日本の教育は「インプット」から「アウトプット」へ
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第1部
我が国の危機的な状況を回避するための社会の方向性として「自立・協働・創造モデルとしての生涯学習社会の構築」を掲げ、
この実現に向けた教育の方向性として、以下の4つの基本的方向性が打ち出されています。
1. 社会を生き抜く力の養成
~多様で変化の激しい社会での個人の自立と協働~
2. 未来への飛躍を実現する人材の養成
~変化や新たな価値を主導・創造し、社会の各分野を牽引(けんいん)していく人材~
3. 学びのセーフティネットの構築 ~誰もがアクセスできる多様な学習機会を~
4. 絆(きずな)づくりと活力あるコミュニティの形成 ~社会が人を育み、人が社会をつくる好循環~
第2部
4つの基本的方向性に基づく8つの成果目標と30の基本施策を掲げ、「4のビジョン、8のミッション、30のアクション」と
して体系的に整理されています。
第3部
各施策の総合的かつ計画的な推進を図るために、的確な情報の発信と国民の意見等の把握や反映、計画の進捗状況の点検及び
見直しの必要性について記載しています。
⚫ 第1に、第1期計画が学校段階等の縦割りで施策等を整理していたのに対して、第2期計画では、各学校間や、学校教育と職業
生活等との円滑な接続を重視し、「社会を生き抜く力の養成」など、生涯の各段階を貫く教育の方向性を掲げたこと
⚫ 第2に、検証改善サイクルの実現に向けて、第1期計画では必ずしも十分とは言えなかった成果目標・指標をできる限り明確
に掲げたこと
⚫ 第3に、少子化・高齢化、グローバル化など、我が国が直面する危機的な状況を踏まえ、将来の社会のあるべき姿を描きつつ、
その実現に必要な施策
を体系的に整理したこと
第2期計画のポイント
第2期教育振興基本計画
(対象期間:平成25年度~平成29年度)
※平成25年6月14日付 第2期の教育振興基本計画を閣議決定しました。
※文部科学省HPより抜粋 http://www.mext.go.jp/a_menu/keikaku/index.htm
幼児クラス:カリキュラム
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話し方スキル:スピーチ
説明力・論理力
話すための基礎スキルを学びます。発声・発音・表現を身に
つけ、人前での自己紹介や質疑応答に対応する力をつけます。
SHOW&TELLの基礎スキルを学ぶ説明する際の基本を知り、
話すことができるようになるプレゼンテーションの基本を学
び実践することができる。
テーマ・スピーチ題
内容
目標
おおきなこえではなそう
「あいさつ」「おれい」 • 発声・発音の方法• さよならさんかく(活舌練
習)
• あいさつ・お礼の言い方
大きな声でハキハキと話
す方法を覚える。
あいさつや感謝、謝罪の
話し方が実践できる。
じこしょうかいしてみよう • 自己紹介の流れと実践 人前で堂々と自己紹介
できる。
とっさの自己紹介に対応
できる。
わかりやすくつたえよう
「すきないろはなんです
か」「すきなあそびはな
んですか」
• ロジカルシンキング
• 話の構成
• クィックレスポンス(質疑応
答)
結論→理由の順で論理
的に話すことができる。
突然の問いに対し発語
することができる。
きもちをつたえよう
「おかあさんのつくるりょ
うりでいちばんすきなも
のは?」
• 気持ちをこめたスピーチ 論理的な話法に、気持
ちを加えて伝えることがで
きる。
エピソードをつたえよう
「おとうさんとなにをして
あそびますか?
• エピソードを盛り込んで伝
える
• 気持ちを込めて話す方法
具体的なエピソードを入
れてスピーチできる。
楽しく話す事ができる。
テーマ・スピーチ題
内容
目標
SHOW&TELL(1) • 具体物の説明
(色、形、用途など) 具体物について説明することができる。
様々な切り口で説明でき
る。
SHOW&TELL(2)
「わたし(ぼく)のたか
らもの」
• SHOW&TELL実践
(カメラ考査)
• 質疑応答
自宅から持参した具体物
に関し、分かりやすく説明、
回答することができる。
プレゼンテーション(1) • 「物の良さ」を伝える話し
方
• プレゼンテーションの順序
や要素を学ぶ
聞き手の興味を引き付け
る話し方(訴求)の基
礎を学ぶ。
プレゼンテーション(2) • プレゼンテーション実践
(カメラ考査)
• 質疑応答
自宅から持参した具体物
に関し、聞き手が興味を
持つようなプレゼンテーショ
ンができる。
幼児クラス
幼児クラス:カリキュラム
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コミュニケーション力
音読・表現力
話の聞き方・会話の基本を学ぶ友達への声かけやかかわり方
などポジティブなコミュニケーション姿勢を身につける。
プレゼンテーションの基礎スキルを学ぶ。
物や人の「良いところ」を見つけ表現できるようになる。
テーマ・スピーチ題
内容
目標
おはなしのききかた
かいわのしかた • 先生の話を聞く姿勢(傾聴の仕方)
• 会話のつなげ方、聞き方
話を聞く際の姿勢(視
線、姿勢、うなずき)など
のルール、
お友達との会話の仕方
やさしいことばをかけま
しょう • 困っているお友達の気持ちを理解する
• 困っているお友達への声
かけ
集団行動においてリー
ダーシップを発揮できるよ
うになる
優しい声かけができるよう
になる
はっけんスピーチ
(1)
おともだちのいいところ、
すごいところはっけん
• 悪いところよりいいところを
たくさん見つけよう
• お友達の「すごい事」を探
す
相手の長所に目を向けら
れるようになる。相手の良
さを探さす方法を覚える
はっけんスピーチ
(2) • お友達の「すごい事」スピーチ実践(カメラ考
査)
他己紹介スピーチが出来
る
自分の良さをスピーチして
もらい長所を知る事がで
きる
テーマ・スピーチ題
内容
目標
おんどく(1)
「文学作品より出題」 • 感覚を言葉で表現する方法 生き生きと音読や表現ができる。言葉に感情をのせ
て表現できる
おんどく(2)
「文学作品より出題」 • 擬態語、擬音語の体験ゲーム
• 音読実践
擬態語・擬音語を「体感」
し、役割を知る
生き生きと擬音語・擬態
語を表現できる
おんどく(3)
「文学作品より出題」 • 感情ワードの体験ゲーム
• 音読実践
感情ワードについて、「実
感」し、適切な読み方を
知る
感情ワードに、感情を乗
せて表現できる
おんどくのための方法(1)
「プロミネンス」 • プロミネンス(強調&抑揚)
• 音読実践
音読のための表現テクニッ
クを学び(強調・抑揚)、
音読の中で実践できる
おんどくのための方法(2)
「間」 • 2種類の間• 音読実践
聞き手の理解を促す間、
伝えたいワードを伝えるた
めの間を学び、実践できる
幼児クラス
小学生クラス:カリキュラム
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音読・表現力
説明力・論理力
話すための基礎スキルを学びます。発声・発音・表現を身に
つけ、人前での自己紹介や質疑応答に対応する力をつけます。
SHOW&TELLの基礎スキルを学ぶ説明する際の基本を知り、
話すことができるようになるプレゼンテーションの基本を学
び実践することができる。
テーマ・スピーチ題
内容
目標
大きな声でハキハキと話
す。お礼と謝罪ができる。
「お礼の言い方」「謝り
方」
• 発声・発音の方法
• さよならさんかく(活舌練
習)
• あいさつ・お礼の言い方
大きな声でハキハキと話
す方法を覚える。あいさつ
や感謝、謝罪の話し方が
実践できる。
自己紹介 • 自己紹介の流れを学ぶ
• 大きな声で自己紹介する
自己紹介の構成を学び、
とっさの場面でも、人前で
堂々と自己紹介できるよ
うにする。
分かりやすく伝える
「好きな色は何ですか」 • ロジカルシンキング• 話のつなげ方(しりとりス
ピーチ)
• クィックレスポンス
結論→理由の順で論理
的に話すことができる。突
然の問いに対し、理由を
交えて回答できる。
気持ちを伝える
「ありがとう発見スピー
チ」
• 心情を盛り込んだスピーチ
• 「気持ちワード」を入れて
話す
自分の気持ちを理解し、
その心情に行きついた理
由などを交えてスピーチで
きる。
エピソードを伝える
「出来事」スピーチ • エピソードを具体的に伝えるスピーチ 具体的に伝える要素を抑え、より伝わりやすいス
ピーチができる。
テーマ・スピーチ題
内容
目標
SHOW&TELL(1) • 「説明」の話し方
• 説明する際の順序や
要素を学ぶ
具体物について、様々な角
度から説明する方法を学ぶ。
SHOW&TELL(2) • SHOW&TELL実践
(カメラ考査)
• 質疑応答
自宅から持参した具体物に
関し、分かりやすく説明、回
答することができる
プレゼンテーション(1) • 「訴求」の話し方
• 物の良さを伝える際の
順序や要素を学ぶ
聞き手の興味を引き付ける
話し方(訴求)の基礎を
学ぶ
プレゼンテーション(2) • プレゼンテーション実践
(カメラ考査)
• 質疑応答
自宅から持参した具体物に
関し、聞き手が興味を持つ
ようなプレゼンテーションがで
きる
表現スキル
音読
「文学作品集より出
題」
• 音読実践
• 抑揚のテクニック
• 強調のテクニック
• 間のテクニック
生き生きと音読ができる。言葉
に感情をのせて表現できる。
聞き手を意識し、間を適切に
使う事ができる。
小学生クラス
小学生クラス:カリキュラム
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話し方スキル:スピーチ
想像力・意見の主張
プレゼンテーションの基礎スキルを学ぶ。
物や人の「良いところ」を見つけ表現できるようになる。
物語の要約や心情理解を通し、感情表現豊かで、深みのある
スピーチできるようになる。
社会問題について考え、意見を発表する。
テーマ・スピーチ題
内容
目標
音読スキル(1)
「文学作品より出題」 • 感覚を言葉で表現する方法 生き生きと音読や表現ができる。言葉に感情をの
せて表現できる。
音読スキル(2)
「表現テクニック」 • 音読実践• 抑揚のテクニック
• 強調のテクニック
• 間のテクニック
生き生きと音読ができる。
言葉に感情をのせて表
現できる。
聞き手を意識し、間を適
切に使う事ができる。
音読スキル(3)
「文学作品より出題」 • 感情ワードの体験ゲーム• 音読実践
感情ワードについて、「実
感」し、適切な読み方を
知る。
感情ワードに、感情を乗
せて表現できる。
音読スキル(4)
「教科書音読」 • 小学校で学んでいる教科書の音読実践と改善 日ごろ使用している教科書の音読を通じて、音読
の際に気を付けるポイント
を学ぶ。
テーマ・スピーチ題
内容
目標
感想文のまとめかた
(1) • 物語の要約の仕方• 作者のメッセージを知る
物語を読んで、1文でポイン
トをまとめる事ができる。
物語の主題を考えることが
できる。
感想文のまとめかた
(2) • 物語の感想を伝える• 自分を主人公に置き
換えて考える(置き換
え法)
主人公の心情を理解したり、
自分と重ねて考えることで、
実感をもって感想を伝える
事ができる。
感想文スピーチ • 感想を伝えるスピーチ
実践(カメラ考査) 感想文のまとめ方の流れを使ってスピーチを完成させる。
Willを使って感想をしめる
事ができる。
社会問題について考え
る
「空気汚染」
「環境破壊」
• 空気汚染、環境破壊
について理解を深める。
意見を言う
多面的に社会問題を捉え
る方法を身につけ、自分な
りの意見を持つことができる。
社会問題スピーチ
「自分が興味を持った
社会問題を語る」
• 社会問題についてのス
ピーチ実践(カメラ考
査)
社会問題をわかりやすく伝
え、自分なりの意見を踏ま
えてスピーチすることができる。
小学生クラス
小学生クラス:カリキュラム
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マインドスピーチ
ディベートに必要な多面的な物事の捉え方を学び、交渉力をつける。価値観を問わ
れる問題に対し、自分の価値観を主張できるようになる。
テーマ・スピーチ題
内容
目標
マインドスピーチ(1) • 問題に対して意見を述べる 1つの問に対し、複数の違った切り
口の意見を出す事が出来る。
マインドスピーチ(2) • ロジカルスピーチ技法を活かした意
見の発表 「結論を明確に伝える、論拠を述べる」ロジカルスピーチの技法を実践で
きる
交渉力 • 相手を説得する際の話法のルール
を学ぶ
• メリット・デメリットを盛り込んだ話法
を学ぶ
望ましい結果を得るための話法「交
渉術」の基本を学び、より説得力の
ある話し方が出来るようになる
自分史スピーチ • 自分について述べるスピーチ
• ターニングポイントとなる出来事や成
長を語る
自分の価値観やパーソナリティを振り
返り、人前で語る事が出来る
価値観スピーチ • スピーチ題(価値観スピーチ)に対
して意見を述べる
• 人前で発表する
「考えた事がない抽象的な問い」に
対し、自分の価値観でスピーチする