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Daikin Malaysia Sdn. Bhd 年度サイトレポート Daikin Malaysia Sdn. Bhd. サイトレポート 2017 年度 所在地 マレーシア国 セランゴール州 スンガイ ブロー 敷地面積 115,214m 2 設立従業員数主要製品 ISO14001 認証取

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所在地 マレーシア国 セランゴール州 スンガイ・ブロー 敷地面積 115,214m2 設立 1974 年 従業員数 1,851 人 主要製品 空調機器、冷凍機器 ISO14001 認証取得 2007 年 12 月取得 ISO9001 認証取得 1992 年 9 月取得 OHSAS18001 認証取得 2011 年 1 月取得 グリーンハートファクトリー認証取得 グリーンハートファクトリー認証 2017 年

【環境】環境負荷低減の主な取り組み事例

■木材廃棄物削減活動 明確な規則を定め、再利用のために仕入先に返却するクーパーチ ューブパレットと木材梱包の収集を実施しました(仕入先の KMCT に 申請)。この活動により、約 4340kg/月の木材廃棄物を削減するこ とができました。 ■太陽光発電式換気装置の設置 製造エリアからの熱気を取り除くために、太陽光発電式の換気装置 を設置しました。これにより、工場内の冷却の必要性を減らすことがで きます。従来の電気動力式の換気装置の代わりに太陽光発電を選 択することによって、消費電力が低減されます。 投資:59813.43 リンギット CO2削減量:4558.96kg-CO2/年

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【環境】 生物多様性の保全事例

■環境メッセージを添えた緑の植物 環境月間に関連して、経営陣は 30 個の鉢植 えの植物に環境メッセージを添えることで、生物多 様性を保護する支援を示しました。生物多様性保 護の重要性をアピールするために、鉢植えは製造エ リアの休憩コーナーに置かれました。

【環境】環境コミュニケーション事例

■環境月間 2017 ダイキンマレーシア社とダイキン研究開発マレーシア社の従 業員の環境意識を高めるため、2017 年 7 月に環境月間 を実施しました。環境月間のテーマは#JomDoGreen で、 従業員がゲーム、キャンペーン、競技に積極的に参加するよ う促しました。環境月間の終わりには、従業員が賞品を交換 できるスタンプカードのシステムが確立されました。 ■環境に関する語りかけと塗り絵 ダイキンマレーシア社とダイキン研究開発マレーシア社の 22 人のボランティアが、政府病院の Sungai Buloh の小 児病棟へ訪問しました。子供たちに環境保護についての意 識を持ってもらうために、環境汚染に関する語りかけと塗り絵 を行いました。

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【環境】環境パフォーマンスデータ

■温室効果ガス排出量 ■エネルギー起源 CO2排出量

■排出物量(有価物含む) ■取水量

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【顧客満足】品質向上への取り組み

■顧客向けワークショップ 顧客に対する理解向上とトラブルシューティングのスキルアップの ために、ダイキンマレーシア社の部門ごとの分析活動を要約するワー クショップを取引先に出向いて開催しました。 ■顧客への訪問 トラブルシューティングのスキルおよび技術ノウハウに関する顧客サポートのため、 取引先への訪問を計画しました。 ■サプライヤー会議 サプライヤーの品質を向上させるサプライヤー会議を開催。会議で はサプライヤーの品質能力と改善戦略について話し合いました。一 方、このプログラムは、サプライヤーの品質向上に対し経営陣が関わ りを持つことを期待しています。 ■サプライヤー監査 サプライヤーが販売開発プログラムに基づいたダイキンマレー シア社の技術トレーニングに参加した後、システムの改善を継 続するためにサプライヤーに対する監査を実施しました。

【人材】従業員に対する人材育成

■技能訓練 従業員のスキルと能力を向上させるため、ろう付け、MHE(資 機材搬送装置)、梱包、配線の能力トレーニングを提供していま す。2017 年には合計 455 名の従業員が認定され、ライセンスが 与えられました。

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■PDS トレーニングの強化 PDS トレーニングはダイキンマレーシア社グループに拡大され、訓 練を受けた販売者は 93 名となりました。さらにトレーナーのスキル も向上し、トレーニングの効果が確実となりました。 ■ブートキャンプを組織 ダイキンマレーシア社グループでは、中堅の経営者層のリーダー・ ブート・キャンプと新人ブートキャンプを組織し、ダイキンの DNA を 若い世代に伝えています。DIL ブートキャンプは、地域のニーズに 合わせた内容に変更しました。

【人材】ダイバーシティの推進

■お祝いの配布 旧正月やハリ・ラヤ、ディパヴァリといった各民族の主要なお祭りの際に、会社は伝統的な品や軽食を従業員に 配布し、調和のとれた文化的な雰囲気を作り出しました。 ■家族の日 2017 雇用者、従業員およびその家族の間で結びつきの時間を作り出すために、ダイキンマレーシア社とダイキン研究 開発マレーシア社が開催しました。このイベントにはワーク・ライフ・バランスを奨励する目的もあります。

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■長期奉仕賞 20 年以上在職している従業員に対する、長期奉仕賞を制定しま した。これは、この会社が働くために良い場所であることを実証していま す。従業員は賞品として金の棒を受け取りました。 ■健康的な生活を促進 当社のスポーツクラブでは、従業員がワーク・ライフ・バランスを取るために、年間を通してさまざまなスポーツイベン トを開催しています。また、これらの活動は従業員同士の絆を深め、チームスピリットが生まれ、従業員の積極性を 養います。2017 年 1 月から 12 月の間、釣り大会、フットサル、バドミントン、ネットボール、ボーリングトーナメント などの活動が行われました。トーナメントの勝者には賞が贈られました。

【人材】労働安全衛生の取り組み

■安全衛生月間 2017 2018 年 4 月、「安全衛生月間」がダイキンマレーシア社とダイキン 研究開発マレーシア社で開催され、そのテーマは「安全、私たちの生き 方」でした。展示会や、工場の安全文化を教えるための講演会が、 「安全衛生月間」を通じて開催されました。 ■無料の健康診断 従業員の健康意識を高めるためにいくつかの健康診断が実施されました。健康診断には視力のチェックや骨の チェックなども含まれています。また、健康的な生活習慣および健康測定に関する簡単なアドバイスを受けました。

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【社会貢献】環境保全活動

■環境保護 従業員とその家族が、マレーシア森林研究所(FRIM)で植樹や掃除をするボランティアを行い、参加者が樹 木苗を植えました。

【社会貢献】教育活動への支援

■見習いプログラム ダイキンマレーシア社は、マレーシア教育省と協力して、学問以外の道を志望する学生に見習いプログラムを提 供しています。2017 年 8 月からスタートしたもので、ダイキンマレーシア社では 6 人の学生が、工場で週 3 日の 職業訓練を受け、職業技能を習得しました。 ■TVETプログラム 2018 年 3 月から、ダイキンマレーシア社は 24 ヶ月間の技術職業教育訓練(TVET)プログラムに着手する ため、マレーシア人の学校卒業者 19 名の採用を開始します。修了後には、マレーシア政府が認める高等教育の 認定レベルに相当する工業オートメーションのマレーシア技能証明書を取得します。この技術基盤を備えた見習い 工は、工場、研究開発または販売およびサービス会社のいずれかでダイキンでのキャリアを進むことを選ぶかもしれま せん。 ■地元大学生の工場見学 36 人の学生と講師がダイキンマレーシア社の工場を訪問し、産業における労働安全衛生活動を理解しまし た。マレーシアの Kemahiran Kementerian Kesihatan 研究所の 50 人の研修生が産業訪問を行い、業界 の労働安全衛生活動を理解しました。

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【社会貢献】その他の地域貢献

■献血キャンペーン 「安全と健康月間」には、国立血液センターと協力 して献血キャンペーンを実施しました。 2 日間のキャンペーン中に合計 195 ピントの血液 が採取されました。 ダイキンマレーシア社は、マレーシア保健省の献血 主催者として、献血活動の継続的な支援のために認 められました。 ■車いすやグッディバッグ配布の寄付 ハリ・ラヤのお祝いと連動して、ダイキンマレーシア社とダイキン研究開発マレーシア社は Sg Buloh 病院の小児 病棟に 2 台の車いすを寄贈しました。私たちのマスコット、ぴちょんくんもボランティアとともに訪問し、グッディバッグ (お土産)を配布、小さな患者とその両親を勇気付けました。

参照

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