定例会
(2018年3月18日)
ライブ講師
®
実践会
提供
ライブメソッド
®
【1日速習】マスター講座
REAL
セミナー
ライブ講師®実践会代表 寺沢俊哉
ZOOM
寺 沢 俊 哉
大手流通系企業を経て、1989年、公益財団法人 日本生産性本部にコンサルタン
ト
給費生として最年少
で入社。以来、経営コンサルタントとして
27年
にわたり、上
場企業から中堅企業まで
約200社
の経営コンサルティング、
数万人
の研修を実施。
コンサルティングと研修を融合
させた、独自の
ワークショップ
は、
参加者自身の課題
を題材
に進めるため実践的であり、リピート率は
8割
を超える。研修テーマは、
「リーダーシップ」「ファシリテーション」「プレゼンテーション」「研修講師養
成」など。1998年以降、卓越した企業を表彰する
「日本経営品質賞」
の審査員と
して経営品質向上プログラムの普及推進活動に従事している。
2015年より、「人前で教える技術」を磨きあう、
「ライブ講師®実践会」
を主催。
数多くの講師、コンサル、ビジネスリーダーが参加し、ともに学びを続けている。
公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント
「ライブ講師®実践会」代表
https://live5.jp
人前で話す・ 教える技術 (生産性出版) 感動の会議! (ディスカヴァー21) プロ研修講師の 教える技術 (ディスカヴァー21) 人材育成 (中央経済社) 対話で学ぶ経営品質 (生産性出版) (主な書籍)オープニング
そもそも 「教える」 とは?
わ
か
ら
な
い
わ
か
る
(頭)思考
で
き
な
い
で
き
る
(体)訓練
や
ら
な
い
や
る
(心)意欲
オープニング
ゴール と ルール
【ゴール】
●ライブメソッド
®
の
全体像
を理解し、
自身の研修・セミ
ナーで活用
するためのヒントが得られている。
●各自の
悩みや課題が解決
している。
●参加者同士、お互いを
信頼し貢献
しあっている。
【グラウンド・ルール】
●さんづけで ●秘密を守る ●本音で積極的に
●よく聴く ●お互いの成長を支援しよう
今日の進行
1 オープニング
2 ライブメソッド
®
ってなあに?~誕生の背景
3 「あついかみの対話」をマスターしよう
4 シャブリングを体験しよう
(昼 食)
5 ワンシート企画書
「たこさあかす」 で整理しよう
6 相互フィードバック(ホットシート)
&ソクラテスメソッド
7 エンディング~さらなる成長のために
(ライブ講師®実践会のご案内)
© 2018teramedia 7
私のゴール
私の研修・セミナーは・・・
●参加者のビフォー
●どこが、スゴクいいのか
●参加者のアフター/ゴール
●タイトル(副題)
●なぜ私がふさわしいか
●どんなことをするか
私の研修・セミナーで・・・
●うまくいっているところ
(よいところ)
●さらによくするために
(課 題)
【ライブ講師
®
の手の内】
●登場 ●こんにちは (間)
●ありがとう + うれしい + なぜなら
●手上げ (2分以内の参加)
●アイスブレイク
・全体 ・ペア
●「教える」 の定義~価値観
●オリエンテーション
(ゴール、ステップ、グラウンドルール)
【ライブ講師
®
の手の内】
【開始前の準備】
(会場)
●カギ・設備 ●BGM ●動線・レイアウト
●プロジェクター ●白板 ●撮影他
(受付他)
●名簿 ●名札 ●精算など
(教材)
●ハンドアウト ●書籍
(スタッフ・ミーティング) (その他)
気がついたこと・質疑応答
5750億円
5080億円
4520億円
ライブメソッド
®
ってなあに?
誕生の背景
ライブ講師
®
実践会
「企業向け研修」 市場の推移
「もっと楽しくて、実践で使える研修を!」
5750億円
5080億円
4520億円
●研修費カット
●研修の内製化
2007年
2011年
2017年
2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017●
e
ラーニング
&
●実践的な内容
(矢野経済研究所調べ)
ライブ講師
®
実践会 2015年4月~
「リピートされる講師になろう」
質の変化
ライブ講師
®
実践会
「人前で教える技術」 を磨きあう
つまらない授業
みたいに話すのは、もうやめよう!
参加者がどんどん
前のめり
になって話し出す!
対話
で進める研修・セミナーで、 あなたも・・・
何度も
リピートされる人気講師
になりませんか?
現在のホームページ
https://live5.jp/j/
リピートされる講師になるには
1
対話
で研修・セミナーを進める
●面白い (つかみネタ・体験学習)
●相手にあわせた事例やカスタマイズ(自分事)
●行動をうながす (コーチ、コンサル的役割)
●ヨコの関係(師弟共学)
2 ともに成長する
仲間
がいる
3
体系
をもっている
ライブメソッド
®
対話を通じて心を動かし、
発見を通じて行動をうながす 教え方
公式2 事前の準備
公式3 当日の進行
公式4 対話の技術
公式5 実習の技術
公式1 あついかみの対話
●あわせる対話 参加者との関係を築く ●つかむ対話 興味・関心を引きつける ●いかす対話 伝えたいテーマにつなぐ ●かさねる対話 テーマをジブンゴトにする ●みつける対話 自らアイデアを発見する ●のせる対話 承認して動機づける ●た タイトルにこだわる ●こ 根拠・開催趣旨を明確にする ●さ 参加者を知る(ビフォー) ●あ アフター(ゴールの状態 ベネフィット) ●か 環境(ハード・グラウンドルール) ●す ストーリーライン ●開始前の準備 ●オープニング (第一声 アイスブレイク オリエンテーション 講師の自己紹介) ●メインセッション(しくじり先生 想定外対応) ●エンディング(実践への橋渡し アンケート) ●研修後のフォロー ●感じよく (笑顔 姿勢 アイコンタクト ヒゲ メリハリ 動いて) ●わかりやすく(短く 易しく 全体・結 論から 具体的に キーワード 会話) ●やりとりしながら(キャッチボール 質問 受けとめ 板書 質疑応答 臨機応変) ●一時一事 ●表の意図と裏の意図 ●必要性と可能性 ●シャブリング ●ネタ(アイスブレイク ゲーム ケース ロープレ 相互フィードバック ソクラテス)ライブメソッド
®
5つの公式
ライブ講師®実践会私の今の課題は?
公式2 事前の準備
公式3 当日の進行
公式4 対話の技術
公式5 実習の技術
研修をしっかり
企画したい
オープニング
メイン エンディング
の流れを工夫したい
表現力や話し方
うまくなりたい
実習(ワーク)や
つかみネタが欲しい
脚本
演技
自分の専門性を輝かせましょう
人間性・価値観
自分の
専門分野
ライブメソッド
®人前で教える技術
×
=
輝く専門性
リピートされる講師
信頼される専門家
リーダー
原作
脚本 演技
ライブメソッド
®
師弟キョウガクの原則
師弟共学
講師も参加者も、上下関係なく、
ともに学びあう仲間
であること。
スズメの学校でなく、メダカの学校”だれが生徒か先生か~♪”を目指しています。
師弟教楽
「教える楽しみ」
を、発見し、わかちあう場であること。教えることは与えること。と
ても楽しくやりがいのあることです。
「人生の最期に残るのは、集めたものでなく与えたものだ」
(byジェラール・ショドリ)
の言葉をもとに、与える(教える)楽しみを探求します。
師弟郷額
郷土愛
を育み 額(ぬかづく=礼をつくす)こと。郷土を愛し、日本という国を大
切にしたい。そんな気持ちを常に持ち続けています。
学びの場
としての 「ライブ講師
®実践会」
が大切にしている原則です。
REDの原則
R
espect=
敬意
私たちライブ講師
®は、すべての事に敬意をはらい、お互い高めあいます。
E
nergize=
元気
私たちライブ講師
®は、自らが元気であり、出会う人に元気を与え続けます。
D
o=
実践
私たちライブ講師
®は、実践を通じて学びを深め、成長を続けます。
ライブ講師
®の
一人ひとり
がもつべき在り方として、
「REDの原則」があります
気がついたこと・質疑応答
【ライブ講師
®
の手の内】
●ライブメソッドをわかってほしい
でも、一方的になりがち
●クイズ(データ系)
●体系図 自分にあてはめて
●原則(価値観)もわかってほしい
「あついかみの対話」
をマスターしよう
公式2 事前の準備
公式3 当日の進行
公式4 対話の技術
公式5 実習の技術
公式1 あついかみの対話
●あわせる対話 参加者との関係を築く ●つかむ対話 興味・関心を引きつける ●いかす対話 伝えたいテーマにつなぐ ●かさねる対話 テーマをジブンゴトにする ●みつける対話 自らアイデアを発見する ●のせる対話 承認して動機づける ●た タイトルにこだわる ●こ 根拠・開催趣旨を明確にする ●さ 参加者を知る(ビフォー) ●あ アフター(ゴールの状態 ベネフィット) ●か 環境(ハード・グラウンドルール) ●す ストーリーライン ●開始前の準備 ●オープニング (第一声 アイスブレイク オリエンテーション 講師の自己紹介) ●メインセッション(しくじり先生 想定外対応) ●エンディング(実践への橋渡し アンケート) ●研修後のフォロー ●感じよく (笑顔 姿勢 アイコンタクト ヒゲ メリハリ 動いて) ●わかりやすく(短く 易しく 全体・結 論から 具体的に キーワード 会話) ●やりとりしながら(キャッチボール 質問 受けとめ 板書 質疑応答 臨機応変) ●一時一事 ●表の意図と裏の意図 ●必要性と可能性 ●シャブリング ●ネタ(アイスブレイク ゲーム ケース ロープレ 相互フィードバック ソクラテス)ライブメソッド
®
5つの公式
ライブ講師®実践会あ
わせて、
つ
かんで、
い
かす
つかんで
いかす
つ
かむ 興味をひく、 驚き、謎
い
かす テーマにつなげる(伏線回収)
答えを相手にみつけてもらう
「あつい対話」 で進めよう
あ
わせる 関係を築く
つ
かむ 興味をひく、 驚き、謎
い
かす
テーマにつなげる
(伏線回収)
つかみネタの種類
メリット
内容例
活用例
データ
(客観性・権威)
抵抗少ない
客観性
●効果・実績データ ●参加者の声 ●効果や実績を示す ●ビックリネタ ●知識確認物 語
(エピソード)
抵抗少ない
短時間
●あるあるネタ (ご当地、業界) ●成功・失敗(自身) ●参加者の声 ●アイスブレイク ●自己紹介・自己開示 ●笑い ●ビックリ実 習
(ワーク)
実体験する
自分事に
●クイズ ●自己診断 ●コミュニケーション ゲーム ●ケーススタディー ●ロールプレイング ●パフォーマンス ●アイスブレイク ●信頼関係の構築 ●自分に気づく ●ビジョンを描く気がついたこと・質疑応答
か
さねて、
み
つける①
●○○が大切だとわかっていても、ついつい
やってしまった
ことって、ありませんか?
●私は・・・
失敗談
●それでは、ちょっと考えてみてくれませんか?
(ペア) ~聞き耳
いろいろありますよね。
●そこから、学んだことは何でしょうか?
●それを、どうやって乗り越えてきましたか?
●もし、今度同じ場面に遭遇したら、
どうしようと思いますか?
か
さねて、
み
つける②
●○○が大切だと、本当に
実感
したことって
ありませんか?
●私は・・・
感謝
(素晴らしい体験)
●それでは、ちょっと考えてみてくれませんか?
(ペア) ~聞き耳
いろいろありますよね。
●そこから、学んだことは何でしょうか?
●もし、自分が同じ場面に遭遇したら、
どうしようと思いますか?
の
せる
●素晴らしい
●(他の方に)
今のお話を聞いて、いかがでしたか?
●シェアをしてくれて、ありがとうございます
オートクライン・パラクライン(細胞)
自身の発した物質が自身によい影響を
〃 まわりにもよい影響を
© 2018teramedia 36
あついかみの
対話
か
さねる
経験にかさねる
み
つける
発見、答を見つけてもらう
の
せる
貢献してもらい承認する
あ
わせる
安全安心、仲間
つ
かむ
興味をひく、 驚き、謎
い
かす
テーマにつなげる
(伏線回収)
「テーマ」 に、スポットライトを当てる
「参加者」 に、スポットライトを当てる
© 2018teramedia 37
自分自身をチェックしてみよう
質 問
1 2 3 4 5
あ
わせる
どんな参加者でも、属性やその場の雰囲気にあわせ
て、関係をつくりあげていくのは得意だ
つ
かむ
興味関心を示していない参加者でも、何らかの方法
によって、こちらに注意をむけさせることができる
い
かす
こちらにむけた注意を、そのとき必要なテーマに結び
つけて展開していくことができる
か
さねる
テーマに関して自分事と感じてもらうために、参加者
自身の経験と重ね合わせて進める事ができる
み
つける
参加者自身に答えを発見してもらい、自身で計画実
行する喜びを感じてもらうように進める事ができる
の
せる
行動を加速させるように力づけ、成果を承認すること
で、場に貢献してもらうように進める事ができる
気づいたことは・・・
© 2018teramedia 38
天才も努力している
洋七さんの漫才を聞いて、ぼくは漫才師になろうと決めた。(中略)
それから一年あまり、僕はいつもあの人にくっついていた。(中略)
僕が一人だった時は、あの人もわからなかったけれど、竜介とコンビを組んで漫
才をやりはじめたら洋七さんに怒られた。「ネタをパクるな」と。
でも、他の人にはそれがわからなかった。洋七さんだけが気づいた。
それは、正確に言うなら、僕がパクっていたのは洋七さんのネタではなかったか
らだ。僕がパクっていたのは、ネタでなく洋七さんの「笑いのシステム」だったのだ。
そのやり方は、たとえばこうだ。
まず、B&Bの漫才をテープにとって、それを全部紙に書き出す。それから、その
漫才がなぜおもしろいのか、他の漫才とどうちがうのかということを分析していく。
そうすると、一つのパターンが見えてくる。そのパターンに、僕は全く違うネタを
当てはめていったのだ。
「哲学」島田紳助 松本人志著(幻冬舎)
気がついたこと・質疑応答
【ライブ講師
®
の手の内】
●あついかみの・・・駐車場ネタでいくか
はじめての人 何度も参加している人
●「あつい」と「かみの」 で切るか一気か
●「あつい」 パフォーマー得意 必要性
「かみの」 コーチ コンサル得意 可能性
●かさねる対話の例 チェックシート
●のせる対話の例(特別) 島田紳助
「シャブリング」
を体験しよう
公式2 事前の準備
公式3 当日の進行
公式4 対話の技術
公式5 実習の技術
公式1 あついかみの対話
●あわせる対話 参加者との関係を築く ●つかむ対話 興味・関心を引きつける ●いかす対話 伝えたいテーマにつなぐ ●かさねる対話 テーマをジブンゴトにする ●みつける対話 自らアイデアを発見する ●のせる対話 承認して動機づける ●た タイトルにこだわる ●こ 根拠・開催趣旨を明確にする ●さ 参加者を知る(ビフォー) ●あ アフター(ゴールの状態 ベネフィット) ●か 環境(ハード・グラウンドルール) ●す ストーリーライン ●開始前の準備 ●オープニング (第一声 アイスブレイク オリエンテーション 講師の自己紹介) ●メインセッション(しくじり先生 想定外対応) ●エンディング(実践への橋渡し アンケート) ●研修後のフォロー ●感じよく (笑顔 姿勢 アイコンタクト ヒゲ メリハリ 動いて) ●わかりやすく(短く 易しく 全体・結 論から 具体的に キーワード 会話) ●やりとりしながら(キャッチボール 質問 受けとめ 板書 質疑応答 臨機応変) ●一時一事 ●表の意図と裏の意図 ●必要性と可能性 ●シャブリング ●ネタ(アイスブレイク ゲーム ケース ロープレ 相互フィードバック ソクラテス)ライブメソッド
®
5つの公式
ライブ講師®実践会© 2018teramedia 43
「シャブリング」 しましょう!
シャブリング
とは・・・
どなたか1人(仮に、Aさんとします)に提供していただ
いたネタを、他の人は、
感謝
とともにそのネタから学ば
せていただき、さらに
発展させて共有財産
とすること。
さらに、
切れ味
をよく
するには?
・導入=
あ
わせる対話
・実施=
つ
かむ対話
・展開=
い
かす対話
このネタ、
別のいか
し方
ができないか?
1
4
このネタ(実習)の
すばらしいところ
「本質」
は?
2
3
同じ効果をもつ
別のネタ
はないか?
© 2018teramedia 45
看護師の一言
もうすぐ手術を受けることになっている患
者のとしやさん。
手術に不安はなかったのですが、手術前
に看護師の「簡単な手術だから大丈夫で
すよ、そんなに心配しないで下さい」という
一言で急に不安になってきました。
それはなぜ?
ジェスチャー
とある口をきけない人が、歯ブラシを購入しよ
うとした際、歯をみがくジェスチャーをしたところ
店員へ上手に伝えることができ、歯ブラシを購
入することができた。
次に、とある目が見えない人が、自分の目を隠
すためサングラスを購入しようとしている。彼は
どう表現すれば、店員に上手く伝えてサングラス
を購入することができるだろうか?
産業別市場規模
TERAMEDIA All right reserved
カラオケ
4000億
塾予備校
9600億
出版
1.5兆
語学
8300億
市場規模マップ
https://visualizing.info/cr/msm/
© 2018teramedia 49
集うことの奇跡
40×365=15000人
1億2000万人÷15000人
= 何と!
8000年以上
1日40人の方と会うとすると、何年間
で、日本人全員と会えるでしょうか?
© 2018teramedia 50
テセウスの船
ギリシャ神話の英雄テセウスが、クレタ島から帰還し
た船「テセウスの船」を、アテネの人々は、長期間修繕し
ながら保存してきた。このため、朽ちた木材は徐々に新
たな木材に置き換えられていき、最後には、全部の部
品が置き換えられた。
プルタルコスは問う。
「全部の部品が置き換えられたとき、
その船が同じものと言えるのか」。
また、「置き換えられた古い部品を集めて、何とか別の
船を組み立てた場合、どちらがテセウスの船なのか」。
さて、あなたはどう答えますか?
51
動 機
プレッシャー・欲
機 会
正当化
クレッシー(1919-87 )Donald Ray Cressey 組織犯罪研究家の理論から寺沢が一部加筆
不正のトライアングル
© 2018teramedia 52
ハイカット・ローカット
1 まず、司会進行役を1人決めます。
その人は、次の手順でゲームを進行させましょう。
2 各自、自分が得たい得点の数をメモ用紙に書き出します。
(ただし、最小1、最大51です)
3 全員が書き終えたら、まず一番大きな数を書いた人を探します。
「30以上の人?」 「40以上の人?」 というように挙手を求めます。
4 最高値の人が特定できたら、その人の数を発表し、数に×をつけます。
最大の人は得点になりません。
5 今度は、「30以下の人?」・・・というように同様に挙手を求めます。
6 最小値の人が特定できたら、その人の数を発表し、数に×をつけます。
最小の人は得点になりません。
7 残りの人が、メモを公表し得点として○で囲みます。
8 これらを、3回やって一番得点の高い人が勝ちです。
実習:大好きマップ
私の大好き
なことは?
(^▽^)
大好きな
食べ物は
好きな本
映画・音楽は子供の頃
好きだったのは尊敬する人
大好きな人は
好きな場所
好きな街は
何をしている
と充実
1 2
3
4
5
6
53その他 さまざまな実習
場全体
ペア~4人組
グループ
手上げ・じゃんけん* テーマと私*
大好きマップ*
バースデー・チェーン 要約*
漢字一文字*
共通点探し
相互評価*
しりとり紹介*
マッピング
共通点の相違点*
クッシュボール*
気持ちで歩く
なりきり他己紹介
グッド&ニュー*
肩もみ・人間イス
顔じゃんけん
問題づくり*
ストレッチ体操
魔法の箱
うそつき自己紹介*
オファー回し
それはちょうどいい
21
8カウント
自分らしいもの
トラストサークル
トラストウオーク
プロファイリング
大縄飛び
*は、机があってもできるワーク
54気がついたこと・質疑応答
【ライブ講師
®
の手の内】
●シャブリングの楽しさを体験
●ネタの特性(応用しやすい・しにくい)
●錯覚・脳トレ的クイズ・データ・哲学(権威)
実習(ハイカットローカットvs大好きマップ)
↑カードゲーム伏線 ↑自己開示
●実習はたくさんある(紹介)
ワンシート企画書
「たこさあかす」
で整理しよう
公式2 事前の準備
公式3 当日の進行
公式4 対話の技術
公式5 実習の技術
公式1 あついかみの対話
●あわせる対話 参加者との関係を築く ●つかむ対話 興味・関心を引きつける ●いかす対話 伝えたいテーマにつなぐ ●かさねる対話 テーマをジブンゴトにする ●みつける対話 自らアイデアを発見する ●のせる対話 承認して動機づける ●た タイトルにこだわる ●こ 根拠・開催趣旨を明確にする ●さ 参加者を知る(ビフォー) ●あ アフター(ゴールの状態 ベネフィット) ●か 環境(ハード・グラウンドルール) ●す ストーリーライン ●開始前の準備 ●オープニング (第一声 アイスブレイク オリエンテーション 講師の自己紹介) ●メインセッション(しくじり先生 想定外対応) ●エンディング(実践への橋渡し アンケート) ●研修後のフォロー ●感じよく (笑顔 姿勢 アイコンタクト ヒゲ メリハリ 動いて) ●わかりやすく(短く 易しく 全体・結 論から 具体的に キーワード 会話) ●やりとりしながら(キャッチボール 質問 受けとめ 板書 質疑応答 臨機応変) ●一時一事 ●表の意図と裏の意図 ●必要性と可能性 ●シャブリング ●ネタ(アイスブレイク ゲーム ケース ロープレ 相互フィードバック ソクラテス)ライブメソッド
®
5つの公式
ライブ講師®実践会これが「ワンシート企画書」だ
●ストーリーライン
(
●参加者のビフォー
●根拠(講師側の意図)
●参加者のアフター/ゴール
●環境・ツール
●タイトル(副題)
そのために、こうなって欲しい!
●講師紹介
ビフォー・アフターをつなげる
形で、内容を構成していく
途中のゴール(知識、やる気)
も設定(マイルストーン)
た
こ
さ
あ
す
オープニング
エンディング
メイン
か
グラウンドルール
企画書は営業ツールだ
●関係者とともに作成していく
●根拠・開催趣旨 ↓
●参加者(ビフォー → アフター)
●環境・ツール 与件やグラウンドルール
●ストーリーライン
(2種類のマイルストーン)
●社内を流れていくツールとして
気がついたこと・質疑応答
【ライブ講師
®
の手の内】
●ポイントを押させて、自分事に
自己紹介で伏線
●時間少ない デモ(ヒアリング)
相互フィードバック
(ホット・シート)
ソクラテス・メソッド
公式2 事前の準備
公式3 当日の進行
公式4 対話の技術
公式5 実習の技術
公式1 あついかみの対話
●あわせる対話 参加者との関係を築く ●つかむ対話 興味・関心を引きつける ●いかす対話 伝えたいテーマにつなぐ ●かさねる対話 テーマをジブンゴトにする ●みつける対話 自らアイデアを発見する ●のせる対話 承認して動機づける ●た タイトルにこだわる ●こ 根拠・開催趣旨を明確にする ●さ 参加者を知る(ビフォー) ●あ アフター(ゴールの状態 ベネフィット) ●か 環境(ハード・グラウンドルール) ●す ストーリーライン ●開始前の準備 ●オープニング (第一声 アイスブレイク オリエンテーション 講師の自己紹介) ●メインセッション(しくじり先生 想定外対応) ●エンディング(実践への橋渡し アンケート) ●研修後のフォロー ●感じよく (笑顔 姿勢 アイコンタクト ヒゲ メリハリ 動いて) ●わかりやすく(短く 易しく 全体・結 論から 具体的に キーワード 会話) ●やりとりしながら(キャッチボール 質問 受けとめ 板書 質疑応答 臨機応変) ●一時一事 ●表の意図と裏の意図 ●必要性と可能性 ●シャブリング ●ネタ(アイスブレイク ゲーム ケース ロープレ 相互フィードバック ソクラテス)ライブメソッド
®
5つの公式
ライブ講師®実践会手 順 (例)
○ファシリテーターを決めましょう
○進め方や役割などを確認します
●Aさんが取り上げたい課題をあげます
(Bさんが、Cさんが・・・同時に一覧)
●本人が、課題の説明をします
(とくに聞いてみたいこと)
●まわりが、わからない点を明確にする質問を
●まわりが、答を引き出す質問も
●まわりから提案します(+、↑)
●本人が、感想をいいます
○プロセスをふりかえります(本人、まわり、ファシリ)
フィードバックの心得(参加者)
■フィードバックをする人(参加者)
フィードバックは、講師自身が自らの行動に気づき、改善のきっか
けを得るために行うものです。
ですから、フィードバックする者は、
やさしさと愛情
をもって、誠実に
気づいたこと感じたことを伝え、ともに学びあうことがポイントです。
①
同じケースは2度
とありません。今回の挑戦に対して敬意を
払い、相手に貢献できることはないか、しっかり考えましょう。
②フィードバックは、その人に対する愛情です。
本音で関わり
、
しっかり提案しましょう。
③
よいフィードバック
ができる方こそが、よい講師です。
ポイントをついたフィードバックを心がけましょう。
④
自分自身にも
同じところが、必ずあります
(ポテンシャルプロジェクション)
フィードバックの心得(講師)
■フィードバックを受ける人(講師)
フィードバックは、それを受ける方の心の在り方が重要です。自らの
行動に気づき、改善のきっかけが得られるものとして、誠実に受け
止めましょう。
①素直に聴きましょう(
言い訳や意見はあと
)。
②自分では気づかない大切な情報をもらえる、よい機会であると
とらえましょう。
③内容を理解しようとしましょう。わからなければ確かめます。
(
わかったフリをしない
)
④フィードバックをどう受け止めるか、どう活用するかは、
すべて
自分の責任で
決めます。
フィードバック・シート
より
さんへ
●よかったところ
●さらに
よくするために
2018年3月18日
ライブ講師®実践会
気がついたこと・質疑応答
エンディング
さらなる成長のために
今日のまとめ
●今日の進行
●各自のゴール
●質疑応答
●今日の学び
●私の行動計画
© 2018teramedia 72
やってみようシート
お名前
共 通
テーマ
個 別
テーマ
グループ名
2018年 月 日 ~ 月 日
© 2018teramedia 73
定例会のいかし方
次回の学び
( 月 日)
やってみよう
シート
今回の学び
( 月 日)
やってみよう
シート
REALセミナー定例会
REALセミナー定例会
ZOOMセミナー
REAL自主勉強会
(公式・非公式)
VIDEOセミナー
会員限定FBG
会員限定メール
REALセミナー 定例会 (2018年予定)
タイトル
内 容
効 果
1月
1月28日
聞き手を前のめりにさせる
「つかみ」 の極意!
【公式1・公式5】
●アイスブレイク自由自在
●
マジック
を研修にいかそう!
(特別講師:中里正紀さん)
驚きの演出
を自分のプ
ログラムに取り入れて、
インパクトある研修に
3月
3月18日
ライブメソッド(教える技術)
1日速習マスター
講座
【公式1~5】
●「ライブメソッド®」の
全体像
●自分の研修を、もっと
「対話
型」
にしていこう
対話型の研修にするこ
とで、参加者の
気づきや
行動を加速
させる
5月
5月20日
研修ゲーム
のネタを増やそう
心をほぐし自発性を引き出す
【公式4・5】
●
実習
をリードしよう!参加の
場から気づきをを引き出す
●
ワークショップ
の技術
研修で使える
ゲームや
実習
を体験し、
リード
で
きるようになります
7月
7月15日
フィードバック
力を強化する
ビジネス研修の価値向上
【公式4・5】
●
ファシリテーション
の技術
●
ビジネスKFS
の押さえ方
●ソクラテスメソッド
実際の課題をとりあげ
て、解決に導くことがで
きるように
7月16日
1日でカードゲームをつくる会 ●自分専用のゲーム制作 (特別講師:石神康秀さん) ゲーム制作の方法がわかる つくったゲームで研修を9月
9月16日
11月
11月18日
ライブ感
をうみだす
表現と場づくりのポイント
【公式4・5】
●
ストーリー・テリング
と感情を
扱う実習(心理系)を取り
入れよう
心を動かす
実習で、他
の講師との差別化をは
かる
大阪特別開催(企画中)連続開催も
公式2 事前の準備
公式3 当日の進行
公式4 対話の技術
公式5 実習の技術
公式1 あついかみの対話
●あわせる対話 参加者との関係を築く ●つかむ対話 興味・関心を引きつける ●いかす対話 伝えたいテーマにつなぐ ●かさねる対話 テーマをジブンゴトにする ●みつける対話 自らアイデアを発見する ●のせる対話 承認して動機づける ●た タイトルにこだわる ●こ 根拠・開催趣旨を明確にする ●さ 参加者を知る(ビフォー) ●あ アフター(ゴールの状態 ベネフィット) ●か 環境(ハード・グラウンドルール) ●す ストーリーライン ●開始前の準備 ●オープニング (第一声 アイスブレイク オリエンテーション 講師の自己紹介) ●メインセッション(しくじり先生 想定外対応) ●エンディング(実践への橋渡し アンケート) ●研修後のフォロー ●感じよく (笑顔 姿勢 アイコンタクト ヒゲ メリハリ 動いて) ●わかりやすく(短く 易しく 全体・結 論から 具体的に キーワード 会話) ●やりとりしながら(キャッチボール 質問 受けとめ 板書 質疑応答 臨機応変) ●一時一事 ●表の意図と裏の意図 ●必要性と可能性 ●シャブリング ●ネタ(アイスブレイク ゲーム ケース ロープレ 相互コーチング ソクラテス)ライブメソッド
®
5つの公式
ライブ講師®実践会(参考資料)
ダイヤモンド社 図書文化社 晩成書房 慶応技術大学出版会 日本経済新聞出版会 金子書房 明石書店 日科技連 阪急コミュニ ケーションズ CCCメディア ハウス スモール出版 杏林書院 春秋社 日本経団連出版 ダイヤモンド社 WAVE出版 76© 2018teramedia 77