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知識構造に於ける“要素”と“関係”について : 16スクリプトの構造と評定値

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(1)

知識構造に於ける 要素 関係 について : 16スクリプトの構造と評定値

その他のタイトル The interrelation of the elements in knowledge structure

著者 坂根 道雄, 桑原 尚史, 野村 幸正

雑誌名 教育科学セミナリー

巻 13

ページ 39‑55

発行年 1981‑12‑07

URL http://hdl.handle.net/10112/00019540

(2)

知識構造に於ける"要素"と`'関係"について

註 1 . 2 )

‑16 スクリフ゜卜の構造と評定値ー

坂 根 道 雄 桑 原 尚 史 野 村 幸 正

最近、著しい発展をとげた人工知能 (AI) の 研究との関連で、知識構造に関する研究は認知 心理学に於いて重要な位置を占めている。中で も e n a c t e da c t i v i t y の枠組であるスクリプト (script)の研究は最も重要な課題の一つであ る。我々が冗長度の低い文章を理解することが 出来、また、会話が可能なのは、話者、聴者の 双方が共通のスクリプトを保持しているためで ある。このような処理場面で生成されるスクリ プトは、しかしながら、我々が知識ベースに貯 蔵しているものと全く同一であると考える必要 は全くない。むしろ知識ベースに貯蔵されてい るのは、単にスクリプトの断片ともいうべき MOP (Memory O r g a n i z a t i o n  Packet) であ

り、実際に生成されたスクリプトは、この MOP を基にして状況、目的等に応じて再構成された

ものである。

従ってスクリプトを問題にするとき、どのよ うなものが MOP であり、また、その単位、範 囲といったものを明確にする必要がある。さら 註 1 ) 本研究は筆者らの共同研究によるものであ り、その一部は日本心理学会第4 5 回大会で発表ずみ である(野村・坂根、 1 9 8 1 ;  坂根•野村、 1981)。

にこの MOP が、状況、目的に応じてどのよう にあるスクリプトとして生成されていくか、と いった点も重要である。つまりスクリプトのも つ手続き的特性と宣言的特性との対応関係につ いての論議も重要である。さらにまた、このよ うに表に現われた表層構造というべきものと、

その背後にある深層構造というべきものとがど ういう関係にあるかも、また、上述の論議との 関連で重要となろう。

小論の目的は、しかしながら、このような理 論的検討を加えることではなく、むしろこのよ うな研究に必要とされる基礎的な資料を提示す ることである。そのため、理論的検討について は別の機会にゆずりたい。

このため、まず実験 I では、生活体は一体ど のような項目をスクリプトと看倣しているのか、

また実験 I I では、それらのスクリプトがどのよ うな MOP からなっているのか、つまりスクリ プトに於ける"要素 と`'関係 について考察

し、さらに実験圃では、それらが各スクリプト に於いてどのような位置を占めるかを評定法を 用いて検討していく。

実験 I

目的

2)

本研究は野村に与えられた文部省科学研究 スクリプトのもつ構造に言及するさい、まず

費(奨励研究 A56710062) によるものである。 生活体がどのような行為の枠組をスクリプトと

(3)

看倣しているか、その単位あるいは範囲といっ た点を明らかにする必要がある。そこで本実験 では、被験者にスクリプトの単位、範囲を記述 させることによって、スクリプトの項目リスト を作成することを目的とする。

方法

被験者:関西大学の学生46 名(男女各23 名)

である。

手続:教示と 1 50 までの番号が記入されて いる他は余白の用紙が被験者に与えられた。そ して日常生活に於いて共通性があり、また、比 較的一貫性があると思われる日常的な行為、状 況、感情等を約 5 匪頁目生成し記述するように求 められた。なお、生成・記述の時間は、実験 I 、 および次の 2 、 3とも一応3 0 分としたが、この 時間制限は厳密なものではない。

結果および論議

生成された項目から、同意義であり、かつ同 程度の抽象レベルのものを男女別に集計し、そ してそれぞれの項目の頻度を求めた。なお、本 実験に於けるこの集計は 2 名の採点者の合議で 行なわれた。そして 2 人以上の被験者に共通し て生成された項目を一応スクリプトとして採択 し、以後の実験の基礎材料とする。なおこれら の一部は T a b l e1 に示す通りである。

T a b l e  1  生成されたスクリプトの一例 1) スクリプト間相互の関係

買物に行くく デパートで買物する (3/46) スーパーマーケットで買物する (20/46) 

(4/46)  2) 男女間で生成頻度の異なるスクリプト項目

男>女

ソフトポール(野球)をする(男: 7/23) 

( 女 : 1  /23)  女>男

料理を作る(男: 5/23) (女: 9/23) 

ところでこれらのスクリプトに関しては、被 験者はいくつかの抽象レベルで項目を生成する ようであり、従ってその生成された項目間の関 係は、 Bower,B l a c k ,   &  T u r n e r   (1979)のい う抽象スクリプト ( a b s t r a c t s c r i p t ) と例示ス クリプト ( i n s t a n t i a t e ds c r i p t ) との関係に対 応するようである。

また、生成された頻度を男女別にみると、比 較的男子によって経験が豊富と思われる項目に 関しては、一般に男子によってよりよく生成さ れ、これに対して女子に経験が豊富と思われる 項目は女子によってよりよく生成されているよ うである。従って項目の生成頻度は被験者の経 験の程度を反映しているものと言えよう ( T a b l e

1 参照)。

実 験 I I

目的

抽出された例示スクリプトのいくつかは、さ らに共通の抽象スクリプトに内包されていくよ うである。そこで本実験では、ある抽象スクリ プトに内包される 2 つの例示スクリプトそれぞ れに於いて、それらを構成する事象、状況、行 為等を被験者に生成させる。そして生成された 項目の類似性と相異とから例示スクリプト、さ らには抽象スクリプトの持つ構造に言及する。

これとあわせて、経験の差異がスクリプトの構 造に及ぼす効果も検討していく。

方法

被験者:関西大学他 3 大学の大学生 6 4 0 名

(男女各 320 名)である。

手続:実験 I で得られたスクリプトの項目リ ストから、共通の抽象スクリプトに内包される と看倣しうるスクリプト 6 対、計1 2 スクリプト 項目、また、女子に比べて男子に於いて経験が より豊富と思われるスクリプトが 2 項目、逆に、

‑40‑

(4)

男子に比ぺて女子に於いて経験がより豊富と思 われるスクリプトが 2 項目、の計 1 6 項目のスク

リプトが用いられた (Table2 ,   3 参照)。

そして共通の抽象スクリプトに内包される計 1 2 項目のスクリプトに関しては、それぞれに男 女各1 6 名をランダムに割り当てて、計3 2 名を 1 つの被験者群とした。また、男女差があると思 われる計 4項目のスクリプトに対しては、それ ぞれに男女各3 2 名をランダムに割り当てて、男 女それぞれ3 2 名を 1 つの被験者群とした。その ため全体としては2 0 の被験者群が設けられた。

すべての被験者は、あるスクリプトに関して、

まず、質問 1 として、一連の行動を行なう上で 普通必要と思われる前提条件、また、質問 2 と

して、普通生じると思われる一連の行為、出来 事、状況を、さらに質問 3として、→皇の行動 を行なった後に普通生じる事象等を、質問 2 に 関しては 20 項目、またその他の質問に関しては 想起した数だけそれぞれ記述するよう求められ た。ただし質問 2 については、例えば レスト

ランで食事をする というスクリプト項目では、

Table 2  スクリプトの信頼性 S c r i p t   T i t l e   r  映画館に行く .  8 4  

コンサートに行く .  7 4   デパートで服を買う .  7 1   スーパーマーケットで買物する .  8 0   大学の学年末試験を受ける .  8 2   授業を受ける .  8 5   電車に乗る .  7 8   タクシーに乗る .  77  列車で旅行をする .  8 1   ハイキングに行く .  7 7   喫茶店に行く .  9 6   レストランで食事をする .  84 

r= 折半された被験者間の相関係数

レストランに入る で書き始め、 `レストラ ンを出る で書き終えるといったように、最初 と最後の事象が指定された。この指定は、それ ぞれの被験者が生成する事象の範囲を制限する ために行なわれたものである。

結果および論議

各被験者によって生成された項目から同意義 と思われるものを集計して、それぞれの項目の 頻度を算出した。なおこのさいの採点は 2 人の 採点者の合議によって行なわれた。

質問 1 、 2 、 3 のそれぞれに於いて、各群3 6 名中 6 名以上、すなわち 1 9 劣以上の頻度で生成 されたものが、比較的被験者間で同意された項 目として採択し、後の分析に用いられた。さら に質問 2 の項目に関しては、特に、 19% 以上〜

3 5 劣末満、 3 5 彩以上 60% 未満、 60% 以上〜

100% 以下の 3 つの頻度レベルに分類された

(付録 Table1 20 参照)。

スクリプトの信頼性:質問 2 に関しては、各 スクリプトのそれぞれの被験者群をランダムに 折半し、生成された項目の頻度について積率相

T a b l e  3  スクリプトの信頼性及び男女差 S c r i p t   T i t l e   r  ( a )  

洗濯をする 男 .  8 7   女

64 ソフトボールをする 男 .  7 3   女 .  7 7   飲屋で酒を飲む 男 .  89  女 .  7 2   カレーを作る 男 • 80  女 • 8 5   r ( a l   =折半された被験者間の相関係数

r(b)=

男女間の相関係数

r ( b )   .  7 4  

.  9 0  

.  7 3  

.  5 7  

(5)

関係数を求めたところ、 T a b l e2 及び T a b l e3  の r ( A ) の通り高い値が得られた。これは、生成 頻度の信頼性が極めて高いことを示している。

スクリプトの目標:例えば喝蒻江店に行く

(付録 T a b l e1 1 参照)を見ると、前提条件で は 、 喉が渇いている (81% Y  "時間がある (56%  Y  "話しをしたい (50% Y  "空腹で ある (47%)" 等、主として一連の行動を遂行 する以前の物理的、心的状況を書く傾向がある。

また結果に於いては、 `お金が減る (66%)"

`腹が脹れる (59%)" "喉の渇きが取れる (56%  Y  "話しが出来る (47%)" 等、主と して上述した状況が満たされた帰結として生じ る状況を生成している。以上の前提条件及び結 果についての項目から、一連のスクリプト行動 を遂行する際、普通人が保持していると思われ る目標が推察される。例えば、 喫茶店に行く 際の目標は、 喉の渇きを取る

H

¥¥空腹を満足

させる 話しをする 等であると思われる。

目標とスクリプトとの関係:例えば 喫茶店 に行く と`レストランで食事をする につい てのスクリプト(付録 T a b l e1 1 及び 1 2 参照)

を見ると、 `話しをする という行動は、 喫 茶店に行く に於いては目標に一致した行動

(目標行動)である。しかしながら`レストラ ンで食事をする に於いては、前提条件及び結 果から判断すると、目標にはあまり関係せず、

そのためそれ程重要とは看倣されない行動と思 われる。本実験の結果は、`話しをする とい う行動が、 `レストランで食事をする より

`喫茶店に行く に於いて、より頻度が高いこ とを示している(喫茶店に行く、 75%; レスト ランで食事をする、 53%) 。一方両スクリプト に於いて目標行動と思われる 飲食する は、

ともに高頻度で生成されている(喫茶店に行く、

100%;  レストランに行く、 97%) 。以上のよ

うな傾向からは、スクリプトは目標指向的 (goal‑oriented) に構造化されていることが 考えられる。

スクリプトに於ける男女間の差異:男女間で 共通に生成された項目の頻度について積率相関 係数を求めたところ、 T a b l e2 の r(B) に示す値 が得られた。この中で`カレーを作る につい ては r =  . 5 7 と比較的低いが、全反応数が男子 (374) より女子 (487) に多いこと、さらに 1 9

%以上の頻度で生成された項目が男子 ( 2 3 項目)

より女子 (26 項目)に多いことをあわせて考え ると、女子の持つスクリプトが男子の持つそれ に比べ、より精緻化されているとも考えられる。

実 験 m

目的

MOP 理論 (Schank,  1980) によると、スク リプトはそのままの形で知識ベース内に貯蔵さ れているのではなく、時々の状況や目標に応じ て構成されるといった、ある種の問題解決プラ ンである。もしそうであれば、目標や状況の変 化に応じてスクリプトは当然修正されていくと 考えられる。そこで本実験では、上述したよう なスクリプトの修正が可能かどうか、さらにそ れがどのようになされるかを評定法を用いて検 討する。

方法

被験者:関西大学およびある女子大学の学生 1 3 6 名(男女各 6 8 名)である。被験者は目標有 りの 2 条件と目標無しの 2 条件の計 4 条件に対 して、男女それぞれ 1 7 名ずつランダムに割り当 てられた。

手続:実験 1 I と全く同一の 2 0 のスクリプトが 材料として用いられた。その内 6 つのスクリプ ト、つまり映画館に行く、デパートで服を買う、

授業を受ける、電車に乗る、列車で旅行をする、

‑42‑

(6)

喫茶店に行くに関しては、それぞれ 2 つずつ目 標が設定された。これらの目標は、実験 I 1に於 いて生成された、前提条件及び結果についての 項目を参考にして作成されたものである。例え ば 喫茶店に行く 際の目標は、 喉の渇きを 取る と`話しをする である。

まず目標有り条件の被験者は、それぞれ 8つ のスクリプトが別個のページに記述された小冊 子が渡された。その内 6 つのスクリプトについ ては、それぞれ 2 つの目標の内どちらか一方が 冒頭に示された。残りの 2 つのスクリプト、つ まりソフトボールをする、カレーを作るについ ては、男子には実験 I 1に於いて女子の生成した スクリプトが、また、女子には男子の生成した スクリプトがそれぞれ提示された。本条件の被 験者は目標が示されたスクリプトについては、

それぞれのスクリプト内の事象が目標に対して どれ位重要かを評定し、また目標が示されない スクリプトについては、そのスクリプト(例え ば、ソフトボールをする)に対してどれ位重要 かを評定するよう教示された。スクリプトの提 示順序は、最初に目標が示された 6 つのスクリ

プトが提示され、その後目標の示されない 2 つ のスクリプトが提示される以外はランダムであ

った(付録 Table1‑20 参照)。

目標無しの条件では、それぞれの被験者は、

1 0 のスクリプトがそれぞれ別個のページに記述

された小冊子が渡された。その内 6 つのスクリ プトについては、共通の抽象スクリプトに内包 されるそれぞれ 2 つの例示スクリプトの内一方

(計 6 つ)が、それぞれの被験者に対して提示 された。残りの 4 つのスクリプトについては、

男子は実験 I I に於いて男子の生成したスクリプ トが、女子は女子の生成したスクリプトが提示 された(このスクリプト項目については T a b l e 2 参照)。本条件の被験者は、それぞれのスク リプト内の事象がそのスクリプトに対してどの 程度重要かを評定するよう教示された。またス クリプトの提示順序はランダムであった(付録 T a b l e  1‑20 参照)。

なお以上の各条件とも、評定尺度は非常に重 要である場合は 6 、かなり重要である場合は 5 、 やや重要である場合は 4 、やや重要でない場合 は 3、かなり重要でない場合は 2、非常に重要 でない場合は 1 の 6 点尺度である。

結果および論議

被験者の評定値は、それぞれ3 4 名の中で平均 値が求められた。この結果は付録 T a b l e1 20 

の Rating に示す通りである。

生成頻度と評定値との関係:実験 I I に於いて は 、 19% 以上の頻度で生成された事象は、さら に 3つの頻度レベルに分類された。そこで本実 験に於ける目標無しの条件の評定値の平均が、

それぞれのレベルに於いて求められた C T a b l e   T a b l e  4  3 つの生成頻度レベルに於ける評定値の平均及び SD

N  M  SD 

100~F~60 1 2 0   4 .   8 5 5   0 .   5 4 5 1   6 0  >  F~35 1 4 8   4 .   4 5 2   0 .   7 7 8 2   35> F419  218  4 .   2 2 8   0 .   8 3 7 2  

N:  項目数 M :   平均値

(7)

4 参照)。これらの平均値の内、 lOO~F~

60 と 60>F~35 間には t= 4 . 9 7 2   d f   =  2 6 6  

P <   . 0 1 で有意差が見られた。同様に 60> F  

~35 と 35 >F~19 間には t =  2 . 6 2 0   df= 

3 6 4   P <   . 0 5 で有意差が見られた。以上のこと からは、状況に対する評定値が高くなるにつれ て、一般に生成頻度も高くなると言えよう。

目標の差異とスクリプトの差異:例えば 映 画館に行く についてのスクリプト(付録 Ta‑

b l e  1 1 参照)を見ると、目標が 見たい映画を 見る の場合、`映画を見る 映画が始まる といった事象には高い評定値が与えられた(そ れぞれ、 5 . 8 8 、 5 .71) 。 しかしながら目標が

`デートをする の場合、それらに対する評定 値は、前者の値ほど高くない(それぞれ、 5 . 2 4 、

4 .   79) 。これは、 映画を見る `映画が始ま る といった事象が、`デートをする より

見たい映画を見る という目標に対して、よ り重要と判断されたことを意味する。しかしな がら 話しをする 飲食する といった事象 は、逆に デートをする に対する評定値(そ れぞれ、 3 . 8 8 、 2.91) が`見たい映画を見る に対する評定値(それぞれ、 1 . 7 4 、 1 . 77) よ

りも高い。これは上述した事象とは異なり、こ

れらの事象がむしろ`デートをする という目 標に対してより重要と判断されたことを意味す る。しかしながら`荷物を置く まわりを見 る 体が痛くなる 等の事象に於ける評定値 は、両目標に対して低く、また差が見られなか った。以上のことからは、目標の差異は、その 目標に関係した事象に於いて評定値に差異を生 じさせたと言えよう。さらに評定値が高くなる につれて、一般に生成頻度も高くなることをあ わせて考えると、目標の差異はスクリプトのも つ構造に差異を生じさせると言えよう。

引用文献

Bower, G. H .  ,  B l a c k ,   J . B .  ,  &  Turner, T .   J .  S c r i p t s   i n   memory f o r   t e x t   • Cogni ‑ t i v e   Psychology,  1 9 7 9 ,   1 1  ,  1 7 7 ‑ 2 2 0 .  

野村幸正•坂根道雄 スクリプト内構造とスクリプ ト間構造 I ) 日本心理学会第 4 5 回大会発表論文集

1 9 8 1  ,  2 0 8 .  

坂根道雄・野村幸正 スクリプト内構造とスクリプ ト間構造

(ll)

日本心理学会第 4 5 回大会発表論文集

1 9 8 1 ,   2 0 9 .  

S c h a n k ,  R. C .  Language and memory. 

C o g n i t i v e   S c i e n c e ,   1 9 8 0 ,   4 ,   243‑284. 

‑44‑

(8)

付録:スクリプトの構造と評定値

(Table の見方〕

(生成) T:  生成数 F:  割合 (TI3 2   x  1 0 0 )   Whole :  総反応数

(評定) NG,R.:  スクリプトに対する評定値 Gl, G2 :  目標に対する評定値 Ma.:  男子による評定値 F e .   :  女子による評定値

評定尺度: 6 点尺度 (6 :  非常に重要である…… 1:  非常に重要でない)

ス ク リ プ ト 名 付録 T a b l e   1 映画館に行く

2  コンサートに行く 3  デパートで服を買う

4  スーパーマーケットで買物する 5 大学の学年末試験を受ける 6 授業を受ける

7 電車に乗る

8  タクシーに乗る (男):男子によって生成された

9 列車で旅行をする スクリプト

1 0 ハイキングに行く (女):女子によって生成された

1 1 喫茶店に行く スクリプト

1 2   レストランで食事をする 1 3 洗濯をする (男)

1 4 洗濯をする ( 女 ) 1 5   ソフトボールをする (男)

1 6   ソフトボールをする ( 女 ) 1 7 飲屋で酒を飲む (男)

1 8 飲屋で酒を飲む ( 女 )

1 9   カレーを作る ( 男 )

2 0   カレーを作る ( 女 )

(9)

Table 1

映画館に行く 前提条件:時間がある

28 88 

見たい映画がある

25 78 

お金がある

21 66 

相手がいる

10 31 

人との付き合いがある

8 25 

流行を追いたい

7 22 

結 果:感動する

14 44 

映画の感想を持つ

12 38 

映画の内容を知る , 

28 

映画に失望する

7 22 

映画について話しをする

6 19 

T F Table 2 

コンサートに行く I 

l002F260 

60>F235 

35>F219 T F NG G 

(場面

1: 

上映前) 映画館に着く

5.18 5.79 4.82 

お金を準備する

6 19 5.00 5.35 4.74 

チケットを買う

28 89 5.50 5.59 4.82 

上映時間を見る

6 19 4.79 4.88 4:15 

係員がチケットを切る

12 38 3.94 4.03 2.97 

映画館に入る , 

28 4.88 5.47 4.56 

パンフレットを買う

18 56 2.76 3.03 3.06 

ホールに入る

12 38 4. 

4.97 4.27 

席を捜す

29 91 4.71 5.03 4.74 

席に座る

26 81 4.50 4.94 4.50 

荷物を置く

6 19 3.24 3.47 3.18 

飲食物を買う

17 53 2.35 2.21 2.82 

パンフレットを読む

13 41 2.82 3.00 2.77 

まわりを見る

8 25 2.06 2.24 2.35 

(場面

2: 

上映中) プザーが鳴る

6 19 3.47 3.91 2.88 

話しをする

6 19 1.94 1.74 3.88 

広告映画が始まる

6 19 2.18 2.50 2.06 

映画が始まる

17 53 5.53 5.71 4.79 

映画を見る

22 69 5.79 5.88 5.24 

笑う

6 19 3.77 3.88 3.97 

飲食する

10 31 2.18 1.77 2.91 

体が痛くなる

7 22 2.62 2.85 2.65 

姿勢を直す

7 22 3.21 3.53 3.27 

映画が終る

23 72 4.32 4.21 3.56 

(場面

3: 

上映後) 席を立つ

19 59 4.12 3.68 3.44 

ホールを出る , 

28 4.03 3.68 3.50 

ポスターを見る

6 19 2.71, 3.06 2.47 

トイレに行く

14 44 3.03 3.12 2.65 

映画館を出る

4.12 3.77 3.62 

Generat10n . Rating 

46│ 

(Whole : 490) F=T/32X100 NG : non‑goal  Gl : goal—見たい映画を見る G2 : goal

ーデートをする

前提条件汀時間がある お金がある 出演者のファンである 入場券を持っている 相手がいる コンサート会場を知っている 結 果:感動する 再びコンサートヘ行こうと思う お金が減る 出演者が好きになる

F‑75725344311944252522 T2423171410614887 

....、... (場面

1: 

開演前) コンサート会場に着く

5.35 

チケットを買う

8 25 5.53 

列に並ぶ

13 41 4.71 

係員がチケットを切る

19 59 4.03 

バンフレットを買う

12 38 3.24 

飲食物を買う

8 25 2.15 

ホールに入る , 

28 4.97 

席を捜す

21 66 4.79 

席に座る

30 94 4.62 

トイレに行く

15 47 3.35 

飲食する

6 19 2.32 

パンフレットを読む

7 22 3.35 

話しをする

12 38 2.50 

(場面

2: 

開演中) プザーが鳴る

7 22 3.65 

幕が開く

13 41 4.47 

コンサートが始まる

19 59 5.29 

出演者が登場する , 

28 5.47 

出演者が話しをする

8 25 5.15 

出演者が演奏する , 

28 5.59 

コンサートを見る

11 34 5.76 

声援する

8 25 4.18 

手拍子をとる

6 19 4.47 

拍手をする

13 41 4.79 

コンサートが盛り上る , 

28 5.15 

休憩時間になる

10 31 2.97 

コンサートが終わる

20 63 3.88 

幕が降りる , 

28 3.44 

アンコールを求める

13 41 4.50 

アンコー

J

ばゞある

20 63 4.94 

(場面

3: 

閉幕後) 席を立つ

19 59 3.76 

ホールを出る

10 31 3.82 

コンサート会場を出る

3.62  (Whole : 484) R=rating 

(10)

Table 3 

デパートで服を買う 前提条件:お金がある 時間がある 新しい服が欲しい デバートに好みの服がある デパートにサイズの合う服がある 結 果:服が増える お金が減る 買った服に満足する 買った服を着用する 家で試着する 後悔する (場面

1: 

買う服を決めるまで) 服の売場に着く 売場を一通り見て歩く 買いたい服の売場に行く 服を捜す 服を手に取る サイズを見る 服を見る 服を体に当てる 服の値段を見る 店員が来る 店員が服を勧める 服を選ぶ 試着する 鏡に写して見る 服の評価をする 店員に意見を聞く 買うかどうか考える 買う服を決める (場面

2: 

売場を出るまで) 店員に服を渡す 店員にお金を渡す 店員が服をレジに持って行く 店員が服を袋に入れる 服を受け取る おつりとレシートを受け取る 店員が挨拶する 服の売場を出る

(Whole : 396) F= T / 32X 100 

T F  28 88  20 63  15 47  14 44  6 19  15 47  14 44  12 38  8 25  7 22  6 19  Generation Rating  13  13  21  7  6  12  8  15  12  8  19  24 

, 

11  14 

, 

20  19  23  6  8  13  14  8 

5.21 5.00 5.12  41 4.74 5.00 4.79  41 5.26 5.21 5.53  66 5.53 5.56 5.62  22 5.29 4.94 5.12  19 5.74 5.59 5.65  38 5.35 5.18 5.41  25 5.03 4.79 5.88  47 5.56 5.15 5.15  38 3.38 3.21 2.82  25 2.65 2.47 2.29  59 5.24 5.32 5.21  75 5.12 5.00 4.91  28 5.00 4.85 4.91  34 4.65 4.59 4.91  44 3.24 3.18 3.44  28 5.32 5.15 5.35  63 5.62 5.44 5.53  59 4.76 4.44 4.21  72 5.24 4.77 4.53  19 4.21 3.56 3.32  25 3.82 3.77 2.94  41 5.21 5.24 4.82  44 5.15 4.56 4.59  25 3.65 3.44 2.82  3.56 3.17 2.32  NG : non‑goal  Gl : goal—高価な服を買う G 2 : goal—パーゲン品を買う Table 4 

スーバーマ_ケットで買物する

T F 

前提条件:時間がある

26 81 

買いたい物がある

24 75 

お金がある

23 72 

スーパーマーケットに安い物がある

14 44 

食料品を買いたい

11 34 

結 果:買い物が出来る

20 63 

お金が減る

19 59 

食料品が買える

7 22 

食事の献立が出来る

7 22  G) 

(場面

1: 

レジに行くまで) スーパーマーケットの売場に行く

5.38 

カゴを取る

23 72 4.15 

欲しい商品の売場を捜す

7 22 5.09 

欲しい商品の売場に行く

15 47 5.03 

商品を捜す

14 44 5.03 

商品を手に取る

8 25 4.76 

商品を見る

14 44 4.91 

買う商品を決める

15 47 5.24 

商品をカゴに入れる

26 81 4.24 

売場を移動する

17 53 3.85 

予算を考える

11 34 4.94 

買い残しがないか確かめる , 

28 5.18 

(場面

2: 

スーパ_マーケットを出るまで) レジに行く

25 78 4.85 

レジに並ぶ

14 44 4.35 

カゴをレジに出す

12 38 4.29 

店員がレジを打つ

15 47 4.18  店員が金額~を言う6 19 4.26 

お金を払う

30 94 5.03 

商品を受け取る , 

28 5.18 

おつりとレシートを受け取る

16 50 4.74 

レジを出る

7 22 3.94 

商品を袋に入れる

26 81 4.06 

カゴを戻す , 

28 3.79 

スーパーマーケットを出る

4.06  (Whole : 460) R=rating 

(11)

Table 5

大学の学年末試験を受ける

T F 

前提条件:試験勉強をしている

18 56 

単位を取得したい

14 44 

試験科目を履習している

8 25 

試験科目のノートを持っている

8 25 

試験についての情報を入手している

7 22 

授業に出席している

7 22 

健康である

6 19 

試験に遅刻しない

6 19 

結 果:成績が決まる

14 44 

解放感を持つ

14 44 

遊ぶ

11 34 

結果を心配する

10 31 

友人と結果について話しをする

7 22 

試験について反省する

6 19 

I002F260 

60>F ::?35 

35>F~19 T F R(NG) 

(場面

1:

答案用紙を配るまで)

教室に入る

5.06 

席を捜す

12 38 4.94 

席に座る

23 72 4.97 

I  友人と話しをする

13 41 

44 

~ 本とノートを出す

7 22 4.32 

筆記用具を出す

16 50 5.67 

I  学生証を出す

13 41 5.82 

試験勉強をする

22 69 5.35 

試験監督が来る

21 66 4.00 

本とノートをしまう

12 38 4. 71 

答案用紙が配られる

27 84 5.32 

(場面

2: 

教室を出るまで) ペルが鳴る

12 38 

68 

名前と学籍番号を記入する

15 47 5.97 

問題を読む

16 50 5.91 

解答を考える

14 44 5.94 

解答する

25 78 5. 97  30

分経過のベルが鳴る

6 19 3. 74 

時計を見る

6 19 4.68 

解答を見直す

19 59 5.26 

まわりを見る

6 19 2.62 

他の人が答案を提出する

8 25 2.32 

終了のベルが鳴る

13 41 4.97 

筆記用具と学生証をしまう

16 50 3.79 

答案を提出する

26 81 5.79 

教室を出る

3. 74  (Whole : 476) R=rating  Table 6

授業を受ける

前提条件:健康である

時間がある 知識を得たい 単位を取得したい 授業内容に興味がある 授業に間に合う 授業で出席を取る 授業で友人に会う 結 果:知識が増える 出席日数が増える ノートが出来る 疲れる 友人に会うことが出来る 授業内容を理解する 分らないことが出来る 満足感を得る

F‑44413828282825226934312519191919  T1413129998722111086666 

Generation Rating 

(場面

1:

講義前) 教室に入る

5.18 5.27 4.21 

友人を捜す

11 34 3.42 3.35 4.44 

席を捜す

13 41 4.29 4.44 4.71 

席に座る

27 84 4.18 4.71 4.24 

本とノートを出す

22 69 4.79 4 53 4.06 

筆記用具を出す

10 31 4. 71 4.44 4.00 

荷物を箇<

6 19 3.50 3.41 3.41 

友人と話しをする

28 88 3.03 2.53 3.27 

(場面

2: 

講義中) 先生が来る

22 69 5.00 5.18 3.94 

出席をとる

11 34 4.35 3.68 4 82 

本とノートを開く

17 53 4.88 4.47 4.06 

先生が講義をする

30 94 5.29 5.62 4.35 

本を見る

7 22 4.74 4.77 3.97 

先生が板害をする

8 25 4.94 4.53 4.18 

ノートを取る

28 88 5.21 5.12 4.35 

時計を見る , 

28 3.32 2.94 3.91 

退屈する

8 25 2.91 1.97 3.53 

内臓をする

10 31 2.59 1.71 3.24 

寝る

15 47 2.44 1.59 3.21 

質疑応答がある

6 19 4.38 4.62 3.74 

終了のベルが鳴る

7 22 4 79 3.27 5.06 

授業が終わる

20 63 5.00 3.68 5.03 

(場面

3: 

講義後) 先生が帰る

6 19 3.85 3.50 4.24 

持物をしまう

21 66 3. 77 3.35 4.32 

席を立つ

15 47 3.59 

03 4.27 

教室を出る

3.68 3.06 4.59  (Whole : 477) F =T /32 x 100 NG : non‑goal  GI : goal

—興味のある授業を受ける

G 2 : goal‑

興味のない授業を受ける

(12)

Table 7

電車に乗る

T F 

前提条件:行く所がある

21 66 

お金がある

19 59 

学校へ行く , 

28 

目的地が遠い

7 22 

早く.目的地へ行きたい

7 22 

買物に行く

6 19 

結 果:目的地に行く

19 59  Generation Rating  2 

(場面

I:

乗車前) 出発駅に着く

5.59 5.15 5.35 

運賃表を見る 10 

31 4. 71 4.18 3.47 

切符を買う

26 81 5.35 4.94 4.00 

改札を通る

24 75 5.06 4.47 4.85 

ホームに出る

16 50 5.12 4.41 4. 71 

行先案内板を見る

13 41 4.56 4.06 3.65 

時計を見る

8 25 4.38 3.74 4.06 

電車を待っ

19 59 4.26 3.53 3.88 

乗車位置を決める

7 22 3.15 2.65 3.12 

(場面

2: 

乗車中) 電車が到着する

19 50 4.82 4.68 4.41 

ドアが開く

6 19 4.56 4.27 4.41 

電車に乗る

30 94 5.29 5.03 5.27 

席を捜す

25 78 3.91 2.97 3.00 

席に座る

26 81 3.68 2. 79 2.79 

車内(人、広告)を見る

18 56 2.76 2.32 2.29 

窓の外を見る

17 53 3.00 2.62 .2.27 

本を読む

18 56 2.88 2.41 2.53 

考え事をする

7 22 3.15 2.88 2.59 

寝る

6 19 2.82 2.15 2.35 

人が乗り降りする

6 19 2.85 2.15 2.21 

電車が降車駅に着く

16 50 5.12 5.21 5. 24 

電車を降りる

27 84 5.21 4.91 5.32 

(場面

3: 

降車後) ホームを出る

8 25 4.74 4.41 5.00 

出口へ行く

6 19 4.68 4.47 4. 91 

出口を出る

27 84 4.68 4.47 4. 94 

到着駅を出る

4.65 4.79 5.06  (Whole : 511) F =T /32X 100 NG : non‑goal  G 1 : goal—買物に行く G2 : goal

ー通学をする

Table 8 

タクシーに乗る

T F 

前提条件:早く目的地へ行きたい

25 78 

お金がある

23 72 

他の交通機関がない

14 44 

道が分らない , 

28 

疲れている , 

28 

荷物が重い

8 25 

相手がいる

8 25 

病気や怪我をしている

7 22 

電車や; ゞスが走っていない時間帯である

6 19 

結 果:お金が減る

20 63 

目的地に着く

12 38 

短時間で目的地に着く

11 34 

電車やパスより多くお金が減る

6 19 

楽が出来る

6 19 

l002F260 

602F235 

35>F219 T F R(NG) 

(場面

1: 

進行前) 手を上げてタクシーを止める

5.41 

ドアが開く

23 72 4.44 

タクシーに乗る

26 81 5.35 

座席に座る , 

28 4.76 

ドアが閉る

13 41 4.47 

運転手が行先を聞く

8 25 5.15 

行先を告げる

32 100 5.59 

運転手が料金メーターを倒す

7 22 3.94 

タクシーが走り出す

17 53 4.38 

(場面

2: 

進行中) 車内を見る

7 22 2.62 

窓の外を見る

19 59 2.74 

運転手と話しをする

17 53 2.15 

メーターを見る

14 44 3.97 

目的地に近づく

7 22 4.44 

降車場所を指定する , 

28 5.29 

お金を準備する

9 28 4.79 

目的地に着く

23 72 5.41 

(場面

3: 

到着後) ドアが開く

13 41 4.41 

メーターを確認する

17 53 4.82 

運転手が料金を告げる

6 19 4.59 

料金を払う

32 100 5.03 

おつりを受け取る

15 47 5.15 

運転手に礼を言う

8 25 3.71 

タクシーを降りる

4.32  (Whole : 414) R=rating 

(13)

50

Table 9

列車で旅行をする 前提条件:お金がある 時間がある 行きたい所がある 旅行がしたい 宿泊先がある 列車が好きである 結 果:友人が出来る 疲れる お金が減る 思い出が出来る 新しい知識を得る 写真が残る おみやげが残る (場面

1: 

目的地に着くまで) 旅行の計画を立てる 宿泊先を予約する 旅行用品の準備をする 家を出る 訳に行く 切符を買う 列車に乗る 目的地に行く (場面

2: 

帰りの列車に乗るまで) 観光する 旅館に行く 寝る 旅館を出る (場面

3: 

家に帰るまで) 列車に乗る 駅に着く 家に帰る

(Whole : 543) 

お金を準備する 駅弁を買う 外の景色を見る 駅に着く 列車を降りる 写真を撮る 夕食を食ぺる 風呂に入る 朝起きる 朝食を食ぺる おみやげを買う 駅に行く 切符を買う 列車の中で寝る 列車を降りる

F‑88813828191950474134342519 

T282612966161513111186 

Generation Rating  5.29 5.12  12 38 5.09 5.15 

11 

34 5.74 5.62  25 78 5.06 5.12  18 56 4.85 4. 77  12 38 5.00 4.56  24 75 5.41 5.00  6 19 3.56 3.00  30 94 5.09 4.79  7 22 4.00 3.77  7 22 4.94 4.65  7 22 4.85 4.44  18 56 5.41 5.21  25 78 5.12 4.32 

, 

28 4.21 3.53  20 63 4.85 4.50  10 31 4.32 3.91 

, 

28 4.21 3.65  12 38 4.56 4.12  8 25 4.50 4.09  8 25 4.29 3.85  12 38 4.47 4.06  10 31 3.65 3.12 

, 

32 4.82 4.58  7 22 5.12 4.68  29 91 4.82 4.62  6 19 2.76 2.38  14 44 4.41 4.44  6 19 4.50 4.38  4.76 4.44  F = T/32x 100 NG : non‑goal  Gl: goal—一人旅をする G2 : goal—団体旅行をする

5.38  5.47  5.68  5.21  4.79  5.00  5.15  3.00  5.18  3.85  4.71  4.85  5.59  5.24  4.12  5.15  4.44  3.82  4.27  4.62  4.29  4.27  3.56  4.82  4.94  5.09  2.29  4.41  4.56  4.38 

Table 10 

ハイキングに行く

T F  月IJ

提条件:時間がある

28 88 

天気が良い

19 59 

メンバーがいる

14 44 

健康である 11 

34  飲食物(弁当•おやつ等)がある

, 

28 

お金がある

7 22 

気分転換をしたい

6 19 

結 果:疲れる

20 63 

満足する

12 38 

親睦が深まる

10 31 

新しい知識を得る

8 25 

思い出が出来る

8 25 

また行こうと思う

6 19 

(場面

1: 

ハイキング場に着くまで) ハイキングの計画を立てる

5.35 

メンバーを集める , 

28 4.94 

日程を決める

7 22 5.21 

持って行くものを買う

7 22 4.71 

ハイキングの用意をする

24 75 4.91 

天気予報を見る , 

28 5.09 

寝る

6 19 4.50 

朝起きる , 

28 4.53 

弁当を作る

13 41 4. 71 

家を出る , 

28 4.71 

集合する

19 59 4.88 

出発する

14 44 5.06 

乗り物に乗る

20 64 4.06 

乗り物を降りる

8 25 4.06 

ハイキング場に行く

10 31 4.91 

(場面

2: 

帰り仕度をするまで) 歩く

24 75 4.94 

風景を眺める

10 31 4.85 

話しをする

13 41 4.58 

ハイキングの目的地に着く

12 38 5.03 

昼食を食ぺる

31 97 4. 71 

休憩する

18 56 4.41 

写真を撮る

6 19 3.91 

レクリェーション・ゲーム等で遊ぶ

25 78 4.26 

おやつを食ぺる

10 31 3.56 

帰り仕度をする

10 31 3.94 

(場面

3: 

家に帰るまで) 帰途につく

17 53 4.29 

駅(パス停)に着く

11 34 3.85 

乗り物に乗る

20 62 4.00 

乗り物を降りる

8 25 3.97 

解散する

11 34 3.94 

家に帰る

4.41  (Whole : 526) R=rating 

(14)

Table 11 

喫茶店に行く

Table 12 

レストランで食事をする

T F 

前提条件:喉が渇いている

26 81 

時間がある

20 63 

話しをしたい

19 59 

お金がある

18 56 

休憩をしたい

16 50 

空腹である

15 47 

待ち合わせをしている , 

28 

時間をつぶしたい , 

28 

相手がいる

6 19 

結 果:お金が減る

21 66 

腹が脹れる

19 59 

喉の渇きが取れる

18 56 

話しが出来る

15 47 

時間が過ぎる

13 41  Generation Rating 

(場面

1:

飲食前) 喫茶店に入る

5.26 5.12 

席を捜す

26 81 5.09 5.09 

席に座る

27 84 4 7n 4 97 

荷物を置く

6 19 4.00 3.38 

給仕が水とおしぽりを持って来る

19 59 4.38 4.21 

メニューを見る 注文する おしぽりを使う 話しをする (場面

2: 

飲食中) 給仕が注文品とレシートを持って来る 飲食する 水を飲む (場面

3: 

飲食後) 席を立つ レジに行く お金を払う 喫茶店を出る

(Whole : 561)  14 44 4.47 4.32 

注文品を決める

10 31 5.32 5.12 

給仕が注文を聞く

11 34 

06 4.77  31 97 5.47 5.41  17 53 4.00 3.24 

まわりを見る

6 19 2.65 2.29 

注文品が来るのを待っ

6 19 3.53 3.97  24 75 4.21 3.00  雑誌•新聞を読む8 25 2.88 2.53 

店の人が注文品を作る

7 22 4.91 5.18  28 88 5.09 5.09 

砂糖とミルクを入れる

6 19 4.38 3.41  32 100 5.47 5.50 

トイレに行く

7 22 2 82 2. 77  20 63 3.21 3. 77 

飲食し終わる

10 34 4.12 4 00 

給仕が食器を下げる

7 22 

44 2.85 

レシートを持つ

8 25 4.50 3.59  14 44 4.12 3.47 

レシートを見る

10 31 4.53 3.77  12 38 4.76 3.85 

お金を準備する

9 28 5.06 4.03  32 100 5.47 4.38  4.26 3.50  F=T/32xJOO NG: Non‑goal  GJ:goal—喉の渇きを取る GZ : goal—話しをする

4.85  4.88  4.56  3.29  3.56  3.85  4.06  3. 74  4.15  3.38  2.56  2.85  5.79  2.47  3.41  3.56  3.09  4. 00  2. 71  2.97  3.32  2.65  3. 77  3.56  3.71  3.82  4.18  4.65  3. 74 

前提条件:空腹である お金がある 時間がある 好きな料理を食べたい 気分転換をしたい 結 果:腹が脹れる お金が減る 料理の評価をする 満足する I 

100:;;iF~60

60>F~35

35>F~19

(場面

1: 

食事前) レストランに入る 席を捜す 席に座る 給仕がメニューと水とおしぼりを持って来る メニューを見る 注文品を決める 注文する おしぼりを使う 水を飲む 話しをする

給仕が去る 注文品が来るのを待っ 給仕がナイフとフォークを持って来る (場面

2: 

食事中) 給仕が注文品を持って来る 飲食する 飲食し終わる (場面 3 :  食事後) 席を立つ お金を払う レストランを出る

(Whole : 593) 

ナイフとフォークを持つ ナプキンで口を拭く 休憩する レジに行く

R‑ratmg 

T F R(NG)  5.29  15 47 4.85  30 94 4.71  18 56 4.12  22 69 4.41 

, 

28 5.21  31 97 5. 21  6 19 3.21  14 44 3.35  6 19 3.41  15 47 2.59  17 53 3.15  6 19 3.85  26 81 5.15 

, 

28 4.15  31 97 5.62  21 66 4.76 

, 

28 3.53  7 22 3.44  20 63 3.91  11 34 4. 12  31 97 4. 74  4.24 

(15)

Table 13

洗濯をする(男)

Table 14

洗潅をする(女)

T F T F 

前提条件:洗濯物がある

27 84 

時間がある

20 63 

洗濯機がある

17 53 

洗剤がある

16 50 

前提条件:洗濯物がある

29 91 

洗剤がある

19 59 

時間がある

18 56 

天気が良い

16 50 

水がある

13 41 

水がある

13 41 

洗濯機がある

10 31 

天気が良い

10 31 

干す場所(用具)がある

6 19 

干す場所(用具)がある , 

28 

衣服を清潔にしたい

6 19  結

果:衣服が奇麗になる

22 69 

清潔な服が著れる

7 22 

果:衣服が奇麗になる

22 69 

気分が晴れる

14 44 

アイロンをかける

11 34 

洗剤が減る

7 22 

洗濯物を畳む

10 31 

気分が晴れる

7 22 

着る服が増える

6 19 

洗濯物を取り人れる , 

28 

洗濯物を終う , 

28 

手が荒れる

7 22 

100:::?F凶60

6o>F;;;.3s 

35>Fd19 T F R(NG) 

清潔な服が着れる

6 19 

(場面

1: 

脱水するまで)

NG) 

洗潅物を洗濯機の前に持って来る

4. 71 

洗濯物の種分けをする

10 31 4.21 

(場面 I: 脱水するまで)

洗濯物を洗潅機の前に持って来る

4.47 

洗潅機に水を入れる

31 97 5.00 

コンセントを差し込む

6 19 4.85 

洗潅物を洗濯槽に入れる

32 100 5.24 

洗剤を入れる

32 100 5.18 

I  洗潅機のタイマーを回す

30 94 4.74 

洗濯機が回る , 

28 4.91  rゞ》

待っ

11 34 3.15 

I  洗濯機が止まる

14 44 4.18 

洗潅物を洗潅槽から取り出す , 

28 4.74 

洗潅物を脱水槽に入れる

7 22 4.29 

洗潅槽の排水をする

13 41 4.50 

洗濯物の種分けをする

16 50 4.74 

洗濯槽に水を入れる

30 94 5.29 

洗潅物を洗濯槽に入れる

30 94 5.24 

洗剤を入れる

32 100 5.47 

洗潅機のタイマーを回す

29 91 5.09  待つ

, 

28 3.18 

洗潅機が止まる

18 56 3.94 

洗濯物を脱水槽に入れる

18 56 4.65 

洗潅槽の排水をする

23 72 4.59 

脱水機のタイマーを回す

8 25 4.68 

脱水する

15 47 4.91 

脱水をする

7 22 4.38 

脱水機が止まる , 

28 3.91 

洗潅槽に水を入れる

14 44 4.71 

洗濯物を脱水槽から取り出す

6 19 4.47 

洗濯機のタイマーを回す

8 25 4.71 

すすぎをする

21 66 4.91 

洗濯物を洗濯槽から取り出す

6 19 4.74 

洗濯物を洗濯槽に入れる

18 56 4.82 

洗潅槽に水を入れる

25 78 5.00 

洗濯機のタイマーを回す

19 59 4.82 

すすぎをする

18 56 5.38 

洗濯物を脱水槽に入れる

21 66 

56 

洗濯機が止まる

15 47 4.03 

洗潅槽の排水をする

7 22 4.38 

洗濯物を脱水槽に入れる

21 66 

50 

脱水機のタイマーを回す

13 41 4.65 

脱水する

12 38 4.56 

脱水機が止まる , 

28 4.15 

脱洗水 潅槽の排水をする

10 31 4.03 

機のタイマーを回す

11 34 4.47 

脱水する

13 41 4.79 

脱水機が止まる

12 38 3.97 

(場面

2: 

干し終るまで) (場面

2: 

干し終るまで) 脱水槽から洗濯物を取り出す

22 69 4.76 

洗潅物をカゴに入れる

16 50 3. 79 

洗濯物を干しに行く

22 69 4. 74 

洗潅物を千す

16 50 5.09 

洗濯物を脱水槽から取り出す

II 34 4.56 

洗濯物を仕上げ剤に浸す , 

28 3 91 

洗濯物をカゴに入れる

13 41 3. 71 

洗濯物を干しに行く

18 56 4.79 

洗濯物を種分けする

7 22 4.18 

干し終る

4.29 

洗濯物のしわを伸ばす

15 47 4.68 

洗濯物を干す

23 72 5.38  (Whole : 456) R=rating 

洗潅バサミで止める

6 19 4.65 

千し終る

4.41  (Whole : 579) R=rating 

(16)

Table 15 

ソフトボールをする(男)

T F 

前提条件:場所がある

26 81 

用具がある

26 81 

メンパーがいる

25 78 

時間がある

25 78 

天気が良い

12 38 

ソフトボールをしたい , 

28 

健康である

6 19 

ルールを知っている

6 19 

結 果:疲れる

20 63 

勝敗が決まる

12 38 

服が汚れる , 

28 

汗をかく , 

28 

満足感を持つ

8 25 

ゲームについて喜怒する

6 19  Generation Ratmg (NG) 

(場面

1: 

ゲーム前) メンパーを集める

5.38 5.44 

場所を捜す , 

28 5.41 5.38 

チームを作る

22 69 5.03 4.94 

用具を用意する

22 69 5.38 5.24 

グラウンドに行く

6 19 4.68 4.68 

ラインを引く(ベースを罷く)

15 47 4.41 4.59 

ポジションを決める

21 66 4.68 5.03 

打順を決める

19 59 4.41 4.85 

審判を決める

7 22 4.15 4. 91 

練習する

8 25 3.32 4.32 

先攻・後攻を決める

23 72 4.26 4.56 

ルールを決める

7 22 4.53 5.12 

試合前の挨拶をする

8 25 3.06 3.68 

(場面

2: 

ゲーム中) 守備につく

7 22 5.00 4.91 

試合が始まる

21 66 4.97 4.97 

パッターがバッターポックスに入る

8 25 4.97 5.15 

ピッチャーがポール名支げる バッターがポールを打つ 野手がボールを処理する 野手がエラーをする チェンジする 試合が終る (場面

3: 

ゲーム後) 勝敗が決まる 終了の挨拶をする 後片づけをする

(Whole : 414)  10 31 5.06  11 34 4.76  6 19 4.97  7 22 3.03  10 31 4.62  21 66 4.38  8 25 3.65  10 31 2.94  4.15  Ma. : rated by male  Fe. : rated by female 

5.27  5. 03  5.00  3.27  4.68  4.24  4.15  3.79  4.38 

Table 16 

ソフトボールをする(女) 前提条件:用具がある メンバーがいる 場所がある 時間がある 天気が良い スポーツをしたい ソフトボールをしたい ルールを知っている 結 果:疲れる 勝敗が決まる ゲームについて喜怒する 汗をかく 親睦が深まる 服が汚れる 気分転換になる 体が痛くなる (場面

1: 

ゲーム前) メンバーを集める チームを作る 用具を用意する ポジションを決める 打順を決める 先攻・後攻を決める (場面

2: 

ゲーム中) 守備につく 試合が始まる パッターが打つ チェンジする 試合が終る (場面

3: 

ゲーム後) 勝敗が決まる 終了の挨拶をする 後片づけをする

(Whole : 427) 

T F  27 84  27 84  24 75  19 59  11 34  11 34  10 31 

, 

28  18 56  18 56  10 31 

, 

28 

, 

28  8 25  7 22  6 19  Generation Rating (NG)  5.58 5.68 

場所を捜す

8 25 5.50 5.50  23 72 5.38 5.29  13 41 5.24 5.32  23 72 4 88 4.68  15 47 4. 79 4.68 

審判を決める

7 22 4.65 4.21 

練習をする

10 31 4.71 3.85  21 66 4.18 4.56 

試合前の挨拶をする

11 34 4.18 3.27  16 50 4.76 5.00  20 63 4.74 5.03 

パッタ→やゞッタ→的クスに入る

8 25 4.85 5.21 

ピッチャーがポールを投げる , 

28 5.15 5.41  13 41 4.88 5.18 

バッターとランナーが走る , 

28 5.03 5.18 

野手がポールを処理する , 

28 4 91 5.24 

得点が入る

7 22 5.0614. 79  16 50 4 59 4. 77  19 59 

! 

4.35 4 24  15 47 . 4.59 4 21  18 56 4.09 3.21  4.50 4.00  Fe. : rated by female  Ma. : rated by male 

(17)

Table 17

飲屋で酒を飲む(男)

Table 18

飲屋で酒を飲む(女)

T F T F 

前提条件:お金がある

25 78 

前提条件:お金がある

24 75 

時間がある

20 63 

気分転換をしたい

19 59 

相手がいる

17 53 

時間がある

13 41 

酒が飲みたい

10 31 

友人と話しをしたい

12 38 

気分転換をしたい , 

28 

良いことがあった

8 25 

友人と話しをしたい

7 22  結

果:気分が良くなる

17 53 

雰囲気の良い店がある

6 19 

酔う

13 41  結

果:気分が良くなる

14 44 

眠くなる

12 38 

酔う

14 44 

足がふらつく

10 31 

気分が悪くなる

11 34 

お金が減る

9 31 

足がふらつく

11 34 

口数が多くなる

9 28 

お金が減る

9 28 

気分が悪くなる

8 25 

眠くなる , 

28 

頭が痛くなる

7 22 

歌を歌う

7 22 

気分転換になる

6 19  1002F260 60>F235 35>F:?19 T F R(NG) I 100~F~60 I 60>F:.S‑35 I 35>F~19 T F R(NG) 

(場面

I:

注文するまで) (場面

1:

注文するまで) 飲屋に入る

5.26 

飲屋に入る

5.26 

席を捜す

12 38 4.79 

席を捜す

13 41 4.53 

席に座る

23 

72 

4.50 

席に座る

31 97 4.32 

I  おしばりを使う

10 31 3.62 

おしぼりを使う

6 19 3.29 

メニューを見る

8 25 4.26 

メニューを見る

10 31 4.24  .i:,. 

酒とつまみを注文する

29 91 5.12 

酒とつまみを注文する

32 100 4.82 

I  (場面

2: 

飲食中) (場面

2: 

飲食中) 注文品が来る

12 38 5.15 

待つ

8 25 3.68 

酒を注ぐ

8 25 4.82 

注文品が来る

19 59 4.88 

酒を飲む

29 91 5.35 

酒を注ぐ , 

28 4.62 

つまみを食べる

25 78 4.50 

酒を飲む

28 88 5.29 

煙草を吸う , 

28 2.47 

つまみを食ぺる

25 78 4.59 

話しをする

27 84 3.88 

話しをする

25 78 4.12 

追加注文をする

14 44 3.56 

追加注文する

21 66 3.50 

酔いが回る

11 34 3.71 

歌を歌う

11 34 2.88 

トイレに行く

18 56 3 06 

酔いが回る

15 47 3.88 

(場面

3: 

飲屋を出るまで) トイレに行く

14 44 3.38 

金額を見る

6 19 4.62 

飲み終る

8 25 3. 76 

お金を用意する

6 19 4. 71 

(場面

3: 

飲屋を出るまで) 席を立つ , 

28 3.79 

時計を見る

8 25 3. 79 

お金を払う

27 84 4. 76 

帰ることを決める

8 25 4.32 

飲屋を出る

4.00 

帰り仕度をする

6 19 3.94 

席を立つ

15 47 4.15  (Whole : 417) R = rating 

お金を払う

28 88 5.12 

飲屋を出る

4.35  (Whole : 482) R=rating 

(18)

Table 19 

カレーを作る(男)

T F 

前提条件:材料がある

. 26 81 

空腹である

17 53 

カレーが食べたい

17 53 

用具がある

15 47 

時間がある

13 41 

作り方を知っている

10 31 

結 果:腹が脹れる

14 44 

カレーを食ぺる

12 38 

食器を洗う

10 31 

後片づけをする

JO 31 

味の評価をする

6 19 

水を飲む

6 19 

Table 20 

カレーを作る(女)

Generation Rating(NG)  j l002F~60

60>F235 

35>F219 T F Ma. Fe. 

材料を用意する

5.56 5. 71 

材料を洗う

11 34 4.76 5.09 

用具を出す

17 53 4.91 5.03 

野菜と肉を切る

27 84 4.88 5.29 

油を引く , 

28 4.79 5.06 

材料を炒める

13 41 4.88 5.21 

米を洗う , 

28 4. 76 5.29 

御飯を炊く

10 31 5.03 5.35 

鍋に水を入れる

25 78 4.88 5. 00 

鍋を火に掛ける

18 56 4.82 5.03 

沸騰する

10 31 4.00 4.65 

鍋に材料を入れる

17 53 4. 76 5. 21 

煮る

17 53 5.06 5.56 

煮加減を見る

8 25 4.82 5.00 

カレールーを入れる

24 75 5.44 5.59 

弱火にする

7 22 4. 21 4.62 

かきまぜる

8 25 4.38 4.53 

味を見る

8 25 4.82 4.94 

火を消す

11 34 4.62 4.88 

カレーが出来上る

8 25 5.29 5.53 

御飯が出来る

6 19 5.15 5.24 

食器を準備する

17 53 4.47 4.38 

(カレーを)食器に盛る

4.56 4.41 

前提条件:材料がある カレーが食べたい 時間がある 空腹である 作り方を知っている 簡単に作ることが出来る カレーを食べたい人がいる 結 果:カレーを食べる 腹が脹れる 水を飲む 後片づけをする 味の評価をする カレーの匂いがする 漬物を食べる

F8841413122191947443834342219  T28131310766151412111176 

(Whole : 374) F = T / 32 x 100 Ma : rated by male  Fe : rated by female 

Generation Rating (NG)  I l002F260 I 60>F::?35 I 35>F219 T F Fe. Ma. 

材料を用意する

5.74 5.68 

材料を洗う

15 47 

12 5.15 

用具を出す

13 41 4.85 5.18 

野菜の皮をむく

11 34 5.09 5.03 

野菜と肉を切る

29 91 5.12 5.03 

油を引く

18 56 5.09 4.68 

材料を炒める

31 97 4.97 4.91 

炒め具合を見る

6 19 4. 79 4.97 

鍋に水を入れる

30 94 4.97 4.85 

鍋を火に掛ける

10 31 4,97 4.85 

沸騰する

8 25 4.59 4.68 

鍋に材料を入れる

14 44 4.97 5.03 

煮る

20 63 5.23 5.09 

あくをすくう

12 38 4.61 4.35 

煮加減を見る

12 38 4.91 4. 77 

カレールーを作る

6 19 5.38 5.00 

カレールーを入れる

32 100 5.59 5.35 

弱火にする

22 69 4.71 4.35 

調味料とスパイスを入れる

15 47 4.88 4.71 

かきまぜる

10 31 4.44 4.53 

味を見る

17 53 5.06 5.18 

味を整える

8 25 5.35 5.44 

火を消す

13 41 

59 4.29 

食器を準備する

13 41 4.59 4.00 

ライスを盛る

8 25 

14.74 4.24 

(カレーを)食器に盛る

5.00 4.38  (Whole : 487) ド=T/32X100 Fe. : rated by female  Ma. : rated by male 

Table 1映画館に行く 前提条件:時間がある28 88  見たい映画がある25 78  お金がある21 66  相手がいる10 31  人との付き合いがある8 25  流行を追いたい7 22  結果:感動する14 44  映画の感想を持つ12 38  映画の内容を知る, 28  映画に失望する7 22  映画について話しをする 6 19 
Table 3 デパートで服を買う 前提条件:お金がある 時間がある 新しい服が欲しい デバートに好みの服がある デパートにサイズの合う服がある 結果:服が増える お金が減る 買った服に満足する 買った服を着用する 家で試着する 後悔する (場面1: 買う服を決めるまで) 服の売場に着く 売場を一通り見て歩く 買いたい服の売場に行く 服を捜す 服を手に取る サイズを見る 服を見る 服を体に当てる 服の値段を見る 店員が来る 店員が服を勧める 服を選ぶ 試着する 鏡に写して見る 服の評価をする 店員に意見を聞
Table 5 大学の学年末試験を受ける T F  前提条件:試験勉強をしている18 56  単位を取得したい14  44  試験科目を履習している8 25  試験科目のノートを持っている8 25  試験についての情報を入手している7 22  授業に出席している 7 22  健康である 6 19  試験に遅刻しない6 19  結果:成績が決まる14 44  解放感を持つ 14 44  遊ぶ11 34  結果を心配する10  31  友人と結果について話しをする7 22  試験について反省する6 19  I 
Table 7電車に乗る T F  前提条件:行く所がある21 66  お金がある 19 59  学校へ行く, 28  目的地が遠い7 22  早く.目的地へ行きたい 7 22  買物に行く6 19  結果:目的地に行く19 59  Generation Rating  2 
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