DocuShare
ユーザーガイド
発行日:2011 年 3 月
この文書は DocuShare Express リリース 6.6.1/DocuShare リリース 6.6.1/DocuShare CPX リリース 6.6.1 に対応しています。
作成:
Xerox Corporation DocuShare Business Unit 3400 Hillview Avenue Palo Alto, California 94304 USA
© 2011 Xerox Corporation. All rights reserved. Xerox®、 DocuShare®、 および Fuji Xerox® は、米国およびその他の国の Xerox Corporation の商標です。その他の商標はすべて、 それぞれの企業の所有物であり、そのように認識されています。
目次
第
1 章 まえがき
DocuShare の製品エディション . . . .1–1第
2 章 はじめに
概要 . . . .2–1 DocuShare のアクセス . . . .2–2 DocuShare サイトスペース . . . .2–3 DocuShare のナビゲート. . . .2–4 ログインとログアウト. . . .2–5 ヘルプを表示する方法. . . .2–6第
3 章 アカウントの管理
アカウントについて. . . .3–1 ユーザーアカウント. . . .3–2 ユーザーアカウントの作成. . . .3–2 ユーザーアカウントプロパティの表示. . . .3–3 ユーザーアカウントプロパティの変更. . . .3–3 パスワードの変更 . . . .3–3 ユーザー名の変更 . . . .3–4 使用クォータの参照 . . . .3–4 ドメインの変更. . . .3–5 テーマの選択. . . .3–5 操作履歴の表示. . . .3–5 フェデレーション設定の変更 . . . .3–6 ユーザーアカウントの削除. . . .3–7 グループアカウント. . . .3–8 グループの作成. . . .3–8 グループプロパティの表示. . . .3–9 グループプロパティの変更. . . .3–9 グループの使用クォータの表示 . . . .3–9 グループのメンバーの変更. . . .3–10 グループの所有者の変更. . . 3–11 グループのドメインの変更. . . 3–11 グループメンバーへのメールの送信. . . 3–12 変更履歴の表示. . . 3–12目次 iv ユーザーガイド
第
4 章 DocuShare スペース
スペースについて . . . .4–1 スペースを含むサイトのナビゲート . . . .4–2 ナビゲーションバー . . . .4–2 [ 移動先 ] メニュー. . . .4–2 ページフッター. . . .4–2 ホームスペースの設定. . . .4–2 スペースプロパティの変更 . . . .4–3 スペースへのアクセス制御 . . . .4–4 メンバーシップグループに属するユーザーとグループの変更. . . .4–4 スペースコンテンツの移動 . . . .4–6第
5 章 コンテンツの追加および管理
DocuShare オブジェクトについて . . . .5–1 オブジェクト権限 . . . .5–3 オブジェクトの追加. . . .5–4 コンテナのオブジェクトの表示. . . .5–5 オブジェクト プロパティの表示および変更 . . . .5–6 変更履歴の表示. . . .5–6 オブジェクトへのアクセス制御. . . .5–7 オブジェクトのアクセスリストの表示. . . .5–7 オブジェクトのアクセスリストの変更. . . .5–8 オブジェクトの所有者の変更 . . . .5–9 コンテナ内のオブジェクトへの権限の適用 . . . 5–10 ドキュメントおよびそのバージョンへの権限の適用 . . . 5–11 オブジェクトの場所の変更 . . . 5–12 [ コピー ] [ 切り取り ] [ 貼り付け ] を使ったオブジェクトの場所の変更 . . . 5–13 コレクション内にある複数オブジェクトの編集 . . . 5–14 オブジェクトの削除. . . 5–16第
6 章 ドキュメントの作業
ドキュメントについて. . . .6–1 ドキュメントの追加. . . .6–2 ドキュメントの表示. . . .6–3 ドキュメントおよびそのプロパティの表示 . . . .6–3 ドキュメントの HTML レンディションの表示 . . . .6–4 ドキュメントの PDF レンディションの表示 . . . .6–4 ドキュメントの新規バージョンの追加 . . . .6–5 ドキュメントの編集 . . . .6–5 ドキュメントの新規バージョンのアップロード. . . .6–6目次 ドキュメントのバージョンの管理. . . .6–7 ドキュメントバージョンの表示 . . . .6–7 代表バージョンの変更. . . .6–7 バージョンのレンディションの表示. . . .6–8 バージョンのプロパティの表示と変更. . . .6–8 ドキュメントのロックとロック解除 . . . .6–9 ドキュメントのエクスポート . . . 6–10 ドキュメントへのコメントの追加. . . 6–11 ドキュメントのスキャン . . . 6–12 スキャンカバーシートを使用してドキュメントを スキャンする. . . 6–12 一時スキャンコレクションへのドキュメントのスキャン. . . 6–14
第
7 章 通知の設定
通知について . . . .7–1 通知の追加. . . .7–2 通知の表示. . . .7–3 通知の受信者リストの作成 . . . .7–4 通知の各プロパティの表示と変更. . . .7–5 通知の削除. . . .7–6第
8 章 DocuShare ワークスペース
ワークスペースについて . . . .8–1 ワークスペースの追加. . . .8–2 ワークスペースへのアクセスの管理 . . . .8–3 メンバーシップグループに属するユーザーとグループの変更. . . .8–3 メンバーシップグループの再割り当て. . . .8–4 ワークスペースへのコンテンツの追加 . . . .8–5 ショートカットの管理. . . .8–6 予定表の使用 . . . .8–7 ポートレットプロパティの変更. . . .8–8第
9 章 ソーシャルコンピューティング機能の使用
ソーシャルコンピューティング機能について. . . .9–1 ディスカッションの追加 . . . .9–2 トピックの追加とディスカッションへの送信. . . .9–3 期限切れのトピックの表示および削除. . . .9–4 ブログの追加 . . . .9–5目次 vi ユーザーガイド Wiki の追加. . . .9–8 Wiki へのコンテンツの追加 . . . .9–8 Interwiki リンクの使用 . . . 9–11 Wiki ページの名前を変更する . . . 9–11 Wiki ページの印刷 . . . 9–11
第
10 章 ワークプロセスの自動化
ドキュメントの回覧. . . 10–1 回覧タスクの作成 . . . 10–1 ドキュメント回覧のためのコレクションの設定. . . 10–4 割り当てた回覧タスクのステータスの確認 . . . 10–4 ユーザーに割り当てられたタスクの表示 . . . 10–9 削除したタスクの表示. . . 10–11 ドキュメントの回覧タスクの表示. . . 10–12 コンテンツルールの使用 . . . 10–13 コンテンツのルールの作成. . . .10–14 コンテンツルールの変更. . . 10–15 コンテンツのルールの削除. . . .10–16第
11 章 検索の実行
検索について . . . 11–1 サイトの新しいコンテンツの表示. . . 11–2 オブジェクトの検索. . . 11–3 検索オプション. . . 11–4 検索オプションの指定. . . 11–5 検索で予約文字の使用. . . 11–8 検索クエリの保存 . . . 11–9第
12 章 パーソナルホームページの使用
マイ DocuShare について . . . 12–1 お気に入りの管理 . . . 12–2 パーソナルコレクションの使用. . . .12–3 お気に入り予定表の使用 . . . 12–4 個人用ごみ箱の使用. . . 12–5 グループの表示 . . . 12–6 回覧タスクの表示 . . . 12–6目次
第
13 章 コンテンツのアーカイブ
コンテンツのアーカイブについて. . . 13–1 コンテンツのアーカイブ . . . 13–2 コンテンツの自動アーカイブ . . . 13–2 コンテンツの手動アーカイブ . . . 13–2 アーカイブに保管されたコンテンツの復元. . . 13–4付属書
A タスク権限
付属書
B WebDAV フォルダ
WebDAV フォルダの使用 . . . B–1 WebDAV フォルダのドキュメントタイトル . . . B–1付属書
C DocuShare ポータル統合
ポートレットで DocuShare へのアクセス . . . C–1索引
目次
まえがき
1
DocuShare の製品エディション
Fuji Xerox ではいくつかの DocuShare の製品エディションを提供しています。使用して いる製品に応じて、特定の機能およびアドオンを使用できます。
DocuShare のマニュアルにすべての製品機能とアドオンについて記載されています。 お使いのサイトで利用できる機能とアドオンについては、次の表を参照してください。
DocuShare の製品エディション まえがき 1–2 ユーザーガイド
表 1–1:製品比較DocuShare Express ocure DocuShare CPXはじめに
2
概要
DocuShare ファミリー製品は、ウェブブラウザを利用して、簡単かつ効果的な電子コン テンツの管理を可能にします。DocuShare を利用することにより、(1) コンテンツの作 成、整理、共有、(2) 他のユーザーとのプロジェクトの共同作業、(3) コンテンツの検索 と抽出、(4) ワークプロセスの自動化などができます。 DocuShare および DocuShare CPX の主な機能を利用すると、以下のようなことが可能 です。 • ウェブマスターやサイト管理者の手を借りずに、ユーザー自身がアカウントと パーソナルワークエリアを作成して管理する。 • サイトコンテンツへのアクセス権を追加して管理する。 • 同じドキュメントをバージョンごとに管理、その変更履歴を追跡し、ドキュメント にロックをかけて同時編集を防ぐ。 • Wiki やブログを使ってコンテンツを共同作成する。 • 紙のドキュメントをスキャンしてDocuShare サイトにアップロードする。 • ドキュメントを回覧して、承認や審査にかける。 • コンテンツ、人、タスクを管理するためのプロジェクト用エリアを作成する。 • コンテンツルールを設定してワークプロセスを自動化する。DocuShare のアクセス はじめに
2–2 ユーザーガイド
DocuShare のアクセス
DocuShare サイトの URL をウェブブラウザウィンドウに入力すると、DocuShare に アクセスできます。サイトの設定によって、ログイン画面もしくは Docushare ホーム ページが表示されます。サイトホームページからは、ログインしたり、サイトの コンテンツや各機能にアクセスしたりすることができます。 サイトホームページは、管理者がカスタマイズすることもあり、ブラウザによっては、 表示される内容の異なることもありますが、下の例のように表示されます。 DocuShare ホームページは以下の機能を含みます。 A:ログインエリア B:サイトのトップレベルコレクション。管理者が設定します。 C:ページフッター。DocuShare の他のページや関連情報や閲覧履歴へのリンクが表示 されます。 D:ナビゲーションバー。DocuShare の他のページへのリンクが表示されます。また、 クイック検索や検索オプション機能を実行するための検索エリアもあります。 E:各コミュニティエリアへは、ここからアクセスします。 F:[ 新着情報 ] メニュー。このメニューを使うと、追加または変更されたコンテンツが 表示できます。 G:DocuShare の使い方に関するヘルプです。 D E F G A B C
はじめに DocuShare サイトスペース
DocuShare サイトスペース
DocuShare にはスペースという機能があり、管理者がスペースを利用することにより、 ご使用のサイト上の特定エリア内のユーザーとコンテンツを区切ることができます。 この機能は、コンテンツへのアクセスに対するより高度な制御と、各スペースのカスタ マイズ機能を提供します。管理者が DocuShare に設定したすべての機能が、各スペース で使用できます。現在いるスペースの場所に関わらず、同様な機能にアクセスし使用する ことができます。 管理者がサイトにスペースを作成したり、ユーザーを 1 つ以上のスペースにメンバーと して追加した場合、ナビゲーションバーの下に [ 移動先 ] メニューが表示されます。 メニューには、ユーザーがアクセスできるスペースが一覧表示されます。スペースの 使い方の詳細については、「DocuShare スペース」を参照してください。DocuShare のナビゲート はじめに 2–4 ユーザーガイド
DocuShare のナビゲート
DocuShare のナビゲーション機能を使うと、必要なものが簡単に見つかります。 ナビゲーションバー:よく使うページや機能へのリンクが表示されます。 • ホーム:ホームページに戻ります。 • コンテンツマップ:現在の場所を基準にしてサイトの各オブジェクトが階層表示 されます。コンテンツマップ内のオブジェクトをクリックして、そのオブジェクト を開くことができます。サイトの設定によっては、このリンクが表示されない ことがあります。 • 新着情報:サイト上にある新規オブジェクトと変更されたオブジェクトとがリスト 表示されます。 • ユーザーとグループ:ユーザーアカウントおよびグループアカウントの一覧表示、 検索、作成をおこなうためのリンクが表示されます。 • ヘルプ:ユーザーガイド、チュートリアル、ソフトウェアダウンロードファイル へアクセスできます。 • ユーザー名:ユーザーアカウントプロパティが表示されます。DocuShare にログ インすると、ユーザー名が表示されます。 • ログアウト:DocuShare からログアウトします。このリンクは、ログインした あとに表示されます。 • マイ DocuShare:個人用ホームページが表示されます。ここには、そのユー ザーのお気に入りのリンク先および、コレクションや予定表も表示されます。 DocuShare にログインしていると、ホームページ以外のページで、このリンク が表示されます。 • マイタスク:ユーザーに割り当てられた回覧タスクと、ユーザーが割り当てた タスクとが表示されます。このリンクは、ログインしたあとに表示されます。 • 検索エリア:クイック検索が実行できます。[ 検索オプション ] ページへのリンク も、この検索エリアにあります。 [ 移動先 ] メニュー:スペースを含むサイトで、スペースおよび DocuShare メインサイト を切り替えることができます。 ページフッター:ナビゲーションバーに表示されるのと同じリンクもいくつか表示され ますが、それに加えて、関連情報、個人用ページ、アカウント情報、閲覧履歴へのリンク が表示されます。 ブレッドクラム:ホームページを起点とする現在の場所へのパス、または最近アクセス したいくつかのページが表示されます。ブレッドクラム内のいずれかのリンクをクリック して、そのページに移動できます。複数の場所に表示されるオブジェクトの場合は、 [ 場所 ] の下の三角形をクリックしたときに、ブレッドクラムが複数表示されます。 場所:ホーム > トップレベルコレクション D > マイ コレクション 一覧表示 Tはじめに ログインとログアウト
ログインとログアウト
サイトのアクセスポリシーは管理者が決めます。そのため、ログインしなくてもコン テンツの閲覧ができる場合もあれば、ログインしなければどのサイトコンテンツにも アクセスできない場合もあります。 DocuShare にログインする手順: 1. DocuShare サイトの URL をウェブブラウザに入力します。 2. ログインエリアの各フィールドに、登録済みのユーザー名とパスワードを入力し ます。 パスワードは、大文字と小文字が別の文字として認識されます。 3. [ ドメイン ] フィールドで、内部ドメイン名を選択します(該当する場合のみ)。 4. [ 今後のためにログインを保持 ] チェックボックスが表示されている場合、これ をオンにすると、一旦ブラウザを閉じてまた開いたときに、DocuShare にログ インしたままの状態が維持されます。 注:ブラウザを閉じてもログインした状態を維持することができるように管理者 がサイトを設定した場合は、[今後のためにログインを保持] チェックボックス が表示されます。DocuShare がパスワードを保存するには、インターネット エクスプローラーの [暗号化されたページをディスクに保存しない] オプション は有効にはできません。このオプションの設定は、[ツール] メニューから [インターネットオプション] を選択して [詳細設定] タブをクリックすると 確認できます。 5. [ ログイン ] をクリックします。 ユーザー名がナビゲーションバーに表示されるので、ログインしたことがわかり ます。 DocuShare からログアウトする手順: 1. 以下のいずれかの手順に従います。 • ブラウザウィンドウを閉じます。 • [ 今後のためにログインを保持 ] チェックボックスをオンにした場合は、 ナビゲーションバーの [ ログアウト ] リンクをクリックします。ヘルプを表示する方法 はじめに 2–6 ユーザーガイド
ヘルプを表示する方法
このユーザーガイドに加えて、ヘルプデスクにその他のガイドやチュートリアルがあり ます。[ マニュアル ] ページには、サイトで利用できる各種機能を説明したユーザーガイド があります。[ トレーニング ] ページにはユーザーチュートリアルがあります。これは、 DocuShare の使い方を手順を追って練習できるように説明したものです。アカウントの管理
3
アカウントについて
DocuShare には 2 種類のアカウントがあります。個人ユーザーアカウントおよびグルー プアカウントです。管理者が、サイトで誰がどの種類のアカウントを作成できるかを決 定します。たとえば、サイトではゲスト(公開コンテンツを閲覧できる人)はユーザー アカウントを作成できるが、管理者でなくてはグループアカウントを作成することが できない、などです。 ユーザーアカウントが作成されると、ユーザー自身あるいは管理者によって、ユーザー レベルが割り当てられます。ユーザーレベルは、サイトコンテンツおよび機能へのアク セスレベルを制御します。ユーザーアカウントを作成したときに、以下の複数のユー ザーレベルが用意されています。 • 読み取り専用:ユーザーはコンテンツを表示し、 My DocuShare のパーソナル コンテンツを管理することができます。 • DocuShare:ユーザーはすべての DocuShare コンテンツ管理機能にアクセス することができます。 • CPX:ユーザーはすべての DocuShare CPX コンテンツおよびプロセス管理機能 にアクセスすることができます。 ユーザーアカウントが作成されると、そのアカウントに割り当てられたユーザーレベル として、読み取り専用、DocuShare、CPX のいずれかがユーザー名の後に上付き文字で 表示されます。注:サイトがLDAP (Lightweight Directory Access Protocol) 機能を使用してユーザー アカウントを管理している場合、管理者がアカウントを作成します。サイトがどの ように設定されているかについては DocuShare 管理者にお問い合わせください。
ユーザーアカウント アカウントの管理 3–2 ユーザーガイド
ユーザーアカウント
コンテンツを追加および編集するには、DocuShare ユーザーアカウントを持っていなくて はなりません。ユーザーアカウントの作成
サイトがゲストにアカウント作成を許可している場合、ユーザーアカウントを作成する ことができます。アカウント作成が制限されている場合、管理者がユーザーアカウント を作成する必要があります。 ユーザーアカウントの作成手順: 1. ナビゲーションバーの [ ユーザーとグループ ] をクリックします。 2. [ ユーザーの追加 ] リンクをクリックします。 3. [ ユーザーの追加 ] ページで、以下の情報を入力します。 ユーザー名:DocuShare にログインするために使用する名前。 パスワードおよびパスワードの確認:DocuShare にログインするために使用する パスワード。管理者はパスワードのルールを指定することができます。指定され ている場合、ルールがページに表示されます。 パスワードでは大文字小文字を区別しますので、ログインするときは指定された 通りに入力しなくてはなりません。 ドメイン:DocuShare サイトでの組織あるいはその他団体。メニューでは、内部 ドメインのみを一覧表示します。 ユーザーレベル:サイトコンテンツおよび機能へのアクセスレベル。 姓:ユーザーの姓。ユーザーは DocuShare サイトに、名前と姓で一覧表示され ます。 4. オプショナル情報を入力します。フィールド名をクリックして、それぞれの プロパティの説明を参照します。 注:管理者がカスタムプロパティを作成した場合、それらもこのページに表示 されます。カスタムプロパティに関しては管理者にお問い合わせください。 5. [ 適用 ] をクリックします。 ユーザーアカウント用 [ プロパティの表示 ] ページが表示されます。 DocuShare が新しいアカウントを作成できなかった場合、問題を説明する メッセージページが表示されます。アカウントの管理 ユーザーアカウント
ユーザーアカウントプロパティの表示
すべての DocuShare ユーザーアカウントのプロパティを表示することができます。 ユーザーアカウントプロパティの表示手順: 1. プロパティを表示するユーザーを探して選択します。ユーザーの検索方法につい ては、「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してくだ さい。 [ プロパティの表示 ] ページが表示され、ユーザープロパティを表示します。 フィールド名をクリックして、それぞれのプロパティの説明を参照します。ユーザーアカウントプロパティの変更
変更するプロパティのユーザーとしてログインしなくてはなりません。他のユーザーの プロパティを表示することはできますが、変更はできません。 ユーザーアカウントプロパティの変更手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ 編集 ] リンクをクリックします。 3. プロパティを変更します。フィールド名をクリックして、それぞれのプロパティ の説明を参照します。 4. [ 適用 ] をクリックします。パスワードの変更
変更するパスワードのユーザーとしてログインしなくてはなりません。他のユーザーの パスワードを変更することはできません。 注:サイトが LDAP 機能を使用している場合は、パスワードを変更することはできま せん。管理者が LDAP サーバー上でパスワードを変更しなくてはなりません。 現在のパスワードの変更手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ パスワードの変更 ] リンクをクリックします。 3. 現在のパスワードを [ 古いパスワード ] フィールドに入力します。 4. 新しいパスワードを [ 新しいパスワード ] フィールドに入力します。 管理者は、パスワード作成のための一連のルールを指定することができます。 指定されている場合、ルールがページに表示されます。 5. 新しいパスワードを [ 新しいパスワードの確認 ] フィールドに入力します。 6. [ 適用 ] をクリックします。ユーザーアカウント アカウントの管理 3–4 ユーザーガイド
ユーザー名の変更
変更するユーザー名のユーザーとしてログインしなくてはなりません。他のユーザーの ユーザー名を変更することはできません。 注:サイトが LDAP 機能を使用している場合は、ユーザー名を変更することはでき ません。管理者が LDAP サーバー上でユーザー名を変更しなくてはなりません。 ユーザー名の変更手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ ユーザー名の変更 ] リンクをクリックします。 3. 現在のパスワードを [ パスワード ] フィールドに入力します。 4. 新しいユーザー名を [ ユーザー名 ] フィールドに入力します。 5. [ 適用 ] をクリックします。 [ プロパティの表示 ] ページが表示され、新しいユーザー名が表示されます。 新しい名前は、ナビゲーションバーにも表示されます。使用クォータの参照
管理者は、所有できるドキュメント数、およびすべてのドキュメントに割り当てる最大 サイズを制限することができます。クォータおよび現在の使用量を参照することができ ます。 注:ドキュメントには、電子メールの添付ファイルや、ディスカッショントピックおよび Wiki ページの添付ファイルが含まれます。 使用クォータの参照手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページの [ クォータ ] リンクをクリックします。 設定されている場合、ページにクォータが表示されます。 注:[ [設定しない](グループ最大値を使用)] が選択されている場合、 DocuShare は、ユーザーがメンバーとして属しているすべてのグループに割り 当てられているクォータを確認し、その中で一番大きなクォータを使用します。 クォータが設定されているグループがない場合、デフォルトのクォータは無制限 となります。 3. 現在の使用量を表示するには、[ クォータの使用状況を表示 ] ボタンをクリック します。 メーターが、現在の使用量に関する情報を表示します。 使用クォータを超えている場合、サイトに新しいドキュメントを追加する際にエラー メッセージが表示されます。このようなエラーが発生した場合、管理者に報告してくだ さい。アカウントの管理 ユーザーアカウント
ドメインの変更
サイトがドメインを使用している場合は、DocuShare の別の内部ドメインに変更する ことができます。変更するドメインのユーザーとしてログインしている必要があります。 他のユーザーのドメインを変更することはできません。 現在のドメインの変更手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ ドメインの変更 ] リンクをクリックします。 3. [ ドメイン ] メニューから新しいドメインを選択します。 4. [ 適用 ] をクリックします。テーマの選択
テーマにより、DocuShare サイトの外観をカスタマイズできます。4 つの定義済みテー マは、サイトのページに使用される配色を変更します。選択したテーマは、スペースに 使用されているテーマを上書きします。そのため、スペースに使用されているテーマを 表示したい場合は、サイトのテーマは選択しないでください。 テーマの選択手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページの [ テーマ ] リンクをクリックします。 3. テーマを選択します。 注:テーマを使用しないと選択した場合、デフォルトのテーマが使用されます。 4. [ 適用 ] をクリックします。操作履歴の表示
DocuShare はすべてのユーザーのサイト上での操作を記録するので、各ユーザーの操作 の履歴を追跡記録することができます。表示できるのはそのユーザーのサイトのアクティ ビティのみです。管理者はすべてのサイトユーザーのアクティビティを表示することが できます。 サイトでアクティビティ履歴機能を有効にするかどうかは管理者が決定します。 操作履歴の表示手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ 操作履歴 ] リンクをクリックします。 3. [ 操作 ] メニューから、表示する操作のタイプを選択します。 4. [ オブジェクトタイプ ] メニューから、表示される操作を特定のオブジェクト タイプに制限するために、オブジェクトを選択してください。ユーザーアカウント アカウントの管理
3–6 ユーザーガイド
操作履歴の表示に関する情報:[XML で表示 ] をクリックして、その他のアプリ ケーションで使用するために、情報を XML (Extensible Markup Language) 形式 に変換することができます。
フェデレーション設定の変更
DocuShare フェデレーションで複数の DocuShare サイトを検索することにより、複数 のサーバーにあるコンテンツに簡単にアクセスできるようになります。サイトが DocuShare フェデレーションのメンバーである場合(フェデレーションアイコンが、 DocuShare ページの下に表示されています)、アクセスしたい他のメンバーサーバーへ ユーザーアカウント情報をマッピングする必要があります。 ユーザーアカウントのマップ手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ フェデレーション設定 ] リンクをクリック します。 [ フェデレーション設定 ] ページは、フェデレーション内のサーバーを一覧表示 します。 3. マップするサーバーの右側に表示される [ マッピングの編集 ] リンクをクリック します。 [ マッピングの編集 ] ページが表示されます。サーバーのユーザー名がわかって いる場合は、手順 4 に進んでください。ユーザー名を検索するには、手順 5 に 進んでください。 注:サーバーにアカウントを持っていない場合は、下記の「フェデレーション サーバーにユーザーアカウントを作成する手順」を参照してください。 4. アカウント情報を入力するには、[ 手動で入力してください ] をクリックして、 下記の手順を行ってください。 a. ユーザー名、パスワードおよびドメイン(ある場合)を入力してください。 b. [ 適用 ] をクリックします。 ユーザー名が [ フェデレーション設定 ] ページに表示されます。 5. ユーザーアカウントを一覧から選択するには、[ リストから選択してください ] をクリックして、 下記の手順に従ってください。 a. アカウントを見つけるには、下記のいずれかを行います。 • 名前、姓、あるいはユーザー名の一部を、[ 検索 ] フィールドに入力して [ 実行 ] ボタンをクリックします。 • 表示されたら、[ すべて表示 ] をクリックして、すべてのユーザー アカウントを表示します。 • [ 自分の電子メールアドレスがあるユーザーを表示 ] をクリックして、 メールアドレスを持っているアカウントを表示します。 b. アカウントを選択します。 c. アカウント用のパスワードを入力します。 d. [ 適用 ] をクリックします。 ユーザー名が [ フェデレーション設定 ] ページに表示されます。アカウントの管理 ユーザーアカウント フェデレーションサーバーにユーザーアカウントを作成する手順: 1. [ マッピングの編集 ] ページで、[ このサーバーにユーザーアカウントを作成する ] リンクをクリックします。 アカウントを作成するサーバーの [ ユーザーの追加 ] ページが表示されます。 注:サイトにゲストがアクセスできない場合は、アカウントを作成することは できません。 2. アカウント情報を入力して [ 適用 ] をクリックします。 3. ブラウザの [ 戻る ] ボタンをクリックして、最初のサーバー上の [ マッピングの 編集] ページに戻ってください。 4. [ リストから選択してください ] をクリックします。 5. アカウントを表示して選択します。 6. パスワードを入力します。 7. [ 適用 ] をクリックします。 ユーザー名が [ フェデレーション設定 ] ページに表示されます。 アカウントマッピングの削除手順: 1. ナビゲーションバーのユーザー名をクリックします。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ フェデレーション設定 ] リンクをクリック します。 [ フェデレーション設定 ] ページは、フェデレーション内のサーバーをリスト 表示します。 3. 削除するマッピングのサーバーの右側に表示される [ マッピングの編集 ] リンク をクリックします。 4. [ マッピングの編集 ] ページで、[ ユーザーマッピングなし ] をクリックします。 5. [ 適用 ] をクリックします。 ユーザー名は、[ フェデレーション設定 ] ページのサーバーの隣に表示されま せん。
ユーザーアカウントの削除
管理者のみが既存のユーザーアカウントを削除することができます。ユーザーアカウント を削除したい場合は、管理者にお問い合わせください。複数のユーザーアカウントを 持っている場合、管理者は複数のアカウントをひとつにまとめることができます。グループアカウント アカウントの管理 3–8 ユーザーガイド
グループアカウント
グループは、複数の DocuShare ユーザー、グループ、およびその両方から構成されま す。サイトがグループを含んでいる場合、各ユーザーではなくグループに権限を割り当 てることができ、より簡単にオブジェクトへのアクセスを管理することができます。グループの作成
DocuShare 管理者は、ログインしているユーザーにグループアカウントを作成する権限 を与えるか、グループアカウント作成を管理者のコントロールの下に置くかを選択でき ます。DocuShare にログインした後、[ ユーザーおよびグループレジストリ ] ページに [ グループの追加 ] リンクが表示されない場合は、管理者がグループを作成する必要が あります。 グループの作成手順: 1. ナビゲーションバーの [ ユーザーとグループ ] をクリックします。 2. [ グループの追加 ] リンクをクリックします。 3. [ タイトル ] フィールドに、グループの名前を入力します。名前にはスペース および句読点が使用でき、他のグループ名と同じにすることができます。 4. [ ドメイン ] フィールドで、ドメイン名を選択してください。メニューでは、 内部ドメインのみを一覧表示します。 5. オプショナル情報を入力します。フィールド名をクリックして、それぞれの プロパティの説明を参照します。 注:管理者がカスタムプロパティを作成した場合、それらもこのページに表示 されます。カスタムプロパティに関しては管理者にお問い合わせください。 6. [ 適用 ] をクリックします。 [ グループのメンバーを選択する ] ページが表示されます。 7. [ 表示 ] フィールドで、[ ユーザー / グループの候補 ] フィールドに表示する アカウントのタイプを選択してください。 8. 以下のいずれかの手順に従います。 • 特定のアカウントを検索するには、ユーザーの名前、姓、あるいはユーザー 名あるいはグループのタイトルの一部を [ 検索 ] フィールドに入力します。 [ 実行 ] ボタンをクリックします。 • すべてのアカウントを一覧表示するには、[ すべて表示 ](表示されている 場合)をクリックします。 • お気に入りのアカウントを表示するには、[ お気に入りの表示 ] をクリック します。 9. [ ユーザー / グループの候補 ] フィールドで、グループに追加するアカウントを 選択して [ 追加 ] ボタンをクリックします。複数のアカウントを選択するには、 CTRL キー (Windows) あるいは Command キー (Macintosh) を使用します。 10. [ 選択したユーザー / グループ ] フィールドで、グループから削除するアカウントを選択して [ 削除 ] ボタンをクリックします。複数のアカウントを選択するに は、CTRL キー (Windows) あるいは Command キー (Macintosh) を使用します。 11. [ 更新 ] をクリックします。
アカウントの管理 グループアカウント 12. 一人あるいは複数のメンバーにグループに対する管理権限を与えるには、各メン バー名の隣のチェックボックスをクリックして、[ 適用 ] をクリックします。管理 権限があると、グループのプロパティとメンバーシップを変更することができ ます。
グループプロパティの表示
すべての DocuShare グループのプロパティを表示することができます。 グループプロパティの表示手順: 1. プロパティを表示するグループを探して選択します。グループの検索方法は 「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してください。 グループの [ プロパティの表示 ] ページが表示されます。フィールド名をクリック して、それぞれのプロパティの説明を参照します。グループプロパティの変更
グループの所有者、またはグループのメンバーはグループのプロパティを変更すること ができます。 グループプロパティの変更手順: 1. プロパティを変更するグループを探して選択します。グループの検索方法は 「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してください。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ 編集 ] リンクをクリックします。 3. プロパティを変更します。フィールド名をクリックして、それぞれのプロパティ の説明を参照します。 4. [ 適用 ] をクリックします。グループの使用クォータの表示
管理者は、各グループメンバーが所有できるドキュメント数、およびすべてのドキュ メントに割り当てる最大サイズを制限することができます。グループに割り当てられた クォータを参照できます。 注:ドキュメントには、電子メールの添付ファイルや、ディスカッショントピックおよび Wiki ページの添付ファイルが含まれます。 グループの使用クォータの表示手順: 1. 使用クォータを表示するグループを探して選択します。グループの検索方法は 「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してください。 2. [ プロパティの表示 ] ページの [ クォータ ] リンクをクリックします。 設定されている場合、ページにクォータが表示されます。グループアカウント アカウントの管理 3–10 ユーザーガイド
グループのメンバーの変更
グループの所有者、またはグループのメンバーはグループのメンバーを変更することが できます。 グループメンバーの変更手順: 1. メンバーを変更するグループを探して選択します。グループの検索方法は 「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してください。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ メンバー ] リンクをクリックします。 [ メンバー ] ページが現在のグループメンバーを表示します。 3. グループメンバーを変更するには、[ メンバーシップの変更 ] ボタンをクリック します。 4. [ 表示 ] フィールドで、[ ユーザー / グループの候補 ] フィールドに表示する アカウントのタイプを選択します。 5. 以下のいずれかの手順に従います。 • 特定のアカウントを検索するには、ユーザーの名前、姓、あるいはユーザー 名あるいはグループのタイトルの一部を [ 検索 ] フィールドに入力します。 [ 実行 ] ボタンをクリックします。 • すべてのアカウントを一覧表示するには、[ すべて表示 ](表示されている 場合)をクリックします。 • お気に入りのアカウントを表示するには、[ お気に入りの表示 ] をクリック します。 6. [ ユーザー / グループの候補 ] フィールドで、グループに追加するアカウントを 選択して [ 追加 ] ボタンをクリックします。複数のアカウントを選択するには、 CTRL キー (Windows) あるいは Command キー (Macintosh) を使用します。 7. [ 選択したユーザー / グループ ] フィールドで、グループから削除するアカウントを選択して [ 削除 ] ボタンをクリックします。複数のアカウントを選択するに は、CTRL キー (Windows) あるいは Command キー (Macintosh) を使用します。 8. [ 更新 ] をクリックします。
アカウントの管理 グループアカウント
グループの所有者の変更
グループの所有者としてログインしている場合にのみ、グループの所有者を変更する ことができます。グループの所有者を他のユーザーへ変更した後は、グループに対する 管理権限を持っていない限り、グループのメンバーおよびプロパティを変更することが できなくなります。 グループの所有者の変更手順: 1. 所有者を変更するグループを探して選択します。グループの検索方法は 「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してください。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ 編集 ] リンクをクリックします。 3. [ 所有者の変更 ] をクリックします。 [ 所有者の変更 ] ページが表示されます。 4. 以下のいずれかの手順に従います。 • 特定のユーザーアカウントを検索するには、ユーザーの名前、姓、あるいは ユーザー名の一部を [ 検索 ] フィールドに入力します。[ 実行 ] ボタンを クリックします。 • すべてのユーザーアカウントを一覧表示するには、[ すべて表示 ](表示され ている場合)をクリックします。 • お気に入りのアカウントを表示するには、[ お気に入りの表示 ] をクリック します。 5. [ 新しい所有者 ] フィールドから名前を選択します。 6. [ 所有者をグループに追加 ] フィールドで、[ はい ] をクリックして、グループに 新しい所有者を追加します。 7. [ 所有者の更新 ] をクリックします。グループのドメインの変更
サイトが ドメインを使用している場合は、グループのドメインを DocuShare 内部の 別のドメインに変更することができます。グループのドメインを変更するには、その グループの所有者としてログインしている必要があります。 注:グループのドメインを変更しても、グループメンバーのドメイン(使用されている 場合)は変更されません。 グループドメインの変更手順: 1. ドメインを変更するグループを探して選択します。グループの検索方法は 「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してください。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ ドメインの変更 ] リンクをクリックします。 3. [ ドメイン ] メニューから新しいドメインを選択します。 4. [ 適用 ] をクリックします。グループアカウント アカウントの管理 3–12 ユーザーガイド
グループメンバーへのメールの送信
DocuShare グループと簡単にコミュニケートするために、グループのメンバーに電子 メールメッセージを送信することができます。メッセージは、メールアドレスをユー ザープロパティに含む各メンバーに送付されます。メールを送付するには、ウェブブラ ウザが Microsoft Outlook あるいは Netscape Communicator などのメールクライアント と正常に構成されている必要があります。 グループのメンバーに電子メールを送信する手順: 1. 電子メールメッセージを送信するグループを探して、選択します。グループの 検索方法は「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照して ください。 2. [ プロパティの表示 ] ページの [ 電子メール ] リンクをクリックします。 3. メッセージを書くには、[ ここをクリックしてください ] リンクをクリック します。 ブラウザが、無題のメッセージウインドウを立ち上げ、[ 宛先 ] フィールドに グループの各メンバーの電子メールアドレスが入力されます。 4. メッセージを作成して、[ 送信 ] をクリックして、グループのメンバーに メッセージを送信します。変更履歴の表示
DocuShare は、すべてのサイトオブジェクトの変更履歴を記録しているので、 オブジェクトの変更の追跡記録を提供できます。 変更履歴の表示手順: 1. 変更履歴を表示するグループを探して選択します。グループの検索方法について は、「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してくだ さい。 2. [ プロパティの表示 ] ページで、[ 変更履歴 ] リンクをクリックします。 3. [ 操作 ] メニューから、表示する操作のタイプを選択します。 4. 以下のいずれかの手順に従います。 • [ ユーザーの検索 ] フィールドに名前の一部を入力して、[ ユーザーの選択 ] メニューからユーザーを選択します。 • [ すべて表示 ](表示されている場合)をクリックし、ユーザーを [ ユーザー の選択] メニューから選択します。 • [ すべて ] を [ ユーザーの選択 ] メニューから選択します。 5. [ 最新履歴の表示数 ] メニューから、表示する操作イベントの数を選択します。 6. 特定のデータ範囲内の操作を表示するには、開始および終了日を入力します。 7. [ 実行 ] をクリックします。 変更に関する情報が表示されます。[XML で表示 ] をクリックして、その他の アプリケーションで使用するために、情報を XML (Extensible Markup Language) 形式に変換することができます。アカウントの管理 グループアカウント
グループの削除
グループの所有者としてログインしている場合は、グループを削除することができます。 グループの削除手順: 1. 削除するグループを探して選択します。グループの検索方法については、 「3–14 ページのサイトアカウントの検索および一覧表示」を参照してください。 2. [ プロパティの表示 ] ページの [ グループの削除 ] リンクをクリックします。 [ 削除の確認 ] ページが表示されます。 3. [ 削除 ] をクリックして、サイトからグループを削除します。サイトアカウントの検索および一覧表示 アカウントの管理 3–14 ユーザーガイド
サイトアカウントの検索および一覧表示
[ リスト ] ページから、すばやくユーザーおよびグループレジストリを検索して、ユーザー あるいはグループが DocuShare サイトにアカウントを持っているかどうかを確認する ことができます。サイトに登録されているすべてのユーザーおよびグループアカウント を一覧表示することもできます。 ユーザーあるいはグループの検索手順: 1. ナビゲーションバーの [ ユーザーとグループ ] をクリックします。 2. [ リスト ] ページの [ 表示 ] フィールドで、検索するアカウントのタイプを選択 します。 3. ユーザーを検索する場合、[ ユーザーレベル ] メニューから、単一のユーザー レベルかすべてのレベルを選択します。 4. [ 検索 ] フィールドに、ユーザー名またはグループタイトルの一部を入力します。 5. [ 実行 ] をクリックします。 検索結果が表示され、検索テキストにマッチしたユーザー、グループあるいは その両方が一覧表示されます。 サイトのアカウントを一覧表示する手順: 1. [ リスト ] ページの [ 表示 ] フィールドで、表示するアカウントのタイプを選択 します。 2. [ すべて表示 ](表示されている場合)をクリックします。 登録されているアカウントすべてが一覧表示されます。 CPX ユーザーとしてアカウントの一覧を表示すると、[ リスト ] ページでどのユーザーが DocuShare にログインしているかを見ることができます。ユーザー名の隣のユーザー アイコンは、そのユーザーがログインしているかどうかを示します。ユーザーがログイン していない場合は、アイコンはグレーになっています。DocuShare スペース
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スペースについて
管理者は、スペースを使ってサイト上の特定エリア内のユーザーとコンテンツを区切る ことができます。この機能は、コンテンツへのアクセスに対するより高度な制御と、各 スペースのカスタマイズ機能を提供します。必要な権限を持つ管理者またはユーザーは、 スペースに追加できるコンテンツタイプや、スペース内のウェブページの外観を指定する ことができます。 管理者がサイトにスペースを作成したり、ユーザーを複数のスペースのメンバーに追加 した場合、そのユーザーのナビゲーションバーの下に [ 移動先 ] メニューが表示されます。 メニューには、ユーザーがアクセスできるスペースを一覧表示します。スペースを含むサイトのナビゲート DocuShare スペース 4–2 ユーザーガイド
スペースを含むサイトのナビゲート
スペースを含む DocuShare サイトには、サイトをナビゲートするための、追加リンクと メニューが含まれています。ナビゲーションバー
スペースを含むサイトには、DocuShare メインサイト(サイトホーム)のホームページ 向けおよび現在使用しているスペースのホームページ(スペースホーム)向けの 2 つの ホームリンクを含むナビゲーションバーがあります。これらのリンクは、スペース内に いるときに表示されます。[ 移動先 ] メニュー
[ 移動先 ] メニューは、ナビゲーションバーの下に表示されます。メニューから、ユーザー がメンバーであるスペースと DocuShare メインサイト間をナビゲートすることができ ます。 • ホームページ(サイトまたはスペース)から、[ 移動先 ] メニューを使用して 別のホームページに切り替えることができます。 • マイ DocuShare ページから、[ 移動先 ] メニューを使用して別のマイ DocuShare ページに切り替えることができます。ページフッター
スペースを使用している場合、ページリンクは、「スペースコンテンツマップ」など、 スペースという言葉が前に付いています。「スペース」にマウスを動かすと、スペース名 が表示されます。ホームスペースの設定
ユーザーアカウントプロパティの [ ホームスペース ] は、ログインすると表示される [ マイ DocuShare] というパーソナルホームページ の設定をします。デフォルトでは、[ マイ DocuShare] ページはログイン後に表示されます。ナビゲーションバーのユーザー名を クリックして、ユーザーアカウントプロパティにアクセスし、[ ホームスペース ] を変更 してください。DocuShare スペース スペースプロパティの変更
スペースプロパティの変更
スペースの所有者として、あるいは必要な権限を持ったユーザーとしてログインして いる場合、スペースのプロパティを変更することができます。スペース特有のプロパ ティは、オブジェクトクラスとテーマです。 スペースのプロパティの変更手順: 1. スペース名の横で、[ 編集 ] リンクをクリックします。 2. [ プロパティ ] ページの [ オブジェクトクラス ] リンクをクリックします。 3. [ オブジェクトクラス ] 一覧でオブジェクトを無効にして [ 適用 ] をクリックする と、ユーザーはそのオブジェクトをスペースに追加することができなくなります。 注:オブジェクトがスペースに表示されている場合、無効にすることはできま せん。 4. [ テーマ ] リンクをクリックします。 5. [ テーマ ] ページで、スペースのページで使用する配色をクリックして、[ 適用 ] をクリックします。 注:DocuShare メインサイトにテーマを選択している場合、スペースに選択した テーマは無効になります。ユーザープロパティをチェックして、[テーマを使用 しない] が選択されていることを確認します(ユーザー名をクリックしてから [テーマ] リンクをクリックします)。スペースへのアクセス制御 DocuShare スペース 4–4 ユーザーガイド
スペースへのアクセス制御
すべてのスペースにはメンバーシップグループがあり、スペースにアクセスできるユー ザーおよびグループを制御します。スペースメンバーシップグループのメンバーを変更 することで、スペースにアクセスできるユーザーを変更できます。グループに追加され たユーザーおよびグループには、スペースへの完全な読み取り権限と書き込み権限が付 与されます。グループに対しては、スペースの管理権限を与えることも可能です。 注:スペースメンバーシップグループのメンバーではないユーザーは、スペースオブ ジェクトへの権限を与えられた場合は、スペースオブジェクトの検索およびアクセスを 行うことができます。ただしユーザーはスペースにアクセスすることはできません。メンバーシップグループに属するユーザーとグループ
の変更
管理権限を持つメンバーシップグループのメンバーは、グループのユーザーおよび グループを変更することができます。 メンバーシップグループのメンバーの変更手順: 1. ナビゲーションバーの [ ユーザーとグループ ] をクリックします。 2. [ 表示 ] フィールドで、[ グループ ] を選択します。 3. 以下のいずれかの手順に従います。 • グループを見つけるときは、そのグループのタイトルの一部を [ 検索 ] フィールドに入力します。[ 実行 ] ボタンをクリックします。 • すべてのグループを表示するには、[ すべて表示 ] をクリックします。 4. 表示された一覧から、グループタイトルをクリックします。 5. [ プロパティ ] ページの [ メンバー ] リンクをクリックします。 [ メンバー ] ページが開いて、現在のメンバーが表示されます。 6. [ メンバーシップの変更 ] ボタンをクリックします。 7. [ 表示 ] フィールドで、[ ユーザー / グループの候補 ] フィールドに表示する アカウントのタイプを選択します。 8. 以下のいずれかを行います。 • 特定のアカウントを検索するには、ユーザーの名前、姓、あるいはユーザー 名あるいはグループのタイトルの一部を [ 検索 ] フィールドに入力します。 [ 実行 ] ボタンをクリックします。 • すべてのアカウントを表示するには、[ すべて表示 ] をクリックします。 • お気に入りのアカウントを表示するには、[ お気に入りの表示 ] をクリック します。 9. [ ユーザー / グループの候補 ] フィールドで、グループに追加するアカウントを 選択し、[ 追加 ] ボタンをクリックします。アカウントを複数選択するには、 Windows の場合は [Ctrl] キーを使い、Macintosh の場合は [ コマンド ] キーを 使います。DocuShare スペース スペースへのアクセス制御 10. [ 選択したユーザー / グループ ] フィールドで、グループから削除するアカウン トを選択し、[ 削除 ] ボタンをクリックします。アカウントを複数選択するには、 Windows の場合は [Ctrl] キーを使い、Macintosh の場合は [ コマンド ] キーを 使います。 11. [ 更新 ] をクリックします。 メンバーシップページが表示されます。 12. グループのマネージャー権限を 1 人以上のメンバーに付与するには、各メンバー の名前の横にあるチェックボックスをオンにしてから [ 適用 ] をクリックします。 管理権限があると、グループのプロパティとメンバーシップを変更することが できます。
スペースコンテンツの移動 DocuShare スペース 4–6 ユーザーガイド
スペースコンテンツの移動
必要な権限がある場合、スペース間だけでなく、スペースと DocuShare メインサイト間 でコンテンツを移動することができます。 スペースコンテンツの移動手順: 1. 移動したいコンテンツを探します。 2. オブジェクトのタイトルの横に表示されるチェックボックスをオンにします。 3. [ 一括操作 ] メニューより、[ 切り取り ] を選択します。 4. [ クリップボードへの切り取りと追加を確認 ] ページで、切り取りを実行する 前に、クリップボードのオブジェクトを削除するかどうかを決めます。 5. [ 確認 ] をクリックします。 6. コンテンツを移動させるスペース、または DocuShare メインサイトに移動 します。 7. コンテンツを移動させるコンテナを開きます。 8. [ 一括操作 ] メニューから [ スペースに貼り付け(移動)] を選択します。 9. [ スペースからのオブジェクトの貼り付けを確認 ] ページで、[ 確認 ] をクリック します。 切り取ったコンテンツが、新しい場所に表示されます。コンテンツの追加および管理
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DocuShare オブジェクトについて
コンテンツは、DocuShare の各種オブジェクトを追加して作成します。サイトコンテンツ は、「コレクション」と呼ばれるコンテナオブジェクトで編成します。CPX 機能を使用 する場合、プロジェクトに関連付けられたコンテンツとリソースは、「ワークスーペース」 と呼ばれるオブジェクトの中で管理します。コレクションとワークスペースに追加できる オブジェクトには、ドキュメント、予定表、ディスカッション、ブログ、 wiki、 URL など があります。 DocuShare では、同じサイト上にある各オブジェクトをそれぞれのハンドルで識別 します(Document-37、 Calendar-102 など)。サイト上のオブジェクトの種類と個数は、 組織のニーズによって異なります。 DocuShare の各オブジェクトはアイコンで表示されます。表 5–1 に、 DocuShare の一般 的なアイコンを示します。 表 5–1: DocuShare のアイコン DocuShare のオブジェクトとそのアイコン ユーザー:登録済みの DocuShare ユーザー。 グループ :1 つ以上のユーザー またはグループで構成される オブジェクト。 コレクション:DocuShare の オブジェクトを格納するための コンテナ。 ドキュメント:DocuShare サイトに格納されたドキュ メント。アイコンは、ドキュ メントのファイルタイプに よって異なる場合があります。 ワークスペース:プロジェクト およびチームコラボレーション 用の共有領域。 コンテンツルール:指定して おいたオブジェクトに変化が 生じたあとに何らかの処理を おこなうためのルールのこと。 ルールの内容は設定可能。 Wiki: 共同で作成するウェブサ イト。 ブログ:頻繁に投稿できる シンプルなウェブサイト。DocuShare オブジェクトについて コンテンツの追加および管理 5–2 ユーザーガイド ディスカッション:トピック (論題)を投稿できる オンラインフォーラム。 トピック:ディスカッションに 投稿されたトピック(論題)。 予定表:月ごとまたは週ごとの オンライン予定表。 予定:予定表内の行事や予定。 メールメッセージ:電子 メールメッセージ。 保存クエリ:検索に使用可能な 保存された検索クエリ条件。 通知:指定したオブジェクトに 変化が生じたときに電子 メールで送信される通知。 URL:ウェブページの インターネットアドレス。 表 5–1: DocuShare のアイコン DocuShare のオブジェクトとそのアイコン
コンテンツの追加および管理 オブジェクト権限
オブジェクト権限
すべての DocuShare オブジェクトにはアクセスリストがあり、オブジェクトへの権限が あるユーザーおよびグループ、および各アカウントが持つ権限の種類が表示されます。 権限の種類によって、ユーザーがオブジェクトに対してできるアクションを制御します。 DocuShare は次の権限を提供します。 • プロパティ読み取り権限をもつユーザーまたはグループは、オブジェクトの プロパティや権限を閲覧できます。 • コンテンツ読み取り権限をもつユーザーまたはグループは、オブジェクトの コンテンツを読むことができます。 • 履歴読み取り権限をもつユーザーまたはグループは、オブジェクトの履歴を閲覧 できます。 • プロパティ書き込み権限をもつユーザーまたはグループは、オブジェクトの プロパティを変更できます。 • コンテンツ書き込み権限をもつユーザーまたはグループは、ドキュメントの新規 バージョンを含む新しいオブジェクトを追加したり、オブジェクトのロケーション などを変更したりすることができます。 • 管理権限をもつユーザーまたはグループは、当該オブジェクトを削除することが できます。さらに、当該オブジェクトの権限と所有者を変更することが可能です。 また、[ 検索の利用許可 ] プロパティは、ユーザーの検索結果リストにオブジェクトが 表示されるかどうかを制御します。 付属書 A、タスク権限 は、各オブジェクトタスクに必要な権限の種類を詳細に表示 します。オブジェクトの追加 コンテンツの追加および管理 5–4 ユーザーガイド
オブジェクトの追加
ログインしていて、コンテナへの必要な権限を有している場合は、オブジェクトをサイト に追加することができます。 コレクションおよびワークスペース(DocuShare CPX のみ) には、すべてのタイプのオブジェクトを追加することができます。例えば、予定を予定表 に追加したり、トピックをディスカッションに追加したりすることができます。 オブジェクトの追加手順: 1. オブジェクトの追加先となるコンテナを探して開きます。 2. [ 新規登録 ] メニューから、追加するオブジェクトのタイプを選択します。 [ 追加 ] ページが表示されます。 3. [ タイトル ] フィールドに、オブジェクト名を入力します。名前は短く、分かり やすいものにしてください。スペースおよび句読点を使用できます。 4. 追加の必須情報と、オプション情報を入力します。フィールド名をクリックして、 それぞれのプロパティの説明を参照します。 注:管理者がカスタムプロパティを作成した場合、それらもこのページに表示 されます。カスタムプロパティに関しては管理者にお問い合わせください。 5. [ 適用 ] をクリックします。 これで、オブジェクトがコンテナに追加されました。 ドキュメントの追加方法の詳細については、「6–2 ページのドキュメントの追加」 を参照してください。ディスカッション、ブログ、および wiki の追加の詳細に ついては、「ソーシャルコンピューティング機能の使用」を参照してください。コンテンツの追加および管理 コンテナのオブジェクトの表示