• 検索結果がありません。

1. エクセルの起動 エクセルを起動して 空白のブックを開きましょう 2. 文字入力 次のように文字を入力します セル A1 1 セル B1 月のスケジュール セル A3 日 セル B3 曜日 セル C3 祝祭日 セル D3 午前 セル D4 時刻 セル G4 予定 セル A5 2016/1/1 セ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1. エクセルの起動 エクセルを起動して 空白のブックを開きましょう 2. 文字入力 次のように文字を入力します セル A1 1 セル B1 月のスケジュール セル A3 日 セル B3 曜日 セル C3 祝祭日 セル D3 午前 セル D4 時刻 セル G4 予定 セル A5 2016/1/1 セ"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Excel2013

エクセルで2016 年のスケジュール表を作りましょう

暮らしのパソコンいろは

早稲田公民館 ICT サポートボランティア

(2)

1

1. エクセルの起動

エクセルを起動して、空白のブックを開きましょう

2. 文字入力

次のように文字を入力します。 セル【A1】→「1」 セル【B1】→「月のスケジュール」 セル【A3】→「日」 セル【B3】→「曜日」 セル【C3】→「祝祭日」 セル【D3】→「午前」 セル【D4】→「時刻」 セル【G4】→「予定」 セル【A5】→「2016/1/1」 セル【B5】→「=A5」 セル【E5】→「:」 ※ 「=A5」は、「=」と入力し、セル【A5】をクリックしましょう。確定すると、「2016/1/1」 と表示されます。

3. セルを結合して中央揃え

① セル範囲【A3:A4】を選択し、《ホーム》タブ《配 置》グループの《セルを結合して中央揃え》をクリッ クします。 ② セル範囲【B3:B4】を選択し、F4 キーを押します。 ③ 同じようにして、【C3:C4】、【D3:G3】、【D4:F4】を 「セルを結合して中央揃え」しましょう。 ※ F4 キーは、直前にやった操作を繰り返すことができます。

(3)

2

4. オートフィル機能を使った日付の入力

① セル範囲【A5:B5】を選択し、【B5】の右下角の ■(フィル ハンドル)をポイントしてマウスポインターが

+

になったら 行番号【35】までドラッグします。 「2016/1/31」までの日付が表示されます。セル幅が狭いため 「########」と表示される部分があります。 ② 【E5】の右下角の ■(フィルハンドル)をポイントし、マウ スポインターが

+

になったら ダブルクリックします。 「:」が【E35】までコピーさ れます。

5. 日と曜日の表示形式設定

① 【A5:A35】を選択し、選択された範囲の上で右クリ ックします。 ② 表示されたショートカットメニューの《セルの書式設 定》をクリックします。 《セルの書式設定》ダイアログボックスが表示されま す。 ③ 《表示形式》タブを選択します。 ④ 《分類》の一覧から《ユーザー定義》を選択し、《種 類》欄を「d」と書き替えて《OK》をクリックしま す。

(4)

3 ⑤ 【B5:B35】を選択し、同じようにして《ユーザー 定義》の《種類》欄に「aaa」と書き替えて《OK》 をクリックします。 日の列では「1、2、3・・・」というように年・月 を除いた日だけが表示され、曜日の列では「月、 火、水・・・」というように曜日が一文字で表示さ れます。

6. 罫線を引きましょう

① セル範囲【A3:G35】を選択します。 ② 《ホーム》タブ《フォント》グループの 《下罫 線》の ▾ をクリックし、《格子》を選択します。 選択した範囲に罫線が引かれます。 《下罫線》のボタンは、《格子》に変わります。 ③ 再度《格子》の ▾ をクリックし、《罫線の削除》を選 択します。 マウスポインターが《消しゴム》に変わります。 ④ セル範囲【E5:E35】の左右の罫線をドラッグして消 します。

(5)

4 Esc キーを押して、消しゴムを解除しておきましょう。

7. 列幅と行の高さの調整

列幅の調整

① 幅を変えたい列の列番号の右側の境界線をポイントし、 マウスポインターが になったらクリックします。 現在の列幅が表示されます。 ② クリックしたまま左にドラッグすると列幅が狭くなり、 右にドラッグすると列幅が広くなります。 列幅を次の値に設定しましょう。 A 列 → 52 ピクセル B 列 → 42 ピクセル C 列 → 79 ピクセル D 列 → 27 ピクセル E 列 → 10 ピクセル F 列 → 27 ピクセル G 列 → 226 ピクセル

行の高さの調整

① 高さを変えたい行の行番号の下側の境界線をポイントし、マウスポインターが になっ たらクリックします。 行の高さが表示されます。 ② クリックしたまま上にドラッグすると行の高さが低くなり、下にドラッグすると行の高さが 高くなります。 行番号【5】から【35】までの行の高さ を一括で34 ピクセルに設定しましょう ① 行番号【5】をポイントし、マウ スポインターが になったら 行番号【35】までをドラッグしま す。 行単位で選択されます。 ② 選択された範囲の行の境界線(どれで もよい)を下にドラッグして、34 ピ クセルにします。

(6)

5

8. タイトル・項目名の書式設定

 「1 月のスケジュール」(セル範囲【A1:B1】)にフォントサイズ 16pt と太字を設定しましょ う。  項目名(セル範囲【A3:G4】)に太字を設定し、セルを好きな色に塗りつぶしましょう。  日付の列(セル範囲【A5:A35】)にフォントサイズ 16pt と太字を設定しましょう。  祝祭日の列(セル範囲【C5:C35】)にフォントサイズ 9pt とフォントの色「赤」を設定しま しょう。

フォントサイズの設定

① 対象となるセルを選択します。 ② 《ホーム》タブ《フォント》グループの (フォントサイズ)の ▾ をクリックし、フォ ントサイズを選択します。 ポイントしてリアルタイムでサイズを確認することができます。 一覧にないサイズは、フォントサイズ欄に直接入力しましょう。

太字の設定

① 対象となるセルを選択します。 ② 《ホーム》タブ《フォント》グループの (太 字)をクリックします。 解除するときはもう1 度クリックしましょう。

セルの塗りつぶし

① 対象となるセルを選択します。 ② 《ホーム》タブ《フォント》グループの (塗りつぶしの色)の ▾ をクリックし、色を 選択します。 一覧にない色は、《その他の色》から選択できます。

フォントの色設定

① 対象となるセルを選択します。 ② 《ホーム》タブ《フォント》グループの (フォントの色)の ▾ をクリックし、色を選択 します。 一覧にない色は、《その他の色》から選択できます。

9. 文字の配置

日・曜日・祝祭日の列と項目名(予定)を中央揃えしましょう。 ① セル範囲【A5:F35】とセル【G4】を選択します。 離れたセルを選択するときは、Ctrl キーを押しながら選択しましょ う。 ② 《ホーム》タブ《配置》グループの (中央揃え)をクリックしま す。

(7)

6

10.

条件付き書式の設定

条件付き書式を使って、土曜日の日と曜日にフォントの色「青」セルの色「薄い青」、日曜日の日 と曜日にフォントの色「赤」セルの色「薄い赤」を設定しましょう ① セル【A5:B35】を選択します。 ② 《ホーム》タブ《スタイル》グループの《条件付き書 式》をクリックし、《新しいルール》をクリックしま す。 《新しい書式ルール》ダイアログボックスが表示され ます。 ③ 《ルールの種類を選択してください》から《数式を使 用して、書式設定するセルを決定》を選択します。 ④ 《ルールの内容を編集してください》のテキストボッ クスに半角英数で「=WEEKDAY($A5)=7」と入力し ます。 ⑤ 《書式》をクリックします。 《セルの書式設定》ダイアログボックスが表示されます。 ⑥ 《フォント》タブを選択し、《色》の をクリックし、「青」をクリックします。 ⑦ 《塗りつぶし》タブを選択し、「薄い青」をクリックします。 ⑧ 《OK》をクリックします。 《ルールの書式設 定》ダイアログボ ックスに戻りま す。

(8)

7 ⑨ 《OK》をクリックします。 土曜日のフォントの色が「青」、セルの色が「薄い青」になります。 ⑩ セル【A5:B35】が選択された状態で、再度《条件付き書式》をクリックし、《新しいルー ル》をクリックします。 ⑪ 《ルールの種類を選択してください》から《数式 を使用して、書式設定するセルを決定》を選択し ます。 ⑫ 《ルールの内容を編集してください》のテキスト ボックスに半角英数で「=WEEKDAY($A5)=1」と 入力します。 ⑬ 《書式》をクリックします。 《セルの書式設定》ダイアログボックスが表示さ れます。 ⑭ 《フォント》タブを選択し、《色》の をクリッ クし、「赤」をクリックします。 ⑮ 《塗りつぶし》タブを選択し、「薄い赤」をクリッ クします。 ⑯ 《OK》をクリックします。 《ルールの書式設定》ダイアログボックスに戻ります。 ⑰ 《OK》をクリックします。 日曜日のフォントの色が「赤」、セルの色が「薄い赤」になります。

予定の午後の部を追加しましょう。

① 列番号【D】から【G】までを列単位で選択し、《ホーム》タブ《フォン ト》グループの (コピー)をクリックします。 ② 列番号【H】をクリックし、《ホーム》タブ《フォント》グループの (貼り付け)をクリックします。 ③ セル【K3】の「午前」を「午後」に書き替えます。

11.

入力規則の設定

時刻をリストから選択できるようにしましょう ① (新しいシート)をクリックしてシートを追加します。 「Sheet2」が追加されます。 ② Sheet2 のセル【A1】に「時」、セル【B1】に「分」と入力します。 ③ セル【A2】に「0」と入力し確定します。 ④ セル【A2】の右下の ■(フィルハンドル)をCtrl キーを押しながらセル【A25】までドラッ グして、「23」までの連続番号を入力します。 ⑤ セル【B2】に「0」、【B3】に「10」と入力し確定します。 ⑥ セル範囲【B2:B3】を選択し、セル【B3】の右下の ■(フィルハンドル)をセル【B7】ま でドラッグして、「50」までの 10 刻みの連続番号を入力します。

(9)

8 ⑦ セル【B2】の上で右クリックし、表示されたショー トカットメニューから《セルの書式設定》をクリッ クします。 《セルの書式設定》ダイアログボックスが表示され ます。 ⑧ 《表示形式》タブを選択し、《分類》から《ユーザ ー定義》をクリックします。 ⑨ 《種類》の欄を「00」と書き替え、《OK》をクリッ クします。 「0」が「00」と表示されます。 ⑩ 「Sheet1」のシート見出しをクリックし「Sheet1」 に戻します。 ⑪ セル範囲【D5:D35】を選択します。 ⑫ 《データ》タブ《データツール》グループの (データの入力規則)をクリックしま す。 《データの入力規則》ダイアログボックスが 表示されます。 ⑬ 《設定》タブの《入力値の種類》欄の を クリックし、《リスト》を選択し ます。 ⑭ 《元の値》欄をクリックしカーソ ルを表示して、「Sheet2」を開 き、セル範囲【A2:A13】を選択 します。 「=Sheet2!$A$2:$A$13」と表示 されます。 ⑮ 《OK》をクリックします。 設定した範囲のセルをクリックす ると右側に▾が表示され、リスト から選択することができます。 ⑯ セル範囲【H5:H35】を選択し、 ⑫~⑮の操作をします。 《元の値》欄にはSheet2 のセル 範囲【A14:A25】を選択して設定をしましょう。 ⑰ セル範囲【F5:F35】と【J5:J35】を選択して、⑫~⑮の操作をします。 《元の値》欄にはSheet2 のセル範囲【B2:B7】を選択して設定をしましょ う。 ⑱ セル範囲【F5:F35】と【J5:J35】を選択し、右クリックして《セルの書式 設定》をクリックします。 ⑲ 《表示形式》タブの《ユーザー定義》をクリックして《種類》を「00」に設 定します。(⑧⑨と同じ操作)

(10)

9 ⑳ セル範囲【C5:C35】【G5:G35】【K5:K35】を選択し、《データの入力規則》ダイアログ ボックスを表示させて、《日本語入力》タブをクリック→「コントロールなし」の右のvをク リック→「ひらがな」を選択→「OK」をクリックします。 (設定した範囲のセルをクリックすると、入力モードが必ず「あ」になります)

12.

ページ設定

印刷するためにページ設定をしましょう ① 《ページレイアウト》タブ《ページ設 定》グループの (ページ設定)を クリックします。 《ページ設定》ダイアログボックスが 表示されます。 ② 《余白》タブを選択し、余白を次のよ うに設定します。 上:1.0 下:1.0 右:0.8 左:0.8 ③ 《ページ中央》の《水平》にチェック を入れます。 ④ 《OK》をクリックします。 印刷プレビューで印刷状態を確認しま しょう。

13.

枠線の非表示

枠線(グリッド線)を非表示にして、表の背景を真っ白にしましょう ① 《表示》タブを選択します。 ② 《表示》グループの《枠線》の□をクリックしてチェックを外します。 枠線(グリッド線)が非表示になります。

14.

シートのコピー

「Sheet1」を 11 枚コピーしましょう ① 「Sheet1」のシート見出しを Ctrl キーを押しな がら右側にドラッグします。 「Sheet1」と「Sheet2」の間に▼が来たらマウ スの指を放し、次にCtrl キーを放します。 「Sheet1(2)」が作成されます。 ② 同じようにして、「Sheet1(12)」まで作成します。 シートが多くなるとシート見出しがすべて表示できなくなります。 「見出しスクロール」ボタンを使って隠れたシートを表示しましょう。 ▼ 見出しスクロール

(11)

10

15.

シート名の変更

シート見出しのシート名を各月に変更しましょう ① 「Sheet1」のシート見出しをダブルクリックします。 シート名が選択された状態になり、カーソルが点滅します。 ② 「1 月」と入力し、Enter キーを 2 回押します。 ③ 同じようにして「Sheet1(2)」は「2 月」、「Sheet1(3)」は「3 月」というように 12 月まで シート名を変更します。

16.

各月のシートの編集

① 「2 月」のシートを開きます。 ② セル【A1】を選択し、「2」と入力します。 1が2 に変更され、「2 月のスケジュール」になります。 ③ セル【A5】をダブルクリックします。 セル内にカーソルが表示され、編集状態になります。 ④ 「2016/1/1」を「2016/2/1」と書き替え、Enter キーを押して確定 します。 ⑤ セル【A5】を選択し、セル右下角の ■(フィルハンドル)をポイ ントしてマウスポインターが

+

になったらダブルクリックしま す。 2 月の日付に変更され、曜日が修正されます。 ⑥ 行番号【34】をポイントし、マウスポインターが になったら 行番号【35】までドラッグします。 34 行と 35 行が行単位で選択されます。 ⑦ 選択された行の上で右クリックし、ショートカットメニ ューから《削除》をクリックします。 不要な34 行と 35 行が削除されます。 同じようにして12 月までのシートを編集しましょう。

17.

祝祭日の入力

次の祝日を各月のシートの祝祭日欄に入力し、日付と曜日のフォントの色を赤にしましょう

(12)

11 ※ 土曜日と日曜日のフォントの色は条件付き書式が設定してあるため、そのままでは個別に色を 変更することができません。 変更する場合は、そのセルの条件付き書式を解除してから設定します。 【解除方法】 変更したいセルを選択→《条件付き書式》をクリック→《ルールのクリア》をポイント→ 《選択したセルからルールをクリア》をクリック 2016 年祝日表 1 月 1 日 (金) 元日 7 月 18 日 (月) 海の日 1 月 11 日 (月) 成人の日 8 月 11 日 (木) 山の日 2 月 11 日 (木) 建国記念の日 9 月 19 日 (月) 敬老の日 3 月 20 日 (日) 春分の日 9 月 22 日 (木) 秋分の日 3 月 21 日 (月) 振替休日 10 月 10 日 (月) 体育の日 4 月 29 日 (金) 昭和の日 11 月 3 日 (木) 文化の日 5 月 3 日 (火) 憲法記念日 11 月 23 日 (水) 勤労感謝の日 5 月 4 日 (水) みどりの日 12 月 23 日 (金) 天皇誕生日 5 月 5 日 (木) こどもの日 完成したら「2016 年スケジュール表」と名前を付けて保存しましょう

ホームページのご紹介

早稲田公民館で楽しんでま~す (講座日程を掲載しています) http://ww41.tiki.ne.jp/~nagao/ 公民館主催のパソコン講座『暮らしのパソコンいろは』をクリック。 Happy Time のリンクもあります。 Happy Time –暮らしのパソコンいろは- (テキストを掲載しています) http://happytime88.web.fc2.com/ Facebook『早稲田公民館暮らしのパソコンいろは』もご覧ください。 検索してみよう!

Google や Yahoo の検索ボックスに「早稲田公民館で」と入力して検索または Enter

キーを押し、表示された一覧から「早稲田公民館で楽しんでま~す」をクリックして ください。

参照

関連したドキュメント

FEED キーを押しながら LINE キーを押します FEED キーを押し. ながら LINE

0742-27-1132 0742-27-8565 平日・土日祝  24時間 奈良県庁. -

0742-27-1132 0742-27-8565 平日・土日祝  24時間 奈良県庁. -

MENU キーを 3 秒間押して設定モードに入ります。次に ( DISP ) キーと ( FUNC ) キー を同時に 3

• ネット:0個以上のセルのポートをワイヤーを使って結んだも

えて リア 会を設 したのです そして、 リア で 会を開 して、そこに 者を 込 ような仕 けをしました そして 会を必 開 して、オブザーバーにも必 の けをし ます

手動のレバーを押して津波がどのようにして起きるかを観察 することができます。シミュレーターの前には、 「地図で見る日本

パキロビッドパックを処方入力の上、 F8特殊指示 →「(治)」 の列に 「1:する」 を入力して F9更新 を押下してください。.. 備考欄に「治」と登録されます。