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新水産業収益性向上・活性化支援費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成28年度補正予算)

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Academic year: 2018

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(1)

450

事 業 期 間 (平成28年度~平成29年度)

算 額

金額(千円) 国

950 地方債 その他 一般財源

当 年 度 900 450

総   額 1,900 950

安定した水産業経営を行っている。 C6-2 やる気、収益性アップの経営体づくりを進めます

県 事 業 目 的

事業者が行う地元産の水産物を活かした漁業体験などに対する支援を行い、地元水産業及

び水産物に対する理解や魚食普及を図り、もって漁村の活性化を図る。

事 業 概 要

1 事業実施主体 長崎市たちばな漁業協同組合

2 実施方法 事業実施主体に対し、市が必要経費に対する補助を行う。 3 総事業費 1,944千円(補助対象経費1,800千円)

4 事業費内訳 県1/4 450千円、市1/4 450千円、実施主体負担1/2 900千円 5 補助事業内容

 ⑴ カキ収穫体験(対象:小学生を中心とした家族)

   マガキ収穫時期(12~3月)に、収穫とバーベキューを行う漁業体験を開催する。  ⑵ 漁師飯教室(対象:地元の主婦)

   戸石フレッシュ朝市加工施設において、水揚げされた旬の魚の紹介やさばき方、調理   法を地元漁師が教える料理教室を開催する。(計5回)

 ⑶ トラフグ学校給食提供(対象:戸石小、橘小、高城台小、矢上小の6年生)    卒業時期(2~3月)に、長崎が生産量日本一である養殖トラフグの唐揚げを学校   給食として提供するとともに、地元水産業や水産物を紹介したノート・クリアファイル   を贈呈する。

事 業 の 必 要 性

(現状における問題点と

その要因、今後の課題)

 漁業体験や学校給食などをとおして、戸石地区の養殖トラフグをはじめとした地元水産業 及び水産物に対する理解や魚食普及を図ることにより、漁村の活性化及び漁家所得の安定

につなげることを目的としており、長崎市が取り組む漁業体験の促進及び「長崎の魚」の魚

食普及並びに漁業協同組合事業の充実への支援と合致し、地元水産物の消費拡大及び食

に対する意識の醸成並びにやる気・収益性アップの経営体づくりに寄与する。

整 理 番 号 32006

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成28年6月24日

評価対象年度 28年度 事業担当課 水産農林政策課

編 成 区 分 9月補正 担当者・内線 川口・4221

事 務 事 業 名 新水産業収益性向上・活性化支援費

市民等の参画と

協働のまちづくり

(取組みに☑をし、

その内容を記載)

漁協、小学校、市が連携をして事業を実施する。 基 本 施 策

基本施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

水産業者が

安全・安心で新鮮な水産物を安定的に供給し、経営が安定し

ている。 C6 水産業で長崎の強みを活かします

個 別 施 策

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

水産業者が

新 規

拡 大

単年度 単年度繰り返し 期間限定

(2)

(2) 評価会議における指摘事項

 県の補助事業を活用し、漁業協同組合が実施する漁業体験や料理教室、学校給食での長崎の魚の提供を支援す

るもので、児童や主婦等の幅広い年齢層に対する魚への関心を高め、地域水産業の理解促進と漁村の活性化につ ながることから、事業の実施は適当である。

 ただし、実施にあたっては、次の事項を整理すること。

・漁師飯教室の対象を地元の主婦に限定しているが、将来的には広く市民が参加できるように検討すること。 ・県市の支援終了後も漁業協同組合が自主事業として自立して実施できるような態勢づくりを行うこと。

・事業内容を精査し、支援終了後の自立も視野に入れて、効果的な事業内容とすること。

評 価 結 果

(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由 37,300 38,000

成果指標及び

目標値の説明

漁業体験や料理教室等を通して、地域水産業の理解促進を図ることで、水産物の取扱高の 増加と漁業者の経営安定につなげようとすることから、地域の直売所の取扱高を成果指標

とし、1年度につき7,000から8,000千円の増加を目標値とした。 成

(

活 動

)

指 標

平成31年度 平成32年度 指標(単位) 戸石フレッシュ朝市の漁業販売取扱高(千円)

年   度 平成28年度 平成29年度 平成30年度

目 標 値

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

参照

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