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Page. 2 エネルギー 穀 類 アルコール 菓 子 し 好 穀 ア 0% 菓 2% 摂 取 エネルキ ー 適 正 比 比 率 充 確 率 1142kc 50~ 60% 45.7% 91.4% 7kc % kc % -----

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Academic year: 2021

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(1)

プロジェクト情報

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コード 分類 フリガナ プロジェクト 000000000000001 00000 未設定 ---コウフクノカガクガクエン 幸福の科学学園1

PFCバランス

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摂取エネルギー 適正比 比 率 充確率 たんぱく質 脂   質 炭水化物 P F C P:16 F:28 C:55 390kc 10~ 20% 15.6% 100.0% 16% 695kc 20~ 30% 27.8% 100.0% 28% 1375kc 55~ 70% 55.0% 100.0% 55% P P F F CC P:たんぱく質 F:脂質 C:炭水化物 P F C

食事区分エネルギー

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摂取エネルギー 適正 比 率 充確率 朝食 昼食 夕食 間食 652kc 30% 26.1% 87.0% 866kc 35% 34.6% 99.0% 981kc 35% 39.3% 112.1% 0kc 0% 0.0%

(2)

---栄養価計算 HealthyMakerPro 501 献立分析編 基準値 ほぼ心配ない 過剰が心配 不足が心配

エネルギー

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摂取エネルギー 適正比 比 率 充確率 穀   類 アルコール 菓子・し好 穀 ア 菓 1142kc 50~ 60% 45.7% 91.4% 7kc --- 0.3% 49kc --- 1.9% ---46% 0% 2%

たんぱく質

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摂取量 適正比 比 率 充確率 動 物 性 植 物 性 動性内魚性 動物 植物 魚 ●たんぱく質の動物性は魚性を含みます。 動59 植41 たんぱく質総量 97.4g 57.8g 40~ 50% 59.3% 118.6% 39.6g 50~ 60% 40.7% 81.4% 19.7g 20.2% 59% 41% 20% 動 植

脂質

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摂取量 適正比 比 率 充確率 動 物 性 植 物 性 魚   性 動物 植物 魚 ●脂質の動物性は魚性を含みません。 動59 植31 魚11 脂質総量 77.2g 45.2g 40% 58.6% 146.4% 23.9g 50% 30.9% 61.8% 8.1g 10% 10.5% 105.3% 59% 31% 11% 動 植 魚

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炭水化物

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摂取量 適正比 比 率 充確率 動 物 性 植 物 性 魚   性 動物 植物 魚 ●炭水化物の動物性は魚性を含みません。 動6 植93 炭水化物総量 343.8g 21.1g --- 6.1% 318.5g --- 92.6% 4.3g --- 1.2% 6% 93% 1% 動 植 魚

食品重量

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摂取量 適正比 比 率 充確率 動 物 性 緑黄色野菜 でんぷん性 動物 緑黄 澱粉 総量 野菜 329.51g 2030.77g 604.05g 20~ 25% 29.7% 119.0% 107.16g 30~100% 32.5% 100.0% 489.02g 30~ 35% 24.1% 80.3% 30% 33% 24%

n6/n3系脂肪酸

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摂取量 適正比 比 率 充確率 n6系脂肪酸 n3系脂肪酸 n6系 n3系 n6:78 n3:22 n6/n3脂肪酸総量 11.16g 8.76g 80% 78.5% 98.1% 2.40g 20% 21.5% 107.6% 78% 22% n6 n3

(4)

栄養価計算 HealthyMakerPro 501 献立分析編 基準値 ほぼ心配ない 過剰が心配 不足が心配

SMP

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摂取エネルギー 適正比 比 率 充確率 飽和脂肪酸 一価不飽和 多価不飽和 S M P S:40 M:41 P:19 24.9g 30% 40.4% 134.7% 25.0g 40% 40.7% 101.7% 11.6g 30% 18.9% 63.1% 脂肪酸総量 61.6g 40% 41% 19% S S M M PP S:飽和脂肪酸 M:一価不飽和 P:多価不飽和 S M P

食品数

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朝食 昼食 夕食 間食 日合計 充確率 食品数 比 率 25 25 3838 3636 一日の適正食品数 30品 15 25.4% 23 38.2% 22 36.3% 0 0.0% 54 180.5% 朝 昼 夕 間

(5)

充足確率レーダーチャート

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エネルギー P F C カリウム カルシウム マグネシウム リン 鉄 亜鉛 銅 マンガン V.A V.D V.Eα V.K V.B1 V.B2 ナイアシン当量 V.B6 V.B12 葉酸 パントテン酸 V.C 食物繊維 食塩 脂質 n6 n3

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栄養価計算 HealthyMakerPro 501 献立分析編 基準値 ほぼ心配ない 過剰が心配 不足が心配

栄養バランス

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栄養素 単位 基準値 平均摂取 累計摂取 差 充足判定 E:推定平均 R:推奨 A:目安 D:目標 U:上限 五訂食品成分表 エネルギー kc 2231-2631 2499 77459 0 ●●●●●●●●● EER2250 たんぱく質 g 65.0-125.0 97.4 3019.3 0.0 ●●●●●●●●● E45 ★R55 脂質 g 55.0-80.0 77.2 2393.1 0.0 ●●●●●●●●● D50→ ←D75 炭水化物 g 335.0-430.0 343.8 10657.6 0.0 ●●●●●●●●● D280→ ←D395 カリウム mg 2700~ 3082 95531 0 ●●●●●●●●● ★A2000→ カルシウム mg 723-850 747 23150 0 ●●●●●●●●● E550 ★R650 マグネシウム mg 324-380 291 9036 -33 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲ E250 ★R300 リン mg 1200~ 1421 44066 0 ●●●●●●●●● ★A1000 鉄 mg 9.5-13.0 10.7 331.7 0.0 ●●●●●●●●● E8.5 ★R10.5 亜鉛 mg 11.0-13.0 11.3 350.2 0.0 ●●●●●●●●● E7 ★R9 銅 mg 0.90~ 1.94 60.17 0.00 ●●●●●●●●● E0.6 ★R0.7 マンガン mg 4.50~ 3.92 121.63 -0.58 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ★A3.5 レチノール当量V.A μg 772-2700 691 21411 -81 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲ E450 ★R650 ビタミンD μg 4.5-50.0 12.5 386.2 0.0 ●●●●●●●●● ★A4.5 ビタミンE-α mg 8.0-750.0 8.3 257.1 0.0 ●●●●●●●●● ★A7.0 ビタミンK μg 80~ 230 7145 0 ●●●●●●●●● ★A60 ビタミンB1 mg 1.50~ 1.93 59.78 0.00 ●●●●●●●●● E1.0 ★R1.2 ビタミンB2 mg 1.70~ 2.15 66.75 0.00 ●●●●●●●●● E1.1 ★R1.4 ナイアシン当量 mg 16.0-300.0 38.9 1205.9 0.0 ●●●●●●●●● E11 ★R13 ビタミンB6 mg 1.50-50.00 2.34 72.45 0.00 ●●●●●●●●● E1.0 ★R1.3 ビタミンB12 μg 2.4~ 12.2 377.5 0.0 ●●●●●●●●● E2.0★R2.4 葉酸 μg 240-1300 369 11428 0 ●●●●●●●●● E200 ★R240

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栄養バランス

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栄養素 単位 基準値 平均摂取 累計摂取 差 充足判定 E:推定平均 R:推奨 A:目安 D:目標 U:上限 パントテン酸 mg 7.00~ 8.62 267.14 0.00 ●●●●●●●●● ★A5 ビタミンC mg 100~ 114 3535 0 ●●●●●●●●● E85 ★R100 食物繊維 g 20.0~ 16.7 518.2 -3.3 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 食塩相当量 g ~8.0 11.4 354.8 +3.4 !!!!!!!!! ←D7.5 脂  肪  酸 脂質 g 55.0-80.0 77.2 2393.1 0.0 ●●●●●●●●● D50→ ←D75 n-6合計 g 13.00~ 8.76 271.49 -4.24 !!!!!!!!! ★A11 n-3合計 g 2.50~ 2.40 74.44 -0.10 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ★A2.1 ● ●過剰・不足の心配はほとんどないと思います過剰・不足の心配はほとんどないと思います ▲▲▲▲▲▲▲▲▲過剰が少し心配です過剰が少し心配です ▲▲▲▲▲▲▲▲▲不足が少し心配です不足が少し心配です ! !過剰が心配です過剰が心配です !!不足が心配です不足が心配です オレンジの範囲内が基準値で、グラデーションは基準値の前後20%です。 オレンジの範囲内が基準値で、グラデーションは基準値の前後20%です。  摂取量が基準値に収まるのが理想的ですが、上限に近づかないように注意しましょう。 摂取量が基準値に収まるのが理想的ですが、上限に近づかないように注意しましょう。

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今月は旬のさつま芋を使ったみそ汁やシチュー、焼き芋、スイートポテト、かぼちゃを使用した煮物、 れんこんの炒め物などを献立に取り入れました。これにより先月不足していた炭水化物の充確率が改善 されました。 食事区分エネルギー 朝食の充確率は 87%になりました。今月は、9 月よりも喫食率が高く、残菜も少ない日がほとんどでし た。朝食については、朝起きたてということもあり、大体の生徒が小食のため昼食や夕食に比べ比重を 軽くしています。生徒の喫食状況を見ながら様子をみて分量の増量を行いたいと思います。 昼食の充確率は98.9%でした。適正比を大幅に下回らないようにしたいきいと思います。 夕食については、適正比より若干多い値になっています。夕食は一日の中で一番ゆっくり食事ができる ことや、放課後に練習をしている部活生もいる為、ボリュームの多いメニューを提供するようにしてい ます。適正比より少し多くなりがちですが、基準値を大幅に超えないよう、気を付けていきたいと思い ます。 分析結果 たんぱく質 今月の動物性たんぱく質の充確率は118.6%になりました。これには魚性たんぱく質も含まれます。 植物性たんぱく質は 81.4%と、先月の 86.1%よりも減少しました。大豆製品や豆類を使った料理を増や し、適正比になるように工夫していきたいと思います。 脂質 先月、生徒から「肉料理がもっと食べたい」というリクエストが来ていたので、炒め物など肉の使用分 量を増やしました。動物性脂質の充確率が適正値より高くなってしまっているので、今後、様子を見な がら調整していきたいと思います。たんぱく質同様に植物性脂質は先月より減少して、61.8%になりまし た。適正比になるように献立を工夫していきたいと思います。魚性脂質については、過不足がないよう に気を付けていきたいと思います。 n6/n3 系脂肪酸 今月はn6 系脂肪酸の充確率は 98.1%、n3 系脂肪酸は 107.6%となりました。 n6 系、n3 系脂肪酸は体内で合成することができず、食物から摂らなければならない脂肪酸です。 これらは、血液中の脂質バランスを整える作用をもちます。n6 系脂肪酸は食用油などに多く含まれ、n 3 系脂肪酸のエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)と呼ばれる脂肪酸は、アジやイワ シ、サバ、サンマなどの青魚に多く含まれています。また、このn3 系脂肪酸は脳を活性化し、記憶力や 学習能力の向上に役立ちます。これから冬にかけては青魚がおいしい時季です。苦手な生徒もいますが、 魚も好きになってもらえるように、味付け、調理方法等を工夫していきたいと思います。

(9)

M:一価不飽和→オリーブ油・菜種油に多く含まれる(血中のコレステロールを減らす) P:多価不飽和 n6 系脂肪酸→ごま油・レバーに含まれる(適量で血中総コレステロールを減らす) n3 系脂肪酸→いわし・あじに含まれる(中性脂肪を減らす・アレルギーを予防) 今月のS(飽和脂肪酸)は 134.7%と、過剰になっています。P(多価不飽和脂肪酸)は 63.1%と、先月よりも 減少してしましました。SMP のバランスがよく取れるように、さらに献立の内容を工夫していきたいと 思います。 栄養バランス マグネシウムが少し不足気味なので、海藻類や大豆製品などからもう少し補えるように献立を工夫した いと思います。先月不足気味だった亜鉛は改善され、適正量を摂取することができました。レチノ―ル 当量は先月の不足状態より改善されましたが、基準値よりは不足しています。レチノ―ル当量とは、ビ タミンA のことを言います。ビタミン A はバターやマーガリン、チーズ、卵、緑黄色野菜に多く含まれ ています。食物繊維の摂取量増加と合わせて、ビタミンA の摂取量の改善も行えるように、献立で緑黄 色野菜の使用量を増やしたいと思います。目標の食物繊維量を摂取するには、一日 350gの野菜を食べ なければなりません。生野菜だと、すぐにお腹がいっぱいになってしまったり、味気がなかったりする 為、なかなか目標とする量を食べてもらうことは難しいのが現状です。炒め物やスープに入れるなどし て、無理なく摂取量を増やせるように工夫していきたいと思います。塩分が過剰になっているのは、お 肉や魚の漬け込み用のタレの塩分量も含まれている為です。また、麺類などを多く提供している為です。 麺の汁や漬け込み用のたれ等の汁も全量摂取した場合の値になっているので、実際はもう少し控え目に なります。 食欲の秋 食欲の秋ということもあり、最近は全体的に残菜も少なく、生徒はよく食べてくれているようです。 また、今月のリクエストメニューは高校3 年 2 組の「つけ麺、中華ちまき、トマトサラダ、フルーツ白 玉」、高校3 年 3 組の「ピザトースト、チキントマトクリームシチュー、フライドポテト、パリパリわん たんサラダ、シューアイス」でした。どれも生徒に人気のメニューですが、特につけ麺は男子も女子も 大盛りコーナーに並ぶほど大人気でした!やっぱりたくさん食べてもらえると、とても嬉しく思います♪ これから寒くなり体調を崩しやすい時季ですが、旬の食材をたくさん使って心も身体も温まるような給 食を提供できるように努めていきたいと思います。

参照

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