ)、4、5、6、8 MHz 帯域幅確度(パワー) RBWレンジ 1 Hz∼100 kHz 110 kHz∼1.0 MHz(<3.6 GHz CF) 1.1∼2 MHz(<3.6 GHz CF) 2.2∼3 MHz(<3.6 GHz CF) 4∼8 MHz(<3.6 GHz CF) ±0.5 %(±0.022 dB) ±1.0 %(±0.044 dB) ±0.07 dB(公称値) ±0.10 dB(公称値) ±0.20 dB(公称値) 帯域幅確度(−3.01 dB) RBWレンジ 1 Hz∼1.3 MHz ±2 %(公称値) 選択度(−60 dB/−3 dB) 4:1(公称値)
EMI帯域幅(CISPR準拠) 200 Hz、9 kHz、120 kHz、1 MHz (オプションEMCが必要)
EMI帯域幅(MIL STD 461E準拠) 10 Hz、100 Hz、1 kHz、10 kHz、
100 kHz、1 MHz (オプションEMCが必要) 解析帯域幅1 最大帯域幅 オプションB25(標準) オプションB40 オプションB85 オプションB1X 25 MHz 40 MHz 85 MHz 160 MHz ビデオ帯域幅(VBW) レンジ 1 Hz∼3 MHz(10 %ステップ)、4、5、6、8 MHz、ワイドオープン(表示は50 MHz) 確度 ±6 %(公称値、掃引モードおよびゼロスパン) 1. 解析帯域幅は中心周波数を中心にした瞬時帯域幅で、その帯域幅内で入力信号をデジタイズして時間/周波数/変調ドメインでの解析や処理が行え ます。
周波数/時間仕様(続き)
振幅確度/レンジ仕様
振幅レンジ 測定レンジ プリアンプオフ プリアンプオン RF(オプション503) マイクロ波(オプション508、513、526) ミリ波(オプション544、550) 表示平均雑音レベル(DANL)∼+30 dBm 表示平均雑音レベル(DANL)∼+30 dBm 表示平均雑音レベル(DANL)∼+24 dBm 表示平均雑音レベル(DANL)∼+20 dBm 入力アッテネータレンジ (3 Hz∼50 GHz) 0∼70 dB(2 dBステップ) 電子式アッテネータ(オプションEA3) 周波数レンジ 3 Hz∼3.6 GHz 減衰量レンジ 電子式アッテネータのレンジ 全減衰量レンジ (メカニカル+電子式) 0∼24 dB、1 dBステップ 0∼94 dB、1 dBステップ 最大安全入力レベル 平均全パワー (プリアンプあり/なし) +30 dBm(1 W) ピーク・パルス・パワー パルス幅<10 μs、デューティーサイクル<1 %、入力減衰量≧30 dB:+50 dBm(100 W) DC電圧 DC結合 AC結合 ±±0.2 Vdc100 Vdc(周波数オプション503、508、513、526) 表示範囲 ログスケール 0.1∼1 dB/div、0.1 dBステップ 1∼20 dB/div、1 dBステップ(10目盛りを表示) リニアスケール 10目盛り スケール単位 dBm、dBmV、dBμV、dBmA、dBμA、V、W、A 周波数応答 仕様値 95パーセンタイル(≈2σ) (入力減衰量10 dB、20∼30 ℃、3.6 GHz以上ではプリセレクターセンタリングを適用) RF/マイクロ波 (オプション503、508、513、526) 3 Hz10∼∼20 MHz10 MHz 20 MHz∼3.6 GHz 3.5∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼22.0 GHz 22.0∼26.5 GHz ±0.46 dB ±0.35 dB ±0.35 dB ±1.5 dB ±2.0 dB ±2.0 dB ±2.5 dB ±0.16 dB ±0.39 dB ±0.45 dB ±0.62 dB ±0.82 dB ミリ波 (オプション544、550) 3 Hz20∼∼50 MHz20 MHz 50 MHz∼3.6 GHz 3.5∼5.2 GHz 5.2∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼17.1 GHz 17.0∼22.0 GHz 22.0∼26.5 GHz 26.4∼34.5 GHz 34.4∼50 GHz ±0.46 dB ±0.35 dB ±0.35 dB ±1.7 dB ±1.5 dB ±2.0 dB ±2.0 dB ±2.0 dB ±2.5 dB ±2.5 dB ±3.2 dB ±0.19 dB ±0.15 dB ±0.70 dB ±0.57 dB ±0.54 dB ±0.64 dB ±0.72 dB ±0.71 dB ±0.93 dB ±1.24 dB プリアンプオン(減衰量0 dB)(オプションP03、P08、P13、P26、P44、P50) RF/マイクロ波 (オプション503、508、513、526) 9100 kHz∼100 kHz∼50 MHz 50 MHz∼3.6 GHz 3.5∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼17.1 GHz 17.0∼22.0 GHz 22.0∼26.5 GHz ±0.68 dB ±0.55 dB ±2.0 dB ±2.3 dB ±2.5 dB ±3.0 dB ±3.5 dB ±0.36 dB ±0.26 dB ±0.28 dB ±0.64 dB ±0.76 dB ±0.95 dB ±1.41 dB ±1.61 dBミリ波 (オプション544、550) 9 ∼100 kHz 100 kHz∼50 MHz 50 MHz∼3.6 GHz 3.5∼5.2 GHz 5.2∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼17.1 GHz 17.0∼22.0 GHz 22.0∼26.5 GHz 26.4∼34.5 GHz 34.4∼50 GHz ±0.68 dB ±0.60 dB ±2.0 dB ±2.0 dB ±2.3 dB ±2.5 dB ±3.0 dB ±3.5 dB ±3.0 dB ±4.1 dB ±0.40 dB ±0.34 dB ±0.31 dB ±0.81 dB ±0.70 dB ±0.79 dB ±0.88 dB ±1.07 dB ±1.03 dB ±1.35 dB ±1.69 dB 入力アッテネータの切り替えの不確かさ 仕様値 その他の情報 減衰量10 dBに対して、プリアンプオフ 50 MHz(基準周波数) 減衰量12∼40 dB 減衰量2∼8 dB 減衰量0 dB ±0.14 dB ±0.18 dB ±0.03 dB(代表値) ±0.05 dB(代表値) ±0.05 dB(公称値) 減衰量>2 dB 3 Hz∼3.6 GHz 3.5∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼26.5 GHz 26.4∼50 GHz ±0.3 dB(公称値) ±0.5 dB(公称値) ±0.7 dB(公称値) ±0.7 dB(公称値) ±1.0 dB(公称値) 全絶対振幅確度
(減衰量10 dB、20∼30 ℃、1 Hz≦RBW≦1 MHz、入力信号は−10∼−50 dBm、Auto Swp Time=Accyを除くすべての設定を自動結合、任意の基準レ ベル、任意のスケール、σ=標準偏差(公称値)) 50 MHz 全周波数 10 Hz∼3.6 GHz ±0.24 dB ±(0.24 dB+周波数応答) ±0.19 dB(95パーセンタイル約2σ) プリアンプオン (オプションP03、P08、P13、P26、 P44、P50) 全周波数 ±(0.36 dB+周波数応答) 入力電圧定在波比(VSWR) 周波数オプション503、508、 513、526 周波数オプション544、550 (入力減衰量10 dB) 50 MHz 10 MHz∼3.6 GHz 3.5∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼17.1 GHz 17.0∼26.5 GHz 26.4∼34.5 GHz 34.4∼50 GHz 1.07(公称値) 1.139(95パーセンタイル) 1.290(95パーセンタイル) 1.388(95パーセンタイル) 1.41(95パーセンタイル) 1.48(95パーセンタイル) − − 1.025(公称値) 1.134(95パーセンタイル) 1.152(95パーセンタイル) 1.178(95パーセンタイル) 1.204(95パーセンタイル) 1.331(95パーセンタイル) 1.321(95パーセンタイル) 1.378(95パーセンタイル) プリアンプオン(入力減衰量0 dB) (オプションP03、 P08、P13、P26、 P44、P50) 10 MHz∼3.6 GHz 3.5∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼17.1 GHz 17.0∼26.5 GHz 26.4∼34.5 GHz 34.4∼50 GHz 1.45(95パーセンタイル) 1.54(95パーセンタイル) 1.57(95パーセンタイル) 1.48(95パーセンタイル) 1.54(95パーセンタイル) − − 1.393(公称値) 1.50(95パーセンタイル) 1.310(95パーセンタイル) 1.330(95パーセンタイル) 1.339(95パーセンタイル) 1.41(95パーセンタイル) 1.42(95パーセンタイル)
振幅確度/レンジ仕様(続き)
分解能帯域幅の切り替えの不確かさ(30 kHz RBWに対して) 1 Hz∼1.5 MHz RBW ±0.03 dB 1.6 MHz∼2.7 MHz RBW ±0.05 dB 3 MHz RBW ±0.10 dB 4、5、6、8 MHz RBW ±0.30 dB 基準レベル レンジ ログスケール リニアスケール −170∼+30 dBm(0.01 dBステップ) 707 pV∼7.07 V、0.11 %(0.01 dB)分解能 確度 0 dB 表示スケールの切り替えの不確かさ リニアとログの切り替え 0 dB ログスケール/divの切り替え 0 dB 表示スケール忠実度 −10 dBmと−18 dBm間の入力ミキサーレベル 合計±0.10 dB ±0.04 dB(代表値) 入力ミキサーレベル−18 dBm未満 ±0.07 dB ±0.02 dB(代表値) トレースディテクター ノーマル、ピーク、サンプル、負のピーク、ログパワー平均、RMS平均、電圧平均 プリアンプ 周波数レンジ1 オプションP03 オプションP08 オプションP13 オプションP26 オプションP44 オプションP50 9 kHz∼3.6 GHz 9 kHz∼8.4 GHz 9 kHz∼13.6 GHz 9 kHz∼26.5 GHz 9 kHz∼44 GHz 9 kHz∼50 GHz 利得 9 kHz∼3.6 GHz 3.6∼26.5 GHz 26.5∼50 GHz +20 dB(公称値) +35 dB(公称値) +40 dB(公称値) 1. 100 kHz未満については、周波数応答は95パーセンタイル値(約2σ)のみを提供。
振幅確度/レンジ仕様(続き)
ダイナミックレンジの仕様
1 dB利得圧縮(2トーン) 入力ミキサーでの最大パワー (1 kHz RBW、トーン間隔100 kHz、20∼30 ℃) 20∼40 MHz 40∼200 MHz 200 MHz∼3.6 GHz 3.6∼16 GHz 16∼26.5 GHz 26.5∼50 GHz −3 dBm +1 dBm +3 dBm +1 dBm −1 dBm 0 dBm(代表値) +3 dBm(代表値) +5 dBm(代表値) +4 dBm(代表値) +2 dBm(代表値) 0 dBm(公称値) プリアンプオン (オプションP03、P08、P13、P26、 P44、P50) 10 MHz∼3.6 GHz 3.6∼26.5 GHz トーン間隔:100 kHz∼20 MHz トーン間隔>70 MHz 周波数オプション≦526 周波数オプション>526 26.5∼50 GHz −14 dBm(公称値) −28 dBm(公称値) −10 dBm(公称値) −20 dBm(公称値) −30 dBm(公称値) 表示平均雑音レベル(DANL) 仕様値 代表値 (入力終端、サンプル/アベレージディテクター、アベレージングタイプ=対数、0 dBの入力減衰量、IF利得=ハイ、1 Hz RBW、 20∼30 ℃) RF/マイクロ波 (オプション503、508、513、526) ノーマル1/LNPオン2 ノーマル1/LNPオン2 プリアンプオフ 3 Hz∼9 kHz 9∼100 kHz 100 kHz∼1 MHz 1∼10 MHz 10 MHz∼1.2 GHz 1.2∼2.1 GHz 2.1∼3.0 GHz 3.0∼3.6 GHz 3.5∼4.2 GHz 4.2∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼16.9 GHz 16.9∼20.0 GHz 20.0∼26.5 GHz −146 dBm/NA −150 dBm/NA −155 dBm/NA −155 dBm/NA −153 dBm/NA −152 dBm/NA −151 dBm/NA −147 dBm/−153 dBm −150 dBm/−155 dBm −149 dBm/−155 dBm −145 dBm/−152 dBm −143 dBm/−151 dBm −137 dBm/−150 dBm −100 dBm/NA(代表値) −152 dBm/NA(代表値) −156 dBm/NA(代表値) −158 dBm/NA(代表値) −157 dBm/NA(代表値) −155 dBm/NA(代表値) −154 dBm/NA(代表値) −153 dBm/NA(代表値) −150 dBm/−156 dBm(代表値) −152 dBm/−157 dBm(代表値) −151 dBm/−157 dBm(代表値) −147 dBm/−155 dBm(代表値) −145 dBm/−153 dBm(代表値) −140 dBm/−152 dBm(代表値) プリアンプオン オプションP03、P08、P13、P263 100∼200 kHz 200∼500 kHz 0.5∼1 MHz 1∼10 MHz 10 MHz∼2.1 GHz 2.1∼3.6 GHz 3.5∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼16.9 GHz 16.9∼20.0 GHz 20.0∼26.5 GHz −157 dBm/NA −160 dBm/NA −164 dBm/NA −164 dBm/NA −165 dBm/NA −163 dBm/NA −164 dBm/NA −163 dBm/NA −161 dBm/NA −159 dBm/NA −155 dBm/NA −160 dBm/NA(代表値) −163 dBm/NA(代表値) −166 dBm/NA(代表値) −167 dBm/NA(代表値) −166 dBm/NA(代表値) −164 dBm/NA(代表値) −166 dBm/NA(代表値) −165 dBm/NA(代表値) −162 dBm/NA(代表値) −161 dBm/NA(代表値) −157 dBm/NA(代表値) DANL (ノイズフロア低減機能(NFE)オン) 仕様値 改善(95パーセンタイル) RF/マイクロ波(オプション503、 508、513、526) プリアンプオフ プリアンプオン LNPオン 2, 3 バンド0、f>20 MHz バンド1 バンド2 バンド3 バンド4 9 dB 10 dB 10 dB 9 dB 10 dB 10 dB 9 dB 10 dB 10 dB 8 dB − 10 dB 10 dB 10 dB 10 dB 実効DANLの例 20∼30 ℃ プリアンプオフ プリアンプオン LNPオン 2, 3 ミッドバンド0(1.8 GHz) ミッドバンド1(5.95 GHz) ミッドバンド2(10.95 GHz) ミッドバンド3(15.3 GHz) ミッドバンド4(21.75 GHz) −161 dBm −171 dBm −158 dBm −172 dBm −159 dBm −168 dBm −152 dBm −165 dBm −149 dBm −160 dBm − −162 dBm −162 dBm −160 dBm −160 dBm 1. NFE(ノイズフロア低減機能)はオフです。 2. LNP(ロー・ノイズ・パス)ではオプションLNPが必要です。 3. 高周波数のバンド(>3.6 GHz)では、プリアンプ「オン」が「LNPオン」より優先します。 LNPとプリアンプを同時には使用できません。ミリ波(オプション544、550) ノーマル1/LNPオン2 ノーマル1/LNPオン2 プリアンプオフ 3 Hz∼9 kHz 9∼100 kHz 100 kHz∼1 MHz 1∼10 MHz 10 MHz∼1.2 GHz 1.2∼2.1 GHz 2.1∼3 GHz 3∼3.6 GHz 3.5∼4.2 GHz 4.2∼6.6 GHz 6.6∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼14 GHz 14∼17 GHz 17∼22.5 GHz 22.5∼26.5 GHz 26.4∼34 GHz 33.9∼37 GHz 37∼40 GHz 40∼46 GHz 46∼49 GHz 49∼50 GHz −146 dBm/NA −150 dBm/NA −155 dBm/NA −155 dBm/NA −153 dBm/NA −152 dBm/NA −151 dBm/NA −143 dBm/−150 dBm −144 dBm/−152 dBm −147 dBm/−154 dBm −147 dBm/−153 dBm −143 dBm/−150 dBm −145 dBm/−151 dBm −141 dBm/−149 dBm −139 dBm/−146 dBm −138 dBm/−146 dBm −134 dBm/−141 dBm −132 dBm/−140 dBm −130 dBm/−140 dBm −130 dBm/−138 dBm −128 dBm/−138 dBm −100 dBm/NA(公称値) −152 dBm/NA(代表値) −156 dBm/NA(代表値) −158 dBm/NA(代表値) −157 dBm/NA(代表値) −155 dBm/NA(代表値) −154 dBm/NA(代表値) −153 dBm/NA(代表値) −153 dBm/NA(代表値) −147 dBm/−154 dBm(代表値) −148 dBm/−155 dBm(代表値) −149 dBm/−156 dBm(代表値) −149 dBm/−152 dBm(代表値) −146 dBm/−153 dBm(代表値) −148 dBm/−152 dBm(代表値) −146 dBm/−150 dBm(代表値) −142 dBm/−149 dBm(代表値) −139 dBm/−147 dBm(代表値) −138 dBm/−145 dBm(代表値) −135 dBm/−145 dBm(代表値) −135 dBm/−142 dBm(代表値) −133 dBm/−142 dBm(代表値) プリアンプオン オプションP03、P08、P13、P26、P44、P503 100∼200 kHz 200∼500 kHz 500 kHz∼1 MHz 1∼10 MHz 10 MHz∼2.1 GHz 2.1∼3.6 GHz 3.5∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼17 GHz 17∼20 GHz 20∼26.5 GHz 26.4∼30 GHz 30∼34 GHz 33.9∼37 GHz 37∼40 GHz 40∼43 GHz 44∼46 GHz 46∼50 GHz −157 dBm −160 dBm −162 dBm −164 dBm −164 dBm −163 dBm −161 dBm −161 dBm −161 dBm −160 dBm −158 dBm −157 dBm −155 dBm −153 dBm −152 dBm −149 dBm −149 dBm −146 dBm −160 dBm(代表値) −163 dBm(代表値) −165 dBm(代表値) −167 dBm(代表値) −166 dBm(代表値) −164 dBm(代表値) −163 dBm(代表値) −163 dBm(代表値) −163 dBm(代表値) −163 dBm(代表値) −161 dBm(代表値) −159 dBm(代表値) −158 dBm(代表値) −157 dBm(代表値) −156 dBm(代表値) −154 dBm(代表値) −154 dBm(代表値) −150 dBm(代表値) 1. NFE(ノイズフロア低減機能)はオフです。 2. LNP(ロー・ノイズ・パス)ではオプションLNPが必要です。 3. 高周波数のバンド(>3.6 GHz)では、プリアンプ「オン」が「LNPオン」より優先します。 LNPとプリアンプを同時には使用できません。
ダイナミックレンジの仕様(続き)
DANL (ノイズフロア低減機能(NFE)オン) 仕様値 改善(95パーセンタイル) ミリ波 (オプション544、550) プリアンプオフ プリアンプオン LNPオン 1, 2 バンド0、f>20 MHz バンド1 バンド2 バンド3 バンド4 バンド5 バンド6 10 dB 9 dB 9 dB 9 dB 10 dB 11 dB 11 dB 9 dB 9 dB 8 dB 8 dB 9 dB 9 dB 8 dB − 10 dB 9 dB 10 dB 11 dB 12 dB 11 dB 実効DANLの例 20∼30 ℃ プリアンプオフ プリアンプオン LNPオン 1, 2 ミッドバンド0(1.8 GHz) ミッドバンド1(5.95 GHz) ミッドバンド2(10.95 GHz) ミッドバンド3(15.3 GHz) ミッドバンド4(21.75 GHz) ミッドバンド5(30.4 GHz) ミッドバンド6(42.7 GHz) −160 dBm −154 dBm −155 dBm −154 dBm −152 dBm −148 dBm −143 dBm −172 dBm −164 dBm −167 dBm −167 dBm −165 dBm −160 dBm −156 dBm − −157 dBm −157 dBm −157 dBm −157 dBm −157 dBm −150 dBm 1. LNP(ロー・ノイズ・パス)ではオプションLNPが必要です。 2. 高周波数のバンド(>3.6 GHz)では、プリアンプ「オン」が「LNPオン」より優先します。 LNPとプリアンプを同時には使用できません。
ダイナミックレンジの仕様(続き)
残留応答、イメージ応答、スプリアス応答 残留応答 (入力終端、減衰量0 dB) 200 kHzゼロスパン、∼8.4 GHzFFT、 その他の周波数 −100 dBm −100 dBm(公称値) イメージ応答 同調周波数(f) 励振周波数 応答 (−10 dBmのミキサーレベル) 10 MHz∼26.5 GHz 10 MHz∼3.6 GHz 10 MHz∼3.6 GHz 3.5∼13.6 GHz 13.5∼17.1 GHz 17.0∼22 GHz 22∼26.5 GHz f+45 MHz f+10,245 MHz f+645 MHz f+645 MHz f+645 MHz f+645 MHz f+645 MHz −80 dBc −118 dBc(代表値) −80 dBc −112 dBc(代表値) −80 dBc −101 dBc(代表値) −78 dBc −87 dBc(代表値) −74 dBc −84 dBc(代表値) −70 dBc −82 dBc(代表値) −68 dBc −79 dBc(代表値) (−30 dBmのミキサーレベル) 26.5∼34.5 GHz 34.4∼44 GHz 44∼50 GHz f+645 MHz f+645 MHz f+645 MHz −68 dBc −84 dBc(代表値) −57 dBc −79 dBc(代表値) −75 dBc(公称値) その他のスプリアス応答 ミキサーレベル 応答 搬送周波数≦26.5 GHz 1次RF (f≧10 MHz(搬送波から)) 高次RF (f≧10 MHz(搬送波から)) 搬送周波数>26.5 GHz 1次RF (f≧10 MHz(搬送波から)) 高次RF (f≧10 MHz(搬送波から)) −10 dBm −40 dBm −30 dBm −30 dBm −80 dBc+20log(N1)IFフィードスルーを含む、LO高周波ミキサーの応答 −80 dBc+20log(N1)高次ミキシング応答を含む −90 dBc(公称値) −90 dBc(公称値) LO関連スプリアス応答 (搬送波から200 Hz≦f<10 MHz) −10 dBm −68 dBc 2+20log(N1) 電源ライン関連のスプリアス応答 −73 dBc2+20log(N1(公称値)) 2次高調波歪み(SHI) 信号源の周波数 ミキサーレベル 歪み 3 SHI 3 RF/マイクロ波 (オプション503、508、513、526) 100.1∼∼100 MHz1.8 GHz 1.75∼2.5 GHz 2.5∼4 GHz 4∼6.5 GHz 6.5∼10 GHz 10∼13.25 GHz −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −57 dBc/NA −60 dBc/NA −77 dBc/−95 dBc −77 dBc/−101 dBc −77 dBc/−105 dBc −70 dBc/−105 dBc −62 dBc/−105 dBc +42 dBm/NA +45 dBm/NA +62 dBm/+80 dBm +62 dBm/+86 dBm +62 dBm/+90 dBm +55 dBm/+90 dBm +47 dBm/+90 dBm ミリ波 (オプション544、550) 10100 MHz∼100MHz∼1.8 GHz 1.8∼2.5 GHz 2.5∼3 GHz 3∼5 GHz 5∼6.5 GHz 6.5∼10 GHz 10∼13.25 GHz 13.25∼25 GHz −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −15 dBm −57 dBc/NA −60 dBc/NA −72 dBc/−95 dBc −72 dBc/−99 dBc −77 dBc/−99 dBc −77 dBc/−105 dBc −70 dBc/−105 dBc −62 dBc/−105 dBc −65 dBc/−105 dBc(公称値) +42 dBm/NA +45 dBm/NA +57 dBm/+80 dBm +57 dBm/+84 dBm +62 dBm/+84 dBm +62 dBm/+90 dBm +55 dBm/+90 dBm +47 dBm/+90 dBm +50 dBm/+90 dBm(公称値) プリアンプレベル 歪み SHI プリアンプオン (オプションP03、P08、P13、P26、 P44、P50) 10 MHz∼1.8 GHz 1.8∼13.25 GHz 13.25∼25 GHz −45 dBm −50 dBm −50 dBm −78 dBc(公称値) −60 dBc(公称値) −50 dBm(公称値) +33 dBm(公称値) +10 dBm(公称値) 0 dBm(公称値) 1. NはLOの逓倍係数です。 Nの値対周波数レンジについては、4ページを参照してください。 2. 電磁波(0.38 Gauss rms)または振動(0.21 g rms)の大きな環境信号には公称値−40 dBcを適用します。 3. ノーマルパス/LNPオン(オプションLNPが必要)。
ダイナミックレンジの仕様(続き)
3次相互変調歪み(TOI) (トーン間隔がIFプリフィルターの5倍以上の2つの−16 dBmのトーン(入力ミキサー)、20∼30 ℃) 全周波数オプション (オプション503、508、513、526、 544、550) 10∼150 MHz 150∼600 MHz 0.6∼1.1 GHz 1.1∼3.6 GHz +13 dBm +18 dBm +20 dBm +21 dBm +16 dBm(代表値) +21 dBm(代表値) +22 dBm(代表値) +23 dBm(代表値) RF/ミリ波のみ (オプション503、508、513、526) 3.5∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼17.1 GHz 17.0∼26.5 GHz +17 dBm +17 dBm +15 dBm +16 dBm +23 dBm(代表値) +23 dBm(代表値) +20 dBm(代表値) +22 dBm(代表値) ミリ波のみ (オプション544、550) 3.5 ∼8.4 GHz 8.3∼13.6 GHz 13.5∼17.1 GHz 17.0∼26.5 GHz 26.5∼50 GHz +16 dBm +16 dBm +13 dBm +13 dBm +23 dBm(代表値) +23 dBm(代表値) +17 dBm(代表値) +20 dBm(代表値) +13 dBm(公称値) プリアンプオン (オプションP03、P08、P13、P26、 P44、P50) プリアンプ入力でのトーン (−45 dBmの2トーン) (−45 dBmの2トーン) (−50 dBmの2トーン) 10∼500 MHz 500 MHz∼3.6 GHz 3.6∼26.5 GHz +4 dBm(公称値) +4.5 dBm(公称値) −15 dBm(公称値) 図1. 周波数/トーン間隔に対するTOI性能(公称値)
ダイナミックレンジの仕様(続き)
TO I(d B m ) トーン間隔(Hz) 周波数(MHz)位相雑音 オフセット 仕様値 代表値 ノイズ側波帯 (20∼30 ℃、CF=1 GHz) 10 Hz100 Hz 1 kHz 10 kHz 30 kHz 100 kHz 1 MHz 10 MHz −94 dBc/Hz −121 dBc/Hz −129 dBc/Hz −130 dBc/Hz −129 dBc/Hz −145 dBc/Hz −155 dBc/Hz −80 dBc/Hz(公称値) −100 dBc/Hz(代表値) −125 dBc/Hz(代表値) −132 dBc/Hz(代表値) −132 dBc/Hz(代表値) −131 dBc/Hz(代表値) −146 dBc/Hz(代表値) −158 dBc/Hz(代表値) オプションMPB、マイクロ波プリセレクターバイパス1 周波数レンジ N9030B-508 N9030B-513 N9030B-526 N9030B-544 N9030B-550 3.6∼8.4 GHz 3.6∼13.6 GHz 3.6∼26.5 GHz 3.6∼44 GHz 3.6∼50 GHz 1. オプションMPBがインストール済みで有効な場合は、アナライザの性能の一部が変わります。詳細については、PXAの仕様ガイドを参照してください。 図2. さまざまな中心周波数でのPXAの位相雑音性能(公称値)
異なる中心周波数での位相雑音(公称値)
オフセット周波数に対する
RBW
選択度曲線、最適化された位相雑音
周波数
(kHz)
-20
-30
-40
-50
-60
-70
-80
-90
-100
-110
-120
-130
-140
-150
-160
-170
0.1
CF=1 GHz CF=10.2 GHz CF=25.2 GHz RBW=100 Hz RBW=1 kHz RBW=10 kHz RBW=100 kHz1
10
100
1000
10000
SSB
位相雑音
(d
Bc/Hz)
CF=50 GHzダイナミックレンジの仕様(続き)
PowerSuite
測定の仕様
チャネルパワー 振幅確度、W-CDMAまたはIS95 (20∼30 ℃、減衰量=10 dB) ±0.61 dB(±0.19 dB、95パーセンタイル) 占有帯域幅 周波数確度 ±[スパン/1000] (公称値) 隣接チャネル漏洩電力 確度、3GPP W-CDMA(ACLR) (特定のミキサーレベルおよびACLRレンジ) 隣接 交互 移動機(UE) 基地局 ±0.09 dB ±0.18 dB ±0.16 dB ±0.31 dB ダイナミックレンジ(代表値) 雑音補正なし 雑音補正あり −81.5 dB −82.5 dB −87 dB −88 dB 測定対象のオフセット・チャネル・ペア 1∼6 マルチキャリアACP 確度、3GPP W-CDMA(ACPR) (4個の搬送波、5 MHzオフセット、BTS、 UUT ACPRレンジ(−42∼−48 dB)、 最適なミキサーレベル(−21 dBm)) ±0.13 dB 測定対象の搬送波の数 最大12 パワー統計CCDF ヒストグラム分解能 0.01 dB 高調波歪み 最大高調波次数 10次 測定結果 基本波パワー(dBm)、相対高調波パワー(dBc)、全高調波歪み(%) 相互変調(TOI) 3次成分および2トーンのインターセプトの測定 バーストパワー 測定方法 しきい値を超えるパワー、バースト幅内のパワー 測定結果 単一バースト出力パワー、平均出力パワー、最大パワー、バースト内の最小パワー、バースト幅 スプリアスエミッション 3GPP W-CDMAテーブルに基づいたスプリアス信号、領域全体のサーチ ダイナミックレンジ(1∼3.6 GHz) 絶対感度(1∼3.6 GHz) 97.1 dB −86.4 dBm (101.9 dB、代表値) (−90.4 dBm、代表値) スペクトラム・エミッション・マスク(SEM) cdma2000®(750 kHzオフセット) 相対ダイナミックレンジ 絶対感度 相対確度 81.6 dB −101.7 dBm ±0.08 dB (86.4 dB、代表値) (−105.7 dBm、代表値) 3GPP W-CDMA(2.515 MHzオフセット) 相対ダイナミックレンジ 絶対感度 相対確度 85.4 dB −101.7 dBm ±0.08 dB (89.8 dB、代表値) (−105.7 dBm、代表値)一般仕様
温度範囲 動作時 保管時 0 ∼+55 ℃ −40∼+70 ℃ 高度 4,500 m EMC 欧州EMC指令の基本要件および以下の規格の最新版に準拠しています(日付および版は、適合宣言書に記載されています)。 - IEC/EN 61326-1 - CISPR Pub 11グループ1、クラスA - AS/NZS CISPR 11 - ICES/NMB-001 このISMデバイスは、カナダのICES-001に準拠しています。Cet appareil ISM est conforme a la norme NMB-001 du Canada
韓国のクラスA EMC宣言 この機器は、専門家が使用するのに適したクラスAの機器で、屋外の電磁環境で使用します。 A 급 기기 (업무용 방송통신기자재)이 기 기는 업무용 (A 급) 전자파적합기기로서 판 매자 또는 사용자는 이 점을 주 의하시기 바라 며, 가 정외의 지역에서 사용 하는 것을 목적으 로 합니다. 安全規格 欧州低電圧指令の基本要件および以下の規格の最新版に準拠しています(日付および版は、適合宣言書に記載されています)。 - IEC/EN 61010-1 - カナダ: CSA C22.2 No. 61010-1 - 米国: UL規格No. 61010-1 音響ステートメント(欧州機械指令) 音響雑音放射 LpA<70 dB オペレーター位置 ノーマル動作モード(ISO 7779に準拠) 音響雑音:詳細情報 (「オペレーター位置」の値はISO 7779規格での値です) 周囲温度 <40 ℃ 公称値は音圧レベル55 dBA未満での値です。一般的に、55 dBAは静かなオフィスの値です。 ≧40 ℃ 公称値は音圧レベル65 dBA未満での値です。一般的に、65 dBAは騒々しいオフィスの値です。 環境ストレス 本製品のサンプルに対して、キーサイト環境試験マニュアルに基づいた型式試験が行われ、保管、輸送、使用の際の環境ストレスに対して耐性が あることが検証されています。このようなストレスの例として、温度、湿度、衝撃、振動、高度、電源条件などがあります。テスト手法はIEC 60068-2に準拠し、レベルはMILPRF-28800F Class 3相当です。 AC電源ライン要件 電圧/周波数 100∼120 V、50/60/400 Hz 220∼240 V、50/60 Hz 消費電力 オン 待機時 最大630 W 40 W 1. N9030Bは、CISPR 11、クラスAエミッションに完全に準拠していることが宣言されています。さらに、N9030Bに対して型式試験が行われ、CISPR 11、クラスBエミッ ションリミットに適合していることが示されています。N9030BのクラスBエミッション性能に関する情報も提供されていますが、規制に関する宣言を目的としてい るわけではありません。
ディスプレイ 解像度 サイズ 1280×768 対角が269 mm(10.6インチ、公称値)の静電容量方式マルチタッチスクリーン データストレージ 内部 リムーバブル・フラッシュメモリドライブ(80 GB) 外部 USB 2.0互換メモリデバイスを使用可能 質量(オプションなし) 本体 出荷時 22 kg (公称値) 34 kg(公称値) 寸法 高さ 幅 長さ 177 mm 426 mm 556 mm 推奨校正周期 校正周期は1年間を推奨しています。キーサイトのサービスセンターは校正サービスを提供しています。
入力と出力
フロントパネル RF入力コネクタ 標準(オプション503、508、513、526) オプションC35(オプション526のみ) 標準(オプション544、550) N型(メス)、50 Ω(公称値) APC 3.5 mm(オス)、50 Ω(公称値) 2.4 mm(オス)、50 Ω(公称値) アナログベースバンドI/Q入力(オプションBBA)1コネクタ(I、Q、I-Bar、Q-Bar、Cal Out)
Cal Out 信号 周波数 入力インピーダンス(4つのコネクタ: I、Q、I-、Q-) プローブ2 アクティブプローブ パッシブプローブ 入力リターンロス 50 Ωインピーダンスが選択された場合のみ BNC(メス) AC結合方形波 1 kHzと250 kHzとの間で選択可能 50 Ω、1 MΩ(選択可能、公称値)
1130A、1131A、1132A、1134A 1161A −5 dB(0∼10 MHz、公称値) 0 dB(10∼40 MHz、公称値) プローブ電源 電圧/電流 +15 Vdc、±7 %(最大150 mA、公称値) −12.6 Vdc、±10 %(最大150 mA、公称値) USBポート ホスト(3ポート) 標準 コネクタ 出力電流 稲妻マークが付いたポート 稲妻マークが付いていないポート USB 2.0互換 USB A型(メス) 1.2 A(公称値) 0.5 A ヘッドフォンジャック 小型ステレオ・オーディオ・ジャック(3.5 mm、1/8インチ) 1. 詳細な仕様については、PXAシグナル・アナライザの仕様ガイドのBBAの章を参照してください。 2. 詳細については、キーサイトのプローブ構成ガイド、カタログ番号5968-7141JAおよび5989-6162JAJPを参照してください。デバイスに適切に接続するにはプロー ブヘッドが必要です。E2668B/E2669A/E2675Aのようなプローブ・コネクティビティー・キットが必要です。
一般仕様(続き)
外部ミキサー(オプションEXM) コネクタポート コネクタ インピーダンス 機能 SMA(メス) 50 Ω(公称値) トリプル出力(ミキサーバイアス、IF入力、LO出力) ミキサー・バイアス・レンジ IF入力中心周波数 狭帯域IF経路 40 MHz BW IF経路 85/160 MHz BW IF経路 LO出力周波数レンジ ±10 mA(10 μAステップ) 322.5 MHz 250.0 MHz 300 MHz 3.75∼14.0 GHz リアパネル 10 MHz出力 コネクタ 出力振幅 周波数 BNC(メス)、50 Ω(公称値) ≧0 dBm(公称値) 10 MHz+(10 MHz×周波数基準の確度) 外部基準入力 コネクタ 入力振幅レンジ 入力周波数 周波数ロックレンジ BNC(メス)、50 Ω(公称値) −5∼10 dBm(公称値) 1∼50 MHz(公称値、1 Hz分解能を選択可能) 仕様化された外部基準入力周波数の±2×10−6 トリガ1およびトリガ2入力 コネクタ インピーダンス トリガレベル範囲 BNC(メス) >10 kΩ(公称値) −5∼+5 V(TTL)工場プリセット トリガ1およびトリガ2出力 コネクタ インピーダンス レベル BNC(メス) 50 Ω(公称値) 0∼5 V(CMOS)(公称値) 同期(将来の拡張用) コネクタ BNC(メス) モニター出力 コネクタ フォーマット 解像度 VGA互換、15ピンミニD-SUB XGA(60 Hz垂直同期レート、ノンインタレース)アナログRGB 1024×768 ノイズ・ソース・ドライブ+28 V(パルス) コネクタ 出力電圧 BNC (メス) オン(28.0±0.1 V、最大60 mA) オフ(<1 V) SNSシリーズノイズソース Keysight SNSシリーズノイズソースを使用可能 デジタルバス コネクタ MDR-80
入力と出力(続き)
リアパネル アナログ出力 コネクタ BNC(メス) USBポート ホスト(Super Speed) 標準 コネクタ 出力電流 ホスト 標準 コネクタ 出力電流 デバイス 標準 コネクタ 2ポート(互いに重ねて配置) USB 3.0互換 USB A型(メス) 0.9 A 1ポート(LANポートと重ねて配置) USB 2.0 USB A型(メス) 0.5 A USB 3.0互換 USB B型(メス) GPIBインタフェース コネクタ GPIBコード GPIBモード IEEE-488バスコネクタ SH1、AH1、T6、SR1、RL1、PP0、DC1、C1、C2、C3、C28、DT1、L4、C0 コントローラーまたはデバイス LAN TCP/IPインタフェース 標準 コネクタ 1000Base-TRJ45 Ethertwist IF出力 コネクタ インピーダンス SMA (メス)、オプションCR3、CRP、ALVと共有 50 Ω(公称値) 第2 IF出力(オプションCR3) 中心周波数 SAモードまたはI/Qアナライザ、IF BW≦25 MHz オプションB40使用時 オプションB85/B1X使用時 322.5 MHz 250 MHz 300 MHz 変換利得 −1∼+4 dB(公称値)+RF周波数応答 帯域幅 ローバンド ハイバンド(プリセレクターを使用) ハイバンド(プリセレクターをバイパス)1 最大160 MHz(公称値) 中心周波数に依存 最大700 MHz(公称値)、補正により最大900 MHzに拡大可能 任意IF出力(オプションCRP) 中心周波数 レンジ 分解能 10∼75 MHz(ユーザー選択可能) 0.5 MHz 変換利得 −1∼+4 dB(公称値)+RF周波数応答 帯域幅 70 MHzでの出力 ローバンドまたはハイバンド(プリセレクターをバイパス) プリセレクトバンド 100 MHz (公称値) RF中心周波数に依存 より低い出力周波数 折り返しの可能性あり 残留出力信号 ≦−88 dBm(公称値) 1. 最大帯域幅は、IF出力の中心周波数を中心としません。
入力と出力(続き)
オプション
YAV Y
軸出力
一般ポート仕様 コネクタ インピーダンス SMA (メス) 他のオプションと共有 50 Ω(公称値) 高速ログビデオ出力 出力電圧 最大値 スロープ オープン電圧 1.6 V(−10 dBm、公称値) 25±1 mV/dB(公称値) 対数忠実度 レンジ レンジ内の確度 49 dB(公称値)、入力周波数1 GHz ±1.0 dB(公称値) 立ち上がり時間 15 ns(公称値) 立ち下がり時間 1∼4バンド、オプションMPB その他のケース 40 ns(公称値)、ベストケース 帯域幅に依存その他のオプション出力
オプション
ALV
ログビデオ出力
一般ポート仕様 コネクタ インピーダンス BNC(メス) 他のオプションと共有 50 Ω(公称値) 画面ビデオ 動作条件 表示スケールタイプ ログスケール モード ゲーティング ログまたはライン すべて(0.1∼20 dB/div) スペクトラム・アナライザのみ ゲーティングはオフ 「Lin」はリニア電圧 出力スケーリング オフセット 利得確度 0∼1.0 V(オープン電圧)、画面の最下部から最上部まで フルスケールの±1 %(公称値) 出力電圧の±1 %(公称値) RF入力とアナログ出力間の遅延 71.7 μs+2.56/RBW+0.159/VBW(公称値) ログビデオ(ログエンベロープ)出力 振幅レンジ(50 Ωで終端) 最大値 1.0 V(公称値、−10 dBmのミキサーレベル) スケーリング係数 帯域幅 動作条件 1 V(192.66 dB) RBWで設定Sweep Type=Sweptを選択 リニアビデオ(AM復調)出力 振幅レンジ(50 Ωで終端) 最大値 最小値 基準レベルの信号エンベロープで1.0 V(公称値) 0 V スケーリング係数 搬送波のレベルが基準レベル(V)の1/2に設定されている場合、1 Vあたりの搬送波レベルのスケーリ ング係数は200 %です。搬送波レベルに関係なく、1 Vあたりの基準レベルのスケーリング係数は 100 %になります。 帯域幅 動作条件 RBWで設定
周波数 周波数スパン オプションB25(標準) オプションB40 オプションB85 オプションB1X 10 Hz∼25 MHz 10 Hz∼40 MHz 10 Hz∼85 MHz 10 Hz∼160 MHz 分解能帯域幅(スペクトラム測定) レンジ 全体 スパン=1 MHz スパン=10 kHz スパン=100 Hz ウィンドウの形状 100 mHz∼3 MHz 50 Hz∼3 MHz 1 Hz∼10 kHz 100 mHz∼100 Hz フラットトップ、ユニフォーム、ハニング、ハミング、ガウシアン、ブラックマン、 ブラックマン-ハリス、カイザーベッセル(K-B 70 dB、K-B 90 dB、K-B 110 dB) 解析帯域幅(波形測定) オプションB25(標準) オプションB40 オプションB85 オプションB1X 10 Hz∼25 MHz 10 Hz∼40 MHz 10 Hz∼85 MHz 10 Hz∼160 MHz IF周波数応答(標準10 MHz IF経路) IF周波数応答(中心周波数に対する復調およびFFT応答) 周波数(GHz) 解析 帯域幅(MHz) 最大誤差 中間幅での誤差 (95パーセンタイル) スロープ (dB/MHz) (95パーセンタイル)RMS(公称値) ≦3.6 3.6∼26.5 3.6∼26.5 26.5∼50 26.5∼50 ≦10 ≦10(プリセレクターオン) ≦10(プリセレクターオフ1) ≦10(プリセレクターオン) ≦10(プリセレクターオフ1) ±0.20 dB ±0.25 dB ±0.30 dB ±0.12 dB ±0.12 dB ±0.12 dB ±0.10 dB ±0.10 dB ±0.10 dB 0.02 dB 0.23 dB 0.02 dB 0.12 dB 0.024 dB
I/Q
アナライザ
1. オプションMPBがインストール済みで有効な場合。I/Q
アナライザ(続き)
IF位相リニアリティー 中心周波数(GHz) スパン(MHz) プリセレクター ピークツー ピーク(公称値) RMS(公称値) ≧0.02、<3.6 ≧3.6∼≦26.5 ≧3.6 ≦10 ≦10 ≦10 − オフ1 オン 0.06° 0.10° 0.11° 0.012° 0.022° 0.024° ダイナミックレンジ(標準10 MHz IF経路) クリッピング−ノイズ間 ダイナミックレンジ 残留応答とスプリアス応答を除外 ミキサーのクリッピングレベル IF利得=ロー IF利得=ハイ 中心周波数≧20 MHz −10 dBm −20 dBm −8 dBm(公称値) −17.5 dBm(公称値) 中心周波数でのミキサーの ノイズ密度 (DANL+IF利得効果)+2.25 dB データ収集(標準10 MHz IF経路) 時間レコード長 解析ツール I/Qアナライザ 4,000,000 I/Qサンプルペア 波形測定 高度なツール データパッキング 89600 VSAソフトウェアまたは高速捕捉 32ビット 64ビット長さ(I/Qサンプルペア) 536 MSa(229Sa) 268 MSa(228Sa) 最大2 GBメモリ
長さ(時間単位) サンプル/サンプリングレート(I/Qペア)
サンプリングレート
I/Qペア スパン×1.25
ADC分解能 16ビット
IF周波数応答(標準25 MHz IF経路) IF周波数応答(中心周波数に対する復調およびFFT応答) 周波数(GHz) 解析帯域幅(MHz) 最大誤差 中間幅での誤差 (95パーセンタイル) スロープ (dB/MHz) (95パーセンタイル)RMS(公称値) <3.6 10∼≦25 ±0.30 dB ±0.12 dB ±0.05 dB 0.02 dB 3.6∼26.5 10∼≦25 (プリセレクターオン) 0.50 dB 3.6∼26.5 10∼≦25 (プリセレクターオフ1) ±0.40 dB 0.03 dB 26.5∼50 10∼≦25 (プリセレクターオン) 0.31 dB 26.5∼50 10∼≦25 (プリセレクターオフ1) ±0.40 dB 0.02 dB IF位相リニアリティー 中心周波数(GHz) スパン(MHz) プリセレクター ピークツー ピーク(公称値) RMS(公称値) ≧0.02、<3.6 ≧3.6 ≦25 ≦25 − オフ1 0.480.85°° 0.120.20°° ダイナミックレンジ(標準25 MHz IF経路) フルスケール(ADCクリッピング) デフォルト設定、CFでの信号 (IF利得=ロー) バンド0 バンド1∼4 −8 dBmのミキサーレベル(公称値) −7 dBmのミキサーレベル(公称値) 高利得設定、CFでの信号 (IF利得=ハイ) バンド0 バンド1∼4 −18 dBmのミキサーレベル(公称値、利得制限の可能性あり) −17 dBmのミキサーレベル(公称値、利得制限の可能性あり) 信号周波数≠CFの影響 最大±3 dB(公称値) データ収集(標準25 MHz IF経路) 時間レコード長 解析ツール I/Qアナライザ 4,000,000 I/Qサンプルペア 波形測定 高度なツール データパッキング 89600 VSAソフトウェアまたは高速捕捉 32ビット 64ビット
長さ(I/Qサンプルペア) 536 MSa(229Sa) 268 MSa(228Sa) 最大2 GBメモリ
長さ(時間単位) サンプル/サンプリングレート(I/Qペア) サンプリングレート I/Qペア スパン×1.25 ADC分解能 16ビット 1. オプションMPBがインストール済みで有効な場合。
I/Q
アナライザ(続き)
IF周波数応答(40 MHz IF経路) IF周波数応答(中心周波数に対して) 中心周波数 (GHz) スパン(MHz) プリセレクター 代表値 RMS(公称値) ≧0.03、<3.6 ≧3.6、≦8.4 >8.4、≦26.5 ≧26.5、<34.4 ≧34.4、<50 ≦40 ≦40 ≦40 ≦40 ≦40 − オフ1 オフ1 オフ1 オフ1 ±0.4 dB ±0.4 dB ±0.7 dB ±0.8 dB ±1.0 dB ±0.25 dB ±0.16 dB ±0.20 dB ±0.25 dB ±0.35 dB 0.05 dB 0.05 dB 0.05 dB 0.1 dB 0.1 dB IF位相リニアリティー(平均位相リニアリティーからの偏差) 中心周波数(GHz) スパン(MHz) プリセレクター ピークツーピーク (公称値) RMS(公称値) ≧0.03、<3.6 ≧3.6 ≦40 ≦40 − オフ1 0.161.5°° 0.0410.35°°
EVM(802.11g OFDM信号のEVM測定フロア、89600 VSAソフトウェアのイコライゼーション、チャネル予測、データEQを使用)
2.4 GHz 5.8 GHz(オプションMPB) −52.0 dB(0.25 %、公称値) −49.1 dB(0.35 %、公称値) ダイナミックレンジ(40 MHz IF経路) SFDR(スプリアス・フリー・ダイナミック・ レンジ) 信号周波数が中心から±12 MHz以内 −80 dBc(公称値) 信号周波数が解析帯域幅内 スプリアス応答が中心から±18 MHz以内 −79 dBc(公称値) 応答が解析帯域幅内 −77 dBc(公称値) フルスケール(ADCクリッピング) デフォルト設定、CFでの信号 (IF利得=ロー、 IF利得オフセット=0 dB) バンド0 バンド1∼4 −8 dBmのミキサーレベル(公称値) −7 dBmのミキサーレベル(公称値) 高利得設定、CFでの信号 (IF利得=ハイ) バンド0 バンド1∼4 −18 dBmのミキサーレベル(公称値、利得制限の可能性あり) −17 dBmのミキサーレベル(公称値、利得制限の可能性あり) 信号周波数≠CFの影響 最大±3 dB(公称値) 1. オプションMPBがインストール済みで有効な場合。
I/Q
アナライザ(続き)
オプション
B40 40 MHz
解析帯域幅(オプション
B40
はオプション
B85
または
B1X
に自動的に付属)
データ収集(40 MHz IF経路) 時間レコード長 解析ツール I/Qアナライザ 4,000,000 I/Qサンプルペア 波形測定 高度なツール データパッキング 89600 VSAソフトウェアまたは高速捕捉 32ビット 64ビット
長さ(I/Qサンプルペア) 536 MSa(229Sa) 268 MSa(228Sa) 最大2 GBメモリ
長さ(時間単位) サンプル/サンプリングレート(I/Qペア) サンプリングレート I/Qペア スパン×1.25 ADC分解能 12ビット
I/Q
アナライザ(続き)
オプション
B40 40 MHz
解析帯域幅
IF周波数応答(85/160 MHz IF経路) IF周波数応答(中心周波数に対して) 中心周波数 (GHz) スパン(MHz) プリセレクター 代表値 RMS(公称値) ≧0.1、<3.6 ≦85 ≦140 ≦160 − − − ±0.6 dB ±0.6 dB ±0.17 dB ±0.25 dB ±0.2 dB(公称値) 0.05 dB 0.05 dB 0.07 dB ≧3.6、≦8.4 ≦85 ≦140 ≦160 オフ1 オフ1 オフ1 ±0.73 dB ±0.8 dB ±0.2 dB ±0.35 dB ±0.3 dB(公称値) 0.05 dB 0.05 dB 0.07 dB >8.4、≦26.5 ≦85 ≦140 ≦160 オフ1 オフ1 オフ1 ±1.10 dB ±1.30 dB ±0.50 dB ±0.75 dB ±0.5 dB(公称値) 0.1 dB 0.1 dB 0.12 dB ≧26.5、≦50 ≦85 ≦140 オフ1 オフ1 ±±1.20 dB1.40 dB ±±0.45 dB0.65 dB 0.12 dB0.12 dB IF位相リニアリティー(平均位相リニアリティーからの偏差) 中心周波数(GHz) スパン(MHz) プリセレクター ピークツー ピーク(公称値) RMS(公称値) ≧0.03、<3.6 ≧3.6, ≦140 ≦160 ≦140 ≦160 − − オフ1 オフ1 0.9° 1.7° 1.6° 2.8° 0.20° 0.42° 0.39° 0.64° EVM(EVM測定フロア) カスタム設定が必要、バンド0より上ではプリセレクターをバイパス(オプションMPB) ケース1: 62.5 Mシンボル/秒、16QAM信号、α=0.2のRRCフィルター、非イコライズ、約75 MHzの占有帯域幅 バンド0、1.8 GHz バンド1、5.95 GHz 0.8 % (公称値) 1.1 %(公称値) ケース2: 104.167 Mシンボル/秒、16QAM信号、α=0.35のRRCフィルター、非イコライズ、約140 MHzの占有帯域幅 バンド1、5.95 GHz バンド2、15.3 GHz バンド4、26 GHz 3.0 %(公称値、非イコライズ) 2.5 %(公称値、非イコライズ) 3.5 %(公称値、非イコライズ) 0.5 %(公称値、イコライズ) 0.6 %(公称値、イコライズ) 1.6 %(公称値、イコライズ) 1. オプションMPBがインストール済みで有効な場合。オプション
B85 85 MHz
または
B1X 160 MHz
解析帯域幅
ダイナミックレンジ(85/160 MHz IF経路) SFDR(スプリアス・フリー・ダイナミック・レンジ) 信号周波数が中心から±12 MHz以内 −75 dBc(公称値) 信号周波数が解析帯域幅内 スプリアス応答が中心から±63 MHz以内 −74 dBc(公称値) 応答が解析帯域幅内 −72 dBc(公称値) フルスケール(ADCクリッピング) デフォルト設定、CFでの信号 (IF利得=ロー、 IF利得オフセット=0 dB) バンド0 バンド1∼4 −8 dBmのミキサーレベル(公称値) −7 dBmのミキサーレベル(公称値) 高利得設定、CFでの信号 (IF利得=ハイ) バンド0 バンド1∼4 −18 dBmのミキサーレベル(公称値、利得制限の可能性あり) −17 dBmのミキサーレベル(公称値、利得制限の可能性あり) 信号周波数≠CFの影響 最大±3 dB(公称値) データ収集(85/160 MHz IF経路) 時間レコード長 解析ツール I/Qアナライザ 4,000,000 I/Qサンプルペア 波形測定 高度なツール データパッキング 89600 VSAソフトウェアまたは高速捕捉 32ビット 64ビット
長さ(I/Qサンプルペア) 536 MSa(229Sa) 268 MSa(228Sa) 最大2 GBメモリ
長さ(時間単位) サンプル/サンプリングレート(I/Qペア) サンプリングレート I/Qペア スパン×1.25 ADC分解能 14ビット
I/Q
アナライザ(続き)
オプション
B85 85 MHz
または
B1X 160 MHz
解析帯域幅
リアルタイム解析 リアルタイム解析帯域幅 オプションRT1 オプションRT2 最大最大160 MHz160 MHz 解析帯域幅オプションによって最大リアルタイム帯域幅が決まります解析帯域幅オプションによって最大リアルタイム帯域幅が決まります 検出可能な最小信号持続時間 >60 dB StM2比 オプションRT1 オプションRT2 11.42 ns5.0 ns 100 %の信号捕捉率(POI)で捕捉できる 最短の信号長 オプションRT1 オプションRT2 17.3 3.57 μμss 周波数マスクトリガ(FMT) 信号はマスクレベル 信号はマスクレベル 最小収集時間 FFTレート 100 μs 292,969回/秒 リアルタイムI/Qデータストリーミング3 出力ストリーム分解能 IQストリーミング帯域幅 電気的インタフェース サンプリングレート 16ビットI+jQ 160 MHz LVDS RTSAのスパン設定に応じて連続的に変動 最大IQストリーミング帯域幅/ サンプリングレート B1X 160 MHz 200 MSa/s データレコーダー 捕捉時間 データのタグ付け
X-COM Systems IQC5160B 3時間未満(160 MHz帯域幅) イベントマーカー、IRIG-B GPS
1. RTSAの詳細な仕様については、PXAシグナル・アナライザの仕様ガイドのオプションRT1/RT2の章を参照してください。 2. StM=「信号対マスク」
3. X-COM Systems IQC5160Bデータレコーダーと組み合わせて使用すれば、PXAに搭載されている制御ソフトウェアを使って、発生頻度の低いイベントを捕捉してRF で再生することができます。
リアルタイム・スペクトラム・アナライザ
(RTSA)
1
オプション
RT1
または
RT2
オプション
RTS
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Keysight PXAシグナル・アナライザ カタログ 5992-1316EN 構成ガイド 5992-1318ENヒューレット・パッカードからアジレント、
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