情報社会と情報倫理 Handout#6 2011/5/18
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情報社会と情報倫理 「技術倫理①ワークシート」
① 名前記入
② 技術倫理のケーススタディ -新型自動車のブレーキ制御プログラムのバグ-
あらすじ:情報工学科の佐藤エリカは、サークルの先輩のマキ先輩の勤務している北海道ソリューショ ンからのインターンシップに応募する。この時、会社に日本自動車のリコールに関わる大事なしかも時 間的に困難と思われる仕事が待っていた。
人手不足から、急きょエリカも山口さんとブレーキ制御プログラムのバグを見つける仕事にたずさわる ことになる。数日後、エリカは制御プログラムのバグを見つけるが、解析を終えていないプログラムコ ードは2000行あった。
納期が迫っていて検査の残っている問題をどう対応するかをめぐり、社長以下対応に頭を悩ます。
実習最終日に、エリカはサチに誘われて喫茶店にはいる。そこで、「日本自動車が、ブレーキの検査をし ないまま新型自動車を販売していたことが国土交通省から摘発された」とのニュースが流れる。
③ 登場人物
学籍番号: 名前:
④ 状況
情報社会と情報倫理 Handout#6 2011/5/18
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⑤ ワーク1:以下の質問に対して、あなた自身の考えを述べよ。
1)マキの主張「正しいことに目をつぶると、会社も自分の信用もなくす」は もっともらしいが、現実では厳しいかもしれないが、どうか?
2)山口の対応、行動(未検査コードの隠ぺい)は技術者として、人間としてどうか?
3)あなたは、サチ派か山口派か?
問1)
問2)
問3)
⑥ (最小2名、最大3名)のグループをつくり、以下のワークを実施せよ。
1)マキの主張「正しいことに目をつぶると、会社も自分の信用もなくす」に対する。各メンバーの意 見を聞き以下にまとめよ。
メンバー1の名前:あなたの名前記入 メンバー1の主張:
メンバー2の名前:他のメンバーの名前記入 メンバー2の主張:
メンバー3の名前:他のメンバーの名前記入 メンバー3の主張:
2)このような隠ぺいに対して、現実的にはどうのように対応すべきか、グループで結論を導き、以下 に報告せよ! (時間あれば、皆さんの前で報告します!)
グループの結論: