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2020年大学入試改革 「生きる力」を育てるために 家庭で出来る つのこと

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Academic year: 2021

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(1)

本コースのご案内

話し下手でも、トップクラスのスピーチキッズに!

KEE’Sスピーチ・KIDS

(2)

コミュニケーション力は人生必須のスキル

コミュニケーション力が

⚫ 対人関係が良好

⚫ 学校生活が楽しい

⚫ 自信がある

⚫ 物おじせず挑戦できる

⚫ 情緒が安定

⚫ 勉強・スポーツなどの

集中が高まる

2

⚫ 対人関係が苦手

⚫ 通学に問題がある

⚫ 自信が無い

⚫ 失敗を恐れる・慎重

⚫ 情緒が不安定

⚫ 勉強・スポーツなどに

集中できない

コミュニケーション力が

(3)

日本の教育は「インプット」から「アウトプット」へ

3

第1部

我が国の危機的な状況を回避するための社会の方向性として「自立・協働・創造モデルとしての生涯学習社会の構築」を掲げ、

この実現に向けた教育の方向性として、以下の4つの基本的方向性が打ち出されています。

1. 社会を生き抜く力の養成

~多様で変化の激しい社会での個人の自立と協働~

2. 未来への飛躍を実現する人材の養成

~変化や新たな価値を主導・創造し、社会の各分野を牽引(けんいん)していく人材~

3. 学びのセーフティネットの構築 ~誰もがアクセスできる多様な学習機会を~

4. 絆(きずな)づくりと活力あるコミュニティの形成 ~社会が人を育み、人が社会をつくる好循環~

第2部

4つの基本的方向性に基づく8つの成果目標と30の基本施策を掲げ、「4のビジョン、8のミッション、30のアクション」と

して体系的に整理されています。

第3部

各施策の総合的かつ計画的な推進を図るために、的確な情報の発信と国民の意見等の把握や反映、計画の進捗状況の点検及び

見直しの必要性について記載しています。

⚫ 第1に、第1期計画が学校段階等の縦割りで施策等を整理していたのに対して、第2期計画では、各学校間や、学校教育と職業

生活等との円滑な接続を重視し、「社会を生き抜く力の養成」など、生涯の各段階を貫く教育の方向性を掲げたこと

⚫ 第2に、検証改善サイクルの実現に向けて、第1期計画では必ずしも十分とは言えなかった成果目標・指標をできる限り明確

に掲げたこと

⚫ 第3に、少子化・高齢化、グローバル化など、我が国が直面する危機的な状況を踏まえ、将来の社会のあるべき姿を描きつつ、

その実現に必要な施策

を体系的に整理したこと

第2期計画のポイント

第2期教育振興基本計画

(対象期間:平成25年度~平成29年度)

※平成25年6月14日付 第2期の教育振興基本計画を閣議決定しました。 ※文部科学省HPより抜粋 http://www.mext.go.jp/a_menu/keikaku/index.htm

(4)

KEE’S KIDSが育てる『8つの力』

4

発言力

大きな声でハキハキと発言ができる、

人前で臆せず発言、説明ができる

読解力

文章をきちんと音読できる。

心情を正確に深く読み取ることができる

傾聴力

人の話を聞く態度を磨く、大きな声で返事ができる、

素早く反応できる

表現力

表情や言葉を使った表現が豊かになる

協調性

リーダーシップが取れる、他者との輪に入り

存在を示せる、意見をくみ上げられる

独創性

お話づくり、時事問題などに取り組み、

自らしい意見を造り上げられる

マナー力

挨拶の言葉、立ち居振る舞い、公共マナー、

周囲への気配りなどができる

自発性

自分の良さを理解し、自信を持ち、目標を持って

自発的に行動できる

これからの日本を担うのは『自分を知り』『相手を大事にし』『堂々と発言できる』人物です。

このようなコミュニケーション力は幼い方が身に付きやすく、将来にも役立ちます。

(5)

5

KEE’S KIDS カリキュラム

スピーチ・コミュニケーション

プレゼンテーションなどのカリキュラムから

毎回ピックアップしてレッスンします。

どの回からでも参加いただけるように

構成しております。

【幼児クラス】

(6)

幼児クラス:カリキュラム

6

話し方スキル:スピーチ

説明力・論理力

話すための基礎スキルを学びます。発声・発音・表現を身に

つけ、人前での自己紹介や質疑応答に対応する力をつけます。

SHOW&TELLの基礎スキルを学ぶ説明する際の基本を知り、

話すことができるようになるプレゼンテーションの基本を学

び実践することができる。

テーマ・スピーチ題

内容

目標

おおきなこえではなそう 「あいさつ」「おれい」 • 発声・発音の方法• さよならさんかく(活舌練 習) • あいさつ・お礼の言い方 大きな声でハキハキと話 す方法を覚える。 あいさつや感謝、謝罪の 話し方が実践できる。 じこしょうかいしてみよう • 自己紹介の流れと実践 人前で堂々と自己紹介 できる。 とっさの自己紹介に対応 できる。 わかりやすくつたえよう 「すきないろはなんです か」「すきなあそびはな んですか」 • ロジカルシンキング • 話の構成 • クィックレスポンス(質疑応 答) 結論→理由の順で論理 的に話すことができる。 突然の問いに対し発語 することができる。 きもちをつたえよう 「おかあさんのつくるりょ うりでいちばんすきなも のは?」 • 気持ちをこめたスピーチ 論理的な話法に、気持 ちを加えて伝えることがで きる。 エピソードをつたえよう 「おとうさんとなにをして あそびますか? • エピソードを盛り込んで伝 える • 気持ちを込めて話す方法 具体的なエピソードを入 れてスピーチできる。 楽しく話す事ができる。

テーマ・スピーチ題

内容

目標

SHOW&TELL(1) • 具体物の説明 (色、形、用途など) 具体物について説明することができる。 様々な切り口で説明でき る。 SHOW&TELL(2) 「わたし(ぼく)のたか らもの」 • SHOW&TELL実践 (カメラ考査) • 質疑応答 自宅から持参した具体物 に関し、分かりやすく説明、 回答することができる。 プレゼンテーション(1) • 「物の良さ」を伝える話し 方 • プレゼンテーションの順序 や要素を学ぶ 聞き手の興味を引き付け る話し方(訴求)の基 礎を学ぶ。 プレゼンテーション(2) • プレゼンテーション実践 (カメラ考査) • 質疑応答 自宅から持参した具体物 に関し、聞き手が興味を 持つようなプレゼンテーショ ンができる。

幼児クラス

(7)

幼児クラス:カリキュラム

7

コミュニケーション力

音読・表現力

話の聞き方・会話の基本を学ぶ友達への声かけやかかわり方

などポジティブなコミュニケーション姿勢を身につける。

プレゼンテーションの基礎スキルを学ぶ。

物や人の「良いところ」を見つけ表現できるようになる。

テーマ・スピーチ題

内容

目標

おはなしのききかた かいわのしかた • 先生の話を聞く姿勢(傾聴の仕方) • 会話のつなげ方、聞き方 話を聞く際の姿勢(視 線、姿勢、うなずき)など のルール、 お友達との会話の仕方 やさしいことばをかけま しょう • 困っているお友達の気持ちを理解する • 困っているお友達への声 かけ 集団行動においてリー ダーシップを発揮できるよ うになる 優しい声かけができるよう になる はっけんスピーチ (1) おともだちのいいところ、 すごいところはっけん • 悪いところよりいいところを たくさん見つけよう • お友達の「すごい事」を探 す 相手の長所に目を向けら れるようになる。相手の良 さを探さす方法を覚える はっけんスピーチ (2) • お友達の「すごい事」スピーチ実践(カメラ考 査) 他己紹介スピーチが出来 る 自分の良さをスピーチして もらい長所を知る事がで きる

テーマ・スピーチ題

内容

目標

おんどく(1) 「文学作品より出題」 • 感覚を言葉で表現する方法 生き生きと音読や表現ができる。言葉に感情をのせ て表現できる おんどく(2) 「文学作品より出題」 • 擬態語、擬音語の体験ゲーム • 音読実践 擬態語・擬音語を「体感」 し、役割を知る 生き生きと擬音語・擬態 語を表現できる おんどく(3) 「文学作品より出題」 • 感情ワードの体験ゲーム • 音読実践 感情ワードについて、「実 感」し、適切な読み方を 知る 感情ワードに、感情を乗 せて表現できる おんどくのための方法(1) 「プロミネンス」 • プロミネンス(強調&抑揚) • 音読実践 音読のための表現テクニッ クを学び(強調・抑揚)、 音読の中で実践できる おんどくのための方法(2) 「間」 • 2種類の間• 音読実践 聞き手の理解を促す間、 伝えたいワードを伝えるた めの間を学び、実践できる

幼児クラス

(8)

8

KEE’S KIDS カリキュラム

スピーチ・コミュニケーション

プレゼンテーションなどのカリキュラムから

毎回ピックアップしてレッスンします。

どの回からでも参加いただけるように構成し

ております。

【小学生クラス】

(9)

小学生クラス:カリキュラム

9

音読・表現力

説明力・論理力

話すための基礎スキルを学びます。発声・発音・表現を身に

つけ、人前での自己紹介や質疑応答に対応する力をつけます。

SHOW&TELLの基礎スキルを学ぶ説明する際の基本を知り、

話すことができるようになるプレゼンテーションの基本を学

び実践することができる。

テーマ・スピーチ題

内容

目標

大きな声でハキハキと話 す。お礼と謝罪ができる。 「お礼の言い方」「謝り 方」 • 発声・発音の方法 • さよならさんかく(活舌練 習) • あいさつ・お礼の言い方 大きな声でハキハキと話 す方法を覚える。あいさつ や感謝、謝罪の話し方が 実践できる。 自己紹介 • 自己紹介の流れを学ぶ • 大きな声で自己紹介する 自己紹介の構成を学び、 とっさの場面でも、人前で 堂々と自己紹介できるよ うにする。 分かりやすく伝える 「好きな色は何ですか」 • ロジカルシンキング• 話のつなげ方(しりとりス ピーチ) • クィックレスポンス 結論→理由の順で論理 的に話すことができる。突 然の問いに対し、理由を 交えて回答できる。 気持ちを伝える 「ありがとう発見スピー チ」 • 心情を盛り込んだスピーチ • 「気持ちワード」を入れて 話す 自分の気持ちを理解し、 その心情に行きついた理 由などを交えてスピーチで きる。 エピソードを伝える 「出来事」スピーチ • エピソードを具体的に伝えるスピーチ 具体的に伝える要素を抑え、より伝わりやすいス ピーチができる。

テーマ・スピーチ題

内容

目標

SHOW&TELL(1) • 「説明」の話し方 • 説明する際の順序や 要素を学ぶ 具体物について、様々な角 度から説明する方法を学ぶ。 SHOW&TELL(2) • SHOW&TELL実践 (カメラ考査) • 質疑応答 自宅から持参した具体物に 関し、分かりやすく説明、回 答することができる プレゼンテーション(1) • 「訴求」の話し方 • 物の良さを伝える際の 順序や要素を学ぶ 聞き手の興味を引き付ける 話し方(訴求)の基礎を 学ぶ プレゼンテーション(2) • プレゼンテーション実践 (カメラ考査) • 質疑応答 自宅から持参した具体物に 関し、聞き手が興味を持つ ようなプレゼンテーションがで きる 表現スキル 音読 「文学作品集より出 題」 • 音読実践 • 抑揚のテクニック • 強調のテクニック • 間のテクニック 生き生きと音読ができる。言葉 に感情をのせて表現できる。 聞き手を意識し、間を適切に 使う事ができる。

小学生クラス

(10)

小学生クラス:カリキュラム

10

話し方スキル:スピーチ

想像力・意見の主張

プレゼンテーションの基礎スキルを学ぶ。

物や人の「良いところ」を見つけ表現できるようになる。

物語の要約や心情理解を通し、感情表現豊かで、深みのある

スピーチできるようになる。

社会問題について考え、意見を発表する。

テーマ・スピーチ題

内容

目標

音読スキル(1) 「文学作品より出題」 • 感覚を言葉で表現する方法 生き生きと音読や表現ができる。言葉に感情をの せて表現できる。 音読スキル(2) 「表現テクニック」 • 音読実践• 抑揚のテクニック • 強調のテクニック • 間のテクニック 生き生きと音読ができる。 言葉に感情をのせて表 現できる。 聞き手を意識し、間を適 切に使う事ができる。 音読スキル(3) 「文学作品より出題」 • 感情ワードの体験ゲーム• 音読実践 感情ワードについて、「実 感」し、適切な読み方を 知る。 感情ワードに、感情を乗 せて表現できる。 音読スキル(4) 「教科書音読」 • 小学校で学んでいる教科書の音読実践と改善 日ごろ使用している教科書の音読を通じて、音読 の際に気を付けるポイント を学ぶ。

テーマ・スピーチ題

内容

目標

感想文のまとめかた (1) • 物語の要約の仕方• 作者のメッセージを知る 物語を読んで、1文でポイン トをまとめる事ができる。 物語の主題を考えることが できる。 感想文のまとめかた (2) • 物語の感想を伝える• 自分を主人公に置き 換えて考える(置き換 え法) 主人公の心情を理解したり、 自分と重ねて考えることで、 実感をもって感想を伝える 事ができる。 感想文スピーチ • 感想を伝えるスピーチ 実践(カメラ考査) 感想文のまとめ方の流れを使ってスピーチを完成させる。 Willを使って感想をしめる 事ができる。 社会問題について考え る 「空気汚染」 「環境破壊」 • 空気汚染、環境破壊 について理解を深める。 意見を言う 多面的に社会問題を捉え る方法を身につけ、自分な りの意見を持つことができる。 社会問題スピーチ 「自分が興味を持った 社会問題を語る」 • 社会問題についてのス ピーチ実践(カメラ考 査) 社会問題をわかりやすく伝 え、自分なりの意見を踏ま えてスピーチすることができる。

小学生クラス

(11)

小学生クラス:カリキュラム

11

マインドスピーチ

ディベートに必要な多面的な物事の捉え方を学び、交渉力をつける。価値観を問わ

れる問題に対し、自分の価値観を主張できるようになる。

テーマ・スピーチ題

内容

目標

マインドスピーチ(1) • 問題に対して意見を述べる 1つの問に対し、複数の違った切り 口の意見を出す事が出来る。 マインドスピーチ(2) • ロジカルスピーチ技法を活かした意 見の発表 「結論を明確に伝える、論拠を述べる」ロジカルスピーチの技法を実践で きる 交渉力 • 相手を説得する際の話法のルール を学ぶ • メリット・デメリットを盛り込んだ話法 を学ぶ 望ましい結果を得るための話法「交 渉術」の基本を学び、より説得力の ある話し方が出来るようになる 自分史スピーチ • 自分について述べるスピーチ • ターニングポイントとなる出来事や成 長を語る 自分の価値観やパーソナリティを振り 返り、人前で語る事が出来る 価値観スピーチ • スピーチ題(価値観スピーチ)に対 して意見を述べる • 人前で発表する 「考えた事がない抽象的な問い」に 対し、自分の価値観でスピーチする

(12)

スピーチスキル定着のための工夫①

12

やくそくカード

シールラリー

「大きな声・大きな口でハキハキと」と書かれた

カードを首から下げた時から、きちんと話す魔法が

かかります。

毎回、自分ががんばりたい事を決め、達成できたら先生から

シールがもらえます。シールシートがいっぱいになったらプレ

ゼントがもらえるので、こどもたちは一生懸命目標達成しよう

と頑張ります。

KEE’Sでは、スピーチスキルを定着させます。

(13)

スピーチスキル定着のための工夫②

13

1

2

3

4

5

発声練習

あいさつ練習

口の体操

滑舌練習文

早口言葉ラリー

毎授業開始時に、話し方スキルのトレーニングを徹底しています。

(14)

料金表/日程表

2018年5月~

14

講座

回数・開催日

料金(税込)

グループレッスン

隔週日曜日

幼 児(年中~年長)

朝9時半~10時半

小学生(1~3年生)

朝9時半~10時半

小学生(4~6年生)

11時~12時

12,960

円(税込)/

1

ヵ月

マンツーマン

60

分/

1

回 (ご希望の日時に承ります)

16,200

円(税込) /

1

無料体験

(初回)

各クラスを実際にご見学・体験受講していただけます

お申込みフォーム

[email protected]

◆ 契約解除時期

グループレッスンご契約解除時期につきましては、ご入会から3ヵ月後となりますのでご注意ください。

(お支払いは月ごとのお支払いとなります。)

◆ 振替

やむを得ずお休みされた場合は、1ヵ月に1回のみお振替(マンツーマン30分)が可能でございます。

(15)

『話す力』は『生きる力』

KEES’は、未来に輝く、

参照

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