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OB通信

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Academic year: 2021

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2009 年度

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関 関 戦 3 連 覇

関 関 戦 3 連 覇

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2 0 1 0 年 度 幹 部 ・ 役 職 主将 峰 時 (法3) 主務 北野 雄三 (経3) 副将 川谷 公昭 (経2) 副務 河合 佑 (商2) 女子リーダー 古賀 彩子 (文3) マネージャー統括 佐藤 瑶子 (文3) OB・OG担当 西田 美香子(文3) 会計 中村 綾乃 (経2) 現 役 部 員 紹 介 3回生 男子 峰 時 (法)旭丘高校 北野 雄三 (経)智弁学園高校 女子 河村 恵 (文)東寝屋川高校 古賀 彩子 (文)川西北陵高校 佐藤 瑶子 (文)加悦谷高校 西田 美香子(文)池田高校 2回生 男子 河合 佑 (商)SCECGS高校 川谷 公昭 (経)近大附属高校 下山 良祐 (経)伊丹高校 関口 峻 (経)高津高校 萩 貴博 (理)上宮高校 丸山 洋 (法)米子西高校 女子 高橋 香名 (経)小林聖心女子学院高校 中村 綾乃 (経)京都成章高校 石橋 亜弥 (法)小林聖心女子学院高校 1回生 男子 足立 悠峰 (経)近大附属高校 高田 裕人 (経)坂出高校 濱田 一成 (神)清風高校 松本 敬弘 (法)北須磨高校 女子 岡井 理恵 (人)生駒高校 橋間 加奈 (法)兵庫高校

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峰 時 法学部3回生 主将 昨シーズンは関学ボート部にとって我慢の一年間であったと思います。部の中核を担う 3 回生 の部員が少なく、特に男子プレーヤーがいなかったためにインカレ等の大きな試合にも漕歴が浅 い 2 回生を出さなければクルーを組めなかった、ということが大きな理由です。関関戦にこそ勝 つことができましたが、そのほかの試合では思うように結果を残すことができませんでした。 しかし、今シーズンからは去年の 2 回生が 3 回生となり、チームの中心となっていきます。今 シーズンを去年 1 年の経験を成果に結び付けるシーズンとするため、私自身関学ボート部 5 回生 として微力ながら力を尽くしていきたいと思います。 また、私が入部してからの 4 年間でエイト・ダブル・ペアと、関学所有の艇をたくさん増やし ていただきました。関学ボート部の歴史においても例をみないことだと聞いております。これは OB の皆様のご支援あってのことと感謝しております。感謝の気持ちを表すためにも結果を出せる よう更なる努力を続けていく所存でありますので、一層のご支援・ご声援をよろしくお願いしま す。 北野 雄三 経済学部3回生 主務 入部当初7人いた男子は情けないことに現在自分 1 人となってしまい、自分は故障で漕げなく なったため最高学年の男子プレーヤーはゼロとなりました。そのため8月の代替わり以降1・2 回生のみのクルーとなっています。 経験は浅いものの非常に勢いのあるクルーとなっており、11月に行われました関西学生秋季 選手権において男子舵手無しペア優勝、男子シングルスカル6位入賞という結果を残してくれま した。なお、この試合で使用した舵手無しペアは先日OB・OGの皆様方のご支援により購入す ることができたものです。 実力は十分に付いてきているので、来シーズンで経験を積み、再来シーズンにてインカレ最終 日まで彼らが勝ち残れるようOB・OGの皆様方の変わらぬ御支援をよろしくお願いいたします。

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5 月

5 月

∼朝日レガッタ∼

古賀 彩子 文学部3回生 プレーヤー(女子リーダー) 去年はインカレベスト8を目指して一年間やってきましたが、最終的には目標を達成できず、 3年間で一番悔しい思いをしました。ただ、去年は悔しさだけではなく、ボートの楽しさをも知 ることができた一年でした。今まではただしんどいという思いだけで漕いでいましたが、3年目 にしてクルーローイングの魅力が少しわかった気がします。今、女子は漕手が4人と少なく、下 級生の存在が重要になっています。その分、負担も大きくなっていると思いますが、その努力が 来シーズンに報われる様に、サポートしていこうと思います。まずは自分の体調管理をしっかり して、ラストシーズンに結果を出せる様に努力していきたいと思います。 佐藤 瑶子 文学部3回生 マネージャー統括 インカレをもって先輩が引退され、9月から私たちが後輩を引っ張っていく立場となりました。 私は新しくマネージャー統制として活動させていただいていますが、まだまだできていないこと ばかりで自分自身に不甲斐なさを感じています。 来年は、選手のために何ができるのかなどをマネージャーがそれぞれ考え、実行し、かつそれ をサポートできるようにしたいと考えています。

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OB・OG の皆様には、試合の度に会場に足を運んでいただき、また日頃から多大なるご支援を いただいています。このようなご支援のお陰で私たちが不自由なく活動できていることに感謝し、 今年も頑張っていきたいと思います。 西田 美香子 文学部3回生 マネージャー(OB・OG担当) 4 回生の先輩方が引退され、初めての加古川合宿を経験しました。自分たちが最高学年という 立場となり、私は改めて先輩方に甘えていたということを実感しました。今自分にできることを 実行するのはもちろん、より発展するために自分に何ができるのか考え、向上心を持って行動し ていきたいと思います。 また、OB・OG の皆様には大変お世話になりました。感謝の気持ち、敬う気持ちを持つととも に、関学ボート部という自覚を強く持って行動しなければならないと改めて感じました。9 月の OB 総会で、ある OB の方が「ゴール直前で減速するか、そのまま走り続けるか、ラストスパート をかけるか、三通りのうち自分がどのように走り抜くことができるかで人生が変わる」とおっし ゃっていたのが強く印象に残っています。ラストシーズンを後悔を残すことなく、全力で走り抜 けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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6 月

6 月

∼第32回関関戦∼

河合 佑 商学部2回生 コックス(副務) 去年の冬季という漕ぎ込みの大事な時期に私は綺麗な漕ぎ・2000m を漕ぎきる体力を修得する ことができず、インカレなどの大会で悔しい思いをしました。最初のリードを守りきれなかった 試合は特に悔しさとして心に残っています。 私は今年からコックスになったので自分の脚力で去年の雪辱を果たすことはかないませんが、 他の部員が私の分までぶっちぎって勝っていけるように今年は鬼になって部員を追い込んでいき ます。また、ただ練習をさせるのではなく、何をするか、いかにするかを常に頭で考えて練習を したいと思います。ひとつひとつの練習に意味をもたせ、それを部員全員が、統一したイメージ として把握し、艇が一秒でも速くなるようにトレーニングに励みます。 川谷 公昭 経済学部2回生 プレーヤー(副将) 副将の川谷公昭です。今年はインカレで、対校で出場しましたが全国の壁は厚く簡単には勝た せてもらえませんでした。しかし、絶対に勝てないことはないということもわかりました。負け た悔しさを忘れずに来年のインカレは絶対に最終日に残れるように一生懸命に頑張ります。 11 月の始めに行われた関西学生秋期大会においてペアで出させてもらいタイトルを取ることが

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出来、他にも入賞者も出て、いい形で冬期に入ることが出来ました。冬期は陸上で強い体を作っ て、強い関学にします。日々感謝を忘れずに試合で結果を残せるように努力します。 山 良祐 経済学部2回生 プレーヤー 昨シーズンは、力のなさを感じた年でした。朝日レガッタ、関西選手権ではエイトで出場しま したが、どちらの試合もコンスタントで離されるレース展開で力及ばずという感じでした。さら にインカレの対校フォアでも、敗者復活で山口大学にコンスタントで敗れました。エルゴでのパ ワーが船に反映されていない感じがしました。 加古川レガッタでは初めて小艇(ペア)での試合出場となりました。2艇レースでしたが、いいレ ース展開ができました。 来季の目標は、冬季の練習で小艇を中心に乗り、技術・体力ともにレベルアップし、まずは朝 日レガッタで何としてもタイトルをとりたいと思います。 関口 峻 経済学部2回生 マネージャー 今年からマネージャーとして活動する事になり、プレーヤーの身の回りの世話をするようにな りました。この冬からはエッセンの担当などもするようになり、プレーヤー側からはわからなか った『マネージャーの苦労』というものもわかってきました。 これからは冬季の練習に入っていき筋トレメインのメニューに変わっていきます。怪我もこの 時期に増えるので、プレーヤーの体調管理に対してもしっかり対策をとり、来期のシーズンに向 けてプレーヤー全員が怪我をすることなく迎えられるようにしっかりサポートしていこうと思い ます。 萩 貴博 理学部2回生 プレーヤー 僕は今年の朝日レガッタが初試合で、その時すごく緊張しました。クルーの足を引っ張らない ように漕ごうと思いましたが、結果全く漕げていませんでした。その後も関関戦、関西選手権も 同様です。そして、インカレの対校はフォアになり、僕はペアででました。ペアで自分の力の無 さを痛感しました。しかし、得たものは大きいものでした。自分が今までなんとなく漕いでいま したが、少しは考えて漕ぐようになりました。これからは来年のインカレで1勝するように、ス タミナとスキルとメンタルを高めていきたいです。

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7 月

7 月

∼関西学生選手権∼

丸山 洋 法学部2回生 プレーヤー 今年は去年と比べ多くの経験ができ、自分自身成長出来たように感じています。振り返れば、 がむしゃらにボートを漕いだ一年間だったと思います。しかしながら、結果を残せなかった試合 も多く、反省点も多く見つかりました。 一年の経験を無駄にしないように、もっと色々な事に敏感になり、常に考えながら、これから の冬季、また来期に取り組んでいきたいと思います。 高橋 香名 経済学部2回生 プレーヤー 昨シーズンは、先輩方と同じ艇に乗って練習し、試合を経験させていただいたことが本当に大 きかったです。自分にとって何が必要なのかを考えてトレーニングをするようになったと思いま す。艇速に早く貢献したい!と思っても、自分が力一杯動くだけでは駄目で艇を進めるという意 識の重要性を監督コーチ先輩方からいろんな切り口で教わりました。 この 1 年間で突進型の私も、ボートを通して少しずつだけれど変化できているのかなと思えま す。これも仲間や家族の大きな支えがあるから、と心に留め、次の 1 歩を踏み出したいです。

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中村 綾乃 経済学部2回生 マネージャー(会計) 昨シーズンは、2年目ということもあり、部活動の流れを把握し、活動することができました。 残念ながら、昨年度はマネージャーの入部者がなく、今年度は昨年よりも厳しくなるかもしれま せんが、先輩方と協力して、頑張っていきたいです。そして春には、プレーヤーはもちろんのこ と、マネージャーの入部者を増やし、ボート部を発展させていきたいです。 また、インカレ後に会計を引き継ぎ、新たな視点からの部活の現状を知ることができました。 特に、部活動をしていく上で、監督、コーチ陣、OB・OG、大学の方々の多大なるご支援を改め て実感しました。支援して下さっている方々の為にも、周囲の方への感謝の気持ちを忘れず、部 活動に専念したいと思います。 石橋 亜弥 法学部2回生 トレーナー ボート部に入部し、初めて1シーズンを終えました。トレーナーという立場からこのシーズン を振り返って思うことは、「勝つことの難しさ」「意識がどれだけ大事か」ということです。選手 にモチベーションを高く常に高く持ち続けるよう働きかけなければならない立場であるにもかか わらず、自分自身が勝つことへの意識や執念を途切れさせてしまっていたのではないかと思いま す。 来シーズンは新たに一回生も加わり、チームの雰囲気もガラリと変わります。その中で、選手 の意見を今以上に取り入れ、よりよいトレーニングとなるよう考え、チームに貢献したいと思い ます。そしてそのためには、選手以上に自分に厳しく取り組んでいきたいと思います。

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8 月

8 月

∼全日本大学選手権(インカレ)∼

足立 悠峰 経済学部1回生 プレーヤー ボート部に入部してからナックル戦、夏休み、加古川レガッタなどがありました。試合はあま りいい成績ではありませんでしたがみんなで船を漕ぐのは楽しかったです。加古川レガッタでは 他大学との体格の違いに驚きました。練習量が違うように思いました。秋学期に入ってから艇庫 に泊まり練習するようになりましたが朝早くの練習には苦労しました。はじめての体験であまり 練習に集中できなかったように思います。質でも量でも他大学に負けていたようでした。 これから長い間試合はないようですが気を引き締め次の試合では優勝目指して頑張っていきた いです。 高田 裕人 経済学部1回生 プレーヤー この半年を振り返って、僕にとって体育会として大学生活を送ることは新しいことの連続でし た。高校の時やっていた部活と違って、ボートは体力が一番の要でした。浪人していることも含 め、人より体力が少ない僕は最初練習についていくだけで精一杯でした。 体力に自信がないぶん人より努力が必要であることとしんどい練習をしたくないこととの葛藤 が常にありました。

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今後の抱負はその負の葛藤を自身の力で乗り切ることです。 濱田 一成 神学部1回生 プレーヤー 僕はしょうもないことでケガしてしまい、新人戦である加古川レガッタに出場出来ませんでし た。なので他の一回生5人より漕ぎ方が雑で下手くそなのが現状です。その代わり知識は少しば かり得られたものがありました。乗艇数が少ない冬季でその知識を生かせた漕ぎを身につけるの が僕の課題です。その際先輩・同輩のアドバイスをしっかり聞くと共に、自分自身で自発的に1 本1本意識した漕ぎが出来るようにしていきたいです。そして次のシーズンでは少しでも上を目 指して十分な成果を出していけるように頑張ります。応援よろしくお願いします。 松本 敬弘 法学部1回生 プレーヤー 入部してから約半年が経ち、試乗会、ナックル戦、関関戦、インカレ、合宿、加古レ…と様々 なことがあっと言う間に過ぎていったように感じます。ボートは想像していた以上にハードなス ポーツで、練習もキツいですが、部活をしていることで多くの新しい経験ができ、刺激を受け、 また自分を成長させることにもなり、とても濃い毎日を過ごせていると思います。体力、筋力、 漕ぎの技術どれもまだまだ未熟なので、試合のないこの冬季の練習で 1 日 1 日目標を立て、部員 と共に日々向上できるよう頑張っていこうと思います。

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1 1 月

1 1 月

∼関西学生秋季選手権(加古川レガッタ)∼

岡井 理恵 人間福祉学部1回生 プレーヤー 大学という大きなコミュニティの中で、体育会ボート部という部活を通して多面的な意味で成 長することが出来たらと思っております。同時に、ここでしか出会えなかった方々、先輩やコー チ、監督や卒業されても今も活動を応援して下さっている先輩方との関係を大切にして、自分た ちの活動を支えてくれている人に喜んでもらえるように今自分に出来ること、挑戦しなければな らないことを踏んでいけたら、チームにとっても力になれるかもしれないですし、自分自身にと っても誰かに依拠し、自分に甘える気性を改善する最も大きくて厳しいものだと考えています。 ひとつの団体に所属していても皆異なる価値観が備わった別々の個体なので、意見がぶつかっ たり、時にはご迷惑をお掛けするかもしれませんが、良くないことは良くないとご忠告いただき ながらも、これからも部活動を応援して下さって頂ければ光栄です。 橋間 加奈 法学部1回生 プレーヤー 8月終わりに一回生だけで加古川レガッタに出ると聞いた時は、初めての試合に対する期待と 不安でいっぱいでした。9月から練習が始まると、なかなか整調にあわせられないのと航路修正 ができない苛立ちから、つい岡井さんと喧嘩してしまったり、もう艇に乗りたくないと思うとき

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もありました。 しかし、それでもお互い励まし合い、アドバイスしあったり、先輩にご指摘をしていただいた りしてなんとか試合までこぎつけました。 この試合は慣れることが目標ではありましたが、他大学の一回生クルーの漕ぎを見て技術的に も体力的にも差があると感じたので、冬期は緊張感をもって攻めの姿勢でしっかり実力をつけた いと思います。

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初漕ぎのお知らせ

拝啓 皆様におかれましては、ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。追々寒さに向かいますが、皆様いかがお過 ごしでしょうか? さて、2010年初漕ぎの日程が決定いたしましたので、お知らせいたします。 日時:2010年1月9日(土) 場所:神崎川(関西河川スポーツ共同艇庫) 当日は2010年の開始とともに、皆様のご期待ご声援に応えられますよう決意を胸に漕ぎた いと思います。 皆様におかれましてはお忙しいこととは存じておりますが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、 ご参加下さいますようお願い申し上げます。 敬具 連絡先:〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路 6-1-1 TEL:06-6321-1481 FAX:06-6321-1481 ホームページ:http://kgrowing.web.fc2.com/

参照

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