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図書館に関する全国紙記事の主題について

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大正大學研究紀要 第一〇三輯

要旨

新聞に掲載された図書館に関する記事がどのような主題を取り上げている のか。第二次世界大戦後、現在までの全国紙記事を対象に調べた。1945 年 以降を 10 年ごとの期間に区切り、各期間に図書館に関して伝えている記事 の主題を分析した。1945 年以降では、記事全体の 30% が、図書館において おこなわれているサービスや蔵書に関する記事数であった。27% は、図書館 における展示などの催事に関する記事数となった。また、自治体等による図 書館政策について伝える記事が 19.4% となった。これらの三区分で、記事全 体の7割以上を占めていた。戦後においては、図書館が市民に対して提供す るサービスや行政の政策に関する関心が一貫して強いことが示された。

1. はじめに

日本の社会において、図書館はあまり目立たない存在であるといえる。日々 の暮らしの中で、図書館に注目する機会はそれほど多いとは感じられない。

多くの人々にとって存在することはもはや当たり前であるが、他の社会教育 施設に比べて、日常とりたてて話題に上る機会も少ないのではないか。

しかし近年、情報社会、消費市民社会の時代を迎え、利用者による社会生 活での情報ニーズも自ずと高まりつつあり、情報探索(情報検索)をおこな う機会は少なくない。多くの場合、パソコンやスマートフォンで問題解決 を試みるケースが多いと思われるが、“ 団塊の世代の退職なども相まって、

中高年者を中心に一般市民が図書館を訪れる機会も増えてきているようであ

図書館に関する全国紙記事の主題について

今 村 成 夫

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図書館に関する全国紙記事の主題について

る。そして、これに応えるように、図書館でもさまざまな行事がおこなわれ、

また図書館における新しいサービス展開も見られる。図書館サービスの内容 や質も次第に変容しつつあるように見える。

こうした中で近年、新聞記事やテレビの報道を見ていると、主に公共図書館 が中心であるが、図書館に関する話題が取り上げられる機会も増えてきている ように感じる。実際にそうした報道が増えているのであろうか。そして、マス メディアが報道する内容が視聴者や購読者が求める情報への呼応であるとする なら、市民の関心の高まりを示しているものと受け止めることができよう。

長谷川幸代1)〜 3)は、大学生や公共図書館利用者を対象に、図書館や書店 に対するイメージをアンケート調査により試みている。そして、大学生も一 般の公共図書館利用者も、書店については気軽に立ち寄れる場所というイ メージを持っていること、そして、大学生は書店に対してよりポジティブな イメージを有している傾向にあること、一般の公共図書館利用者は、どちら の機関に対しても「比較的ポジティブなイメージをもつ傾向がある」と報告 をしている。しかし、新聞やテレビなどでの報道の状況や、そこで取り上げ られる報道内容について調査をおこなった事例は見当たらない。また、一般 市民が、図書館のどのような点に注目をしているのかを具体的に確かめる調 査もみられない。

本報では、戦後に発行された全国紙の新聞記事を対象に、そこにみられる 図書館に関する報道記事数がどのように変化しているのか。そして、それら の記事がそうした図書館のどのような側面について取り上げているのかの把 握を試みた。、

2.新聞記事を対象とした調査

調査には、全国紙のひとつである毎日新聞の記事データベースを利用し記 事を収集した。

調査対象とした期間は、第二次世界大戦終結直後の 1945 年から 2016 年 までとした。

(3)

大正大學研究紀要 第一〇三輯 記事の検索は、タイトルフィールドへ「図書館」を、トランケーションを 付して入力しおこなった。記事本文のフィールドでも同じ条件で検索を行っ たところ、書評など条件に合致しない記事(ノイズ)が大幅に増加した。本 来の図書館が主題である記事では、ほとんどの場合、タイトル中に “ 図書館 ” が含まれていることを確認した。このため、タイトルフィールドに図書館を 含む文字列が索引されている記事のみを検索することとした。この検索によ り検索された記事総数は、1,0069 件となった。

次いで検索されたレコードから 1,175 件の記事を乱数表を用いて無作為 抽出した。なお、乱数が重なり、同じ記事が抽出される例が 47 件みられた。

重複記事が出た場合には、一方を対象外とした。最終的に本調査の対象とし た記事数は、1,128 件で、検索された記事総数の 11.2% となった。

表1.1.に、抽出された記事タイトルの例を示す。

表1.1.抽出された記事タイトルの例

図書館を使った調べる学習 : 地域コンクール 入賞 12 点、児童ら表彰式 大和高田市立図書館 / 奈良 県立図書館 : 雑誌の付録、プレゼント 25 日に / 岡山

紫波町図書館 : ページ開く時、ドキドキ 本との出会い、帯頼りに 袋に入れ 200 冊貸し出し 27 日まで / 岩手 武雄市こども図書館 : 起工式 蔵書 3 万 5000 冊、親子くつろぎスペース、フードコートも 来年 10 月開館予定 / 佐賀 小牧市 : 図書館審、運営方法を協議 / 愛知

田中・行橋市長 : 図書館建設「粛々と進める」 定例会見 / 福岡

ふくおか探索 : 私設図書館「ビブリオキッズ」 世界中の 8500 冊所蔵 絵本を活用し子育て支援

ライブラリー・オブ・ザ・イヤー : 伊万里市民図書館に特別賞 今年度新設されたライブラリアンシップ賞 / 佐賀 小牧市新図書館問題 : 建設審再開へ 会長が辞意撤回 / 愛知

秋の朗読発表会 : 大月「如月の会」が市立図書館で 6 日 / 山梨

次に、抽出された記事タイトルを、その主題に応じて下記 6 項目に分類 した。表1.2.に、記事の分類項目を示す。

表1.2.記事の主題分類表

1.図書館利用・活用、読書活動、利用者側による協力や意見、資料寄贈など 2.図書館サービス、図書館活動全般、図書館経営・蔵書構成、広報など 3.図書館における展示・催事等

4.図書館の立地、建物・設備等

5.図書館行政、政治、設立活動、廃止、移転など 6.図書館における事件、事故、出来事など 7.その他

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図書館に関する全国紙記事の主題について

表1.2.の中の 1. は、利用者側の視点に立つ記事で、図書館を利用した 活動や職務、ボランティアや呼びかけなどをはじめとする利用者側からの何 らかの支援、図書館経営や図書館利用への意見・見解、論評、資料の寄贈な どについて記された記事を区分した。2. は、図書館組織による各サービス 内容や図書館の経営全体に関する記事、さらに、蔵書構成などに関する記事 を区分した。7. は上記 1 〜 6 のいずれにも該当しない主題の記事を区分した。

ここへは映画「図書館戦争」に関する記事、(社)全国学校図書館協議会の 活動に関する記事など、いわゆる検索ノイズの記事も含めた。

3. は、図書館が企画した展示や催事など、4. は、図書館の立地や。建物、

あるいは設備に関する記事を区分した。5. は、自治体等の図書館運営母体 による経営面(公共図書館の場合には政策)、とりわけ、図書館の設置や廃 止などに関する記事を区分した。6. は、図書館内で生じたトラブルや事件。

事故などに関して報道した記事を区分した。記事には、通し番号を付与し、

番号から発行年月日、朝刊夕刊、地域の別を確認可能にした。

 

3.図書館に関する新聞記事の分析

表3.1.に各類に分類された記事数を示す。

記事区分 記事数(件) 比率(%)

1. 147 12.5

2. 351 30.0

3. 317 27.0

4. 18 1.5

5. 229 19.4

6. 22 1.9

7.その他 91 7.7 合計 1175 100.0

表3.1.記事の分類状況

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大正大學研究紀要 第一〇三輯 抽出された記事全体のうち、3. の図書館においておこなわれているサー ビスや蔵書に関する記事数が 30% と最も多く、2. の図書館における展示な どの催事に関する記事数が 27% となった。次いで、自治体等による図書館 行政が 19.4%、1. の利用者側が自ら発している意見や図書館を利用した活動、

読書活動、図書館への協力や、資料の寄贈などに関する記事が 12.5% の順 となった。なお、今回調査対象とした記事では、公共図書館に関連する事項 を取り上げた記事が圧倒的に多かったが、学校図書館、大学図書館、私設図 書館などに関する記事も一部含まれていた。

次に、1945 年以降、10 年ごとの期間別に、上記各区分の記事の状況を、

表3.2〜表3.7に示した。

記事数は、1945 年から 2014 年へ向けて増え続けている。記事の主題は、

1984 年までは、図書館におけるサービスに関する 3. の区分と、行政側の政 策に関連する 5. の記事が中心である。一方、1985 年以降になると、上記 1. と 5. に関する記事に加え、図書館における展示などの行事に関する記事をは じめ、各区分の記事も多く掲載されている。とりわけ、1995 年以降は、図 書館においておこなわれる、展示などの行事に関する記事が最も多く、図書 館サービス一般に関する記事と逆転をしている。また、図書館の建物や設備 に関する記事の数が急に増えてきている。

参考まで全期間の各区分の記事の例を、表3.9に示した。

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図書館に関する全国紙記事の主題について

表3.9.区分した記事の例

区分 記事の例

ピーターラビットの会:言葉刻み、絆深め 20 年 新宮町立図書館で、絵本の読み聞かせ活動 みんなの広場:夏休み 図書館へ行こう=文筆家・岡田成司

寄贈:幕末の姫島と下関戦秘史など 資料 102 点、別府市立図書館に 杵築の郷土史家

県立図書館:視聴覚資料のネット予約開始

本の福袋:3冊セット 新しい世界を拡げて――松本・中央図書館 葵文庫:ネットで閲覧 2708 冊電子データ化 

鎌倉文士展:「図書館とともだち・鎌倉」15 周年

本の寺子屋:開校 活字の魅力伝え、各地のスタッフに学びの場を

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展:入賞作品集めフェア 来月2日まで西宮市中央図書館で

米子市立図書館・美術館:新装、バリアフリー化 来月 17 日開館/鳥取 アスベスト:大阪茨木市の図書館、基準超える石綿?

県指定文化財、新たに 11 件 十一面観音立像や旧奈良県立図書館など

県立図書館の建設地内定 奈良市大安西の3ヘクタール 教育 新県立図書館が 11 月オープン

小牧市新図書館問題:建設審再開へ 会長が辞意撤回

皇后さま、日本点字図書館を訪問 養護学校生徒が図書館に花贈る――各務原

大阪府ネットにも不正侵入 クラッカー、ID 盗む 図書館業務、混乱の恐れ

表3.2.区分ごとの記事数(1945 ~ 1954)

表3.3.区分ごとの記事数(1955 ~ 1964)

区分 記事数(件) 記事例 1. 0

2. 5 墨田・家庭センター図書館の 6 年 3. 0

4. 0

5. 5 中野・南台図書館開館 6. 0

区分 記事数(件) 記事例

1. 投書:図書館に学生用勉強室特設を 2. 17 国立国会図書館 “ 引越休業 ” 3. 国会:議会政治展示会-国会図書館で 4.

5. 区役所:夜間だけの図書館-中央区 6. 事件-強窃盗:国会図書館に泥棒

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大正大學研究紀要 第一〇三輯 表3.4.区分ごとの記事数(1965 ~ 1974)

表3.6.区分ごとの記事数(1985 ~ 1994)

表3.5.区分ごとの記事数(1975 ~ 1984)

表3.7.区分ごとの記事数(1995 ~ 2004)

区分 記事数(件) 記事例

1. 1 渉外:韓国の崔博士、国会図書館を訪問 2. 20 首都圏-都のうちそと=日比谷図書館 3. 0

4. 0

5. 4 米国 社会:米国に「LBJ 図書館」

6. 0

区分 記事数(件) 記事例

1. [向こう三軒]もっと図書館利用を 2. 23 「図書館情報ネットワーク協」設立 3. 富士山の資料を公開――阿多野・小山町図書館 4.

5. 市民待望の図書館が完成――沼田 6.

区分 記事数(件) 記事例

1. 余録:日本の図書館利用の遅れ

2. 22 マスコミ 出版:国会図書館の切り抜き室が廃止に 3. 水道橋図書館 ( 文京区 ) で「おはなし会」

4.

5. 12 教育:「おもちゃ図書館」も受ける運動 6.

区分 記事数(件) 記事例

1. 62 [みんなの広場]図書館利用のメリット知った 2. 93 4 月 1 日から閉館時間を変更――宇都宮の市立図書館 3. 114 26 日から近江商人の活躍を見直すパネル展-信楽町立図書館 4. [みんなの広場]おかしい閲覧室がない図書館

5. 83 新図書館の充実へ

6. 大阪府ネットへも不正侵入 クラッカー、ID 盗む

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図書館に関する全国紙記事の主題について

4.新聞記事に見る図書館への社会の関心

表 3.1. から、1945 年〜 2016 年全体を通じて比較すると、 抽出された 記事全体のうち、2. の図書館においておこなわれているサービスや蔵書に 関する記事数が 30% と最も多くなった。そして、3. の図書館における展示 などの催事に関する記事数が 27% となった。次いで、5. の自治体等による 図書館政策・行政が 19.4% となっている。これらの三区分で、記事全体の 7 割以上を占めている。図書館に関する新聞記事の主題では、図書館サービ スの内容そのものや蔵書構成、そしてそうしたサービスの背景にある、図書 館に関する行政政策などが中心的であることが、確かめられた。

こうした傾向は、戦禍からの復興に図書館も苦心を強いられた戦後当初か ら現在に至るまで、図書館に対する市民の関心事がほぼ同じ側面に一貫して いることを示している。戦後の復興期はいざ知らず、高度成長期を過ぎた現 在に至るまで、そうした傾向がなお続いている。このことは意外にも感じら れるが、70 年あまり前も現在も、図書館サービスやその背景にある図書館 の政策に対する期待や要求は、常に強いようである。ただし、その内容や質 が、70 年前と現代とで同一であるかには疑問が残る。一般市民が図書一冊 入手するのも困難であった 70 年前と電子書籍も登場した現代では、内容も、

その質も異なるものとなっているに違いない。しかし、今回の調査だけでは その辺りの状況はわからない。

ただ、これに関連して、今回の調査で、上記の区分 2, 区分 3、区分 5 次いで、

記事が多かったものは、利用者自身の姿勢が反映された 1. の区分の記事で 表3.8.区分ごとの記事数(2005 ~ 2014)

区分 記事数(件) 記事例

1. 54 復刻合本:会報 111 号分、図書館などに寄贈 2. 123 蔵書データベース、品川区の小中学校、図書館とネット

3. 157 図書館企画展:表紙飾る軍服の乙女 夢を叶えた雑誌時代にほんろう 4. アスベスト:大阪・茨木市の図書館、基準超える石綿?

5. 74 防府市立図書館:来月 11 日に移転

6. 盗難:両替用の現金 2 万円なくなる――県立図書館

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大正大學研究紀要 第一〇三輯 あったが、この 1. の区分は、次に言及するとおり、70 年前にはほとんど記 事がみられない。1945 年ごろから 1970 年ごろまでの記事は、そのほとん どが図書館サービスに関する 2. の区分であった。それが 1990 年代以降に なって 1. の区分の記事数が急激に増加している。このことから、単に、図 書館の設置やサービスの充実を期待するばかりの 70 年前に対して、近年で は、利用者側からの図書館活動への積極的な関与や参画の姿勢が、記事にも 反映されているように見える。以前と同様に区分 2,3,5 の記事数が多いとは 言うものの、以上の状況から、図書館や図書館サービス、図書館政策への期 待の内容や質は異なるものへと変容しているものと予想される。

ところで、期間別に観察すると、1945 年当初では記事数自体が少ないの に対し、1990 年代以降、急速に記事数が増えている。上述のとおり、戦 後の復興期から 1970 年ごろまでの記事は、2. の区分が中心的で、その後 1984 年ごろまでは、図書館サービスに関する 2. の区分の記事と、行政側の 政策に関連する 5. の区分の記事が中心的になる。いずれも図書館を設置運 営している行政側と利用者とが対峙する構図である。

しかるに、1985 年以降になると、上記 2. と 5. の区分に関する記事に加え、

区分 3. の図書館における展示などの行事に関する記事、さらには、区分 1. の 図書館利用者側に関する記事も多く掲載されている。とりわけ、図書館にお いておこなわれる、展示などの行事に関する記事数が急速に増えている。そ して、西暦 2000 年ごろになると、区分 2 と 5. の記事の数も増加傾向が見 られるものの、区分 1 と 3 の記事の総数が、数の上では上回り、逆転状態 になっている。このことは、利用者の情報ニーズも、図書館利用の内容やそ の質も、図書館に対する姿勢も以前にくらべ、変化してきていることを予想 させる。区分 2. や 3. の記事の増加は、利用者側の姿勢が変化してきている ために、自治体等による図書館行政・政策への関心も、新たな意味で高まっ てきているものと思われる。図書館年鑑等の統計によれば、公共図書館の利 用者等も近年増加しつつある。社会の図書館に対する関心、とりわけ、公共 図書館に対する関心と参加が高まり、内容や質も変わりつつあることを示し ているのではないか。 

(10)

図書館に関する全国紙記事の主題について

5.終わりに、

今回の調査では、1945 年の終戦直後から現代に至るまでの日本の新聞記 事の分析を通じて、図書館に対する社会の関心の特徴を捉えようと試みた。

10 年の期間ごとの傾向の分析もおこなったが、戦後直後の復興期、高度経 済成長期、不況の時代、情報社会への転換期・・・と進んでいる中で、同じ、

項目に区分された記事であっても、取り上げられた事項のその質的な面につ いては、異なることが予想される。また、4 節で述べたとおり、区分間の記 事の比率の変化は、図書館に対する市民の意識や期待の変化、関わりの変化 をも反映しているようである。今後は、そうした面についても、検討を加え てみたい。

引用文献・参考文献

1)図書館と書店に対する公共図書館利用者のイメージと個人的背景 : 八王 子市生涯学習センター図書館での調査結果をもとに . 長谷川 幸代 .  中央

  大学大学院研究年報 . (43), 101-116, 2013

2)図書館と書店のイメージに関する調査と分析 . 長谷川幸代 . 日本図書館 情報学会春期研究集会発表論文集 .69-72,2013

3)公共図書館のイメージについての調査研究 : 図書館と書店のイメージ 比較 . 長谷川幸代 . 情報メディア研究 12(1), 52-61, 2014

4)PROPOSAL これからの図書館のイメージビジョン :Library3.0. 明日をつ くる多様な知のコモンズ(共有地)としての図書館を構想する(私論)(特 集 特書の秋、まちライブラリー). 平賀研也 . 社会教育 . 71(11).18- 24,2014

5)公共図書館に対するイメージと利用の阻害要因についての調査 . 長谷川 幸代 . 日本図書館情報学会春期研究集会発表論文集 . 33-36,2014 6)新聞記事データベースを利用した「鳥肌が立つ」の使用実態調査 . 北海

道大学文学研究科研究論集 .(15).93-108,2015

7)司書に必要な情報教育 : テキストマイニングによる司書課程学生のイ

一〇

(11)

大正大學研究紀要 第一〇三輯 メージ分析 . 庄 ゆかり . 図書館学 (107), 8-15, 2015-09

8)アメリカの公共図書館のひとつのイメージ─コミュニティに寄り添う図 書館 . 山本 順一 . 桃山学院大学経済経営論集 56(3), 13-35, 2015 9)P.G. ホーエル 著 ; 浅井晃 , 村上正康 共訳 . 初等統計学 . 第 4 版 . 培風館 ,

1981. 325p

10)図書館がまちを変える . 福留強 . 東京創作出版 .2013 228p

11)新版図書館の発見 . 前川恒雄 , 石井敦 . 日本放送出版協会 .2006. 237p

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参照

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