梅田スクエアビルディングは、JR線や地下鉄、私鉄各駅を結ぶ
地下通路と一体になった商店街「ディアモール大阪」の円形広
場に面しており、地下街直結の便利で快適なアクセスが魅力で
す。当ビルが位置するJR大阪駅南口エリア「ダイヤモンド地区」
の魅力向上に向けた取り組みにも積極的に参画しており、
「公
園的空間化」を目指したイベントでは花植えプランターの設置
等を行いました。また、ビル内には医療クリニックや大学の分
室等の来店型テナン
トが多く入居してお
り、駅 前 地 区 の 賑 わ
い創出にも貢献して
います。
表紙イラストのビル梅田スクエアビルディング
(大阪市北区)第32期 資 産 運 用 報 告
(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)http://www.j-re.co.jp
東京都千代田区丸の内三丁目3番1号Ⅰ.投資法人の概要
Ⅱ.資産運用報告
Ⅲ.貸借対照表
Ⅳ.損益計算書
Ⅴ.投資主資本等変動計算書
Ⅵ.注記表
Ⅶ.金銭の分配に係る計算書
Ⅷ.会計監査人の監査報告書謄本
Ⅸ.キャッシュ・フロー計算書
[参考情報]
インフォメーション
(注) 平成26年1月1日付けで投資口1口当たり2口の割合による投資口の分割を実施したため、分割前の分配金についても1口当たり分配金を2で除し小数点以下を切り捨てた金額を記載しています。
I. 投資法人の概要
8,001 7,491 6,4267,227 7,558 7,301 7,355 7,912 7,975 8,0868,651 8,760 9,250 14,611 9,536 9,510 9,5999,021 8,314 7,821 7,925 8,095 7,850 7,570 7,683 7,633 7,648 H26 9期 第26期 H26 3期 第25期 7,681 H27 3期 第27期 H27 9期 第28期 8,121 8,361 H28 3期 第29期 H28 9期 第30期 8,544 H29 3期 第31期 9,096 H29 9期 第32期 H25 9期 第24期 H25 3期 第23期 H24 9期 第22期 H24 3期 第21期 H23 9期 第20期 H23 3期 第19期 H22 9期 第18期 H22 3期 第17期 H21 9期 第16期 H21 3期 第15期 H20 9期 第14期 H20 3期 第13期 H19 9期 第12期 H19 3期 第11期 H18 9期 第10期 H18 3期 第9期 H17 9期 第8期 H17 3期 第7期 H16 9期 第6期 H16 3期 第5期 H15 9期 第4期 H15 3期 第3期 H14 9期 第2期 H14 3期 第1期資産運用はジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社に委託し、同社の株主である三菱地所株式会社、
三井物産株式会社という不動産、金融、リスクマネジメントの業態及び企業系列を超えたプロフェッショナルが持つ
幅広いノウハウを活かした公正で透明性のある資産運用を行っております。
■
日本で最初に上場したJ−REITとして32期の安定的な決算実績を有しています
■
有利子負債比率は30〜40%を目安として保守的な運用を目指しています
■
J−REITセクターで最高水準の格付けを取得しています
(注)取得価額合計には、平成21年10月30日付けにて譲渡した神宮前メディアスクエアビルの敷地の一部(売却原価614百万円)が含まれております。また、(仮称)新宿南口プロジェクト(底地)は、 平成25年8月23日付けで建物を譲渡したことから、平成16年3月24日付けにて土地・建物を取得した際の建物取得価額を差し引いております。なお、本物件は、平成29年5月15日付けにて物 件名称を日本ブランズウィックビル(底地)から(仮称)新宿南口プロジェクト(底地)に変更しております。以下同様とします。平成29年9月30日現在保有物件
保有物件数
69
物件
取得価額合計
9,552
億円
(注) (平成29年9月30日現在)物件供給・物件紹介に
かかるサポート
運営管理にかかる
サポート
人的サポート
<資産運用会社> ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社 三井物産株式会社 出資比率10%
三菱地所株式会社 出資比率90%
業態・系列を超えたスポンサー(資産運用会社の株主)2社のバックアップ
オフィス特化型の大型投資法人
健全な財務体質
投資主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
お蔭をもちまして、当投資法人は、この度平成29年9月期(第32期)の決算を迎えることができ
ました。これもひとえに投資主の皆様のご支援の賜物と心から感謝申し上げます。
さて、ここに当投資法人平成29年9月期(第32期)の営業の概況と決算につきましてご報告申し
上げます。当期は、営業収益317億18百万円、経常利益119億21
百万円となり、当期純利益119億9百万円を計上いたしました。
この結果、当期の分配金につきましては、投資口1口当たり
9,096円とさせていただくことになりました。
今後とも、運用を委託しておりますジャパンリアルエステイト
アセットマネジメント株式会社ともども、中長期的に安定した
運用を心がけてまいります。
投資主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご
鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
予想分配金
確定分配金
投資主の皆様へ
上場以来安定したトラックレコード
ジャパンリアルエステイト投資法人の特徴
平成30年3月期 (第33期)
投資口1口当たり
9,100
円
平成29年9月期 (第32期)
投資口1口当たり
9,096
円
S & P
(長期発行体格付け)ムーディーズ
(発行体格付け)格付投資情報センター(R&I)
(発行体格付け)A+
A1
AA
(注) 平成29年11月15日付け平成29年9月期(第32期)決算発表時に公表の予想数値 を記載しております。■
1口当たり分配金の推移
(単位:円) ジャパンリアルエステイト投資法人執行役員
中島 洋
2
3
I. 投資法人の概要
平成29年9月期の運用概況
投資口価格(終値) 売買高 (円) 投資口価格 売買高 (口) H29.9.29 H29.9.1 H29.8.1 H29.7.3 H29.6.1 H29.5.1 H29.4.3 875,000 750,000 625,000 500,000 375,000 250,000 125,000 0 0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000 18,000 21,000 安値535,000 円(H29.9.28) 高値609,000 円(H29.4.6) 終値541,000 円(H29.9.29) 始値589,000 円(H29.4.3) H29.9.1 ● 汐留ビルディングの持分追加取得■
総資産額
906,507
百万円
(前期比 8,200百万円増加) (0.9%増加)■
純資産額
470,321
百万円
(前期比 723百万円増加) (0.2%増加)■
1口当たり純資産額
359,213
円
(前期比 552円増加) (0.2%増加) 817,130 813,931 765,628 775,066 852,679 899,938 890,626 H27.3期 第27期 H25.3期 第23期 H25.9期第24期 H26.3期第25期 H26.9期第26期 H27.9期第28期 H28.3期第29期 883,633 H28.9期 第30期 898,306 H29.3期 第31期 906,507 H29.9期 第32期 405,355 436,622 405,280 405,415 436,671 468,767 469,044 H27.3期 第27期 H25.3期 第23期 H25.9期第24期 H26.3期第25期 H26.9期第26期 H27.9期第28期 H28.3期第29期 469,359 H28.9期 第30期 469,598 H29.3期 第31期 470,321 H29.9期 第32期 341,128 348,871 341,065 341,178 348,909 358,026 358,238 H27.3期 第27期 H25.3期 第23期 H25.9期第24期 H26.3期第25期 H26.9期第26期 H27.9期第28期 H28.3期第29期 358,478 H28.9期 第30期 358,661 H29.3期 第31期 359,213 H29.9期 第32期 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:円)■
営業収益
31,718
百万円
(前期比 899百万円増収) (2.9%増収)■
当期純利益
11,909
百万円
(前期比 723百万円増加) (6.5%増加)■
1口当たり分配金
9,096
円
(前期比 552百万円増加) (6.5%増加) H27.3期 第27期 H25.3期 第23期 H25.9期第24期 H26.3期第25期 H26.9期第26期 H27.9期第28期 26,582 27,760 25,357 26,225 28,314 29,980 H28.3期 第29期 30,589 H28.9期 第30期 30,773 H29.3期 第31期 30,818 H29.9期 第32期 31,718 9,070 9,572 8,824 9,129 9,619 10,476 10,753 H27.3期 第27期 H25.3期 第23期 H25.9期第24期 H26.3期第25期 H26.9期第26期 H27.9期第28期 H28.3期第29期 10,947 H28.9期 第30期 11,186 H29.3期 第31期 11,909 H29.9期 第32期 7,633 7,648 7,570 7,683 7,681 8,001 8,121 H27.3期 第27期 H25.3期 第23期 H25.9期第24期 H26.3期第25期 H26.9期第26期 H27.9期第28期 H28.3期第29期 8,361 H28.9期 第30期 8,544 H29.3期 第31期 9,096 H29.9期 第32期 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:円)平成29年9月期(平成29年4月1日〜平成29年9月30日)の運用経過
決算ハイライト 主要財務指標
(注) 平成26年1月1日付けで投資口1口当たり2口の割合による投資口の分割を実施したため、分割前の1口当たり純資産額についても1口当たり純資産額を2で除し小数点以下を切り捨てた値を記載 しています。 (注) 平成26年1月1日付けで投資口1口当たり2口の割合による投資口の分割を実施したため、分割前の分配金についても1口当たり分配金を2で除し小数点以下を切り捨てた金額を記載しています。営 業 収 益
百万円 25,357 26,225 26,582 27,760 28,314 29,980 30,589 30,773 30,818 31,718経 常 利 益
百万円 8,749 9,143 9,083 9,582 9,625 10,487 10,816 10,958 11,197 11,921当 期 純 利 益
百万円 8,824 9,129 9,070 9,572 9,619 10,476 10,753 10,947 11,186 11,909分 配 金 総 額
百万円 8,995 9,129 9,070 9,571 9,613 10,475 10,632 10,947 11,186 11,9091口当たり分配金
円 7,570 7,683 7,633 7,648 7,681 8,001 8,121 8,361 8,544 9,096総 資 産 額
百万円 765,628 775,066 817,130 813,931 852,679 899,938 890,626 883,633 898,306 906,507純 資 産 額
百万円 405,280 405,415 405,355 436,622 436,671 468,767 469,044 469,359 469,598 470,321自 己 資 本 比 率
% 52.9 52.3 49.6 53.6 51.2 52.1 52.7 53.1 52.3 51.9 単位 平成25年3月期 第23期 平成25年 9月期 第24期 平成26年 3月期 第25期 平成26年 9月期 第26期 平成27年 3月期 第27期 平成27年 9月期 第28期 平成28年 3月期 第29期 平成28年 9月期 第30期 平成29年 3月期 第31期 平成29年 9月期 第32期I. 投資法人の概要
新規物件の取得
所在地 東京都港区海岸一丁目2番20号 敷地面積 12,054.22m2 建物延床面積 115,930.83m2 構造 鉄骨・鉄骨鉄筋コンクリート造 陸屋根 階数 地下2階付24階建 建築時期 平成19年12月 取得資産 (追加取得に係る信託受益権の準共有持分5%)土地:所有権、建物:所有権 取得価格 10,530百万円 取得日 平成29年9月1日 売主 三井物産都市開発株式会社 不動産管理会社 三菱地所プロパティマネジメント株式会社 中央線 山手線山手線 新宿区役所 アルタ バスタ バスタ タカシマヤタイムズスクエア タカシマヤタイムズスクエア 伊勢丹 都営新宿線 丸ノ内線 都営大江戸線 副都心線 靖国通り 甲州街道 新宿通り 明治通り 新宿三丁目駅 新宿三丁目駅 新宿西口駅 新宿駅 新宿駅 新宿駅 (仮称)新宿南口プロジェクト(底地) ※本物件は平成29年5月15日付けで物件名称を日本ブランズウィックビル(底地)から(仮称)新宿南口プロジェクト(底地)に変更しております。 建物外観完成イメージ(明治通り側から) 汐留ビルディング前の広場で開催される「ハマサイトの夏祭り」 LED照明への更新工事を行ったNHK広島放送センタービル ※当投資法人は、平成20年12月19日付け、平成22年1月15日付け、平成27年5月1日付け及び平成29年3月 30日付けにて本物件を信託財産とする信託の受益権の準共有持分を取得し、準共有持分50%を保有しており ましたが、本追加取得により、当投資法人は準共有持分55%を保有することとなりました。汐留ビルディング(持分追加取得)
Ⅰ-21(仮称)新宿南口プロジェクト(底地)
Ⅰ-32■
環境への取り組み
■
社会への取り組み
DBJ Green Building認証の取得
取り組み事例
トピック
環境・社会への取り組み
当投資法人は、環境への配慮・社会貢献・ガバナンスの強化といった、社会の持続可能性(サステナビリティ)向上に取
り組んでいくことが、上場投資法人として期待されている社会的責務であり、投資主価値の最大化を図る上でも不可欠
であると考えています。
こうした考え方を実践するため、当投資法人の資産運用会社であるジャパンリアルエステイトアセットマネジメント
株式会社では、不動産投資運用業務におけるサステナビリティの重要課題と基本方針を定めた「サステナビリティ方針」
を策定し、環境負荷軽減につながる保有ビルの設備改修やグリーンビル認証の取得、地域社会への貢献活動等、さまざま
な取り組みを行っています。
不動産のエネルギー効率の向上や温室効果ガス排出
の削減を目指した取り組みを実施しています。
地域社会への貢献を目的とした地域コミュニティと
の交流を推進しています。
DBJ Green Building認証とは、
「経済性」や「収益性」だけではなく、
「環境・社会への配慮」を併せ持つ不動産(Green
Building)の普及のため、建物の環境性能のみならず、テナントの快適性・地域コミュニティへの関わり・リスクマネジ
メント等の観点から評価を行う日本政策投資銀行(DBJ)独自の認証制度です。
当投資法人では、これまでもDBJ Green Building認証の取得を進めてきましたが、平成29年度についても、最高評
価ランク「five stars」を取得した大手町フィナンシャルシティノースタワー等、複数の物件で高い評価を得ております。
(平成29年9月30日時点)
当投資法人が保有する(仮称)新宿南口プロジェクト(底地)に
おいて、三菱地所株式会社及び日本製粉株式会社が、平成29年6
月1日に「(仮称)新宿南口プロジェクト(千駄ヶ谷五丁目北地区
第一種市街地再開発事業)」の開発計画に着工いたしました。
当投資法人は平成25年8月23日に旧建物を三菱地所株式会
社に売却し、土地を継続保有することにより、地代収入を継続的
に収受しております。
本計画は、今後の新宿駅新南口駅前エリアの更なる賑わい創出
に寄与することが期待されています。
国内トップクラスの卓越した
「環境・社会への配慮」がなされたビル
極めて優れた
「環境・社会への配慮」がなされたビル
大手町フィナンシャルシティノースタワー (東京都千代田区) 赤坂パークビル (東京都港区) 田町フロントビル (東京都港区)当投資法人は、
本計画における
土地の一部(1,497m
2)
所有者です。
土地所有者三菱地所(株)
当投資法人
日本製粉(株)
建物所有者三菱地所(株)
日本製粉(株)
6
7
I. 投資法人の概要
当投資法人は、平成13年9月にJ-REITとして我が国で初めて東京証券取引所に上場を果たし、以後、1口当たり分配
金を中長期的に維持・向上させることを目標とし、安定運用を目指しております。
投資法人の成長には、物件の取得又は譲渡により収益の向上を目指す「外部成長」と既に保有する物件の利益の最大化
を目指す「内部成長」があります。
当投資法人の資産規模(取得価額の合計)は、上場時の928億円から、第32期目となる当期(平成29年9月期)には
9,552億円にまで拡大し、上場以降着実な外部成長を果たしております。
一方、内部成長においては、安定的な入居率の維持や建物管理コストの削減等による継続的な努力を行っております。
当投資法人では、循環的に変化するマーケットの中でタイミングを逸しない安定的な運用を目指すため、
外部成長と内部成長を成長戦略の両輪とした運用に注力し、引き続き1口当たり分配金の維持・向上に努めてまい
ります。
■ 入居率(%) H13年9月(上場時)
(第1期)
H14年3月期(第2期)
H14年9月期(第3期)
H15年3月期(第4期)
H15年9月期(第5期)
H16年3月期(第6期)
H16年9月期(第7期)
H17年3月期(第8期)
H17年9月期(第9期)
H18年3月期(第10期)
H18年9月期(第11期)
H19年3月期(第12期)
H19年9月期(第27期)
H27年3月期(20)
(20)
(24)
(24)
(27)
(27)
(30)
(30)
(32)
(32)
(36)
(36)
(39)
(39)
(46)
(46)
(50)
(50)
(52)
(52)
(49)
(49)
(50)
(50)
(50)
(50)
97.6%
94.6%
94.0%
95.3%
94.4% 95.1% 94.8% 93.6%
98.6% 98.7% 98.2% 97.8% 98.7%
97.8%
7,491 6,426
7,227
7,558
7,301
7,355
7,912
7,975
8,086
8,651
8,760
9,250
1口当たり
分配金
(円)
14,611
9,536 9,510
9,599
9,021
8,314
7,821
7,925
8,095
7,850
7,570
7,683
7,633 7,648
7,681 8,001 8,121
<資産規模>
着実に資産規模を拡大
<入居率>
上場以降安定した入居率を維持
日本初のJ-REITとして上場を果たし
928億円の資産規模で運用開始
4,469億円
H20年3月期(第13期)
(53)
(53)
95.9%
5,189億円
4,412億円
4,186億円
928億円
1,446億円
1,642億円
1,835億円 1,926億円
2,398億円
2,905億円
3,265億円
4,127億円
2,184億円
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 50.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 55.0 6,000 7,000 10,000 9,000 8,000 90.0 95.0 100.0 H20年9月期(第14期)
(第15期)
H21年3月期(第16期)
H21年9月期(第17期)
H22年3月期(第18期)
H22年9月期(第19期)
H23年3月期(第20期)
H23年9月期(第21期)
H24年3月期(第22期)
H24年9月期(第23期)
H25年3月期(第24期)
H25年9月期(第25期)
H26年3月期(第26期)
H26年9月期(54)
(54)
(55)
(55)
(55)
(55)
(55)
(55)
(55)
(55)
(57)
(57)
(56)
(56)
(57)
(57)
(58)
(58)
(60)
(60)
(62)
(62)
(64)
(64)
(64)
(64)
(68)
(68)
(70)
(70)
96.1% 95.5%
93.3%
92.4%
94.7%
96.7% 96.3%
97.8%
96.7%
95.5%
94.6%
93.2%
93.0%
5,429億円
5,642億円 5,642億円
6,438億円 6,606億円
7,186億円
7,824億円 7,942億円
8,380億円
8,374億円
7,406億円
6,578億円
6,412億円
<期末保有物件数>
8,835億円
9,277億円
(68)
(68)
9,234億円
97.7% 98.3%
98.8%
99.1%
H27年9月期(第28期)
(第29期)
H28年3月期8,361
(68)
(68)
9,236億円
H28年9月期(第30期)
98.7%
8,544 9,096
(69)
(69)
(69)
(69)
9,447億円
9,552億円
H29年3月期(第31期)
(第32期)
H29年9月期 取得価格合計(億円)ジャパンリアルエステイト投資法人 上場以降の成長の軌跡
1口当たり分配金の維持・向上を目指す
健全な財務体質 外部成長 (物件の取得又は譲渡) (既に保有する物件の利益の最大化)内部成長ジャパンリアルエステイト投資法人の成長戦略
(注) 平成26年1月1日付けで投資口1口当たり2口の割合による投資口の分割を実施したため、分割前の分配金についても1口当たり分配金を2で除し小数点以下を切り捨てた金額を記載しています。I. 投資法人の概要
長期借入金 投資法人債 短期借入金 (単位:百万円) 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 H30.3期 H29年度H30.9期H30年度H31.3期H31.9期H31年度H32.3期H32.9期 H33.3期 H33.9期 H34.3期H32年度 H33年度 H34.9期H34年度H35.3期H35.9期H35年度H36.3期H36.9期H36年度H37.3期H37.9期H37年度H38.3期H38.9期 H39.3期H38年度 (注) 各決算期末を除く各月末における有利子負債比率及び長期有利子負債比率は、正規の決算手続きとは異なる月次決算の数値であり、上記グラフはそれらを図表化したものです。借入期間・返済期日の分散を図ることにより、金融情勢等に大きく影響されない強固な財務基盤の構築に努めており
ます。借入金及び投資法人債にかかる今後の返済及び償還スケジュールは以下のとおりです。
上場以降の有利子負債比率(LTV)及び長期有利子負債比率の推移は以下のとおりです。
新投資口発行 LTV30∼40% LTV 0% 20% 40% 60% 50% 70% <LTVの推移> 10% 30% H13.9 H14.3 H14.9 H15.3 H15.9 H16.3 H16.9 H17.3 H17.9 H18.3 H18.9 H19.3 H19.9 H20.3 H20.9 H21.3 H21.9 H22.3 H22.9 H23.3 H23.9 H24.3 H24.9 H25.3 H25.9 H26.3 H26.9 H27.3 H27.9 H28.3 H28.9 H29.3 H29.9 0% 20% 40% 80% 60% 100% 新投資口発行 長期有利子負債比率 <長期有利子負債比率の推移> H13.9 H14.3 H14.9 H15.3 H15.9 H16.3 H16.9 H17.3 H17.9 H18.3 H18.9 H19.3 H19.9 H20.3 H20.9 H21.3 H21.9 H22.3 H22.9 H23.3 H23.9 H24.3 H24.9 H25.3 H25.9 H26.3 H26.9 H27.3 H27.9 H28.3 H28.9 H29.3 H29.9 長期借入金 (固定金利) 258,000 (68.7%) 投資法人債 20,000 (5.3%) (単位:百万円) 長期有利子負債 341,000(90.8%) 1年内返済・償還 予定長期借入金(固定金利)/ 投資法人債 46,000(12.3%) 長期借入金 (変動金利) 17,000(4.5%) 短期借入金 34,500(9.2%)総資産に対する借入金(投資法人債を含みます。)残高の割合を、原則として65%を超えない範囲で、より低い有利子
負債比率を保つよう30〜40%を目安に保守的な運用を目指します。
■
有利子負債比率(LTV)にかかる基本方針
(注)有利子負債比率(LTV)(%)= 有利子負債 / 総資産×100健全な財務体質を保持することにより、中長期の安定運用を目指します。
■
平成29年9月30日現在の有利子負債の状況
強固な財務基盤構築への取り組み
有利子負債比率(LTV)・長期有利子負債比率の推移
返済期日の分散化
財務戦略
保守的な有利子負債比率
健全な
財務体質
資本の充実・ 保守的な有利子負債比率 LTVターゲット: 30∼40%(注) 高格付けの維持 投資家・金融機関 等からの 信頼構築・維持 資金調達力の向上 資金調達の自由度確保有利子負債合計
375,500
百万円
総資産額
906,507
百万円
LTV
41.4
%
長期有利子負債比率
(注1)90.8
%
長期固定有利子負債比率
(注2)86.3
%
有利子負債平均利率
0.64
%
J-REITとして初めての格付けを取得して以来、当投資法人の保守的な財務戦略、健全な財務体質が評価され、
高い格付けを取得しております。
(平成29年9月30日現在 J-REITの中では最高水準の格付け)
■
平成29年9月30日現在の格付け取得状況
格付けの取得状況
信用格付業者 格付内容 備考 S&Pグローバル・レーティング・ジャパン株式会社 長期発行体格付け : A+ 短期発行体格付け : A-1 アウトルック : 安定的 ムーディーズ・ジャパン株式会社 発行体格付け : A1 格付け見通し : 安定的 株式会社格付投資情報センター(R&I) 発行体格付け : AA 格付けの方向性 : 安定的 (注1) 長期有利子負債比率(%)=(長期有利子負債 / 有利子負債合計)×100 (注2) 長期固定有利子負債比率(%)=(長期借入金(固定金利)+投資法人債(1年内返済・償還予定長期借入金(固定金利)/投資法人債を含みます。))/ 有利子負債合計×10010
11
I. 投資法人の概要
所在地 東京都港区海岸一丁目2番20号汐留ビルディング
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番3号MMパークビル
Ⅱ-3 所在地 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号三菱UFJ信託銀行本店ビル
所在地 東京都千代田区九段北一丁目13番12号 (注)1 取得価額(累計)上位8物件を掲載しております。 (注)2 写真を掲載している物件の中には、当投資法人が区分所有者の一者として又は共有者の一者として保有する物件を含みます。以下、同様とします。北の丸スクエア
Ⅰ-1 Ⅰ-6 Ⅰ-21 所在地 東京都港区赤坂五丁目2番20号赤坂パークビル
Ⅰ-18 所在地 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号東京オペラシティビル
Ⅰ-27 所在地 東京都中央区晴海二丁目1番40号晴海フロント
Ⅰ-16ジャパンリアルエステイト投資法人の主要物件
Ⅰ-36 所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号渋谷クロスタワー
I. 投資法人の概要
I-25
東 京 2 3 区(都心3区を除く)
東 京 2 3 区(都心3区を除く)
I-5
I-1
I-2
I-3
I-6
I-7
I-8
I-9
I-10
I-14
I-12
I-13
I-15
I-22
I-20
I-11
I-4
I-21
I-23
I-24
I-19
I-18
品川
I-17
I-16
I-40
I-41
I-39
I-28
I-38
I-26
I-27
I-33
I-32
I-34
I-35
I-36
I-37
I-30
I-29
東京
品川
渋谷
新宿
池袋
I-31
I-25 新宿イーストサイドスクエア I-26 新和ビルディング I-27 東京オペラシティビルI-28 TIXTOWER UENO
I-29 東五反田1丁目ビル I-30 大崎フロントタワー I-31 大森駅東口ビルディング I-32 (仮称)新宿南口プロジェクト(底地) I-33 代々木1丁目ビル I-34ダヴィンチ原宿 I-35 神宮前メディアスクエアビル I-36 渋谷クロスタワー I-37 恵比寿ネオナート I-38 ハーモニータワー I-39 大塚東池袋ビルディング I-40 池袋二丁目ビルディング I-41 池袋YSビル III-1 8・3スクエア北ビル III-2 定禅寺パークビル III-3 東二番丁スクエア III-4 仙台本町ホンマビルディング III-5 AER III-6 金沢パークビル III-7 金沢上堤町ビル III-8 錦パークビル III-9 名古屋広小路プレイス III-10 名古屋広小路ビルヂング III-11 名古屋御園ビル III-12 四条烏丸センタービル III-13 梅田スクエアビルディング III-14 新藤田ビル III-15 堺筋本町ビル III-16 御堂筋ダイワビル III-17 尼崎フロントビル III-18 リットシティビル III-19 NHK広島放送センタービル III-20 東晴天神ビルディング III-21 天神クリスタルビル III-22 日之出天神ビルディング