香川県における廃止塩田転用と地域開発--(付)塩業組合関係史資料仮目録---香川大学学術情報リポジトリ

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香川県における廃止塩田転用と地域開発

−・−一鵬(付)塩業組合関係史資料仮目録柵一一・− 伊 丹 正 博 Ⅰ.ほじめに ⅠⅠ“塩田跡地の転用封蘭と地域開発 ⅠⅠIn 塩田転 用の現状と問題点 ⅠⅤ..むすびに・かえて Ⅴい 塩業組合関係史資 料の目録について J 製塩業は,いわゆる「入浜塩田」方式の塩田製塩が中心となる近世以来,次 第に地域的な特性が主要な条件となって,臨海地域に塩田を構築する形で推し 進められ,さらに,専売制施行後は,その生産性の面から主たる検討が行われ て,相対的紅生産コストの高い塩田ほ徐々に廃止され,瀬戸内海沿岸を主要製 塩地域とする状態が形成されて行ったこ.とは周知の通りである。l) したがって,臨海地域における塩田の開発,製塩技術変化に・ともなう生魔力 の相対的な低下,塩田の廃止,跡地転用という状況を現出して来た。しかも, その時期ほ,近代における工業化の進展とほぼ併行しており,わが国の臨海部 における土地利用の問題にも影響を与えて来たことはいうまでもない。 こ.のような塩田跡地の転用問題は,弟2次・3次の製塩地整理が進むにした がって,それぞれの地域において,製塩業者や,県市町村等の公共団体等で検 討され,実施されて来たのであるが,「舘4次塩業整備」により塩田廃止紅到っ たため,転用問題は,抜本的な計画および実施を迫られるこ・とになった。2) すなわち,従来のように,部分的に∴塩田転用が進められる場合にほ,なお, 1)わが国における製塩業の歴史的な発展過程と現状については,現在刊行中の『日本塩 業大魚』(日本専売公社刊)仝17巻の各通史編および史料偏に詳しい 。 2)第4次塩業整備の全般についてほ,日本専売公社刊『第四次塩業整備報告督』参照c

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香川大学経済学部 研究年報 20 ヱ9β0 ーーヱ∫ざ−一 残された塩潤との並立関係。共存関係があり,そこに条件を魂刺される場合も 生じるであろうが,−・・切の塩田が廃絶され,同時進行的にすべて−の製塩地域に おいて,塩田転用が実施される場合にほ,かなり広大な面積が対象となること でもあり,臨海部のみならず,後背の内陸をも含めて,将来的な展望に立った 地域開発計画の−・買として考えなければならないであろう。 ここでは,主として.全面的な塩田製塩が廃止された昭和47年3月以降の変化 のあらましを見て,主として香川県の塩田跡地を対象とす−る社会科学的な接近 に.より,地域開発の問題の中で考えて−みようと思う。 なお,とれらの作業ほまだ着手の段階であり,差しあたってほ,多くの史資 料の収集と整理が必要であるため,この報告の主要部分は後半の史資料仮目録 にあることを付言しておきたい。3) ⅠⅠ 専売制施行以来,第1次(明治43∼舶年),第2次(昭和4∼5年),弗3次 (昭和34∼35年)の3回の塩業整備については,すでにいろいろな形で評価が なされており,戦前の2回ほ専ら生産力の低い塩田を廃して,全体として国内 産塩の生産性を高めようとするものであったの紅対して,戦後の場合ほ,急テ ンポの製塩技術の進歩により,むしろ過剰生産を抑止し,存続すべき塩業の合 理イヒを行ったものである。そして,最後の第4次塩業整備に・よって,塩田が完 全に姿を消し,塩業従事者も,そのほとんどが転職をするという,革命的な事 業であったため,そ・の後の処理についてほ,関係諸団体を含めて,短期的にも 長期的に.も,十分な検討に基づいて行うことが必要と考え.られた。 したがって,製塩地帯の市町村の場合は,その自治体の行政区域内紅おける 塩田跡地を,どのように転用するかということが,その市町村の地域開発計画 と極めて密接な関係を有するか,あるいほ,むしろそれが基礎となって都市再 3)香川県関係の塩業組合・塩産会社関係史資料についてほ,「兎讃塩業協同組合関係の 史資料について(1)」(『香川大学経済論温』第49巻貸1号所収),「製塩燃料関係史料(1)」 (『香川大学経済論叢』第49巻繹5・6号),「高松塩業組合関係史資料仮目録」(『香川大 学経済論叢』第50巻第1弓),「高屋塩業組合関係史資料仮目録.」(『香川大学経済論温』 第50巻第3・4号),「西野塩田株式会社関係の史資料について」(㌃香川大学経済論;削 第52巻第1・2号)がある。

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香川県に.おける廃止塩田転用と地域開発 】ヱヱ・9一 関発封画を立てるということに.もなりかねないものであった。 特に,第3次の塩業整備で瀬戸内海西部の塩田が,大部分転用されたため, 相対的に塩田面積の全国比が増大していた香川県ほ.,約900ヘクターールの広大 な土地をかかえて,こ.れをどのように効果的に利用するかが,四国地域開発の 中での香川県の発展の1つの鍵をにぎっているものと考え.られた。 昭和47年度の塩田廃止時に.おける香川県下の状況ほ.,表1の通り1である。こ のような状況下で行われた各自治体等の計画案を2,3例示してみよう。 表1..香川県下の塩田概況 ∃ 香 川 県+∴ 全 国 対全 国 比 1 画 蔽 従 業 員 事 業 主 生 産 高 % % % % 4 2 2 0 4 4 4 3 966…17hα 2,212.25hα 1,630人 3,869人 746人 1,763人 約30万トン1 約100万トン 香川県の場合は,県下の全塩田跡地を掌握するために.も,関係市町,専売公 社四国支払 製塩業諸団体などで「県塩田転用対策協議会」を設置しで検討匿 とりかかり,具体的なセスタ−プランほ,委託された国土計画協会が専門家を 集めた「塩田跡地開発調査委員会」を設置して調査研究し,昭和47年6月陀」L・ 応の最終報告書を提示しても、る。そこでほ,個々の塩田の利用計画まではふれ ていないが,総論・地域・事業の3編紅分けて,塩田跡地の将来の用途として ほ,住宅用地,エ場用地,商業流通用地,公共施設・レクリエージヨン用地等 を示して,全体的計画への指針を与えている。 このような全県的規模の計画案に対して,各地域の市町段階におけるものと してほ,比較的早い時期に作られたものとして,「宇多津町開発計画基礎由査報 告」がある。宇多津町ほ,古くからの塩田の町として,また,県下最大規模の 塩田をもつ扶桑塩業組合が存在し,田Jの行政区域内の平坦部において,約3分 の1を占める塩田跡地の将来計画ほ,そのまま,明日の宇多津町の資を示すこ とになるわけで,この点からも,総合的な地域開発計画の中で,塩由の転用紅

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香川大学経済学部 研究年報 20 J9∂(〃 ーーヱヱ0−−− ついて,具体的に.指示されている。 もう1つの例として,仁尾町の場合があるが,この町紅ほ,仁尾塩田株式会 社があり,農業,漁業以外にほ㌧産業もない同町に,大正8r年同社が創立され, 以後,主要産業として町の発展をささえて来ていた。おそ・らく,近代の塩米の 町として典型的であろう。両者がいかに密接に結びついていたかは,町民の半 数近くが製塩に従事していたととがあり,水に、恵まれない同町紅対して,製塩 過程でできる蒸留水を供給していたということなどからも十分うかがいうるで あろう。 したがって,町当局としても,この際,同町地域の海岸練の大部分を占める 塩田跡地の利用計画により,同町の総合的な発展引画を考えようとし,国土封 画協会に依頼して調査研究を実施した。その結果ほ,昭和48年7月に,同協会 からの「仁尾町総合開発計画報告書」となっている。 この中でほ,人口減少を続けている同町の人仁一を,最盛時の1万人に・もって 行く方策としても,若年労働者を必要とするある程度のユ場誘致,農業の振興, 塩田跡地利用によるレクリェ−・ション施設の開発を指示しているが,特に,同 町の地理的位置一岬県内の西端にあり,かつ,詫間町や善通寺市からも離れて, 孤立している柵・から見て,自然環境を考慮して,「仁尾民話の里」構想とい う,・ユ‥ニ∼クな試案をかかげていた。 これは,しかし,値ちに実施に移るべきものとしてほ,現実低に.乏しく,そ の後,通産省工業技術院が策定(昭和49年7月)した「サンシャイン計画」の ・−】・環として,浮び上った「太陽熱発電」の実験施設(パイロットプラント)の 建設適地として指定され,塩田跡地10へクタ−ルを利用した,タワーー・集光方式 と曲面集光方式の2方式による発電設備が,電源開発株式会社の手によって建 設され,昭和56年3月には,−\応,出力各1000キロワットの発電機を試運転開 始できるところまで進行している。仁尾町は,これに合せて「仁尾太陽博」を 開催するが,こうした−・連の開発関連施策の実施で,塩田の町からの発展を図 っている。このような太陽熱発電プラントは,いわば,臨海灘の広大な用地と, 降雨少く,年間日照時間の最も多い同地域の,塩田製塩に適した条件をそのま ま利用できる,塩田転用の好例であろう。もちろん,これほ.実験プラントであ るから,なお,今後の本格的な開発計画を考えねばならなt、が,少くとも,大

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香川県における廃止塩田転用と地域開発 −ヱ2ユー きな示唆を与えてくれたことほたしかである。 ⅠⅠⅠ 第4次塩業整備の結果,進行して来た塩田転用計画ほ,先にもふれたように・, 塩田製塩の完全廃止であるだけに,かなりの地域葦を生み出している。第3次 の整備の際に主要塩田を廃した地方では,比較的円滑に転用が進められたよう であるが,香川県下のように,大部分の塩由が,扱後まで稼働していた地方で ほ,なかなか,思うように転用計画が進められない事業主が多かったようであ る。 それほ,塩田跡地利用のためには,いうまでもなく,ある程度までの土地造 成が必要であるが,それにほかなりの投資額が必要となり,したがって,塩田 所有者自体も,個々に実施するよりは,合同で行うべきであり−もちろん磯 式会社形態の場合はよいが,大部分の塩田ほ,数多くの塩田地主による分割所 有の形態であり,その土地の上で製塩業者ほ.組合その他合同の組織によって, 共同して−製塩業を行っているのが通例である−,さらに,県市町等,地方公 共団体との密接な連絡が必要で,区画整理事業など,都市再開発計画に組み込 んで行うことも望ましい場合が多い。 つぎに.,現在までの転用状況を概括すると,表2となる。こ.れによると,廃 止塩田の転用による土地造成ほ,地先海面の埋立造成と−】・括しで行う場合があ るので,966ヘクタ一−ルの塩田利用にもとづく土地造成ほ1,165ヘクタールと約 200ヘクタールの増加となっている。 表2い 廃止塩田 の転用状況 ※単位 へ・クタ−−ル  ̄ ‥ _

∴l 二二

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香川県における廃止塩田転用と地域開発 −ノブ、ヲーー 締蜜豆を膏訂 l l _▲._ 弓、貯木場 林田浜 42い1【 58 53 37 ∴・∴・

1∴ミ

阿河浜 工場用 1竺一凋朋と 二:− . 明治浜 東大浜 佐宅団地 香川、中央都市計 画草葉・西大浜 土地区画整理革 _ー 流通団地を予革 \i、′f︻....−弓1′ 西大浜 綾井浜 御供所浜 70.4】24.7 l −・トー・・・■・・一・−丁・【−− 〇一〇 6一2 3.2110.4埋立済 沖の浜I12・8よ 13・6ト j 瀬戸大橋工 資材置場, 校移転用地 与鳥浜  ̄ 有す覇 大 東 10.8i ll 17.71 17.7L 2‖6】14小1 一竺 沖桝浜子 37て

香川中央部市酎 敵軍業・宇多津 塩田土地区間整

理事業  ̄‥ l−  ̄ ∴ 丸ク浜 岡 桝  ̄ 克う「蔽

−▼【 土器浜 土器塩田土地区 画整理組合に・よ り整地済 呑川中央面帯評 衝撃業・安達土 地区画整理事発 安逮浜j17い7妻 27・919・・0;13・・35‖6 r

蓬莱浜f8119… 82413小2!署30。1。9

工業用は売却済 公共用地ほ港湾 用 松崎沖浜 詑閲浜 言宅間カントリーー クラブ

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香川大学経済学部 研究年報 20 脚ヱ24−

這、野轟卜寧ヲ・4l362 仁尾浜卜鱒:4l70・0 畠可′畠占6・2卜1五9

薬『百十四銀行百年誌』461∼3ぺ一汐の表によって作成。 転用状況を比率で示すと,公共用地(19.9%),住宅用地(23.9%),エ兼用 地「ノ(20.2%),ゴルフ場(14.5%),その他(11.0%),未定地(10.5%)とな る。住宅鳳地がもっとも多く,公共用地と工業用地がはとんど同じであって, この3者で64%となる。なお,未定地が1割余り残っているが,その中味ほか なり差があり,すでに土地造成を終っているが予定の立っていないもの,まだ 売却できていないもの,全く手をつけていない塩田廃止時のままのものなどが 含まれている。また,売却済でも,それがさらに.発三者の手に渡つてどのよう 鱒使用されるか未定のものもあり,明らかに本格的な転鳳ではなく,一・時的な 使用と考えられるような状態にあるもの,たとえば,資材詠場や貯木場として の利用には,こういった目的のものもあると思われる。 転用状況に/大きな差ができた原因ほいくつか考えられる。1つは,いうまで もなく地理的な立地条件によるものであり,もう1つは,土地の所有形態等か らくる法的条件の相違である。 後者の場合,塩田の所有形態が複雑であるこ.とが,火きなネックになってい る。つまり,戦前多かった小作塩田が,戦後,入浜式から流下式へ転換される 頃までに,はとんどが自作化したが,塩業組合形式をとる塩田では,1人1人 が所葡者ではあるが,その規模ほ小さく,後掲史料に入・つている生島のように, 1人平均0.5へクタ−ル以下という場合もある。入浜式塩田の場合の限界経営 規模といわれる1.5∼2.0ヘクタ−ル紅比較すると,3分の1から4分の1たな らており,かつ,それぞれの所有地の登記上の位置と製塩上の稼傲位置とほ違 っているといった問題がある。このような権利関係の複雑さは,塩田跡地の売 却価格の高低とからんで,その統一・的な転換利用に.ついての困難な障害の1つ となっている。 また,前者のような地理的位置から来る立地条件ということは,その塩田の

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香川県における廃止塩田転用と地域開発 −ヱ25・−− 現状位置紅かかわってくる問題紅他ならない。塩田は臨海部を占めるものであ り,陸地部に比して低いとほいっても,平坦であるだけにその利用は比較的容 易であるということもできるのではないか。そこで,そ・の塩田の現状(億暦) がかなり大きな影響力をもつと思われる。 つまり,①都市周辺部の塩田,⑧農村地域の塩田,⑨工場隣接地域の塩田に よって,それぞれ特徴が見られるようである。たとえば,宅地造成の場合,都 市近郊の塩田ほ有利であり,地価が高く評価されるので,造成費用がかかって も十分回収が可能である。しかし,退路・交通等の環境諸条件に.よって,住宅 用地としては格差が生じ,売却に.当って,比校的幹線道路に近い方から売れる ため,海側の土地が残るというケ−スも見られる。したがって,塩業組合組織 の場合ほ.,跡地転用について,できうる限り意志統一・をはかり,総合的な将来 討画を立でて:,それに.従って.個々の転用を進めて行くことが必要であろう。そ の点では,法人組織の場合は.比較的容易であり,意思統合の強固な塵合のよう な場合も同様である。こうした場合は.,工場用地,準工業用地,住宅用地とし て計画されることが多く,特紅,地方自治体紅よる総合開発計画に盛り込まれ る所となっている。 塵地への転用についてほ,先の表2に..も見られるように,高屋浜の例がある が,造成地の土質,過した作物等,農業技術上の指導によるところが大きいと 思われる。 また,もとの状態を比較的生かしたものとしては,各種の養魚場等,養殖・ 栽培漁業の例もあるが,瀬jゴ内の梅澤汚染等,公害問題にかかわる場合が多く, 今後の検討がなお必要であろう。 ⅠⅤ 塩田跡地の利川に.、ついて,地域朋発との関連でごく概要をまとめたわけであ るが,なおまだ,現実にほ.,完全な未定地を含め,多くの利用可能な地域が残 されている。しかし,今後の地域朋発の進展を考え.て見ても,これまでに.も見 られたような比較的安易な転相計画は蘭周であり,瀬戸内の地域開発を十分考 慮する中で見なければならないと思う。そしてまた,このような場合に,「一関発 と公害」というような,坪に.二律背反的に.問題を考えるべきでほないであろう。

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ーヱ26− 香川大学経済学部 研究年報 20 ヱ.9∂0 昭和30年代以降,いわゆる高度経済成島の進展する中で,四国地域め経済は 相対的に・立ち遅れざるをえなかった上,太平洋ベルト地帯にのって急成長を示 した中国地方の,岡山(水島地区),山口′(周南地方)の工業地帯形成の後を追 ってエ菜化を進めることにな∴った。そこで産業基盤の確立にとケて必要な工場 用他の取得を,感声内臨海部に.おける埋立造成に.求めたわけである。たとえば, 昭和48年度までを見ても,四国内紅おける工業用地約7,498へ・クタ−ルの中で, 臨海部は,4,968ヘクタールあり,66%を占めている。また埋立地としてほ.2, 5ねヘクターリレで,全体の34%になり,その中,塩田ほ574へクタ−ルで,実に 全体ゐ8%を占めている。すなわち,工場適地の主体は,瀬戸内酪海部の塩田 跡地と海面埋温とを併用したエ兼用地ということができ,たとえば,丸亀市の 蓬栄塩田地先地区はそめ典型例であろう。 さらに,昭和50年7月になって開発の方向が明確に.なり動き出した宇多津地 区塩田跡他の場合は,この跡地を中心とする宇多津町の総合開発計画がバ酪局, 本四連絡庵(瀬戸大橋)の建設に.全面的にリンクした形で進められることにな り,国や県の動きによって今後の開発計画の進行が大きく影替されるであろ う。 こうして,塩田跡他の転用問題ほ,従来のように,ただ工場痍致や住宅団地 の形成が主となるというのでほなく,かなり多様性をもった方向へ変化して来 ているといってよい。したがって,今後ほ総合的な地域開発討画の中で,十分 な療境アセスメソトの実施と,四国の農業や地場産業としての諸工業を破壊す ることなく,資源の適正な開発利用とその配分が進められるぺきであり,その 線上において,住宅用地。公共用地(港湾・道路の整備や汚水処理施設等)・自 然環境整備(緑地帯。自然公園等の造成)などを主とし,商業用地。準工業用 地へと傾斜し,工業用地への転用ほ,臨海部でほ/現状以上に拡大されることは ほとんどないと考えてよいのでほないか。 Ⅴ すでに,塩業廃止後の組合,会社関係の残存資料紅ついて,収集された分か ら整理を実施しているが,量的な大きさと,質的にほ種々の資料を含んでいる ため,非常に困難な問題が多いので,とりあえず,概括的な分類整理による仮

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香川県に.おける廃止塩田転用と地域開発 −ヱ27一 首録を作成して来ている。以下にほ2つの組合に関するものを掲げておく。 卜)生島塩業顆合関係史資料仮目録 (1)総務トー・般関係 1 報告書綴 昭和30年 生島塩英株式会社 2 報告書類控綴 昭和32・33年度 3 報告書類綴 昭和35年度 4 報告書類綴 生島塩業組合 5 発翰特 昭和31年1月∼33年3月 33年4月∼5月 6 来翰鱒(塩場その他) 昭和31年1月∼33年3月 (連合会その他) 昭和33年4月∼3畠年1月 7 釆翰簿(公社関係)昭和30年皮 相和31年1月∼33年3月 昭和33年4月 8 来翰綴 昭和37年1月起,昭和38年1月 昭和39年,40年 9 発翰番号博 昭和31年皮,34年皮 10 山陽。徳山往復文書綴 昭和24年9月起 生島塩業株式会社 111久縄送状妓 昭和30年皮 12 送状 生島塩業(株) 13 定款 生島塩業(組) 14 壷要書類綴 昭和22年9月∼25年8月 15 定款その他厳木類 16 肝務関係書類綴 昭和3b年1月∼11月 昭和31年1月,昭和32年4月⊥11月 昭和33年4月,昭和34年4月∼35年2月

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香川大学経済学部 研究年報 20 −J2β− J.9β0 17 公文書枚 昭和31年度,昭和31年度西之浜 生島塩業(組) 18 生島塩米関係書類綴 丸山督応 19 覚苔(鵜川) 昭和35年 20 契約書類控綴 昭和31年 21塩製造許可尊項変更許可申請書 生島塩業(株) 22 昭和32年度 塩業者所得に関する綴 23 製塩関係物価報告綴 昭和34年皮 24 塩周関係各種調査保存書類綴 25 塩田小作人名儀変更に.関する証書 昭和23年皮 26 塩田及付属建物登記申請書(写)昭和29年12月27日 27 生島塩田土磯々目変更関係書類綴 生島塩業(組) 28 公有水面埋立許可書綴 昭和28年5月20日 29 事務所焼失証明書綴 昭和30年1月16日 30 火災保険関係書類綴 昭和25年3月∼27年 生島塩某(株) 31⊥京・陳情関係綴 32 塩価値上運動資料 33 塩収納価格陳情に関する二書類綴 昭和31年 34 堤防松評価表 35 生島塩業水防団関係敏 昭和33年 36 農林漁業資金申請用紙 37 日誌 昭和30年・31年度 生島塩業(株) 38 当直†ヨ誌 昭和31年∼35年 39 工場日誌綾 昭和30年,31年,32年,33年 40 参考書類綴 昭和31年3月起,31年8月15日,32年4月∼33年3月 他4冊 41参考書類綴 塩入 42 経書類綾 昭和30年,31年,32年,35年 他7冊 43 塩業整備関係書類絃 昭和34年度 44 塩業整備関係塩業合理化関係討画書綴 昭和34年5月 45 塩業合理化計画紅関する資料 昭和34年7月5日 生島塩業(株) 46 塩生産費合理化計画に.関する資料 昭和34年6月17日

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香川県における廃止塩田転用と地域開発 −J2クー 47 事業合理化計画畜 昭和39年 48 塩業残存希望属名簿 49 塩業整備に関する経書類 50 総会提出参考苔類綴 昭和31年 51発7匝卜定時株主総会 その他書類 昭和31年2月4日 生島塩業(株) 52 総会速記録 昭和33年5月25日 生島塩業(細) 53 定時総会−登記関係書類 昭和36・37年度 54 議事録綴 昭和30年5月∼38年7月2日 55 昭和32年皮 理事会議事録魔 56 昭和32年度 塩田各班長会議綴 生島塩業(軸) 57 委任状綴 昭和33年11月25日 58 第25匝Ⅰ総会議事録 昭和37年5月29日 塩某組合中央会 59 第28匝Ⅰ総会(書面表決)議事録 昭和38年3月30日 塩業鮎合中央会 60 塩某紙合中央会入金通知書 昭和34年8月∼11月 61(株)塩業会館定款 昭和44年5月 62 専売公社関係綴 昭和32年,33年 63 日本化学塩英株式会社関係こ沓類綴 昭和32年9月起 昭和34年3月∼35年3月 生島塩業(株) 64 仮処分に対する判決文級 昭和30年籍297条 65 仮処分異議控訴事件綴 昭和31年第106条 66【コ頭弁論調書(舞1回∼ 回) 昭和33年 67 高松高裁口頭弁論調書 昭和35年1月30日 68 蜘水飛散事項に関する記録紙 昭和32年度 69 枝條架に.よる塩霧飛散に関する交渉関係記録(要約) 昭和32年7月 70 塩害関係綴 昭和33年度∼55年度 71塩田害虫(ノ、ネカクレ)の被害調査書 72 気象関係書類綴 昭和32年2月 73 気象観測義 昭和31年7月 74 生島新塩田観測所調降水昆報告綴

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J9β0 香川大学経済学部 研究年報 20 −Jβ()− 75 降水鼠調査表 昭和34年皮 76 天気暦綴 昭和31年 (2)生 産 関 係 77 昭和40年皮 製塩殻船縁働状況調 塩業部塩技術課 78 流下式塩田の粘ニヒ盤の損耗並に漏洩に関する調査 79 再製塩関係綴 昭和28年 80 資材関係 昭和30年 81昭和32年皮 塩の生産_上必要な試験中塩田防災施設調査委託関係書類縁 82 排水機関係綴 83 貴空製塩設備の基礎設計資料 84 イオン交換膜製塩法についての資料類 85 昭和35年2月分 奏空式加圧式製塩工場運転成績表 86 総合歩留調 昭和27年 87 第二種自家用電気工作物施設変更認可中指書 昭和32年 88 製塩日報綬 昭和34年 89 昭和30年11月起 改造試料 90 生産に関する省類 昭和29年∼34年 生島塩業(株) 91塩及びにがり製造隼 昭和33年度,34年度 92 総合苦汁処理工業関係綴 昭和30年8月 93 原材料控箇 昭和32年度 94 昭和31年度 原材料受払称 95 鼻空式加圧式製塩工場成船綴 昭和34年皮 96 昭和35年2月分 工場成績調 生島塩業(株) 97 貴空式製塩工場調古 生島塩業(株) 98 工場調書 昭和32年 99 工場調書綴 昭和31年,32年,34年 100 昭和33年4月起 製塩成績表(†法相) 生島塩業(株) 101成績表関係綴 102 昭和31,32年度 塩生産蟄比較表 その他山・袋

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香川県紅おける廃止塩田転用と地域開発 103 昭和33年庶 塩生産薯予想表 昭和33年10月7日 104 選転成繚表 105 昭和32年8月(贋料枚)生産費調査関係綴 106 製塩実践月累計 昭和25′〉33年度 生島塩業(株) 107 昭和31年起 製塩実蹟日封表 生島塩業(株) 108 製塩報告控綴 昭和29年 109 昭和30年 製塩実繚月累計 生島塩業(株) 110 製塩月報 昭和30年1月起 生島塩業(株) 111原材料受払簡 昭和31年1月∼32年3月 112 煎東関係文書 葦1弓,箆2弓 生島塩業(株) 113 煎燕関係報告綴 昭和34年皮 114 煎矧謁係綴 昭和32年 生島塩業(株) 115 煎燕設備図面(月島機械) 116 石炭分析成績書 昭和33年3月起 117 石炭・原塩 生島塩業(株) 118 石炭送り状綴 昭和30年1月∼34年3月,34年4月 119 帆縄石炭受払命 120 縄肌石炭原塩受払縛 昭和30年度(1月∼12月) 121臥純情速報 昭和33年4月 122 昭和30年 熱管理参考綴 塩入 123 熟管傑報告綴 昭和30年,32年 124 熟管理関係綴 昭和30年,33年,37年 125 昭和30年皮(1月∼12月) 塩込簿 坐島塩業(株) 126 塩込尊 昭和30年12月31日∼32年2月20日 127 塩込簿 昭和34年皮 128 開墾塩業 かん水受入票 昭和30年∼37年 生島塩業(株) 129 枝候架並に.械水ブール関係敏 昭和28年12月15日 生島塩業(株) 130 新塩田採鹸調 昭和31年 生島塩業(株) 131採械研究会讃類綴 132 採観関係綬 昭和32年 生島塩業(株) ー、ヱβヱ・M

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香川大学経済学部 研究年報 20 一J∫ご− J9∂0 133 械水代預り金台帳 昭和30年度 134 採かん状況集計表斑 135 新版田採かん実績 昭和30年8月∼35年3月 136 かん水引算吉 昭和43年4月起,41年 137 繭水代金精算書綴 昭和32年度 138 探幽並電力調 昭和34年4月 生島塩業(株) 139 昭和34年皮 新塩田採かん日誌 生島塩業(株) 140 かん水輸送計算書 昭和43年4月起 141細水噴出月報 142 鴎水飛散事項記録綴 昭和32年慮2 143 採戯関係綴 昭和32年 144 採蹴報告表綴 昭和34年度 生島塩業(株) 145 新塩田採かん日誌 昭和34年3月9日起 146 借入返済かん水日報 昭和35年 147 浜別採械検収表 昭和34年度 148 値島かん水検収明細 昭和32年9月∼35年1月 149 生島塩田かん水溶空積表 昭和31年8月 150 蝋水製造許可事項関係綴 昭和30年10月 151検収かん水集計表 年不詳 152 昭和31年皮 かん水台帳 153 昭和30年皮 かん水検収月報接計鼻係 154 採かん状況集計表 155 昭和35年2月分 採かん状況調 156 検収票集計綴 昭和34年皮,32年皮 157 採戚成繚比較表 昭和34年9月分 158 かん水製造簿 生島浜1番 昭和31年度 159 繊水検収伝票譜類送付案内控 160 賊水検収予定表 昭和43年6月∼10月 161浜方かん水検収集計表 昭和31年1月起 1(∋2 授かん月報綴 昭和28年度

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香川県紅おける廃止塩田転用と地域開発 −ヱβ3− 163 採かん日誌(生島塩田新浜) 昭和30年,31年,32年 164 鵬水検収伝票 昭和33年,36年,39∼46年 165(日化塩)戯水検収伝票 昭和35∼37年,39∼41年,46年 166 浜方戯水検収伝票 昭和35年∼39年 167 械水受入積出日報綴 昭和35年4∼6月 168 融水積出日報 昭和35年3月∼40年4月 169 採かん成績調 昭和29年4月∼35年4月 昭和25年度∼35年度 170 採かん検収崖状況集計表 昭和34年度 171戯水検収日表 昭和30年度,31年度,32年度,33年度,34年度,35年皮, 36年度,38年度,39年皮,40年度,41年度 172 採械検収成績状況綴 昭和34年3月 173 検収日報 昭和31年1月∼3月 174 由成水積出票 昭和35年∼46年 175 械水積出票(日化塩) 昭和39年∼41年 176 朗水検収日誌 昭和31年皮 177 日封表綴 昭和34・35年度,30・31年,32・33年,36年,38年 178 日計表開表 昭和33年,36年,38年,39年 179 電力日誌 昭和31年∼32年 180 受電日誌 昭和30年皮,31年,32年,33年 181変電日誌 昭和32年1月∼33年3月,4月 生島塩業(株) 182 受電日誌綴 昭和33年,34年 生島塩業(株) 183 昭和34年皮 電力使用状況調 生島塩業(株) 184 電力関係綴 塩入 昭和31年,32年,33年,35年 185 自家用電力関係綴 昭和35年 186 電力発翰綬 昭和29年度,30年皮,31年度 187 生島浜電力料金関係綴 昭和31年10月起 188 真空琵観測日表 昭和31年,32年,33年,34年,35年 189 貴空缶日誌綴 昭和30年,31年∼34年 190 寅空蒸発缶取扱いについて 昭和26年2月 191真空缶図面(用工場)

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ヱ9ββ 香川大学経済学部 研究年報 20 ーヱ3J一一− 192 汽缶日誌綴 昭和30年,31年,32年,33年,34年,35年 193 汽缶変吏図面綴 昭和32年4月 194 枝條架関係綴 昭和30年 195 枝條架操業日誌 昭和32年∼35年 新塩田之部,西之浜之部,東之浜,丘之浜,その他 196(日化塩)輸送業・直島 昭和35年,37年 197(日化塩)輸送票・直島 昭和35年∼46年 198 気象観測表綴 昭和33年∼34年皮 199昭和31年度 塩納付簿 200 ポンプ図 昭和31年8月 201 ボイラ図集 202 生島塩田流下式転換 ポンプ関係図綴 203 ボイラ改造資料 昭和32年2月 204 動力設備綴 昭和30年庶 205 工場竃気図 昭和30年4月1仁二1 206 工場全図 (3)二[月f・施散開係 207 流下式転換改良工事討画苔枚 208 流下式転換釘画関係(兵の浜,衆の浜,西の浜) 209 流下式転換関係書類綬 2綴 210 流下式転換工事関係参考綴 211流下式塩田(粘土盤)築造工事標準仕様讃 212 流下式転換工事関係見積書・単価表綴 213 流下式転換配置図設計図綴 (丘の浜,沖の浜,西の浜,束の浜) 214 昭和31年度分流下式転換改良工事封画苔 215 昭和31年度分流下式転換改良工事契約番綴 216 昭和31年度分流下式転換改良工事現金出納日記帳 217 流下式転換改良工事購入伝票 昭和31年1月∼6月,31年度くり上げ分 218 流下式転換改良工事領収書 昭和31年度,31年度くり上げ分

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−ヱβ∂− 香川県における廃止塩田転用と地域開発 219 昭和31年度分流下式転換改良車栄枯算書(くり上げ分合) 220 流下式転換工事費償還感 昭和33年3月 塩田改良事業関係 下笠屠塩米協同組合 塩田改良工事特別会計 改良工事契約書綴 改良事業関係書頬綴 改良事業委託討画書 生島塩業(株) 改良事業請負明細書留簿(再発行) 生島塩業(株) 改良工事資材受払薄(再発行) 生島塩業(株) 改良工事雑蘭使用昏圏簿 生島塩業(株) 改良工事現金出納日記帳 生島塩業(株) 改良工事領収証綴 生島埠業(株) 塩田等改良事業設計変更計画書 生島埠業(株) 塩田等改良事業関係綴 塩田等改良事業工事日誌 改良工事会計検査院調帝紋 塩田等改良工事計画苫 塩田等改良事業関係綴 (館山次,雄二次,雄三次,補助関係) 改良工事届省令社関係書類綴 改良車某日己資金工事関係綴 工事仕様書

工事日誌(昭和31年1月∼5月,32年2月∼4月)

改良工事蟄崩受払祷(繰上分も含む) 改良工事労務使用書留薄(繰上分) 改良工事雑糞使用書宵簿(繰上分,第二次,雄三次) 改良工事現金出納日記帳(第三次) 改良工事請負明細讃層薄 (第一・次,第二次,第三次,繰_上分) 改良工事領収雷(第二次,第三次) 221昭和27年度 222 昭和27年庶 223 昭和28年度 224 昭和28年皮 225 昭和28年度 226 昭和28年皮 227 昭和28年皮 228 昭和28年度 229 昭和2る年度 230 昭和28年度 231昭和28年度 232 昭和30年度 233 昭和30年度 234 昭和30年度 235 昭和31年度 236 昭和31年度 237 昭和31年度 238 昭和31年度 239 昭和31年度 240 昭和31年皮 241昭和31年度 242 昭和31年皮 243 昭和31年度 244 昭和31年度 245 昭和31年度 246 昭和31年皮

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香川大学経済学部 研究年報 20 改良工事変更申請書・塩田地盤関係申請計画書 改\良工事関係綴 改良工事見積書綴 ユ場調音 改良請負明細書 改良工事現金出納日誌 工事日誌 4冊 改良車業儀収番 改良工事変更封画書 増設資料 改良車業計画書 改良事業関係書類綴 改良工事日誌10冊 改良車業変更計画書 塩田等改良事業計画概要書 −・一ヱβ6■− 247 昭和31年度 248 昭和32年度 249 昭和32年度 250 昭和32年度 251昭和32年度 252 昭和32年度 253 昭和32年度 254 昭和32年度 255 昭和32年度 256 昭和32年度 257 昭和33年皮 258 昭和33年皮 259 昭和33年度 260 昭和33年度 261昭和34年度 ユタβ∂ 262 改良工事写央集 昭和30年,31年,32年 263 昭和27年7月2日豪雨による災害後旧事業決算書 下篭居塩業協同組合 籍13号台風災害復旧関係綴 第13号台風災害後旧事業討画書 籍13号台風災害後旧事業決算竃 後旧請負明細書留碕 復旧工事現金出納日記帳 復旧工事労務使用書留薄 復旧工事資材受払簿 復旧工事雑費使用書留簿 災害復旧関係綴 264 昭和28年度 265 昭和28年度 266 昭和28年度 267 昭和28年度 268 昭和28年度 269 昭和28年度 270 昭和28年度 271昭和28年皮 272 昭和29年度 273 昭和36年9月16日の第2室戸台風による災害後旧事業計画書 274 昭和36年9月16日の第2室戸台風による災害後旧事業決算書 275 昭和38年弟9号台風復旧工事関係桜 276 災害関係書類綴 2擬

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香川県における曝止塩田転用と地域開発 −ヱβ7一− 277 昭和31年9月現在製塩工事設備内訳 塵島塩業(株) 278 エ場図面集 生島塩業(株) 279・修理日誌 昭和29年6月∼30年\1月,30年,31年10月,33年2月,34年 280 真空工場建設関係書類 昭和24年∼ 281生島塩田造成工事仕様書(昭和29年8月1日)生島塩業(株) 282 工場建設計画書 昭和31年6月,日化塩 283 建家基礎架台図 昭和31年4月7日受 生島塩業(株) 284 籍四次増設文書綴 昭和32年2月 生島塩業(株) 285 昭和32年度増建工事 生島塩業(株) 286 工場改造関係書綴 昭和32年3月 287 設計資料 昭和32年11月 288 改造資料 昭和30年11月,31年2月 289 改造資料 昭和32年1月,32年2月 290 生島新塩田汐止工事関係綴 生島塩業(株) 291川窪塩田新設校候架及付帯工事関係書綴 292 見積書綴 昭和32年度,33年皮 293 工事関係一書類綴 2綴 294 工事日誌 (4)資 産・会 計 295 事業報告書 第8期(昭和30年4月1日∼31年3月31日) 第4期,策5期,第8期,第9期,第10期,第15期,第17期, 第18期 296 営業報告=書 籍6期(昭和29年1月1日∼12月31日) 第8期,第9期,算11期,第14期,第17期,第18期,第20期,第21期 297 決算報告書 第6期(昭和33年4月1日∼34年3月31日) 算8期,第9期,第10期

(22)

ユタβ0 香川大学経済学部 研究年報 20 ーJββ・−

298 試算表 31年1月起,32年1月起,33年1月起,不明

299 貸借対照表 昭和29年12月31日作成

300 事業封画並びに収支予算案 昭和42・44年度香川県塩業組合中央会

301経理関係畜類綴 昭和30年,31年,32年,33年,35年,36年

302 財務軋関する資料 昭和37年8月調

303 かん水代金精算表綴 昭和50年∼32年,33年,34年,、35年 304 税務関係書類綴 昭和30年,31年,、32年∼35年,36年 305 給料賃金引算苦難 昭和30年,31年,32年,33年 306 所得税源泉徴収符 昭和30年皮 生島塩業(株) 307 塩田所得税関係綴 昭和34年 308 塩業者所得紅閲す・る書類綴 昭和33年度 309 採かん業者所得税関係書類綴 昭和30・31年度 310 扶養親族申告書 昭和31年,33年

311金融関係書類綾 昭和31年1月起

312 資金線計画表綬 昭和32年起 313 借入金明細書 昭和28年度,31年度繰上分,31年皮流下式 生島塩業(株) 314 借入貸付預り金台帳 昭和32年度

315 預り金通帳 昭和33年頃∼44年1月

316 入金通知及払込通知 昭和34年12月∼35年5月 317 かん水代金預り台帳 昭和32年,33年,34年皮分 318 塩業資金関係現況報告雷 昭和32年4月∼35年10月 319 農林申金仮払明細書 昭和30・31年度 320 農林漁業資金関係書類 昭和30年1月∼11月 321農林漁業資金融資特別会計受託貸付記入帳 昭和26年12月11日 322 農林漁業資金借入手続書類綴 昭和30年6月以降 323 塩田生産力算出基礎表 昭和33年12月 日本専売公社塩脳部 324.製塩設備償却資産関係綬昭和32年

325 償却資産申告通知綴 昭和33年1月1日現在

326 新塩田償却資産明細表 昭和35年2月5日

327 新塩田償却資産図面表

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香川県における廃止塩田転用と地域開発 −−・ヱβ9− 328 塩田固定資産評価額表 昭和33年1月 329 直島塩田債務引継関係綴 昭和33年3月 330 諸勘定内訳簿 昭和33年度 生島塩業(株) 331諸勘定内訳尊 昭和36年度 生島塩業組合 332 建設仮勘定尊 昭和32年度,昭和30年1月 333 厳水代元帳 昭和31年度 334 収納時 昭和30年∼35年 335 消耗品仕入帳 昭和30年,31年,32年度 生島塩業(株) 336 品種別仕入帳 昭和30年,31年皮 生島塩業(株) 337 物品販売尊 昭和31年,33年,34年度,年度不明1冊∵ 338 備品台帳 昭和31年8月 339 雑品受払簿 昭和30年1月 340 肌縄石炭受払俺 昭和32年皮(直島かん水),昭和33年度 341証文蕃綴(西の浜) 342 会討日報綴 昭和30年9月∼31年2月 坐島塩葉(株) 343 滴算軍務関係綴 昭和35年 塩入 (5)伝票・受領蘭・領収証 345 領収証織 生島亀英株式会社 昭和30年∼37年3月,37年7月′−9月,詣年度,40年皮∼42年度 346 領収証紋(電力料金儲収証扱) 昭和36年4月−39年3月 347 領収証秘 技J…も塩業糾合 昭和37年川月∼12月,昭和39年4月∼41年12月 昭和42年1月∼46年3月 348 領収証綴(丘の浜) 昭和38年度∼45年度 349 領収証綴(沖の浜) 昭和39年度∼45年皮 350 領収証綴(西の浜) 昭和34年度,36年度∼45年皮 351領収証綴(東の浜) 昭和38年度∼44年度 352 領収証紋(川漣」引司)l獅l」39年度,40年皮 353 儀収証綴(ヰ】‥浜共同) 昭和39年度∼44年度 354 沖の浜枝條架建設工事俄収紐 昭和39∼41年

(24)

香川大学経済学部 研究年報 20 Jタβ0 −」旬㍑L− 355 儀収苔・契約書−∵袋 356 第15号台風災害復旧儀収書綴 昭和29年9月∼30年4月 357 建設仮領収証綴 昭和39年度 358 株金払込金領収証綴 昭和24年9月∼25年8月 359 建設仮勘定領収証 丘の浜 昭和39年4ノ∼10月,40年9月∼41年4月 生島浜 昭和39年9月∼40年4月 東の浜 昭和39年9月∼40年2月 沖の浜 昭和40年9月∼41年4月 組 合 昭和40年9月∼41年4月 360 伝票 昭和30年∼46年3月 361伝票綴 昭和30年9月∼11月,31年11月,12月,32年2月,4月∴9月, 33年8月 362 請求書綾(株式会社) 昭和30年皮 363 請求書綴(組合) 昭和31・32年度 364 散塩収納伝票 昭和34年2月∼11月 365 物品購入伝票綴 昭和31年9月 生島塩業(雑) 366 資材購入伝票綴 昭和31年 生島塩業(株) 367 帆縄納品書綴 昭和34年4月 (6)労 働・厚 生 368 出勤表 昭和31年,32年1,2,5月 369 工員出勤簿綴 昭和32年皮∼34年度 370 労働者名簿 昭和30年5月 371新規流下式塩田従業員採用履歴書綴 昭和30年5月 372 生島塩田沖之浜流下式転換労務者名簿 昭和31年1月2日∼7月28日 373 履歴書綴 昭和33年 374 家族名替綴 昭和30年10月25日,昭和34年12月 375 雇人綴 昭和30年,31年 376 就業規則 377 労働基準局関係

(25)

香川県における廃止塩田転用と地域開発 −・・ヱイJ…− 378 出張命令簿 昭和30年度 生島塩業(株) 379 整理希望関係書綴 昭和34年皮 380 合理化関係綴

381労務加配米関係綴 昭和31年1月∼33年4月

382 労務加配米 工場関係・塩田関係 昭和30年1月∼12月

381賜暇差引簿

382 製塩従業員賃金等調 昭和41年度 協業組合中央会 383 保険関係綴 昭和31年∼33年,35年 384 被保険者関係綴

385 保険給付関係書綴 昭和29年2月∼35年5月

386 健康保険関係綴 昭和29・30年 387 失業保険届書綴 昭和35年 388 健康診断個人表 389 健康労災関係 昭和34年度 (7)諸雑誌・資 料 390 防試速報 日本専売公社防府製塩試験場 ノ佑32,42∼45

391日本塩学会誌10巻1号,(昭和35年2月)12巻、4,6号13轟1,2,4,鴫

392 ボイラ研究 日本ボイラ協会 33∼35,40,51

393 塩業時湖 8−4,10−5,11,12,11−

394 塩示展望 42∼48,49,51,52,54

395 製塩月報 昭和31年4ノ]∼33年3月 396 E引司雨遥月報(高松地方気象台) 9巻3・10号 397 改訂版「製塩及苦汁1=洛」 福永粗一・著

398 「日本塩業の研究」 第7集

399 「ニ十年の歩み」 昭和44年6月,219p.

日本専売公社小間原製塩試験場 400 専売公社関係級 昭和31年,34年

401経営者会議参考書綴 昭和30年5月

402 香川県経営者協会関係絞 昭和33∼35年

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香川大学経済学部 研究年報 20 叩ブイ2−− ユタβ0 403 香川県塩菜組合連合会関係書類綴 昭和30年 404 製塩企業財務分析 昭和40・43年皮 405 製塩企業財務諸表報告準則 昭和41年9月 406 製塩企業財務諸表報告準則の解説 407 臨時塩業整備本部事業合理化計画作成要綱(薬) 昭和34年5月

408 塩業整備情報綴 昭和34年2月起

409 塩産業近代化方策の問題点 昭和44年7月25日(塩業組合中央会) 410 塩業合理化計画小委員会記録 昭和34年6月 411塩業整備資料 412 塩業整備関係・塩業合理化関係法令綴■ 昭和34年5月

413 白塩会 昭和30年9月

414 自塩全開係綴 昭和34年度

415 塩業情報関係綴 昭和33年8月∼34年3月

416 参考書類綴 昭和30年,30年2月

417 昭和31年7月改正製塩施設法関係事務規定綴 418 評議員会会議録(日化塩) 昭和37年∼38年 419 電気料金制度調査会答申 ぐ毒気料金制度調査会) 昭和33年12月 420四国の塩某 日本専売公社高松地方局 421塩産業の現状と問題点(協業組合中央会) 422 退職金制度制定上の考え方について(塩業組合中央会)

423 旬報綴 昭和30年1月∼30年6月,31年1月。4月

424 国内塩業の現状 昭和35年11月30日 425 塩業組合中央会刊行資料 426 香川県下における塩田関係参考資料 427 財務分析資料 昭和37年8月調 日本専売公社高松地方局 428 塩業整備臨時指定法に.倣製塩従業員退職に関する退職金計算関係書類 429 日本化学塩業株式会社関係書類綴 昭和35年度 430 関係会社畜類綴 431月報資料(控) 432 整備合同委員会議録筏整備関係綴

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香川県に.おける廃止塩田転用と地域開発 −−ヱ尋3−− 433 整備連絡協議会報綴 昭和34年 生島塩業(株) 434 製塩企業財務儲表報告準測の一・部改正について(日本・専売公社) 435 塩業団体関係書類綴 昭和35年度 436 公社高松地方局塩業要魔 昭和41年,42年,44年,45年 437 塩収納価格の算定(公社・塩収納価格審議会資料) 昭和37年,44年 438 塩価灯下対策協議会在京陳上等記録 439 海水比重調査 昭和42年3月 公社高松地方局 440 塩業関係税法打線(塩業組合中央会) 昭和31年度改定版 441食塩の販売状況等について 公社塩業部長 442 塩生慶賀調査綴(連合会関係) 昭和32年度 443 塩業経済実態調査表 その1 昭和33年9月 444 塩業経営実態儲査表 そ・の1 445 日本化学関係書類綴 446 全国塩業者大会記録 昭和32年6月17日 塩共和合中央会 447 日本塩業地図 公社塩脳部 448 製塩用図表集,表・説明の部1955年1月1日 公社中央研究所 449 公社中央研究所研究報告100号 1958年 450 作業基準 昭和34年度 高松塩某 日 牟礼塩業組合関係史資料仮首録 (1)総軌 一一・般関係 1 第5恒】定期総会関係書綾 その他一・束 2 籍11回通常総会議案 その他−∵械 3 糾合総会決議録綬 昭和21年5月起 4 協同組合総会決議録 昭和25年2月吉日起 5 理事会決議録械 昭和21年5月起 6 昭和16年度 聯合食通知綴 7 塩業糾合の連絡書類 昭和32∼34年,30∼31年 8 香川県塩業協会 昭和24年12月 9 全国塩業協議会書筏 昭和26年3月吉】]牟礼塩業組合

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J9β0 香川大学経済学部 研究年報 20 −J44− 10 香川県塩業組合連合会中央会畜類綴 昭和29年1月ま日 11塩業組合中央会,,香川県連合金報告綴

12 塩業組合連合会綴 昭和29年1月∼30年3月

13 香川県塩業連合会綴 14 香川県塩業協会及株式会社畜類綴 昭和28年月4起 15 中小企業等協同組合法線 昭和24年6月吉日 16 産業報国合二関スル書類 牟祖製塩工業組合 17 願届出の書類綴 大正11年11月∼昭和21年頃 18 専売局綴 昭和25年1月′−30年3月 19 日本専売公社膚類綴 昭和29年1月姶 20 日本専売公社来翰書類綴(昭和29年度) 21専売公社調査回答表一・束 22 専売局関係書類 昭和21年7月起 23 専売局苔類綴 昭和22年12月 24 事業報告明細書 昭和21年 牟礼塩業組合 25 昭和26年度 諸報告拍綴 26 報空綴 昭和27年皮∼29年度

27 申請書控綴 昭和21年7月 牟礼塩集線合

28 請負契約苔 その他−・束 29 塩業整備関係綴 30 塩米整備臨時増置注解説 1冊

31塩業堂備関係資料 1冊

32 塩業婁備臨時措置法関係事務規程書式案1冊

33 塩業整備書式 34 (塩業組合中央会)塩業整備臨時措置法施行令に・対する公社との質疑応答 の要旨 35 事業合理化計画畜 36 事業合理化計画書 37 攻撃日誌 牟礼塩業組合 38 発来翰綴(一っ

(29)

香川奥における廃止塩田転用と地域開発 −∫45− 39 来翰苔綴 昭和30年4月より 40 酋翰類その他・−・束 41苫翰−・袋 42 参考書綴 昭和13年 43 諸擦寄綴 昭和24年1月起 44 諸控綴 45 資料 46 未決 47 通信票補助額 昭和14年 48 購売に関する通知書 昭和17・18年 49 出張命令簿 昭和16年 50 控除申請書綴 51組合貯蓄台帳18年度 52 控除申請酋綴 20年度 (2)生 産 関 係(1)(2) 53 枝候架操作基準調査 54 平年生産力に関する書類 55 汽缶観測日表 昭和26年2月∼35年2月(26年の10月∼12月,28年1月∼ 3月,30年3月,32年第2,第4閏半期,34年第4四半期 欠) 56 製塩観測日報 32年発3四半期 33年第1∼第4闇半期,34年発1四半期 57 脱水予熱器観測月報 昭和35年1月 58 輌水譲渡明細簿 昭和23年度 59 鋸水代元帳 昭和28年,29年度 60 舶水月報 31年11月2日∼32年6月30日,32年7月1日∼33年3月29日 33年4月3日∼34年3月30日 61由或水受入帳 33年9月26日∼35年3月31日 62 賊水代人別帳14年∼27年 63 背∼r控簿 23年皮

(30)

∫タβ♂ 香川大学経済学部 研究年報 20 ーヱ46− 64 苦汁売上簿 32年度 65 苦汁報曽綴19年4月 餌 苦汁関係書類11.年度 67 煉瓦工場書類綴 24年1月起

68 工場内部関係綴 31年1月1日

69 委託煎熱中請書挫綴 22年10月起 70 委託新教塩計算蘭 22年度

71委託赦燕受渡簿 22年皮

72 加里塩売渡明細簿 21年度

73 納付塩清算鰭 2冊 昭和21年,32年度

74 石炭請求書綴1.8年皮 75 石炭仕入補助簿 21年∼34年 76 塩・石炭日計簿19年 77 受電配電日誌 34年7月′}12月 (3J工事・施設関係 78 慮災搬日]復旧工事中諸寄 昭和23年 79 靂災塩田復旧工事竣功番 昭和23年 80 奥空寓建設工事内訳番 昭和25年度 81嬢雨に.よる災害後旧工事関係書類縁 昭和26年 82 ル−ス台風災害復旧工事関係沓 昭和26年 83 ルース台風による災害復旧工.事請負契約書・領収証綾 昭和26年 84 ル−ス台風による災害復旧工軍費収支決算番 昭和26年 85 ジュ−ン・キジャ・台風関係書綴 昭和26年 86 改良工事関係書綴 昭和27年度 87 改良事業畜類綴 昭和27年度 88 改良車業蟄補助金引出申請薄綴 昭和27年 89 追加塩田等改良事業及流下式転換計画書(3通)昭和27年 90 追加改良事業計画変東申請書:昭和27年 91追加改良コニ事見積苔及請負契約書昭和27年度

(31)

香川県における廃止塩田転用と地域開発 92 追加改良工事見積讃及請負契約書(訂正の分) 昭和27年度 93 第二次改良工事日報綴 昭和27年度 94:第二次改良工事領収証綴 昭和27年度 95 第二次改良工事請負返納金計画書 昭和27年 96 第二次改良工事費収支決算雷 昭和27年 97 新設資材入出控 昭和25年 98 ′共空式設備資金借入台帳 昭和25年 99 其空式設備関係苔類綴 昭和25年 100 鵬水代金支払計算讃:昭和28年 101南浜五番流下式改良工事日報、昭和28年 102 南浜五層流下式改良工事関係領収苔 昭和28年 103 南浜五番流下式改良工事資材受払簡 昭和28年 104 南浜流下式転換工・車収支明細簿及びそ\の他の帳簿 昭和28年 105 台風13弓による災害後旧工事関係書 昭和28年 106 台風13号による災害後旧計画番 昭和28年 107 台風13弓に.よる災害復旧工事計画書 昭和28年 108 台風13号に.よる災害復旧工事日報 昭和28年 109 台風13−引こよる災害後旧事業計罫書 昭和28年 110 台風13号による災害復旧工事補助金返納精算書・昭和28年 111台風13号口座別工事日誌 昭和28年 112 久通浜流下式転換工事請負金支払明細昏留簿 113 資材受払特 26年皮∼28年皮,30年皮∼34年度 114 工事関係拝 昭和29年皮 115 改良工事契約書 昭和29年度 116 改良工事計画書 昭和29年度 117 改良工事明細書 昭和29年度 118 改良工事日報 昭和29年度 119 改良工事口座別工事日誌 昭和29年皮 120 改良二工事請負金支払明細背= 昭和29年度 121改良工事決算書 昭和29年度 ーヱ47−

(32)

J9β0 香川大学経済学部 研究年報 20 −ヱイ∂−− 122 改良工啓領収証綴 昭和29年度 123 塩田等改良事業変更封画吉 昭和29年度 124 台風15号関係書類 昭和29年度 125 台風15号災害復旧設計図 昭和29年度 126 台風15号災害による復旧工事日誌 昭和29年度 127 台風15号災害による復旧工事口座別工事日誌(3通) 昭和29年度 128 台風15号による災害後旧工事高率補助金交付申請書(3通)昭和29年度 129 台風15号による災害復旧工事雑空位用書留簿 昭和29年度 130 台風15号災害復旧工事収支明細書 昭和29年度 131台風15号立石浜後旧工事セメント受払簿 昭和29年度 132 台風十五号立石一・番流下式転換工番人大出蘭表 昭和29年度 133 立石塩田災害復旧工事領収書綴 昭和29年度 134 改良事業計画概要書 昭和30年度 135 牟礼塩業潮合工事日報綴(2冊) 昭和30年度 136 農林資金対策工事久通浜流下式転換収支明細簿 昭和31年度 137 資材出納帳 昭和32年度 138 塩田等改良工事計画書 昭和33年度 139 塩田等改良事業及年度末実績報告 昭和33年皮 140 改良工事日報 昭和33年度 141改良工事セメント出庫伝票 昭和33年度 142 改良工事決算書 昭和33年皮 143 昭和30年皮改良工事領収書綴 昭和30年12月 144 轟空式工事関係書類綴 昭和25年3月起 145 南浜流下式転換工事(金銭出納帳) 昭和31年改良工事 146 久通浜流下式転換契約書綴,領収証綴,農林漁業資金対贈工事 昭和31年

147 各塩浜提防等工事関係書類 昭和31年皮 内容 久通浜,浜 南古浜

148 第十五台風に因る災害工事契約書綴 昭和29年9月26日 149 昭和29∼31年皮 150 昭和33年皮 151昭和30年度請求苫,31年度請求書

(33)

香川県に.おける廃止塩田転用と地域開発 −ヱ49− 152 普通預金通帳 153 昭和24年度電力儲収番 154 工事関係書類.彪’1∼4 155 工事関係図表 (4・)資産,会計簿関係

156 創立費 昭和13年6月 牟礼製塩工業組合

157 収支予算書 昭和28年度 158 聯合会予算決算書綴昭和21年事業報告を含む 保証責任牟礼塩業河合 159 財産目録,貸借対照表,損益表,事業報告書 昭和26年度 昭和25年度(財産日録) 昭和26年度(財産目録) 160 朗務諸表 161月オ産日録その他の書類−・綴 昭和21年皮 162 固定資産明細(繭浜5・6)

163 繭5・6番固定贋腐明細

164 交付金関係領収証綴(昭和35年度分) 165 威災復旧資金貸付簿 昭和23年7月吉日改

166 復興資金貸付基帳 昭和22年3月 牟礼塩業組合

167 膳償金処理侍 自昭和14年度(東讃塩業信用購売組合) 168 塩業資金貸付証書 169 農林漁業資金借入申請書及澄書綴(昭和26年6月吉日) 170 昭和31年度(南浜分)農林漁業資金借入申込苔(流下式転換)

171持浜奨励金内訳簿 昭和17年∼

172 税務通信紋

173 税務参考書(昭和30年3月1Eり

174 総元帳 昭和13年度,14年度,昭和15年皮, 16年度,17年度, 牟礼製塩工業組合 昭和18年度 牟礼塩業組合 昭和19年度,20年度,21年度,22年度,28年度

(34)

香川大学経済学部 研究年報 20 J.9β0 −ヱ∂β− 175 立替金元帳 昭和18年皮(立替金) 昭和22年度,23年度,24・25年度,26年度,27年度,28年皮i29年度 30年度,31年度,32年皮 176 総勘定元帳 昭和22年 壱,日 23年度′、ノ27年皮 177 勘定元帳 昭和2年 有限責任東讃塩業信用購買組合牟礼出張所 昭和10年 牟礼塩田同業組合 178 天日塩元帳 昭和23年度,昭和24年度 179 臓水代賃伺金元帳 昭和23年度,昭和24年皮 180 仮払金元帳 昭和28年度 牟礼塩業協同組合 181金銭出納帳 昭和31∼32年,昭和21年 182 現金出納帳 昭和13∼17年,昭和19年,昭和20年2冊(1冊は20年以外) 183 現金出納侍 由和23′・〟28年 184 現金残高隼 昭和29年 185 出納簿 昭和30年,31年 186 煉瓦売上帳 昭和29年皮 牟礼塩業組合 187 雑収入(帳)昭和30年 188 仮受金 昭和33年 189 会計簿 煉瓦 昭和29年度 190 会計蒋 昭和30年度 191仕訳帳 昭和23∼26年度,昭和28∼36年度 192 臓水代其他支払内訳 昭和23年1月起 193 現金支払特(現金を収支と訂正) 194 借用証割引手形類綴 昭和21年9月(公汀二証書等を含む) 195 小切手払出残高簿 昭和26年度 (5)伝票,領収乱 受儀譜‥等 196 伝票 22年1∼3月,24年7∼10月,25年1∼3月,30年6月 31年11月, 32年4∼12月,33年1∼6,11,12月 34年1∼12月,35年1∼12月,36年1,8∼12月 37年1∼12月,38年1月

(35)

香川県における廃止塩田転用と地域開発 −ユタユー 197 械水譲渡伝票 32年5月28日∼33年1月19日 3月1日∼9月21日 7月29日∼10月29日 33年1月21日∼2月27日, 34年2月15日′〉7月22日, 35年2月13日∼7月27日 35年8月4日∼12月12日, 37年8月28日∼9月6日, 38年7月26日∼8月1日, 12月21日∼36年3月26日 11月16日∼11月25日 8月23日∼9月2日

9月9日∼39年8月29日

198 械水処理伝票綴 第3号(昭和21年度)

199 薪伝票綴 22年6月

200 当座小切手帳 23年1∼6月,27年∼30年,30年1−8月,

30年11月15日∼34年1月20日

201領収苔13年2分冊,14年2分冊,15年_ヒ,下,16年上,下,17年上,下

18年上,下,19年3分冊,20年上,下,23年4′}8月

24年4∼12月,25年4分冊,29年1冊,30年1∼10月

31年上,下,32年上,下,33年2分冊,34年1冊

35年2∼7月,10∼12月,36年8分冊,37年上,下

202 諸領収番.偏.1∼.偏■4 203 領収書その他T・束 204 受領書 21年1,2号,22年3分冊 煉瓦之部,復興之部 23年10月∼24年3月,25年一・般,煉瓦之部 26年一・般,煉瓦之部,27年4月∼28年3月,煉瓦之部 28年上,下,煉瓦之部,29年4∼9月−・般

30年8月,34年9∼10月

借入金償還受領書綴 (26年7月) 立替金受領書(21年) 帽)労働,厚生関係 205 重要職種従業者名栗 昭和20年4月20日 206 製塩従業者−・盟

(36)

J.9βク 香川大学経済学部 研究年報 20 ・■−−ヱ52川− 207 従業属名簿 昭和25年度 208 従業員名簿

209 工場従業員関係苫類綴 昭和24年1月1日

210 市町村別従業員名簿 昭和20年6月1日

211塩田従楽員扶養者人名簿 昭和19年4月ま日

212 塩田従業員扶巷家族名簿 昭和20年1月1日

213 県外出張旅顛明細簿 昭和21年11月

214 出張命令簿 昭和33年8月起

215 出張命令隼 昭和30年1月

216 出張命令簿 昭和32年8月

217 出勤簿 昭和25年1月{ノ26年12乱30年1月∼12月,27年1月∼12月

28年1月∼30年3月,34年1月分,32年1月∼33年12月

28年1月∼30年1月,30年4月∼33年12月,23年10月∼2蛸三・12月

23年1月∼23年5月

218.立石浜二番流下式転換人夫出勤帝 219 分類所得税計算時昭和16年度,昭和17年度 220 甲種勤労所得計算隼 221甲種勤労所得税挫簿 自昭和22年皮

222・・−・人別源泉徴収筒 昭和24,27,28,29,30,31,32,33年度

223 賃金台帳 昭和16,17,18,19,20,24,25年度

224 賃金二関スル書瓶 225 家族応召手当支給 226 応召者名簿,扶養料交附簿 昭和18年11月 227 家族応召手当支給 228 国民貯金徴収簿 自昭和18年皮 229 労働年金二関スル書類 230 健康年金,労災保険二関スル苔類綴 昭和22年度,昭和25年3月起 231健康保険三関スル書類 自昭和14年 232 被保険者附帯員名籍 233 酒煙草配給人名簿 昭和19年4月起

(37)

香川県紅おける廃止塩田転用と地域開発 −−J5β−・

234 重要産業増配米人名簿 昭和20年4月1日

235 物資配給原帳 昭和19年1月1日

236 物資配給明細簿 昭和19年1月起

237 産業配給通知書 昭和18年度

238 食糧米特甲配給調 昭和19年4月1日

239 月分加配米計算簿 昭和20年6月起

240 食軽米特甲配給調 昭和19年3月起

241配給米計算簿 242 昭和22年度配給に関する書類綴

243 労働組合関係書類綴 昭和21年7月起

244 労務関係書類 245 労働組合会費徴収簿 246 労働問題関係書類綴 (7)諸雑誌・資料

247 塩業展望 4号(26年8月)∼55号(34年12月)(7,12,13,17∼

20,22,24卜41,47,50号欠)

塩業関係法令集 34年3月,4冊 香川県塩業組合連合会,愛媛県塩業組合連合会

248 塩業時報 66号∼193号 (95∼98,100,107,111,122,125,126,

128∼131,140,144号欠) 塩業組合中央会

249 金線4巻1,3,6,ノ 7,11号,号外,5巻2号 全国塩兼協議会

250 日本塩学会誌 7巻5,6号,8巻2∼6号,9巻1∼4,6号,

10巻1∼4,6号,11巻1,2,4∼6号,14巻1,2号

日本塩学会

251塩 5巻7,8,11号,6巻2,3,5,11号,7巻1,2号

日本塩業協会 252 塩業情報綴 253 経営者協会会報 254 塩生産費比較表 al,32年皮 日本専売公社塩脳部

(38)

香川大学経済学部 研究年報 20 −・∫5イーー ヱ9∂0 255 塩生産資調査実繚 32年度ノ日本専売公社塩脳部 256 塩生産費予想表 33年駐 日本専売公社塩脳部 257 採かん成赦膚′見渡 32年庶 日本専売公社塩脳部技術課 258 塩の統計概要 日本専売公社塩脳部 259 塩生産費謂 30年度∼36年慶 應業組合中央会 260 物価賃金関係参考資料 日本専売公社塩脳部 261日本塩業の問題点と対策 一塩業審議会答申付属資料−…H−34年 日本専売公社 262 日本塩其の問題点と対策正誤表 35年7一月 日本専売公社 263 塩と生活(事業レポーl・.偏7)35年 三日本専売公社 264 塩業整備のしおり 34年 日本専売公社

265 専売 79弓 30年 日本専売公社

266 塩莱要覧 38年4月1日現在 日本専売公社高松地方局

267 技術革新の現状と展望 星野芳郎 35年7月13日 塩業組合中央会

268 日本経済の発展と産業の課題向坂正男 35年7月12日 虚業組合中史会

269 策仙・回塩業経営対策研究会∴講演速記 35年7月 塩業組合中央会

270 第仙回新技術対策研究会 講演速記 35年7片 塩業組合中央会

271農学進歩総額(ⅠⅠ) 日本農学進歩年報1号別冊製塩学 1953,1954 日本学術会議 272 塩のほなし− 29年4月 日本専売公社高給地方局

273 四国商工情報111,118,120,124∼126,129,133,134,138∼141,

145,′147,148,、150,ユ52∼155,157∼159i164∼168,ユ92∼195, 198,200∼202 (パンフレット) 274 鉄筋コンクリ−ト 級訪小一・郎 275 高分子物質の製塩への応用 杉二郎 276 流下式塩田にいて 諷訪小一・郎 277 流 ̄F式塩田(粘ゴニ盤)築造工事標準仕様書 278 コンクリ−ト試験 級訪小一・郎 279 流下式塩田に塩化ビニフイルム展張する際の注意事項について

(39)

香川展把おける靡」上塩田転用と地域開発 −−1■J∂5‖− 280 データの統封的まとめ方 水野滋 281海水濃度と採かん成績 282 流下式塩田(粘土盤)築造工事磯準仕様沓解説 283 粘土採取に対する調査資料 (追記)本稿は特定研究による調査研究の−・部であるが,塩賽資料の収集ほ, すでに昭和47{′50年にかけて行われたもので,その当初以来,本学部の西山 一一・郎教授との典同作業が多い。本稿も,後半の資料目録の部分は,同教授と の共同作業である。また,資料の収集整理および印刷校正等の諸作実に.つい ては,本学部の副手池田住枝氏の協力によるものである。

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参照

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