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Microsoft Word - EDIパッケージ インストール手引書XP(表紙・目次).doc

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(1)

EDIパッケージ

インストール説明書

(2)

更新履歴

更新年月日 版 数 更新概要 対象ページ番号

2000 年 9 月 25 日 第1版 第1版登録

2000 年 9 月 26 日 第2版 Windows98 SecondEdition 対応 1

Oracle 障害対応 2~3

2001 年 6 月 29 日 第3版 Oracle8i Personal Edition 対応 全体構成修正 2003 年 6 月 9 日 第4版 Oracle9i Database Personal Edition対応 全体構成修正 2005 年 10 月 17 日 第5版 Microsoft SQL Server Desktop Engine 対応 全体構成修正

(3)

は じ め に

本書では、これから「e-お菓子ねっと EDIパッケージシステム」をご利用いただくにあたり、 データベースのインストール、及びEDIパッケージシステムのインストールについて画面イメージ を交えながら説明しています。

尚、本書では、「Microsoft SQL Server Desktop Engine」および「Microsoft Windows XP」の使用 を前提に記述してあります。

以下の手順で「EDIパッケージシステム」のセットアップを行います。

①通信手順のインストールおよび環境の作成

※別途「全銀TCP/IPインストール手順書」を参照して下さい。 ②Microsoft SQL Server Desktop Engine のインストール

③EDIパッケージシステムのインストール

④Microsoft SQL Server Desktop Engine の設定およびEDIパッケージとの接続確認

なお、EDIパッケージシステムのインストール作業完了後、「EDIパッケージ」をご利用いただ くための準備作業が必要となります。準備作業については、「EDIパッケージ」運用マニュアルをご 参照ください。 推奨ハードウェア/ソフトウェア構成を後述しています。事前の確認をお願いします。 本アプリケーションのインストールによるお客様アプリケーションの動作保証はできません。 予めバックアップをお願いします。

(4)

(1)推奨ハードウェア ①本体[PC/AT互換機] ・CPU : Intel Pentiumまたは互換の200MHz以上 ・メモリ : 256Mバイト以上 ・空きディスク : 1.0Gバイト以上 ②ディスプレイ ・解像度 : 1024×768以上 ③通信機器 ・モデム : 全二重56Kbps以上 ・ターミナルアダプタ : 同期PPPをサポートしているもの ・ルータ : NAT(アドレス変換)機能付き ※LAN環境でルータを使用する場合は、通常のインターネット環境への接続に 加え、EDIパッケージ用の別IPアドレスに接続を振分ける機能が必要です。 LANを構築した担当者にご確認ください。 (2)クライアントソフトウェア ①OS ・ Windows 2000 / Windows XP

※ Windows 98/98SE/Me および Windows NT には対応していません。

②アプリケーション

・VB6.0以外で作成されたVisualBasicアプリケーションが既にインストール されている端末は使用できないのでご注意ください。

③データベース

・ 「Microsoft SQL Server Desktop Engine」 ※SP4を使用して下さい。 (3)お問い合わせについて 本書、インストール作業、EDIパッケージシステムに関するお問い合わせについては、 「e-お菓子ねっと EDIパッケージ メーカー向けシステム 運用マニュアル」、または、 「e-お菓子ねっと EDIパッケージ 卸向けシステム 運用マニュアル」に添付の「お 問い合わせ票」をご利用ください。 (4)本書は、予告なしに変更することがあります。

(5)

2005年 10月 17日 第5版

Microsoft,MS-DOS,Windows98,Windows98SE,WindowsMe,WindowsNT,Windows2000,WindowsXP, SQLServerDesktopEngine は米国 MicrosoftCorporation の米国およびその他の国における登録商標 または商標です。

(6)

目 次

1.e-お菓子ねっと EDIパッケージ インストールの前に

1.1 e-お菓子ねっと EDIパッケージとは・・・・・・・ 1 1.2 インストール作業手順 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1

2.Microsoft SQL Server Desktop Engine のインストール

2.1 Microsoft SQL Server Desktop Engine について・・・・ 2 2.2 インストール手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

3.EDIパッケージのインストール

3.1 インストールプログラムの起動方法・・・・・・・・・・ 4 3.2 インストール手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 3.3 インストール先フォルダの内容確認・・・・・・・・・・ 9

4.Microsoft SQL Server Desktop Engine の設定およびEDIパッケージとの接続確認 4.1 Microsoft SQL Server Desktop Engine と

EDIパッケージの接続確認・・・・・・・・・・・・・ 10

(7)

1 1.e-お菓子ねっと EDI パッケージ インストールの前に 1.1 e-お菓子ねっと EDI パッケージとは EDI パッケージにはメーカー向けシステム及び、卸向けシステムがあります。 本インストール説明書は、両システム共通で使用してください。 1.2 インストール作業手順 (1) 通信手順のインストールおよび環境の作成 ※「全銀TCP/IPインストール手順書」を参照して下さい。

(2) Microsoft SQL Server Desktop Engine のインストール

(3) EDIパッケージのインストール

(8)

2 2.Microsoft SQL Server Desktop Engine のインストール 2.1 Microsoft SQL Server Desktop Engine について

EDI パッケージを使用するには「Microsoft SQL Server Desktop Engine」の SP4 のインストール が必要です。

本書では、「Microsoft SQL Server Desktop Engine」の SP4 のインストール方法を説明します。 Microsoft SQL Server Desktop Engine についての詳細情報は以下を参照してください。

マイクロソフト株式会社のホームページ : http://www.microsoft.co.jp/japan/ 2.2 インストール手順 (1) C D ド ラ イ ブ に セ ッ ト ア ッ プ C D を セ ッ ト し 、 M S D E セ ッ ト ア ッ プ フ ァ イ ル (MSDEsetup.bat) を起動します。 (2) 以下の画面が表示されます。 (3) 更に、以下の画面が順次表示されます。 a)

(9)

3 b)

c)

(4) MSDE のインストールが終了すると設定を有効にするため以下の再起動メッセージが表示されます。

※ 自動的に再起動しない場合は、手動で再起動してから次章以降の設定を行ってください。

(10)

4 3. EDI パッケージのインストール 3.1 インストールプログラムの起動方法 CDドライブにセットアップCDをセットし、セットアッププログラム(Setup.exe) を 起動します。 3.2 インストール手順 以下、「メーカー向けシステム」のインストール例を示します。「卸向けシステム」の場合は、 タイトル等を読み替えて参照してください。 (1) インストール開始後しばらくすると下記の画面が表示されますので『OK』をクリックし てください。 (2) インストール先の指定をします。 ボタンをクリックします。

(11)

(3) プログラムグループの設定をします。このままでよろしければ『継続(C)』をクリックして ください。

(12)

6 (5)パソコン環境によってはインストール中に以下のような画面が表示されることがあります。 『はい』をクリックしてください。 ※ 実際の画面はファイル名が異なる場合があります。 (6) 作業用のフォルダの作成を行います。『OK』をクリックしてください。 (7) データベースに新規ユーザとテーブルの作成を行います。『はい』をクリックしてください。 ※ この時すでに同じEDIパッケージシステムがインストール済みの場合、データベースの 内容は初期状態に戻りますのでご注意下さい。 もし、既存のデータを使用し、システムだけを入替える場合は『いいえ』をクリックして ください。

(13)

7 テーブル作成が完了しても、以下の画面がディスプレイに残る場合があります。その場合は 画面右上の『×』をクリックして画面を閉じてください。 (8)データベースに新規ユーザとテーブルの作成を行います。『はい』をクリックしてください。 ※ この時すでに同じEDIパッケージシステムがインストール済みの場合、データベースの 内容は初期状態に戻りますのでご注意下さい。 もし、既存のデータを使用し、システムだけを入替える場合は『いいえ』をクリックして ください。

(14)

テーブル作成が完了しても、以下の画面がディスプレイに残る場合があります。その場合は 画面右上の『×』をクリックして画面を閉じてください。

(15)

9 3.3 インストール先フォルダの内容確認 正常にインストールが行われると下記のフォルダがインストール先に作成されています。 エクスプローラで開いて確認してください。 【メーカー向けシステムの場合】 【卸向けシステムの場合】

(16)

10

4.Microsoft SQL Server Desktop Engine の設定およびEDIパッケージとの接続確認

4.1 Microsoft SQL Server Desktop Engine とEDIパッケージの接続確認

3.3で表示されたフォルダから、以下のファイルを開き接続の確認を行ってください。 ・メーカー向けシステムの場合 → E-OKASHI1.UDL

・卸向けシステムの場合 → E-OKASHI2.UDL

(1) 以下の画面はメーカー向けシステムの例です。『接続のテスト(T)』をクリックしてください。

(2) 以下のメッセージが表示されれば、接続テストは完了です。

うまく接続できない場合はMicrosoft SQL Server Desktop Engine での環境作成がうまく行ってい ないことが考えられます。Microsoft SQL Server Desktop Engine の設定を確認し、場合によっては 再インストールしてください。

以上で e-お菓子ねっと EDIパッケージのインストール説明は完了です。

引き続き、e-お菓子ねっと EDIパッケージを起動して、管理情報登録・各種マスタ登録を 行って下さい。(運用マニュアルおよび操作手引書を参照)

(17)

ダイヤルアップネットワーク

設定手順書

Windows98/2000/XP対応

(18)

更新履歴

更新年月日 版 数 更新概要 対象ページ番号 2000年 9月25日 第1版 第1版登録

(19)

*** 目 次 ***

1.Windows98編: ----------.......1 1-0. 作 業 手 順 (Windows 98) ----------.......1 1-1. ダイヤルアップネットワークのインストール ----------.......2 1-2. TCP/IPのインストール ----------.......7 1-3. Microsoft ネットワーク クライアントのインストール ----------.......10 1-4. パスワードの設定 ----------.......13 1-5. ダイヤルアップネットワークの設定 ----------.......16 2.Windows2000編: ----------.......22 2-0. 作 業 手 順 (Windows 2000) ----------.......22 2-1. ダイヤルアップネットワークの設定 ----------.......23 2-2. ダイヤルアップネットワークのプロパティ設定 ----------.......27 2-3. ダイヤルアップネットワークの接続確認 ----------.......29 3.Windows XP編: ----------.......31 3-0. 作 業 手 順 (Windows XP) ----------.......31 3-1. ダイヤルアップネットワークの設定 ----------.......32 3-2. ダイヤルアップネットワークの接続確認 ----------.......37

(20)

1.Windows98編

1-0. 作 業 手 順 (Windows 98)

ダイアルアップネットワークの設定 (参照:「1-5」)

※センタに接続する為の設定を行います。

Microsoft ネットワーク クライアントのインストール (参照:「1-3」)

※ネットワークに接続するのに必要な機能です。

パスワードの設定 (参照:「1-4」)

※ダイアルアップにてパスワードを保存するのに必要な機能です。

ダイヤルアップネットワークのインストール (参照:「1-1」)

※モデムを使ってセンタに接続する為の機能です。

TCP/IPのインストール (参照:「1-2」)

※全銀TCP/IPで通信するのに必須な機能です。 1

(21)
(22)

-1-1. ダイヤルアップネットワークのインストール

※アイコンを開く場合は ① アイコンをダブルクリックする。 (お客様のパソコンによってはクリックで開く場合もあります) ② アイコンを右クリックし、表示されるメニューの中から「開く」をクリックする。 の二通り方法が一般的です。 以降では単に「開く」と表記しますので、上記のいずれかの方法を選んで操作して下さい。 「マイコンピュータ」を開い て下さい 「ダイヤルアップネットワーク」 のアイコンがある場合 →1.2「TCP/IPのイン ストール」処理に進ん で下さい。 「ダイヤルアップネットワーク」 のアイコンがない場合 →「コントロールパネル」を 開いて下さい。 ※「Windows98」のCD-ROM が必要になりますので、あら かじめ用意して下さい。 「アプリケーションの追加と削除」を 開いて下さい。 1

(23)

-「Windows ファイル」をクリックして 下さい。 「▼」をクリックして「ファイルの種類」 を下に移動させて下さい。 のアイコンが出てくる まで移動させて下さい。 2

(24)

-のアイコンをクリック して反転表示させて下さい。 次に「詳細」ボタンをクリックして 下さい。 の アイコン の□をクリックして下さい。 3

(25)

-「ダイヤルアップネットワーク」の□が チェックされている事を確認して 下さい。 次に「OK」ボタンをクリックして下 さい。 「Windows98」のCD-ROMをCD-ROMプレーヤに入れて下さい。 次に「OK」ボタンをクリックして 下さい。 インストールが開始されます。 4

(26)

-インストゥール中に左のようなメッ セージが表示される場合があり ます。 この場合「はい」ボタンをクリック して下さい。 インストゥールが終了すると、左 のようなメッセージが表示されま す。 「OK」ボタンをクリックしてイン ストールを終了して下さい。 特にコンピュータの再起動をする 必要はありません。 「×」をクリックして「コントロールパネル」 を閉じて下さい。 5

(27)

-「表示」メニューをクリックして 下さい。 「最新の情報に更新」をクリック して下さい。 「ダイヤルアップネットワーク」 が表示されていること を確認して下さい。 これで、「ダイヤルアップネットワーク」の インストール作業は完了です。 6

(28)

-1-2. TCP/IPのインストール

「マイコンピュータ」を開い て下さい 「コントロールパネル」を開いて下さい。 「ネットワーク」を開いて下さい。 7

(29)

-「現在のネットワーク構成」の中に がある場合 → 13ページ「パスワードの設定」 処理に進んで下さい。 がない場合 → 「追加」ボタンをクリックして 下さい。 「プロトコル」をクリックして反転表示 させて下さい。 「追加」ボタンをクリックして下さい。 「製造元」の中の「Microsoft」を クリックして反転表示させて下さい。 「ネットワークプロトコル」の中の 「TCP/IP」をクリックして反転表示 させて下さい。 「OK」ボタンをクリックして下さい。 8

(30)

-「現在のネットワーク構成」の中に があることを確認し して下さい。 「OK」ボタンをクリックして下さい。 左のようなメッセージが表示され ますので、「はい」ボタンをクリック して下さい。 コンピュータが再起動されます。 これで「TCP/IP」のインストール 作業は完了です。 9

(31)

-1-3. Microsoft ネットワーク クライアントのインストール

「マイコンピュータ」を開い て下さい 「コントロールパネル」を開いて下さい。 「ネットワーク」を開いて下さい。 10

(32)

-「現在のネットワーク構成」の中に がある場合 → 1.4「パスワードの設定」 処理に進んで下さい。 がない場合 → 「追加」ボタンをクリックして 下さい。 「クライアント」をクリックして反転表示 させて下さい。 「追加」ボタンをクリックして下さい。 「製造元」の中の「Microsoft」を クリックして反転表示させて下さい。 「ネットワーク クライアント」の中の 「Microsoft ネットワーク クライアント」 をクリックして反転表示させて 下さい。 「OK」ボタンをクリックして下さい。 11

(33)

-「現在のネットワーク構成」の中に がある ことを確認しして下さい。 「ユーザー情報」をクリックして 下さい。 コンピュータ名、ワークグループの欄に何 か文字が入力されているか確認 して下さい。 もし、空欄になっていたら任意の 文字を記入して下さい(ただし、 コンピュータ名とワークグループを同一に することは出来ません)。 もし、分からなければ左図と同じ ように入力して下さい。 「OK」ボタンをクリックして下さい。 左のようなメッセージが表示され ますので、「はい」ボタンをクリック して下さい。 コンピュータが再起動されます。 これで「Microsoft ネットワーク クライアント」のインストール作業は 完了です。 12

(34)

-1-4. パスワードの設定

「マイコンピュータ」を開い て下さい。 「コントロールパネル」を開いて下さい。 「パスワード」を開いて下さい。 13

(35)

-「ログイン時に各ユーザーのデスクトップ 設定に変更する」の左にある○ をクリックし、チェックされた状態 に設定して下さい。 「オプション」の中の「デスクトップと ネットワークコンピュータを含める」の □をクリックし、チェックされた 状態に設定して下さい。 次に「OK」ボタンをクリックして 下さい。 左のようなメッセージが表示され ますので、「はい」ボタンをクリック して下さい。 コンピュータが再起動されます。 14

(36)

-コンピュータが再起動されると、左 のようなメッセージが表示されます 「ユーザ名」を任意に記入して下 さい。 「パスワード」は記入しないで下 さい。 次に「OK」をクリックして下さい。 次に、左のようなメッセージが表 示されますので、そのまま「OK」 ボタンをクリックして下さい。 「パスワード」は記入しないで下 さい。 次に、左のようなメッセージが表 示されますので、「はい」ボタン をクリックして下さい。 これで「パスワード」の設定作業 は完了です。 ※今後、パソコンの電源を入れると、上記のメッセージが出てきます ので、「OK」ボタンをクリックして下さるようお願いします。 ※「パスワード」の設定をすることにより、「ダイヤルアップネットワーク」使用時の パスワードが保存出来るようになります。 15

(37)

-1-5. ダイヤルアップネットワークの設定

「マイ コンピュータ」を開いて下さい。 次に「ダイヤルアップネットワーク」を 開いて下さい。 → 初めて「ダイヤルアップネットワーク」 をお使いの場合 → 次ページに進んで下さい。 「新しい接続」を開きます。 16

(38)

-「接続名」を記入願います。 ※EDIパッケージからダイヤル アップを呼出す際、指定す る名称です(他のダイヤル アップと区別できる名称を 入力) 「モデムの選択」 お客様にてお使いのモデム を指定して下さい。 普段インターネットをお使い の場合は、改めて設定する 必要はありません。 「次へ」をクリックします。 添付の「AP一覧」からお近 くの電話番号を選択し指定 して下さい。 「国番号」は、「日本(81)」 を指定します。 「次へ」をクリックします。 「完了」をクリックして下さい。 17

(39)

-作成されたアイコンを選択して、 右クリックして下さい。 表示される処理メニューの中か ら、「プロパティ」をクリックして 下さい。 「サーバーの種類」をクリックし て下さい。 18

(40)

-「詳細オプション」は、 「ソフトウェア圧縮をする」 を選択します。 「使用できるネットワーク プロトコル」は、「TCP/IP」 を選択します。 「TCP/IP 設定」をクリック します。 「サーバーが割り当てたIP アドレス」を選択して下さい。 「サーバーが割り当てたネーム サーバー アドレス」を選択して て下さい。 「IPヘッダ圧縮を使用」 を選択します。 「リモートネットワークでデフォルト のゲートウェイを使用」を 選択します。 内容を確認して「OK」を クリックして下さい。 一つ前の画面に戻りますの で、再度「OK」をクリックし て下さい。 19

(41)

-作成されたアイコンを開きます。 「全銀TCP/IPオンライン 制御情報」の「ダイヤルアップ ID」の内容を記入します。 「全銀TCP/IPオンライン 制御情報」の「パスワード」 の内容を記入します。 「パスワードの保存」をチェッ クして下さい。 「ダイヤルのプロパティ」をクリッ クし内線・外線などの設定を して下さい。 内容が確認し、「接続」を クリックして下さい。 以降、左のような画面が表示 されます。 この後、左の画面は見えなく なりますので、タスクバー (画面右下)にある を開いて下さい。 20

(42)

-左の画面が表示されたら設定 の完了です。 「切断」をクリックして接続を 切ってください。 これで、「ダイヤルアップネットワーク」 の設定は完了です。 21

(43)

-2.Windows2000編

2-0. 作 業 手 順 (Windows 2000)

※ 以下の機能①②③は、通常、既にパソコンに組み込まれているため 本手引書では④ダイヤルアップネットワークの設定のみ記述します。 ※ ④ダイヤルアップネットワークの設定はe-お菓子ねっとEDIパッケージ用に作成する 必要があります。 ① ② ③ ④

ダイヤルアップネットワークのインストール

※モデムを使ってセンタに接続する為の機能です。

TCP/IPのインストール

※全銀TCP/IPで通信するのに必須な機能です。

ダイアルアップネットワークの設定 (参照:「2-1~2-3」)

※センタに接続する為の設定を行います。

Microsoft ネットワーク クライアントのインストール

※ネットワークに接続するのに必要な機能です。 22

(44)
(45)

-2-1. ダイヤルアップネットワークの設定

画面から 「マイ コンピュータ」 を開いてください。 「コントロールパネル」 を開いてください。 「ネットワークとダイヤルアップ接続」 を開いて下さい。 「新しい接続の作成」 を開いて下さい。 23

(46)

-【ネットワークの接続ウィザードの開始】 「次へ」 をクリックすると 「ネットワーク接続の種類」 に進みます。 【ネットワーク接続の種類】 「インターネットにダイアルアップ接続する」 を チェックして下さい。 「次へ」 をクリックすると 「インターネット接続ウィザードの開始」 に進みます。 【インターネット接続ウィザードの開始】 「インターネット接続を手動で設定するか、・・・・・・・」 を チェックして下さい。 「次へ」 をクリックすると 「インターネット接続の設定」 に進みます。 【インターネット接続の設定】 「電話回線とモデムを使ってインターネットに接続します」 を チェックして下さい。 「次へ」 をクリックすると 「モデムの選択」 に進みます。 24

(47)

-【モデムの選択】 ご利用のパソコンに接続されているモデムが 選択されていることを確認して下さい。 「次へ」 をクリックすると 「ステップ1:インターネットアカウントの接続情報」 に進みます。 【ステップ1:インターネットアカウントの接続情報】 ご利用になるアクセスポイントへの電話番号を 入力して下さい。 ※ 別紙:「オンライン制御情報」 を参照し、お近くの アクセスポイントを設定して下さい。 「次へ」 をクリックすると 「ステップ2:インターネットアカウントのログオン情報」 に進みます。 【ステップ2:インターネットアカウントのログオン情報】 「ユーザー名」・「パスワード」を入力して下さい。 ※ お取引先様用のID/パスワードを設定します。 不明の場合は、弊社の担当にご連絡ください。 「次へ」 をクリックすると 「ステップ3:コンピュータの設定」 に進みます。 ※ 重要 ※ 【ステップ3:コンピュータの設定】 「接続名の設定」 ※ TERANからダイヤルアップを呼出す際、 指定する名称です、他のダイヤルアップと 区別できる名称 を入力して下さい。 ※ エントリ名とも呼びます。 ※ e-お菓子ねっとEDIパッケージでは 「全銀TCPIP」と設定していますが 任意に設定可能です。 (画面では、「TERAN-RLA」となっています) 「次へ」 をクリックすると 「インターネットメールアカウントの設定」 に進みます。 25

(48)

-【インターネットメールアカウントの設定】 「いいえ」 をチェックして下さい。 「次へ」 をクリックすると 「インターネット接続ウィザードを終了します」 に進みます。 【インターネット接続ウィザードを終了します】 ※:「今すぐインターネットに接続する・・・・・・・」の

チェック を外して下さい。

「完了」 をクリックして下さい。 「ネットワークとダイアルアップ接続」 画面に、 新しいダイアルアップが 追加 されていることを確認 して下さい。 26

(49)

-2-2.ダイヤルアップネットワークのプロパティ設定

作成されたアイコンを選択して 右クリックして下さい。 表示される処理メニューの中から、 「プロパティ」 をクリックして下さい。 <タブ:全般> 【プロパティ】 「全般」タブ画面: ※ 「接続の方法」のモデムは お取引先様により異なります。 ※ 電話番号は、お取引先様により異なります。 <タブ:オプション> 「オプション」タブ画面: ※ 「ダイヤルオプション」は 左記の画面設定に合わせて下さい。 27

(50)

-<タブ:セキュリティ> 「セキュリティ」タブ画面: ※ 左図の画面設定に合わせて下さい。 <タブ:ネットワーク> 「ネットワーク」タブ画面: ※ 「インターネットプロトコル (TCP/IP)」 のみチェックして下さい。 <タブ:共有> 「共有」タブ画面: ※ 左図の画面設定に合わせて下さい。 「OK」 をクリックして画面を閉じて下さい。 28

(51)

-2-3.ダイヤルアップネットワークの接続確認

作成した アイコン を開きます。 「ユーザ名 」が正しいことを 確認して 「ダイヤル」 をクリックしてください。 (ユーザ名は、お取引先様により異なります) ※ パスワードは 「※※※※※※※※」 表示されています。 以降、左の画面が順次 表示されていきます。 29

(52)

-継続して画面表示されます。 この後、左の画面は見えなくなりますので、 タスクバー(画面右下)にある をクリックしてください。 ※接続時間がカウントされていれば、 ダイヤルアップが正常に設定されていること になります。 「切断」 をクリックしてください。 これで、 「ダイヤルアップネットワーク」 の設定は完了です。 30

(53)

-3.Windows XP編

3-0. 作 業 手 順 (Windows XP)

※ 以下の機能①②③は、通常、既にパソコンに組み込まれているため 本手引書では④ダイヤルアップネットワークの設定のみ記述します。 ※ ④ダイヤルアップネットワークの設定はe-お菓子ねっとEDIパッケージ用に作成する 必要があります。 ① ② ③ ④

ダイアルアップネットワークの設定 (参照:「3-1~3-2」)

※センタに接続する為の設定を行います。

Microsoft ネットワーク クライアントのインストール

※ネットワークに接続するのに必要な機能です。

ダイヤルアップネットワークのインストール

※モデムを使ってセンタに接続する為の機能です。

TCP/IPのインストール

※全銀TCP/IPで通信するのに必須な機能です。 31

(54)
(55)

-3-1. ダイヤルアップネットワークの設定

[スタート」ボタンから 「メニュー」 を開いてください。 「コントロールパネル」 を開いてください。 「ネットワーク接続」 を開いて下さい。 「新しい接続を作成する」 を開いて下さい。 32

(56)

-<新しい接続ウィザード> 【新しい接続ウィザードの開始】 「次へ」 をクリックすると 「ネットワーク接続の種類」 に進みます。 【ネットワーク接続の種類】 「インターネットに接続する」 を チェックして下さい。 「次へ」 をクリックすると 「準備」 に進みます。 【準備】 「接続を手動でセットアップする」 を チェックして下さい。 「次へ」 をクリックすると 「インターネット接続」 に進みます。 【インターネット接続】 「ダイヤルアップ モデムを使用して接続する」 を チェックして下さい。 「次へ」 をクリックすると 「接続名」 に進みます。 33

(57)

-【接続名】 ※ TERANからダイヤルアップを呼出す際、 指定する名称です、他のダイヤルアップと 区別できる名称 を入力して下さい。 ※ エントリ名とも呼びます。 ※ e-お菓子ねっとEDIパッケージでは 「全銀TCPIP」と設定していますが 任意に設定可能です。 「次へ」 をクリックすると 「ダイヤルする電話番号」 に進みます。 【ダイヤルする電話番号】 ご利用になるアクセスポイントへの電話番号を 入力して下さい。 ※ 別紙:「オンライン制御情報」 を参照し、お近くの アクセスポイントを設定して下さい。 「次へ」 をクリックすると 「インターネット アカウント情報」 に進みます。 【インターネット アカウント情報】 「ユーザー名」・「パスワード」を入力して下さい。 ※ お取引先様用のID/パスワードを設定します。 不明の場合は、弊社の担当にご連絡ください。 「次へ」 をクリックすると 「新しい接続ウィザードの完了」 に進みます。 【新しい接続ウィザードの完了】 *「この接続へのショートカットをデスクトップに追加する」 ==> チェックを「外して」下さい。 完了をクリックして下さい。 次ページ 「○○○へ接続」に進みます。 34

(58)

-全銀TCPIP へ接続 【○○○へ接続】 相手先に接続の、ユーザ名、パスワードを 入力/確認します。 「プロパティ」 をクリックして「設定情報」を確認します。 全銀TCPIP プロパティ 【全般:タブ】 使用するモデム/TAの 設定/確認を行って下さい。 電話番号/ダイヤル情報の 設定/確認を行って下さい。 【ネットワーク:タブ】 ・通常は「PPP接続」に設定して下さい。 ・「インターネットプロトコル(TCP/IP)」が チェックされている事を確認して下さい。 「無い場合は、「インストール」ボタンより 追加して下さい。」 「プロパティ」 をクリックして 「IPアドレス情報」を確認します。 「OK」 をクリックすると、直前の画面に戻ります。 35

(59)

-【インターネット(TCP/IP)プロトコルのプロパティ】 【全般:タブ】 ・通常は「IPアドレスを自動的に取得する」を チェックして下さい。 ・「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」が チェックされている事を、確認して下さい。 <タブ:全般> 「OK」 をクリックすると、直前の画面に戻ります。 => 「2-3.ダイヤルアップネットワークの接続確認」 を、行って下さい。 36

(60)

-3-2.ダイヤルアップネットワークの接続確認

作成した アイコン を開きます。 「ユーザ名 」が正しいことを 確認して 「ダイヤル」 をクリックしてください。 (ユーザ名は、お取引先様により異なります) ※ パスワードは 「※※※※※※※※」 表示されています。 以降、左の画面が順次 表示されていきます。 37

(61)

-※接続時間がカウントされていれば、 ダイヤルアップが正常に設定されていること になります。 「切断」 をクリックしてください。 これで、 「ダイヤルアップネットワーク」 の設定は完了です。 38

参照

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