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「提出書類ファイル仕様書」

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(1)

資料6 提出書類

ファイル仕様書

パイロット・プログラム用

2007 年(平成 19 年)7 月 9 日

第 1.2 版

(2)

i

版数

改版日

変更内容

第 1.1 版

2007.05.31

全面改訂

第 1.2 版

2007.07.09

「3 提出書類の作成・収集」の「2 提出書類データの作成仕様」

の「2-3 画像ファイルについて」に、画像ファイルを参照する

タグについて使用できないタグの記述例を追記

第 1.2 版

2007.07.09

「3 提出書類の作成・収集」の「2 提出書類データの作成仕様」

の「2-2 HTML ファイルについて」に、使用できないタグにつ

いて追記

第 1.2 版

2007.07.09

「3 提出書類の作成・収集」の「3 PublicDoc」の「3-2 本文の

構成」の「MEMO 目次項目について」に、記載内容がない場

合に記述できる文言を追記

第 1.2 版

2007.07.09

「2 フォルダの準備」の「1 使用するフォルダについて」の

「MEMO 提出書類データ保存フォルダ」から、「フォルダ名を

指定する場合は、『2-1 フォルダ作成時の注意』(p.7)をご

覧ください。

」の記述を修正

(3)

ii

目次

本マニュアルについて

iii

改行

iii

表記について

iii

改行

iii

1 提出書類作成作業

1

1 提出書類作成作業の流れ··· 2

2 フォルダの準備

3

1 使用するフォルダについて ··· 3

2 提出書類と必要なフォルダ一覧··· 6

2-1 フォルダ作成時の注意 ··· 7

2-2 フォルダの作成··· 7

3 提出書類の作成・収集

12

1 提出書類データ作成前の準備 ···12

1-1 提出書類の法令などの確認 ···12

1-2 ソフトウェアについて···12

1-3 提出書類様式のダウンロード···12

2 提出書類データの作成仕様 ···13

2-1 提出書類データのサイズについて ···13

2-2 HTMLファイルについて···13

2-3 画像ファイルについて ···17

2-4 PDFファイルについて ···17

2-5 ファイル名 ···18

3 PublicDoc···19

3-1 表紙···19

3-2 本文の構成 ···19

3-3 HTMLファイル名の指定方法···22

3-4 XBRLがある場合のHTMLファイル名の指定方法···25

3-5 XBRLがある場合のHTMLファイル名の指定-具体例-···28

3-6 本文 –最上位ファイル–···31

3-7 本文 –付随ファイル– ···32

4 AttachDoc···33

5 AuditDoc···34

4 その他

35

1 文字コードセット ···36

(4)

iii

c.NEC特殊文字 ···39

d.JIS第一水準漢字···40

e.JIS第二水準漢字···52

f.NEC選定IBM拡張文字 ···65

g.IBM拡張文字 ···67

本マニュアルについて

本マニュアルでは、提出書類作成時の XBRL データ以外のファイル作成仕様について説明していま

す。

◆Windows は米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または、商標

です。

◆その他、記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

◆本文中では、TM、

®は省略しています。

本マニュアルは、以下の環境で開発しています。

・OS:Microsoft Windows XP SP2

・ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 6.0 SP2

※環境によっては、画面の表示が異なる場合や記載の機能が操作できない場合があります。

改行

表記について

本マニュアル内に記載されている記号は、以下のような意味があります。

表示

意味

操作に関連するポイントについて説明しています。

知っておいていただきたいことについて説明しています。

重要事項について説明しています。必ずお読みください。

改行

(5)

- 1 -

1 提出書類作成作業

(6)

- 2 -

1 提出書類作成作業の流れ

書類の提出は以下のような流れとなります。

本マニュアルでは、書類の作成作業である以下の『1 フォルダの準備』および『2 提出書

類データの作成・収集』について説明しています。

1 フォルダの準備

提出する書類にあわせ、提出用のフォルダをコンピュータ内に作成します。

詳しくは、『2 フォルダの準備』(p.3)をご覧ください。

2 提出書類データの作成・収集

提出する書類データを作成・収集します。

書類データを作成する場合は、作成ルールに従い、作成してください。

詳しくは、『3 提出書類の作成・収集』(p.12)をご覧ください。

3 提出書類データの提出

作成した書類データを提出します。

※書類データの提出方法は、『提出者向け操作ガイド』(6 月公開予定)をご覧ください。

(7)

- 3 -

2 フォルダの準備

提出する書類ごとに、フォルダを作成します。ここではフォル

ダを準備する手順について説明します。

1 使用するフォルダについて

書類提出時に使用するフォルダは、以下のようなものがあります。

「edinet_data」というフォルダの配下に各提出用フォルダを作成したイメージです。

①~⑦の各提出用フォルダの名前は英字の大文字、小文字および名前は、以下のように決

められていますので、作成時には間違いのないよう指定してください。

③ 添付文書をつけて提出する場合

④ 監査報告書をつけて提出する場合

① 本文

⑤ 英文書類を提出する場合

⑥ 非縦覧書類(添付)を提出する場合

⑦ 非縦覧書類(本文)を提出する場合

② XBRL をつけて提出する場合

(8)

- 4 -

フォルダ名

意味

格納されるデータ

使い方

edinet_data

提出 書類 データを保 存

する

①~⑦のフォルダ

※下記のMEMO

「 提 出 書 類

デ ー タ 保 存

フォルダ」参照

PublicDoc

本文、付随ファイルを保

※1

本文(

.htm)、表紙(.htm)

※2

サ ブ フ ォ ル ダ に 付 随 フ ァ イ ル

(.htm .gif .jpg)を保存

サ ブ フ ォ ル ダ

3 階層まで

作成可

②XBRL XBRL データを提出する

場合に作成

※3

サブフォルダ「PublicDoc」に報

告書インスタンスおよび企業別タ

クソノミ(

.xbrl .xsd .xml)を保

サ ブ フ ォ ル ダ

必須

※4

③AttachDoc

添付文書をつけて提出

する場合に作成

※5

添付文書(.pdf または.htm)

サ ブ フ ォ ル ダ に 付 随 フ ァ イ ル

(.htm .gif .jpg)を保存

サ ブ フ ォ ル ダ

3 階層まで

作成可

④AuditDoc

監査報告書をつけて提

出する場合に作成

※6

監査報告書(.htm)---4つまで

サ ブ フ ォ ル ダ に 付 随 フ ァ イ ル

.htm)を保存

サ ブ フ ォ ル ダ

3 階層まで

作成可

※1 詳しくは、『3 提出書類の作成・収集 3 PublicDoc』(p.19)をご覧ください。

※2 パイロット版システムでは、表紙作成は必須です。

※3 XBRL データの作成は、別途 XBRL ガイドラインに従って作成し、提出してください。

※4 XBRL フォルダ内に「PublicDoc」フォルダを作成し、その中に XBRL データを保存します。

※5 詳しくは、『3 提出書類の作成・収集 4 AttachDoc』(p.33)をご覧ください。

※6 詳しくは、『3 提出書類の作成・収集 5 AuditDoc』(p.34)をご覧ください。

以下は、パイロット版システムでは使用しません。

フォルダ名

意味

格納されるデータ

⑤EnglishDoc

英文提出の場合に作成 外国会社報告書等

⑥PrivateAttach

非縦覧書類提出時に非

縦覧添付を提出する場

合に作成

非縦覧添付文書

⑦PrivateDoc

非縦覧書類提出の場合

に作成

非縦覧本文

提出書類データ保存フォルダ

「PublicDoc」などを作成する親フォルダの名前(本マニュアルの例では「edinet_data」)は、提出年度や回数

等を名前に指定しておくと、あとで管理しやすくなります。親フォルダの名前には任意の文字を使用できま

す。また、親フォルダの名前の長さは半角換算で 31 文字以内となっております。

(9)

- 5 -

「最上位ファイル」と「付随ファイル」

各提出書類データを格納するフォルダ直下に保存されるファイルを「最上位ファイル」といいます。また、各

フォルダ内にサブフォルダを作成し、最上位ファイルに付随(リンク)するファイルを保存することが可能です。

サブフォルダに保存されたリンク先のファイルを「付随ファイル」といいます。詳しくは、『3 提出書類の作

成・収集 3 PublicDoc 3-6 本文 -最上位ファイル-』(p.31)『3-7 本文 –付随ファイル-』(p.32)をご覧く

ださい。

サブフォルダの作成について

各提出書類データを格納するフォルダ配下に、サブフォルダを複数作成することが可能です。

ただし、サブフォルダ配下にサブサブフォルダを作成する場合は、以下のように 3 階層以内におさめるよう

にしてください。サブフォルダ名を指定する場合は、『2 提出書類と必要なフォルダ一覧 2-1 フォルダ作

成時の注意』(p.7)に従い、任意名で指定します。

※「XBRL」フォルダのサブフォルダの指定は、以下となりますのでご注意ください。

「XBRL」フォルダ

「XBRL」フォルダの直下に「PublicDoc」フォルダを作成する。

1 階層

2 階層

3 階層

4 階層

(10)

- 6 -

2 提出書類と必要なフォルダ一覧

提出する書類にあわせて、以下のフォルダを作成します。

以下は、パイロット版システムで使用する提出書類と作成するフォルダの一覧です。

☆企業内容等の開示に関する内閣府令

作成するフォルダ

様式

PublicDoc

AttachDoc

AuditDoc

XBRL

第三号様式

有価証券報告書

必須

任意

任意

必須

第五号様式

半期報告書

必須

任意

任意

必須

☆特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令

作成するフォルダ

様式

PublicDoc

AttachDoc

AuditDoc

XBRL

第七号様式

有 価 証 券 報 告 書

(内国投資信託受

益証券)

必須

任意

任意

必須

第 七 号 の 三

様式

有 価 証 券 報 告 書

(内国投資証券)

必須

任意

任意

必須

第 八 号 の 二

様式

有 価 証 券 報 告 書

(内国資産流動化

証券)

必須

任意

任意

必須

第 九 号 の 二

様式

有 価 証 券 報 告 書

(内国組合契約出

資持分)

必須

任意

任意

必須

第十号様式

半期報告書(内国

投 資 信 託 受 益 証

券)

必須

任意

任意

必須

(11)

- 7 -

2-1 フォルダ作成時の注意

EDINET で書類を提出する際に任意の名前で作成するフォルダ(PublicDoc・AttachDoc フォ

ルダ等を格納する提出書類データ保存フォルダおよびサブフォルダ)は以下の仕様で作成

します。

フォルダ名に使用できる文字

英小文字、数字

「 _ 」(アンダースコア)

「 - 」(ハイフン)

※上記文字は、すべて半角のみ使用できます。

フォルダ名の長さ

31 文字以内(半角)

・提出書類を格納するために必要となるフォルダのみ作成します。

※不要な場合は作成しないようにしてください。空のフォルダがある場合は、エラーになります。

2-2 フォルダの作成

ここでは、D ドライブに提出書類データを保存するフォルダ「edinet_data」を作成する場

合を例に説明します。

1

《 ス タ ー ト 》 を ク リ ッ ク し 、 《 マ イ コ ン

ピュータ》をクリックします。

画面

クラシック表示になっている場合は、右

の画面とイメージが異なります。

(12)

- 8 -

[マイ コンピュータ]が表示されます。

表示方法を切り替えます。

2

( フ ォ ル ダ ) を ク リ ッ ク し ま

す。

画面左側に、フォルダ一覧が表示され

ます。

フォルダ一覧

すでにフォルダ一覧が表示されている場

合は、操作 3 に進みます。

(13)

- 9 -

フォルダを作成します。

※ここでは、D ドライブに「edinet_data」と

いう名前のフォルダを作成する例をも

とに説明します。

3

画面左側のフォルダ一覧から、《ローカ

ルディスク(D:)》をクリックします。

4

画面右側の一覧(アイコンのないとこ

ろ)を右クリックし、ショートカットメニュー

の《新規作成》から《フォルダ》をクリック

します。

《新しいフォルダ》が作成されます。

フォルダ名を指定します。

5

「edinet_data」と入力し、【Enter】キーを

押します。

フォルダ名

フォルダ名は任意の名前を設定可能で

す。フォルダ名を指定する場合は、『2-1

フォルダ作成時の注意』(p.7)をご覧くだ

さい。

「edinet_data」フォルダが作成されま

す。

(14)

- 10 -

各種提出書類データを格納するフォ

ルダを同じ要領で作成します。

6

画 面 左 側 の フ ォ ル ダ 一 覧 か ら 、

edinet_data》フォルダをクリックしま

す。

操作

4~5 を繰り返し、以下のフォルダ

を作成します。

AttachDoc

AuditDoc

PublicDoc

XBRL

フォルダの作成

「AttachDoc」と「AuditDoc」フォルダの作

成は任意です。提出書類を格納するた

めに必要となるフォルダのみ作成し、不

要な場合は作成しないようにしてくださ

い。空のフォルダがある場合は、エラー

になります。

《 XBRL 》 フ ォ ル ダ の 配 下 に

《PublicDoc》フォルダを同じ要領で

作成します。

7

《XBRL》フォルダをクリックします。

操作

4~5 を繰り返し、《PublicDoc》フォ

ルダを作成します。

(15)

- 11 -

ファイルの拡張子の表示について

次の操作のため、ファイルの拡張子を表示させるように設定しておきす。

※この設定は、提出書類データを作成する場合に、データが正しい拡張子で保存されているかどうか確認するため

にも有効です。

① [マイ コンピュータ]のメニューバーから《ツール》の

《フォルダオプション》をクリックします。

② [フォルダ オプション]の《表示》タブの《詳細設定》

の一覧から《登録されている拡張子は表示しない》を

にし、

(OK)をクリックします。

(16)

- 12 -

3 提出書類の作成・収集

提出書類作成の条件について説明します。

1 提出書類データ作成前の準備

提出書類データを作成する前に、以下のソフトウェアや書類などを準備してください。

1-1 提出書類の法令などの確認

根拠となる法令等を確認し、提出する書類を確定します。

また、提出書類には期限があるものもありますので、提出期限等も確認しておきます。

1-2 ソフトウェアについて

HTML ファイル等を作成するための、テキストエディタ等を用意します。

1-3 提出書類様式のダウンロード

パイロット版 EDINET のホームページから、提出書類本文の雛形となる様式をダウンロー

ドすることができます(本操作は 2007 年 7 月から操作可能です)。

2007 年 7 月以前に提出書類様式をダウンロードする場合は、金融庁ホームページにて公

開後ダウンロードしてください。

(17)

- 13 -

2 提出書類データの作成仕様

提出書類データを作成する場合の基本ルールについて説明します。

2-1 提出書類データのサイズについて

提出書類データの総量は、zip 形式で圧縮後のファイルサイズが

32MB(メガバイト)以下となるように作成します。

その上限を超えるおそれがある場合には、すみやかにヘルプデスク

へ連絡し、指示に従ってください。

2-2 HTML ファイルについて

HTML ファイルは、HTML4.01 の規定に基づいて記載します。

HTML4.01 について

HTML4.01 の詳細については、 http://www.w3.org/TR/html401/ をご覧ください。

HTML ファイルを作成する場合は、以下のような注意事項があります。

・提出する HTML ファイルは、W3C に準拠した HTML を使用して記述し、拡張子は、

「.htm」

を指定してください。

■ サイズについて

・HTML ファイルのサイズは、1 ファイルあたり 1MB(メガバイト)以下

となるように作成します。

・HTML ファイルをテキストエディタ等で開いた場合に、HTML タグを

含めて一行内の文字が 20,480byte(バイト)(半角文字でおよそ 20,480

文字、全角文字でおよそ 6,820 文字に相当)を超えないように作成

します。

(18)

- 14 -

■ 表示について

・ブラウザによる横幅の表示は、原則として 660px(ピクセル)以

内に収めてください。

※これは、閲覧者が A4 縦で印刷した際に、すべてが印刷できる幅です。

収められない場合は、最大 980px(ピクセル)以内に収めてくださ

い。

※これは、閲覧者が A4 横で印刷した際に、すべてが印刷できる幅です。

■ タグについて

lang 属性の指定

・タグ内に指定するランゲージ属性(lang=”値”)は「ja」「jp」「ja-jp」が指定可能です。

記述例:

○→ <タグ名

lang="ja">・・・ または <タグ名 lang="jp">・・・

×→ <タグ名

lang="en-us">・・・

charset 属性の指定

<meta>タグ内のキャラクタセット(文字コードセット)属性(charset=値)は「UTF-8」

を指定してください。

記述例:

○→<

meta

http-equiv="Content-Type" content="text/html;

charset=UTF-8">・・・

文字コードセットについて

EDINET で使用できる文字コードは、新システムでは「UTF-8」に変更になります。

文字コードセットの一覧は、『4 その他 1 文字コードセット』(p.36)をご覧ください

使用できないタグ

・以下のタグは HTML ファイル内に使用できません。

applet embed form frame frameset iframe input object

pre script select textarea

■ プログラムの記述について

・HTML ファイル内に、プログラム(アプレット、スクリプト、ActiveX、プラグイン等)

を記述することはできません。

(19)

- 15 -

■ HTML ファイルからほかのファイルを参照するタグの記述について

HTML ファイルからほかのファイルを参照するリンクを記述する場合は、相対パスで指定

します。また、以下のような注意事項があります。

・外部リンクの記述はできません。

例:<A HREF=”http://www~”> </A>

・クライアント環境に依存する記述はできません(以下は、

「edinet_doc」というフォルダ

が、クライアント環境にしか存在しない例です)。

(20)

- 16 -

・本文を作成する際、最上位ファイルに付随するファイルがある場合は、サブフォルダを

作成し、最上位ファイルからサブフォルダの付随ファイルへのリンクを設定します。

各ファイルは提出書類の閲覧時に、次のように表示されます。

PublicDoc(または AttachDoc または AuditDoc)

0101020_sub1

付随ファイルへのリンク設定について

付随ファイルへのリンク設定を、関連するファイルに設定しないとその付随ファイルはどこからも開くことができない

ため、エラーとなり提出ができません。リンク設定を忘れないようにご注意ください。

HTML(最上位)

0101010_honbun.htm

HTML(最上位)

0101020_honbun.htm

HTML(付随)

0101021_sub.htm

リンク設定可

リンク設定不可

最上位ファイル

の 内 容 か ら メ

ニ ュ ー を 構 成 し

ます。クリックす

る と 、 画 面 右 側

に内容を表示し

ます。

リンクが存在する場合、リン

クをクリックすると、付随ファ

イルの内容を表示します。

リンク設定不可

外部の

Web サイト

(21)

- 17 -

2-3 画像ファイルについて

HTML ファイルからリンク参照された図(事業系統図、ファンドの関係法人図等)に関し

てのみ画像ファイルの使用が可能です。画像ファイルは、サブフォルダに保存します。

■ 画像ファイルサイズおよびファイルの形式について

・画像ファイルのサイズは、1 ファイルあたり 100KB(キロバイト)以下

となるように作成します。

※また、閲覧者が印刷した際に、A4 用紙 1 ページ内

にすべてが印刷できるようなサイズで作成します。

・画像ファイルの形式は、GIF(.gif)または JPEG(.jpg)のみ使用可能で

す。

※アニメーション GIF は使用できません。

■ HTML ファイルから画像ファイルを参照するタグの記述について

HTML ファイルから画像ファイルを参照するリンクを記述する場合は、以下のような注意

事項があります。

・外部リンクの記述はできません。

例:

<IMG SRC=”http://www~” />

・クライアント環境に依存する記述はできません(以下は、

「edinet_doc」というフォルダ

が、クライアント環境にしか存在しない例です)。

例:

< IMG SRC =”../../edinet_doc/gazo.jpg” />

・画像ファイルを表示する記述方法で、以下のタグは使用できません。<img>タグを使用

して記述してください。

記述例:

×→

<INPUT TYPE=”image” SRC=”sub1/gazo.jpg” />

○→

<IMG SRC=”sub1/gazo.jpg” />

2-4 PDF ファイルについて

PDF ファイルは、添付文書として「AttachDoc」フォルダに保存できます。

PDF ファイルを作成する場合は、以下の点にご注意ください。

・1 ファイルあたり 1MB(メガバイト)以下となるように作成します。

・PDF ファイルへのファイル添付、ムービー添付、音声注釈添付、

JavaScript 添付はできません。

・PDF ファイルは、他のファイルからのリンクはできません。

・PDF ファイル内に、外部リンクの設定はできません。

(22)

- 18 -

PDF ファイルを作成する場合

PDF ファイルを作成する場合は、該当するデータと Adobe Acrobat 等、PDF ファイルに変換するソフトウェア

をご準備ください。※PDF ファイルへの変換方法は、各ソフトウェアの操作方法に従ってください。

また、PDF ファイルの「印刷不可」の設定は推奨しません。

2-5 ファイル名

提出書類データのファイル名は、以下のルールに従い、ファイル名を設定してください。

ファイル名に使用できる文字

英小文字、数字

「 _ 」(アンダースコア)

「 - 」(ハイフン)

※上記文字は、すべて半角のみ使用できます。

ファイル名の長さ

31 文字以内(半角)

ファイルの拡張子は以下のとおりです。

ファイル種別

拡張子

備考

HTML .htm

GIF .gif

画像データ

JPEG .jpg

画像データ

PDF .pdf

添付文書のみ使用可能

ファイル名の指定について

「PublicDoc」フォルダに保存される HTML データと、「XBRL」フォルダに保存される XBRL データはファイル名の指定

について上記以外のルールがあります。

HTMLファイル名の指定方法については、『3-3 HTMLファイル名の指定方法』(p.22)をご覧ください。

また、XBRL データについては、『企業別タクソノミ作成ガイドライン』『報告書インスタンス作成ガイドライン』に従って

ください。

(23)

- 19 -

3 PublicDoc

PublicDoc」フォルダに保存する提出本文書について説明します。

提出本文書は、「表紙」と「本文」で構成され、以下のファイルを保存します。

PublicDoc フォルダの直下

(最上位ファイルを保存)

HTML(.htm)

PublicDoc フォルダのサブフォルダ

(付随ファイルを保存)

HTML(.htm)または画像ファイル(.gif, .jpg)

3-1 表紙

表紙は、様式に規定された【表紙】で始まるファイルのことです。

表紙データ内の最初の【 】は、

【表紙】でなければなりません。表紙データは、

「PublicDoc」

フォルダの直下に保存します。

また、HTML で記述し、ひとつの HTML ファイルにまとめます。

※ パイロット版システムでは、表紙の自動作成機能はありません。提出者自身で作成してください。

表紙ファイルのファイル名について

表紙ファイル名は、次のように指定します(次の名前以外は指定できません)。

0000000_header.htm」

3-2 本文の構成

「本文」データは、以下のデータで構成されます。

・「PublicDoc」フォルダの直下に保存される最上位ファイル

最上位ファイルは、

【 】で括られた項目で始まるようにします。

【 】で括られた項目がないファイルは、付随ファイルとして提出してください。

※詳しくは、『3-6 本文-最上位ファイル-』(p.31)をご覧ください。

・最上位ファイルからリンク参照される任意の付随ファイル

「PublicDoc」フォルダ直下に保存されたHTMLファイルに付随するファイルがある場合

には「

PublicDoc」フォルダ配下に、サブフォルダ(フォルダの名称は任意)を作成し、

その中に付随するファイルを保存します。その際には、「

PublicDoc」フォルダ直下に

保存されたHTMLファイルからリンク参照できるように、HTMLファイルにリンク設定して

ください。(詳しくは、『

PublicDocの構成について』(p.21)をご覧ください)。

※詳しくは、『3-7 本文-付随ファイル-』(p.32)をご覧ください。

(24)

- 20 -

金額の記述

金額について記述する場合は、以下の形式で記述します。

999,999,999,999 円

999,999,999 千円

999,999 百万円

日付の記述

日付について記述する場合は、以下の形式で記述します。

平成

yy 年 mm 月 dd 日

yyyy 年 mm 月 dd 日

※yy(年)、mm(月)、dd(日)の前ゼロ表記の省略はいずれも可能です。

目次項目について

本文中に記述する【】の行を「目次項目」と呼びます。目次項目は「【 】で括られた項目」と、【 】で括られた

項目の前につく「目次番号」で構成されます。

ある目次項目について、該当する記載内容がない場合は、目次項目の次の行に以下のいずれかの文言を

入力します。入力することで、次の同レベルの目次項目まで目次チェックは行われません。また、該当する

目次項目の下位レベルの目次項目は削除しておきます。

記載事項なし

記載事項はありません

該当事項なし

該当事項はありません

(25)

- 21 -

リンク設定不可

リンク

設定不可

画 像

020_01.jpg(または .gif)

表 紙

0000000_header.htm 【表紙】 【提出書類】 有価証券報告書

HTML(最上位)

第一部 【企業情報】 第1【企業の概況】

HTML(最上位)

4【関係会社の状況】 ・・・・ リンク 最上位ファイル 最上位ファイルには、【 】で 括られた項目が含まれます。 表紙ファイル 表紙ファイルは、【表紙】で始 まります。

HTML(最上位)

第2【事業の状況】 ・・・・

HTML(付随)

(1) ・・・・・・・・・・・ (2) ・・・・・・・・・・・

HTML(付随)

(3) ・・・・・・・・・・・ (4) ・・・・・・・・・・・

画 像

020_01_01.jpg

HTML(付随)

・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・

リンク

設定可

リンク設定可

リンク

設定可

リンク設定可

PublicDoc の構成について

「PublicDoc」に格納されるファイルは、以下のようなイメージです。

リンク設定は最上位ファイルから付随ファイル、付随ファイルから付随ファイルへの指定が可能です。最上位ファイ

ルから最上位ファイル、付随ファイルから最上位ファイルへのリンクは指定できません。

PublicDoc

sub1

sub2

(26)

- 22 -

3-3 HTML ファイル名の指定方法

本文の HTML ファイル名は次のように指定します。

XXXXXXX_任意名.htm

目次 1 階層(2 桁半角数字)※

例)第一部の内容について書き始める場合 → 01xxxxx_任意名.htm

目次 2 階層(2 桁半角数字)※

例)第 2 の内容について書き始める場合→ xx02xxx_任意名.htm

連番(000 からの 3 桁半角数字)

_(アンダースコア)および任意のファイル名(19 文字以内の半角英小文字、数字)

※書き始めの項目が含まれる目次の階層にあわせてファイル名を指定します(目次にあわせて細かくファイル

を分ける必要はありません)。

HTML ファイル名の指定例

HTML ファイル名の指定例について説明します。

各様式には、目次項目に「レベル」があります。様式を確認し、最初に登場する目次が 1 レベル目、以降字下げ(イ

ンデント)されている目次項目が 2 レベル目、3 レベル目・・・となります。たとえば企業内容等の開示に関する内閣府

令 第三号様式の場合は、以下の表にある目次項目があり、レベルは以下のようになります。

様式の目次

レベル

第一部【・・・】

1 レベル (目次 1 階層目)

第1【・・・】

2 レベル (目次 2 階層目)

1【・・・】

3 レベル (目次 3 階層目)

(1)【・・・】

4 レベル (目次 4 階層目)

①【・・・】

5 レベル (目次 5 階層目)

HTML ファイル名で使用する目次階層は目次 1 階層目と目次 2 階層目のみです。よってファイル名の指定例は次の

ようになります。

(27)

- 23 -

第一部【企業情報】 第1【企業の概況】 1【主要な経営指標等の推移】 2【沿革】 ・・・ 第2【事業の状況】 1【業績等の概要】 2【生産、受注及び販売の状況】 ・・・・・・・・・・・・

0101

XXX_ 任 意 名 .htm

0102

XXX_ 任 意 名 .htm

以下の様式は、企業内容等の開示に関する内閣府令 第三号様式にある「~部」の 1 レベル目がなく、2 レベル目

から目次が始まっています。この場合は、2 レベル以降が繰り上がり、2 レベル目の目次階層が目次 1 階層目、3 レ

ベル目の目次階層が 2 レベル目になります。

第1【組合等の状況】 1【組合等の概況】 (1)【主要な経営指標等の推移】 (2)【組合等の目的及び基本的性格】 ・・・・・・・・・・・・

0101

XXX_ 任 意 名 .htm 特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令 第九号の二様式

また、以下の例は、目次 2 階層目を含まず、目次 1 階層目のみを 1 つのファイルにする場合の例です。

目次 1 階層目にあたる内容について多くを記述し、規定のファイルサイズに達したため、目次 2 階層目以降を別ファ

イルとします。

1【ファンドの運用状況】 (1)【投資状況】 ・・・・・・・・・・・・

01

00

XXX_任意名.htm 特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令 第十号様式

01

01

XXX_任意名.htm

01

01

XXX_任意名.htm

HTML ファイルに記載する内容が、目次 1 階層目の

みのため(目次 2 階層目が含まれない)、

ファイル名は「01

00

XXX_任意名.htm」と指定します。

(28)

- 24 -

HTML ファイルの連番のつけ方について

HTML ファイルの連番を設定する場合は、010,011,012・・・のように連続した番号で指定することもできますが、次の

ように番号を 10 おきごとに指定すると、あとでファイルの挿入や、ファイルを分割する場合に、メンテナンスが容易に

なります。

番号を 10 おきごとに

指定した場合

ファイルを追加

分割した場合

番号を順番に

指定した場合

ファイルを追加

分割した場合

xxxx010.htm

xxxx010.htm

xxxx010.htm

xxxx015.htm

xxxx010.htm

xxxx011.htm

xxxx020.htm xxxx020.htm

xxxx011.htm

xxxx012.htm

たとえば、網掛けの箇所のファイルを、分割したい場合や、ファイルを追加したい場合、「番号を順番に連続して指

定した場合」は、以降のファイル名をすべて変更しなくてはなりませんが、「番号を 10 おきごとに指定した場合」は、

次のファイル名までに 9 ファイル分の空きがありますので、ファイルの追加や分割が容易に行えます。

ファイル名の指定イメージは次のとおりです。

第一部【企業情報】 第1【企業の概況】 1【主要な経営指標等の推移】 2【沿革】 ・・・ 第2【事業の状況】 1【業績等の概要】 2【生産、受注及び販売の状況】 ・・・ ・・・・・・・・・ 第二部【提出会社の保証会社等の情報】 第1【保証会社情報】 1【保証の対象となつている社債】 2【継続開示会社たる保証会社に関する事項】 ・・・ 第2【保証会社以外の会社の情報】 1【当該会社の情報の開示を必要とする理由】 2【継続開示会社たる当該会社に関する事項】 ・・・

HTML

01

01010_任意名.htm ~

HTML

01

02010_任意名.htm ~

HTML

02

01010_任意名.htm ~

HTML

02

01010_任意名.htm ~

HTML

02

02010_任意名.htm ~

ファイルサイズなど

に 応 じ て 分 割 し ま

す。

ファイルの追加

※以降のファイル名に関係

なく、「011」から「019」の

間でファイル名をつける

ことが可能

ファイル名の

変更なし

ファイルの追加

ファイル名の変更

※追加されたファイル名

か ら の 連 番 で 変 更 が

必要

(29)

- 25 -

3-4 XBRL がある場合の HTML ファイル名の指定方法

企業内容等の開示に関する内閣府令 第三号様式(有価証券報告書)を連結財務諸表あり

で提出する場合など、提出書類本文データに XBRL データから変換される HTML ファイルが

含まれる場合の HTML ファイル名の指定方法について説明します。

■ XBRL から HTML へ変換される財務諸表のファイル名について

XBRL で作成した財務諸表データは、一表ごとにシステムで HTML データが作成され読み込

まれます。このとき、これらのファイル名は自動的に設定され、ファイル名の連番部分に、

110、120、130、140 を使用します。また、連結財務諸表と単体財務諸表を提出する場合は、

310、320、330、340 をさらに使用します。そのため、XBRL データから変換された HTML ファ

イルが読み込まれる箇所に記載するほかの HTML ファイルは、これらのファイル名と重な

らないように、ファイル名を指定する必要があります。

EDINET

システム

XXXX

110

.htm

XXXX

120

.htm

XXXX

130

.htm

XXXX

140

.htm

XXXX

310

.htm

XXXX

320

.htm

XXXX

330

.htm

XXXX

340

.htm

連結財務諸表と単体財務諸表を提出し、

両方が同じ目次の第 2 階層目にある場合

このようなファイル名で変換されます。

(30)

- 26 -

■ XBRL から変換された HTML ファイルについて、注記等を挿入する場合

各財務諸表に関する注記等を記述した HTML ファイルを別途作成し、追加・挿入すること

ができます。

財務諸表の間に記載を挿入するケース

財務諸表の間に記載を追加・挿入するケースは、以下のような場合などが該当します。

例: XBRL で作成される「連結損益計算書」の直後に、「連結製造原価明細書」を追加・挿入する。

※この場合の、「連結製造原価明細書」は、XBRL で作成されるデータ対象外のため、提出者が HTML データを作成

します。

作成する HTML ファイルについての注意事項は、以下のとおりです。

・ファイル名は前後関係を意識し、ファイル名がXBRLから変換された各財務諸表のHTML

ファイル名と重ならないように指定します。(詳しくは、p.27 をご覧ください)

・XBRL から変換される HTML ファイルにほかの HTML ファイル等を追加・挿入することは

できません。

例:企業内容等の開示に関する内閣府令 第三号様式(有価証券報告書)の「(1) 【連

結財務諸表】」と「① 【連結貸借対照表】」の間には注記等を追加・挿入することはで

きません。

1【連結財務諸表等】 (1)【連結財務諸表】 ①【連結貸借対照表】 ②【連結損益計算書】 ③【連結株主資本等変動計算書】 ④【連結キャッシュ・フロー計算書】 ・・・

XBRL から HTML に変換 ①

0105110.htm

0105120.htm

0105130.htm

0105140.htm

・作成する HTML ファイルには、タイトルに【 】で括られた項目を一つ以上記述します。

財務諸表の注記の記載について

財務諸表の注記内容は XBRL から作成されません。そのため HTML で作成する必要があります。HTML ファイルは

【 】で括られた項目から記載してください。

・目次番号として使用されている「(5)」や「①」などの番号は固定されています。その

ため、番号の整合性が合わなくなる追加・挿入はできません。

例:

「② 【連結損益計算書】」の直後に、

「【連結製造原価明細書】」を追加・挿入する場

合、

「③ 【連結製造原価明細書】」とタイトルを指定することはできません。ただし、

「【連

結製造原価明細書】」とすれば追加・挿入することが可能です。

XBRL から変換

される HTML ファ

イルの中に注記

等 を 記 載 し た

HTML は入れら

れません。

(31)

- 27 -

XBRL からシステムで変換される HTML ファイルと、提出者が作成する HTML ファイルの命

名規約について、以下に示します。

XBRL

HTML

ファイル名 : XXXX000~109 を使用可能

財務諸表①

ファイル名 : XXXX110

財務諸表②

ファイル名 : XXXX120

財務諸表③

ファイル名 : XXXX130

HTML

ファイル名 : XXXX141~309 を使用可能

HTML

ファイル名 : XXXX111~119 で始まる

HTML ファイルを追加・挿入可能

HTML

ファイル名 : XXXX121~129 で始まる

HTML ファイルを追加・挿入可能

財務諸表④

ファイル名 : XXXX140

HTML

ファイル名 : XXXX131~139 で始まる

HTML ファイルを追加・挿入可能

XBRL

財務諸表①

ファイル名 : XXXX310

財務諸表②

ファイル名 : XXXX320

財務諸表③

ファイル名 : XXXX330

HTML

ファイル名 : XXXX341~を使用可能

HTML

ファイル名 : XXXX311~319 で始まる

HTML ファイルを追加・挿入可能

HTML

ファイル名 : XXXX321~329 で始まる

HTML ファイルを追加・挿入可能

財務諸表④

ファイル名 : XXXX340

HTML

ファイル名 : XXXX331~339 で始まる

HTML ファイルを追加・挿入可能

(32)

- 28 -

3-5 XBRL がある場合の HTML ファイル名の指定-具体例-

XBRL から HTML へ変換されたデータがある場合の HTML ファイル名の指定について、3-4 で

示した以外の具体例を説明します。

■ 財務諸表が同じ目次 2 階層目にある場合

特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令 第七号の三様式の場合、XBRL から変換

された HTML は財務諸表の(1)~(3)、

(6)に 110、120、130、140 の連番を使用した

ファイル名で変換されます(これらの財務諸表は、第 5 の 1 の同じ目次項目内に存在して

います)

(4)および(5)の表は提出者自身で HTML ファイルを作成します。この場合の(4)

および(5)の HTML ファイルは、

「0205130.htm」

(財務諸表(3))と「0205140.htm」

(財

務諸表(6)

)の間に挿入する必要があるため、

「0205131」から「0205139」の間で始まる

ファイル名を指定します。

第5【投資法人の経理状況】 1【財務諸表】 (1)【貸借対象表】 (2)【損益計算書】 (3)【投資主資本等変動計算書】 (4)【注記表】 (5)【金銭の分配に係る計算書】 (6)【キャッシュ・フロー計算書】

XBRL

0205100 に相当

XBRL は、以下のようなファイル構成になります。

XBRL から HTML に変換 ①

0205110.htm

XBRL から HTML に変換 ②

0205120. htm

XBRL から HTML に変換 ③

0205130. htm

XBRL から HTML に変換 ④

0205140. htm

HTML ①

0205

131~139

_任意名.htm を

使用可能

フ ァ イ ル 名 の 連 番 の

部分は 131~139 を指

定します。

(33)

- 29 -

■ 財務諸表が異なる目次 2 階層目にある場合

特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令 第十号様式の場合を例に説明します。

XBRL から変換された HTML は財務諸表の(1)

【中間貸借対照表】および(2)

【中間損益

及び剰余金計算書】に読み込まれます。目次 2 階層目が異なるため、ファイルの連番はそ

れぞれ 110 を使用します。

1【ファンドの運用状況】 (1)【投資状況】 (2)【運用実績】 ①【純資産の推移】 ②【分配の推移】 ③【収益率の推移】 2【ファンドの経理状況】 (1)【中間貸借対照表】 (2)【中間損益及び剰余金計算書】 (3)【中間注記表】 3【設定及び解約の実績】 4【委託会社等の概況】 (1)【資本金の額】 (2)【事業の内容及び営業の状況】 (3)【その他】 5【委託会社等の経理状況】 (1)【貸借対照表】 (2)【損益計算書】 (3)【株主資本等変動計算書】

XBRL

XBRL は、以下のようなファイル構成になります。

XBRL から HTML に変換 ①

0201

110.htm

XBRL から HTML に変換 ②

0202

110.htm

HTML ①

0101

000

~を使用

0101

010

_任意名.htm ~

HTML ②

0203

000

~を使用

0203

010

_任意名.htm ~

目次の 2 階層目が異

なるのでファイル名の

連番の部分は 110 で

同じですが、別表とし

て読み込まれます。

(34)

- 30 -

■ 連結/単体の財務諸表を提出する場合

企業内容等の開示に関する内閣府令 第三号様式(有価証券報告書)を連結財務諸表あり

で提出する場合を例に説明します。XBRL データは「第5」の「1【連結財務諸表】」および

「2【財務諸表等】」に読み込まれます。このように連単の財務諸表が存在し、なおかつ同

じ 2 階層目に存在する場合は、次のように読み込まれます。

第5【経理の状況】 1【連結財務諸表等】 (1)【連結財務諸表】 ①【連結貸借対照表】 ②【連結損益計算書】 ③【連結株主資本等変動計算書】 ④【連結キャッシュ・フロー計算書】 ⑤【連結附属明細表】 (2)【その他】 2【財務諸表等】 (1)【財務諸表】 ①【貸借対照表】 ②【損益計算書】 ③【株主資本等変動計算書】 ④【キャッシュ・フロー計算書】 ⑤【附属明細表】 (2)【主な資産及び負債の内容】 (3)【その他】 ・・・

XBRL から HTML に変換 ①

HTML ②

0105

141

309

を使用

0105

150

_任意名.htm ~

HTML ③

0105

341

~を使用

0105

350

_任意名.htm ~

HTML ①

0105

000

109

を使用

0105

010

_任意名.htm ~

0105110.htm

0105120.htm

0105130.htm

0105140.htm

XBRL から HTML に変換 ②

0105310.htm

0105320.htm

0105330.htm

0105340.htm

フ ァ イ ル 名 の 連 番 の

部分は 000~109 を指

定できます。

フ ァ イ ル 名 の 連 番 の

部 分 は 110 、 120 、

130、140 が使用され

ます。

フ ァ イ ル 名 の 連 番 の

部分は 141~309 を指

定できます。

フ ァ イ ル 名 の 連 番 の

部 分 は 310 、 320 、

330、340 が使用され

ます。

フ ァ イ ル 名 の 連 番 の

部分は 341~を指定

できます。

(35)

- 31 -

3-6 本文 –最上位ファイル–

「最上位ファイル」は、「PublicDoc」フォルダの直下に保存する HTML ファイルです。こ

れらのファイルは、以下のルールに従います。

■ ファイル名について

・本文に記載している項目順の並びとなるようにファイル名を設定してください(ファイ

ル名の昇順で並べ替えを行った場合に、その順で本文が構成されます)。

・ファイル名は任意です。ファイル名の指定方法は『3 提出書類の作成・収集 2 提出書

類データの作成仕様 2-5 ファイル名』

(p.18)および『3-3 HTMLファイル名の指定方法』

(p.22)をご覧ください。

■ 目次項目について

・様式に規定された目次項目(番号と【 】で括られた項目)は目次として扱います。

(表

紙ファイルは対象外)

・ファイル内に【 】で括られた項目(表紙ファイルは対象外)がある場合はシステムで

抽出され、目次として構成されます。

・【 】の行に指定する目次番号は重複・番号抜けが無いように記載してください。目次

番号は以下のものが利用可能です。

※XBRL から HTML に変換される場合、番号は全角になります。

目次番号

レベル

第一部 ~ 第二十部

1レベル

第1 ~ 第60

2レベル

1 ~ 60

3レベル

(1) ~ (60)

4レベル

① ~ ⑳

5レベル

(イ)、(ロ)

、(ハ)…(ン)

6レベル

イ、ロ、ハ…ン

7レベル

(a) ~ (z)

8レベル

a ~ z

9レベル

目次項目に指定できる文字種について

目次項目に指定できる文字種は、全角または半角のみです。半角と全角文字の組み合わせは使用できません。

使用不可の例:60

全角 半角

(36)

- 32 -

・本文ファイルには、目次項目以外の場所に【 】を利用することはできません。本文記

載内容の中に、【 】で括られた項目を参照した記述をする場合は【 】を外して使用

してください。

・様式に規定された【 】で括られた項目が存在する行は、行の途中でのタグの挿入はし

ないでください。

例:

×

<H3>第一部</H3><H3><b>【企業情報】</b></H3>

(網掛け部分に、タグは挿入できません。タグを挿入すると、提出時にエラーになります。)

<H3>第一部【企業情報】</H3>

3-7 本文 –付随ファイル–

本文に付随する「付随ファイル」(最上位ファイルに関連づけられた HTML ファイルや画像

ファイル(GIF 形式、JPEG 形式)

)がある場合は、

「PublicDoc」フォルダの配下に任意の

サブフォルダを作成し、その中に保存します。これらのファイルは、以下のルールに従い

ます。

■ ファイル名について

・本文に記載している項目順の並びになるように付随ファイルのファイル名を設定してく

ださい。

・ファイル名は任意です。ファイル名の指定方法は『3 提出書類の作成・収集 2 提出書

類データの作成仕様 2-5 ファイル名』(p.18)および『3-3 HTMLファイル名の指定方法』

(p.22)をご覧ください。

■ フォルダ名について

・フォルダ名を指定する場合は、

『2 フォルダの準備 2 提出書類と必要なフォルダ一覧 2-1

フォルダ作成時の注意』(p.7)に従い、作成します。

(37)

- 33 -

4 AttachDoc

AttachDoc」フォルダに保存するデータについて説明します。

添付文書には、以下の形式のファイルを使用できます。

AttachDoc フォルダの直下

HTML(.htm)または PDF(.pdf)

AttachDoc フォルダのサブフォルダ

HTML(.htm)または画像ファイル(.gif, .jpg)

・「AttachDoc」フォルダの直下には、「株主総会召集通知」などの添付文書の HTML ファ

イルまたは PDF ファイルを保存できます。

「AttachDoc」フォルダ直下に保存された HTML ファイルに付随するファイルがある場合

には「

AttachDoc」フォルダ配下に、サブフォルダを作成し、その中に付随するファイ

ルを保存します。その際には、

「AttachDoc」フォルダ直下に保存された HTML ファイル

からリンク参照できるように、HTML ファイルにリンク設定してください。

なお、付随するファイルは HTML ファイル及び画像ファイル(GIF 形式、JPEG 形式)の

み保存可能です。

AttachDoc

sub1

・ファイル名は任意の名前を指定できます。ファイル名の指定方法は『3 提出書類の作

成・収集 2 提出書類データの作成仕様 2-5 ファイル名』(p.18)をご覧ください。

HTML(最上位)

PDF ファイル

HTML(付随)

画像ファイル

GIF または JPEG

リンク設定

(38)

- 34 -

5 AuditDoc

AuditDoc」フォルダに保存するデータについて説明します。

AuditDoc フォルダの直下

HTML(.htm)

AuditDoc フォルダのサブフォルダ

HTML(.htm)

・「

AuditDoc」フォルダ直下には、監査報告書の HTML ファイルを保存します。

・「AuditDoc」フォルダ直下に保存された HTML ファイルに付随するファイルがある場合

には「AuditDoc」フォルダ配下に、サブフォルダを作成し、その中に付随するファイ

ルを保存します。その際には、

「AuditDoc」フォルダ直下に保存された HTML ファイル

からリンク参照できるように、HTML ファイルにリンク設定してください。

なお、付随するファイルは HTML ファイルのみ保存可能です。

AuditDoc

sub1

・「AuditDoc」フォルダ直下の監査報告書の HTML ファイルは、一会計期間につき1ファ

イルとし、最大で4ファイル(当期、前期、連結当期、連結前期)を保存します。

・ファイル名は任意の名前を指定できます。ファイル名の指定方法は『3 提出書類の作

成・収集 2 提出書類データの作成仕様 2-5 ファイル名』(p.18)をご覧ください。

・監査人の署名、捺印の画像データを添付する必要はありません。

HTML(最上位)

HTML(付随)

リンク設定

(39)

- 35 -

(40)

- 36 -

1 文字コードセット

提出書類作成時に使用できる文字コードセットは、次の分類に含まれる文字のみです。

a.半角文字(英数字および記号)

※JIS X 0201-1997 、半角カタカナの利用は不可

b.JIS X 0208-1997 非漢字セット(全角)

c.NEC 特殊文字

d.JIS 第一水準漢字 ※JIS X 0208-1997

e.JIS 第二水準漢字 ※JIS X 0208-1997

f.NEC 選定 IBM 拡張文字

g.IBM 拡張文字

a.半角文字(英数字および記号)

CODE

文字

CODE

文字

CODE

文字

CODE

文字

CODE

文字

20 34

4

48

H

C2A5

¥

70

p

21

!

35

5

49

I

5D

]

71

q

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J

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^

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37

7

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K

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_

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s

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$

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L

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%

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9

4D

M

61

a

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u

26

&

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4E

N

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b

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v

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w

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=

51

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52

R

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f

7A

z

2B

+

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53

S

67

g

7B

{

2C

,

40

@

54

T

68

h

7C

|

2D

-

41

A

55

U

69

i

7D

}

2E

.

42

B

56

V

6A

j

E280BE

~

2F

/

43

C

57

W

6B

k

30

0

44

D

58

X

6C

l

31

1

45

E

59

Y

6D

m

32

2

46

F

5A

Z

6E

n

33

3

47

G

5B

[

6F

o

(41)

- 37 -

b.JIS X 0208-1997 非漢字セット(全角)

CODE

文字

CODE

文字

CODE

文字

CODE

文字

CODE

文字

CODE

文字

E38080 EFBCBB

E2978B

E288AB

EFBCB9

E38192

E38081

EFBCBD

E2978F

E288AC

EFBCBA

E38193

E38082

EFBD9B

E2978E

E284AB

EFBD81

E38194

EFBC8C

EFBD9D

E29787

E280B0

EFBD82

E38195

EFBC8E

E38088

E29786

E299AF

EFBD83

E38196

E383BB

E38089

E296A1

E299AD

EFBD84

E38197

EFBC9A

E3808A

E296A0

E299AA

EFBD85

E38198

EFBC9B

E3808B

E296B3

E280A0

EFBD86

E38199

EFBC9F

E3808C

E296B2

E280A1

EFBD87

E3819A

EFBC81

E3808D

E296BD

C2B6

EFBD88

E3819B

E3829B

E3808E

E296BC

E297AF

EFBD89

E3819C

E3829C

E3808F

E280BB

EFBC90

EFBD8A

E3819D

C2B4

´

E38090

E38092

EFBC91

EFBD8B

E3819E

EFBD80

E38091

E28692

EFBC92

EFBD8C

E3819F

C2A8

¨

EFBC8B

E28690

EFBC93

EFBD8D

E381A0

EFBCBE

E28892

E28691

EFBC94

EFBD8E

E381A1

EFBFA3

C2B1

±

E28693

EFBC95

EFBD8F

E381A2

EFBCBF

_

C397

×

E28888

EFBC96

EFBD90

E381A3

E383BD

C3B7

÷

E2888B

EFBC97

EFBD91

E381A4

E383BE

EFBC9D

E28A86

EFBC98

EFBD92

E381A5

E3829D

E289A0

E28A87

EFBC99

EFBD93

E381A6

E3829E

EFBC9C

E28A82

EFBCA1

EFBD94

E381A7

E38083

EFBC9E

E28A83

EFBCA2

EFBD95

E381A8

E4BB9D

E289A6

E288AA

EFBCA3

EFBD96

E381A9

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