育成複二倍体作物とその兩親作物との生理生態学的性質の差異に就いて VI 特殊土壤に於ける生育に就いて-香川大学学術情報リポジトリ

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全文

(1)

育成複二倍体作物とその両親作物との生理

生態学的性質の差異に裁いて

Ⅶ 特殊土壌に於け−る佳脊柱就いて

桑 田

Studiesonthe differences ofphysiologi(dand

ecoユogical(haracteristicsofthe artificially faised乱mptli(liploidin comp乱r・is(〉n

with those ofthe parents

Ⅶ Onthe plant growth under theab−

normalcondition of soil

lミ、

HikaIu KuwADA

(LaboI胤tO叩Of Plant B錐eding)

‡∴躇

極濁な土壌或ほ気候状態の瑚戌で牲、倍数性癖物がよく適熔繁殖し、従って同一償内に二倍体と倍数

体とが存在する場合には、後者のプラが前者よりも跨い分布区域を有する審は、H諾gerup(1932)(リ,

Tiscble‡・(■1935)(12)等r〇言免く所である。Rohw・edeI・(1934ノ)(11)は.Diamthusに於て一倍数体は石衣 に強い黎、‡i冨ge‡・up(■1935)(g)はOrchisに於てニ4Ⅹの方が2Ⅹよ・り耐乾、耐酸性が強い寄を報じ てゐる。之等の例ぼ同質倍数体に就いてで優るが、異質倍数特に\就いてはHuskinsl(1931)($)は英 国の南港岸及び北軟にある禾本科植物である SpartiI)a ToⅥ7pSe工rdiir餌=ユ26)は、をの両親である S.alterniflora(寧rl=70)及びS.,Stricta(2n=56)よりも騎く蔓延してゐる事を’逓べてこゐる。 以上の如く倍数体は異常環境像件鱒対す−る抵挽性の強い寄を■示してゐる0賢者は育■威複二倍休作物で ある糊肺(Abelmoschus glutino・−teXtilis)(クn=192)(香川1944)(4)が、乞O両親作物である オクラ(Abel.esculeI〕tuS)(2r〉=124)とトロロアフヒ(Abel.Manihot)(2n=68)に比し、生理

生蘭学的性質に関して如称こ異なるかに就き研安中で診り、桑に予報(1947)(0)に於てこは、植∵木鉢

申の各線pH土壌忙於ける幼椅物の生育状況に就いて、第1報(1948)(7),第8嘲(1950)(9)に 於て路耐単性の生理に閲し、又実際哉増■こ於むぅ■る生育状況,仁就いて∴ 第2報(1949)(S)に於ては酸 及びアルカワ條件下に於ける穣子〈7)夢芭芽等に就いて報告した。 本戦に於ては乾燥、府滞及び酸性の土塊に於て前記三作物うミ如何なる生育状態を\示すかに就き行った

笑腱の結果を報告する。

本稿む葦するに当り終始御懇篤なる御指導を賜った凍都大学数授香川多夫博士に対し深甚の謝意■を表 する次得である。 乱 費験材料及び方法 箱記≡作物を材料とし1949年に奨励を行った。試験地は香川蔑柴雷門学校附風大官農場であって、傾 斜地花崗岩土壌(砂壌土)で、地力は極度に衰へ、酸性強く、乾燥の甚しい土地を選んだ。路線は5月

24日で、試論痙は各作物共に.6区別とし、叫区面積は各作物共忙・一坪でこらる。試験区の配置は第一表匿

示す如くであつて、傾斜地の南西斜面であるぐ試験区1,2は斜面上部、同5,6は斜面下部)。各試験区

蛛畦幅2尺、同畏18尺の平瞳とし、各作物共に反当3升播卜即ち・一一輝一勺播として條播したものであ

る。生育途中は間引き、離7k、施肥む行はず放置つ状態に置いた。倫捧健直後躍降雨があった」め、発

(2)

芽に必要な水分は充分.こノあったものと恩掠れる。 筍†・哀 訴駿区配置見取図 Ⅶ..賓 験 結 果

1.土壌の性状

土壌の物理的性儲、特に.水分保持と密接なる関係のある性質は第二表に示す如くである。 第二衷 特殊土壌の物理的性質 水 % 【吸讐㍍クj 容観容7大食 (%) 、;、、 し圭 _ 44..67 1 乱=摘 2.7慧l 1.1慧 1 5S.75 靂 :19い38 之揉使用記場全部の乎値均である。邑ロち土琴を■各試験区たる各々山坪つ土地中つ10ケ所より探り、斯 くして得た三作物に対する全試験区の土壌を・よく混合しrたものに就いて調査したも(〇である。調奄の方 法は普通の土壌調査力故に従つた。その結泉質比雷。仮比重k夫々2小72、1.12てして気孔性は58.7’5% であづた。“重義容水景、容積春水景、水分当愚及び吸濁水分は夫々39.38%、44仙67%、20.25%及び1.0% であった。 肥料養分、特にN、ア205、K20及び腐植に威レ、て使用倦場全部の平均値を・土壌の物理的性質の調 査匠用ひたのとF朴一の材料について分析す−るとN O.05%、イP2050.04%、K200.4%及び腐植0であ づた。分析方法は普通の肥料分折方法に経った。 土壌のp甘慣の測定に当づては、各試験英夫々・一明坤虻10ケ桝より土壌を採り、各試験区別に平均の pHを測ったものであ卑。測定方汝は島津製作所祈迅速水素イオン測定器に依・つたものであり、をの経 典は第二表に示す如く僅かの差ではあるが、試験区に依り区々で、5.1から与.8迄であった。 2.生物の生育状況 三作物の各試験区に於セ■る生育状況は第三敦に示す如くである。 範三衆 堪殊土壌に於け■る生育状況

(3)

試験区 8 月 ま 日 10 月 18 日

作物名∴堀

6 月1ユ 日 発 券 数 個 体 数l平均革丈(cm) 数l平均草丈烏 叫 l平均潜感激 播層後18日目の6月11日に於ける発芽個体数は、叫・坪平均オクラ24本、糊膵17.9本、トロロアフヒ 14.9永で、オクラが垣も多い。然し各作物共一灯試験区に依り発芽憫総数に麒箸な差異が経められる。播 硯後約2.5ケ月後の8月4日に於ける生育個体数は−・坪平均御願46.5本、オクラ3l.5れトロロブフヒ 5=5本て糊膵が最も多い。叉茸丈も糊麻・が最も高く、平均6.8cm、吹はオクラ6.1cm最後はトロロア ブヒ4.1cmである。歯此の時期忙於ても各作物共に試験区に依り生育個株数に顧曹な差異′を\示し、オク ラは試験区1、6、トロロデフモは同じく1、2、3.6の各区では作物は何れも枯死してゐる。又オクラ J−:鉄粉区2、8、4、糊膵の同じく1、2、3、4、6の各区では6月11日忙於ける発芽個体数よりも本斯の 生育個体数の方が多くなってゐるが、オクラ、糊麻の試験区5、トロロハフヒの同じく4.5の各区では 6月11日に於ける発芽帰休数よりも減少してゐる。10日18日に於ては・−\坪平均の生育個体数は8月4日に 於ける場合と峰岡じ傾向を・示し、糊麻が最も多く25・8本、次は耳クラ12・5本、最後はトロロアフヒ3・

0本である。草丈、漕諒数も之と同じ傾向を示し、前着では柳原15.4c恥オ・クラ町4c血トロロアフ

ヒ2.Ocm、後者で隠糊麻0.52憫、オクラ0.47偶、トロロアフヒ0となってこゐる。侭此′ご時期庶はオ’クラ の訊験区1、6、トロロアフヒの同じく1ト2、8、6以外にトロロアフヒの同じく4、糊肺の同じく2の 作物が更匿枯死しでゐる。而して又此の時期忙は8月4日に比し各駅紛区共に生育個体数は何れも減少 t∵て:ゐる。

皿 考

察 土壌の展上ヒ乱 伐比盈嫁土壌の硬肇庭依り異なるが、川村氏(5)に依ると、音頭(甲骨通(〇耕作土壌 の夫等は大々的2.6以下、約1.0以下である。偵執土壌の宍等は之よりも相当大であり、従つで気孔怯も 上膵的大なる数値を示してみる。此の寄は供試土壌が相当著し.く砂質である事を草す’もくPである。叉同 氏に覚ると、著囲の常連の耕作土壌の患者容フ帽、容積容水蚤、水分当景嫁夫々約瑚%、57,8%、25,6 %であるのに反し、供試士一塊の夫等は何れも非常により小であり、供試土壌が保フkカが弱い事を示して ゐる。此の中、特に容ブ帽は極端な気候う嗜祝しな場合に土壌が適度の乾酎こ陥るか香かに瀾レ速習な 放拠を興へるものであるが、此の低の/トなる罫は土壌粒子が相当に闇孜−る寄を示し、普通の砂土と壌土 との中間値になってゐる。 肥料澄分に.就いては三須氏(隼)に依ると、NとP205は、吾酪研作土廣の平均値が末々0.37%、 0.0245%であ’【るの灯反し、供試土壌の場合は.之等に此し極度常少く、明かにN、P2、05が秩乏してゐ る寄が分る。叉同氏匠∴依るとK90のそ・れは.0.0265%′であるのに反し.供試土壌で握非常に大きな砥を 示してゐる。之.は使用土壌が花崗岩土壌であるため長石が多最に合怠れてゐるからである。以上の如く N、ア905が極度む羊少く、腐植が殆んど存在しない寄は如何匿K20が多くても、作物生育上致命的 である。 供試土塊のpHは.5.1から5.8迄の問であり、相当な酸性を−示し、斯かる酸性土填で生育し得るものは i耐酸性作物ごなければならない。 尚供試掛場の前作の/ト麦の生育状況を・みると、憩実の発芽ほ非常に悪く、溶実験に使用の三作物ひ播 囁期に於ける選丈は平均30cm.一席藍の平均着粒数は」4.ざ粒で、硬異も非常に/j、さかった。 以上の状況であるから、本実験こ於けるが如き異常な生育は土壌の乾燥、療薄及び酸睦のためである 寄は明かである。捲後置後忙降雨があつ・た」め発芽忙必要な水分は充分にあつものと思はれる。従って 孝吉芽の患いのは/主に土壌の酸性ためと息はれる。特に・乞れが顧著に現はれてこゐるのは†ロロアフヒであ るb今之等三作物の規子の大さをみると、碑Ⅲ儲(1950)(10旭述べた如く、長さ、隔及び厚さはオク

(4)

ラは夫々5.3mm.4.6mm、4.7’m町†・・ロロアフモ絃、夫々3.8mm,2.4mm、3.4m吼馴削よ夫々4.7血m,

4.1m甲、4.3mmごある。故にトロロ■アフ℃の種子はオクラ、糊靡より′J、さレ、0従つて叫坪一月宛の播 腐食であぁから、一球とこ蒔かれた種子数は∴トロ1エフフヒが最も多い寄になる。丹ルそれにも拘ら如t∼ ロケニ≠との発芽数の少く、紋株の多小事確明かに宰が最も甚大である罫む示すものであ芦0侍オクラと

糊膵とでは前膚の芽が後者よりも大きいため、結夙心坪の描層数はオクラが最も少い尊になる0

6月11日に於ける三作物の各試験区の発芽数は、三作物共匠試蘭慣1、2の両区が他の区に此し発芽 が患い。之は此の両区の土壌の酸性度が地区に比し僅かで緑あるが強いためである。文‖≡作物の試験区

5が他ゐ討鞄区に比し.発芽数が比較的良好な傾向を示してゐるのは土壌の酸性変が梢と房扇いためといふ

だけ・で鳩なく、之に他の何らかの原因が加味されたものと思はれる。備慄.、本時期に於わ■る発芽個体数

匪関して糊肺がオクラより少いの抹、播臨後18日目であるため、糊腕拭苑芽すべきものでもなほ全部発

芽しきらすに.あるためと息はれる。即ち複二億鮒巨物C■ある糊膵が、オクラ、トロロアフヒ忙比し充芽

疫長8時計必要甘する事緑倍数体‥一服の傾向であわ、叉第2報($)に於て報告した如く∴糊癖の平均発

芽日数が酸性のために著しく遅延す−るためである。

8月4日に於てはオクラは試験区】、6の両区ほ生育個体数は0であるがi他四つ①区でほ何れも6月

11計か発芽数よりも多い。但し試験区5ば例外であ、る。トロロブフヒは試験†云1、2、3、6の四区路盤

常備件数は0であり、ノ同じく4、5の耐区は何れも6月11日の発券数より少い。柳瀬濾6、月11日の発芽

数軋止し、試験区5では生■育個体数は少いが、他の五試験区では何れも生育個体数は多くなつ■て\居り、

岬坪平均個体数も締着に増加してゐ考0

ふクラの試験区1、6.トロロアフヒの同じく1‘、2、3、6の各区で見られる如く、6月11日躍∴発芽し

てゐたものが8月4日には全部枯死してこゐるのは土塊の乾燥、酸性のこつが大}に関係してゐるわけ■■で

あるが、その内でも酸性である朝が汲も・大きな原因である如くである。何となれば〔i〕既に予報(¢)

ぬ於て三作物の幼植物の生育時に放ける耐酸性、耐アルカリ性に就いて報告した如く、糊腕は耐酸、耐 アルカリ性に就きオクラ、トロロアフヒよりも強く、オクラとトロロアフヒとでは、pH6.0に於て、 トロロ■アフヒはオ・クラよりも顛替佐生育①恵)、寄。〔ii〕第2轍(8)に於て三作物の酸及びアルカリ條 件下における種子の発芽ここ就いて轍督した如く、トロロ■アフヒ、オクラ鱒、糊廊より耐酸性の易如、審○ 〔iii〕見解1報(つ’)、那報(9)、に−於て轍告↓た如lく、トアロアフヒはオクラ、糊麻より耐単性の親 心重か年給合的に推論出来るからである。十方又、それと同時忙本実験が予報より第3報道の実験の結 典む基質きするとも云へるのどある。

平均選丈に就いては土壌の乾燥、酸性及び肥料登分(D.三者が当然関係し、生育に患影響を・及ぼし、之

が極度に低くな−ったも0である。然し三作物間でも糊赫が汲も高く、或は・オクラ、最後はトロロアフヒ である。 10月18日に於てほカプラは各試験区共に個体数は全部減少し、−・坪平均12・5本であり・、8離日に比

し約40%滅である。トロロアフヒは試験区5ゐみ・しか生育せす他は全部枯死したが、個体数は8月4日

躍比L.約50%凍である。糊麻は訊助蕊2が枯死しねが、残りの試験区の平均は25.8本となり、8月4日に

此し約牛滅してゐる。斯く三作物宍忙10月18日に於ける個体数が8月4日の夫れに比L減少してゐる事は

土壌b疲鹿及び乾燥に欣る枯死のためである。

革文緑8月4亘に比し柳原歳約226%、オクラは約17’0%、トロロアラヒ払約50%となり、前ニ者旋草

丈払増加してゐるが、トロロアフヒ(〇それは二約年分になってゐる。之iよ10月18日に於け■るトロロアフヒ の生育鱒体数が8月4日に比L・非常に少くなわ、而も草丈の低い個体が生き殊つかめ斯かる数字を示

したものである。着蒜数も・一個体中均として糊肺0.52個、オクラ0.47個であるが、トロロアフヒは全然

潜崩しなかった。之等抹何れも土壌の乾燥、酸性及び肥料養分の餅乏に依るものである○

以上の結具よ掴乞燥.塔蹄及び酸性0怒條件下に於ける.≡作物の生育状況は明かに相補が最も良好で

革り、次はオクラ、最後はトロロアフヒである○

(5)

引 用 文 献

(し)Ihgerup,0.193雲こtlberPolypioidieinBeziehungzuKlima,OekologieundPhylogenie.Heredita9

16

(9)+19f;9:Studies on the significユnCe Of polyploidy.Hereditas盟5..

(3)rIuskil−SJC..L.・19:11‥′主1he(けigin of埠αγ助αmひ乃Sβ花成盲\.Genetica12. (4)香川冬夫 ユ9ま4‥好作物i ̄籾胤」に明いて一 日本作物学会講演会発表及び個人出版 (う)川村−水:拍;6:土壌号訴詣 (6)桑田晃19墾7:育成複二倍捧作物とその両親作物との生理生態学的性質の差異に就いて、(予報)京都大 学農学部講演会発表

(7)仙

11948‥同上(第三儲)酎草枕に就いて 日本作物学傘碍横合発表

(8)→

1949:同上(第∬報)話緯の薬品の影響下に於ける種子の発芽に歌いて 香川農業専門学攻研究報 岱静−・巻第二号 (9)∴1950:同.上(第l彊報)土壌の乾燥が作物体の生育に及ぼす影響咋裁いて 同上勝一巻欝三号 (10)一−−−」閑0:同上(第皿報)貯赦條件を異にする種子の発芽に就いて 日不作物学会訪韓全売襲 (11)三須英機19喪主:肥 料、学

(1雲)鱒?hweder,Hl・ユ93冬‥Beitr弛c2=ur Systematik undPhylogeniedesGenusDianihuSunte‡ 寧erticksichtigungderdaryologischenVe工h紬nis3e.Bot・Jahrb・・66.

(畑)Tischler,G.19:;5‥Die Bedeltung der Polyploidie fiir die VerbIeitung der AngiospeImen.Bot. Jabrb.67〃

R(…stl‡n占

StudiesonthegIOWthof“Nori・・Asa’’(glutinoushemp),an amPhidiploid

between Abeみ7105‘‥hziS CiCuk7Ztu.5and Abe乙J7ゐ7Zij50t,WCIe made under thedry,harretland

acid soil,in comparisonwith those ofthe parents”

Thespccificgravi乞y,aPParent SPe(lific gravitY,POrOSlty,WatCr CaPaClty,mOisture equivalentaudhygIOさCOPIC COefficienlOfsoilwasinaverage 2・72,1L・12,58・・75ク右,

44..67%,20.25クるandl・・09るIeSpeCtiv叫・、The aveIage洩mounts、of N,P205aれd K20in

thQ SOilwere O.O5舛,O・041舛,and O・4・%,reSPeCtivelyl・The pH values of the soilwere

魚Om5.1to 5“8

OnJurlelil,the average numbeIS Ofplan†S fbund germinatedpeI“tubo〃 w占Ie24in

♂J‘?′ゐ7Zれ,17・・9in=恥Ii止saク,and14一・9in』ゐ7Z∠んガ・ThegeIminat血W8■S′ⅧⅠy poOr

especiallyinJ7ぬ7Ziカo10Wlngmainlyto theacidity of soil・

On August4,theaveragcnumbeIS O王plantsincreasedin escuみnlus and …Nori−Asa〃

butdecreasedin■勉な7Ziカ♂l,COmPared withthose onJunell・Thisisdueingmainly to

the acidity of soiI.

OnOctoher18,theaveragenum>bersof plantsdecreasedineachcropin co㌣PaIison With叫oseonJunell・ThenumhモrSOfpodsper plantweIein averagcO.52in“NoIi− Asa〃,0.47■in“J〟み〟血and nonein』免乃∠カク′.

The growth of plant undcrthc dIy,barren and acid soilwas the most vlgOrOuSin

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参照

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