Table of Contents
実習ラボの概要: HOL-1751-MBL-4: Horizon 7 のアーキテクチャとパフォーマンス ...2
実習ラボのガイダンス... 3
モジュール 1: Virtual SAN および vRealize Operations for Horizon (30 分) ...8
Virtual SAN for Horizon ... 9
ハンズオン ラボ対話型シミュレーション: vRealize Operations for Horizon ...11
モジュール 2: View Planner ツール (60 分) ... 12
Google Chrome ブラウザ言語設定(日本語表示) ... 13
View Planner を使用した仮想デスクトップ インフラストラクチャ (VDI) のサイジング とテスト... 20
View Planner へのログイン ... 27
テストの実行と監視... 29
実習ラボの概要
実習ラボの概要
:
HOL-1751-MBL-4:
Horizon 7 のアーキテクチャと
のアーキテクチャと
パフォーマンス
パフォーマンス
Page 2 HOL-1751-MBL-4-JA実習ラボのガイダンス
実習ラボのガイダンス
注 注: この実習ラボの所要時間はこの実習ラボの所要時間は 60 分以上を想定しています分以上を想定しています。1 回のラボ時間あたり回のラボ時間あたり 2 ~ 3 モジモジ ュールを目安に学習してください ュールを目安に学習してください。 モジュールは相互に独立しているためモジュールは相互に独立しているため、どのモジュールから開どのモジュールから開 始することも 始することも、どの順序で実施することもできますどの順序で実施することもできます。各モジュールには各モジュールには、目次から直接移動できま目次から直接移動できま す す。 目次を表示するには、実習ラボ マニュアルの右上の [目次] をクリックします。 実習ラボの概要 実習ラボの概要:この実習ラボでは、View Planner を使用して View デスクトップの負荷テストを行い、OS Optimization Tool を使用して Windows デスクトップを最適化します。
実習ラボのモジュールのリスト 実習ラボのモジュールのリスト:
• モジュールモジュール 1: Virtual SAN およびおよび vRealize Operations for Horizon(30 分) (基本 / 上級) このモジュールでは、vRealize Operations for Horizon ダッシュボード の簡単なオフライン デモを実施し、vRealize Operations Manager とデスクトップで使 用できる一部の分析データを確認します。
• モジュールモジュール 2: View Planner ツールツール(30 分) (基本 / 上級) このモジュールでは View Planner アプライアンスを使用し、Windows デスクトップで基本的な負荷テストを 実行します。
• 実習ラボ責任者実習ラボ責任者:
• Brent McCoubrey、Staff Solutions Architect、カナダカナダ • Jack McMichael、Specialist Systems Engineer、米国米国 • Peter Schraml、Senior Solutions Architect、英国英国 • Laurel Spadaro、Senior Systems Engineer、米国米国 • Trevor Davis、Senior Systems Engineer、米国米国
この実習ラボ マニュアルは、次のハンズオン ラボ ドキュメント サイトからダウンロードできま す。 http://docs.hol.vmware.com 一部の実習ラボは、英語以外の言語でも提供されています。 言語設定を変更し、翻訳版のマニュア ルを実習ラボで使用する手順については、次のドキュメントを参照してください。 http://docs.hol.vmware.com/announcements/nee-default-language.pdf
メイン
メイン
コンソールの場所
コンソールの場所
1. 赤い四角の領域には、メイン コンソールが表示されます。実習ラボ マニュアルは、メイン コンソールの右側のタブに表示されます。 2. 実習ラボによっては、左上の別のタブに追加のコンソールが用意されていることがありま す。その場合は、実習ラボ マニュアルの説明に従って、指定されたコンソールを開いてく ださい。 3. この実習ラボでは、開始時に 90 分のタイマーが表示されます。 このラボで行った作業内容 は保存できません。 すべての作業は、実習ラボ セッション内に完了してください。 時間が 足りない場合は、[延長] をクリックして時間を延長することができます。 VMware イベン トでご使用の場合は、実習ラボの時間を 2 回まで、最大 30 分延長できます。 [延長] を 1 回クリックすると、時間が 15 分間延長されます。 VMware イベント以外でご使用の場合 は、実習ラボの時間を最大 9 時間 30 分延長できます。[延長] を 1 回クリックすると、時 間が 1 時間延長されます。キーボード以外の方法によるデータ入力
キーボード以外の方法によるデータ入力
このモジュールでは、メイン コンソールでテキストを入力します。複雑なデータを入力する場合、 キーボードから直接入力する以外に、次の 2 つの方法を使用すると入力しやすくなります。クリック
クリック
アンド
アンド
ドラッグによるコピー
ドラッグによるコピー
実習ラボ マニュアルに記載されているテキストやコマンド ライン インターフェイス (CLI) のコ マンドは、クリック アンド ドラッグによってメイン コンソールのアクティブ ウィンドウに直接コ ピーできます。 Page 4 HOL-1751-MBL-4-JAキーボード配列によっては、特定の文字や記号が入力しにくいことがあります。そのような場合、 メイン コンソールに、オンラインの国際キーボードを表示して使用できます。 1. オンライン キーボードは、Windows のクイック起動タスク バーで、キーボードのアイコ ンをクリックして表示します。
アクティブなコンソール
アクティブなコンソール
ウィンドウのクリック
ウィンドウのクリック
この例では、E メール アドレスで使用される 「@」 記号をオンライン キーボードから入力します。 US 配列のキーボードで 「@」 記号は <Shift> + <2> キーを押して入力します。 1. アクティブなコンソール ウィンドウを 1 回クリックします。 2. <Shift> キーをクリックします。@>キーのクリック
キーのクリック
1. <@> キーをクリックします。 アクティブなコンソール ウィンドウに @ 記号が入力されました。アクティベーション
アクティベーション
プロンプトまたはウォーターマーク
プロンプトまたはウォーターマーク
実習ラボを初めて開始したときに、Windows がアクティベーションされていないことを示すウォ ーターマークがデスクトップに表示される場合があります。 仮想化の大きなメリットの 1 つは、仮想マシンを任意のプラットフォームに移動して実行できるこ とです。 ハンズオン ラボは、このメリットを活用して複数のデータセンターから実習ラボを実行 できるようになっています。 ただし、データセンターによってプロセッサのタイプが異なることが あり、そのような場合、インターネット経由で Microsoft 社のアクティベーション チェックが行わ れます。 VMware とハンズオン ラボは、Microsoft 社のライセンス要件に完全に準拠しているので、安心し てご利用いただけます。 お使いの実習ラボは自己完結型のポッドであり、Windows のアクティベ ーションの確認で必要となるインターネットへの完全なアクセスはありません。 アクティベーショ ン チェックの自動プロセスは、インターネットへの完全なアクセスがないため失敗します。このよ うなウォーターマークが表示されるのはそのためです。 これは表面上の問題であり、実習ラボに対する影響はありません。 Page 6 HOL-1751-MBL-4-JA画面の右下の [Lab Status] で、ラボの準備が完了したことを確認します。表示が [Ready] になっ たことを確認して、学習を開始してください。[Ready] になるまで数分間かかります。 5 分経過し ても [Ready] にならない場合は、サポートにお問い合わせください。
モジュール
モジュール
1: Virtual SAN
および
および
vRealize Operations
for Horizon (30 分
分
)
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Virtual SAN for Horizon
Virtual SAN for Horizon は、仮想デスクトップと仮想アプリケーションに、非常にシンプルで拡 張性に優れたストレージを提供します。これにより、パフォーマンスが向上し、総所有コスト (TCO) が大幅に低減します。
Virtual SAN for Horizon のメリット
のメリット
デスクトップとアプリケーション向けの非常にシンプルなストレージ デスクトップとアプリケーション向けの非常にシンプルなストレージ Virtual SAN は、デスクトップとアプリケーションに、仮想マシン視点のストレージを提供しま す。vSphere と連携する使い慣れた管理コンソールを通じて迅速なプロビジョニングが可能で、わ ずか数回のクリックでストレージを迅速にプロビジョニングできます。ストレージ ポリシーのイン テリジェントな自動管理によってデスクトップやアプリケーションのニーズに動的に対応し、一貫 して優れたパフォーマンスを提供します。 大規模環境での優れたパフォーマンス 大規模環境での優れたパフォーマンス vSphere カーネルに組み込まれたプラットフォームにより、高速 I/O と優れたパフォーマンスが実 現し、ハイブリッド構成やオール フラッシュ構成での拡張が可能な IOPS キャパシティが提供され ます。これにより、大規模な環境でも予測可能な、優れたパフォーマンスが実現します。 成長に応じた投資による運用コストの削減 成長に応じた投資による運用コストの削減 業界標準の x86 サーバ、ディスク、およびフラッシュを活用することで、ストレージに関する大規 模な先行投資が不要になります。また、使い慣れた vSphere ツールを利用した統合管理によっ て、運用コストが削減されます。オーバープロビジョニングの IOPS が回避され、細かい単位での 拡張により、適切な量のストレージ キャパシティと必要なパフォーマンスを確実に備えた仮想デス クトップとアプリケーションを提供できます。
Virtual SAN for Horizon の特長
の特長
オール オール フラッシュフラッシュ アーキテクチャとハイブリッドアーキテクチャとハイブリッド アーキテクチャに対応アーキテクチャに対応 Virtual SAN はオール フラッシュ アーキテクチャで使用できます。オール フラッシュ アーキテク チャでは、サーバに接続されたフラッシュ デバイスにより、キャッシュ機能とデータ永続性の両方 がサポートされ、極めて優れたパフォーマンスを一貫して提供できます。また、Virtual SAN はハ イブリッド アーキテクチャでも使用できます。ハイブリッド アーキテクチャでは、サーバ サイド のフラッシュ デバイスをプール化して読み取り / 書き込みキャッシュ機能を提供し、サーバに接続 された HDD によってデータの永続性を実現します。 1 つの画面で管理つの画面で管理 Virtual SAN は、専用のストレージ インターフェイスがないため、特別なトレーニングが不要で、 運用上の負担もありません。マウスを 2 回クリックするだけで、容易にプロビジョニングすることができます。仮想マシン視点のポリシー ベース管理機能や、自動化されたプロビジョニングとバラ ンシングによって、各仮想デスクトップは必要なストレージ リソースを確保し、一貫して優れたパ フォーマンスを実現できます。 ダウンタイムを発生させないきめ細かなスケール ダウンタイムを発生させないきめ細かなスケール アップとスケールアップとスケール アウトアウト クラスタにホストを追加してキャパシティとパフォーマンスを増強する方法 (スケール アウ ト)、またはホストにディスクを追加して、デスクトップやアプリケーションのキャパシテとパフ ォーマンスを増強する方法 (スケール アップ) により、ダウンタイムを発生させることなく仮想 デスクトップ環境を拡充し、Virtual SAN データストアのキャパシティを拡張できます。 ハードウェアへの非依存性 ハードウェアへの非依存性 Virtual SAN はどのサーバ メーカーのハードウェアにも導入可能なため、異機種混在のハードウェ ア環境でも、その環境に適したストレージ システムを柔軟に構築できます。Virtual SAN Ready Node は、Virtual SAN の動作が保証されている事前構成済みのソリューションで、大手 OEM ベ ンダーから提供されています。
Virtual SAN に関する情報
に関する情報
Virtual SAN for Horizon の概要ビデオ: http://bcove.me/lnnp2fcf
Virtual SAN の詳細については、次のハンズオン ラボでご確認いただけます。 HOL-1708-SDC-1: Virtual SAN 6.2 の初歩から高度な機能まで
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ハンズオン
ハンズオン
ラボ対話型シミュレーション
ラボ対話型シミュレーション
:
vRealize Operations for Horizon
このレッスンでは、vRealize Operations Manager for Horizon の一部の機能を紹介します。
対話型シミュレーションでは、ラボ環境で実際に行うには多大な時間やリソースを必要とする操作 を、手軽に体験することができます。
1. ここをクリックして、対話型シミュレーションを開きます。新しいブラウザ ウィンドウまたはタ ブにシミュレーション画面が表示されます。
2. 作業が終了したら、[RETURN TO THE LAB] リンクをクリックするか、このウィンドウを閉じ て、実習ラボに戻ります。
モジュール
モジュール
2: View Planner
ツール
ツール
(60 分
分
)
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Google Chrome ブラウザ言語設定
ブラウザ言語設定
(日本語表
日本語表
示
示
)
vSphere Web Client はブラウザベースです。日本語表示にする為には、ブラウザの言語設定を日 本語に設定します。
なお
なお、vSphere Web Client 以外の一部ツールでは英語表記となります以外の一部ツールでは英語表記となります。これはハンズオンラボこれはハンズオンラボ 環境特有のものです 環境特有のものです。
Google Chrome の起動
の起動
Google Chrome を起動します。Google Chrome のメニューを開く
のメニューを開く
ブラウザウィンドウ右上のメニューを開きます。Google Chrome の設定画面を開く
の設定画面を開く
[Settings] をクリックします。
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1. 画面を下へスクロールします。
Google Chrome の言語と入力の設定
の言語と入力の設定
画面を下へスクロールし、[Language and input setting...] をクリックします。
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Google Chrome の言語と入力の設定
の言語と入力の設定
1. プルダウンから [Japanese - 日本語] を選択します。 2. [OK] をクリックします。
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1. 左側 [Languages] 内の [Japanese] を一番上までドラッグで移動させます。 2. [Done] をクリックします。
View Planner を使用した仮想デスクトップ
を使用した仮想デスクトップ
イ
イ
ンフラストラクチャ
ンフラストラクチャ
(VDI) のサイジングとテ
のサイジングとテ
スト
スト
このモジュールでは、大規模な VDI 環境や RDSH 環境のサイジングで広く利用されている View Planner ツールについて学習します。 Page 20 HOL-1751-MBL-4-JAControlCenter デスクトップから、次の操作を行います。 1. Google Chromeを起動します。
2. vSphere Web Client のログイン ページが表示されない場合は、[RegionA vCenter] リン クをクリックします。
3. ユーザー名 「CORP\administrator」、パスワード 「VMware1!」 を入力して、VMware
vSphere Web Clientにログインします。 4. [Host and Clusters] をクリックします。
5. 次の仮想マシンがパワーオン状態であることを確認します。 • VP-DT-01a • VP36-01a これらの仮想マシンがパワーオフ状態の場合は、パワーオンにする必要があります。 1. 各仮想マシンを右クリックします。 2. [Power] を選択します。 3. [Power On] を選択します。 この処理には数分かかります。仮想マシンがパワーオンになってから、次へ進んでください。
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VMware View Plannerは、仮想デスクトップ システムの大規模導入をシミュレーションし、仮 想インフラストラクチャ全体への影響を調査するためのツールです。このツールは、1 台の
VMware ESX ホスト上で稼動する数台の仮想マシンから、ESX ホストのクラスタに分散した数百 台の仮想マシンにまで対応可能です。View Planner はテスト インフラストラクチャのセットアッ プと構成に役立ちます。典型的な実際のユーザー アプリケーションの操作セットを実行して、それ らの操作の遅延に関するデータを取得できます。
このラボでは View Planner を実際に使用し、VDI のワークロードを選択して、VDI の導入規模を 決定する方法を学習します。このモジュールでは扱いませんが、RDSH も同様の手順でサイジング できます。 この後、View Planner の操作、アーキテクチャ、モードについて詳しく説明します。すぐに始め たい場合は、これらのセクションをスキップしてもかまいません。View Planner ツールの詳細 は、View Planner ユーザー ガイドをご覧ください。
構成と拡張が可能なツール
構成と拡張が可能なツール
さまざまなアプリケーションをワークロードで実行できます。 • Microsoft Word • Microsoft Excel • Microsoft PowerPoint • Microsoft Outlook• Microsoft Internet Explorer • ドキュメントの閲覧 • 写真アルバムの閲覧 • Mozilla Firefox • Adobe Reader • アーカイブ ソフトウェア • ビデオ再生ソフトウェア
• カスタム アプリケーション
View Planner の操作
の操作
View Planner は、次の 3 つのうちいずれかのモードで実行できます。 • リモートリモート モードモード: このモードでは、デスクトップ仮想マシン 1 台につき、1 つのリモート クライアント仮想マシンを用意します。デスクトップ仮想マシンで実行するアプリケーショ ンをクライアントが制御し、クライアントにデスクトップが表示されます。 • パッシブパッシブ モードモード: このモードでは、クライアント仮想マシンの数が、デスクトップ仮想マ シンの数より少なくてかまいません。 • ローカルローカル モードモード: このモードではクライアント仮想マシンを使用しません。デスクトップ 仮想マシン上でテストを開始し、その後の操作もすべてデスクトップ仮想マシン上で実行し ます。 テストを開始すると、仮想アプライアンスで実行されているコントローラが所定の数のデスクトッ プ仮想マシンをパワーオンし、続いて、必要な数のクライアント仮想マシンをパワーオンします (リモート モードとパッシブ モードの場合)。さらに、ワークロードの実行を管理し、その結果 を収集します。コントローラ アプライアンスで実行されるレポート ツールを使用して、完了した テストの結果にアクセスします。 このラボでは このラボでは、ローカルローカル モードのみを使用しますモードのみを使用します。 Page 24 HOL-1751-MBL-4-JAView Planner のほとんどの操作は、コントローラ アプライアンスの Web インターフェイスを介 して行います。このインターフェイスでは次の操作が可能です。 • テスト環境の定義と構成 • デスクトップ仮想マシンとクライアント仮想マシンのプロビジョニング • テストの実行と監視 • 結果の表示 (リソースの使用状況と PDF レポート)
評価方法
評価方法
: サービス品質
サービス品質
(QoS)
テストが完了すると、デスクトップ仮想マシンとクライアント仮想マシンがそれぞれの結果を Harness に報告します。Harness ではテスト結果がデータベースに保存され、これらの結果を基 に評価が生成されます。
View Planner のワークロード操作は、インタラクティブ操作 (グループ A)、I/O 操作 (グルー プ B)、バックグラウンド負荷操作 (グループ C) の 3 つに分けられます。グループ A とグルー プ B の操作はサービス品質 (QoS) の判定で使用され、グループ C の操作は負荷の追加生成で使 用されます。
View Planner でテストを開始して安定状態になった時点で、グループ A の QoS 結果の 「95 パー センタイル値」 とグループ B の QoS 結果の 「95 パーセンタイル値」 が計算されます。これがベン チマーク スコアになります。テストに合格するには、これらのパーセンタイル値が、それぞれデフ ォルトのしきい値 (グループ A は 1 秒、グループ B は 6 秒) 以下である必要があります。
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View Planner コンソールを開く
コンソールを開く
View Planner にログインするには、次の手順に従います。 1. メイン コンソールのデスクトップで Chrome を開きます。 2. View Planner のショートカットをクリックします。 3. ユーザー名として 「root」、パスワードとして 「vmware」 と入力します。 4. [Login] をクリックします。 Page 28 HOL-1751-MBL-4-JAテストの実行と監視
テストの実行と監視
ここでは LoadTest プロファイルを実行します。テスト
テスト
プロファイルの実行
プロファイルの実行
ワークロードのベンチマーク評価を開始するには、上の図に示すように、[Run Profiles] で [LoadTest] を選択して [Run] ボタンをクリックします。 実行状況はステータス バーで確認できます。ステータス バーでは、完了したステップが緑色で表 示されます。クライアントの監視
クライアントの監視
vSphere クライアントから、クライアント VP-DT-01aのコンソールを開きます。仮想マシンのパ ワーがオンになり、その後で Harness に登録されます。次に、Harness から PCoIP 接続開始コマ ンドを受け取ってデスクトップに接続すると、ワークロードが開始されます。数分たっても処理が開始されない場合は、デスクトップ仮想マシンが登録されているかどうか View Planner コンソールで確認してください。
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テスト完了後の結果分析
テスト完了後の結果分析
ワークロードが完了し、結果がアップロードされました。出力結果と PDF レポートを確認してみま しょう。
PDF レポート
レポート
テストが完了するとステータス バーの [Generating-Report] ステップが緑色になり、その後レポ ートとパフォーマンス データが作成されてレポート リストに追加されます。 最新のテストのレポートを表示するには、上の図に示すように、[Refresh] ボタンをクリックし、 レポート リストの [Report] ボタンをクリックします。古い (キャッシュに保存されている) PDF レポートが表示される場合は、Web ブラウザの画面を更新してください。ブラウザで PDF レポートを開いたら、下方向にスクロールし、5 ページの 「View Planner Score」 セクションを表示します。ここで、テスト スコアの QoS サマリーを確認します。 • インタラクティブ操作を含むグループ A の場合、95 パーセンタイル値が 1.0 秒以下であれ ば合格です。この値を上回っている場合、VDI デスクトップ環境が最適ではなく、インタラ クティブ操作で遅延が発生しています。 • I/O 操作を含むグループ B の場合、95 パーセンタイル値が 6.0 秒以下であれば合格です。 この値を上回っている場合、現在の VDI デスクトップ環境は I/O 操作に適していません。 [Missing Events (不明イベント) に関するコメントは無視してください。アプリケーションによ っては、このテストの実行対象となりません。] Page 32 HOL-1751-MBL-4-JA
Conclusion
Thank you for participating in the VMware Hands-on Labs. Be sure to visit http://hol.vmware.com/ to continue your lab experience online.
Lab SKU: HOL-1751-MBL-4-JA Version: 20170212-064238
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