ユーザー向け操作ガイド
Rev.1.30
Firmware V3.1.0
■はじめに
このたびは、Network Storage Server D120をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。 本書は、管理者向けの操作ガイドです。十分にご理解いただき、安全にお使いいただきますよう お願い申し上げます。
なお、設置設定およびユーザー向け操作マニュアルは別紙にてご用意しております。
なお、製品の改良・バージョンアップなどにより本書とNetwork Storage Server D120の内容が 異なる場合があります。また、本書は予告なく変更することが御座います。 最新の情報は弊社サイト(http://www.stealthone.net)にてご確認ください。 ブラウザはInternetExplorer8・9(互換モードを使用)、又はFirefox3.5以上をご使用ください。 上記以外のブラウザの場合、レイアウトが崩れたり正常な表示をしない場合があります。 ※本製品は、データの保全を保証するものではありません。大切なデータはバックアップをお取り下さい。 ■目次 1 ログイン(3P) 2 トップページ(7P) 3-1 予定表の画面(8P) 3-2 予定表の入力(9P) 3-3 予定表の削除(10P) 4-1 伝言メモの画面(11P) 4-2 伝言メモの入力(12P) 4-3 伝言メモの受信表示(13P) 4-4 伝言メモの送信表示(13P) 4-5 伝言メモの削除(14P) 1. ログイン 2. トップページ 3. 予定表 4. 伝言メモ
ご使用の前に
5. 掲示板 6. 住所録 7. ファイル管理 8. パワーメール 9. リストア 10. 社内でのファイル共有 11. 初期設定 12. 携帯電話 13. お問い合わせ ■目次 5-1 掲示板(15P) 5-2 掲示板の入力(16P) 5-3 掲示板の削除(16P) 6-1 住所録の画面(17P) 6-2 住所録のエクセル読み込み(18P) 6-3 住所録のエクセル書き出し(18P) 6-4 住所録の入力(19P) 7-1 ファイル観覧(20P) 7-2 フォルダの作成(22P) 7-3 フォルダもしくはファイルの削除(22P) 7-4 フォルダもしくはファイルの名前の変更(23P) 7-5 ファイルのコピー(23P) 7-6 ファイルのアップロード(24P) 8 パワーメール(25P) 9-1 バックアップファイルの観覧(27P) 9-2 リストアされたファイルの観覧(29P) 10 社内でのファイル共有(31P) 11 初期設定(32P) 12-1 携帯電話の画面(33P) 12-2 予定表(34P) 12-3 伝言メモ(37P) 12-4 掲示板(39P) 12-5 住所録(40P)
ご使用の前に
1. ログイン
■説明 D120を使うために、ログインをします。 普段使っているインターネットエクスプローラーなどのブラウザを使います。 初回アクセス時に、証明書のインストールが必要になります。 1.アドレス欄にhttps://[IPアドレス]/もしくは、 https://[コンピューター名]/を入力します。 アドレス欄右側の「移動」もしくは「Enter」キーを 押下します。 2.セキュリティの警告画面が表示されますので “このサイトの閲覧を続行する”を選択します。 3.初回アクセス時は、ここでStealthoneのロゴをクリック します。 証明書インストール後は、ID・パスワードを入力し、 ログインを押してログイン出来ます。1
■ヒント 社内からのアクセスは あらかじめ設定したコンピュータ名もしくはIPアドレス 社外・携帯電話からのアクセスは [取得したドメイン名].sotokara.com でアクセスします。 ■ヒント ID・パスワードがわからない場合は社内の管理者に お問い合わせください。 管理者のみ再設定や変更ができます。 文中のおよびコンピュータ名およびIPアドレスは設置時に設定した値です。 不明な場合は設置工事店にお問い合わせ下さい。2
3
https://d120/1. ログイン
4.「開く」をクリックします。 セキュリティの警告が出る場合がありますが、「許可する」 をクリックして下さい。 5.「証明書のインストール」をクリックします。 6.証明書のインポートウィザードが開始されます。 「次へ」をクリックします。4
5
6
1. ログイン
7.「証明書をすべて次のストアに配置する」を選び、 「参照」をクリックします。 8.「信頼されたルート証明機関」選び 「OK」をクリックします。 その後、「次へ」をクリックします。 9.「完了」をクリックします。7
8
9
セキュリティの警告が表示されますが、「はい」をクリック してください。1. ログイン
10.このウィンドウが表示されれば完了です。 「証明書」のウィンドウは「OK」で閉じれます。 11.「ツール」から「インターネットオプション」選び 「詳細設定」のタブをクリックします。 その後、「次へ」をクリックします。 「設定」の「セキュリティ」にある 「証明書のアドレスの不一致について警告する」の チェックを外します。 「OK」を押して、その後IEを再起動してください。 今後は、そのままログイン画面でID・パスワードを 入力し、ログイン出来ます。 セキュリティ証明書のエラーは表示されなくなります。10
11
2. トップページ
■説明 今日の予定や新着の伝言など一覧で見やすく表示されています。 ⑧ リストアを表示します。 ⇒詳細は24ページ参照 ⑨ 初期設定を表示します。 ⇒詳細は29ページ参照 ⑩ ログイン画面に戻ります。 ⑪ 本日の予定を表示します。 時間を選択すると詳細が表示されます。 ⇒詳細は5ページ参照 ⑫ 伝言メモを表示します。 題名を選択すると詳細が表示されます。 ⇒詳細は10ページ参照 ⑬ 掲示板を表示します。 題名を選択すると詳細が表示されます。 ⇒詳細は12ページ参照①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
■ヒント ① ユーザー名を表示します。 ② 予定表を表示します。 ⇒詳細は5ページ参照 ③ 伝言メモを表示します。 ⇒詳細は8ページ参照 ④ 掲示板を表示します。 ⇒詳細は12ページ参照 ⑤ 住所録を表示します。 ⇒詳細は14ページ参照 ⑥ トップページを表示します。 ⑦ ファイル管理を表示します。 ⇒詳細は17ページ参照3. 予定表
■説明 手帳のように自分の予定と、他のユーザーの予定なども表示されます。①
②
③ ⑦
④
部分をクリックすると週表示に変わります。 ① 前の月を表示します。 ② 今月を表示します。 ③ 次の月を表示します。 ⑥ all/workに切り替わります。 “all”・・・・・・24時間表示。 “work”・・・・12時間表示。 ⑦ 他のユーザーを選択する画面を 表示します。⑥
④ 予定を表示します。 予定にカーソルを合わせると、 拡大表示します。 ■ヒント すべて選択で全員にチェックが入ります。 すべて選択解除で全員のチェックが外れます。 他のユーザーの予定は、自分の予定の下に 表示されます。 ユーザーにチェックを入れて“決定”で ユーザーの予定表が確認できます。 ■3-1 予定表の画面1-1
1-2
【週表示】 【月表示】⑤
⑤ 日 付 を 押 す と 選 択 し た 日 付 の 入力画面が表示されます。 ⇒6ページ参照①
②
③ ⑦
⑤
④
3. 予定表
1.予定表の画面から登録したい日付を 選択します。 2.入力画面が表示されますので予定を 入力します。 ■チェックを入れて“決定”で他の ユーザーの予定も一緒に入力できます。 ■“ユーザー”を押すと、ユーザー画面が 表示されます。 ■ヒント すべて選択で全員にチェックが入ります。 すべて選択解除で全員のチェックが外れます。 ■“使用設備”を押すと、使用設備の画面が 表示されます。 ■チェックを入れて“決定”で使用設備の 入力ができます。 ■3-2 予定表の入力1
2
3
チェックを入れると入力したユーザーと 登録されたユーザー以外には非公開で 表示されます。 文字色は黒、赤、青が選択できます。3. 予定表
■3-3 予定表の削除1
1.予定表の画面から削除したい“予定”を 表示させます。 2.“削除”をクリックすると削除できます。 ■ヒント 登録したユーザーと登録されたユーザーが入力した予定以外は削除できません。 3.最後に“保存”をクリックして入力完了です。 ■ヒント 作成途中で“中止”でキャンセルになります。 時刻の入力をしない場合は、0:00~翌0:00までの終日の予定になります。 開始時刻のみを入力した場合は、30分間の予定になります。 開始時刻を入力しない場合は、エラーになります。4
4. 伝言メモ
■説明 誰かの机にメモを置くように、相手にメッセージを残せます。 ■4-1 伝言メモの画面1-1
1-2
【受信画面】 【送信画面】 ⑥ 受信した伝言メモと送信した伝言メモの 表示を切り替えます。①
②
③
④
⑤
① 題名を表示します。 ② 送ってきたユーザーを表示します。 ③ 送られた日付を表示します。 ④ 題名をクリックすると詳細画面を 表示します。 ⇒10ページ参照 ⑤ 新規伝言作成画面を表示します。 ⇒9ページ参照 ■ヒント 未読は赤で表示されます。⑥
■ヒント 初期表示は【受信】画面です。 現在表示している画面が【】で表示されます。①
②
③
④
⑤
⑥
1.伝言メモの画面から“新規伝言作成”を 選択します。 2.入力画面が表示されますので内容を 入力します。 ■ユーザーにチェックを入れて“決定”で 他のユーザーへも同時に送信できます。 ■“宛先選択”を押すと、ユーザー画面が 表示されます。 ■ヒント すべて選択で全員にチェックが入ります。 すべて選択解除で全員のチェックが外れます。 3.最後に“送信”で送信完了です。 ■4-2 伝言メモの入力
1
2
3
4. 伝言メモ
4
■ファイルを添付する場合は、“参照”を クリックして選択して下さい。4. 伝言メモ
■4-3 伝言メモの受信表示1
【受信詳細画面】 【送信詳細画面】 ■4-4 伝言メモの送信表示 ■伝言メモの受信画面から “題名”を 選択すると受信した内容の詳細が 表示されます。 ■ヒント 添付ファイルのファイル名は変更されます。 返信にもファイルを添付する事ができます。 ■伝言メモの送信画面から “題名”を 選択すると送信した内容の詳細が 表示されます。 ①を押すと添付ファイルをダウンロードする 事ができます。 ②受信した伝言メモに返信する事もできます。①
②
1
■4-5 伝言メモの削除
1
1.伝言メモの画面から削除したい“題名”を 選択します。 2.“削除”を選択すると削除できます。4. 伝言メモ
“添付ファイル削除”を押せば 添付ファイルのみ削除できます。 ■ヒント 【受信】【送信】ともに同じ方法です。 添付ファイルを付けて伝言メモを送信した場合、 送信した伝言メモの添付ファイルを削除しても、 受信したユーザーの添付ファイルは削除できません。 3.確認メッセージの[はい]をクリックします。5. 掲示板
■説明 連絡事項やアンケートなどを、全員に伝える事ができます。ファイル添付も可能です。 ■5-1 掲示板の画面1
①
②
③
⑤
④
① 題名を表示します。 ② 議題を作成した差出人を表示します。 ③ 作成した日付を表示します。 ④ 題名を押すと詳細画面が表示します。 ⇒下記参照 ⑤ 新規議題画面が表示します。 ⇒13ページ参照 ■ヒント 未読は赤で表示されます。2
【掲示板詳細画面】 【掲示画面】 ■掲示板の画面から見たい“題名”を 選択すると内容の詳細が表示されます。①
①を押すと添付ファイルをダウンロード する事ができます。 ②掲示板にコメントする事ができます。②
■ヒント5. 掲示板
■5-2 掲示板の入力1
1.掲示板の画面から“新規議題作成”を 選択します。 2.入力画面が表示されますので内容を 入力します。 ■ファイルを添付する場合は、“参照”を クリックして選択して下さい。 3.最後に“送信”で送信完了です。2
■5-3 掲示板の削除1
1.掲示板の画面から自分で作成した議題の 削除したい“題名”を選択します。 差出人のユーザー以外は削除できません。 2.“削除”を選択すると削除できます。 “添付ファイル削除”を押せば 添付ファイルのみ削除できます。3
3.確認メッセージの[はい]をクリックします。6. 住所録
■説明 電話番号やメールアドレスなど顧客情報の登録ができ、モバイルにも対応してます。1
■6-1 住所録の画面①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
① 名前を表示します。 ② フリガナを表示します。 ③ 電話番号を表示します。 ④ FAX番号を表示します。 ⑤ メールアドレスを表示します。 ⑥ 名前を選択すると詳細が表示されます。 ⇒下記参照 ⑦ メールアドレスを選択するとメール ソフトが立ち上がり送信できます。2
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑧ 全住所録を表示します。 ⑨ 選択した行もしくは英数の住所録を 表示します。 ⑩ ふりがなで住所録を入力して“検索”で 探したい住所録を検索できます。 ⑪ CSV形式で書いたアドレス帳を 読み込みます。 ⇒15ページ参照 ⑫ エクセル画面に書き出します。 ⇒15ページ参照 ⑬ 新規の住所録の入力画面が表示します。 ⇒16ページ参照①
②
⑧
⑦
⑥
⑤
④
③
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
⑯
⑰
① 登録したユーザー名が表示されます。 ② 住所録に登録した日時を表示します。 ③ 名前を表示します。 ④ フリガナを表示します。 ⑤ 電話番号を表示します。 ⑥ FAX番号を表示します。 ⑦ メールアドレスを表示します。 ⑧ 郵便番号を表示します。 ⑨ 住所1を表示します。 ⑩ 住所2を表示します。 ⑪ 住所3を表示します。 ⑫ 担当名を表示します。 ⑬ 情報1を表示します。 ⑭ 情報2を表示します。 ⑮ 備考を表示します。 ⑯ 内容を変更したい場合に修正して⑬
6. 住所録
■6-2 住所録のエクセル読み込み1
■ヒント 読み込む時は、CSV形式のフォーマットで、読み込んで 下さい。 専用のフォーマットは、弊社ホームページにてダウンロード 可能です。 ■ “エクセル読込”をクリックすると住所録を アップロードする事ができます。 ■6-3 住所録のエクセル書き出し1
■ヒント ご使用のPCにエクセルが無い場合は、書き出す事は できますが、表示されません。 ■ “エクセル書出”をクリックすると住所録を ダウンロードする事ができます。6. 住所録
■6-4 住所録の入力1
1.住所録の画面から“新規”を選択します。 2.入力画面が表示されますので内容を 入力して“送信”で入力完了です。 ■ヒント 途中でキャンセルしたい場合は“中止”で キャンセルできます。■説明 D120にファイルを保存したり、ファイルを取り出したり、削除・名前の変更・コピーなどの操作を説明します。
1
2
■7-1 ファイルの閲覧 保存してあるファイルを閲覧するための操作です。 ■[ファイル管理]をクリックします。①
②
③
①[名前] ファイル名が表示されます。クリックするとファイル名順に表示が並べかえされます。初期表示はファイル名順です。 ②[日付] 月-日-年 時刻でそのフォルダ内のファイルの最終更新時刻が表示されます。 クリックすると古いもの順に並べ替えされます。 ③[読取専用] ■別ウインドゥでファイル管理マネージャーが 表示されます。 最初に表示されるフォルダを ルートフォルダと呼びます。 ■フォルダ名をクリックすると、そのフォルダの中が 表示されます。7. ファイル管理
3
①
②
③
①フォルダ名 現在閲覧しているフォルダ位置が階層表示されます。 ②[ルートフォルダ] ルートフォルダに移動します。 ③[ひとつ上へ] 現在閲覧しているフォルダのひとつ上のフォルダに移動します。 ④[選択] ファイルやフォルダに対して操作する場合に使用します。 ⑤[容量] ファイルの大きさが表示されます。クリックすると大きさ順に表示が並べかえされます。 ⑥[参照]アイコン ファイルの種類によって表示される場合があります。 このアイコンが表示されているファイルは、その場で開くことができます。 ⑦[ダウンロード]アイコン ファイルを取得する時にクリックします。 ブラウザによってダウンロードされますので、保存先はブラウザで指定してください。④
⑤
⑥
■ルートフォルダから一つ内側のフォルダを 開いた画面です。⑦
■ヒント [参照]アイコンで開いたものは編集することができません。 編集が必要な場合は[ダウンロード]アイコンで一度、自分のコンピュータ上に保存してから編集をします。4
■操作が終了したら右上の[×]で終了します。7. ファイル管理
1
①
②
①作成したいフォルダの名前を入力します。 ②[作成]をクリックします。 ■正常に作成されると (フォルダ名) フォルダが 作成されました と表示されます。 ■同名のフォルダやファイル名称がすでに存在する時、 使用できない記号などを含んだ名称にしようとした場合、 エラー表示が出てお知らせします。 ■ルートフォルダから一つ内側のフォルダを 開いた画面です。 ■7-2 フォルダの作成 ルートフォルダ以外では新たにフォルダを作成することができます。1
①削除したいフォルダやファイルにチェックを入れます。 ②[削除]をクリックします。 ③確認メッセージの[はい]をクリックします。 ■正常に作成されると 削除されました と表示されます。 ■ルートフォルダから一つ内側のフォルダを 開いた画面です。 ■7-3 フォルダもしくはファイルの削除 一つもしくは複数のフォルダおよびファイルを削除することができます。①
②
■ヒント これらの操作はWindowsのネットワーク共有からでも同じ操作をすることができます。 「“」「*」「/」「:」「<」「>」「?」「¥」「|」の記号・先頭に「$」の記号・CON、PRN、AUX、NUL、COM1~9、LPT1~9の文字列は使用 できません。2
■操作が終了したら右上の[×]で終了します。7. ファイル管理
1
①
②
①名前の変更をしたいフォルダやファイルにチェックを 入れます。 ②新しい名前を入力します。 ③[変更]をクリックします。 ■正常に変更されると (旧名称) は(新名称)に名前が 変更されました と表示されます。 ■同名のフォルダやファイル名称がすでに存在する時、 使用できない記号などを含んだ名称にしようとした場合、 エラー表示が出てお知らせします。 ■複数のファイルやフォルダをチェックして実行すると エラー表示が出てお知らせします。 ■Windowsの場合、拡張子も必ず入力します。 ■ルートフォルダから一つ内側のフォルダを 開いた画面です。 ■7-4 フォルダもしくはファイルの名前の変更 フォルダやファイルの名前を変更することができます。1
①コピーしたいファイルにチェックを入れます。 ②コピーされるファイルの名前を入力します。 ③[コピー]をクリックします。 ■正常に作成されると (旧名称) は(新名称)にコピー されました と表示されます。 ■同名のフォルダやファイル名称がすでに存在する時、 使用できない記号などを含んだ名称にしようとした場合、 エラー表示が出てお知らせします。 ■複数のファイルやフォルダをチェックして実行すると エラー表示が出てお知らせします。 ■Windowsの場合、拡張子も必ず入力します。 ■ルートフォルダから一つ内側のフォルダを 開いた画面です。 ■7-5 ファイルのコピー ファイルに新しい名前をつけてコピーすることができます。①
②
■ヒント これらの操作はWindowsのネットワーク共有からでも同じ操作をすることができます。 「“」「*」「/」「:」「<」「>」「?」「¥」「|」の記号・先頭に「$」の記号・CON、PRN、AUX、NUL、COM1~9、LPT1~9の文字列は使用 できません。2
■操作が終了したら右上の[×]で終了します。7. ファイル管理
1
①
②
①[参照]をクリックします。 ■正常に変更されると (旧名称) は(新名称)に 名前が変更されました と表示されます。 ■同名のフォルダやファイル名称がすでに存在する時、 使用できない記号などを含んだ名称にしようとした場合 エラー表示が出てお知らせします。 ■複数のファイルやフォルダをチェックして実行すると エラー表示が出てお知らせします。 ■Windowsの場合、拡張子も必ず入力します。 ■ルートフォルダから一つ内側のフォルダを 開いた画面です。 ■7-6 ファイルのアップロード 自分のコンピュータもしくはLAN上のファイルをD120に書き込むことができます。2
■アップロード中は進行を示すグラフが表示されます。 終了すると自動的に閉じます。 ■正常にアップロードされると (ファイル名)を アップロードしました と表示されます。 ■同名のファイル名称がすでに存在する時は、 途中でアップロードを中止します。 ■アップロード中は元の画面は白く薄い文字で 表示され、操作できません。 ■途中で中止する場合はグラフを閉じてください。 その際は全てのウインドゥを閉じてください。 ■アップロードしたいファイルを選択して[開く]を クリックします。 ■ヒント これらの操作はWindowsのネットワーク共有からでも同じ操作をすることができます。 ■ヒント 画面はWindows XPのものです。お使いのOSや ブラウザによって表示の仕方は異なります。3
②[アップロード]をクリックします。7. ファイル管理
■説明 D120に保存してあるファイルをメール添付のダウンロードURL(アドレス)として送信できます。 メール添付では送れない1MB以上の大きなファイルを相手に受け取ってもらうことができます。
1
3
1.ファイル管理で目的のファイルを表示させます。 2.[パワーメールアイコン]をクリックします。2
1.ここに表示されているURLが外部からダウロード できるURLです。このURLをコピーして相手に 伝えることによってファイルを受け取ることもできます。 2.D120からメールを出す場合は[メール作成]を クリックします。 ■ヒント ダウンロードできるファイルの最大容量は4GBです。 ダウンロードする際に、セキュリティの警告が出る場合がありますが、そのまま続行してください。 日本語のファイル名は、ダウンロードの際に文字化けする場合があります。 ■ヒント 中止するには[×]をクリックします。8. パワーメール
4-2
■Fromは差出人のメールアドレスが自動的に入力 されています。書き換えることもできます。 1.Toに送り先のメールアドレスを入力します。 Subjectは自動的に題名とファイル名が 入力されています。書き換えることもできます。 本文は自動的に内容が入力されています。 書き換えることもできます。 2.[送信]をクリックします。4-1
■正常に送信されるとメッセージが表示されます。 OKを押して閉じます。 ■ヒント 生成したURLは生成したときから3日間のみ有効です。また、その間に1回だけダウンロードできます。 同時に複数の宛先には送れません。 ダウンロードする際に、セキュリティの警告が出る場合がありますが、そのまま続行してください。3
■ヒント 書き換える場合は一度入力されている文字を消して 上書きしてください。 ■ヒント 中止する場合は[キャンセル]をクリックしてください。 ■送信に失敗するとメッセージが表示されます。 OKを押して閉じます。 ■再送信する場合は からやり直して 下さい8. パワーメール
1
■説明 D120はあらかじめ管理者が設定した間隔ごとに自動的にバックアップを取ります。 その時点のファイルやフォルダの状態を閲覧してから、ファイルやフォルダを指定して復元することができます。 この作業をリストアといいます。 ※当機能は、データの復元を保証するものではありません。
1
2
■9-1 バックアップファイルの閲覧 まず、戻りたい日時を指定して、その時点のファイルやフォルダを表示されます。 ■[リストア]をクリックします。 ① ② ③ ■別ウインドゥでリストアマネージャーが表示されます。 ルートフォルダが表示されています。 ■フォルダ名をクリックすると、そのフォルダの中を 見ることができます。①
①[復元する日時を選択]で復元したい日時を選択します。 ■選択すると選択した時点のルートフォルダの状態が 閲覧できます。 ■ヒント [復元する日時を選択]を選択する際、”running”表示が出ることがあります。この場合はバックアップ作業中ですので、 しばらくたってから再度試してください。9. リストア
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4
■ファイルのアップロードと同じ操作で目的の ファイルやフォルダを探します。②
■ヒント [復元する日時を選択]を選択する際、”running”表示が出ることがあります。この場合はバックアップ作業中ですので、 しばらくたってから再度試してください。 ①復元したいファイルにチェックを入れます。 ②[リストア]をクリックします。 確認メッセージが出るので[はい]をクリックします。①
■ヒント バックアップファイル閲覧中でも[復元する日時を選択]を 変更することができます。 その時点で閲覧しているフォルダが存在していない時は、 「このフォルダは読み込みできません」と表示されます。 この場合は、一度閉じてから再度操作を行ってください。 ■リストア中は進行を示すグラフが表示されます。 終了すると自動的に閉じます。 ■途中で中止することはできません。 ウインドゥを閉じてもリストアは動作しています。9. リストア
1
2
■9-2 リストアされたファイルの閲覧 で復元されたファイルを利用します。 復元されたファイルは通常のファイル管理から操作します。 ■別ウインドゥでリストアマネージャーが表示されます。 ルートフォルダが表示されています。 ■リストアをする時にチェックした目的のファイルや フォルダがあるフォルダを開きます。 ■ヒント ルートフォルダにあったものをリストアした場合は、正常にリストアされますが、アクセス権限がありません。 管理者に依頼してアクセス権限を再設定してください。 ■[ファイル管理]をクリックします。9. リストア
3
3
4
■[Restored]をクリックします。 ■このフォルダはリストアしたときに自動的に 作成されます。削除したり名前の変更をしても、 再度リストアを実行した時に作成されます。 ■リストア時に選択した[復元する日時を選択]の 日付の名前が付けられたフォルダをクリックします。 ■年月日時分のファイル名称です。 ■これらのフォルダはリストアしたときに自動的に 作成されます。削除したり名前の変更をしても、 再度リストアを実行した時に作成されます。5
■復元されているファイルを確認します。 ■この後の操作はファイル管理と同じです。 ■ヒント フォルダの構成を保ったまま復元されますので、 フォルダの中にフォルダしか存在しない階層が 出現することがあります。9. リストア
■説明 通常はファイル共有で使用することをおすすめいたします。 使い方は通常のファイル共有と同じです。ここではLAN環境のWindows XPの例をとって説明します。