第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 第5回将棋電王トーナメント
きふわらべ
アピール文書
2017年9月17日 高橋智史1日だけ参加しようぜ☆
DARE誰なんだぜ☆?
開発者 高橋 智史 「 11月12日は 秋葉原で遊んでるんで、 今年は 1日目の予選だけ 参加するぜ☆」 北白河ちゆり コンピュータ将棋エンジン きふわらべ 「 お父んの全身から 闘気があふれ出ているぜ☆ 電源ボタンを押す5秒間だけの闘気が☆」 「 今年の世界コンピュータ将棋選手権に出たものを ベースにした きふわらべちゃんを 持っていくそうよ」 岡崎夢美 ※北白河ちゆり、岡崎夢美は 東方夢時空 の登場キャラクター/(C)上海アリス幻樂団 様の著作物です。\CHECK/
「 今年のPR文章では、 ライブラリ版から どういう工夫を 新たに ほどこしているのかが分からない、 といった オリジナル・ガチ勢から出る声を踏まえ、独自性を詳細に書くぜ☆ 探索部は C++言語の ストックフィッシュ7 を 真似ているものの いちから書き直しているので きふわらべ は ライブラリ未使用の 独自実装☆ そもそも C#言語 だしな……☆ なので特筆するところもないが、 追加部分、思い付きで構築したオリジナル な きふわらべ の評価関数を、 その理論から 完全に 紹介していこう☆」 /TOHO PROJECT FANMADE ※ /TOHO PROJECT FANMADE ※KAZOETAI
駒を数えたいから☆
「 きふわらべは、将棋盤のサイズを 変更可能☆ 128マスを超えない2つの数字に 因数分解しろだぜ☆」 「 なんで そんなことを☆?」 「 さらに 駒の数を 本将棋の40駒のセットから 減らすことも可能☆」 「 駒落ちだな☆」 「 将棋と名の付くもの全てに 喧嘩を売っていく計画ね!」将棋盤はなぜ9×9マスなのか☆
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
「 天竺大将棋は 盤は でかいけど、
取った駒は もう盤に置けないから 盤が広くても構わないんだが……☆」
「 へぇー、そうだったんだ」
「 40個所のどこにでも置けたり 相手に置かれたりして それ全部 考えなくちゃいけなくなったら、 盤の空いてるマスは 凶器 だよな☆」 「 王手☆!」 「 うちの子に 9×9マスの将棋盤は まだ早い……☆」 「
えーっ!
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 将棋の駒の 枚数が増えると 何が嫌かって言うと……☆」 「 端っこのやつら……☆ 「 使わない駒を 並べたり 片づけたりするのも 嫌だろ☆ きっと 1個2個は 無くすし……☆」
使わない……☆
」 「wwwwwwwwwwwwwww
」「 将棋盤の2段目(8段目) 空いてるな☆ もっと トラとか ゾウ とか タイシ とか、駒を置いたらどうなんだぜ、 と思ったことはないかだぜ☆?」 「 詰めるか、埋めるか すればいいのに」 「 邪魔☆ 動けない☆」 「
wwwwwwwwwwwwwww
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 天竺大将棋でも 前の駒が 邪魔だったのか 隙間がある☆」 「 盤の縦幅が小さいと、早く駒がぶつかるので、 駒の取り合いが早く始まるのは コンピューターには利点だぜ☆」 「
wwwwwwwwwww
」「 目標の無い中で なにか 点数上げろ、と言っても、 まず 目標を見つけるまでが 計算機には ぼんやり だぜ☆」 「 コンピューターは 課題が欲しいのねー」 「 本将棋の むずかしいところを削って、 それでいて 将棋の強さに関係するところは 残っているような 小さな将棋を、 元・女流棋士がもう 作ってくれているんで それから始めようぜ☆?」 「 打ち込むスペースが狭く、 使わない駒はなく、 前の駒が 邪魔にならない程度の隙間はあり、 相手の駒と すぐぶつかって目標を見つけやすいのね」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 で、将棋のエッセンスとは何かを 調べている途中、手を動かしていると
分かったんだぜ」
「 お父んは 手に のーみそ が入っているのかだぜ☆?」 「 適当に いい感じに決めたんじゃないの? 昔の偉い人が」 いのしし、うさぎ、ねこ、いぬ 2枚ずつに、らいおん……、 ちょろまかさず揃ってるか☆ 角と桂馬のラインが上手く作られてるところに驚いたりもするが、 そういう工夫は、2次的なものだぜ☆」 「 ばっさり 言い切ったわね~」 「 初期配置を 24手組み矢倉 にしてはいけないのかだぜ☆?」将棋盤はなぜ9×9マスなのか
「 初期配置は 使う駒の数が 相手に分かるように 置いてるだけ
だぜ☆「 24手組み矢倉には初期配置に向いていない理由が別にあるが、それより まず 駒を並べているときに
こう思ったことは 無いかだぜ☆?」
「 そんなの 探せば すぐ見つかるじゃないっwwwww」 端っこに 並べてみるのが 一番 始めやすい ゲームの前準備☆」 「 ファイナル・アンサー☆!」 「 まあ 言われてみれば……☆」 「あれっ☆?
銀 足りなくね☆?」
「 いやっ☆!探すのが 一番 時間がかかる☆
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
「 歩が 9枚 ありますよっ、と☆」
「 小駒は とりあえず 端から端まで 詰めればいいのかだぜ☆」 「 数えたら そのまま ゲームが始められる☆」 「 じゃあ、 玉、 金、 銀、 桂、 香 の小駒が 9枚 あるから 将棋盤のヨコ幅は 9 なの?」 「 隙間が空いてたら 気になるんで☆」 「 タテ幅は なんで 9 なの?」 「 それは 東京将棋会館 2階の道場 に行ったときの経験が わたしの持論を裏付けたぜ☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 この盤面は テキトー だが、 前の人が遊んだ 投了図が残ってるわけだぜ☆」 「 遊び回ってるのねー」 「 さて、初期配置に戻そうぜ☆ 並べているときに 自分の陣地にもう要らない駒は 相手の分なんだが、 川 に避けている☆
川 重要☆
」「 そんなの、盤のヨコ に いったん避けてりゃ いいじゃない!」 「 盤のヨコ とか無い☆ 机の上は ぎゅうぎゅう☆ 川は 駒を並べるときの スワッピング(入れ替え)スペース☆」 「 将棋の初期局面は 何が良いかは ひとまず 横に置いておいて、 いったん 平手初期局面 にして 盤を すっきりしたい感は あるぜ☆」 だから、まず、駒が揃ってるか 確認するステップを入れたいんだぜ☆ 駒箱の中に 香車入ってたりするからな☆ 前の人、2級差か……☆」 「
だろ☆
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 将棋の駒が なぜ40枚で、 「 ついでに 谷川九段が見つけた理由とは異なる、自分なりの理由で ナットクでけた☆」 「 いかなる疑問も 残さないマンか☆」 「 何が一番 重要 だったのかしら?」 「 自分で並べる分は 20枚☆ そのうちの9枚は 歩☆ 歩も 何枚とか数えない☆ 一列に並べるだけ☆ ちゅう、ちゅう、たこ、かい、な で 香桂銀金も 探しおわりだぜ☆ 揃ってるのを すぐ確認して、 すぐ始められることが一番重要☆」 「 じゃあ 羽生二冠が どこかで言ってたように 将棋は 日本人がなんでも というところに落ち着くわけ?」 なぜ 香、桂、銀、金、玉 の5枚が選ばれて、なぜ 5枚 なのか、も あとで パーフェクトな 持論を展開する☆」 「 お父んは コンピューター将棋の研究 というより、 将棋の研究 から 始めてしまっているのかだぜ☆」 将棋盤の大きさは なぜ 9×9マス なのか、 わたしの中では
自分なりに
ナットク でけた☆」二歩がなぜダメなのか
についても 「麻雀とか 全自動麻雀卓で 牌が
パーっと上がってきて欲しいだろ☆
将棋に 全自動将棋卓 は無いぜ☆
すぐ並べて すぐ始められるからだぜ☆」
コンパクト
にアレンジする独自性があってできた 日本の長所だ、 「 十分ではなく必要としてそうだと思うが、秘密は まだある☆
「 ところで 二歩 がなぜダメか、 なんだが どんな図面かは分からないが 飛車の頭に 取った歩を ぽんぽん 重ねるだけで 陣形を破れてしまって おもんない から、 らしいんだぜ☆」 「 使わない駒があると 面白くないわよねー」 「 それ以外にも 理由が 考えられる☆ 持ち駒にした 歩 が使えるようになった、ことから始まる 理由なんだが……☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 うっ、何だぜ、この視認性の悪さは☆
駒が 41 枚 あるようだが、
何が増えているのか 分からないぜ☆」 「 よく無くす駒なんで、 将棋の駒セットに 歩は 19枚 入っているからな☆ おっと悪い悪い、駒台に ちょっと 置いちゃっただけなんだぜ☆ そんなに怒るなだぜ☆ どうやって すぐに 気づけるだろうか☆?」 「 1列に 1枚まで、 というルールにしておかなくちゃ、 数えられたもんじゃ ないわねー」 「 お父んは なぜ 出題されていない問題に答えているのか……☆」 「ファイナル・アンサー☆!
」なぜ両手を使ってはいけないのか☆
MODOSEBA元の場所に戻せば動かしたことにならないのなら…☆
「 そういえば、きふわらべ を作っていて、 分かったんだぜ☆」 「 指した手と逆の手で クロックを叩くと 早く叩けて 怒られるのは分かるが……、 お父んの顔が 半笑い なのが気になるぜ☆」 「 両手が使えれば 駒を貫通することができることを きふわらべ に教えられたぜ☆」 「 取れる駒を 取っただけだぜ☆」なぜ両手を使って指してはいけないのか
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
「 どうやって貫通させるのかというと☆」
「 歩を動かそうと 持ち上げた瞬間☆」
「 やったぜ☆!」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 あー、ワロタ☆ 早よ 直せだぜ☆」 「 将棋のルールの通りに プログラミングしたつもりだったんだが……☆ ちゃんと 片手で動かさないと いけないんだなあ☆」 「 ツマヅクはずのないところで ツマヅクのよねぇ」 「 お父んに ツマヅクな、 と言っても 無駄だぜ☆ ツマヅイて ないんだぜ☆ 地面に向かって 順調に 傾いていってるんだぜ☆」 「 わたしの知能が 崖にぶち当たることは無いが 床にはぶち当たるぜ☆ すべてが床なら 歩いていけるだろ……☆」 「
わはははは☆
」飛車は1マスしか進まないぜ☆
TOBIKIKI飛び利きは、貫通することが問題だぜ☆
「 あれ、飛車じゃないんで。 きりん なんで」 「 おかしいな……☆ 将棋に きりん なんていう駒は 有ったかだぜ☆?」 「 当日までに 2マス以上進むように直さないの?」 「 2マス以上進むのは 簡単だぜ☆ 3手先の局面で いのしし が貫通している☆」 「 自分の駒があると それ以上先に進めなくて、 相手の駒があると それを取るところまで 進めればいいんじゃないの?」 「 そこで ツマヅイているわけではないんだぜ☆」 「 まあ、計画的に改修しろだぜ☆」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 もちろん ぞう も1マスしか進まないぜ☆」 「 ぞう って何だぜ☆?」 「 鼻の長い動物ねぇ」 「 何かがおかしいぜ☆ 何が どう おかしい のかは分からないが……☆」
利きカウンターの差分更新
KIKIすばやい利きの再計算☆
そこで きふわらべ では 利きの数 を評価しているのが特徴だぜ☆」 「 きりん と ぞう と いのしし が 飛び利きに なってれば 強そうなのになあ☆」 「 例えば、駒の種類別に 利きの数を覚えているんだぜ☆」 「 いぬ が前に進んだら、」 「 将棋って駒がどこに利いてるか
で遊ぶゲームだろ☆第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
「 十字の方向は 利きが減ってしまうが、 前方と後ろ T字の形で 利きは増えるぜ☆
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
「 1手 指すごとに 多くて 12マス 計算し直すだけだぜ、 飛び利きが無ければ☆
銀は 動くと 利きが すっかり 移動してしまうことが 分かるな☆」
「 で、駒の取り合いをするなら 1個所に 利きを 集めたいわけだぜ☆」 「 相手の利き は 引き算するぜ☆ この配置なら 先手が 3点 有利だぜ☆」 「 利きを プラス・マイナス してるだけじゃ、 先手も 後手も 利きの数は同じだから、打ち消しあって 同点なんじゃないの?」 「 利きは 1個所に 2つ以上 被りすぎている分は ノーカウントで、 相手より 1 多いマスを 加点 してるんだぜ☆」
薄く広く
だぜ☆」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 でも お父ん☆」 「 たとえば これは 美濃囲い なんだが……☆」 「 利きが被りすぎていて、 囲いの堅さ を評価できていないんじゃないかだぜ☆?」 「 利きの計算に関しては、新しい計算方法を考えたんで、あとで解説するぜ☆ 調整が 要りそうだよな☆」 「 玉のコビン(ななめ上)を固めていて、 安心な囲いよねー」
将棋の勝ち方☆
SISIN3つの指針☆
「 強い将棋プログラムを作ろうというのだから、わたしは 「 人間は コンピューターに将棋を教えずに、 自動学習させて 勝手に強くなってもらうのが 流行りなんじゃないの?」 「 コンピューターより わたしの方が かしこいだろ☆」 「 じゃあ教えてくれだぜ、将棋の勝ち方をな☆!」 KIN GIN(指針1)玉と、金銀を離れさせようぜ☆
「 王様を 取ったら勝ちなんでしょ」 「 その瞬間の 直前に 何があったか 棋譜を見てみればいいわけだぜ☆ こういう考え方が できないだろうか☆」将棋の勝ち方
を知ってるはずだよな☆」 「wwwwwwwwwwwwwwwww
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 相手側にある 金、銀 とか 飛 ……☆」 「 あれが そのまま ひっくり返ってくれれば わたしの勝ちなのでは……☆」 王様を守ってるのは 金銀 なんだぜ☆」 「 飛車 角 桂 香 持ってても 守れる気がしないな☆」 「 だから 将棋というゲームは 言ってしまえば、」 「
それは そうなのかも
知れないんですけどね!
」 「王様って、王様を守れないだろ☆?
「 ここで、 囲いの完成形だけを見て 堅さに点数 を付けたって、ダメなんだぜ☆ 例えば 美濃囲いは 80点 ですよ、と完成形の 評価を教えられても、 上から銀が寄ってきたら 屋根の歩は 突いちゃっていいのだろうか、とか 囲いの運用方法を 知らないんだぜ☆」 「
相手の玉と
金、銀 を引き離すゲーム
だぜ☆」 「囲い崩し
か☆」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 いまどき 機械学習で 5億局面 ぐらい検討して、 崩し方も それなりにカバー してんでしょ」 「 三駒関係、ディープラーニングを まとめて倒す方法は、
「 どこから自信が出てくるのよwwww」
「 囲いに 隙が無い から、 隙を作っていこう というのが 攻め で、 隙ができそうなところは補強しよう というのが 守り だろ☆ が 重要 なんだぜ☆」 「 隙なんか 作れるの?」 「 将棋というゲームは、隙を作って 遊びなさい
という風にゲームデザインされている☆ 説明しよう☆」一番長持ちする盤面全体の使い方
も将棋に合ったプログラム
を 考えることだぜ☆」隙がどこにできるか を知ってること
「 歩の頭を 叩いて吊り上げれば 「 飛び出した香車は
戻れない☆」
「 お尻が がら空き だぜ☆」戻れない☆
」 「おおーっ☆!
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 パンツを脱いだ桂馬は
戻れない☆」
「 なんで 履き直さないのかしらね?」 「 叩いて 真上に吊り上げた銀は戻るのに3手かかる☆」
「 取らなくても、 動かすだけでも 隙は作れるんだな☆」「 叩いて ナナメ上に吊り上げた金は
戻るのに2手かかる☆」
「 ナナメ上から 叩ける駒って 少なくない?」 「 だから 金 は動じにくいんだぜ☆」 「 飛車も 頭を叩いて食らいつけば 「 いっしゅんの隙だぜ☆ わたしが 飛車を止めている間に 襲い掛かれだぜ☆」横利きを ずらせる☆
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 角が邪魔なら 頭に歩でも 叩いておけば 「 なかなか 筋が ずれないのよね」 「 便利な駒だよな☆ 角が打たれそうな 隙 を作らないように 盤面全体を 1回 チェックしておこうぜ☆」 FUNBARERU
(指針2)踏ん張れるスペースを潰そうぜ☆
「 隙を作ると 何が嬉しいかというと、 囲いの ふところ に寄っていけること なんだぜ☆」どこかにすっ飛んでいく
だろう☆」「 それでも カナゴマ 2枚あるだけでも 囲い だぜ☆ 銀1枚では 銀2枚の 囲いは破れない☆
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 踏ん張りが効かなければ、 あとは1手1手 隙間を詰めて 寄ってくだけだろう☆」 NIGEMITI
(指針3)逃げ道を塞ごうぜ☆
「なぜ こんなことに☆!
」「 何だぜ☆? この いいかげんな図は☆?」 「 1手詰めか、欲を言えば 3手詰め のプログラムが入ってないと、 王様を 詰ますことは できないわよね」 「 人間の目には これは 詰んでいるように見えるが、
王様を取ったら勝ち という
プログラムにしている場合、」
詰み はまだ 先だぜ☆ むしろ 金ただやん みたいに思ってるかも知らん☆」 「するするする~☆wwwwww
」 「 まだ王様からの反撃がある
からな☆第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 詰みを 見逃さないぜ☆wwww」 「 らいおんを捕まえるのは 任せろだぜ☆」 「 挟撃の形が 見えるか、見えないかで 勝てる対局の数が 変わってこない?」 「 玉周りは 何か工夫しておく必要がありそうだぜ☆」 NYUGYOKU
(パス)入玉時の点数計算は、どうするんだぜ☆?
「 手が回んないんで☆ 細かな もろもろは 今回は 全パス で☆」 「 あっさりだぜ☆」 「 きふわらべは1手詰め
のプログラムは書いてるんで、らいおんきゃっち
の目の前まで 進んでくれれば取った駒を 持ち駒にして使えるゲーム☆
MOTIGOMA持ち駒が使えないならどうなるのか☆
角道開けたら 即 出番終了☆?」 でも 8x8 だと 桂馬がすれ違って 2段目で成って不思議な気分なのよ。 手駒にできない桂馬が 役に立つ場面なんてあるのかしら?」 「 玉がケッコウ強そうだよな☆ 終盤、成金だらけにならないかだぜ☆? それでも 遠くの成金が寄ってくるのは遅いし、玉 って なかなか捕まらないぜ☆ 持ち駒を 王の周りに打てないと、最後が ばさっ と終わらないんだぜ☆」 「 さっさと ぞうを ナナメに 走らせてくれれば 持ち駒を使わずに 対局の相手をしてやるのに……☆」 「 将棋……、というか、本将棋だな☆ 言ってしまえば 持ち駒の活用を考えること だぜ☆」 「 つまり わたしは 持ち駒活用コンピューターソフトかだぜ☆?」それが きふわらべが当面目指す姿☆」
「 よっしゃ☆ 駒を渡せだぜ☆」 「角とか どうすんだぜ☆?
「 8×8マスの将棋盤だったら ぶつからないのよ。本将棋のゲームについて考える
とは、 「そうそう そうそう……☆
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 ATODUKE
持ち駒が使えるのは 後付け☆
「 平安将棋って、 現代の本将棋と 見た目も ルールも ほとんど変わらんだろ☆ 500年ぐらい経って 持ち駒 使えるようにしたら 面白かったんだろ☆? それからまた 400年☆」 「 じゃあ 詰将棋 はいつから始まったの?」 「 江戸時代ぐらい☆」 「 持ち駒を使い始めたのは 詰将棋が先で、 本将棋に持ち込んだのは 後という可能性はあるの?」 「 駒と盤があれば なんか面白い遊び方は無いのか 考えたかもしれないな☆」 「 お父ん、ドッジボールしようぜ☆」 「 ほらよ☆」「 これが 持ち駒を使うゲームの 究極形か……☆
しかし、飛び利きのない本将棋は おもんないぜ☆ うさぎでも打つか……☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 KYOKUTAN
持ち駒の使い方の極端な例
「 取った駒を 持ち駒にして また打つというゲームということは、 ドッジボールの果てに 投了図は こういう感じに なってるはずだよな☆」 「 駒割は、まったくの互角ね」 「 いや、いや、いや☆」 「 わたしの推測では、 自陣の駒は 五段目までは 上がりやすいと思うんだぜ☆」 「 お互いさまね」「 で、5段目あたりで 取った、取られた、 をするわけだぜ☆」 「 銀が うろうろ してるのよねー」 「 ということは、 駒が 9段目から 1段目まで ひょこひょこ昇っていくのは稀で、 自陣にやってきている敵の駒は、 多くは さっき取られた自分の駒で あるのでは ないだろ~か☆?」 「 ノーガードで 打ち合いかだぜ☆」 「 いつも知らない間に 角が 入ってきちゃうのよねー。 網戸に 穴でも 空いているのかしら?」 「 で、プロの棋譜を 見てみると……、」 「 棋譜はURLから見ておけだぜ☆ 例えば 叡王戦で 三浦九段は 取った駒を 敵陣に放り込んで、 敵陣で拾った駒を また打って 詰みまで持っていってるので……☆」 相手の攻め駒、囲いの駒を拾って使って、詰め上げると言いたい図→ 「2017年7月14日14:00〜 井上 慶太 九段 対 三浦 弘行 九段」 http://www.eiou.jp/kifu_player/20170714-1.html
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 自陣の金なら 6段は上がってこなきゃ いけないところを、 1段で 済ませているような ものなので、」 「 加速は 6 と言っても いいぐらいの気分だぜ☆」 「 終盤は あっという間に 詰まされることがあるんだけど、 加速 してたのね~」 「 まだ遠くだから 大丈夫、 と思っていたら☆」 「 なんか目の前に 銀 がいることがあるよな☆ この王様、いつものできごとなんで どこから入ってきた銀なのか 気づいてないぜ☆」
「 どこから入ってきたのかしらね?」 「 この銀、さっきまで 王様の隣で 陣地を守ってた 銀 なんじゃないの?」 「 単純に、6段ぐらい登ってくるステップを 省いて 敵陣で拾った銀を 敵陣に打ち込むことを、 「
そう☆
ありえる☆
」 ここで6段の加速
と呼ぶことにしよう☆」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 2匹も やってくれば、 「 12段の加速で スピード出してたら、 あっという間に 詰んだ気もするわねー」 「 相手の陣地に置いてあった 金、銀 は 守りに使っていた 金、銀 のはずだから、 相手にしてみれば 守りの金、銀 を こっちの陣地に 放り込むようなことは、 守りを薄くしてしまうから してこないと期待できるのかだぜ☆?」 「 こっちは 攻撃力がアップして 薄い玉に迫れるからな☆」
12段の加速
だぜ☆」駒はなぜ香桂銀金玉なのか☆
ITI NI SAN SI GO1、2、3、4、5 なのではないか☆?
「 金と玉が 被ってんだけど☆」 「 本当の 1、2、3、4,5 は 次のようにするべきだろう☆」 「将棋の駒の 上半分
を紹介する☆」 「 次は将棋の駒の 横半分
を紹介する☆」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 桂 が 1 だぜ☆ ダメだな、お父んは☆」 「 いいとこ取りで 1、2、3、4、5 ☆」 「 この理論で行くと カンペキな将棋の駒は こうよ!」 「 将棋盤をナナメにすれば、もっとシンプルに収まるぜ☆」
「 シューティングゲームのオプション配置のようだ……☆ 面白そうだぜ☆」
「 これがわたしの 1、2、3、4、5 論 だぜ☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 角と飛は、お父んの理論だと 2 じゃないのかだぜ☆? 「 そこは ノリ だぜ☆」 「
全部足すと 100☆
」 「えーっ?
(9+2*8+(1+4)×2×2+5)×2 = ……、」「 あとは 6 と 7 が足りないよな☆」 「 強いて言うなら 空いてるマスに 6 と 7 が隠されている☆ 真ん中の15 は 謎☆」 「 そんな数秘術して なんか 嬉しいこと あんの?」 「 想起力(そうきりょく)が上がる☆ ダジャレで覚える日本史 みたいなもんだぜ☆ なまごみのかたまり☆ いいはこ つくろう かまくらばくふ☆」 「 わたしを ダジャレで覚えるコンピューター将棋ソフトにする気かだぜ☆」 「 そういう風に なっている感はある☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 将棋の駒が なぜ 40枚 で、 「 うぐいすが 鳴いていたぐらいには すっきりしたな☆」 「 川の 15 が すっきりしないんですけど」 「 しいて言うなら 振りごま の5枚を除いた残りが 15 だぜ☆ 振りごま まで 数秘術のダジャレに組み込めたぜ☆ 「 そうか、お父んは 数字を使った マンモス だったんだな☆ 両取りヘップバーンだぜ☆」 「 ダジャレなんか組み込んでるから きりん が前に進まないのよ!」 将棋盤は なぜ 9×9マス なのか すっきりしただろ☆」
Perfect☆!
」利きを使うゲームの勝ち方☆
TUKAU利きを使う☆
「 利きを使うゲームでは、 「 龍 1枚作って 突っ込めばいいんじゃないの?」 「 こう 考えてほしい☆ もし なんの利きもない駒 というのが有ったとしたら……☆」 「 するすると 突破できてしまう☆」利きを使うと強い
んだぜ☆」 「同義反復だぁぁぁぁ☆!
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 駒を何枚 集めても 突破されてしまうぜ☆」 「 ここに 利き を1つ加えるだけで、 龍だって 止めることができるんだぜ☆」 「 抜け毛をストップね!」 「 言ってしまえば、 駒は、相手の王様に近寄ろうとして、苦労してるんだぜ☆」 「 近づかせるわけがないぜ☆」
「 なんで 近づけないの? っていうと、 利きがあるからだぜ☆」 「 端っこの 香、桂 が なんで ぽろぽろ 取られるの? というと お互い 利きがなくて ひもづいてないからだぜ☆」 「 相手の貯金箱を 自陣で預かってるみたいよね」 「 小駒だけを見ると、お互いが 利きあって紐づいている組み合わせは そう多くないぜ☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 龍と 馬は 多すぎるんで省略するが、 お互いが 紐づいている形は、 王手 に出てくる形としても 多いものだぜ☆」 「 なんでだぜ☆?」 「 玉は 8方向に動けるんで☆ 踏ん張ってる方に 手が届いたら、 取ってしまうケースがあるぜ☆」
「 これは、相手の利き の外から 取りに行けるケースだぜ☆ 左右同じのは省略している☆
他のと比較してみたい部分を 桃色で塗ってみたぜ☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
「 これらは、ほっておくことのできない タダ捨て だぜ☆
「 飛車で叩くのは ゴージャスね~!」
「 ま、ここらへんは 基本ルール だぜ☆ きふわらべ は駒の動かし方ぐらい、 ……、飛び利き以外は 全部 知っている☆」 「 任せろだぜ☆!」 「 将棋の 実践勉強 をしているわけではないので、 将棋が そのルールから どういう駆け引きをして欲しがっているゲームだろうか、 という視点から 1個だけ 解説する☆」 「 比較ゲーム学ね」 利きを使うゲームで、すぐに効き目が出てくる 小技 だぜ☆」 「
題して、利きを使えなくする方法
だぜ☆第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 これらの図は、 ほっとけないタダ捨てを ついつい拾っちゃったあとの図 だぜ☆ とくに、1手では 元に戻らないものを 選抜したぜ☆」 「 元に戻ろうとしても、上ずってくる感じだな☆」 「 じゃあ、守る側から見れば、 そんな ほっとけないタダ捨ての駒で 叩かれない工夫を すれば、
守備力アップ☆!
なわけだぜ☆」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 これらの図の 紫色の駒のところには、 歩でも 置いておけだぜ☆ これで囲いは さらに ガッチガチ だぜ☆!」 「 矢倉や、美濃囲いでも 見かける形があるわねー」 の図も書いておくぜ☆」 「 じゃあ、
攻撃力アップ☆!
「 距離感を 強調するために 説明を省いた図になってしまったが、 持ち駒を1枚持っているときの 利きの広さだぜ☆」 「 チェス・プログラムに持ち駒は無いからな☆ 足されて伸びていく利きは 本将棋、詰将棋の 特徴だぜ☆」 「 マップ兵器 みたいよね」 「 最後に 金を残しておいた方がいいのか、銀を残しておいた方がいいのか、 こういうの 本将棋、詰将棋 ならではだぜ☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
利きを支払って 詰み形を買おうぜ☆
SIHARAE NAKU NARUTO利きを支払えなくなると詰まされる☆
「 例えば 月に行けば 100円 で買える物を、 月から帰ってきた男が 1000円 で売ってたとするぜ☆」 「 900円で おいしいラーメンが食べられるな☆」 「 売る方は 900円 得するだけだが、 買う方は 1000円も丸ごと得しやがって、コンチキショーッ、 と言って 1000円 出すんだぜ☆」 「 飛車と 銀を交換するとき、 飛車を捨てた方は 飛車を丸ごと得しやがって、コンチキショーッ、 と言って 飛車を 出すわけね」「 しかし、損得勘定 で言うなら、 月から帰ってきた男 は 900円 しか儲けてないし、 買った方は 900円 分しか 相手を儲けさせてないんだぜ☆ 100円分の まぼろし、過大評価をしているわけだぜ☆」 はずよね」 「 駒台の上を見ても、そんなことは分からんぜ☆」 「 駒台の上と、盤の上の 駒の数を がんばって 数えろだぜ☆ 「 でも、飛車を大事にしちゃって 飛車を追っかけ回されている内に 金 銀 剥がされちゃうこともあるじゃない。 働いていない駒を そのまま数えるのは どうなのかしら?」 「
相手の駒台にある 飛車
は、引き替えた駒1個分の価値が 減ってる
この勘定を駒割
と言う☆飛車や 角を、
価値が 高いと 思い過ぎないことが
重要だぜ☆
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 駒が働いていない、というのは 駒の利きが働いていない、ということだぜ☆」 きふわらべの思想 だぜ☆」 なんだぜ このお札☆ お父ん、これ欲しいぜ☆wwwwww」 「 駒には 100円とか 書いてないからな☆ 「 じゃあ、 銀 500点、 飛車 900点 じゃなくて、 盤上の利きで 時価評価 するの?」 「
駒割
ではなく……☆」 「駒の利き割り
を評価するというのが 「わはは☆!
駒に書いてあるのは 利き
だぜ☆」「 いちおう、 歩 100点、 香車 800点、 桂馬 200点、 といった 駒の動きが持つ 利きの数を 駒割 として残しつつ、 別途 駒のひも付きを評価して 加点している☆」 「 しかし、 駒の利き割り を お金の 足し算で済ませてしまっていいのだろうか☆? 500円 + 500円 + 200円 = 1200円 という数字を出して、大きいからすごい、と思うことに 意味はないぜ☆」 「 でも、 桂、金、金 持ってりゃ あとはなんとかなるでしょ、 で 軽いノリで 攻め込むのが 将棋というゲームなんじゃないの?」 「 その 軽いノリ を 理論的に解説しよう☆」 「 会議の締めくくりで 人それぞれだよね でナットクしたり、 宇宙の果てはどうなっているのか? の問いに 無限じゃないの、 という答えが出てきたら ぜったい許さないマンの登場かだぜ☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
「 相手の陣地に 桂、金、金 と堅い守り があれば……☆」
「 それらは 自分の持ち駒になる☆ これが 将棋の仕組みだぜ☆」
「 発射台の 桂 を 玉からちょっと距離を置いたところに設置したいことを考えれば、 玉は 盤の端っこ、下段に落としておきたい☆」 「 相手にも 捨てた駒がいっぱい 渡っているはずよね」 「 合いごま されて 攻めは 終わりじゃないのか☆?」 「 合いごま が 歩 なら 2歩はできないし、 桂 や 香 では 守りごま としては 踏ん張れない☆ 金・銀 を相手に渡さなければ ノリ で オッケー☆」 「 ぜったい許さないマンは どこに消えたのよ!」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
「 矢倉があるとして……☆」
「 じゃあ仮に 24近傍ルール で 王の周囲24マスは 爆撃が起こって 更地になるとしよう☆」
「 こうなる☆」
「 盛りすぎなんじゃないの!」
「 将棋の駒は 利きが 左右対称で、
だいたいの駒が 扇状に 利き を足していけることから……☆」
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 詰み形 だぜ☆」 「 どんな 囲い でも この形 にならないか☆?」 というのは 言ってしまえば、 高い駒を支払って 金銀の囲いの利きを 購入しているわけだぜ☆
陣形の利きは、購入費用の高さ☆」
「 じゃあ 攻める方は 損してんの?」 「攻めの駒 を 守りの駒に交換する、
歩 だったり するかもしれない☆」 「 この安い駒 が、 余ってる持ち駒全部とか、 高い駒 を 捨ててでも欲しかった 発射台 だぜ☆ 元は 取れているだろう☆」 「 なんで 高い駒で そのまま 突っ込めないの?」 「 ここに
安い駒
があるだろ☆ これを購入して ここに置ければ
、 「売りつけてるんで☆
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 金銀の ひも付き は、銀と角 ぐらいの価値があると 思っておけばいいのかだぜ☆?」 「 多分、終盤の駒の価値は こんな感じだろう☆」 「 金が 角に値上がったというより、 角が安くなったみたいに 見えるんだけど」 「 コンピューターが 角を金より安く見るのも ナットクできるぜ☆ 発射台を買うためには角も捨ててしまう 利きの変動相場制を どう プログラムに落とし込むかだな☆」 「 コンピューターは お父んが 角を安く見ていることに ナットクしてないけどな☆」
なぜ将棋の駒は後ろに下がるのが苦手なのか☆?
TOTTE HOSII究極的には、王様を すぱっと 取ってほしいから☆
「 もし将棋で 後ろに下がれる駒が 1つも なかったら……☆」 「 最下段をガードできない☆」 「 意味の無い 合いごま と同じね!」 「 だから どんな囲いでも1枚は かなごまを 下から2段目に置いて、 下に キックを入れれる準備をして 最下段をガードしているんだぜ☆」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 金2枚は 最下段に置いておいても 堅いんで、 2段目にいる方が 役に立つとはいえ、 悪いわけではないので 金は 最下段 のまま使う囲いも 少なくはないが……☆」 「 銀を 最下段に置いてる囲いは 少ない☆ 銀を 最下段に 2枚横に並べている囲いとか、見たことないぜ☆」 「
わはははは☆!
」「 うしろに下がれる小駒は 金・銀 しか無いんだから、 金・銀が 下から2段目 にいない陣形は ひとたび 最下段 に潜り込まれると やりたい放題されるってわけ?」 「 龍 が猛威をふるう☆」 「 2段目に金銀がいない囲いを得意とするプロ棋士は誰かいないか調べていたんだが、 途中で 見っけた この棋譜とか おもろかったぜ☆ 龍の猛威や、龍をもはじき返す 1段目の金の堅さが いっぱい見れるぜ☆」 「 じゃあ 下にも動ける駒を もっと 増やせば 守りも 堅くなるんじゃないか☆?」 「 ご期待通り 堅くなるだろうなんだぜ☆ ところで 古将棋 には 仲人(ちゅうにん) という前後に進める駒があるが、 重要なのは 古将棋 では 仲人 を持ち駒にできない、ということだぜ☆」 「1983-07-05 名将戦灘蓮照 vs. 谷川浩司 名将戦」 https://shogidb2.com/games/bd3be5b3840f9025630a853c17dec33c5b883ab8
第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 「 将棋の駒は ほとんど前に進むから、 うしろに進める駒が 増えると 頭に乗っけて お手軽に 囲いが作れて 便利ね~」 「 今まで、囲いといえば 金銀 ではなかったか☆」 「 歩、香、桂 は 双方向に くっつかないから、 安い駒って、 相手に渡しても 守りがどんどん固くなるとか、そんなことないから、 「 下に動ける駒は、ほとんどの駒と 双方向に くっつけることから、 かなごま と言って 差し支えないぜ☆」 「 古将棋じゃあ 下に動ける駒なんて 山ほどあるじゃない。 仲人 が 安い駒 とは言えない なんて 思わないんだけど?」 「 持ち駒が使えるルールがあると、 攻め手に渡しても困らないし、 守りには使える駒 なんてものが増えると
逆に、守りに使えない 安い駒が
欲しくなる☆
説明しよう☆」安い駒
だったんだぜ☆ 攻めに使うのに 便利 っていう良さ
のこと だからな☆」安い駒 とは言えない☆
「 仲で攻めていては 囲いを破れないじゃないか☆ もっと 攻撃力のある駒 が欲しいぜ☆」 「 守りに使える駒が増えても、 下から2段目に置いておくのに ちょうどいいし、 「 うしろに下がれる駒は、1番 攻めにも使いやすくないと いけない わね。 それって」
将棋というゲームが面白くなるとは
限らない
だろ☆」 「後ろに下がれる駒が増えるってことは、
後ろに下がれる駒のうち
一番長引くものが守りに適してるだろ☆」
「ただ長引くだけ
になるよな☆」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書
攻めの金銀、守りの金銀の見分け方☆
ASIMOTO頭ではなく、足元が決め手☆
\CHECK/
「 以上のことから、 攻めの金銀、守りの金銀を 見分ける方法の 持論を展開して PR文書を終わりにしたいと思うぜ☆」\ わーわー / \ わーわー /
「 見るポイントは たったの 6つだぜ☆」 SAIGEDAN NO GIN(指針1) 最下段の銀は どちらでもない☆
「将棋 棋譜並べ ▲藤井 聡太四段 vs △佐藤 慎一五段 第76期順位戦C級2組4回戦 「技巧2」の棋譜解析 No.617」 https://www.youtube.com/watch?v=l4c5lkBq8TU「 最近行われた プロの棋譜を見て、 わたしの持論が どれぐらい 役に立つか 見ていこう☆」 「 最下段に 置いてある銀は、 守りに使えそうだけど、どちらでもないのね」 「 細かく 条件分け していっても カンペキにはならないだろうなんで、 大雑把な指針、ぐらいに思ってくれだぜ☆ たまに当たってることもあるようなら、 まあ 無いよりは 何か言える分 マシなんじゃないか、という精度だぜ☆」 SAIGEDAN NO KIN
(指針2) 最下段の金は 守りの駒☆
「 金は 最下段にあっても 2個並べれば 双方向で ひも付く から 守りの駒 の仲間というわけかだぜ☆」 「 金と 銀は、最下段にいるときだけ 判定が別な☆ あとは 金・銀 どちらでもいえる判定ばかりだぜ☆ わかりやすいだろ☆第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 SITAKARA NIDANME
(指針3) 下から二段目の金・銀は 守りの駒☆
「 最下段を キックできる小駒は 金と 銀しか ないわけですから、 2段目の金銀は ざっくり 守りの駒 と言ってしまうわけね」 「 指針は 細かなものより、 指針は 覚えられる程度に ざっくりしたものが いいだろ☆」 KATAHOKO HIMODUKI(指針4) 下段の金銀から 片方向の ひも付きを
受けている金銀は、上からの攻撃に対する 守り駒
「 下から助けられている駒は、上からの攻撃に備えているという りくつ だぜ☆ 将棋の駒は 上方向に利きがあるわけだから、 どの駒だって 上からの攻撃に備えているわけで、 言ってしまえば ぼーっとしているこま なんだが、そこは 金・銀☆ 居るだけで 何か仕事をしていると見られる 駒だぜ☆ 持ち場を離れない、という意味で どちらかというと 守りの駒 への分類だぜ☆」 HIMODUKI GA NAI
(指針5) 双方向の ひも付きが無い駒は攻め駒
「 どんな駒だって 上からの攻撃に対して守っている駒だ、と言えるわけだから、 どちらかと言うと 攻撃に出かけていく姿勢も見せている駒は、 大胆に 攻め駒 に分類だぜ☆!」 「 まあ、5段目以上に出ている駒は どんな駒だって 攻め駒なのだろうから、 これから攻め駒に使われるであろう かなごま を区別するには いい分類なのかもしれないな☆」 「 ところで この対局では、 わたしの考える分類での 守り駒 が出てこなかったんだぜ☆ つまり、 上からの備えも破られてしまったあとのことまで考えた、陣地の内側で戦う想定の 横からや、下からの攻撃にも 備えている 守り駒な☆」 「へー!
」第5回将棋電王トーナメント きふわらべアピール文書 HIMODUKI GA ARU